2014-07-03 10:45 | カテゴリ:TV(その他)
1日の最後にベッドの上にあぐらをかいて
「真面目に生きてんのかなあ。」
「今日はちゃんと人のこと思えたかなあ。」と
ちょっと顔を上げて考えるという剛君。
そうしないと、あっという間に時が過ぎてしまうから。
スーパースターだから、若い時からずーっと忙しかったから、
40歳という節目を目前に自分の人生これでいいのかなって、
立ち止まって考えたい気持ちになったのでしょうね。
それも、剛君の根っ子が真面目で誠実だからこそ
まさに「絶対的好感論」のサブタイトル「その男、誠実につき」
って感じが、映像を通してしっかり伝わってきました

「年をとったなあって、初めて思います。」って言った時、
少し涙ぐんでいる感じがしました。
「人生で1番、愛って何かなって考えている。」

植木理恵先生「恋愛をすると一気に心が若返ります。」

澤口俊之先生「ナルシシストですね、孤独な自分が好き。」
剛君「ジーパンを履くと、寡黙になる。男っぽくなる。
   1人の孤独感がいいなあ。寂しさもいいかな、ってなる。」
澤口先生「相手にお金や時間をどれだけ割くか。多く投資する
     ことによって、愛することができるようになる。」

植木先生「ナルシシズムは、芸術的な仕事には必要な資質。」
    「家族を持つと愛が生まれる。
     結婚して家族を持てば、自然と愛する気持ちも生まれる。」
剛君「なるほど、そうかそうか。スタートしてしまえば、あとから
   愛はついてくるということなんですね。」
植木先生「愛情は行動で増減する、流動的なものです。」

ブラックマヨネーズ「誰でもいいってわけじゃないでしょう。
          ボーダーラインってないんですか?」
植木先生「少し似ている方がいい。」
    「社会的ステータス、知性の同じくらいの人」
    「違うジャンルの人で」
澤口先生「価値観の同じの人」
植木先生「見た目とか趣味とか全然違ってていい。
     嫌いなものが合う。
     泣くところが一緒だともっといい。」
剛君「(泣くところ)僕ぜんぜん合わない。
   いつもなんで泣くんだろうって思っちゃう。」
植木先生「価値観の合う人と結婚して下さい。
     後から愛はついてきます。」
澤口先生「約4ヶ月時点の満足度が高ければ落ちない。」

剛君「ニットが伸びている。袖がほころんでいる。
   靴下に穴があいている子、可愛く思える。」
  「悪い子じゃないんだなあ。」
  「ちゃんとした子なのかなあ、って思う

そんな女の子たちが可愛く思えて惹かれるなんて、
今までキレイに着飾った女たちのイヤな部分にいっぱい
幻滅させられてきたのかなあ、なんて想像してしまいます。

剛君の心が誠実できれいだから、女性に対しても
純粋できれいな心を求める気持ちが強いのかも。
剛君が好きな子は「いい子で、ちゃんとした子」
そのことががあらためてはっきりわかりました。
だかろこそ今までいろいろ傷つくことも多かっただろう
と想像して、切なくなったりしました。

私は植木先生と澤口先生のアドバイス、
かなり的を射ていると思いました。
こんな世の中なかなか見つかりにくいかもしれないけれど、
剛君の好きな子は「いい子で、ちゃんとした子」

相談している剛君は真剣だったし、
さんまさんはじめ、レギュラーや先生達も一生懸命に考えてくれた
「ホンマでっかTV」。面白かったし、感動しました。
誠実で真面目な剛君が、今まで以上に幸せになりますように。     

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