2013-10-27 00:21 | カテゴリ:ドラマ
『独身貴族』の第3話をリピートしているうちに、
BGMに「ムーンリバー」が何度も流れるのが気になったので、
オードリー・ヘップバーンの『ティファニーで朝食を』
(「ムーンリバー」がテーマ曲)が急に見たくなり、
レンタルして見てしまいました
ヘップバーンの映画は『ローマの休日』しか
見たことがなかったので

そうしたら、第1話の冒頭の守さんの
長セリフのBGMになっていた曲で、
その後も毎回必ずBGMで流れる聞き慣れた曲も、
映画のワンシーンに出てきたのでびっくりしました。
曲名を検索して調べてみると
「Hub Caps and Tail Lights」という曲でした。
あらためて聞いてみたいと思う方は、
曲名を入力して検索してみて下さい。
「ティファニーで朝食を」の挿入曲としてすぐに聞けます

それでこの映画の音楽が2曲も『独身貴族』に使われているのは、
何か意味があるのかなあ、
伏線になっているのかななんて思いながら、
『ティファニーで朝食を』を鑑賞しました。

ヘップバーンには『ローマの休日』の王女で、
淑女のイメージしかなかったのですが、
予想に反してなかなか大人のラブコメディーでした
1961年作で50年以上前の映画ですが、
昔の名作はやっぱり深いですねえ。
大人度が最近の映画より上な感じでびっくりです

うーん、ということは『独身貴族』も
これからかなり大人の深い内容になっていくのかな

それと私が興味深く思ったのは『ティファニーで朝食を』の
ヘップバーンの相手役ジョージ・ペパードが
伊藤英明さんの雰囲気にとても似ていたこと。
あの映画を見ていると
ゆきさんと進さんがうまくいっちゃうのかなって思うほど。
でもこの映画のクライマックスの台詞は
守さんのことを彷彿とさせるような台詞だったし〜

すみません、よくわからないような書き方をしてしまって。
もし興味を持った方はあの映画を観てみて下さい。
クライマックスではけっこうぐっときて泣ける映画でした

でも、純粋にドラマだけで楽しみたいと思う方は、
観ない方が余計なことを考えなくていいと思います。
『独身貴族』と『ティファニーで朝食を』は別物ですので、
全くこれからの展開は読めませんが、
『独身貴族』も最後ぐっときて泣けるくらいのLOVE
期待しています

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