2013-11-17 00:06 | カテゴリ:笑っていいとも
草彅剛企画負けず嫌いマッチ
「草彅剛が今履きたいジーパンはどれでSHOW」は
今まで見てきた剛君の中でも
最高級のハイテンションな剛君でした
それもいつもなら噛んだりしてヒヤヒヤさせる剛君なのに、
饒舌によどみなくしゃべりまくっています

声の高低も音量も発声の仕方も、
顔の表情も身体の動きも変化に富みまくっていて、
まるで舞台の群衆を前に独り語りの独壇場
ああこんな剛君の舞台見たいなあっていう思いが
頭によぎるくらい面白い剛君だったです

今のドラマでもっと早く台詞をしゃべれと言われて困る、
みたいなこと言っていましたが、
なにをおっしゃる、ジーパンを語る剛君の
しゃべりの早いこと早いこと
自分が一番好きなジーパンについてなら、
これだけのテンションで
こんなにたくさんしゃべれるのですね

「僕はね、毎朝はきたいジーパンが決まるんですよ。」
「当てられたら悔しいの。
 僕の心を見透かされているみたいだもん!」
「Leeの1930年代、(舞台の時のような発声で声をはりあげ)
 すごいんだよこれが!奇跡だから!」
「(タモリさんに)普通こんなに
(ポケットが)大きくないんだよ!」
「ほんとにないんだよ、これが!」
(タメ語になっちゃた剛君に)田中さん「ちょっと友達みたい!」
「直しが素晴らしい!」
「みなさん、これわかりますか?」
一同「わかんないよ(笑)!

「いつのジーパンだと思う?」一同「最近?」
ちがーう
「1947年のジーパン!すごいでしょ!」
「ワンウオッシュって言ってね、
 AKIちゃん知ってるでしょう〜。
 すごいでしょう!」
タモリさん
「(AKIRAさんのことを)AKIちゃんになってる〜(笑)」
「片タグって言って、これがすごいわけ!
 これがすごいの!」

「これ、すごくない?」
「推定では1910年のジーパン、100年前!」
「すごいでしょ!じゃあさ、じゃあさ、
 このジーパンってどこが違うと思う?」
「ベルトループが付いてないの。すごいでしょう!」
小澤さん「じゃあ草彅君、それ、はかないほうがいいですよ。」
「いやいや、これ僕はきたいんです〜。」
(って自分で答え言っちゃってる可愛いツヨポン
「どうしてここ色変わっていると思う?」
「ブーツ履いてたのよ!ずーっと履いてたのよ!」
「すごくねえ〜!すごいでしょう!!」

タモリさん「結局これジーパン自慢じゃねえのか

「じゃあ、多数決〜」一同わいわい「3番!」
当たっちゃった〜
(本気で恥ずかしそうに頭を抱える剛様
CMに入ろうとすると、「ちょっ、ちょっ、まってよお〜

まるでコメディー作品のオチまであって完璧に面白い剛君
それほどまでに熱く語れる大好きなジーパンがあって、
今まで頑張って来られたんですね。
剛君の幸せそうな顔を見ていると
私も幸せな気持ちになるし笑顔になる。 

今日の増刊号でもあるようですね。
来年の3月までずーっとこの企画やり続けて欲しい
それから剛君がもしジーパン屋さんを開いたら、
あの笑顔の剛君に会いに通いたいなあ、
なんて楽しい妄想までしてしまいました

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