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2013-10-25 00:14 | カテゴリ:ドラマ
第3話を見終わって、
ボワンと熱に浮かされてしまったような感じです。
子どもに周りを走り回られて、過呼吸みたいになったところ以外は、
守さんのような男性が私自身の理想の男性像なので、
もう言葉がないくらい気持ちが入っていきました。

私は芸術家肌の人、
良い作品を作るためなら周りが見えなくなるくらいこだわって、
のめり込むような人が好きなので、
今日の第3話の守さんが、脚本を良いものにするために
才能を駆使して細部までこだわって手直ししている姿が、
まさに理想の男性の姿そのものでした。
もう、これは「惚れた!」としか言いようがありません。

私自身演劇の世界に憧れてきましたし、
脚本を巡って「距離」も忘れて言い合う守さんとゆきさんの姿は
私の心の「ど真ん中」って感じでした。

第2話までは北川景子さんのキャラクターが安定していて、
このドラマをリードしてくれている感じがしていましたが、
今日の第3話はようやく守さんと進さん兄弟の人間性が見えてきて、
この兄弟にも感情移入をすることができて心地良かったです。

今日の演出は平野眞さんでした。
私が一番好きな『僕と彼女と彼女の生きる道』を演出した方です。
第2話もすっごく面白かったので、比べるつもりはありませんが、
個人的には、人間の心のひだが見えてくるような画が私は好きです

守さんがあんな孤高の人になった背景も、
今日の子ども時代の映像からうかがい知ることができました。
周りからこだわりの強い扱いにくい子どもだと思われながら
育ってきたのですね。
子ども時代の映像の中にお母さんらしき人が
誰だかわからなかったのは、なぜでしょう?
そのことと守さんの結婚嫌いとは何か関係があるのでしょうか?

第3話になって、
主役の兄弟のいろいろな背景が見えてきて、
ドラマの展開がさらに面白くなってきました。
映画を作ること、良い作品を作ること、ヒットするかしないか、
一筋縄ではいかない難しい問題だと思います。
そして自分に合ったふさわしいパートナーを見つけることも、
やはり一筋縄ではいかない難しいことですね。

この2つの難問をどう料理していくのか、
『独身貴族』のこれからがますます楽しみです

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