2014-03-28 21:48 | カテゴリ:笑っていいとも
今日は『笑っていいとも』金曜日最終回。
私自身も今年度の仕事納めをして、家に帰ってから、
録画していた『笑っていいとも』を心して見ました。
もっとしんみりするのかと思ったら、
ちょっと意外にもいつもとそれほど変わらない
タモリさんと剛君と関根さんがいました。
さすがにユッキーナは泣いちゃったし、
ひとりさんもわけのわからない(笑)
泣き方をしていましたけど。

そんなタモリさんと剛君を見ていると、
もうやりきったんだなあ、
もう前を向いているんだな、
「いいとも」が終わって、またタモリさんも剛君も
新たなスタートラインに立つんだなって思えてきて、
感慨と共に意外にもさわやかな前向きな気持ちにもなりました

「言葉の達人」も今日が最後でテーマは「笑っていいとも」。
剛君の解釈は
「お昼にタモリさんに笑わせてもらい、
 午後から、まー色々あるけど、
 頑張って仕事しようと思わせてくれる、
 何気ないひと時だが、実は唯一無二の時間。」


これが紹介されて、18年半の思い出を語り始めた剛君。
さすがにこの時は感極まってうっすら涙がにじんでくる感じでした。
レギュラー初登場の時の21歳の剛君の写真も出てきて、
みんなに「若いなあ!」って言われて、
確かに若々しかったですが、
と同時に18年半たった今の剛君の横顔が、
それほど変わっていないことにも感動を覚えました

「この時慎吾と出たんですけど、全然しゃべれなくて〜。」
「ぼくしゃべれないんですけど、タモリさん、
 どうしたらいいですかって相談したら、
 おまえはそのままでいいんだって言われて〜。」
「ほんと、そのまま何もしゃべらないで18年半!」

ここで場内爆笑隣にいるタモリさんも大笑い
あの板倉編集長も拍手しながら笑っています

剛君、すごいじゃないですか
18年半前、全くしゃべれなくて
1時間ただ呆然としていたという若者は、
今、自分のひとりしゃべりだけで場内を爆笑させ、
タモリさんや編集長のようなプロを心から
笑わせることが出来るようになったなんて

「それが自分のスタイルなんだなって教えてくれた。」
「親と一緒で、なくなってしまうと、
 まだまだ教えてもらうことがたくさんあるじゃないですか、
 タモリさん!って感じっていうか。」
「これからは、また、自分でやっていかなきゃいけないんだな、
 って思わせてくれる(番組でしたね。)」

ちょっと涙をにじませながら力強く話す剛君の横で、
立派に成長した息子の様子を心から喜んでいるような、
満足そうなにこやかなタモリさんの表情が、
本当に本当に印象的で感動しました
そして15年間いつも側で剛君を支え励ましてくれた
関根さんにも感謝の気持ちでいっぱいになった、
金曜日最終回の「笑っていいとも」でした

それからプロ野球80周年記念開幕戦のSMAP国歌斉唱。
華やかな名誉あるステージで、
スーツでびしっと決めて厳粛な態度で登場し、
アカペラで国歌を堂々と歌い上げたSMAP。
さすがに見ている方も緊張しましたが
とても誇らしかったですね

SMAPの成長とともにあった
『笑っていいとも』は終わってしまいますが、
大人になったSMAPも剛君も、
新たなスタートラインに立ったような気がしました。
金曜日最終回を充実した笑顔で終え、
東京ドームの大観衆の前で堂々と国歌を歌う大人っぽい剛君を見て、
心からそう思えた記念すべき2014年3月28日でした

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