2015-02-27 22:24 | カテゴリ:雑誌
「Oggi」の剛君の写真と文章はTV誌ではなかなか表現しきれない
等身大の人間草彅剛に触れられるような感じで魅力がいっぱいですね。
多くの剛君ファンが願っているように、この「絶対的好感論」は
いつの日か写真と文章とを合わせて書籍化されることを心から願います。
雑誌の後についている読者アンケートにその希望を毎月でも書いて、
是非ともこの願いを叶えたいとあらためて思えた4月号の内容でした

今月号のテーマは「撮る」。写真は「流れゆく日々の記録になる」と
わかってはいるけれど「大事なのは今。過去なんて関係ない。」って
思っている自分がいると言う剛君。私もその考えにすごく共感するし、
前だけを見て、そう言い切る剛君に潔さ、爽快感を強く感じます

そしてその後に書かれている剛君の素直な意見に
私は震えるほどの感動を覚えました。
『銭の戦争』第8話で言うと、富生が未央に言った「心配させんなよ!」
という言葉に胸がきゅんとなったという感想をたくさん目にしましたが、
なぜかちょっと変わり者の私はあの言葉では胸きゅんにはならず、
今日雑誌で読んだ「もっと自分の目で見ればいいのに」
という剛君の言葉に、本気で胸きゅんしてしまいました
このスマホ、動画全盛の時代にこんな言葉は完全に逆行していて、
もしかしたら、かなりの少数派の意見かもしれません。
でも、この間の「スマスマ」でのぶっちゃけ発言の時と同じように、
たとえ少数派であっても
自分の意見を素直に述べる剛君に衝撃を受けました。

私も子どもを2人育てて、
特に運動会に行った時にいつもそう思っていました。
私の主人は剛君ととても似ているところが多くて、
愛情深い人ではありますが、
運動会などで一生懸命カメラやビデオを撮るタイプの
父親ではありませんでした。
そんな主人ではあてにならないので、
結局私が記録係もしなければならず、
一応シャッターチャンスを狙って走り回るのですが、
一番の子どもの見せ場では、レンズ越しに子どもを見ることよりも、
この一番素敵な姿を自分の肉眼で見たい、
自分の瞳に焼き付けたいという衝動が起きて、
結局一番良い場面ではカメラやビデオのファインダーから
目を離してしまいました。
だから運動会から帰ってきた子どもたちがビデオを見て、
「え〜、お母さん撮れてないやん!」っていっつも言われていました。
「ごめん、だって6年生最後の組み体操、
 お母さん、自分の目で見たかったもん!」
そういう会話の繰り返しで年月が経っていったように思います。

このことをママ友さんたちに言うと、
いつも不思議なご夫婦ねって言われて、
優しいママ友さんがウチの子どもの卒業式のビデオまで撮って、
CDでくれたりして、お世話になることがよくありました
そんな年月を過ごしてきたので、
今日雑誌で剛君の素直な意見を目にした時、
あまりの共感と嬉しさに震えるほど胸きゅんしてしまったのです

剛君のいう通り「どちらがいい、悪いの問題じゃない。」
それを理解しているかどうかが大切だと言う剛君。
なんて深く人生を、生きることを見つめている発言なのでしょうか。
私がなんとなく思っていても口に出せなかったことを、
ズバっと言ってしまう草彅剛という人間に、
あらためて惚れ直した瞬間でした

今日の「モーニングバード」に明日夜9時いよいよ放送となった
『スペシャリスト3』の番宣として剛君が生出演していました。
パーカーを着て宅間さんに扮している剛君には富生の面影はなく、
ほんわか可愛いたっくんそのものでした
「ご自身では何のスペシャリストだと思うのか」と羽鳥さんに聞かれて、
「ポジティブのスペシャリストかな」って言う剛君。
参りました〜。明日放送の人間味あふれる宅間さんが楽しみです

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://keikostudio.info/tb.php/484-a7939e26