2014-11-29 19:54 | カテゴリ:雑誌
「オリ☆スタ」ではFNS歌謡祭での司会についてかなり詳しく語っています。
自分のことを、「アクセサリー的な司会なんだよね。
あまり前面に出てこないの。でも、歌番組は歌が主役だから。
短いところで存在感を残すことが勝負だから、
清い心でやっていればいいのかなと。それが大事っていうか・・・。
そう!僕、歌や音楽に対する清さはあるんだ!」

とわかりやすい自己分析です

以前から剛君がFNSの時、いつも淡々と司会進行しているのを見て、
そうじゃないかなあと思ってはいたのですが、ニュートラルな司会は
やはりタモリさんを意識しているようです。
「タモリさんに、Mステはどんな心持ちでやっているんですか?」って
聞いたら、「あれは自分が出ちゃダメなんだよ」って言っていたそう。
確かに、歌番組は歌と歌手が主役だから、
司会は厚かましくならないように、力のさじ加減が大事なんですね

剛君の良さは演技でも司会でも、共演する方の魅力が最大限輝くように、
自分を前面に押し出し過ぎないところだとあらためて思います。
そこに、癒しと気品と観る者に内省を促す余白が備わっている・・・。
その余白に限りない魅力があって、そこにはまると底なしなんです(笑)

それから剛君はやっぱりライブが1番好きなんですね。ステージに立つと
「僕はいちばんこういう場所を、こういう時間を求めていたんだ」
と思うそう。そもそも、小さい時に少年隊をTVで観ていて
「あんな風になりたい!」と自らジャニーズを目指して
堀越学園に遠距離通学したことは有名ですから。
役者剛のファンから入った自分としては
こういう剛君の思いを突きつけられるたびに、
ちょっとだけ切なくなります。
でも歌もダンスもお芝居も表現するという行為としては同じ。
ましてやギターで作詞作曲まで始めたのですから、
表現者としての、クリエイターとしての剛君の血も
ますます騒ぐって感じですね。
剛君のシンガーソングライターとしての
潔いロック魂も楽しみにしたいです

「Oggi」の今月のテーマは「眠る」。
ここにも清くて潔い剛君らしさがいっぱい。
グレーのタートルネックに藍色のブランケットが
剛君らしくて本当に素敵です
1番びっくりしたのは、剛君は「心配事があって眠れない」という経験は
一度もないらしいということ
「どんなつらいことがあっても、大きな悩みがあっても寝られてしまう」
なんて、まさに潔い性格だという証明そのものですね
私は不眠症のダメ子なのですが、
実は主人が全く剛君と同じタイプでびっくりです。
どんな時も眠れるというのが、「大物」の条件だと聞いたことがあります。
「くよくよしない、無駄なことは考えずに寝て、
 新しい気持ちでまた1日をスタートする。」
簡単なことのようですが、
かなり潔い精神の持ち主でないとそんな風にはいきません。
夢の話といい、朝の迎え方といい、
自分の精神状態を謙虚に自問自答する剛君の分析が大人で
惚れ惚れしますし、
自分ももっと精神修養を積まなくてはと心から思います
この剛君の寝姿、額に入れて寝室に飾り、
「私も寝るぞ!」と毎日気合いを入れることにします

プライベート・フォトの京都の夕焼けが本当に綺麗ですね。
ウインクしている七高監督と剛君のツーショットも
微笑ましくて可愛い
高倉健さんの本名の「小田剛一」にも
七高剛監督にも「剛」の字があって、
剛君の「清さと潔さ」が自然と良いご縁を呼び寄せているのだろうと
しみじみ思います

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