2014-11-05 23:12 | カテゴリ:ドラマ
今日は各種雑誌で「スペシャリスト3」の撮影風景が公開され、
スタッフブログも更新されています。(リンクから行けます!)
何をおいても1番はスタッフブログの内容で、
「座長の心意気」たっぷりの声掛けにグッときました

剛君って「5歳児」と称されているように、
子どものように無邪気で、
後先何も考えていないような発言をする時があって、
周りの人がびっくりしたり、苦笑したり、
可愛いと思ったりすることが多々あって、
そこがもちろん魅力でもあるのですが

でも、舞台や映画やドラマの舞台裏を見せてくれる
メイキングなどを見ると、
そこにはすごく真剣に、しっかりとした大人の顔で、
制作に臨んでいるクリエイターとしての剛君が
きちんと存在していて、
驚きと感動を受けることも多々あるのですよね〜

例えば『任侠ヘルパー』の乱闘シーンを
少しでもリアルで見応えのあるシーンにするために、
何度もモニターでチェックして監督と話し合い、
いろいろアイデアを出して、
納得するまで撮り直しているところとか。

『ぼくに炎の戦車を』の舞台練習の時、チャ・スンウオンさんと
鄭監督の演技に対する意見が合わず言い合っているところを、
真ん中でずうっと真剣に聞き続けている姿とか。

『99年の愛・JAPANESE AMERICANS』の
家族の運命を決定づける重要なシーンで、
「集中!集中!」と声を上げて現場を引き締めたりとか。

これはほんの1例ですが、メイキングの中の剛君は、
座長として素晴らしいリーダーシップを
発揮しているんだなあと再認識させられることが多いです

今回のエキストラの皆さんへの声掛けも経験に基づく的確なもので、
「皆さんに掛かっている」とか「初めてやったみたいな反応で」
なんて言葉を座長自らにかけてもらったら、
エキストラの皆さんも心が引き締まりますよねえ〜。
本当にこんな時の剛君は「5歳児」どころか熟練の演出家みたい
やはり演技にかける情熱や真剣さは、
剛君の芯にしっかりあるのでしょうね

カマキリと戯れたり、飛び立った鳩が巣に戻ることに感心したり、
可愛くてピュアなところももちろん健在ですが、
(今までと比べて冤罪事件の真相に迫っていくので)
「見たことのない宅間が見られると思う」らしいし、
「この撮影に入ってから一秒一瞬たりとも、
 スマスマの収録の時も宅間のことを忘れたことはない」
とアピールしたという剛君の、
役者として真骨頂、マジな演技に期待が膨らみます

といいつつも「キュートマンが心を揺さぶるんです
なんか(名探偵)コナン的な感じで。」と少年のような剛君。
やっぱり子どもっぽさと大人っぽさとを合わせ持つ不思議な方

「TVガイド」「ザ☆テレビジョン」「TV LIFE」「TVぴあ」
それぞれ1Pずつの掲載ですが、私は「TVぴあ」の「目線いただき!」
の写真が、特にお気に入りです

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://keikostudio.info/tb.php/413-3114d274