2015-04-04 23:26 | カテゴリ:舞台
4/5(日)10時より特電による一般発売開始です。
   
しんつよ舞台を本当に観たい人に電話が繋がることを
心からお祈りしています

P.S.
あっという間に予定枚数終了だったみたいですね。
激戦の中、繋がった方おめでとうございます
でもあっけなく終了された方がほとんどのようです。
こんなに厳しいと本当に何とも言えない複雑な気持ちになります。
ダフ屋に流れたチケットの違反通告をがんばらないといけません。

私の住んでいる所では、
しんつよラジオの「パワスプ」が聞けません。
今日は20周年を記念しての生放送らしいです。
聞ける地域の方はこの切なさを慎吾ちゃんと剛君に訴えて、
DVDにするとか、TV放送してもらえるように是非お伝え下さいね

このように胸を痛めていましたら、忍者ブログで
「遠心力がスカイハイ!」というブログをされている方が
次のような行動を呼びかける記事をアップされました。
私もそのお考えに賛同しましたので、ブログ主の方の
許可を得て、その内容を以下にコピーさせていただきます。
ご賛同いただける方は、それぞれのできる範囲で
気持ちを伝えていけたらいいですね
詳しいことを知りたい方はこのブログにリンクから行けますので
そちらの方もお読み下さい。
以下ブログ「遠心力がスカイハイ!」からの引用文です。

「今回の草彅剛・香取慎吾の二人舞台『burst!~危険な二人』は、
 多くのファンが熱望していた舞台です。
 数年前、二人が雑誌の誌面で話していた夢がついに実現、
 「しんつよ」としてコンビで愛され、舞台人として実績のある二人と、
 彼らと縁の深い三谷幸喜氏のタッグとなる本作は、彼らにとっても、
 私達ファンにとっても「夢の実現」そのものです。
 今回、会場となるPARCO劇場は、二人舞台に、三谷作品にとっても、
 演者と観客が一体化できる、
 まさに本作にとって他にないほど理想の場でしょう。

 しかし、現実は非常に厳しいものです。
 エントリーさえもできなかった人達が数多くいました。
 それだけ多くの人が、
 抽選申し込みに殺到したと言っても過言ではないでしょう。
 PARCO劇場の座席数は458席。公演数は41公演。
 関係者席等を差し引いたとして、おそらく、
 約18500名ほどしか観劇できない計算になります。
 母数は想定不可能ですが、これまでACTシアターやシアターオーヴを
 超満員にしてきた草彅剛と香取慎吾の二人舞台です。
 仮にシアターオーヴで上演したとしても
 チケットは入手困難であったでしょう。
 観劇を熱望するファンが溢れること、
 多くの人がチケットを手に入れられず涙を飲むことは明白です。
 そこで、少しでも多くのファンがこの舞台を観られるよう、
 各関係者に要望を出すという方法で
 「声」をあげることが重要ではないかと思いました。
 しかし「声」には「数」が必要です。私一人で、
 私の友達何人かでやっても微力にもなりません。
 そこで、同じ思いを抱えている方、
 どんなに頑張ってもチケットを入手できなかった方、
 賛同できる方は、各々の思いを各所に届けてみようではありませんか。
 運よくチケットを手にし観劇できる方もぜひご協力ください。
 どれかひとつでも実現したら、私達の声は届いたことになるでしょう。


要望することは下記のいずれか、もしくは複数。

1.映像化(DVDあるいはBD化)
メリット:
・全ての観劇を望む人へ届く
・形としてファンの手元に残る
・稽古風景などの特典映像が期待できる
デメリット:舞台を生で直接観られるわけではない

2.全国の映画館におけるライブビューイングの開催
メリット:
・スクリーンを通してであるが、同じ時間を共有できる
・開催地によって東京近郊に住む人以外が足を運びやすい
・剛と慎吾にとっても初めての試みであり新鮮みがある
・過去に三谷幸喜氏の作・演出作品『おのれナポレオン』が
 全国28箇所でライブビューイングを行った実績がある
デメリット:
・映画館の協力が必須である
・再びチケット入手困難問題が起こり得る

3.地方公演、追加公演、再演
メリット:
・地方公演の場合、東京という拠点から離れることでの
 出演者や関係者に新鮮味が生まれる
デメリット:
・出演者の負担やスケジュール、劇場側の都合など様々な制限がある
・本公演終了後に再演や地方公演が実現した場合、
 現在予定されている千秋楽が千秋楽でなくなる可能性がある
・再びチケット入手困難問題が起こり得る

要望を送付するのに効果が期待できそうな連絡先一覧

<主催者>
PARCOSTAGE
公演に関するお問い合わせフォーム→
https://www.dpcity.com/forms/parco/inquiry/

<出演者関連>
ジャニーズ事務所
https://secure.johnnys-net.jp/sys/jnsp1/ja/inquiry.html
映像化の最終決定をするのはここか?

草彅剛・香取慎吾のラジオ番組bay FM『SMAP POWER SPLASH』
メールアドレス→shintsuyo@bayfm.co.jp
おそらく、ラジオ局のスタッフを介したあと、
二人に届けられると思われ、
しんつよのふたりに最も近いルートではないかと思います。

<作・演出担当>
三谷幸喜氏(所属事務所→SIS company inc.)
さて、ここは少し疑問です。作家・演出家である三谷幸喜氏宛に
アクセスすることは礼儀としてありなのか?
ここは各々の判断に委ねます。
なお、三谷作品はこれまで何本も映像化されています。

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-22-20 
恵比寿幸和ビル3F SIS company inc.
FAX 03-5423-5907

<観劇に行ける方へのお願い>
・会場で、しんつよ、三谷幸喜氏宛に要望を書いた手紙を出す
おそらく出演者宛の手紙の受付はしているはずです。
賛同してくださる方は、要望を手紙にしたためておき、
専用ボックスへの投函、または劇場の係員に渡してください。
・観劇後のアンケート用紙の活用
PARCOステージに問い合わせたところ、
アンケート用紙の配布予定はないとのことでした(4/5現在)
しかし、もし今後配布されることになった場合、
ここに観劇の感想とともに要望を書くと主催者に直接届きます

なお、実名や連絡先を明確にすると効力が高まるように思います。
(ラジオネームや匿名だと、相手先に実態がわかりにくい。)

賛同される方はぜひ上記の連絡先にご自身の要望や
実現させて欲しいことを書き送ってください。」
  

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