2015-03-29 23:58 | カテゴリ:雑誌
舞台チケット抽選電話エントリーに昨夜はほぼ徹夜し、
疲れて今日はお昼まで寝てしまうという
なんとも予定外な年度末の休日を送ってしまった私です
決まった以上は是非とも観たいと思って頑張りましたが。
家族も私の一番好きなものは何なのか知っているので
それぞれに忙しい中協力してくれました。
2人の子どもたちはそれぞれ大学の最終学年を迎える時で
就活やら勉強やらに忙しい中、ぴあとローチケにエントリー。
主人も協力してくれて家電と私のスマホを合わせて3台はなんとか
パルコ以外は繋がりました。パルコは本当にきつかったです
やりきった感はあるのであとはご縁をお祈りするだけです。

遠くて東京まで観劇に行けない方やいろいろな事情で
エントリーさえできない方を思うと正直複雑です。
ファンの多さや気持ちを思いやって、DVDにするか、
BSで放送するかなど策をねっていただきたいものです
ラジオのしんつよを聴きたくて「ラジコ」のプレミアム会員にも
なってみたのですが、驚くことに月額を払っても
番組を聴けないことがわかりショックを受けた今日この頃。
不満を言い出すと身体に悪いので、心穏やかに
あるものに感謝しながら、少しでも楽しく暮らそうと思います

そんな心境の中、「Oggi」の剛君がほっこりさせてくれました。
ラフなファッションでギターを抱え、バーガーをほおばる剛君。
私の好きな白枠の窓辺で、イタリア製のソファー(勝手に決めてる)。
このナチュラルな雰囲気がたっぷりと癒しを与えてくれます
ごく日常的な「食べる」というテーマで語っているのですが、
その内容は5歳児と揶揄できない、大人びた精神性の高いものです

教育評論家の林修氏があるTV番組で語っていましたが
「好き嫌いのない子にする」ことは子育てで大きなポイントとか。
「何でも食べられる子はわがままにならないし、寛大で
 吸収力があり、頭も非常に良くなる」ということです。
まさに剛君そのもので、ご両親のおかげのようですね

「食べるものによって、体も考えもかわるんだ」と言う剛君。
「自分に合うと思う生活習慣は”仕方なく”と思わないで
 やることが大事だと思う」
「食事はコミュニケーションの大切な手段」と熱く語る剛君は
人間関係での思いやりの気持ちを大切にしているのだなあ、
やっぱり優しい人なんだなあって、再認識させられます

”最後の晩餐”の話で出てくる「地中海を望みながら」という一節は、
最後の晩餐とは思っていないけれど、
私たち夫婦が死ぬまでに絶対実現したい夢のひとつと同じだったので、
ちょっとびっくり。アメカジ大好きの剛君がどうしてここは地中海
(そんなささやかな共通点で喜ぶ小さな幸せが心地いいのです。)

プライベートフォトもスマステのしんつよ、銭戦のトミー、
スペシャリストのポスターで宅間さんのポーズを決める剛君3種。
幸せそうな充実した表情にこれまたほっこり
明日は午後9時からの「スマスマSP」で全国のファンが
心おきなく楽しい時間が過ごせそうで嬉しいですね

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