2015-12-03 00:04 | カテゴリ:TV(その他)
「FNS歌謡祭」は剛君が司会ではなくなったので、
SMAPが出演するという10時以降から観ていました。
たくさんの方がTwitterなどでつぶやいておられるように、
なんだか物足りない雰囲気。
たとえ緊張しいの剛君でも、
彼が真ん中で司会をしているだけで、
場が和んだし、番組に品があったし(これが両立する不思議)
何より歌手の皆さんが輝いているように見えたのは、
剛ファンの欲目でしょうか?

結局今日のトリでやっと登場したSMAPさんたち。
『雪が降ってきた』でトップバッターの剛君。
優しい歌声だけれど例に漏れず
ドキドキさせていただきました
昨年の京セラでのクリスマスライブもこの曲を歌いましたね。
剛君の英語の『ラストクリスマス』の弾き語り、
堂々として本当に素敵だったのを思い出します。
ライブでは振り切れちゃう剛君もやっぱりTVでは緊張しますね。
木村君は言うまでもなく、吾郎さんと慎吾ちゃんは
ミュージカルなどで鍛えているので堂々としているし、
中居君のソロも力強くて嬉しい気持ちになりました

そしてMIYAVIさんも加わった『Otherside』
迫力満点で圧巻でした
私も思わず身体でビートを刻んじゃってノリノリに
メンバー5人それぞれが持つ個々のパワーが尋常でないので、
オーラあり過ぎ、迫力ありすぎ、一気にテンションMAX

ついこないだ、フィギュアスケートの羽生選手の
素晴らしい演技に熱くなって、
大好きだった高橋大輔選手が引退された寂しさが
やっと埋められたような気持ちになったばかりです。
フィギュアスケートを観るのも好きなのですが、
今日の『Otherside』には、スケートのフリー演技を
観ている時のような高揚感を感じました

SMAPのメンバーみんなのダンスが入れ替わり立ち替わり
見応えがありましたし、MIYAVIさんとの絡みも熱い
そして剛ファンとして一番盛り上がったのは、
最後の歌詞「Othersideへ High Speedで さあ行こうぜ」の
後に続く最後のダンスステップ
そこで剛君がセンターに入ってステップを刻む姿が
本当に華麗で、ダンサブルで声を上げたいくらい魅力的

これって、フィギュアスケートのフリー演技の最後、
体力の限界に耐え、華麗なステップで観客を魅了する
スケート選手に通ずるものがあるのでは?という高揚感
演技をする剛君、ダンサブルな剛君が大〜好きな私は、
SMAPが登場するまで感じていた
なんとなく物足りない気持ちを
すっかり忘れ興奮してしまいました。

エンディングでも明るい笑顔を振りまいていた剛君の
気持ちを察してあげたいなあという気持ちにも

ところで12/2発売の『anan』表紙はSMAPさんたちで、
大人の魅力たっぷり、ダンディーにスーツを着こなす
メンバーたちがこれまた見応えたっぷりです

グランドピアノの上にスーツで寝そべる剛君、
三つ揃えのグレーのスーツに身を包んだ剛君が
シャツのボタンを触りながら横顔を見せている写真が
絵のようで、まさに「強く、やさしく、美しく」です
今日はSMAPさんたちにノックダウンされましたよ


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