2013-08-29 11:20 | カテゴリ:雑誌
今月の月刊「ザ☆☆テレビジョン」の剛君、
白いTシャツに華やかなGジャンが格好良くて爽やかです
肌つやも良く健康そうで、充実した表情。
やっぱり剛君はお仕事をするのが一番好きなのだなあって思います

「基本、好きなことやってるだけだもん。
 演技も好きだからやってるだけ。
 だから僕はラッキーなんだよね。
 好きこそものの上手なれ、じゃないけど、
 一番最初の選んだ道が(自分に)合っていた。
 歌ったり踊ったりするのが好きだから頑張る。
 そこは全然比べものにならないけど、
 手塚さんと共通している部分なのかも。 」


本当に好きなことを仕事に出来る人は少ないと思いますが、
やっぱり一流の仕事をしている人はそんな人が多いですよね。
手塚さんが好きな漫画に一生を捧げた姿には壮絶な情熱を感じます。
剛君も好きな演技をする自分に、通じるものを感じているのですね。
好きなことに心身共に打ち込む「手塚剛」に期待がふくらみます

それから松山ケンイチくんが
「いつもそのときの仕事が集大成」と言っていて、
まさしくそうだと思うそう。手塚さんの気持ちに近づくため、
過去に自分で演じた徳さんや直輝先生、
メガネの寺西くんなんかも思い出して、
手塚さんの気持ちに近づこうとしている、って書いてますね。

今までたくさんの役を演じてきて、
引き出しをいっぱい持っている剛君。
自分の持っているものを集大成することで、
新しいものが生まれる喜びを感じているのでしょう。
そうやって、進化し続ける剛君だからこそ、
私たちを飽きさせない魅力を
放ち続けているのだと思います

先日の帰省の帰り、大阪で娘と降旗康男監督映画
『少年H』を観て帰りました。
予想を上回るいい映画で、親子で感動し、
見応えがある映画だったと満足しました。
少年H役の男の子もとても良かったですし、
水谷豊・伊藤蘭夫妻の演技が素晴らしかったです。

特に水谷さんはまさに「集大成」と言えるような
奥行きと幅のある演技で、隅から隅まで見応えがありました。
若い時からの軽妙な表現に加えて、
年齢を重ねて来た人間の深み、慈愛がにじみでていて、
魅力的な父親をしっかり演じていらっしゃいました。
娘が「水谷さん、可愛かった。」って言ったのもうなずけます

剛君も年齢を重ねるごとにどんどん魅力が深まって、
降旗監督のような方に主役を任せてもらえるような
俳優になるだろうと、楽しみにしています

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