2015-05-31 02:01 | カテゴリ:ブラタモリ
さすが北海道、青森から函館へのタモリさんの旅は、
スケールがでっかく人々の思いも深く、かなり感動的な内容でした
青函トンネル開通工事について解説する剛君の落ちついた声。
工事に携わった方々の想像を絶するようなご苦労と情熱に
思いを馳せましたし、来春開通の北海道新幹線を語る剛君の声には
趣を変えた明るい力強さがあって、何度も胸が熱くなりました。

北海道最南端の新幹線の駅、木古内駅のレールを造った鉄道マン。
「昭和39年、先輩たちはいずれ新幹線を通すつもりで
 54kmの青函トンネルを掘ったんです。
 その思いを半世紀の時を越えて完成させたい。」
という言葉が特に心に残りました

タモリさんの楽しそうな様子もますますパワーアップ
レールの踏ん張る音「わかるような空耳のような〜
「列車の喘ぎ声って言うでしょ。」
タモリさんと桑子アナのおとぼけコンビが可愛いですね

航路をネットで見るのが楽しいという船舶マニア。
子どもの頃の夢は船舶通信士だっただけあって、
摩周丸の通信室で「自分のコールサイン」を打ったり、
無線通信の機器に夢中で見入ったり、すっかりマニアックな世界。
剛君の「ちょっとちょっとタモさん!」のかけ声も入りました(笑)。

「以前なら僕とスタジオにいたはずなのに」今のタモさんは
思いっきり大好きなマニアックな旅を満喫しているご様子です。
「ブラタモリ」はブラックに入るタモリさんという意味かと思うほど
毎回ヘルメットをかぶって、暗い奥深いところに冒険に行くところも
なかなかスリルがあって面白いです

回を重ねるごとにBGMも凝ってきているような気がして、
番組のスタッフさんが楽しんで番組を作っている雰囲気がたっぷり。
青函連絡船の最後の航海のシーンはまるで映画を見ているようで、
史実をナレーションとBGMが感慨深く伝えてくれます。
タモリさん曰く、「そん中にいろんな人生があるんでしょうね。」

剛君の緩急のついたナレーションもどんどん上手くなっていますし、
番組の内容とともに見応えたっぷりの「ブラタモリ」が
ますます楽しみになってきた週末が嬉しいです

「ブラタモリ」のナレーションをされていた女優の戸田恵子さんが、
ご自身のブログで、しんつよの舞台「burst!〜危険なふたり」を
山本耕史さんとともに、2度目の観劇をした感想を書かれています。
「スーパーアイドル二人が都会のど真ん中で
 40ステージくらい芝居を重ねて。
 それもとても真摯に。素晴らしい。実にスタイリッシュだ!」
など、温かいお褒めの言葉を書き綴ってくださっています。

嬉しいですね
「ブラタモリ」のナレーションの先輩に褒めていただいているのが、
なんだか余計に嬉しい気がします。感謝です

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://keikostudio.info/tb.php/528-1d519617