2013-11-29 02:07 | カテゴリ:ドラマ
バスローブ姿の守さん可愛い〜
玲子さんとの朝の場面も相変わらず面白い〜

須美花さん、落ち着いた秘書らしさが出てきていい感じ〜
進さんと須美花さんのオフィスでの会話、
今までで一番リアリティーがあっていい感じ〜
須美花さん、はっきり
「社長春野さんのこと好きじゃないですか。
 女として。」って口にしましたね。
守さんがゆきへの誕生日プレゼントを渡す練習をしているところを
目撃した場面を思い出しながら

川越君がゆきを慰めるところも優しさとユーモアがあって、
仲間らしくて、あったかかったあ

映画音楽が場面に合っていて素敵です〜

でも、今回一番私の胸を打ったのは次の場面です。

守「リンナ・シガーって女性ご存知ですか?」
ゆき「知りません。」
守「ハリウッド映画の脚本の問題点を見つけるプロです。
  彼女がこんな意味のことを言っています。
  映画やドラマにはとてもひどい脚本が多い。
  なぜならスポンサーやエージェントや役者や、
  現場のいろいろな要求を入れて、何度も何度も書き直し、
  もともとあったすばらしい脚本が台無しになってるから。」
(なぜかこの台詞のとき、剛君は素の涙で瞳を潤ませています
 「でも、台無しになったあとでも、
  ちゃんとしっかり機能する脚本。
  それがプロの脚本だってね。
  実際弁護士は無理でしょう。
  でもどこかに現実的な着地点を探してもらえませんか?
  相手を拒絶するのではなく、
  相手の要求を検討したという行為を
  見せるのも大切ですからね。
  たしかに今、専務はとっちらかっているかもしれません。
  けど、最後の最後には正しい判断をする男です。
  信じてあげてもらえませんか。」
ゆき「わかりました。
   社長のその言葉を信じてみようと思います
。」
(ゆき、社長室から出て行く。
 守は脚本「8月のボレロ」を手に取り、
 意を決したような顔をする。)

この場面の剛君の瞳ににじんだ涙は、
守さんの涙というよりは、
ドラマ『独身貴族』の脚本家の佐藤さんを思っての素の涙だと
私は感じてしまいました。ただの気のせいかもしれません。
でも私にはそのように見えてしまいました

ゆきが泣いていたのを見てしまった守さんが
進さんと言い合う場面、
妥協するだけがプロの仕事じゃない!」と
しっかりと言い放つ場面も
守さんというフィルターを通しつつ、
剛君の素の気持ちが透けて見えたようで
感動しました

亜希子伯母さんが心配して社長室に来たときの守さんも
みんなの幸せのため決意を固めた表情に、
男らしさと悲哀がにじみ出ていて素敵でした
(どんだけ自己犠牲するねんって突っ込みたくなりましたが。)

今日の演出は久しぶりにコメディー専門の武内英樹監督でした。
シリアスな演出が得意な平野さんといい具合にバランスがとれて、
今日はかなり楽しくドラマを見ることができました

今日は進さんも見せ場がたくさんあって好感を持ちましたが、
やっぱり守さんとゆきさんは運命のパートナーのはず

予告でゆきさんが
「もう手遅れだからあ〜。
 明日(守さんと玲子さんの)結婚式なんだもん。」
って言いながら、号泣していましたね。
そんなゆきさんを今日の最後に見られて
ちょっと今までの胸のつかえもおりました

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