2015-04-29 23:58 | カテゴリ:雑誌
今月のoggi「絶対的好感論」は連載が2年目に突入した記念に
読者のお悩みに剛君が答える形で4Pの特別編です。
天然に見える剛君ですが、本当はかなり思慮深く、
自己を律しつつ進化し続ける大人の男であるということが、
あらためて実感できる回答ばかり

剛君の答えが心に沁みるのは、剛君がカッコつけず、
無防備な自分のまま、傷だらけになっても挫けることなく、
前だけを見て歩み続けてきたからだと思います
とびきりの笑顔の美しさが精神性の高さを物語っていますね。

「どんな人に心惹かれる?」という質問の答えは「楽しそうな人」。
私は剛君のことを話している時、とても楽しそうだとよく言われるので
私の人生に「草彅剛」はやっぱり必要な人だなあ(笑)。

なるほどと思ったのは、SMAPの時と個人の仕事の時との違い。
グループではバランスを重んじ、
個人では自己責任でやりたいようにやる。
その2つの経験で人間は大きく成長するというまとめ方が凄い
剛君が場に応じて自己表現を変えていることはわかってましたが、
成長のために意識的に心がけているのですね

魔法使いのような帽子とフード付きコートを着ている剛君
深く考えている人なのに、そんな重さを感じさせずふわっと柔らかい
まさに妖精のような不思議な人
芯の強さをその微笑みで包んでいる本物の男ですね

プライベートフォトも味のある写真ばかり。
チョイスが面白くなってきたのでますます楽しいですし、
スターとしての洗練されたおしゃれが私たちに夢を魅せてくれます
ACTシアター前の自撮りに舞台への思い入れを感じますね
今日めでたく初日が開いたしんつよ舞台
会見で舞台に対する意気込みと喜びにあふれていたらしい2人。
そのエネルギーのまま、千秋楽まで無事に燃焼し続けてほしいです

「絶対的好感論」の剛君の回答を読んでいると、
つい先日読み終わったベストセラー『嫌われる勇気』に
つながるところが多いなあと感心しました。
心理学の大家が説く原理を、
身を持って自ら会得していっているような剛君。
私も剛君の笑顔に少しでも近づけるように頑張ろう

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
(2013/12/13)
岸見 一郎、古賀 史健 他

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