2015-09-25 01:29 | カテゴリ:雑誌
昨日の10時間にわたるMステSPは高い視聴率だったようですね。
やっぱりタモリさんのような大人の司会者だからこそ、
あれほどの長時間にわたる歌番組も成立するのだと思い知りました。
やはりタモリさんは偉大です。
放送業界は真の大人を大切にしなければならないと思いました。

「世界に誇るニッポンの歌」NO.1は「世界に一つだけの歌」で、
あの歌が持つメッセージの普遍性を再認識しました
あの曲を作った槇原敬之さんは真に名誉あるアーティストです
ただあの歌は、まさに5人5様の個性を
キラキラと輝かせているSMAPが歌ったからこそ、
歌詞に本当の説得力が生まれたのでしょう。
もちろんこの歌が主題歌だった剛君の主演ドラマ
『僕の生きる道』のテーマの素晴らしさと共鳴しあったことが
大ヒットへの導火線になったことは言うまでもありません

Mステでの剛君はなんだか正直に話しすぎて
大汗をかく事態になるほどこんがらがっちゃいました。
中居君が強い気持ちで弁護している姿や
慎吾ちゃんが汗をぬぐっている姿にジーンとしました。
直前の「スマシプ」の余韻でなおさらそう感じたのかも。
でも、5人が5人とも目を潤ませながらとても丁寧に
「夜空ノムコウ」「Dear woman」
「世界に一つだけの花」を歌う姿を見ていると
やっぱり5人でいるところを見られる嬉しさが込み上げました

5人でいるところを見られる嬉しさと言えば、
NHK『ステラ』の26日放送「のど自慢in山田町」の記事。
6Pもあって本当に爽やかであたたかいSMAPが満載です。
こんなに良い顔をしている5人は
なかなかないんじゃないかと思うくらい、
心の底から「生きること」「歌うこと」を
肌で感じている人間らしいSMAPさんたちの表情があります。

普段はちょっと浮き世離れしている感もある剛君が
真摯に生きる方たち、音楽を楽しむ方たちに触発され、
「生き方」を見つめ直しているようなコメントが印象的です。
爪痕が色濃く残る被災地での「のど自慢」に参加して、
メンバーそれぞれが本当に心を揺さぶられ、
貴重な体験をしたことがわかりますし、吾郎さんの
「5人で山田町に来ることができて本当に良かったです。」
というコメントに感動が凝縮されているように思いました。

月刊「ザ☆テレビジョン」の「お気楽大好き」の剛君は
「少年隊」に憧れてこの世界に入った話から、
東山さんや錦織さんとの交流のお話。
珍しく自分をお芝居の世界へ誘ってくれたつかさんと
錦織さんのことをたっぷりと語っています。
「つかさんじゃないと」という剛君の気持ちはわかりますし、
新しいお芝居に期待する前向きな気持ちも嬉しいです。
「世界観が無限に広がっていく感じがいい。」と語る
ブルーの薄手のセーターにおでこをしっかり見せた
深みのある表情がそれこそ無限の夢を見させてくれます

週刊「ザ☆テレビジョン」の1Pに、
SMAPのメンバーそれぞれの「おすすめエンターテイメント」が。
剛君は又吉直樹さんの芥川賞受賞作『火花』を選んでいました。
ビストロで又吉さんからいただいた本を読んで、
すぐに引き込まれたとか。私も読みましたが、芸人の話だけに
芸人好きな剛君がはまるのがよくわかるような気がしました。
それにかなり純文学なんです、ストーリーの世界や表現方法が
剛君が純文学の世界に魅かれているというだけでワクワクします。
剛君御本人が自覚しているかどうかはわかりませんが、
文学的な存在なんです。心の彩も思考回路も。
先日作詞した『Beetle』の詩も比喩やひねった表現が多用されていて
なかなか文学的だって驚きましたし。
深まる秋、芸術的で文学的な剛君に期待が高まります


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