2013-10-15 02:47 | カテゴリ:スマスマ
今日のスマスマを全部見終わって、はた、と考えてしまいました。
「スマスマ」を毎週楽しく見ているし、
本当に感動することも多いけれど、
こと番宣に関しては、なぜか他のメンバーと剛君との間に
なんだか差があるように感じるのは気のせいなのかな

ビストロの時、役者としての質問コーナーで、
監督とはぶつからないって答えた剛君。
「(お芝居は)自分が納得するかどうかより、
  見ている方が納得すればいいので・・・。」
って答えてましたね。
「じゃあ、なんで受けたんだよ!」って強い口調で
佐藤浩市さんに突っ込まれて、
「ええっ〜!!」って身構えてましたが、
あの時の浩市さん、剛君に何が言いたかったのかな?
私には意味がよくわからなかったので、
どなたかわかった方教えて下さいね。

それから剛君は自分の作品で泣いたことがないって言ってましたね。
ジーンとはするけれど、涙は出ないって。
作品の出来上がりのことより、
撮影していた時のことを思い出すそうですね。
泣いている芝居でも「あの時足の裏かゆかったなあ。」って。
みんなが剛君のコメントに驚いたり不思議そうにしていた時、
中居君がぼそっと
「役者なんだなあ〜。」ってつぶやいたのを、
私は聞き漏らしませんでした。だれにも聞こえていないし、
だれのリアクションもない中居君のつぶやきだったけど、
何かその言葉に、中居君の優しさというか深さというか、
そのようなものを感じました

人の作品を見て「この役やりたかった」というのは、
吾郎さんの舞台で女の人にムチでうたれるような「Mの男」の役。
「自分はそんな役をやったことがないから、やってみたい。」
っていっていましたね。剛君は基本、大作映画に出たいとか、
ヒットする作品に出たいとか言うより、
自分の芸術的感性にひびくものをやりたいって
思っているのかもしれないですね。
それに、吾郎さんの舞台にはとても興味があるようで、
やっぱり剛君のお芝居の根底には舞台があるのかもしれません。
あの不思議な芸術的幻想的摩訶不思議な空間

でも基本的には来るお仕事は断りたくないようで、
求められることはできるだけやりたいと
今までもよく言っていましたね。
そんな計算をしない、無垢な剛君が好きですが、
やはり身体は大切なので、これからはある程度お仕事も選んで、
くれぐれも無理をしないでほしいです。

明日からセブンイレブンの「夢のビストロ弁当」が始まるんですね。
前回の時も剛君プロデュースのドリア、5回くらい食べました
もちろん他のメンバーのものも全部食べましたが、
今回の剛君プロデュースのレモン味のきいたサーモンパスタ、
美味しそうだったので、しっかり食べさせていただきます。

メンバーの前では控えめにしているのに、
裏ではしっかり自分のパスタばっかり宣伝して、
日頃の○○を晴らしている?剛君面白かった〜

慎吾ちゃん「ツヨポンが自分のパスタばかり売ろうとするのよ。」
木村君「アイツなんとかしろよ!」
剛君「パスタおいしいですよ〜」
  「僕が作ったんですよ〜」
  「パスタどうですか〜」
  「パスタ食べて欲しいなあ〜」
  「ほんとおいしいのよコレ!」
木村君「だれかが自分の商品をゴリ押ししているっていう情報がある・・・」
中居君「買っている人7割がパスタだったもんね。」
全員「誰?誰?」
剛君「バレちゃった・・・(笑)」 
結局いいとこ持っていってるのは剛君なのかな

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