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2014-05-03 02:06 | カテゴリ:僕らの音楽
「僕らの音楽」500回記念
久しぶりにしっとりとした剛君に浸れて、
あっという間の30分でした
「ぷっすま」はもちろん毎週観ていますが、
相変わらず毒舌あり〜のお色気あり〜のの無邪気で元気な剛君で、
「僕らの音楽」の時の穏やかなジェントルマンとは、
全く違う雰囲気なので、
真逆の剛君にそれぞれ楽しませてもらっています

今日の「僕らの音楽」の見どころは、
やはりなんと言っても「草彅剛が選んだ名場面集」ということで、
なるほど、こう来たかあって感じで見とれてしまいました
剛君が好きだとか絶賛している映画を見ると、
ちょっと過激でびっくりすることも多いのですが、
歌に関しては剛君の繊細で優しい性格が
伝わってくるような曲が多かったし、
結構普通に良い曲を選んでくるのだなあと思ってほっこりしました

森山良子さんと直太朗さんを親子共々選んでいましたね。
確かに2曲とも名曲ですし、良子さんが海をバックに
「さとうきび畑」を歌っている時の
お年寄りたちの表情に引きつけられました。
戦争を、沖縄の歴史を本当に知っている方々の生の表情。
剛君があの映像を選んだことがなんかすごく嬉しかったです

その後で小泉今日子さんが「木枯しに抱かれて」を
歌っているシーンが流れた時、
今日子さんが先日「ビストロ」に来てSMAPのメンバーに、
それぞれ本や漫画をプレゼントしたことを思い出しました。
あの時、今日子さんは剛君に梅佳代さんの『のと』という
写真集をプレゼントしたので、私はすぐに注文して取り寄せました。
世の中に私と同じようなファンの方がたくさんいて、
全国各地の書店であの写真集が
売り切れになったと何かで見ましたが・・・。

その写真集はカメラマンの梅佳代さんの故郷である能登の人々の
まさに日常の様子を、なんの虚飾もなく切り取ったような本でした。
初めてこの写真集を開いて見た時、
あまりの素朴さに正直衝撃を受けました。
そして、なぜ、今日子さんはこの写真集を剛君に選んだのだろうと
思わず考え込んだほどでした。
でも、今日森山さんの歌を聞いている沖縄のお年寄りたちの
虚飾のないそのままの顔を見た時、
あの『のと』の写真に通じるものを感じました。
今日子さんは剛君がこの写真集を
喜んで見てくれる人だと思ったのでしょうか。
「いいひと」で初主演を果たして以降、
剛君は普通の人を演じさせたら
人一倍素晴らしいと言われていた時期があります。
今日子さんは剛君に何をプレゼントしたかったのかなあ

あと私の青春時代そのものって感じのユーミンや薬師丸ひろ子さん、
松田聖子さんなど熟女がたくさん出てきて、
剛君はきっと若いシンガーも好きでしょうが、
素敵なお姉様たちの歌も好きなのだなあと思いました
それとは逆に大学生の娘が大ファンのYUIさんの「CHE.R.RY」
や綾香さんとコブクロの「WINDING ROAD」の時も胸キュン

でもやはりなんと言ってもピンクのシャツが可愛すぎる、
SMAPのバンバカは圧巻でしたね
ピッチピチの若くて格好良くてノリノリのメンバーみんなが、
それぞれ魅力にあふれていました
剛君はなんだかんだ言って「バンバカ」がすごく好きみたいだし、
剛君のキレキレダンスも見応え充分
またライブであのショッキングピンクのシャツで
「バンバカ」を歌ってほしい〜なんて思いました。
(今年私がちゃんとライブに行けるのかどうかはわかりませんが

100回ごとに特集をした時の剛君に小窓の剛君が、
「がんばれ!がんばれ!」って言っているのが
微笑ましかったですね
昔のその時々の剛君も可愛いですが、500回を迎えて、
今年40歳になる剛君が1番素敵ってことが素晴らしい
と思えた500回記念の『僕らの音楽』でした

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