2015-01-26 01:37 | カテゴリ:TV(その他)
正直、番組の内容が思っていたよりも濃くて、ためになる良い番組でした。
ひな壇のゲストのみなさんが優しい感じの人ばかりであたたかい雰囲気。
吾郎さんと剛君のキャラと、番組の内容がマッチしていて癒されました

剛「どうも、吾郎さん・・・。」
全員「なに、なに!?」
剛「OAの時間忘れちゃって〜!こんにちは、なのか、
  こんばんは、なのかわからなくて。」
土田「それ以前にテンションの問題じゃないですか?」
剛「こういうケースってないですから・・・。」
吾郎「どういうケース?」
剛「中居君がやりそうなやつ〜。」
吾郎「お客さんがテレ東っぽい。」
土田「番組冒頭からテレ東のバッシングやめた方がいいですよ。」
剛「セットがなんか暗い。正直あんまりお金かかってないです。
  だってこれ凄い汚い!!」って副賞の銀盆の裏側をあっさり
見せちゃう剛君。
全員「見せたらダメ〜!見せたらダメ〜!」
関根「なんかイイネ!新しいわ(笑)。」
剛「番組の趣旨と僕らが司会やるって事が、偶然にも合ったというか、
  そういう内容になってるんですよね、吾郎さん!」
吾郎「うん、そうね。早速カンペ出てるよ。」
(「タイトルコール言って下さい」のカンペ。)

剛「じゃあ、タイトルコールいこうか。」
吾郎・剛「せーの、1位じゃなくっていいじゃな〜い!」

初っぱなキャッチを15秒で紹介してくださいと言われて、
「よーい、スタート」と自分で言って話始めて、
前置きだけで時間がきてしまう吾郎さん。
横からの剛「もう、VTR行ってんじゃないの?」

切られ役福本清三さんのお話のあと、
剛「僕も一緒にお仕事したことありますよ。
  全然迫力が違って斬った僕が強そうに見える。」

AKBやモーニング娘の立ち位置争いみたいな話の後、
吾郎「SMAPの中では映る時間は一応気遣いで均等にはしてくれるよね。」
吾郎「(SMAPで撮る写真で)僕らはみんな真ん中に入りたがらない。
   (特に)ぼくらは天然で入りたくないよね。」

脇役酒井敏也さんへ
剛「何度も一緒にお仕事させていただいてるんですけど、
  やっぱり(役者オーラ)出てますよ。何もしなくても。
  今は全く出てないんですけどね(笑)。」

北岳から富士山を見ると一番高いところから見られるという話。
吾郎「何かさ、僕らにも喩えられるんだけどさあ、
   ステージ上から見る他のメンバー、木村拓哉、中居正広、
   香取慎吾の1番カッコイイところ見れない?」
剛「そうだね。じゃあ(僕たちは)北岳だ!
  いいね、出しちゃお!CD北岳!」

CG俳優アンディ・サーキスさんの話も時、
唇を触りながら真剣に見ている小窓の剛君。
俳優さんのお話の時は特にど真剣にVTRを見つめている男前剛。
吾郎「僕たちがコントやる時、草彅君はよく俺じゃなくても
   いいんじゃないかって。スパイダーマンとか進撃の巨人とか。
   ちょっと共感得るんじゃない?」
剛「そうですね、このVTR観てるとやっぱりそれでも
  頑張んないといけないなあと思う(笑)。
  やっぱり顔を出すより、人の心を動かすことが
  どれだけ大切なことなのかっていうことを教えてくれました!」
「うん!」って言いながら満面の最高の笑顔

剛「個人的には凄い気に入ってるネタなんですけどね。
  最初聞いた時には、ん?って思ったんですけど、
  VTR観るとえっ!?ってなります。」の後笑顔〜!(顔赤い!)
全員「全然わからない!抽象的すぎるよ!!」

手塚さんを語る剛君はさすがに真剣で、熱いなあと思っていると、
「DVDも発売されているのでよろしくお願いします!」
岡田「いい話からの宣伝!?」

剛「上田さん、いかがでしたか?」
土田「土田ですけども。」「上田はクリームシチュー!」
吾郎「ちょっと待って下さい!!本当は僕のカンペだったんです!」
関根「ちょっと、「土」っていう字がね。上が短いからね。」
(なんとかミスった剛君を守ろうとする吾郎さんと関根さん
全員「でもわかるでしょう〜!」
土田「何回仕事してると思ってるの!!」
大汗書いて、手で口で覆い恐縮しまくる剛君。
「ああ〜、やっちゃったああ〜!!!」って感じ。
土田「ほんと申し訳ないです。俺がもうちょっと頑張れば良かったんです。」
って逆に謝っていただいて、吾郎さんと剛君完全にノックダウン!
司会者2人が前のめりに倒れ込んじゃって、頭下げまくってます。
島崎「ツッチー、まだまだだよ!1位目指して頑張ろ!」
剛「ちゃんと、ちゃんとね、カンペなんか見ないで、ちゃんと、
  この場でやれば(名前知ってるんだから)良かったですよね。」
全員「(剛君)汗びっしょり!!」「今日一番面白いね!」
   
後は順調に番組は進み、そんなこんなでエンディングへ。
剛「ねえ、吾郎さん。1位じゃない人いいですね。」
吾郎「勇気湧きますね。」
剛「みなさんも1番ウケようって感じじゃないところが
  良かったです!」
吾郎「あたたかい現場だったよね。」
剛「これ、ホントOAするんですかね?」
吾郎「するでしょう。存続を祈って。」
剛「では、以上『1位じゃなくっていいんじゃない』でした!」
吾郎「さようなら〜。」
吾郎さんと剛君の可愛いお手ふりで番組が終わりました。

確かに名前の言い間違えは剛君の一瞬のミスが招いたものだけれど、
全体的にはとても素晴らしい司会ぶりだったように思いました
剛君の司会としては、確実にレベルアップしているようにも
すごくリラックスしていて、話し方や表情に緩急がついているし、
話の振り方や進め方も笑いの絶えない進行ぶりでなかなか楽しい
やっぱり隣に老夫婦のような存在の
癒し系の優しい吾郎さんがいてフォローしてくれたからかな

セットや小道具にお金がかかってなくてローカル感満載でしたが、
VTRの内容が期待以上に中身の濃いもので、ためになるし感銘を受けたり。
ひな壇の出演者の方たちがウイットに富んだ優しい人ばかりで、
嫌みのないとても感じのいい番組だったと思います。
吾郎さんと剛君のコンビも味があって本当に癒し系かつ美しい2人
このコンビなら剛君もリラックスして司会の腕もどんどん上がっちゃうかも。
存続したらいいなあと思いますし、そうなったら、
全国のファンが見られるようにしてほしいですね

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