2015-12-13 00:43 | カテゴリ:ドラマ
「スペシャリスト4」久しぶりに主人と一緒に最後まで観ました
現代社会を写し出すタイムリーな犯罪内容、
息もつかせぬ展開、
特別捜査係の仲間との一体感、
緊迫感の中にもふっと笑ってしまう
コメディータッチなやりとりの面白さ、
宅間をとりまく人たちへの愛着、
すべてがうまくかみ合って、あっと言う間の2時間でした。
ニュータイプのエンターテイメント刑事ドラマとして
とても面白かったです
七高監督はじめスタッフやキャストの皆さんの
気合いとやる気をひしひしと感じ、
とても見応えのある充実した時間を過ごせました

高倉本部長の殉職は衝撃的でしたが、それくらいのことがないと
このドラマは続いて行かなかったでしょう。
それくらい高倉本部長は宅間さんの人生の鍵を握る人でしたから。
役者としての大杉漣さんと剛君との今までのことを知っているから、
今回の別れのシーンはドラマとしてだけでなく、
剛ファンとしていろいろな感情が込み上げてくるようでした。
高倉本部長が死に際に「われわれの存在に気をつけろ」と言ったのが
漣さんが剛君に「連ドラがんばれ!」と
つぶやいて下さっているように感じてしまうほどでした
漣さんの剛君への愛を感じて私も声をあげて泣きたいくらいでした。
漣さん、本当にいつも剛君を支えてくださってありがとうございます。
今回の高倉本部長、本当に格好良かったです

剛君、足を重傷捻挫しながら、
真夏のロケにもかかわらずよく頑張りましたね。
あのコミカルな軽妙さ、頭の良さ、そして人間味、
善と悪の境界線で控えめな正義感を燃やし続けている男。
新しいキャラクターをよくぞカタチにしてくれました
そんな稀有な表現ができる草彅剛だからこそ
いつまでも魅かれ続けてしまうのですね

今日の「スペシャリスト4」を観ても、南果歩さんはじめ
共演者の方たちやスタッフの方たちと
あたたかい絆が生まれていることが伝わってきました。
そんな風に愛されるのは剛君の人徳でもありますし、
ファンとしてスタッフキャストの皆さんに
深い感謝の気持ちを抱かずにはいられません
剛君の刑事ドラマを連ドラ化して下さった
テレビ朝日さんにも感謝の気持ちでいっぱいです
今日の「スペシャリスト4」には、昔のフジTVのドラマ、
「TEAM」を愛していた時の感情が蘇るような気持ちにも。
ドラマを作る方たちには、
人の心を掴むドラマとはどのようなものか
やっぱりどこまでも追究し尽くしてほしいものです。

今日の「スペシャリスト4」は期待通りの手応えがあって
ホッとしましたし、とても満足できました。
一緒に観ていた主人も興味深く面白かったらしいです。
「『的を得て』という言い方は間違っているがなぜなのか。」
と主人がつぶやいたので、一瞬、スタッフさんのミス?と
焦ったのですが、それが犯人につながるキーワードだと
分かった時、思わず主人を絶賛してしまいました
こんな主人にあらためて幸せを感じた私です

とにもかくにも「スペシャリスト4」が面白かったので、
心穏やかに年を越し、来年1月14日の連ドラスタートを
楽しみに待てそうですね。吹越満さんは渋くて魅力的ですね。
南さん、芦名さん、平岡さんに新メンバーを加えた東京でも
きっと新しい化学反応が起こってくれることでしょう。
江波さんはじめ他の素敵な共演者の方の今後も気になりますが
来年の「スペシャリスト」が大いに楽しみです

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