2015-01-25 01:59 | カテゴリ:SMAP
「新ナニワ金融道」を見終わったころに、大阪の下宿にいる娘から電話が。
娘「今、何してるん?」
私「中居君のドラマ見てたとこ。」
娘「元気?」
私「うーん、ちょっと元気ない。」
娘「なんで?」
私「ジャニーズ事務所とSMAPのこととか、中居君の声のこととか、
  剛君がドラマで忙しい中、テレ東で司会して出演者の名前言い間違って、
  なんかまた遠回しに批判されているような気がするとか・・・。
  (以下詳しく私が聞きかじったことを説明)」
娘「そんなに落ち込むほど重要なことなんや。」
私「うん。落ち込むっていうか、いい気分ではない・・・。どう思う?」
娘「その内容がどれほど本当かわからないけど、
  SMAPさんたちってもう40歳の十分大人でしょ。
  そういう状況でどう行動すべきか、十分に考えられる歳だと思う。
  それから国民だってあの人たちが25年以上もの間、
  芸能界や世の中に何を残してきたか見てきたと思う。
  SMAPさんたちが何をしてきたかみんなは十分知っていると思うなあ。
  逆に言えば逆風に吹き飛ばされるなら、
  それだけの存在だったということかもしれないけれど、
  そうじゃないってお母さんは思うでしょ。
  みんなわかっていると思うなあ。ファンは応援するっきゃない。」
私「剛君はそもそもそんなに司会を器用にこなせる人じゃないし、
  ドラマに入っている時は
  台詞を覚えるだけでも大変だし疲れているし、
  失礼なことには違いないけど人の名前覚えられないというか、
  基本あまり周りが見えていないっていうか
  天然なところがあって、まあ不思議な人で、
  そういうところきちんとした人には、あきれられたりするし・・・。」
娘「そういうキャラの人なんだから。
  だから剛君はいじられやすいんでしょ。
  でも、芸能界はいじる人といじられる人がいるから
  成り立つ世界だと思う。
  みんな同じキャラでいじられる人がいなかったら
  何も起こらないじゃない。
  あまりに失礼なのもどうかと思うけど、
  疲れていてカンペをそのまま読んじゃったんでしょ。
  それで和んだんだったらそれはそれで
  番組としていいんじゃないのかなあ。」
私「そっかー。あなたはいつも頭が柔らかいね。
  今日ね、月刊のテレビジョンの表紙の剛君を見ながら鬱々していたらね、
  お父さんにも言われちゃったよ。
  『雑誌の表紙を飾れるって凄いことだよ!何ため息ついてんの。』
  ってね。お母さんて馬鹿だよね。」
娘「そうそう、凄いことだよ!元気だしてね〜。おやすみ〜。」
なんとなく憂鬱だった心を軽くしてくれた娘に思わず泣いてしまいました
20歳過ぎの若い娘に諭されている私って、どれだけ子どもやねん

「ナニワ金融道」の中居君、最初の方は声がかすれていたけれど、
後半はだいぶ出ていたので、とにかく本調子になるよう心から願っています
(ねえ、やすえ姉さん!)
内容も後半になるにつれ「ナニ金」らしいほのぼの感が出て、面白かったです
東京からきた赤松金融の白石さん、格好良かったし

雑誌は剛君表紙の月刊「ザ☆テレビジョン」、
中のページのハートを抱えた剛君とともに元気いっぱいで明るいです。
歴代表紙登場ランキング1位のSMAP53回がキラキラ輝いて見えました
優子ちゃんと文乃さんが(チョコを)くれたらお返しをハリキルらしいので、
よっぽどお2人との共演が楽しいようですね(笑)。
ウラバラスに、待機中にやっぱりギターを弾いているという剛君も

「TVfan」は「スペシャリスト3」と「銭の戦争」が1Pずつ。
小窓のたっくんの写真が、今までになく鋭い眼差しで魅力的です。
「銭の戦争」の右眉にガーゼの剛君とたかちゃん(高田翔君)の並びも
味わいがあるし高田君の演技も上手なので、これからの絡みが楽しみです。

「TVnavj」は「スペシャリスト3」が2Pで緑の中のたっくんが爽やか〜。
慎吾ちゃんの「僕のホームはやっぱりSMAPのコンサート」が3P
「Mr.S未公開写真集」がメンバーそれぞれ魅力的で、見応えたっぷり
特に剛君の舌ペロのお写真は、娘とライブに行った時、
こんな感じのお顔をしてくれたっていうのもあってお気に入りです。
このスーツの色合わせ凄く似合っていますね

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