2017-06-30 18:18 | カテゴリ:雑誌
8月号のOggiの「絶対的好感論」のテーマは「閉じる」。
剛君のまぶたの裏に去来するいろいろなシーンが切ないです。
「切ない」に決まっていますよね。ファンだって切ないですから。

私は健康と美容のためにジムに通っているのですが、
先日スタジオでヨガが終わって、今日もなんとか頑張れたな、
みなさんも頑張っているなって思いながら、
トレーニング機器を使うたくさんの人たちを横目で見ながら
更衣室に戻ろうとした時、館内に流れる軽快な音楽が耳に留まりました。
ヨガの瞑想から目覚めたばかりのぼおっとした私でしたので、
始めは何の曲なのかがはっきりせず、最近の曲?どこのグループ?
などと思っていると、はっきりしてきた頭に聴こえて来たのは
SMAPのメンバーの歌声。『Dear Woman』でした。
「あっ、SMAPだ!」と思った時、なんだか不意に眼がウルっと。
頑張っているたくさんの人たちの姿とSMAPの曲が重なりあって、
そう、この感じ。SMAPの曲は私たちの応援歌だった

剛君が見ると言う心地いい夢、
Aメロ、Bメロ、サビの声は誰の声?
剛君は作曲にハマっているのですね。
「夏の日のあの子。」以来
「Beetle」など才能を見せて来た剛君ですから、
剛君のあらたな才能が花開き、
今後形になったらいいなあと思います。

「ぷっすま」での大杉漣さんとのギターセッションは
そんな剛君の音楽を愛する気持ちがガンガン伝わって来て、
声をはりあげ歌う剛君の姿に胸が熱くなりました。
剛君の切ない気持ちを丸ごと理解して寄り添ってくださる
漣さんのお姿にも感謝の気持ちが込み上げました。
タマネギをガシガシ食べる漣さんの優しさが、
泣きたいほどに伝わりました。ユースケさん、大熊さんはじめ
皆さんに本当に愛されていますね。

いやな夢の方は、やはり「Fly」のPVの最後のシーンですよね。
高い所から飛び出すのだけれど、地面にたたきつけられてしまう。
その痛みは夢が醒めても感覚が残っているほど。
思い通りにはいかないかもしれない。
周りの人の心もどうしようもない。でもそこに”伸びしろ”がある

Private Photosがいいですね。
ブーツはこれからも険しい道をロックに歩いていく感じがします。
漣さんとの2ショットは何があっても揺るがない固い絆を感じます。
そして、ちゃんと運動しているという剛君が撮った夜の公園の空。
構図が素晴らしくて、写真がとても上手くなっているように思います。
閉じて、感じて、開いて、歩いて、そして進んでいくのですね

2017-06-24 12:39 | カテゴリ:雑誌
本日発売の月刊「ザ☆テレビジョン」の「お気楽大好き」はお宝です
あのような報道があって、日々いろいろと不安にも感じているファンを
一気に安心させてくれるような落ち着きとエネルギーに溢れています。

ギターやドラムやカラオケの話など、
これからも音楽とともにっていう気持ちが伝わってくるし、
SMAPの曲を口に出しているところも自然体で安心します。
剛君が斉藤和義さんを好きだから、私も犬のお散歩でずっと聴いています。
大杉漣さんとコンサートに行ったそうですね。
大好きな斉藤さんのコンサートを楽しんできっと元気をもらえたでしょう。
いろいろな方と触れ合うことで、剛君の歌の世界が発展しそうで楽しみです

ベネディクト・カンバーバッチの作品は両方とも観ましたよ。
どちらも知的な役柄で、「スペシャリスト」に繋がる感じもしますね。
剛君の口から「スペシャリスト」や七高監督のことが出て来たので、
もやもやしていた気持ちに火がついちゃいました。
さらに進化した「スペシャリスト」が観られたら嬉しいし、
主人が特に好きなシリーズなので、続編が放送されれば全力で応援します

演技の仕事はなんでもやりたいけど舞台かな、という言葉も嬉しい。
私はもともと演劇部で、地元で演劇関係の文化活動をしてきたので、
「剛君の舞台」に対する思い入れは特に強いですし期待しています。
剛君の若い時の舞台は、関西だし、仕事や子育てが大変だったので
観られていないのが残念ですが、一段落ついてからは観に行っています。
ライブのチケット取りより、舞台のチケット取りの方が運がいいです。
ライブではなかなかなのに、舞台はびっくりするくらい良い席が取れて。
家族全員がスマホで協力してくれるのですが、
結局私のスマホで2つも取れちゃうとか。
でも実際剛君が今度舞台をすることになったら
さらに壮絶なチケット取りになっちゃいそうですね
すっごいお客さんが来られると思いますので、たくさんのファンのために
全国公演ロングランでお願いします

文化活動の仲間で、「劇団☆新感線」の古田新太さんファンの友人が、
最近「髑髏城の七人」や「阿修羅城の瞳」など舞台のDVDを貸してくれます。
現在上演中の「髑髏城の七人」を慎吾ちゃんが観に行っていたらしいですね。
山本耕史さんが出演されているからかな?
「二都物語」で共演した橋本じゅんさんも舞台で活躍されているし、
剛君も様々な舞台に出られるようになるといいね、と友人と話しています。
剛君の舞台がDVDでも観られるようになったら嬉しいですね。

剛君の理想とする大人像も深くて含蓄があります。
タモリさんが剛君に素晴らしい示唆を与えていらっしゃることがわかります。
きちんと剛君を理解し励ましてくださっているタモリさんに心から感謝です。
NHKから「ブラタモリ」の継続も発表されて、タモリさん、剛君、陽水さんの
ご縁と、素敵な番組が続くことに大きな喜びを感じますね

剛君が「皆さんとお会いする機会や、表現する機会に」という言葉を
使っていることが、ファンにとって何よりも嬉しいですね。
これからも剛君は私たちに姿を見せ続けてくれるし、
しかも今まで以上に濃度の濃い剛君であると言ってくれているのですから。

「これからかな、人生は」という剛君に期待し、
ファンとしても明るい気持ちでポジティブに生きようと思うことができた
「バースデイスペシャル・お気楽大好き」に感謝の気持ちでいっぱいです

「あっと驚か」される日を楽しみに毎日をがんばりましょう

P.S. 遅ればせながら、「ぷっすま」特集のある月刊『TVnavi』も
  購入しました。「ぷっすま」への剛君の素の気持ちが書かれていて
  面白いですね。ナギスケの自然体すぎる関係性も微笑ましい
  剛君の望む「ギター企画」は何度でも実現していただきたいし、
  荻野番組プロデューサーが地方ロケ・2人舞台やイベントをしたいと
  考えてくださっていることに感動し、とにかく嬉しかったです。
  ユースケさんもお忙しくて大変でしょうが、プロデューサーさんの案を
  全面的に支持したいし、ファンとして心から喜ばしい企画だと思います。
  スタッフの方々に感謝の思いを込めて、要望を出し続けたいです

2017-06-20 00:54 | カテゴリ:SMAP
今朝、目が覚めると、吾郎さんと剛君と慎吾ちゃんの退所のニュースが。
心の準備は十分に整っていたので、正直全く驚きませんでした。
当初、退所するのは剛君と慎吾ちゃんだけのような報道があったので、
吾郎さんが一緒だということが、嬉しいなあと思ったことは事実です。

誤解を受けたくないので正直な気持ちを書きますが、
本当はSMAP5人で退所して、新天地でグループを続けて欲しかったです。
SMAPの偉大さは今更語る必要もなく、真のスーパーグループでしたから。
5人の仲のことは私にはよくわかりませんが、
5人でいたからこその眩しいほどのオーラは奇跡としか言いようがない。
5人が揃ったときの華やかさと癒しは多くの人に大きな喜びを与えていました。
5人がこの国のために、多くの人々のために働いて来た功績は測り知れません。

そんな5人がどうして事務所からあのようにハブられたり、
辱めを受けたりしなければならなかったのでしょうか。
SMAPに癒され、応援して来た多くの人々の心を、
夢を売る芸能事務所に、無惨に傷つけられなければならなかったのでしょうか。
ジャニー社長が「今後も5人を応援する」とコメントしたらしいですが、
事務所が独立組3人に不当な圧力をかけた場合は、
そのコメントが嘘だったことになりますし、
そんな芸能事務所の理不尽さに迎合するテレビ局やマスコミの罪も大きいです。

政治も企業も、正しい人権意識をしっかりと持っていただきたい。
ファンや視聴者が傷つき、納得できない世界を作るのはやめてください。
芸能人だって労働者であり、独立する権利も、自由に働く権利もあるはずです。
くだらないニュースで情報操作などせず、あるべき正しい社会を示してください。
日本のエンターテイメントの世界が、
SMAP問題を契機に浄化され、豊かな方向に発展することを心から願います。

グループが25年も続いたことは並大抵のことではなかったでしょう。
40代になって、5人がそれぞれに
自分のしたいことを突き詰めたくなるのも自然なことでしょう。
だから、今、5人がそれぞれの道をしっかりと見つめ、
新しい世界に挑戦しようとしているのならば応援したいと思います。
特に、今回独立する3人は、今の事務所ではきちんとマネージメントしてもらえず、
自分の納得できる仕事ができないと思ったから決断したのだと思います。
特に剛君は、ジャニーズ事務所の少年隊に憧れて、大きな夢を抱き、
遠距離通学をしながらの事務所通いがスタートだったので、
事務所に対する感慨深い思いがあるでしょうね。

だからなおさら、3人のこれからをしっかり応援したいです。
吾郎さんは、上品でインテリジェンスで穏やかで感性が豊かです。
吾郎さんのラジオも文学談義も役者仕事も可能性が無限大だと思います。
慎吾ちゃんのエンターティナーとしての才能や演出力は世界級だと思っています。
剛君はタレントと俳優業を続けたいようですが、
ファンとしてはやはり映画と舞台の剛君を堪能したいという気持ちが高まります。
3人にはミュージカルでも良し、ライブでも良し、歌やダンスも忘れないでほしい。
3人が大切にして来たレギュラー番組も続いて欲しいので要望を出すしかありません。
「剛君の選んだ道」を応援するという覚悟はとっくの昔から変わらないですから

そして、メンバー5人がそれぞれの道をしっかりと極めていく中で、
また5人で笑顔のSMAPになる、そんな日が来ることを信じています

2017-06-10 15:21 | カテゴリ:CD ・ DVD
「嘘の戦争」Blu-rayが木曜日に我が家にも到着しまして、
特典映像を3回も見てしまいました。見応えたっぷりですね

まずは制作発表の様子。いつも思うのですが、ドラマなどの
制作発表の時の剛君は、別人のようにしっかりしゃべりますし、
きちんと笑いを取る楽しいトークをしますし、
他のキャストの方へのツッコミも巧妙で場を盛り上げますね。
キャストの皆さんも口を揃えて、
「草彅さんの和やかさが周りを包んでいる現場です。」と
おっしゃっていて、キャストの皆さんがとてもいい顔をされています。
美月ちゃんと希子ちゃんは初々しくて愛らしいですし、
マギーさんと安田さんはお笑い担当。藤木さんの笑顔が優しいですね。
「暗いところを思いっきり暗くしたら、
 明るいところがポンと跳ねてくるようなドラマになっています。」
と最後を締めくくった剛君の表現と話し振りに惚れ惚れしました。

ドラマの撮影現場の裏側も見どころ満載でとても楽しめました。
タイでのやさぐれた浩一の姿は映画のようで魅力的ですよね。
制作発表の時の貴公子のような雰囲気から一転した剛君ですので、
本当に草彅剛は貴族からやくざな男まで違和感なくなりきれる
不思議な俳優さんだなあと、あらためて思います。
タイ語のことを「いいんです、自信を持って言えば。」と
力強く語るところも、英語や韓国語のドラマをこなしてきた
経験豊富な剛君ならではの言葉で、頼もしいなあと思いました。

大杉漣さんとのギターセッションの様子も貴重で感動しましたね。
4年前の舞台『二都物語』の楽屋で、漣さんに影響を受けて
始めたと言うギター。剛君の上達ぶりを褒めてくださる漣さんとの
楽しげなセッションが見られて嬉しい限りです。
一番共演の多いふたりらしく、撮影のテストの時から盛り上がっちゃう
身内のような仲の良さもほのぼのしていて心が癒されました。

市村さんと剛君の場面では、市村さんのお茶目さと優しさがいっぱい。
市村さんは剛君のことを、「剛」と呼んだり「つよポン」と呼んだり。
剛君との共演を心の底から喜んでいらっしゃる様子が伝わって来ます。
市村さんと剛君がお互いを讃え合い抱擁する姿に強い絆を感じました。

待ち時間の間の二科家3兄弟の折り紙大会の様子もとても可愛い。
「俺らが真剣に役作りをしているのがわかっちゃうね〜」と藤木さん。
市村さんが3兄弟の折り紙を見に来て、藤木さんの作品を褒めた時、
「いつも二科家で比べられてるんです。」と安田さん。
二科家の4人が本当の家族のようで微笑ましい関係だったのですね。

インコのルリちゃんをかまったり、対話する姿が自然体で剛君らしいです。
剛君と風磨君からの差し入れのラーメンを詐欺仲間4人で食べていて、
ニンニクをみんなで入れちゃう様子などにも、仲の良さを感じましたね。
本当に美味しそうなラーメンで見ているだけで食べたくなっちゃいます。
風磨君と剛君との先輩後輩らしい戯れた感じもとてもいい感じでした。

メイキング集では、スタッフさんの本気の熱意がリアルに伝わって来ました。
最終回の小屋を燃やすシーンの大掛かりのセットと迫力ある映像。
六車と浩一の直接対決のシーンは2日がかりで、本当に大変そうでした。
最終回の崖から落ちる場面で「こえ〜わ。」と言いながらも
さらに高い所から後ろ向きに落ちることに挑戦するところが男っぽいですね。
「(アクションシーン)好きですね〜。」とつぶやく剛君。
その素晴らしい身体能力を生かしたアクションの演技がもっと見たいです。

ハッピーバースデイの歌を一番大きな声で最後までしっかり歌う剛君。
座長としての責任感、皆さんへの感謝の気持ちがひしひしと伝わって来ました。
安田顕さんの時、同じ誕生日で同じ歳の吾郎さんの話になったのも嬉しい。

オールアップ集は、毎回キャストの皆さんの思いがあふれていて感動します。
ガールフレンド募集中の飯田さん。まだ独身とは。意外でした(笑)。
寒い中での平岳大さん。控えめな方ですが確かな演技力に魅せられました。
六平直政さんの住宅街でのオールアップ。
剛君のことを素晴らしい主役と言ってくださり嬉しかったし、
剛君とのラストシーンは本当に味わいがありました。
甲本雅裕さんのオールアップシーンは正直私は一番感動してしまいました。
第1話の甲本さんの素晴らしい演技があってこその嘘の戦争でしたから。
あそこまで集中して演じられた甲本さんは本当に苦しかったでしょうし、
剛君もそのことがわかっているので、2人の抱擁に心からグッときました。
「苦しいを楽しむ。」を全うした甲本雅裕さんに拍手です

藤木さんってとても美しい男性の上に、本当に優しい、謙虚な方なのですね。
周りの方々への愛が自然に溢れているし、剛君のことも褒めてくださいます。
二科隆自身は悪いことをしていないのに、会社や家族を守るために
闘い抜いた姿が清々しくもありました。剛君とのラストシーンが特に良かった

山本美月さんは、楓になりきっていたからドラマの途中でつらくなったのですね。
私も楓さんに感情移入していたので、
「俺たち相棒だろ。」の浩一の言葉にざわっとしましたから(笑)。
歳の離れた浩一を純粋に愛してくださって有り難かったです。

剛君のオールアップの挨拶の言葉も立派で素晴らしかったです。
最初にも書きましたが、舞台や映画やドラマの時の座長の剛君はちゃんとしてます。
別人のようにしっかり話します。(やっぱり好きなんでしょう、お芝居が
これからも「ひとつでもいい画を視聴者の皆さんに届けようと」するような
立派なスタッフやキャストのみなさんと、どんどんお仕事をして、
私たち視聴者を楽しませてほしいと心から祈らずにはいられません。
芸能界の皆様、今後も草彅剛のお芝居を私たちに見せてくださるようお願いします

2017-06-06 16:51 | カテゴリ:ブラタモリ
「ブラタモリ・倉敷」のナレーション、滑舌もよく100点満点でした。
花粉症の時期からやっと抜け出して、
剛君本来の好い声がしっかり出ていて、落ちついた雰囲気で素晴らしい。
抑揚の付け方も適度で心地よく、説明もこなれていて内容も入りやすい。
タモリさんは初めて訪れたという倉敷でしたが、常に笑顔でご機嫌の様子。
時代劇で使われているような町並みに趣があって風情のある所ですね。
私は昔一度行ったことがありますが、
ヨーロッパ建築らしい大原美術館を見て、また行きたいなあって思いました。
森田酒造の話の時に、「どんな商家なのでしょうか?」とシャレまで入れた
剛君のナレーションは、余裕が出て来た感じで、思わずニンマリしました

「パワスプ」のオープニングは、剛君の「暑いよ!狭いよ!」の連続でした。
一体どんな古い建物の、どんな狭い部屋?と想像を膨らましてしまいましたが、
そんなレトロな、昭和な感じのさびれた小部屋でラジオを収録している
しんつよの2人の姿が、ロックな感じそのものだなあって思っちゃいました。
「暑い、暑い」と文句っぽいことを言い続ける剛君と、
着込んでいてボタンもしっかりとめているのに何にも感じない慎吾ちゃん。
剛君「(慎吾は)鈍感なんじゃないの?」
慎吾ちゃん「文句は言わない方がと言いつつ愚痴りまくるつよポン!」と言う
2人のちぐはぐな天然の掛け合いが面白くて、思いっきり楽しいラジオでした。
こんなロックな2人ならどんな環境でも楽しめちゃうかも

そんな中でも、慎吾ちゃんが津軽の電車の絵を描き直しに行った話は感動的。
私も20年前、慎吾ちゃんが子どもたちと絵を完成させたのを覚えているので、
あの時の子どもたちの子どもたちと再び電車に絵を描いたという話に興味津々。
明日6月7日の「おじゃMAP!!」は録画しなくては!楽しみです

今週の関西での「ぷっすま」は「タレントグルメ」で、鉄板焼き屋に行きました。
ナギスケの食レポはユースケさんの「今まで1番ウマい!No.1!」と
剛君の「ウマい!」の連続で、とうとう「バカ兄弟」と命名されてしまいました。
剛君は、ストライプの紺色のシャツと口髭が大人っぽくてカッコいいです。
カッコいいのに、未だに食レポできない、いや真面目に食レポしようともしな〜い
剛君にただただ癒される「ぷっすま」でした

2017-06-01 15:05 | カテゴリ:ぷっすま
関西での今週の「ぷっすま」は「結婚っていいでしょGP」でした。
お笑い芸人流れ星の瀧上さんの新婚生活をみんなで訪問する企画。
いつにも増して奥さんがぶっとんだ方で、面白かったです

流れ星と言えば、昨年我が家の娘の会社が新入社員歓迎会に
芸人さんを呼んで大きなホールで開催した時、来られていて、
娘が景品に当たって舞台上で祝福してもらう時に、
左に瀧上さんとちゅうえいさん右にどぶろっくのお2人という
感じで一緒に写真を撮ってもらいました。あの瀧上さんと
うちの娘が並んでピースサインしている写真があるので、
今回の「ぷっすま」はいつも以上に親近感がありました(笑)。

瀧上さんの奥さんはユースケさんにさえも
「こんなぶっとんだ奥さん見たことない。あきないよね。」
って言われるような方で、まあ、内容もぶっとんでいましたが、
赤い革ジャンにお髭の渋〜い剛君が、
その時々に冷静にコメントする様子がとても格好良くて、
年相応のウイットの利いた言葉を発する
大人男子という雰囲気が素敵だなあって思いました。
ユースケさんや大久保さんのコメントもさすがって感じでしたが、
最後にまとめをする我らが草彅剛のコメント力も素晴らしい。

「奥さんのが断然面白いね。」
「とてもいい。奥さんがエロさを隠さず、
 そういうのもあっていいんじゃないかと思ったし、
 料理もほんと美味しかったし、
 奥さんはすごくぶっとんでるんだけど、
 どっかで自分の理性をギリギリ保っているというところなんかが、
 素晴らしいと。だからねりゅうえいくんがねえ(瀧上です!)
 もうちょっと愛し合わないとだめだね。」

剛君、大人の気の利いたまとめができるようになったんですね。
ちゃんとボケ(名前を間違える)も入れるところがやはり天才
奥さんに対する人間に対する洞察力と優しさが素晴らしいです
これだけ大人になった剛君だから結婚しても好い旦那さんになれそうです。

それにしてもいつもながら思うのは「ぷっすま」スタッフさんの剛君愛。
ユースケさんのかっこつけないお兄さんぶり。大熊さんの大きな優しさ。
Twitterでいつも拝見するディレクター「いーやま」さんの番組愛。
こんなにあったかい家族のような番組が18年間も続いてきたのですね。
これからも「ぷっすま」家族を見続けたいです!よろしくお願いします