2014-12-30 01:12 | カテゴリ:TV(その他)
「HEY!HEY!HEY!20周年」は、生放送部分はハプニングがありましたが、
SMAPのところは、初登場シーンをたっぷり見られたし、
メンバーの雰囲気がとても親密感があって、
ほのぼのした感じだったのでとても楽しめました

初登場シーン。キャー、素肌に衣装を着ての登場だったのですね。
みんな若い〜!森君がいる〜!みんな精悍〜!剛君色白い〜!
中居君、若い時からさすがリーダー、攻めてますね。
先輩の売れっ子ダウンタウンに「凄い応援してるよ!」(ってため口。)
松本さん「僕らも凄い応援してるよ、あははは・・・!」
中居君「応援してるんだったら、SMAPのみんなの名前言えるでしょ!」
松本さん「草彅君!」って名前覚えてましたね。
中居君、もうあの頃「味いちもんめ」やっていたんですね。

そこで画面切り替わって現在のSMAP登場。
20年の歳月を感じさせない、
可愛さ爽やかさアイドル感があって奇跡って感じ
SMAPさんの衣装が、さりげなくおしゃれな普段着っぽくていい感じ
剛君の白黒のボーダーに黒っぽいラフなカーディガンも格好いい

剛君が木村君と中居君の間に座っている並びが珍しくて新鮮
お兄ちゃんの間に挟まれているのに、なんだか剛君大人っぽい。
腕を組んだり、顔つきもしっかりしてたり・・・。
今撮影している『銭の戦争』の役が入っているのかな、
それともギターのおかげで精神的に強くなったのかな
髪の毛の話やお酒の話を肝臓とからめて堂々と男っぽく話す剛君。
「そんなんも出てくんだろうなあ〜。」としみじみと言う中居君が印象的。
そうだよ、そうだよ、だからSMAPの皆さん、飲み過ぎはダメなんだよ

剛君がギターを1年くらいやっていて、今日持ってきたという話に。
後ろを向いてギターを出そうとするつよぽんのおしりが
妙に可愛かったですね

「20周年の曲を僕作ってきました!」って元気よく話す剛君。
場所を替わってあげたり、後ろで微妙な表情ながら見守っている木村君
いつものように、ジャンジャカ弾き始める剛君。
それを一旦制止して、「ごめん、ごめん、そんな感じなん?」って松本さん。
「そんな感じなんや。もっとバラードっぽい感じなんかと思た。」と浜ちゃん。
剛君「20周年なんで、僕なりのおめでとうってことで。」

「松ちゃん Year Hoo 浜ちゃん Year Hoo
 おめでとう〜おう〜
 松ちゃん 大好き 浜ちゃん 大好き
 2人合わせて ダウンタウン
 松ちゃん 大好き 浜ちゃん 大好き
 2人合わせて ダウンタウン
(笑いをこらえる中居君・吾郎さん・慎吾ちゃん)日本で一番の暴君なコメディアン
 松ちゃん Year Hoo 浜ちゃん Year Hoo
 おめでとう〜おう〜 20周年」


他のメンバーたちが、すいませんって感じで申し訳なさそうな、
でも可愛い家族の発表を見守っている感じが、なんかもう、
ファミリーじゃんって感じであったっか〜い

ちょっと微妙な感じですが、拍手〜
剛君「ものすごい、緊張するんですよ、これね。
   ここでやるのが一番ヘタなんですよ・・・」
  「すいません、なんか変な空気になっちゃって。」
松本さん(真顔で)「すっげぇ〜、沁みましたよ。」
浜田さん「アハハハハ〜!!」

こんな歌詞、そもそもこんな歌、長く生きてきて聞いたことがないです。
スゴいな〜剛君いろいろな雑誌でも語っていますけど、
本当にどんなところでもどんなに恥ずかしくても、作詞作曲して
自分の気持ちを歌にしようって思っているんですね。
まさに有言実行ですね
歌詞も斬新だし、核心もついているし、天才的だと言えないことも無い
何よりも剛君のその姿勢そのものがまさに「ロック」

第194回「お気楽大好き」で語っていた剛君の言葉。
「今、曲が作りたくてしょうがなくて。
 感情があふれ出してくるっていうか。
 人に何て言われようがいいの。
 自分のむき出しの言葉を恥ずかしがらずに歌う。
 恥はかいたもん勝ち、歌ったもん勝ち。
 やっていればうまくなると思うんだよね。
 ギターがあると、自分のエネルギーが燃えて発散できる...
ってロッカーみたい?(笑)」


いいなあ、そういう姿勢や生き方。
私自身も自分らしく燃えるように生きていきたいな

それから、「Amazing Discovery」と「青いイナズマ」を歌っているのを見て、
今年1年で今まで以上にチームワークが強くなって、
あったかいグループになったなあって思えたSMAPさんたちが、
心から大好きだあ〜って思った「HEY!HEY!HEY!20周年感謝祭」でした

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