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2013-10-26 00:57 | カテゴリ:笑っていいとも
あの発表があって初めての「笑っていいとも」に、
金曜日のレギュラーのみなさんはどんな様子なのかな、
ってちょっと緊張して見ましたが、
特に変わった様子もなく、和やかに進行していきました。
でも、その特に何もなかったようにしている感じが
逆に切なくて、今日はさすがにキュンとしてしまいました。

こちらがそう思って見るからそう見えるのか、
剛君からも「しっかりつとめなきゃあ。」って
自分に言い聞かせているような感じがして、
いつも以上に年相応の大人らしさを感じました。
守さんを演じている真っ最中だから、
守社長の大人っぽさがそのままにじみ出ているのかもしれません。

剛君は18年「笑っていいとも」をやってきたって言っていたので、
21歳の時からのアルタ通いなのですね。
何もしゃべれず、面白いこともできない自分に悩んで、
何度もタモリさんの楽屋に相談に行ったと、
100キロマラソンの時に回想して話していました。

そんな剛君だから今日だって込み上げる思いもあったでしょうに、
そんな若かりし頃のおどおどした感じはみじんもなく、
前髪を上げて、腕組みしながら姿勢良く立っている姿は、
堂々としている大人の男性そのものでした。

子どもってある時を境に、逆に親を見守る保護者みたいな感じに
成長する時があるように思うのです。
3月で終了するって発表してしまってある意味ほっとしたのか、
普通にいつもどおり面白いタモリさんなのに、
私は今日のタモリさんから、
かすかに哀愁のようなものを感じました。
でも、それと同時にしっかり背筋を伸ばした剛君からは、
しっかりしてタモリさんを支えたいって思っている、
力強い意志のようなものを感じました。

剛君はきっと心からタモリさんに感謝していると思うし、
他のレギュラーのみなさんも多かれ少なかれ
そう思っている方ばかりだと思います。
タモリさんにはもうしばらく、レギュラーのみなさんと、
楽しい密な時間を過ごしていただきたいなあって思いました

エンディングで大久保さんに似ているちっちゃい女の子と
一緒に手を振っている剛君、優しさがあふれていました
星野守さんは子どもが苦手なのかもしれませんが、
草彅剛さんと小さな子どもはすっごく相性がいいと思いますよ

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