2014-11-17 00:05 | カテゴリ:ドラマ
最近特別際立った剛君情報がなかったので、
ちょっとブログをお休みしている間に、
やっと『独身貴族』の本編全部を見終わることができました
やっぱり、コマーシャルなくドラマを見るとじっくり入り込めるから、
感動もひとしおでいいものですね〜

でも逆に自分はここがちょっとと思うところも。
あの3枚のDiskのうち1枚めと3枚めは
ドラマの中に入り込めて楽しめたのですが、
2枚めの展開に私としては受け入れ難いところが・・・。
メイキングでも伊藤英明さんが言ってましたけど、
進さんとゆきさんのキスシーンのところ、
「僕はこんなこと絶対できないよ〜!」ですね。
それから、これもメイキングで景子さんと英明さんが言ってましたけど、
展開が早すぎて、「これから何やるんですか?」ですね。
もうちょっとじっくりそれぞれの人物像や映画の制作について描いて、
ギリギリのところでの4角関係を味わいたかったような気がしました。
守さんの玲子さんへのあまりに心がこもり過ぎたプロポーズも
仇になっちゃったような。(守さんと玲子さんが素敵すぎて・・・。)

でも3枚めのDiskくらいになると、守さん、進さん、ゆきさん、玲子さん
の演技に魂が入ってきてさすがに見入るほどのシーンがいっぱい
それぞれの役者としての本領発揮って感じで
魅力的な演技に引き込まれました
特に映画館で『あじさい』をみた後、夜のベンチで、守さんとゆきさんが
エンパイアステートビルのフィギュアを挟んで、
映画『めぐり逢えたら』のストーリーを追うことでお互いの気持ちを
探り合うシーンが切なかった〜
剛君の台詞の言い方が大人っぽくてしびれました〜

ところで、メイキングの最後で剛君が出したクエッション、
お気に入りの台詞なのですが、
最後まで見たので、やっぱり考えてしまいますね。
剛君がチラッとヒントめいたことを言っていたのは、
「粋な台詞」「これを言っちゃうとドラマに支障が」「ドラマの後半」
「進との会話」「なんということのない台詞」ですね。
このヒントから私がこれかなっと思ったのは、
第10話のこの台詞です。

守「人はすぐにロマンティックじゃないって否定したがるけど、
   俺はそのロマンティックに身を委ねるほど、
   無責任になれないんだよ。」
守と進の乾杯。
進「なるほどね。」

(当たってる自信はないのでご容赦のほどを(笑)
それから最終回の「ここはしかし、振られた男の吹きだまりだなあ。」
っていうのも、粋な台詞だなって思いました
守さんと進さんの兄弟のシーンどんどん素敵になってきゅんとします

まあ、いろいろありましたが全編見終わって、
やっぱり剛君の演技が大好きだし、
守さんっていうキャラクターも良かった〜
ゆきさんというキャラも私の中にある一部分と重なっていて、
『独身貴族』というドラマは私にとってとても大切な作品になりました

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