2014-07-30 01:17 | カテゴリ:雑誌
「Oggi!」9月号の「絶対的好感論」はテーマが「競う」。
ブルーのダボッとしたスーツに、
グレーのシャツとブラックのネクタイの剛君。
スケボウに乗って軽やかに舞っているような姿が
無駄なく洗練された体つきで素晴らしいです

充電期間でのんびりしたスケジュールのはずなのに、
ぜんぜん太らなくて頬もこけたように見えていたので
体調は大丈夫なんだろうかと少し心配していましたが、
「27時間TV」のノンストップライブでの
キレのある格好いいダンスやバク転を見て、
ああ、剛君はこのパフォーマンスをやり遂げたくて、
ひそかに身体をしぼっていたのだなあと確信しました

剛君はそんな努力をおおっぴらにしゃべらないけれど、
「僕の中では、"競う=努力すること"なのかもしれません。」
と記事の中では述べています。剛君はいい意味の「負けず嫌い」。
自分の理想の姿に近づくために「競う相手は自分自身」
という考えに至った過程をしっかり振り返って語っていますね。

今では「思い上がっていた過去を恥ずかしく思うけれど、
”一生懸命”をやめなかった、
その部分だけは自分自身を褒めてあげたい。」
と心から思うそうです。
最近、剛君の「お人好しさ」が全面に出すぎているのではと、
感じることも多かったのですが、
このような内面的に強い部分を語ってくれると頼もしく感じられるし、
自分自身も少しでも見習わなければと気が引き締まります

それから毎日1回はリピートしてしまう
「27時間TV」の「ノンストップライブ」では、
ライブ直後の剛君の穏やかな話し振りにびっくりします

「今回も思ったんですけど、
 (会場の)みなさんの応援もびしびし伝わってきたんですけど、
 ブラウン管の向こうで応援してくれたみなさんの力もあって・・・。
 また、こうやってひとつみんなと大きなことを成し遂げられたことを
 嬉しく思います。ありがとう!」

「スマスマ」では「27時間TVの裏側」が紹介されましたが、
「27時間TV」放送終了後のSMAP1人1人の挨拶でも穏やか。

「最後の森君のメッセージは僕は聞かされていなかったので、
 テレビとかバラエティーとかを越えて、
 本当の気持ちが出てきてしまって、
 自分がどういう風に映っているのかわからない状態になりました。」

剛君、「いいともグランドフィナーレ」のスピーチ以降、
ずいぶんと穏やかな大人っぽいしゃべり方を
するようになったなあと正直驚いています。
やっぱり40歳になったという節目は大きかったのでしょうか
(フジの亀山社長としっかり握手しているところも映っていましたね。)

今年のライブでのトークはみんなにいじられずにすむのかな(笑)
コンサートの申し込み用紙も送られてきて、
さあ、どこに申し込むのか、スマ友さんとも相談が始まりましたが、
何公演でも申し込めるという方式で、
果たして当選できるのかドキドキします

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://keikostudio.info/tb.php/366-19224df7