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2014-08-14 09:25 | カテゴリ:TV(その他)
昨夜の「FNSうたの夏まつり」は「音組最終決戦」ということで、
4時間TVの前で緊張気味で観てしまいました。
SMAPの『SHAKE』で華やかにスタートして、
剛君の司会が始まると、後ろに座っているSMAPのメンバーが、
うちわで剛君をぱたぱたさせて応援(?)しているところが、
楽しくて面白かったです〜

最後のSMAPのトークでも話に出ていましたが、
剛君は肝が据わっているというか、
周りが緊張して見守っているわりには、
ご本人には気負いのようなものがなくリラックスしていて、
こちらがちょっと拍子抜けするくらいの雰囲気でした。

その力の抜け具合が、私のようなファンの予想を覆すっていうか、
上手くやろうとかことさら気持ち込めようとかいうものが無く、
予定調和のようなものを崩していて、
なにか超越しているかのような感じがして、
あらためて不思議な人だなあと思いました。
Twitterであの剛君の態度は「タモリイズムだよね!」
とつぶやいている方がおられましたが、
そうなのかもしれない、と私も思いました。
まあ、どんな瞬間も軽く予想を裏切ってくれる
剛君だからこそいつまでも魅力的なんですよね

生歌生演奏を堪能しました
渡辺美里さんの「My Revolution」では懐かしくて感動したし、
ウルフルズはさすが自分たちで世界が作れてしまうバンドと、
やっぱり見入ってしまいましたし。
華原朋美さんの歌手らしさにも、とても好感を持ちました。
宇崎竜童さんも貫禄のカッコ良さでした
記念すべきスガ・シカオさんとのコラボ「夜空ノムコウ」で
歌い出しを剛君と吾郎さんで丁寧に歌っている姿が印象的でした

ただ、何かにつけスカートの短い女の子がいっぱい出てくる演出には
途中から辟易してしまいましたが。
女だって個々が個性を発揮していてこそ魅力的だと思うのですが。
それと何度も同じ歌手が登場することも・・・。

終盤の実力派歌手の歌で心が落ち着いてきて、
最後SMAPが登場した時はやはりほっとするような気持ちでした。
怒濤の73曲で音楽に圧倒されていたので、
SMAPのいつもながらのまったり大人トークに癒されちゃって
まあ、いつものように剛君はメンバーにいろいろ言われていましたが、
あれこそが熟年グループの
こなれた大人トークだと思えなくもなかったです。
あのトークがあって緊張して観ていた心もときほぐされました

そして最後の「Top of the wold 」。
シンプルなセットでしたけど、
5人の放つオーラには別格のものがあって、
やっぱり感動しました
「27時間TV」を乗り越えた5人には
確実にワンステージ上がったというオーラの強さがあって、
心から嬉しい気持ちになりました

音組のみなさん、出演歌手のみなさん、
剛君、加藤アナウンサー、本当にお疲れさまでした

大仕事がまたひとつ終わって、いよいよコンサートの準備に
本格的に入っていくのですね。
今日はセブンイレブンweb抽選の発表の日(夜10時ごろ発表)です。
ファンクラブからの申し込みも含めて、どこかで当選して、
ワンステージまた階段を上がったメンバーたちに会いたいです

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