2015-07-12 00:47 | カテゴリ:ブラタモリ
今週の「ブラタモリ」は仙台で、仙台の城下町が
高台に作られた理由が良くわかりました。
二千年以上の間堆積してきた土を採取して地層を読み解き、
仙台という土地が、
何度も津波に襲われてきた歴史のある街だということを、
あらためてしっかりと認識することができました。

伊達政宗が高台に城を築き守りを固めつつも、
街に水路を張り巡らせ、
排水にも気を配った明主であったことがよくわかり、
タモリさんが城下町を歩き回って検証していく様子に、
私の眠っていた知的好奇心も揺り起こされるようでした。
小学生の時、校外学習で地層を観た時の感動
小学生や中学生などもこの番組を観ると、
実際に足で歩いて、自分の目で見て、
過去の偉人の業績を知ることの面白さに興味を持つのでは?
教育番組としも活用できるような
充実した内容になっていると思います

タモリさんの口から
「経巡る」「段差〜」「暗渠」などキーワードがポンポン飛び出し、
どんどんノリノリになっていくのに呼応するかのように、
剛君のきびきびした溌剌とした声が
私たちの気持ちも盛り上げてくれます
地面にしっかり足をつけて歩くタモリさんと、
それを明るい声でバックアップする剛君。
お2人の清々しいコンビネーションに
またまたたくさんの元気をもらった「ブラタモリ」でした

今週の「TVガイド」のスマスマ新聞に、
誕生日を迎えた剛君のインタビューが掲載されていますが、
あれだけみんなが剛君の誕生祭を盛大にお祝いしているというのに、
本人はいたってマイペースなコメントで、
思わずクスッと笑ってしまいます
「誕生日だけ特別にお祝いしてくれるんじゃなくていつも〜・・・」
などとのたまっておられますが、
「ビンテージみたいな男になりたい」という剛君を味わいつつ、
「今日ここ」を大切に、共に日々を重ねて行きたいです


管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://keikostudio.info/tb.php/542-1aeececf