2015-06-28 14:40 | カテゴリ:TV(その他)
昨日の「音楽の日」は、久しぶりに歌って踊るスマさんたちを、
堪能できて、胸が熱くなりました

「俺たちに明日はある」は20年前の浜田さんと木村君のドラマ
『人生は上々だ』の主題歌だったんですね。ドラマの振り返りで
このドラマでの木村君を見た時、まだまだ尖っている感じがあって、
流す涙も若者らしい初々しさがあって、心惹かれました。
慎吾ちゃんの『未成年』も、吾郎さんの『佐々木夫妻の〜』も、
それぞれピュアな演技がキラキラしていて引き込まれました。
そして中居君の『砂の器』。私は中居君の作品ではこの作品での
演技が一番心に残っていますし、お芝居も本当に上手だと思いました。
剛君は『先生知らないの?』のまだまだ若くて初々しい様子。
可愛かったですが、もっと熱い名場面を見せてほしかった気もします。

ドラマの振り返りの後、安住さんに「草彅さん、どうですか?」と
質問された時に、「(他のメンバーのドラマは)気になりますね。
それぞれ、その時は役を引きずっているような気がします。」と
答えていましたが、なんだか昨日の剛君こそ、
何かの役を引きずっているように見えてしかたなかったのは、
私の気のせいでしょうか
あのずっこけハプニングが起こる前後以外は
なんとなく硬い表情、男っぽい渋い表情が多かったので、
役に入っているようにも見えました。もしかしたら
久しぶりの生ライブで緊張していただけかもしれません(笑)。
でもあのなんとなく硬くて渋い表情が凄くカッコ良かったです

1曲目の「SHAKE」の初めで、軽くウインクする余裕があったので、
あの渋カッコ良さも、確信犯なのかもしれませんが

SMAPの生ライブは久しぶりだったので、やっぱりワクワクしました。
選曲も良く、「華麗なる逆襲」を見られてになりました。
ジャケットプレイがそろってなかったりで、練習不足感もありましたが、
ダンスバトルのところは5人のパフォーマンスが素晴らしく
見応え十分で盛り上がりました
最後のクイクイダンスを捉えられなかったカメラワークは残念でした

しかし何と言っても極めつけは
剛君のラストのポケットティッシュ(?)投げ
センターでの剛君のダンスがカッコ良かっただけに
あのギャップに唖然。「な、なんなんだ!今投げたのは?」
剛君も出した瞬間気づいちゃって、
もう投げる時には間に合わず、そのままポイ!
それがチラッと視界に入った木村君はプッと吹き出したけど、
そのまま動きを続行しましたが、
中居君はびっくりして、ツボに入っちゃって、
もう剛君と「何やってんだ。」

次の曲が「ユーモアしちゃうよ」で本当に良かったですね
まさに「ユーモアしちゃうよ」を
素でやってしまう剛君は神がかっています
崩れそうになった雰囲気を慎吾ちゃんが
「そこんとこ突っ込まないで!」とコミカルに歌って、
もうハプニングも歌の世界観に引き込んでしまう余裕。
吾郎さんが安住さんところに行って、木村君が観客にからんで、
注意を引きつけているうちに、体制を立て直す中居君と剛君。

ラストの「世界にひとつだけの花」は全員しっかりと生歌が歌えて、
とても素晴らしい仕上がりでした
メドレーを通して観客の心を右に左に揺さぶりながらも、
最後あの歌の世界観に完全に引き込んでしまう5人のパフォーマンス。
長年の経験によって身に付けたエンターテイメントの醍醐味を、
生のライブ感を、見事に見せつけてくれたように思います。
完全でないから愛され続けるグループ、
「世界〜」でのあの観客との親近感、一体感は壮観で、
やはりSMAPは奇跡のグループなのだと胸を熱くさせられました

中居君、「音楽の日」の長時間の司会、本当にお疲れさまでした
でも、中居君の手術のニュースを見て、やっぱり・・・という思いも。
昨日のライブのような素晴らしいコンビネーションを魅せられるSMAP。
ずっと私たちにその姿を見せ続けてほしいから、
煙草を止めてほしいと心から願わずにはいられません。
亡くなられたお父様はじめご家族のためにも、
私たちファンのためにも

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://keikostudio.info/tb.php/537-05c72a6b