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2018-12-15 18:05 | カテゴリ:新しい地図
「今日も君の隣で歌っていたい!
 楽しいパーティーはこれからさエンドレスSINGING!
 明日も明後日もここにいて歌っていたい!
 終らない君の始まりエンドレスSINGING!」

先週の『パワスプ』で電撃公開された新しい地図joinミュージックの新曲
『#SINGING』はまさにSMAPぽい明るくて楽しくてノリノリでごきげんな楽曲。
それに歌詞のファンへの寄り添い感が半端ない!
あまりにファンの気持ちを汲み取っている。
そう、そう、この楽しい感じ!HAPPY感!忘れてないよ!
求めていたよ!って心が喜んでる。
これはファンに対する3人(5人❓)からの
クリスマスプレゼントのような気がしてならない。

遅まきながらとうとう「Fire tv stick」を購入し、
「ななにー」がテレビの大画面で見られるようになりました。
今更ですが、「Fire tv stick」さえあれば、
AmebaTV始めネットTVが見放題ですし、
ネットで購入したAmazonプライムの動画、
例えば『クソ野郎と美しき世界』や
Amazonミュージックの音楽が大画面で再生できます。
歌詞が画面に出てカラオケみたい。
偏った報道にうんざりしているテレビ局を見なくても自分の見たいものが見られる。
これはものすごく世の中が変化し、
動いていることを象徴する大事件なのではないでしょうか。

世の中の大変革期は清濁が綯い交ぜになって問題がないわけではありませんが、
人間はやはり「美しき世界」を求めるので醜いものは淘汰されていくように思います。
この激動期に何が生き残っていくのか、
一人一人の感性が問われているような気がします。

前回のななにーで特に印象に残った私の中のベスト3。

木村カエラさんとのSPライブの中の『Tomorrow』。
カエラさんと吾郎さんと慎吾ちゃんと剛君
それぞれ一人ずつ丁寧に歌い上げるところ。
思いがこもっていて、願いがこもっていて心に染み込みました。
剛君がミュージカルの歌を歌い上げる姿が貴重で愛おしくて。
こんな曲をお腹から声を出して歌っていると
またまた新しい世界が広がってきそうです。

「ななにー」を当日見られなかった主人に
「おすすめは❓」と聞かれておすすめしたのはやっぱり
「草彅剛🆚出川哲朗・7番勝負」
主人は、最初から最後までずっとニマニマ笑いっぱなしで楽しんでました。
あれだけの時間をダレることなく笑わせ続けることのできる
剛君と出川さんはやっぱり凄い!!!ぷっすまスタッフさん凄い!!!
ユースケさんやSMAPの名前が飛び出すところも嬉しい。
願わくば「大熊さん」も!
出川さんといえば中居君が「SMAPが解散(させられた❓)」を直接伝えた大親友。
そんな出川さんがyoutuber草彅に喝を入れに来たなんて
「愛」しか感じられなくて!!!
「愛」しか感じられなくて・・・。

「東京ゲゲゲイとのSPライブ」は予備知識が全くなかったこともあるでしょうが、
斬新で衝撃的で、その世界観に引き込まれすっかり見惚れてしまいました。
人間の本質を露わにしているような表現が文学的で刺激的で心地いいのですよね。
幻想的な色合いやメイクや曲調、ロボットや仏像のような印象的な振り付け、
キレの良いリズム。独特な世界観が芸術的で奥行きがあってとても面白い。
あの世界に入った慎吾ちゃん、吾郎さん、剛君がいつもとは違うシリアスな表情。
映画の作品の中でしか見られないような表情にドキドキ。やっぱりかっこいい!!!
東京ゲゲゲイさんにアレンジされた『雨上がりのステップ』はさらに魅力的に。
演出で奥行きが出て深みが増すってこういうことなのかと、芸術の力に脱帽でした。

そんな素敵な表情を見せてくれた御三人の舞台が連日盛況、大好評のようですね。
剛君の舞台『道』も12月8日に無事に開幕し、絶賛の嵐が吹き荒れています。
剛君のザンパノはマッチョで粗野で低音ボイスで今まで見たことのない草彅剛だとか。
私も原作のイタリア映画『道』をAmazonプライムで購入して予習をしましたが、
ザンパノのような粗野な酷い哀しい男を剛君がどう演じるのか興味津々です。

いろいろなメディアが舞台の開幕を報じてくれましたが、
長年のファンとして何よりも嬉しかったのは、世界的演出家のルヴォー氏の剛君評。
「草彅さんは物語を語るのが非常に上手く、作品を知的に理解されています。
 ザンパノに限らず、作品の全体像がしっかり見えていて、
 良い演出家になれると思うくらい。
 新作を一から作り上げる冒険が出来て良かったです。
 また、一緒にお仕事ができればと思います。」
そうなんですね。
剛君がどんなに飄々としていても舞台人草彅剛はそういう人なのですよね(*´∀`人 ♪

戸田恵子さんも観劇されて、
amebaブログで剛君のことをとても褒めてくださっています。
「まじ、良かったです。逞しくなった剛くん、
 カッコよかった!素晴らしかった。」と。
剛君の楽屋に行って、直接褒めてくださったとか。
剛君嬉しくて力が湧いたことでしょうね。
先日は鶴瓶師匠も観劇されて、
ちまきの差し入れを下さったというツイートもありました。
諸先輩方の温かい応援が後押ししてくださって本当に嬉しい限りですね。

私も来週22、23日に一泊二日で東京に剛君に会いに行きます。
ちょうど一週間前ですので、ドキドキが高まってきました。
見られない方のためにも、DVD化を映像化をアンケート用紙に書いてきます。
慎吾ちゃんの『日本の歴史』が
来春WOWWOWで放送が決まってとても嬉しかったので、
剛君と吾郎さんの舞台も何か突破口があるはず。あってほしい。
なんとかこの願いを叶えたいですね!!!

2018-12-02 16:52 | カテゴリ:新しい地図
2019年1月号で現在発売中の主婦と生活社の雑誌「新春すてきな奥さん」と
集英社の「SPUR」に掲載されている吾郎さんと慎吾ちゃnと剛君のグラビア、
3人が本当に若々しく生き生きとしているし、大人の色気もたっぷりで
素晴らしい写真ばかりですね。まさに眼福という感じ。
新しい地図で走って来たこの一年が本当に充実していた証だと思いますし、
心から新しい冒険を楽しんでいることが伝わってきます。

3人とも素敵でときめきますが、今回2冊を見比べてあらためて思うことは、
剛君って和洋遜色無くどちらも完全に自分のものにしているなあということ。
羽織袴で神社の境内を歩く姿は、どこか高倉健さんを彷彿とさせる男っぽさ。
きちんと着物を着こなしているし、日本男子のキリッとした佇まいがカッコイイ。
やはりご先祖様が武士だったからでしょうか。
血統のようなものを感じて目を見張ってしまうほど凛々しさが伝わってきます。
うわあ、こんなに着物が似合う草彅剛をどうして放っているのでしょう。
時代劇の草彅剛や明治の文豪の作品を着物で演じる草彅剛が見たくてたまりません。

吾郎さんが剛君のことを「すごくまっすぐな人間」と評してくれていますが、
まさにまさに武士道を体現しているような人。
普段は柔らかなベールでそんな自分の本質を隠して風のように振舞っていますが、
本質は「まっすぐ」な人なのだと思います。
私は思春期の頃に日記をつけていたのですが、新年初頭の目標で
「清く正しく美しく」や「清廉潔白」と何度も書いたことを思い出しました。
周りや自分の中にうごめく汚れのようなものを嫌悪する気持ちが強かった。
だから草彅剛さんに惹かれたんだな。
あらためて気づかされました。吾郎さんの言葉で。

話が逸れますが、来年公開の剛君出演映画の原作である西加奈子さんの『まく子』を
最近やっと読み終わりました。思春期の少年が主人公のお話で、剛君はその父親役。
女にデレデレのだらしないお父さん役をどうして剛君がって思っていましたが、
読み終わった時には、
この役は剛君だから西加奈子さんが認めてくださったのだなと素直に思いました。
壊れそうなガラスの少年の心にそっと寄り添ってくれるお父さん。
ネタバレになるから詳しくは書けませんが、
心が洗われ前向きなれる素敵な物語でした。
吾郎さんが仲良しの西さんと
「剛君は清らかな人だから」と話しているような気がしました。
そんな風に真正面から剛君を認めてくれる吾郎さんも
本当に魅力的だなあと思っています。

一転、集英社の「SPUR」では
ヤンチェ・オンテンバールのコートや洋服を着こなす剛君。
こちらは舞台『道』の影響かダンディーな大人の男の佇まいが渋いですねえ。
慎吾ちゃん作の色あざやかなスカーフを
さっと振り下ろしている写真が特に素晴らしい。
夢を売って歩く大道芸人ザンパノに通づる世界が垣間みえるような気がします。
イタリアの作品に出演しても見劣りしないような彫りの深い顔だちにうっとりします。
この写真が素敵すぎるので、同じコートが欲しいと心から思いますが、
さすがのお値段。
ヤンチェ・オンテンバールのお洋服はとっても素敵だけれど
ちょ貯金しないと!!!!!

なにはともあれ眼福眼福の雑誌ばかりで嬉しい悲鳴です。
まもなく月に一度の「ななにー」が始まります。
私のブログの更新はなんと1ヶ月ぶりだったのですねえ。
ななにーを見て、またすぐブログを書きたくなったらいいなあ。
楽しみです(((o(*゚▽゚*)o)))