2014-12-26 10:36 | カテゴリ:コンサート
今年最後のSMAPのクリスマスコンサートに
中学の同級生に誘ってもらって、
4時間ほどあった夢のようなクリスマスパーティーに
参加することができました。

学生時代以降その友人と2人だけで会うことも
コンサートに行くことも初めてだったのですが、
大阪駅近くのレストランで、
昼食を楽しみながら剛君と中居君の話を中心にSMAPの話ができて、
すごく楽しかったです。やっぱりファン同士だと
普段普通の友人と話せないことも思いっきり話せるし、
「どんぐり」を愛する気持ちはお互いによくわかるので、
「わあー、なんか細胞が目覚めて若返る感じ!」って言いながら
コンサートに向けて気持ちが盛り上がっていきました

友人がFC枠で当たった席は、
1塁側スタンド36通路で外野席のハシの方の下段だったのですが、
メインステージが真横に見られてSMAPさんたちの動きがよく見えたし、
サイドステージやクレーンも近くに感じられる席で、
予想していたよりもいい席だったね〜とそこでも2人で喜びました。

ライブは最初のコールからクリスマス色満載でした。剛君も
「メリークリスマス!今日は何回も言うよ!」って言ってくれました。

トークの時、クリスマスイブのパーティーを中華料理店で、
SMAPとスタッフさんでした話が紹介されました。
中居君だけは、「友人の結婚式の2次会に行った。」と言っていましたが、
吾郎さんは「(中居君は)ホテルに一人で籠っていいちこ飲みながら、
ほっけでも食べてたんじゃないの。」って言っていましたし、
ナイナイの岡村さんと仕事をしていたという説もあるそうです。
木村君がちょっと遅れて店に入るとみんなが立って待っていて、
「早く早く〜」って感じでシャンパンを開けさせられて、
その流れで剛君にシャンパンをついであげたそうです。
クリスマスイブなのに、
木村君はなぜかひたすら麻婆豆腐を食べていたとか。
慎吾ちゃんの話によると、慎吾ちゃんや木村君がスタッフさんに混じって、
盛り上げている時、剛君と吾郎さんは狭いボックス席みたいなところで、
1時間たっても2時間たっても2人だけで飲んで話をしていたそうで、
吾郎さん曰く、「健康やワインなんかの話していた。」とか。
「女子会じゃん!」って突っ込まれていましたが、吾郎さんは
「剛はスタッフの中に入って行くような社交性がないから、1人にしたら
だめかなあって思って。本当は木村君と麻婆豆腐食べたかったんだけどね。」
って言って笑いを誘っていました。

ということで、剛君は若干はれぼったいまぶたをしていましたが、
ライブでは歌も踊りもバク転もしっかりキメてくれました。

コントコーナーでは「新入りの巨人」で、
スケッチブックを持って出てきたので「巨人あるある」なのかなと思ったら、
「マカロンだと思ったら京セラドームだった〜!」
っていうのをやっただけで、
たけしさんのマネをしてコマネチ!っていうのが突然入って、
それから妖怪体操へ。いろいろ詰め込もうとしたからか、
「あ、まちがえちゃった!」の連続。
その後両側に吹き戻しの笛がついている食倒れ太郎みたいな眼鏡をかけて、
ぴーぴー笛を吹いている可愛い(?)巨人さんでした。
中居君が自転車に乗ってマー坊で登場したのも
SPすぎてびっくりでした。

それから、なんと言ってもクリスマスSPのショーが20分くらいあって、
明るいえんじ色のビロードのスーツでキメたSMAPさんたちが、
『雪が降ってきた』を中心に、クリスマスソングを次々と歌ってくれました。
どんなに忙しくて疲れていても、
期待に応えようとファンサービスを惜しまない
SMAPさんたちに頭が下がる思いでした。
やっぱり観客のみんなも感動したのか、
その後の1曲1曲にドーム全体がノッてきて、ペンライトの動きも歓声も、
最高級に盛り上がっていったと思います。
『Top of the world』の「ウォーウォーウォー」の大合唱は、
今年最高に熱かったんじゃあないかな〜
中居君は最初ちょっと体調が悪そうに見えて心配しましたが、
時間が経つごとに元気になってきて、『Top of the world』の時には
珍しく帽子なしで思いっきり格好良くパワー全開で歌ったので、
その勇姿に、中居ファンの友人はいたく感動していました

剛君のソロが始まるころには、ドームの一体感は最高潮に達していました。
そんな中現れたギターマン剛。
ポロンと優しくギターをかき鳴らして、
観客の集中力を引きつけたところで、甘い美しい声で、
「ラストクリスマス」をゆっくり歌い始めたではありませんか。

Last Christmas
去年のクリスマス

I gave you my heart
僕は君に愛を捧げたね

But the very next day you gave it away
けど君は翌日、それを捨て去ってしまった

This year, to save me from tears
今年はもう泣きたくはないから

I’ll give it to someone special
他の特別な誰かに捧げることにする


そこにはコントなどで照れてしまうような剛君はなく、
「思うようにいかない恋に傷ついて揺れ動くナイーブな青年」
になりきった剛君が・・・。
わあ〜、役者のスイッチ入ってる〜、
ギターの音色も放たれる英語の歌声ものびやかで、
透き通るように美しい
切ない恋心。クリスマスの夜に剛君の声が響き渡って〜。
この瞬間のとろけるような甘い雰囲気。この透明感は、
一流のギターマンでもなかなか出せないような気がする。
役者剛とギターマン剛の融合としか・・・。

あまりにその世界に入り込んだので、そこから「藍色」に入るとき、
ちょっとバウンディングがありましたが、
スイッチが完全切り替わってからの「藍色」は
強がる男の哀愁を振りしぼった魂で歌う熱血GANG
ああ、この構成、このギャップ・・・。
「藍色」の最後に剛君が「うう!」って呻いたけど、
こっちが「うう!」って言いたいよ

ということで感動のライブが終わり私と友人は帰途についたのですが、
込み合った電車の中で友人が剛君のことをこう言ってくれました。
友人はSMAPファン歴が長いので剛君を呼び捨てにします(笑)。
「剛はさあ、凝り性じゃない。ハングル好きとなったら話せるようになるまで
ちゃんと勉強して実際話せるようになったし。ギターもさあ、きっとものに
すると思うよ。今日もすごく気持ち入ってて凄かったねえ
ソロにクリスマスバージョンを加える余裕の内容で、
これからますます楽しみだね。」

こちらこそ、友人のおかげでこんな機会を得て嬉しかったです
友人の言う通り剛君のギターと歌は
これからもっともっとおもしろいことになりそうなので、
いろいろな機会にファンみんなに披露して欲しいなあと
心から思ったクリスマップでした
(私の記憶だけを頼りに書いたレポなので若干の違いはお許し下さいね。)

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