2014-07-09 00:30 | カテゴリ:剛君
いよいよ剛君40歳のお誕生日、
カウントダウンが始まりました。
今日の私は仕事から帰ってきて、
関西で今週放送された「ぷっすま」
「女のウソ見破りバトル」を先程まで観ていました。
なぜかとても珍しい無精髭のままの新鮮な剛君、
アーティスティックで男っぽくて大人の自然な色気も漂っていて、
リラックスしてゲームを愉しんでいる姿に癒されます
本当に珍しいお姿なので、
何か新しいお仕事につながっているのではないかと、
ついつい期待してしまいます

最近の私はと言えば、確かに「27時間TV」も楽しみですが、
それ以上に「絶対的好感論」で剛君が読んだという、
評伝『マーロン・ブランド』を読むことにはまっています
本の内容に合わせてマーロン・ブランドの出世作となった
映画『欲望という名の電車』をはじめ、
何本か有名な作品を観ながら、
評伝の中身をしっかり理解するために、
ゆっくりゆっくり味わいながら読み進めているところです

この本には、剛君がなぜマーロン・ブランドを好きなのか、
わかるなあと思われることがたくさん書かれています。
剛君とマーロン・ブランドには畏れ多いことでしょうが、
少なからず似ているところがあるように思います。
剛君の生い立ちは良くわかりませんが、
つかさんの舞台で演技に目覚め、
映画俳優としても自然でリアルな演技を模索しながら、
悩み精進を続けている姿が、重なってくるように感じるのです

北野武さんの『余生』も読みました。
たけしさんはまさに男のロマンを、
地で生きていらっしゃるような方なんだなあと
あらためて思いました
アイドルである剛君にはとてもまねのできないような、
壮絶な生き様が語られていますが、
まねはできなくても少しでも近づきたいような
憧れの方なのだろうなあと思いました

この2冊を誕生日近々の「絶対的好感論」で紹介した剛君。
剛君の役者に対する本当のところの情熱を、
私たちファンに、間接的にですが、
伝えてくれたような気がしています

剛君、40歳のお誕生日おめでとうございます
40代の剛君がやりたいことを思いっきりできますように
愛に包まれた素晴らしい時間を過ごせますように
そのことを心から祈りながら、
これからも力いっぱい応援していきたいです

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