2015-02-27 22:24 | カテゴリ:雑誌
「Oggi」の剛君の写真と文章はTV誌ではなかなか表現しきれない
等身大の人間草彅剛に触れられるような感じで魅力がいっぱいですね。
多くの剛君ファンが願っているように、この「絶対的好感論」は
いつの日か写真と文章とを合わせて書籍化されることを心から願います。
雑誌の後についている読者アンケートにその希望を毎月でも書いて、
是非ともこの願いを叶えたいとあらためて思えた4月号の内容でした

今月号のテーマは「撮る」。写真は「流れゆく日々の記録になる」と
わかってはいるけれど「大事なのは今。過去なんて関係ない。」って
思っている自分がいると言う剛君。私もその考えにすごく共感するし、
前だけを見て、そう言い切る剛君に潔さ、爽快感を強く感じます

そしてその後に書かれている剛君の素直な意見に
私は震えるほどの感動を覚えました。
『銭の戦争』第8話で言うと、富生が未央に言った「心配させんなよ!」
という言葉に胸がきゅんとなったという感想をたくさん目にしましたが、
なぜかちょっと変わり者の私はあの言葉では胸きゅんにはならず、
今日雑誌で読んだ「もっと自分の目で見ればいいのに」
という剛君の言葉に、本気で胸きゅんしてしまいました
このスマホ、動画全盛の時代にこんな言葉は完全に逆行していて、
もしかしたら、かなりの少数派の意見かもしれません。
でも、この間の「スマスマ」でのぶっちゃけ発言の時と同じように、
たとえ少数派であっても
自分の意見を素直に述べる剛君に衝撃を受けました。

私も子どもを2人育てて、
特に運動会に行った時にいつもそう思っていました。
私の主人は剛君ととても似ているところが多くて、
愛情深い人ではありますが、
運動会などで一生懸命カメラやビデオを撮るタイプの
父親ではありませんでした。
そんな主人ではあてにならないので、
結局私が記録係もしなければならず、
一応シャッターチャンスを狙って走り回るのですが、
一番の子どもの見せ場では、レンズ越しに子どもを見ることよりも、
この一番素敵な姿を自分の肉眼で見たい、
自分の瞳に焼き付けたいという衝動が起きて、
結局一番良い場面ではカメラやビデオのファインダーから
目を離してしまいました。
だから運動会から帰ってきた子どもたちがビデオを見て、
「え〜、お母さん撮れてないやん!」っていっつも言われていました。
「ごめん、だって6年生最後の組み体操、
 お母さん、自分の目で見たかったもん!」
そういう会話の繰り返しで年月が経っていったように思います。

このことをママ友さんたちに言うと、
いつも不思議なご夫婦ねって言われて、
優しいママ友さんがウチの子どもの卒業式のビデオまで撮って、
CDでくれたりして、お世話になることがよくありました
そんな年月を過ごしてきたので、
今日雑誌で剛君の素直な意見を目にした時、
あまりの共感と嬉しさに震えるほど胸きゅんしてしまったのです

剛君のいう通り「どちらがいい、悪いの問題じゃない。」
それを理解しているかどうかが大切だと言う剛君。
なんて深く人生を、生きることを見つめている発言なのでしょうか。
私がなんとなく思っていても口に出せなかったことを、
ズバっと言ってしまう草彅剛という人間に、
あらためて惚れ直した瞬間でした

今日の「モーニングバード」に明日夜9時いよいよ放送となった
『スペシャリスト3』の番宣として剛君が生出演していました。
パーカーを着て宅間さんに扮している剛君には富生の面影はなく、
ほんわか可愛いたっくんそのものでした
「ご自身では何のスペシャリストだと思うのか」と羽鳥さんに聞かれて、
「ポジティブのスペシャリストかな」って言う剛君。
参りました〜。明日放送の人間味あふれる宅間さんが楽しみです
2015-02-26 00:54 | カテゴリ:雑誌
月刊「ザ☆テレビジョン」で一番の見どころだったのは、
グラビア「SMAP華麗なる進化論」のジーンズに蝶ネクタイ、
紺のジャケットのSMAPさんたち
特に継ぎはぎジーンズに継ぎはぎジャケットを着ている剛君が
らしさ満開ですごく質感のいい感じで映っています。
前向きの立ち姿では最近お気に入りのあごに手を添えたポーズ。
ジーンズと共に生きる剛君ならではの個性あふれる写真ですね
「積み重ねを壊してこそ生まれる新しい世界」っていう
「華麗なる逆襲」曲解釈の剛君の言葉も名言だなって思います

月刊「TVnavi」は富生の扮装で表紙を飾っている剛君。
巻頭の剛君のインタビューは剛ファンなら必見の
読み応えのある内容。以下引用。
「最近、よく思い起こすのは映画でご一緒した
 高倉健さんのたたずまいや匂い、雰囲気。
 出会った時のことやお話したことが自分の中で年々生きてきて、
 大きくなってくる。あの空気を知っているのはすごい財産だと思う。」
「『おまえは”怒り”や”魔物”を自分の中に抱えているはずだ』って
 つかさんが言ってくれたから、そこに突き動かされてるし、
 それが役者をやる上での支えになっている。」
「僕につかさんや健さんとの経験がなかったら、
 今の自分になれていないと思う。」

こんなに公然と剛君自身がお2人のことをしっかりと語るのは
珍しいことだし貴重な内容ですね。

それから、今が自分の中の怒りが和らいでなくなる時の始まりかも
という発言もありますし、
おじいちゃんになって孫を持つ姿を思い描いたりしています

週刊「TVガイド」の「スマスマ新聞」では
「華麗なる逆襲」の振り付けをされた桜木涼介さんの解説が
読み応えがあって興味深いですね。
盛りだくさんの振り付けを1時間半で覚えた
SMAPさんの集中力に感心したとか
この曲の振り付けは本当に凝っていて見応えがあるので、
もっともっともっとTVで披露して、
世間の人にこの歌の素晴らしさを知ってもらいたいと
あらためて思います

来週の「スマスマ」では東出君とのデートの他、
絢香さんとの初コラボも。
絢香さんからの「1年お休みをもらうとしたら何をする?」と言う質問に
剛君は「愛を探しに行くと思う」と答えて、木村君に「マジかよ?」と。
一同爆笑の中、慎吾ちゃんには「今すぐやれ!!」と突っ込まれたとか。
剛君の「愛」を求める心はいよいよ切羽詰まってきたのかしら〜

それから1P。
いよいよ間近に迫った『スペシャリスト3』のトピックス。
「ほかの仕事の最中も宅間のことを忘れずに生きてます」
とまで言う剛君。
最後は「きっとまた京都が俺を呼んでる感じになるんじゃないかな。」
って言っているので、息の長いドラマになりそうな雰囲気がいっぱい
ここ近日は、たっくんを思い出して応援あるのみですね。 
2015-02-25 03:46 | カテゴリ:ドラマ
第8話も充実の面白さでした
でも今日発売だった月刊「ザ☆テレビジョン」と「TVnavi」を読んで、
なんとな〜く三角関係の結末が暗示されているような感じだったので、
私の希望通りの結末ではないのかなあっていう気持ちもあり、
少しだけ複雑でした
でもドラマ自体は剛君はもちろん、
ご縁の深い浅野さんも素晴らしかったし、
キャスト皆さんの充実の演技を堪能させていただいて凄く幸せでした

早和子「ビジネスは食うか食われるかの世界よ。」
富生「ええ、その点、親父は甘かった。でも俺は違います。
   食われたままじゃあ終われません!」
富生のキメ顔からのオープニングテーマへの流れが格好良くて、
主人も「最初から面白そうじゃん。」って言って掴みはOK

赤松金融の赤松と桜田とアカネの食えない感じがますます不気味
この事務所の怪しげな空気感がたまらなく「いいのよね〜。」

未央の友達桃子役の朝倉えりかさん、前から話題になっていましたけど、
リアリティーもユーモアもあって、いい味出していますね。
ジュディーさんの瞬きをしない演技も凄い!
1話で物議を醸したシーンの大学の後輩灰谷さんにも
華麗なる優しい逆襲
紺野先生がお金に取り憑かれる人間の悲哀について
しみじみ語っている時のBGMが
大河ドラマかと思わせるほどのドラマティックな音楽で胸に沁みます。

梢役の木村文乃さんの演技は強さと弱さのメリハリがあって、
表情の変化、台詞の強弱や間の取り方など言い回しのテクニックが高い!
私的には久しぶりに凄く魅かれる女優さんに出会えた喜びがあるので、
もう富生と結末がどうなろうとも最後まで梢さんの演技を楽しみます

そして今日のメインキャストは久しぶりの共演だった
特許庁の役人水越役の浅野さん。
僕生きシリーズの教頭先生、凛ちゃんの担任の先生、
自転車屋のロードレーサー、
「僕と妻の1778の物語」のおもちゃ屋さん。
今回の役は富生のまさに仇役で悪役でしたが、
きめの細かい演技に惚れ惚れ〜。
剛君と浅野さんの手に汗握るような見事な競演に感慨もひとしおでした

富生「500万。それだけの。
   その程度の金のために親父の特許を遅らせたのか!
   たったこれだけのために!拾えよ!大事な金だ!
   自業自得?会社がつぶれるのも自業自得?負けるのも自業自得?
   失敗するのも、貧乏も、全部自業自得?
   だったらあんたもそうだよなあ!
   役人の特権で甘い汁吸って、貢ぐ金欲しさに青池会長とつるんで、
   好き放題やったんだ!全部失ったって、当然自業自得だよな!
   500万の炎かあ〜。きれいに燃えるんだろうね〜。」

水越「やめろ!やめろって!!」
  (油に浸かったお札を必死で剥がし取ろうとする。)
富生「特許庁役人、自ら金の成る木を発明だとかあ〜。」
  「(お札)全部拾わないと〜。金は命の次に大切なものだよ。」

(憎しみ、蔑み、哀しみ、
 すべてが入り交じり復讐心あふれる悲しい表情

剛オタクの私は『銭の戦争』を見始めてから、
町工場の現状について書かれている本や、
経済の専門書に興味が湧いて読んだりなんかしています
『地球経済のまわり方』、『貧困を考えよう』、
ピケティの『21世紀の資本』、
(これはさすがに眺めているだけで
 Eテレで教授の講義を視聴したり。)
仕事場の休憩時間に読んでいて、今日も職場の人に驚かれ
褒められたりしましたが、本当の動機は言えないですものねえ(笑)。
少しでも富生の気持ちを理解したい一心とは
しかし、動機はなんであれ現代社会の経済のしくみに興味を持って、
今まで見えていなかった世の中のことが少しは見えてきた実感があるので、やっぱり剛君のドラマ、
影響力半端ないわ〜と勝手に感動しております

梢が富生を呼び出して謝罪した場面。
梢「でもね、祖母は本当に大事に私を育ててくれた。両親を亡くしてから
  祖母だけがずうっと支えて私を守ってくれた。
  だから私も守りたい。祖母が作った会社を。青池グループを。
  そのためにはホワイト化学を手放せない。ごめんなさい。」
富生(ドアに向かって出て行きながら、少し涙で瞳が光って)
 「わかった・・・。でも、もうじき、手放すことになると思うよ。」
(そしてあのドラマティックなBGMが流れて、うわあ,,,かあっこいい〜

そして最後に軽やかに階段を駆け下りてきて会心の笑みを浮かべる赤松
もう、面白すぎる、切なすぎる。
「TVnavi」の表紙の剛君が微笑んでます
2015-02-24 01:06 | カテゴリ:スマスマ
ビストロ長かったですね〜
紅白の「世界にひとつだけの花」の裏話は興味深かったです。
裏トークでバナナマンが「うわあ、感動した!」って
中継してくれたおかげで
SMAPのステージが盛り上がったし、愛を感じましたものね

中居君「草彅が行っちゃったの〜。」
剛君「なんですかね、タモリさん、前にいたんで〜。
   吸い寄せられるようにね〜。僕もだから、
  (どうしてああなったのか)わからないですね(笑)。」
中居君「僕だってタモさんいたら吸い寄せられるもん。」
吾郎さん「不思議なことなかったね。」
中居君「自然だったね。」

あんな生の大舞台でアドリブで剛君が行っちゃって、
中居君と慎吾ちゃんが目を合わせて、「やべえ、行くぞ〜って感じで」
あの流れを作っちゃうなんて凄いとしか
あの時の木村君と吾郎さんの笑顔も、もの凄く素敵だったので、
あれがリハなしで自然にできちゃうSMAP
メンバーの心がいざという時には1つになれるし、
みんなが心からタモリさんを好きだっていうことの証明ですね

「キラキラネーム」のところの剛君いきなりのぶっちゃけトークが
剛君らしくて私的にツボでした
「ほんとぶっちゃけ言うと、名前なんてどうでもいいと思ってる!!
 そんなのは!人間だけじゃん名前なんかつけるの!
 自然の中で生きてるやつってさ、馬とかさ自分を馬とか思ってないよ。
 人間だけじゃん、だから、ほんと極端なこと言うと、
 名前なんかどうでもいい!!」

真剣に名前を考えていらっしゃる方には本当に申し訳ないですが、
私には剛君の頭の中の
大自然をイメージしている広大さが爽快でした
なんかタモリさんつながりになりますが、
剛君がタモリさん家に行った時、
こんな話をして2人で盛り上がっているのではないのかな、
こういう考え方もタモリさんの影響かもって
勝手に思ってしまいました

シェネルの「Happiness」では髪を切ったばかりの
木村君が新鮮でした
シェネルさんは以前スマスマに出て、
「ベイビー・アイラブユー」を歌った時
凄く好きになってアルバムも買ったりしたので、
今回も「シェネル・ワールド」はチェックしそうです。
声が好きなんですねきっと。
「不器用だけど そばにいるよ ずっと」って歌詞が
剛君にぴったりでした
本当はCDが発売されたばっかりだしスマさんたちの歌が
もっともっと聞きたいっていうのが本音ですが・・・。

楽しみなのは来週の剛君と東出君の親友デートですね
お気に入りのライダージャケットを着て、
夜のカフェで「俺ね、人を愛せないんだよ。」と
やっぱり言っている剛君。
MYオープンカーで東出君とドライブにも行くみたいで・・・。

関西TVでは「スマスマ」の後の天気予報で、
明日放送の「銭の戦争」の予告が
結構長く映像が流れたのですが、
映像だけでも怒濤の展開だということがよ〜くわかりました。
何はさておきやっぱり今一番の関心は今日の第8話ですね
2015-02-22 11:23 | カテゴリ:TV(その他)
昨夜、もうすぐ「スマステだなあ」って思っていた頃、
このブログの2つ前の記事
「『銭の戦争』で初めて草彅剛の演技を見てハマったという嬉しいコメント」のコメント欄に
初めて中学生からの可愛いコメントが閲覧可能で届きました。
(ここでは私の返信のみ載せますので、
 読まれたい方はコメント欄まで
ちょっとこういう記事が続きますが
嬉しかったのでまたまたご紹介します

私の返信
「こんばんは。はじめまして!コメントありがとうございます。
 中学3年生だなんて若いですね。家族みんなで銭の戦争を見て、
 つよぽんの演技をほめていて、好きになってくれたなんて、
 すっごく嬉しいです。つよぽんの演技の良さが
 わかる子はきっと賢い女の子なんだと思います
 自信を持って下さいね。これからもつよぽんのいろいろな作品を
 見て感動してほしいなあと思います。
 もうすぐ11:15からスマステーションにつよぽんが出て、
 「スペシャリスト3」の番宣をするので良かったら見て下さいね。
 英語の先生も気持ちをわかって下さるのでうれしいですね。
 お友達にもつよぽんファンが増えることをお祈りしています。
 これからも銭の戦争楽しみましょう

「銭の戦争」の視聴率が伸びた要因に「親子での視聴が増えた」という
分析がありましたが、このようなコメントをいただくと
まさにそうなんだなあと思わずにはいられません

しかしその後すぐ「スマステ」を見ていて私が何を思ったかというと、
「わああ〜自由すぎるつよぽんキタ〜!!!
 さっきの中学生これを見て、
 ファンになったのにとまどっていないかなあ。
 銭の戦争でつよぽんのファンになったくらいだから賢い女の子よね。
 富生とのギャップで今頃びっくりして
 ショック受けていないかなあ。」
なんて思って、気が気ではありませんでした(笑)。

昨日コメントをくれた女の子、
「スマステ」を見たかどうかはわかりませんが、
ちょっとおばさんに弁解させてくださいね

「草なぎ君は普段から早寝早起きをモットーにしている立派な人です
 だから毎晩10時になったら自然と眠たくなるとても健康な人です。
 でもお仕事をしていると、
 10時以降もドラマの撮影やお仕事をしなくてはならない時が
 ありますね、昨日みたいに。つよぽんはそんな時は、
 夕ご飯を食べると眠くなるのでお仕事が終わるまで
 何も食べないようにしているんです。
 ドラマの夜の撮影の時も出し入りスープだけで我慢します。
 食べちゃうと眠くなるし、きちんとお仕事ができないからだそうです。
 それなのに、昨日はお腹がペコペコの時に
 あんな美味しいものを試食して下さいって言われたので、
 食べ出したら止まらなくなっちゃったんですね
 今、ものすごく忙しいので、もしかしたら朝から
 何も食べていなかったかもしれません。
 だから、TVの途中でもあんなに食べっぱなしだったんですね。
 わからないかもしれないけれど、そういう事情があるので・・・。
 それからつよぽんと慎吾ちゃんは
 25年以上ずうっと仲良しの親友なので、
 あんなふうに甘えたりしちゃうんです。
 もしかしたらふざけているように見えたかもしれないけれど
 許してあげてね。」

私の気がかりなんて杞憂かもしれませんが、
純粋な思いは時に混乱するかもしれませんからね
でもあの後、慎吾ちゃんにはいつものように本気で怒られたかも
新しくつよぽんのファンになられた方は、
つよぽんの中に5歳くらいの幼児みたいなところと、
もの凄く大人の無茶苦茶カッコイイところ、
両方あるのだということを十分に知ってもらって、
これからも一緒に応援してほしいです〜
2015-02-21 10:09 | カテゴリ:ドラマ
前回の記事でコメントをいただいた方から、再び感想が届き、
私も「富生と梢」について思うところを書いて返信しましたので、
許可をいただいて、またまた紹介させていただきます。

いただいたコメント
「TVの草なぎ君を見ていて感じたことなんですが…
 草なぎ君はとても思案する方ですよね?
 表面上は柔らかい雰囲気ですが、
 内面は色々な事を考えていらっしゃるなと思いました。
 だからこそ、カメレオンのように様々な役を演じられるのでしょうね。
 やはり、草なぎ君の実際の性格と演じる役は少なからず
 リンクしている部分もあるのでは…?と思いました。

 それで…7話まで観た感想なんですが、
 梢に「鬼だ!怪物だ!」と言った言葉が、富生の演技なのか本心なのか。
 これが一番気になるというか、不安です。
 梢に真実を気づかせるための演技であって欲しいですが、
 もし怒りにまかせた本心なら… 辛いです。
 梢がそんな人間でないことを見抜けなかった、
 信じてあげられなかったということになるので、
 富生の見方が変わってきます。
 ただ、「あんな男大嫌い」の言葉を聞いた富生の姿が切なくて、
 もう完全にふっきれたならあんな表情はしないよなぁと思いました。
 とにかく火曜日が待ち遠しいですね。(´ω`)」

私の返信
「おはようございます!コメントありがとうございます。
 そうですね。剛君はホワンとしているようで、
 毎日寝る前に自分を振り返っていろいろと
 反省したり考えたりするそうです。
 深く考える力がないと、あんなに複雑な演技を
 場に応じて表現できないように思いますね。

 第7話の「鬼だ!怪物だ!」の言葉は抑制していますが、
 赤松から「お前のお父さんが失敗したのではなく、青池早和子にはめられた」
 と聞いて、それこそ殺意を感じるくらいの憎しみに震えた延長だと思います。
 それも孫の婚約者の実家に対してそんなことをするなんて逆上しますよね。
 心のどこかでまだ愛する気持ちがあり
 いつかもう一度という気持ちがあったからこそ、
 梢の祖母が父を追い込んだ本当の敵だった(今のところ)と知って、
 梢が知っていたかどうかということを冷静に判断できないくらい
 ショックを受けたと思います。
 その上今は梢自身がホワイト化学に関わって
 従業員全員をやめさせると言ったり、
 莫大なお金になる契約が進んでいるから手を引けない、と言ったりするので、
 富生にすれば自分たちのことよりやっぱり「金か」と思ってあの言葉に・・・。
 「よーくわかった。だったら力づくで取り戻す! 
 赤松なんて後回しだ!まずは梢!
 お前たちからホワイト化学を取り戻す!
 去年の今頃は1年後に敵同士になるなんて思いもしなかったなあ。」
 この言葉を言っている時の富生の瞳には
 うっすらと涙のようなものが滲んでいて、
 愛していたからこその深い悲しみのこもった言葉だなあと感じました。
 あの時の富生は梢に真実を気づかせるための演技という
 理性的なものではなく、どちらかというと、
 愛あればこその本心の気持ちだったのではないでしょうか。
 先週は富生が梢にののしられていましたが、
 今週はその逆だったということですね。
 
 2人は、方やプライドの高いエリート、方やプライドの高いお嬢様。
 根底には正しさや優しさを持っているけれど
 アンバランスな人格を持っている者同士。
 だからこそ、このようなごたごたに巻き込まれると
 正常な判断が出来なかったり、
 すれ違ったりしてしまうのだと私は思います。
 よく富生と未央が良く似た境遇で育った者同士で
 わかり合えるという意見があります。
 でも性格のアンバランスさでいうと富生と梢が似た者同士だと思います。
 だからこそ、この苦悩によって、
 2人それぞれが自分に足りなかったものに気付き、 それぞれが成長し、
 そしてその上でまた2人で再出発してほしいと思ってしまいます。
 その方が複雑だし、ドラマとしては見応えがあると思いますから。
 でも私の希望通りにはならないかもしれませんね〜。」

昨夜の「音楽の時間」はゲストがSMAP1組だったので、
5人のトークがたくさん聞けたり
昔のライブの貴重映像が見られたりで楽しかったです
慎吾ちゃんのバースデーをお祝いするサプライズも見られましたし
この時間帯は「僕らの音楽」が終わって以来
意地になったように一度も見たことがなかったので
「音楽の時間」初見でした(笑)。
そんな視聴者の気持ちを代弁するかのように、
中居君が司会のアナウンサーをいじっているのが面白かったですね。
一番最初に夢中になった曲ではメンバーそれぞれの個性が出ていましたが、
剛君の「およげたいやきくん」はあまりに正直というか
気取らない性格がでているというか
「銭の戦争」の番宣をしていいと言われているのに、
あれだけ「めまぐるしく」を何回も何回もちゃんと言えなくて、
両サイドの木村君と中居君はじめみんなを爆笑の渦に巻き込むツヨポン
結局カッコ良くキメられなくて、「見てね」で締めちゃう可愛らしさ。
これぞドラマとツヨポンとのギャップ底知れぬお方でございます

「オリ☆スタ」CDのジャケットが2P。ビストロ2P。銭戦2P。
木村君の4月スタートのテレ朝連続ドラマ「アイムホーム」、
慎吾ちゃん主演の三谷幸喜映画「ギャラクシー街道」のお知らせなど、
スマさんたちの快進撃がどんどん続きそうなお知らせばかり
ロケで浅野さんと並んで微笑むPコートの剛君がキリッと集中していますし、
プクッとお口で横を向いているお顔も可愛いです。未央を助ける場面ですが、
助けた未央を桜田に託しタクシーに乗せるとか。桜田登場もうれしいですね

今夜は11:15〜「スマステ」に剛君が出演で『通が教える特別な京都編』とか。
「スペシャリスト3」が来週放送ですから番宣もありますが、
最近格別いい雰囲気のしんつよが見られるのも楽しみです。
「スペシャリスト3」の公式サイトの予告が見られるようになっていて、
復讐に燃える姉小路を制する宅間さんの「だめだよ」の声が衝撃的です
(リンクから行けます!)関西では今「スペシャリスト2」再放送スタートです
2015-02-19 11:51 | カテゴリ:ドラマ
今朝私のブログのコメント欄に次のようなメッセージを
閲覧可能でいただいたので、私の返信とともに紹介させていただきます。

「実は、銭戦で草なぎ君の演技を初めてみました。
 任侠ヘルパーは流し見だったのであまり記憶にないですが、
 銭戦の演技でハマったので今度ちゃんとみる予定です(^-^)

 よく、富生の梢に対する態度が酷いという書き込みがありますが、
 私はそうは思いません。 事情で手切れ金を受け取った以上、
 梢に優しく接していたらそれこそ残酷だと思います。
 突き放すのは、愛してるが故の精一杯の強がりにしか見えません(笑)
 手切れ金を一度でも受け取った自分を恥じて、
 今の自分では梢を受け入れることは出来ないと考えたのでは?
 と個人的には思います。 一番切なかったのは、
 ホームレス姿を梢に見られてそそくさとテントに向かうシーンですね。
 怒った梢を見送る淋しい笑顔に泣きましたよ…
 あと、赤松と同行したパーティの受付で、
 バツが悪そうに後ろを向く背中も切なかった…
 すみません、長々と書きましたが。
 私はラスト、富生は梢を迎えにいくと思います!」

私の返信
「初めまして!コメントありがとうございます。
 銭戦で剛君の演技を初めて見ただなんて、お若い方なのでしょうか?
 年齢に関係なく、草彅剛の演技にハマって下さってありがとうございます。
 長いファンはこんな凄い演技をする剛君のことを、
 もっとたくさんの人に見て欲しい、
 魅力に気づいて欲しいと思い続けてきたので、
 このようなコメントをいただくと、本当に嬉しくてたまりません!
 感想は私も全く同感で、ラストも同じ希望を持っています。
 でも家の息子は未央派なので家の中でも論争になっているくらいです(笑)。
 男女によってとか、年齢層によってとか見方が違うことに驚かされます。
 でもファンとしては剛君の演技を
 一人でもたくさんの方に見ていただくことが
 一番嬉しいことなのでブログの内容もマイルドにしています。
 私もラスト、富生が梢を迎えに行ったらもう感動して泣いちゃいます。
 これからも剛君の名作をたくさんお楽しみくださいね。」

いくつくらいの方なのでしょうね。
いつもコメント欄やTwitterでいろいろな方から
心温まるメッセージをいただく度に
感謝の気持ちと嬉しい気持ちにさせていただいています
そんな中でもこのコメントの最初の1文、
「実は銭戦で草なぎ君の演技を初めて見ました。」というところ
この言葉が役者草彅剛を応援して来た長いファンにとって
どれだけ嬉しいことか、
同じファンのみなさんならおわかりになりますよね

昨日、「銭の戦争」の視聴率が初回を上回る14.4%だったと話題になりました。
視聴率が全てではないと思ってはいますが、上がった理由にやはり若い世代、
男性の視聴が増えたせいだという分析があります。
剛君の長いファンは昔の名作の数々から得た感動を忘れず応援していますが、
剛君がもっともっとメジャーになるためには
新しいファンを増やしていく必要があるとずうっと思って来たので、
今回の「銭戦」がそんな新しいファンを獲得するための足がかりとなるのは
本当に喜ばしいことだと思います。韓国のコミック原作ということで
最初は少し?な気持ちも無くはなかったですが、原作の韓国ドラマを視聴して
主人公の喜怒哀楽がたっぷり味わえる見せ場の多い作品だと最初に思いました。草彅剛の演技力をいろいろな人にアピールできる作品かもと。

だから今、Yahooのドラマレビューでも「草彅剛の演技がすごい!」
という言葉があふれていることが、嬉しくてたまりません
長いファンにはあんな作品こんな作品といろいろ思いもありますが、
剛君がもっとメジャーになるために、ファン層を広げるために
どんな作品に挑戦すべきなのか、
戦略を練ることも大切なんだなあって思います。

問題はこのドラマの三角関係。
実は私の息子も元職場のスマ友さんも未央派です。
「紺野家の食卓こそ富生の癒しの場そのものだ」と感じるそうです。
5日前にもそのことで息子と携帯電話で30分ほど激しく論争しました(笑)。
息子とあそこまで熱く語り合うのも久しぶりで嬉しかったです。
だから個人的には最後は梢さんとのハッピーエンドを心から望んでいる私ですが、ドラマを見ていろいろな感じ方をする人がいるのだなあと思っています。
フジテレビの公式メッセージ欄の意見も両方の意見が載っていますよね。
でもどちらかといえば梢さん派が多いような
ドラマスタッフのみなさんがどのような結末で私たちを満足させてくれるのか
ここからが本当に勝負の時、腕の見せ所ですね。
頑張っていただきたいものです

先程コメントを下さった方にブログにコメントを載せてもいいかとお尋ねしたら、次のような返信をいただきました。

「嫌だなんてとんでもないです!
私のコメントで良ければ是非使ってください(^-^)
草なぎ君の演技は任侠ヘルパーと同じで、今まで流し見が多かったんです…
わたしはなんというか…ギャップを求めてしまうので、
優しい雰囲気の草なぎ君が“いい人役”を演じていると、
 絶対視聴したい!とは思わなかったんです。
ひねくれ者ですみません(((・・;)

 でも、任侠ヘルパーを境に“おっ?”と惹き付けられる演技をみて、
 素敵だなぁと感じるようになりました。
 今はもう、富生から目が離せません(笑)
 今まで全く興味がなかったMステやスマスマも観ています(笑)」

嬉しいですね
「銭戦」のおかげでMステやスマスマも見て下さるようになったとか
一度役者剛にハマったら抜け出せないのです(笑)。
昔の作品も観ていただきたいし、
2/28『スペシャリスト3』も是非とも一緒に楽しみましょう

P.S.この記事のコメント欄にこの方の返信があります。良かったらご覧下さいね♪
2015-02-18 01:15 | カテゴリ:ドラマ
息もつかせぬテンポと緊張感のあるドラマティックな展開で、
見終わった後、夫婦で「面白かった〜」って声が出て、
とても幸せな気持になりました
私にとって大切なことはただ一つ、
剛君のドラマが純粋に面白いかどうかということ
ストーリーに入り込めるか否か、
その中で剛君の演技が光り輝いているかということのみですから

そういう意味で、今回は白石富生が持ち前の賢さで金庫を開けるまでの流れに
説得力があってスリルとスカッと感が味わえたので楽しめました
剛君は「僕は賢くないから」ってよく言いますが、
なぜか知的で賢そうな役が似合いますね。顔が知的な顔をしてるからかな。
あの彦一アニキでさえやっぱり頭がキレる男ってところが魅力でした

紺野先生が家に戻って来てくれたのが嬉しかったですが、
紺野先生に「戦わないっていう選択はないのかな?」って問われて、
「ありませんね。この世は怪物だらけですから。」って
少し斜めを向いたままコートで覆われた顔で答える富生も渋かったです

そして隠し金庫の暗証番号を3分で探し当てるまでの演技が
かなり変化に富んだきめ細やかさがあって素晴らしかったし
「福沢諭吉の誕生日」っていうオチも納得の面白さでした
そのスカッと感の後の20億の大金を目の前にして
泣き笑いを続ける富生の狂気。
うわああ〜出ましたこの表情・感情の変化の激しさ。
剛君ならではの演技の醍醐味
大金を前に全てを奪われた憎しみ重苦しさから一時解放され、
逆襲ができる予感に堰を切ったように涙が流れ、
そして金の魔力に取り憑かれたようになった人間の顔です

回を追うごとに未央の演技もジトッとした感じがなくなってきて、
ナチュラルに多彩で細やかな表情を見せるようになってきました。
未央の台詞も恋心を滲ませつつも、身の程を知っているような内容ですし。
私が一瞬理性を失ってしまったお姫様だっこもあんな感じなら(笑)。
富生と未央の微妙な掛け合いが自然で家族のような親密さを感じますね
私はあれくらいの仲の良い兄弟のような距離感が好きですが、
あのままじゃあダメですか〜まあ私の個人的希望です

「うーん、楽しいわ〜。俺さ、人の怒ってる顔って大好きなのよ。
 泣きわめく顔も、ののしり合う顔も、どれも醜くて最高!!」
赤松を演じる渡部さんがますますがっつりはまっていらっしゃって凄いです。
桜田、アカネも出番が少ないのにしっかり役柄の個性を発揮しているのも
見応えがあるし、紺野先生、青池早和子の演技も重厚です。
赤松・富生のコンビの掛け合いが一筋縄でいかない同士でとっても面白い。
銭戦チームはかなりハイレベルなチームだとあらためて思いますね

しかし、なんと言ってもやはり今日のメインはやっと訪れた
富生と梢が元婚約者同士として向き合い、傷つけ合うシーン。
梢「知らなかった。」
富生「そんなわけないだろ!お前は優しくて正しい。
   その言葉訂正するよ。お前はさすが会長の孫。鬼だ!
   いや、怪物がここにもいたんだなあ。」
未央「梢さんが言ってることが本当かもしれないじゃない。
   梢さん!ホワイト化学から手を引くわけには」
梢「それはできない。もうすぐ大きな契約が成立するの。
  うまくいけば何十、何百億の売り上げになる」
未央「でもお金の問題じゃあ!」
富生「もういいよ未央!(梢に当てつけでわざと呼び捨てにした感じ)
   よーくわかった。だったら力づくで取り戻す!
   赤松なんて後回しだ。まずは梢!
   お前たちからホワイト化学を取り戻す!
   誕生日おめでとう!去年の今頃は1年後に敵同士になるなんて
   思いもしなかったなあ。」
梢(富生に完全に切り捨てられた感の絶望的な悲しげな女の顔)
富生(立ち去る)
未央「大丈夫、話せばきっとわかるから!今は赤松に・・・」
梢「やめてくれない!あなたみたいな子になぐさめられても、
  腹が立つだけだから!さっさと(富生を)追いかければ!」
(女の嫉妬はこんな言葉にもなっちゃいます。)
(毅然と部屋を出て行き、1人ホテルの廊下を歩く梢。
 そして化粧室で1人になった時、初めて泣き崩れる。)

はああ〜、やっと見られた〜、元婚約者同士らしい絡みのシーン
ドロドロだけれど、やっぱりこれがなくっちゃあ
第7話まで良く持ちこたえたぞ、私(笑)。
婚約していた2人のシーンが無さすぎたらお話についていけないですから
すれ違ってしまった2人。冷たい言葉を梢に浴びせながらも
富生の言葉にまだ梢への本当の憎しみを感じきれなかったのは私だけ?
(トピックスには怒りの感情とは裏腹の抑制した演技を見せた剛君が
「ひどいよ!ひどい!このシーン。もうやりたくないよ!!」って言ったとか。)
予告を見ても「まだまだ本当の敵はだれなのか」奥があるような
真実が全てわかった時に富生と梢が再出発する姿が見たいですが、
トピックスの解説を読むとその可能性は無くなったのかな?
恋の行方はストーリ展開が面白くて最後に納得のいくものなら
こだわらないように頑張りますやせがまんです

来週は懐かしい『僕生きシリーズ』に欠かせなかった浅野和之さん出演だし、
なぜか未央がホステス姿だし、第1話の例の大学時代の後輩が出るようだし、
ますますお話がこんがらがってくるようでワクワクします。
今週は『銭の戦争』がとっても面白かったので
HAPPYな1週間になりそうで嬉しいです
2015-02-17 00:32 | カテゴリ:スマスマ
ビストロの佐々木ファミリーの次男の子がいい味出していて可愛かったです
剛君の自画像のような有り難いフクロウの絵も素晴らしかった〜

しかしなんと言ってもS-Liveの「華麗なる逆襲」のパフォーマンス。
プロフィールにも「ダンサブルなSMAPが好き」と最初から書いていますが
そんな私の好みにドストライクで胸が熱くなりました
いつもどうしても剛君を中心に見てしまう私ですが、
今回何度もリピートしていると、
他のメンバーの踊りも凄く華麗でカッコいい。
何を今更と怒られそうですが、本当に5人の踊りがとてもいいんです

ジャズダンスらしい身体のそり、足先まで綺麗に伸びている足の振り、
美しくしなる腕の動き、手の表現、宙を舞うジャケットプレイ。
華麗なダンスを魅せようと集中している5人。
今回のダンスバトルはだからこその迫力があって見応えがありました
これぞダンサブルなSMAP、大人の色気があって味があります

S−Liveのスタッフの考えて下さったレトロなダンスホールらしい
華やかな照明がドンピシャ。白黒のフロアー、ドレープ状のカーテン、
交差してくるくる回る背後からのムービングライトが効果的

歌の導入で座って指をならす、少し上向きの剛君の横顔が美しかった。
真剣な顔つきで軽やかにステップを刻む終始大人っぽい剛君
最後の大サビ、今のドラマの富生の状況にマッチングしていて凄い

「買い被らないでどうか茶化してよ
 まだまだ勝負しちゃいないぜ
 ほんのついさっきまでの全てを予兆と呼ぶから」


最後に5人が投げた札束の散り方も完璧で
ここで入るドラムの盛り上げ方がぞくぞくする感じでたまらない
この盛り上がった気持ちのまま、『銭の戦争』第7話がすぐに見たいです

P.S.
家に帰ってきたら、楽天の「華麗なる逆襲」「ユーモアしちゃうよ」の
3セットが到着していたので、すぐに見ました
「華麗なる」の白ジャケットの剛君が悪漢をさらりと投げ飛ばし、
シャンデリアが落ちていくのをバックにこちらに向かって歩いてくるところ
映画のクライマックのような洗練された格好良さでドキドキしました
「ユーモア」は思わず笑ってしまう楽しさ満載。
2つのMVのギャップがあり過ぎて爽やかツヨポンに思わずニンマリ
いろいろなエンターテイメントを魅せきれるSMAPやっぱり凄〜い
2015-02-14 13:50 | カテゴリ:雑誌
2015 No.7「オリ☆スタ」はCD発売直前のSMAPさんであふれています
表紙は冬のキャンプスタイルで、若々しくてアクティブな感じ。
剛君のカーキ色系でまとめた服装、ブラウン系のチェックのベストが
とてもよく似合っていておしゃれです

「僕らが野性に還る時」というテーマでキャンプをしている感のグラビア。
バーベキューの串焼きを食べかけている剛君が
やっぱり「食べること」が大好きな剛君ぽくって爽やか。
アジアン風の敷物の上で寝転んで同じ格好の慎吾ちゃん中居君剛君
肩肘を付いて寝転んで上を見てる笑顔の剛君がすごく若くてキレイな肌。
やっぱりおでこがはっきり見えている時って男前感増しますね

「歌詞にちなみ、草彅さんに”野生・野性”は残っていると思いますか?」
の質問に「ちゃんと寝かせてくれたら、野性をばっちり出せるんだけど、
僕、10時過ぎると眠くて使いものにならないから(笑)。」って
答えているのがツヨポンらしくて微笑ましい
このページで中居君と慎吾ちゃんにコーヒー?をついであげている剛君も
やっぱり超男っぽくてカッコいいですね
「普段は絶対にしないのに、大島優子さんと木村文乃さんに
 『今度ご飯行きます?』って誘ったんです。で言ってから”本当になったら
 どうしよう?”と焦ったら、渡部さんが「僕も行きたいなあ」と言ってくれて、
 すっごく助かった(爆笑)。」って書いてますけど、
40歳でこの初(うぶ)さ、ちょっと心配になるくらいですね(笑)。
いろいろな雑誌でこの話が出てくるので、よっぽど楽しみなのかなあ。
いつも話だけで終わることが多いので、実現してほしいものです

銭戦の弟役の玉森君と和解した第6話の夜のシーン。寒そうですが
自家製のスープを飲みながら頑張るPコートの剛君が素敵です。
第6話で唯一しみじみとした情感が見られた富生の兄貴らしさ。
どんどん金に取り憑かれて行く富生ですが、本来はこんな優しい顔を
する人なんだということがあらためて伝わって来ます

2月20日(金)午後11時からのフジテレビ系「音楽の時間」は、
SMAP出演で「華麗なる逆襲」と「ユーモアしちゃうよ」の
両方が見られるそうです。それぞれがトレードカラーのジャケット、
「ユーモアしちゃうよ」の衣装を着てインタビューを受けています。

昨夜のMステでも「ユーモアしちゃうよ」を生で披露していました。
ステップが軽快で手の振り付けも可愛さいっぱい。
この愛らしいダンスをアラフォーのアイドルが違和感なく出来るのが凄い
ほんと「痛み悩み苦しみ、全部ふっとんじゃうよ〜」という感じ
「その笑顔笑い声ほんのささやかな出来事が」でふざける慎吾ちゃん。
「生きる意味や喜び」でこらえきれなくなる剛君。
「全てを教えてくれた」で吹き出す中居君。
なんか最近肩に力が入り過ぎていた私をヘナヘナにしてくれました(笑)。

「オリ☆スタ」に戻りますが、何と言っても見応え抜群なのは、
『華麗なる逆襲』のMV撮影をしている写真のダンディー剛の格好良さ
黒っぽいストライプのスラックスに白いドレスシャツ。
サスペンダーに黒の蝶ネクタイにオフホワイトのジャケット。
髪を上げて額をしっかり出し、ポケットに手を突っ込んで歩いてくる姿は
まさに華麗なる男の映画の登場シーンのようで秀逸の美しさ
今日はバレンタインデー、こんな素敵な剛君に
本命チョコは届いたのでしょうか?
私はもうすぐ届くであろうMVの剛君をしっかりお待ちしています

P.S. 本日放送の『銭の戦争』一挙ダイジェストはコンパクトにまとまっていて
剛君の多彩な演技の宝庫でした素晴らしい
これに感動してドラマを見てくれる人が増えるといいですね。   
2015-02-13 02:51 | カテゴリ:ドラマ
雑誌まつりで「TVガイド」「TVジョン」「TVLIFE」「TVぴあ」
全て買って熟読しましたが、その感動を語る以前に
「TVガイド」の後ろのNEWSFLASHのお姫様だっこの写真に
私は愕然としてしまいました。これが第7話なのか・・・・・・・。
ショックのあまり私は独断の世界へ底なしに沈んでいきそうです。

私のブログをのぞきに来てくださる方は最近剛君ファンになられた方も
いらっしゃるかもしれませんが、
剛君の初期のドラマから観て来られた方も多いはず。
「スタアの恋」のヒカル子。「僕の生きる道」のみどり先生。
「僕と彼女と彼女の生きる道」のゆら先生。
「僕の歩く道」の都古ちゃん。「TEAM」の綴と季織。
「フードファイト」の麻奈美。「恋に落ちたら」の香織。
「海峡を渡るバイオリン」のなみこ。「愛と死を見つめて」のミコ。
「99年の愛」のしのぶ。「37歳で医者になった僕」のすず。
仕事や生きることに誇りを持っていて、
毅然として賢く慈愛に満ちていて、
女も惚れるような強さと奥深さと品を備えた女性が多かったです。
男にしなだれかかるようなヒロインでは決してなかったです。
そこが草彅剛のドラマの魅力でもありました。
あの時のような感動を味わいたいと願いながら応援しているのに

「独身貴族」のゆきさんも第1話で「あじさい」のような映画の脚本が
1本でも書けたら死んでも良いと語った時、すごく感動しました。
守と一緒に一生懸命脚本作りに夢中になり夢を実現しようとしている姿に
また素敵なヒロインが現れたと思ったのに、
簡単に弟とくっついてしまった時は愕然としてしまいました。
簡単過ぎるやろう、今の人ってそんなに軽いの?ってね。
今の人がそんなに簡単な人ばかりなんだったらもう私は
「時代遅れの天然記念物」でいいや、なんてやけくそな気持にもなります。
まあ、「独身貴族」は最終回のクリスマスツリーの前での
懺悔と愛の告白で若干救われましたが。
安易な恋愛を見せられて辟易するくらいなら、
もう剛君に恋愛ものをしてほしくないくらいです。たとえドロドロでも
上等で奥行きのある人間の本質に迫る男と女の話なら観たいですけれど。

だから私はこのドラマならまだ梢さんに人間として
共鳴するところがあります。
第6話でホワイト化学に梢さんが乗り込んだ時、専務に対して
「だからその弱い体質を変えないと!!!」と叫んだ時、
言っていることは残酷で非情でも
「私が富生のお父さんの残した会社を大きくしてあげたい!」という
歪んだ愛がほとばしっていました。

それから乗り込んで来た富生に、放った梢の言葉。
「おそいのよ!お父さんが生きていた時はあんな会社見向きもしなかったでしょ。
 だからお父さんの借金にも気がつかなかった。ねえ知ってる?
 お父さんが作った特殊プラスティックがどんなもので、
 どこがどう優れているのか?
 強度や軽量化だけじゃない熱に強くて安全性は欠かさないで。
 売り方さえ間違えなければ会社はあんな風にならなかった。
 でもあなたは億単位の株を動かすことに夢中で
 足下にそんな宝が眠っていることに気がつかなかった。
 今居る従業員にはいずれ全員やめてもらう。」
富生「その製品を作ったのは専務たちだぞ!」
梢「ホワイト化学にはもっと優れた技術者を私が見つけて来ます。
  あなたが救えなかったものを私が救ってあげる!」

「従業員を全員辞めさせる」なんて言うから富生に「さすが会長の孫!」
と第7話でさらに冷たい言葉を浴びせられるようですが、この長い台詞の中で
梢が「お父さんが」「お父さんが」って言っている言葉の響きが
他人じゃない身内のような言葉として私には聞こえました。
やり方が非情で間違っていようと梢の中に富生や富生の父への愛を
感じずにはいられない言葉でした。
この梢の激しい思いを、もし富生が無視し続けるというのなら、
私はこのドラマについていけそうにありません。
困りました〜。私も梢さんと同じく壊れそうです

とここまでショックな気持を出し切ってみると少し冷静になりました。
第7話の予告を読むと、赤松と未央がバーで飲んでいる写真が。
あれは、中に居る富生を助けるために未央が赤松を飲みに連れて行ったのかも。
飲めないお酒を飲んで酔いつぶれた未央を、富生が家に運びこんだのかも。
そう想像すると少しは怒りもおさまってくるかな・・・。
ここまで読んでいただいて勝手に静まってきて申し訳ありません
2015-02-11 13:52 | カテゴリ:ドラマ
第6話見終わった時、主人と2人でうーんとため息。
このため息は面白くなかったとかいうため息ではなく、
この1話だけではスカッとできるところがなかったという感じ。
「まあ、続きを見ろ、っていうことだな。」という主人の感想。
でも1週間このもやもやを抱えて過ごすのはなかなかきついのですね(笑)。

銭の戦争に出てくる登場人物は
アンバランスな現代人の象徴のような人ばかり。
白石富生。町工場を営む両親のもとに育ちながらも
賢くて東大出の証券マンへ。
エリートコースを進んで、証券マンとして億単位の金を動かしているうちに、
実家の親や工場の価値に無関心になり遠ざかっていった男。
父親の突然の自殺と借金によって全てを失い、どん底の辛酸を舐めたことで、
借金に苦しむ人間たちを助けようと思ったり、工場の従業員たちと和解したり、
失敗した弟への優しさを見せたりできるように変化していく。
しかし青池ファイナンスという怪物企業の前では、
実家の町工場を守る力もなく、なす術もない。
元婚約者の梢に「(すべてに気付くのが)遅いのよ。」と言い放たれ
さらに打ち砕かれるプライド。川に自分の顔を映して自問自答する富生。

富生「奪い取んだよ。あいつが貯め込んだ命より大事なものを、
   大事なものを全部奪い取ってやる。」
  「知るかあ、親父が何を望むかなんて。
   生きてる時だってろくに話をしたことなんかなかったんだ。
   親父が死んだ場所に行って来た。寒くてさみしい場所だった。
   親父をあんな場所に行かせたのは赤松だ。」
未央「だからって恨んでもしょうがないじゃない!
   やめなよ!もう恨みなんか忘れて」
富生「忘れろ?恨みを支えに立ってる人間もいる。ちょっとでも下見たら
   奈落に落っこちるから怒りを支えに前だけを見てる。
   そういう人間もいるんだ。」
未央「他にないの?支えになってくれるもの、他に?」
富生「あるとすれば1つだけ。金だあ〜。
  「金でできた恨みは、きっちり金ではらす。」
予告では「怪物と闘うためには怪物になるしかない。」とも言っています。
甘さの全くない感情。梢にまで自分の弱点(プライドの高さ)を突きつけられた
富生の思考は袋小路に追い込まれ、もう何も受け入れられない復讐の世界へ。

でも予告で久しぶりに登場する紺野先生が本質的なことをつぶやいていましたね。「人のものを力づくで奪った時からすさんでしまうんだよ。」

青池梢もアンバランスなお嬢様。
怪物である祖母に育てながらも優しさや愛情を持っていた美しかった女性。
しかし愛していたはずの富生に男のプライドとやらで拒絶され、
そこに未央という小娘への嫉妬もからんできて愛が憎しみへと変わり、
暴挙に走って行く。祖母と同じ怪物へと化して行く。
お嬢様育ちでなかったら、
富生にもまだ違うアプローチがあったようにも思いますが、
そこが育ちというもので、本当はまだ愛しているであろう富生を
無情な方法で力でねじふせていこうとする。涙を見せない強い女。
梢がすさんでいった先に、涙を見せることがあるのでしょうか。
富生とともにすさんだ先に、2人に本当の愛が生まれる日はくるのでしょうか。

未央はどうも富生を好きになり始めているらしい話の展開でした。
まあこれまでの流れをみると「惚れてまうやろ〜」ですが
でも私は借金を全部肩代わりしてもらって、ご飯だけ作る女性が
いろいろと説教めいたことを富生に言うのを聞くとなんだかイライラします。
「たかが居候先の他人が何言ってんの。同じ屋根の下で寝起きしていてても
 俺と君たちでは見てる世界が違う。余計な口はさまないでくれる?」
人が良いだけで負け犬になり、自分では血のにじむような苦労もせず、
結局は人に助けてもらって、きれいごとは1人前に言う。
帰って来なかった富生のことを、本気で心配して、
未央の父親譲りのみそ汁の味は富生の母親の味に似ているという。
優しくて人の良い人たち。
癒されるけれどそれだけでは生きていけない現代社会。

唯一ほろっとした瞬間は世間知らずの弟光太郎が
「ごめん、俺、金のこと全部兄貴に任せて
 わかったようなことばっかり言って、ごめん。」と言った時の一筋の涙。
そして赤松が紅谷さんに立ち上がって最後に言った言葉。
「紅谷さん、おれはさ、取り憑かれてなんかいないよ。
 俺が金に取り憑いてんの。支配するのは俺!」と言った時の泣き笑い。
赤松の目に涙がにじんでいたのは確か。
紅谷さんが富生と赤松が良く似た境遇であることを匂わしていましたが、
そんな赤松の目に涙が浮かんでいて、赤松の寂しさが滲んでいました。
このシーンの渡部さんの演技は本当に素晴らしかったです。

結局みんながみんなこの不条理な現代社会、格差社会で
矛盾だらけに生きているということを
あらためて見せつけられたような第6話。
誰にも共感できて誰にも共感できないもやもやが現実というものでしょうか。
悲しさや切なさややりきれなさが強く印象に残った
剛君の狂気を感じる横顔が重い。
現代社会の縮図のようなこのドラマに救いはあるのでしょうか。
今回は「華麗なる逆襲」がしっかりとドラマの中で流れましたが
「本当の敵はだれだっけ」の歌詞の答えは格差社会そのもののように思うし、
剛君が雑誌で答えているように
それぞれが結局「自分自身」なのかもしれません・・・
2015-02-10 00:29 | カテゴリ:スマスマ
ビストロのゲストは33回最多優勝を果たした白鵬夫妻。
初恋同士のとても感じのいいご夫婦で、幸せのお裾分けをいただきました
剛君もドラマの撮影中だとは思いますが、すっきりした美しいお顔で
とても元気そうです。今回の富生役は剛君に元気を与えてくれているのかな?
とても寒いロケの連続でしょうが、やはりコンディションが良さそうですね。

観測衛星「SMAP」については「最高の偶然」にびっくりしました
このSMAP衛星は「世界中の土の水分量を測り、その測定によって、
天気、洪水や干ばつの予測、農業分野では植物の成長予測を
より的確に行うことができる。」という目的を持っているという説明でした。
打ち上げは2015年1月31日23時24分(日本時間)だったそうですね。
慎吾「俺の誕生日だ!」剛「凄いね!」中居「本当だ!」
吾郎さんと木村君の笑顔と中居君の照れたようなお顔も印象的でした

剛「すごいこじつけになっちゃうかもしれないけどさあ〜。
   SMAPの稲とかさ草とかさ木とかさ、関連あるみたいな〜。」
慎吾「俺は何?」剛「か、か、か、香り〜。」
中居「俺は何?」剛「中居君はその中心にいるっていう〜。」
衛星の目的を聞いていた剛君の小窓の表情が真剣だったし、
その目的に感銘を受けてああいう連想をする剛君が素敵です
(このグループ解釈はいつだったか中居君が言っていたことありますね。)

「華麗なる逆襲」のスマスマお披露目は、
Mステの生ライブが強烈だったのでうまくまとまっている感じがしましたが、
スマートでクールな感じでこれまたカッコイイ〜
ダンスもさすがに生の時より揃っていて、
ステップがキマっているし疾走感がある
最後の見せ場、全員でお札を投げた後のボケットに手を入れた剛君のダンス、
男っぽさ色っぽさに溢れていて、何度見ても最高ですね
今日の男気にはかなりアニキっぽい渋みがあったような・・・

最後メンバーが前に進みながらはけて行って、剛君が一人になった時に
お札をさらっと捨てるところはMステと違った演出で、
お金への執着を捨てる富生を予感させるような優雅な終わり方
「華麗なる逆襲」を見る度に少しずつ違う顔を楽しめるような気がしますね。
2月18日発売のPVも少し流れましたが、
本当に仕上がりが映画の予告のようで
白いシャツに蝶ネクタイにサスペンダーの剛君はじめ、
クラブのフロアーでダンスバトルしているSMAPさんたちが楽しみです
慎吾ちゃんの言うように「華麗なる逆襲」という映画が撮れそうな感じでした

明日はまたまたSMAP表紙祭りだし、夜はいよいよ第6話。
梢さんと富生の対決シーンもあるようでドキドキします
2015-02-07 13:55 | カテゴリ:TV(その他)
「Mステ」で初披露された「華麗なる逆襲」。
いろいろ見どころが多くて、何度も何度もリピして観てしまいますね。
背景にたくさんの真紅のバラ、宝石、黄金をイメージするセット、
紫のスーツに凝った柄のベストにネクタイ。華麗なる世界の幕開けです
全体的に宝塚のミュージカル風な雰囲気。ダンディズムを追求する世界。
ジャケットやネクタイやお札の扱い方など
華やかな宝塚の男役の方の振る舞いに似ているなあと思ったのですが、
今回振り付けして下さった桜木涼介さんは、
宝塚の振り付けをされている方で
慎吾ちゃんの「オーシャンズ11」も「Mr .S 」も
手がけられたということでなるほどという思いになりました。

「逆襲」をイメージさせるダンスバトル。私が若かりし頃にはまった
「ウエストサイド物語」のダンスパーティーでのジェット団とシャーク団の
ダンスバトルに通ずる要素も感じさせられました。
歌の最初の方に剛君は座って、慎吾ちゃんが立って指を鳴らしていたのが
「COOL」を暗示しているように見えましたし
振り付けの桜木さんは自らもダンサーや俳優をされている方なので
いろいろな経験から凝ったドラマティックな演出をしてくださったんだなあと
感心してしまいました

盛りだくさんな内容に、いつもながらの揃っていないところがたくさん(笑)。
またそこが自由なSMAPさんらしくて、逆に楽しめちゃうところでも
美しく揃ったダンスや完璧な歌を聴くことよりも、
魅力的な大人の5人それぞれの個性をたっぷり楽しめる豊かさがあるから、
常に新鮮な気持でSMAPにドキドキさせられるのだとあらためて思いました

しかし、今回の「華麗なる逆襲」の草彅剛、さすが
自分のドラマの主題歌だけあって、役になりきっていますし魅せますね
歌が始まる前に手を口の下に持っていってトミーらしい雰囲気を出す剛君。
無駄のない肉体から生み出されるキレのある動き、ステップの素早さ。
柔軟性を生かした身体のそり。腕、手のひら、指先まで使った細やかな表現。
剛君のダンスのレベルの高さや表現力が大好きなファンにはたまりません
他のメンバーがこの歌では主役の剛君を引き立ててくれるような
雰囲気を作ってくれていることにも感動してしまいます

華やかなダンディズムあふれる歌の世界に、
「ハロ〜」というキュートな声を裏声で入れていたのが剛君だったとは
「逆襲」というテーマの歌に入るこのアクセントに絶妙なキュートさがあって、
エンターテイメントとしての楽しさを倍増させてくれる素敵な演出。
作詞作曲をしてくれた林檎さんの楽曲の芸術性の高さも思い知らされます

エンディングで「SMAP」と印刷された紙幣をメンバー全員でばらまいて、
その後腰を中心に踊るSMAPさんたちが超セクシーで大人の男ならでは
特に剛君はポケットに手を入れた状態で腰をくねらせるのでお色気倍増
去り際にお札一枚を素早くポケットから抜き出し、
自分の額からそのお札をカメラに向かって投げ出す仕草、
お金を自由にできる男の余裕、クール、渋さ、ダンディズムの極致です
そして5人全員で背中を向け、男の哀愁を漂わせながら去っていくSMAP。
えー、私達を夢中にさせといて置き去り?と思わせといて、
最後の振り返り、優しくてすがすがしい、いつものツヨポンスマイル
うー、完璧じゃ〜。剛君は歌の世界でもダンスで表情で演じきっています

歌の後のタモリさんの満足そうな含み笑いがまた嬉しかったですね

P.S.
そう言えば今日はドリパスによる剛君の映画がお台場で上映される日でした。
私も頑張って投票したので、観られる方がうらやましいです〜
皆さん盛り上がっているでしょうね関西での上映もお願いしたいです
2015-02-05 11:26 | カテゴリ:雑誌
立春を迎えてもまだまだ寒い日が続きますが、
毎朝必ずすることは、朝起きてすぐの「ガラガラ」うがいと
白湯を飲むこと。そしてスムージーを作って飲むことです。
まあ全て健康ツヨポンがいつも言っていることなので実践しています。
本当はもっと早起きして朝日を浴びないといけないらしいのですが、
夜遅い仕事なもので、ついつい夜型に

今週の「TVガイド」の1Pめがいきなり「銭の戦争」の剛君と玉森君。
寒いだろう夜の撮影にも関わらず、弟にお金を渡す富生のお顔が美しい
撮影の合間に自作の鶏白湯を熱して食べている剛君。
今回のドラマは常にいいコンディションで撮影しているのかな。
風邪もひいていないし、のどの調子も良くていつもいい声
今まで剛君が蓄積してきた経験を生かして、
健康に気を配って体調を整えていることが伝わってきます。
冬ドラマ解析の中では無精髭の時の渋〜い剛君も映っています。

「スマスマ新聞」900号突破、おめでとうございます
本当に凄い記録の達成ですね
「ユーモアしちゃうよ」のセットの凄さや豪華なゲストとのコラボやら
S・LIVEのディレクターやスタッフさんにはいつもレベルの高いライブを
見せていただき感謝の気持でいっぱいです
でも最近のビストロは時間も長いし、納得のいかない気持ちになることも。
なぜか剛君のドラマの番宣はビストロでスルーなことが多いですね。
今回の『銭の戦争』は愛憎劇だから、仲良さそうなところを
露出し過ぎてもだめなのかなあ。それにしても・・・。
「華麗なる逆襲」のライブの時に華麗に番宣してくれることを期待します

「スマスマOA DATA FILE2013/2014」には小さいながらも
見応えのある素敵な写真が満載
やっぱりライブやコントや企画ものの写真がほとんどですね。
鍋パーティーで中居君がスマ新の「1000回を目指したい!」って
とても頼もしいことを言ってくれているのですから、
もっともっと攻める「スマスマ」を見せてほしいと切望します

「ESSE」3月号に剛君のグラビアとスペシャルインタビューが3P。
午後7時の取材なのに忙し過ぎて朝から何も食べてないという剛君。
でも早寝早起きの習慣を守って睡眠を十分にとっているので元気だそう。
ここまで健康ツヨポンに「早く寝なさい。」と言われると本気で反省します
剛君えらいね仕事に集中している大人の男って感じで素敵です。
でも連日の熱演で疲れもたまってくる頃ですから
十分に栄養を取って気をつけてほしいですね

それからこのインタビューには剛君の新たな自己分析があって面白い。
実際の剛君は意外にも「もちのようにネチネチしてる」性格だとか。
でもお芝居をする人はそういう「根に持つタイプが向いていると思う」そう。
剛君がお芝居に向いているんだったらどんな性格でもOKです(笑)。

本日のMステSMAP出演 PVではダンスバトルのような演出があるとか
「華麗なる逆襲」初お披露目楽しみです\(^-^)/
2015-02-04 01:18 | カテゴリ:ドラマ
第5話最高でした
ドラマの監督はじめスタッフ、共演者の皆さん、
音楽の菅野さん素晴らしかったです
長年鬱積していた私の中の何かが晴れるような気持ちになりました。
あんな草彅剛を魅せて下さって本当にありがとうございます
剛君ありがとう。今はただ胸がいっぱいです

第5話は文句のつけどころなく面白かったです。
ストーリーの展開の回収が早くてすっきりしながら見られるし、
サスペンスと人情がバランスよく交差して気持ちが揺さぶられます。
キャストの皆さんの演技が嵌まっていてどのシーンも見応えがあり、
要所要所に剛君の見せ場があって物語に引き込んでくれます。
見終わったあとすぐにリピートしましたが、
もう今夜は眠れないんじゃないかというくらい気持ちが高まるばかりです

渡部さん、当たり役ですね
赤松の表情がどの場面でも裏があって味があっていちいち良い
悪い奴を軽妙にコミカルに演じていらっしゃるところが良い。
「もういい!もういいって!!お前たち取り立てに言って来い!」
赤松が未央を情報漏洩で脅すところのピアノのBGMが緊迫感があって新鮮。
ブラインド越しに富生をうかがっているところ。
青池ファイナンスの梢のオフィスのソファーに盗聴器を仕掛けるところ。
梢さんへの挑発や腹の探り合い、大人の演技で格好いい。

そんな赤松とやり合う梢さんの悪女ぶりも磨きがかかってきました
赤松金融に来た梢さんが富生と目を合わせず
奥の部屋に入って行くところがクール。
ホワイト化学の再建案を祖母の早和子に提示するところ、
富生への復讐なのか愛なのかわからないところがサスペンス

庶民的なナチュラルな感じの未央も違和感がなくなってきました
ただ、赤松の所で脅された時のスカートは短か過ぎて気になりましたが

未央「見返すって言ったよね。自分を笑った連中をいつか見返すって。
   それって何億?何億必要なの?500円が見返したい中には
   婚約していた人も入ってるの?」
富生「なんで?」
未央「ひどいふられ方したのかなあって。」
富生「いや!俺ふられてないよ。」
未央「えっ!じゃあ、なんで別れたの?」
富生「・・・」(目を泳がせて答えない。)
未央「えっ?まさか500円の方からふったの?
   えっ?馬鹿なの?困った時こそ家族とか恋人とか友達が
   必要なんじゃないの?」

ここのやり取り意味深ですね〜。
富生の本心はいかに?って感じでドキドキしました。
このシーンの心を秘めた表情が色っぽい
紺野家でのほっこりシーンのBGMにはギターの音色が。
筋肉のついた半裸姿、サスペンダーしたまま料理する姿、
どの富生もカッコいいやら可愛いやらです

金貸し業としての取り立て話も見応えがありました。
「娘さんが学校さぼろうがいじめられようが、
 うちの返済とは関係ないんで。」と言って上がり込む富生。
「馬鹿だね。普通に働いていれば普通に家が買えて家族を養えるっていう
 時代はとっくに終わってるのに、それに気付かない馬鹿が無理して家を買う。
 35年のローンでどれだけ利子払うかちゃんとわかってんの?」
冷たいけど説得力がある、突き放したような言い方にしびれます
「家族に借金で死なれるより惨めなことあるのかよ
「ああ、もしかしてあれかあ、奥さんに保険金でもかけてるとかあ〜!?」
ここで登場した娘さん役の女の子、上手だったですね。
「もういいよ!アパートでもなんでも。
 もう家は貧乏なんだって認めちゃおうよ!
 死ぬとか、ふざけんなって!」
荒っぽい言葉の応酬の中にこの家族を再出発させようとする
富生の人間味が込められていて胸がきゅんとなりました

今回はお母さんの病室で専務と出会ったり、
病院の帰りに弟の光太郎のことなどいろいろ話しながら専務と歩いたり、
第1話とストーリーが繋がってほっとしました。
そしてホワイト化学の特殊プラスティックの特許が下りたという電話。
気まずそうに会社を訪ねる富生。お葬式でののしった社員との再会。
「これで社長の弔い合戦ができる。給料の未払い分まで払ってもらったのに、
 つらい思いをさせて本当にすみませんでした。」
と富生に全員で頭を下げる社員たち。
「いや、俺の方こそすみませんでした。」と社員たちに頭を下げる富生。
お父さんの遺影を前にみんなで乾杯するシーンに
心が少し救われるような気持ちに
でも富生にとっては、だからこそ
お父さんの無念さが強く心に刻まれたという感じもしますね。
それに、この会社の外では梢さんの何かを企んでいるような表情が・・・。

赤松金融で未央が脅されているUSBメモリを探しているうちに、
ホワイト化学関連資料、お父さんが赤松からお金を借りて
追い込まれていったことがわかる資料を偶然に見つけてしまった富生。
その時、全てを悟って怒りが頂点へと高まって行く富生の表情が圧巻。
BGMの音楽が効果的で視聴者の血圧も一緒に上がって来ます。
怒りの頂点でそれをなんとか抑えながら、赤ら顔のまま
赤松に電話をする剛君の演技が素晴らしかったですね

「赤松だったんだ!」
「赤松が親父の背中を押した!」
「あいつが親父を殺したんだ!」
(なんとか止めようとする未央を振り切って)「どけ!!」
赤松のところに向かっている時に、
お父さんの姿がフラッシュバックして。
赤松に向かって行く富生の激しさは、
剛君の身体能力を発揮した動きの迫力が
画面からストレートに伝わってきて凍りつくようでした。
怒りに震えながら走るところ、ゴルフクラブを振り回すところ、
アニキみたいにスマートにやりきらないところがまた富生らしい
この場面は剛君がこだわって動きを考え一発OKだったとか。
(公式サイトのトピックスが更新されこのシーンの撮影秘話が
すぐに公開されましたね。リンクから行けます!)

まあ、ここで復讐してしまったら話は終わりなので、
予告でも津川さん演じる紅谷さんに
「恨むなら赤松でなく、金を恨め。」と言われていましたが。
とにかく今回の第5話は最初から最後まで見応えがあったと思います。
剛君のあらゆる演技が堪能でき、どきどきさせられたり、
なるほどと思わされたり、ほろっとしたり。もう最高でした
やっぱり、やっぱり、剛君の演技が大好きです
2015-02-03 10:13 | カテゴリ:スマスマ
ビストロの時の中居君とのトーク。
中居「プロポーズとか考えてる?」
剛「ないっすね。まだね。おれ、愛とかわかんないんで。
  人を好きになるとかわかんないですね。」
中居「まだわかんないっすか?」
剛「まだ若いのかもしれない、だから・・・。」
中居「若くねえって!」
剛「自分はね、気がね(若いんだと思う)!」
中居「若くねえって!」
剛「だけどやっぱり追いつかないね(実年齢に)精神年齢が。」
中居「アイドルはわかんない!」
剛「好きとかがわかんないの。本当わかんない!
  寂しいとかないですもんね。」
慎吾「いやあ〜、結構『寂しい』とか言ってるよ〜!!」
剛「それは言うだけで、言うだけで、思ってないね。
  たぶん心底思ってない。心底思ってない。」
中居「ちゅーしたいなとか思わないの?」
剛(速攻で)「いや、それはある!それはある!」
中居「それが愛なんじゃないの?」
剛「いやちがう!それはちがうね、たぶんね。」
中居「ちゅーしたいっていうのは愛じゃない?」
剛「そう、だってキレイな人見てたら、ちゅーしたいなって男として思うわけ。」
中居「キレイな人見たら、ちゅーしてえな、ちゅーしてえな!?」
剛「そう、単純に。そう、だから、そこは違うよね。」

これらの発言が本当なら、剛君には今恋人がいないのでしょうか?
そしていつものようにドラマをやっている時は、
相手役の女優さんにドキドキしてしまっているのかな?
特に今回は2人の女性に愛される?役だから・・・。
それで「こんなに揺れ動く自分はまだ精神年齢が若いんだ!」とか、
思っちゃうのかな?剛君は本当にピュアというか
真っ白な心で役に入っていくから、
役に入り込むとプライベートな自分がなくなってしまうのかも
本当に役者気質の強〜い方なのかもしれませんね
今は寂しくないかもしれないけれど、
撮影が終わったらまた寂しくなりそう〜

リック・アストリーさんの「Together Forever」。
本当に懐かしかったみたいですね。
剛「今日はちょっと込み上げてくるものがありました。」
中居「ちょっと涙出そうになったもん。」

まだデビュー前に光GENGIのコンサートで歌うSMAPさんたち可愛かった
14歳の剛君は色白でお肌が柔らかそうな愛らしい顔で、
歌ったり踊ったり軽々とバク宙しているところが
まさに妖精のような可愛らしさでした

あれから26年。可愛かった剛君はいまだに第一線で活躍するアイドルで
男らしさや渋みもにじむ十分大人になりました
(でも精神年齢が若過ぎていまだに愛がわからないらしいですが。)
そんな剛君が今本気ではまっている『銭の戦争』が本日第5話。
さらに物語が大きく動き出すようです。熱い富生を応援します。