2015-12-06 21:43 | カテゴリ:TV(その他)
SMAPがゲスト出演3回目のNHK千葉県柏市での「のど自慢」
出場者も会場もたくさんの笑顔と幸せな気持ちで一体となった、
素晴らしい空間だったと思います
出場者ひとりひとりの方に寄り添い励まし、
会場を盛り上げるメンバーの姿がスマートでかつ温かかったです
老若男女の垣根を越えて、
みんなを笑顔にできるSMAPさんたちはまさに国民的アイドルだし、
やはり積み重ね、磨いてきた人間的味わいがあればこそと思います。

SMAPファンの御夫婦が「JOY」を歌いましたが、
木村君の「SM」ツッコミも面白かったし、
つよポンファンという奥さんがつよポンに2回もハグしてもらって、
微笑ましいと同時にもの凄く羨ましかったですね〜。

SMAPの曲は『がんばりましょう』でした
狭いステージでの披露は大変だったと思いますが、
剛君のダンスはいつものようにキレキレで見どころがありました
最後中居君の姿が急に見えなくなってメンバー共々、
「どうした!?」と思った瞬間に
鐘が「カン!」と1つだけなりました。
中居君の機転だったのですね。
自虐だとかいろいろ言われていますが、
私は出場者の中で鐘が2つしか鳴らなかった方たちを
励ます気持ちだったのではないかと、自分なりには解釈しました。
大先輩の北島三郎さんが「自分は若い時のど自慢で鐘2つだった。」
とおっしゃって出場者を励ましたのだから、
自分たちは「1つ」だろうってとっさに思いついたのではと。
そうすればだれもこの会場で傷つく人はいなくなるだろうと。
あれは中居君のとっさの「愛」だったと思わずにはいられません
まあ、「みんなを幸せにする歌手=歌の上手い人」
とは限らないところが、芸能界の不思議なところでもありますね。
やはり心だったり生き様だったり、いろいろな要素が絡みあって、
人々を幸せにするスターになるのでしょう

久しぶりに見た北島三郎さんがとてもお元気そうでしたし、
芸能界の大御所である北島さんが、
SMAPのメンバーたちを、
芸能界の同志としても人間としても、
認めて下さっているような雰囲気がとても嬉しく思いました
最後の「祭り」の一体感は紅白の大トリに負けない盛り上がりでした。
人間の幸せって、あのような瞬間にあるのかもしれません

来年1月11日の「のど自慢チャンピオン大会」での
ゲスト出演も発表され、SMAP応援団は最後までやりきります

ところで「のど自慢」の間、剛君をずうっと見ていたのですが、
少し役が入っているのかなあと思う表情をしている時がありました。
そうしたら案の定、ドラマの撮影のスケジュールの都合か、
柏市で連ドラ「スペシャリスト」の撮影をしていたとの
七高監督のツイが流れていたことを「のど自慢」終了後に知りました。
剛君が「のど自慢」に出やすいようにロケを柏市でしていたのかも。
お昼の休憩中にスタッフさんたちと
「のど自慢」を見ていたとの監督のツイも微笑ましかったです。
剛君、ドラマのロケと年末年始のいっぱいのお仕事とで
またまた忙しい日々が始まったようです。
「パワスプ」で少し鼻声だったので、身体を冷やさないように
風邪に気をつけて頑張ってほしいですね。
もちろんリアルタイムでも観ますが、
「スペシャリスト4」と「未解決事件」の録画予約も完了です

西加奈子さんの『サラバ!』読み終わりました。
めちゃくちゃ面白かったです!
あんな小説を書く方に剛君を正当に評していただけて、
あらためて幸せを感じた休日でした〜


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