2015-01-31 19:51 | カテゴリ:SMAP
慎吾ちゃん、お誕生日おめでとうございます
慎吾ちゃんの多彩な才能にはいつも驚かされ、尊敬の念を抱いています。
様々な場面で華やかさと度胸と柔軟性を発揮してくれる
本当に頼りになる存在。
剛君の側にいていろいろな面で支え、後押ししてくれる大切なパートナー。
SMAPの末っ子だけれど、バランス感覚が抜群で
SMAP愛を素直にストレートに感じさせてくれる人。
エンターティナーとしての慎吾ちゃんの活躍をますます楽しみにしています。
親友の剛君のことをこれからもよろしくお願いします
慎吾ちゃんにとってこの1年が幸せな歳でありますように

ライブの特別映像が見られるお知らせが、届いているようですね。
私もBlue-rayを買いましたが、なんとなく応募しそこねてしまいました
クリスマスに参加できたので満足感が高かったのかも。
今でも『Mr.S』のCDを車で聞いていますが、
聞けば聞くほど感動が増すので、
いい楽曲が揃ったライブだったんだなあと今更ながら思います。

息子とは休日になるとゆっくり電話で話すことが多いのですが、
やはり『銭の戦争』をとても楽しみにして観ているのだそうです
正直、母親の私が感じているような違和感は全く感じず、
文句なく「面白い!」と言うので、そんな感想にもびっくり。
紺野家の庶民的な感じに富生が惹かれるのは、
富生自身が本当はそういう環境で育った人間だから
原点回帰するような気持ちになれるのだと私に説明してくるのです。
紺野先生や未央についても、あの庶民的でお人好しの鈍臭い感じが
自分の育った家に通じるものがあって癒されるのだと。
私が、でも富生は梢さんの祖母に「自分の力で梢さんを幸せにします」
って言ったのよって言ったら、
確かにそれはそうだからこれからどうなるかはわからないけれど、
第4話までの展開がおかしいとは全く思わないよ、と言っていました。

そしてもう1人の大学生の娘なのですが、やっぱり兄と同じ感想だそう。
「ドラマの展開としてはベタだけど、とくに問題ないと思う!
草彅君がいちいち問題起こし過ぎやけど、そこが見どころやし面白い!
まだまだ世間知らずな若者世代に受けるということは、それだけ未央が
若者の象徴になりきれているということで、あたたかく見守りましょう!」
私「でも、500万くらいで結婚するって・・・。」
娘「私だってああいう状況なら未央と同じように考えるかも〜。」
私「ええっ!そうなの

主人「それだけ観る世代によって感想が違うってことだよ。
   結婚とは何かとか、情報管理の本当の厳しさとか、
   家の子どもたちもまだわかっていないんだね(笑)。
   世代だけじゃなく人それぞれ感じ方も違うんだし。
   でも概ね、みんなが面白いって思っているんだから
   それでいいじゃない。」

確かに・・・。自分の感じ方だけに縛られるのは
良くないことかもしれないですね。
家族揃って「面白い!」って言っているのは
剛君ファンの私にとって何よりなことなのですから、
素直に喜びましょう

P.S.今、Gakkenのマララ・ユスフザイ(ノーベル平和賞最年少受賞)著
『私はマララ"教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女』を
読んでいます。知らなかったことをきちんと教えてくれる真実の告白。
子どもたちにも絶対に読んでと薦めようと思っています。   
2015-01-29 12:53 | カテゴリ:雑誌
週刊「TVガイド」の「冬ドラマ満足度ランキング1位」嬉しいですね
剛君の連ドラを1年以上待ち続けて、やっとスタートしたドラマ。
いろいろ不安要素もありましたし、ツッコミどころもあるけれど、
とにかくキャストの皆さんの白熱した演技やドラマチックな内容が
グイグイ視聴者を引きつけてくれて、
1時間があっという間に感じる面白いドラマだと思います。
家の主人も3話からはリアルタイムで楽しみにして観るようになったし、
娘の大学でも観ている男子学生が多いらしく、
「面白い!」「盛り上がってるよ!」っていうメールを送ってくれます

「草彅の新たなハマり役に絶賛の声多数!」とあるように、
何はさておき剛君の演技、喜怒哀楽さまざまな引き出しを
たっぷり観られるれることが喜びです。
ファン以外の人にも観てもらって、
剛君の演技力をたくさんの人に知ってもらえたり、
再認識してもらえたりすることが嬉しいですね

キャスト・キャラクターランキングの男性主人公1位は白石富生(草彅剛)。
女性サブキャラクターの1位は青池梢(木村文乃)2位は紺野未央(大島優子)。
男性サブキャラクターの2位に白石光太郎(玉森裕太)
女性フレッシュキャストは赤松金融の円アカネ(新川優愛)となっています
ネットのアンケート結果なのでやはり若い人にポイントが集中していますね。
そんな中、剛君が1位っていうのが喜ばしい
「1位じゃなくっていいんじゃない」って番組やったばかりなんですけど(笑)。
満足シーンのランキングで映っている剛君の顔を見ても、
40歳を過ぎた大人の男っぽさがにじみ出ていて、
ますますいい俳優さんになってきたなあと思えて嬉しいかぎりです

3月号「Oggi」の「絶対的好感論」のテーマは「待つ」。
雨の日、夜のカフェの窓辺で、黒ぶち眼鏡をかけて本を開き肩肘をついて
誰かを待っているような風情の剛君の写真。雨の水滴が美しくてアートのよう。
映画のワンシーンのような臨場感があってとてもに素敵なフォトグラフです。
左のページの少し暗い店内で、眼鏡を少し上に上げて本を見ている写真も渋い。
プライベートフォトでは一転、子どもたちを抱きしめる剛君が可愛いです。

「大切な人の死に触れる機会が増えたせいか、
 自分の人生永遠じゃないんだと感じるようになって
 『もう悠長に待っている場合じゃないぞ』という思いが強くなった。(略)
 着実に"本気で"生きていかなければならないと思うようになったんだ。」
 「自分のことを待っていてくれる人(家族)がほしい。」
とも。

すごく気持ちのこもった言葉が語られているので、
健さんとのお別れをはじめ、大切な方との別れを通して、
剛君の中に本気の熱い気持ちが込み上げているということが伝わってきます。
とても共感できる感情だし、本気で生きる剛君を応援したいです
2015-01-28 10:32 | カテゴリ:ドラマ
今回は本格的な大金の回収。
富生の身体と優秀な頭脳を駆使した痛快な取り立てにドキドキわくわく
「きっちり全額取り立てますよ!」
「俺はきっちり回収しますから!」の後のニヤリ
賭博場で組長の横に座るダークな感じの絵になる富生。
「すいません、俺、株のプロだったんで!」と自信にあふれた富生。
ボコられながらも「返済して下さい!」を繰り返すタフネス富生。
桜田に写真撮れだの、尾行しろだの、コミカルに指示を出す富生。
「一生忘れんな!これが奪われる側の惨めさだ!!!」啖呵を切った相手に
「またのご利用お待ちしております。」とサラッと言うお茶目な富生。
ポイントポイントで男前をキメてくれる爽快感がたまりませんね

第2話でホームレス仲間だったシンジ君。
「(富生に)きれいな格好してるね〜。」
とぼけた感じに味があって、なんか可愛いなあって思っていたので、
シンジ君が富生に励まされてお金を手に入れ、スーツに身を包み、
再出発に向かって青空を見上げたシーンが良かった

紺野先生は優しい方ですね〜。
他人の落とした手袋で椎間板ヘルニアになっちゃうなんて。
紺野先生が入院している病院のシーン。
富生「返済と慰謝料に使って下さい。
   俺が一番苦しかった時に俺のポケットに
   何も言わずに1万円札を入れてくれた人がいました。
   俺はそのお礼がしたいだけです。
   金貸しで初めて稼いだ大金です。俺はもっと稼ぐんで。」
紺野「白石君、君は幸せかい?」
富生「大事なものは全部なくしたから・・・。」
紺野「なくしたと思い込んでるだけじゃなくて?
   じゃあ、こうしようか。君の荷物は置いたまま、
   私の家に帰って来て一緒に飯を食う。
   君が帰るところを見つける日まで。
   約束してくれるなら、君の申し出ありがたく受けるよ。」

やっぱり剛君と漣さんの2人のシーンは昔から味わいがあります
ここでやはり気になるのは紺野先生の「君の帰るところ」という言葉。
ドラマの結末で「富生の帰るところ」はどこになるのかが気になります

結婚式場のカフェで対峙する梢さんと未央。
2人が向かい合うと対照的な雰囲気がはっきりと出ていて、
2人の女優さんが庶民派とセレブという役柄を
しっかり演じているなあとあらためて思えました。
特に梢さんの婚約者に去られた女の
苦悩を押し殺した陰影のある目の表情は
とても細やかで見応えがあります。
未央に勤め先の顧客リストのコピーを持って来るように促す悪女の目。
祖母に「(富生を忘れたなんて)すぐバレるようなウソはやめて!」と言われ、
その瞬間泣きそうになる潤んだ瞳。
複雑な女心が繊細に表現されていて、同情せずにはいられません。

大島優子さんも庶民的な女の子にはまっていて頑張っています。
でも未央の行動があれほど浅はかであるのがどうしてもわかりません。
「愛よりお金だよ。」と父親に言って500万ぐらいで結婚しようとしたり、
お金のためにUSBメモリに顧客リストのコピーを取ってきたのに、
やっぱり「お金より良心」と言って、誰に拾われるかもしれない所に
投げ捨てたり。そんなメモリを無造作に捨てるのも犯罪だと思いますし。
梢さんと未央のそのシーンの背景が川だったので、
あの水の中に投げ入れたのなら見ている方もすっきり納得できたんですけど。
あのメモリを赤松が拾ったことで次の展開になるのでああいうことに
したのでしょうが、未央のキャラクターにとっては説得力がない

紺野家で大金を回収した富生が未央と祝杯をあげる場面。
2人が心通わせ親密になっていく雰囲気は微笑ましかったし、
もしあのメモリを川に投げ捨てていたら未央と富生が仲良くなっても
悪くないかと思うほどでしたが、
うーん未央の行動がいつも浅はかで幼な過ぎて共感できない。

だからこそ、梢さんの
「やっぱりね。あなたはいつもそう。お金ほしさに楽な方を選ぶくせに
 いざとなったらおじけずいていい子ぶってる。自分で思わない?
 なんてずるい嫌な女なんだろうって。」という言葉にうなずくし、
そんな女とどんどん親しくなる富生に対しても幻滅して、
「今度こそ忘れてあげる。ゆっくり記憶から消してあげる。」って
思おうとする気持ちもよくわかる。でもそう言いつつも家に帰ると
「私はどんどん嫌な女になる。どんどん怖くて嫌な女になる。」と
自己嫌悪になる本当は優しい梢さん。
そんな孫娘への祖母役ジュディーさんの凄みのある言葉。
「そりゃあよかった。あなたは仕事ができる自慢の孫よ。
 でもいつも思ってた。経営を引き継ぐには優しすぎるってね。
 なれるものなら、もっともっと怖い女に、
 いっそ鬼になればいいと思ってるわ!!」

ジュディーさん、渡部さんの演技が素晴らしくて、
画面に緊張感があって本当に面白いです
ただ、三角関係の方は未央の行動が理解できなくて苦しい。
いい子だけれど、世間知らずで浅はか過ぎますね。
富生が紺野家で癒される気持ちはわかりますが、
未央の浅はかさも含めてそういう女の子に癒されるってことなのかなあ。

「よくできました」の判子を押してあげるところ、
先生が子どもに押してあげる判子ですよね。
未央への気持ちは妹に対するような保護者のような
アットホーム的な気持なのかな。それとも
梢さんみたいな頭のいい完璧な女性より、
明らかにヌケているけど庶民的な女の子の方が良くなったのかなあ。
ううん、わからない。
私としては梢さんの気持ちにリアリティーを感じるので、
梢さんの気持ちでこれからの展開を見てしまうように思いました。

若い人はもしかしたら世間知らずの未央に共感して楽しんでいる人も
たくさんいるかもしれないですね。そういう意味でも
今後どんな展開になるのか目が離せません(笑)
2015-01-27 01:02 | カテゴリ:スマスマ
「1時間以内に奇跡を起こせ!5人でタップ!逆ゴールを決めろ!」
今日の「スマスマ」はやはり何と言ってもこれに感動して涙がでました
1時間という制限時間が迫って5人のテンションが下がって来た時、
さすがキャプテン木村君から
「OK!行こうぜ!CRAZY FIVE!」
っていうかけ声が飛び出しました。
そして27時間TVの時の「CRAZY FIVE」の映像が・・・。
最近いろいろとあって沈みがちな私の心に響いて、
またもやうるうる。このタイミングでの木村君の前向きさにはっとしました。
「あきらめない!」「5人で奇跡を!」

制限時間の1時間が終わった時に、明らかに納得していない感じの
木村君と剛君。「悔しいですよね。」ってさらって言う吾郎さん。
「いやあ、悔しいですよ、ほんとに。」と言う、体調万全って感じで
いい汗かいてさらに男っぷりが上がっている剛君。

木村「時間じゃないと思いますよ。時間じゃなくて集中と」
剛「タイミング」
木村「うん、タイミング、意識。」剛君を見る。
  「これが入らないとOKテイクが出ないという考えが(大事)。」
剛君を見ながら話し続けるキャプテン。
そしてその言葉に心から共感して真剣に見つめ返す剛君。
木村「TAKE1から始めてTAKEいくつで終わるかということだよね。」
剛「映画の撮影していると思えばいい。」
2人の会話を(何息合わしてんだ、こいつら。)って感じで
苦笑いしながらも水飲んでちょっと心の準備を始める中居君。
木村「それでいけばたぶん入るんじゃないかな。」
剛「もうちょっとやろうか、じゃあ!」

やっぱり最後、シュートを決める木村君に
どれだけ勢いのあるボールを渡せるかが勝負のポイント。
身体のバネを上手く使った剛君からくり出されるボールの勢いが、
最後の木村君のシュートへと繋がっているのですよね。

TAKE11でミラクルを達成した5人。
キャプテンが剛君から順にハイタッチして最後に中居君へ。
そして今度は中居君からまた他のメンバーへのハイタッチへ。

ミラクル達成の余韻に浸っている時、冷めてる風に、
「疲れたなあ」って感じのおじさんぽい雰囲気を作り出して、
「ということは次回このコーナーやる時は、
 出来るまでになるんですか?」
(「そんなしんどいのやだなあ」って感じを出す
「何言ってるの?
   1時間以内に成功したじゃん!」と目の焦点を合わせず、
ぬけぬけと言うパーフェクトビジネスアイドルの慎吾ちゃん。
クールな吾郎さん。ニヤリと笑う中居君。無邪気に笑う木村君。
そんなメンバーをよそに、両手を大きく挙げて手を振る剛君。
熟練のSMAP劇場、完璧です

水樹奈々さんとのコラボの時の剛君。ヒョウ柄っぽい赤と黒のシャツに
黒のスーツが、ちょっとやさぐれた男って感じの色気がたっぷり。
そんな剛君も水樹さんとのコラボ後のトークでは
掘越賞をもらった成績優秀、品行方正な先輩として有名だったというお話。
根本的に真面目な剛君だからこそ、いざという時の言葉に説得力があったり、
逆にダークな面を見せると意外性のあるギャップを感じさせたりと
いろいろな魅力があるのですよね〜

「スマスマ」の後に「銭の戦争」第4話の予告がかなり流れましたが、
ますます演技が冴え渡っている感じの剛君
最近の充実したビジュアル、体調の良さなど、
ドラマの撮影に楽しんで臨んでいる様子が伝わって来て嬉しいですね
本日27日発売の「週刊朝日」の表紙の剛君も大人っぽくて素敵です
2015-01-26 01:37 | カテゴリ:TV(その他)
正直、番組の内容が思っていたよりも濃くて、ためになる良い番組でした。
ひな壇のゲストのみなさんが優しい感じの人ばかりであたたかい雰囲気。
吾郎さんと剛君のキャラと、番組の内容がマッチしていて癒されました

剛「どうも、吾郎さん・・・。」
全員「なに、なに!?」
剛「OAの時間忘れちゃって〜!こんにちは、なのか、
  こんばんは、なのかわからなくて。」
土田「それ以前にテンションの問題じゃないですか?」
剛「こういうケースってないですから・・・。」
吾郎「どういうケース?」
剛「中居君がやりそうなやつ〜。」
吾郎「お客さんがテレ東っぽい。」
土田「番組冒頭からテレ東のバッシングやめた方がいいですよ。」
剛「セットがなんか暗い。正直あんまりお金かかってないです。
  だってこれ凄い汚い!!」って副賞の銀盆の裏側をあっさり
見せちゃう剛君。
全員「見せたらダメ〜!見せたらダメ〜!」
関根「なんかイイネ!新しいわ(笑)。」
剛「番組の趣旨と僕らが司会やるって事が、偶然にも合ったというか、
  そういう内容になってるんですよね、吾郎さん!」
吾郎「うん、そうね。早速カンペ出てるよ。」
(「タイトルコール言って下さい」のカンペ。)

剛「じゃあ、タイトルコールいこうか。」
吾郎・剛「せーの、1位じゃなくっていいじゃな〜い!」

初っぱなキャッチを15秒で紹介してくださいと言われて、
「よーい、スタート」と自分で言って話始めて、
前置きだけで時間がきてしまう吾郎さん。
横からの剛「もう、VTR行ってんじゃないの?」

切られ役福本清三さんのお話のあと、
剛「僕も一緒にお仕事したことありますよ。
  全然迫力が違って斬った僕が強そうに見える。」

AKBやモーニング娘の立ち位置争いみたいな話の後、
吾郎「SMAPの中では映る時間は一応気遣いで均等にはしてくれるよね。」
吾郎「(SMAPで撮る写真で)僕らはみんな真ん中に入りたがらない。
   (特に)ぼくらは天然で入りたくないよね。」

脇役酒井敏也さんへ
剛「何度も一緒にお仕事させていただいてるんですけど、
  やっぱり(役者オーラ)出てますよ。何もしなくても。
  今は全く出てないんですけどね(笑)。」

北岳から富士山を見ると一番高いところから見られるという話。
吾郎「何かさ、僕らにも喩えられるんだけどさあ、
   ステージ上から見る他のメンバー、木村拓哉、中居正広、
   香取慎吾の1番カッコイイところ見れない?」
剛「そうだね。じゃあ(僕たちは)北岳だ!
  いいね、出しちゃお!CD北岳!」

CG俳優アンディ・サーキスさんの話も時、
唇を触りながら真剣に見ている小窓の剛君。
俳優さんのお話の時は特にど真剣にVTRを見つめている男前剛。
吾郎「僕たちがコントやる時、草彅君はよく俺じゃなくても
   いいんじゃないかって。スパイダーマンとか進撃の巨人とか。
   ちょっと共感得るんじゃない?」
剛「そうですね、このVTR観てるとやっぱりそれでも
  頑張んないといけないなあと思う(笑)。
  やっぱり顔を出すより、人の心を動かすことが
  どれだけ大切なことなのかっていうことを教えてくれました!」
「うん!」って言いながら満面の最高の笑顔

剛「個人的には凄い気に入ってるネタなんですけどね。
  最初聞いた時には、ん?って思ったんですけど、
  VTR観るとえっ!?ってなります。」の後笑顔〜!(顔赤い!)
全員「全然わからない!抽象的すぎるよ!!」

手塚さんを語る剛君はさすがに真剣で、熱いなあと思っていると、
「DVDも発売されているのでよろしくお願いします!」
岡田「いい話からの宣伝!?」

剛「上田さん、いかがでしたか?」
土田「土田ですけども。」「上田はクリームシチュー!」
吾郎「ちょっと待って下さい!!本当は僕のカンペだったんです!」
関根「ちょっと、「土」っていう字がね。上が短いからね。」
(なんとかミスった剛君を守ろうとする吾郎さんと関根さん
全員「でもわかるでしょう〜!」
土田「何回仕事してると思ってるの!!」
大汗書いて、手で口で覆い恐縮しまくる剛君。
「ああ〜、やっちゃったああ〜!!!」って感じ。
土田「ほんと申し訳ないです。俺がもうちょっと頑張れば良かったんです。」
って逆に謝っていただいて、吾郎さんと剛君完全にノックダウン!
司会者2人が前のめりに倒れ込んじゃって、頭下げまくってます。
島崎「ツッチー、まだまだだよ!1位目指して頑張ろ!」
剛「ちゃんと、ちゃんとね、カンペなんか見ないで、ちゃんと、
  この場でやれば(名前知ってるんだから)良かったですよね。」
全員「(剛君)汗びっしょり!!」「今日一番面白いね!」
   
後は順調に番組は進み、そんなこんなでエンディングへ。
剛「ねえ、吾郎さん。1位じゃない人いいですね。」
吾郎「勇気湧きますね。」
剛「みなさんも1番ウケようって感じじゃないところが
  良かったです!」
吾郎「あたたかい現場だったよね。」
剛「これ、ホントOAするんですかね?」
吾郎「するでしょう。存続を祈って。」
剛「では、以上『1位じゃなくっていいんじゃない』でした!」
吾郎「さようなら〜。」
吾郎さんと剛君の可愛いお手ふりで番組が終わりました。

確かに名前の言い間違えは剛君の一瞬のミスが招いたものだけれど、
全体的にはとても素晴らしい司会ぶりだったように思いました
剛君の司会としては、確実にレベルアップしているようにも
すごくリラックスしていて、話し方や表情に緩急がついているし、
話の振り方や進め方も笑いの絶えない進行ぶりでなかなか楽しい
やっぱり隣に老夫婦のような存在の
癒し系の優しい吾郎さんがいてフォローしてくれたからかな

セットや小道具にお金がかかってなくてローカル感満載でしたが、
VTRの内容が期待以上に中身の濃いもので、ためになるし感銘を受けたり。
ひな壇の出演者の方たちがウイットに富んだ優しい人ばかりで、
嫌みのないとても感じのいい番組だったと思います。
吾郎さんと剛君のコンビも味があって本当に癒し系かつ美しい2人
このコンビなら剛君もリラックスして司会の腕もどんどん上がっちゃうかも。
存続したらいいなあと思いますし、そうなったら、
全国のファンが見られるようにしてほしいですね
2015-01-25 01:59 | カテゴリ:SMAP
「新ナニワ金融道」を見終わったころに、大阪の下宿にいる娘から電話が。
娘「今、何してるん?」
私「中居君のドラマ見てたとこ。」
娘「元気?」
私「うーん、ちょっと元気ない。」
娘「なんで?」
私「ジャニーズ事務所とSMAPのこととか、中居君の声のこととか、
  剛君がドラマで忙しい中、テレ東で司会して出演者の名前言い間違って、
  なんかまた遠回しに批判されているような気がするとか・・・。
  (以下詳しく私が聞きかじったことを説明)」
娘「そんなに落ち込むほど重要なことなんや。」
私「うん。落ち込むっていうか、いい気分ではない・・・。どう思う?」
娘「その内容がどれほど本当かわからないけど、
  SMAPさんたちってもう40歳の十分大人でしょ。
  そういう状況でどう行動すべきか、十分に考えられる歳だと思う。
  それから国民だってあの人たちが25年以上もの間、
  芸能界や世の中に何を残してきたか見てきたと思う。
  SMAPさんたちが何をしてきたかみんなは十分知っていると思うなあ。
  逆に言えば逆風に吹き飛ばされるなら、
  それだけの存在だったということかもしれないけれど、
  そうじゃないってお母さんは思うでしょ。
  みんなわかっていると思うなあ。ファンは応援するっきゃない。」
私「剛君はそもそもそんなに司会を器用にこなせる人じゃないし、
  ドラマに入っている時は
  台詞を覚えるだけでも大変だし疲れているし、
  失礼なことには違いないけど人の名前覚えられないというか、
  基本あまり周りが見えていないっていうか
  天然なところがあって、まあ不思議な人で、
  そういうところきちんとした人には、あきれられたりするし・・・。」
娘「そういうキャラの人なんだから。
  だから剛君はいじられやすいんでしょ。
  でも、芸能界はいじる人といじられる人がいるから
  成り立つ世界だと思う。
  みんな同じキャラでいじられる人がいなかったら
  何も起こらないじゃない。
  あまりに失礼なのもどうかと思うけど、
  疲れていてカンペをそのまま読んじゃったんでしょ。
  それで和んだんだったらそれはそれで
  番組としていいんじゃないのかなあ。」
私「そっかー。あなたはいつも頭が柔らかいね。
  今日ね、月刊のテレビジョンの表紙の剛君を見ながら鬱々していたらね、
  お父さんにも言われちゃったよ。
  『雑誌の表紙を飾れるって凄いことだよ!何ため息ついてんの。』
  ってね。お母さんて馬鹿だよね。」
娘「そうそう、凄いことだよ!元気だしてね〜。おやすみ〜。」
なんとなく憂鬱だった心を軽くしてくれた娘に思わず泣いてしまいました
20歳過ぎの若い娘に諭されている私って、どれだけ子どもやねん

「ナニワ金融道」の中居君、最初の方は声がかすれていたけれど、
後半はだいぶ出ていたので、とにかく本調子になるよう心から願っています
(ねえ、やすえ姉さん!)
内容も後半になるにつれ「ナニ金」らしいほのぼの感が出て、面白かったです
東京からきた赤松金融の白石さん、格好良かったし

雑誌は剛君表紙の月刊「ザ☆テレビジョン」、
中のページのハートを抱えた剛君とともに元気いっぱいで明るいです。
歴代表紙登場ランキング1位のSMAP53回がキラキラ輝いて見えました
優子ちゃんと文乃さんが(チョコを)くれたらお返しをハリキルらしいので、
よっぽどお2人との共演が楽しいようですね(笑)。
ウラバラスに、待機中にやっぱりギターを弾いているという剛君も

「TVfan」は「スペシャリスト3」と「銭の戦争」が1Pずつ。
小窓のたっくんの写真が、今までになく鋭い眼差しで魅力的です。
「銭の戦争」の右眉にガーゼの剛君とたかちゃん(高田翔君)の並びも
味わいがあるし高田君の演技も上手なので、これからの絡みが楽しみです。

「TVnavj」は「スペシャリスト3」が2Pで緑の中のたっくんが爽やか〜。
慎吾ちゃんの「僕のホームはやっぱりSMAPのコンサート」が3P
「Mr.S未公開写真集」がメンバーそれぞれ魅力的で、見応えたっぷり
特に剛君の舌ペロのお写真は、娘とライブに行った時、
こんな感じのお顔をしてくれたっていうのもあってお気に入りです。
このスーツの色合わせ凄く似合っていますね
2015-01-23 13:06 | カテゴリ:ドラマ
明日1月24日(土)の関西テレビ
  10:25〜11:45 「銭の戦争」第3話までのダイジェストSP
  15:00〜17:00 「ナニワ金融道5」中居君
  19:57〜20:54 「めちゃイケ」中居君
  21:00〜23:10 「新ナニワ金融道」中居君・剛君

明後日1月25日(日)のフジテレビ
  16:05〜17:25 「銭の戦争」第3話までのダイジェストSP
テレビ東京系
(地方局でも放送してくれるところがあるのでご確認を!)
  19:54〜21:48 「1位じゃなくっていいじゃない」吾郎さん・剛君

私はリアルタイムでも見ますが、録画も完了しました。
見ようと思われる方、お忘れなく

「TVガイド」の今週のイチオシエンタメ。
結婚式場から逃走した剛君と優子さんが1P。
「ナニワ金融道」が2P。
スマ新でライブでのとっておきの話。
剛君の中居君おんぶの話が可愛いです。
スマスマ企画のバスケットボール。
お久しぶりのへとへとスマさんたちです。
水樹奈々さんとのコラボ。
木村君「HERO」のDVD発売のお知らせ。
次号は剛君と玉森君の兄弟ほのぼの対談が載るそうです。

「ザ☆テレビジョン」も剛君と優子さんの逃走シーンが1P。
第5話の上半身裸でドリンクをのむ富生。
ふざけてゾンビのような声を出し優子さんを追いかけたとか。
「スペシャリスト3」の予告も3分の2ページ。
久しぶりにパーカー姿のたっくんをしみじみ眺めちゃいました
事件がかなり複雑そうで、宅間さんもかなり気合い入っています
雑誌の後ろの方の「よしもとドラマ部」に「銭の戦争」。
「壁ドン!ブームに変わり、'15年は"札バサ!"が流行?」
「草なぎさんは、陰のある男の演技がホントうまいよね。」
っていう宮地さんの言葉が嬉しいですね

「銭の戦争」の公式サイトのトピックスが更新されています。
「赤松を相手に、圧巻の駆け引きを見せる富生!激しい交渉シーンで
草彅さんと渡部さんが、奥深い表現力を見せた!」
私はこういう駆け引きのシーンが大好きなので楽しみです

P.S. 仕事帰りに本屋さんに立ち寄って「オリ☆スタ」と「ポポロ」をチェック。
「新ナニワ金融道」の中居君と共演者が、
神社にヒット祈願に行った記事が4P。
「1位じゃなくっていいじゃない」の吾郎さんと剛君のインタビューが2P。
縁側の老夫婦みたいなゆるーい感じの司会が
それはそれで新鮮でとても面白かったそうです。
「ポポロ」は高いなあと思ったのですが、
あの写真は見てしまったら買ってしまう
今年はやりの茶色のモッズコートの剛君が渋くて美し過ぎて・・・。
コラムとして「銭の戦争」の三角関係について触れてあって、
「この間、文乃ちゃんが「剛君が優子ちゃんと話すと嫉妬しちゃう」って
 冗談で言ってたんだけど、うれしくなちゃった(笑)。」らしいです。
2015-01-22 13:38 | カテゴリ:ドラマ
「真っ黒ですよね。これ、完全に法律上アウトですよ。」
赤松の事務所の奥の部屋で、赤松が利子を割り増しして
請求していることを低音でクールに指摘する富生。

そのことを紺野先生にも密かに教え、紺野先生が事務所に来た時、
先生と一瞬アイコンタクトをとる富生。

「こんな工場やめればいいのに。」と抑制した声でつぶやく富生。

パーティー会場の入り口で梢さんと会い、ちらっと交わす瞳と瞳。
クールな表情が大人の雰囲気。

梢さんを見ず華やかなパーティーに目をやりながら低音でつぶやく、
「やだね〜、金が無いやつはひがみっぽくて。」

赤松がきれいにお札を整えているのを見て、
「入金するなら、そこまできれいにまとめる必要ないんじゃないかなあって。」
と赤松の行動に何か裏があると感じてさりげなく言う富生。

「でも、今の俺はもっとマイナスだ。
 金貸してくれって友達に電話しまくったけど、
 貸してくれる友達はいなかった。
 結婚するはずだった恋人もいたけど・・・。」

「泣いててもしょうがないからねえ。
 どん底から這い上がるには泣いてる暇なんかないんだよ。
 なりふりかまわず目の前にあるものを必死で掴む。
 おれはそう決めたんだ。」

長い台詞のやりとりの中での声のトーン、間の取り方、高低の変化が
ナチュラルかつ繊細で引き込んでいく言い回し

未央の結婚相手がキャバクラで話しているところに立って、
厳しく見つめている時の富生。

「もう6歳の子どもじゃない。彼女だっていろいろ考えて決めたことでしょ。
 金は湧いて来ないんですよ。」
紺野先生に終始低音で淡々と語る富生。
この時の低音ボイスがとても味わいのあるいい声。
表面の冷たさとは裏腹の
紺野先生親子に対する愛情が根底に流れている声だからかな。

未央に金のための結婚を勧めたことに対して、
「よっ!フフフォー!」と赤松に褒められた時に、
微笑んだ後に、無表情になる富生。

そして未央を結婚式場から連れ出す時に、梢さんに見せたニヒルな笑い。

書き出しても書き足らないくらい、このドラマでの剛君の演技が複雑で、
目と声の演技と言い回しがグレードアップしていることを実感します
特に低音ボイスがとてもいい響きで、剛君の声の良さをしみじみと感じます

第1話で丁寧に描かれたドラマへの導入に引き込まれていただけに、
ツッコミどころがある急展開の第2、3話に
劇画風だなあと思うところがあるので、スピード感は大切にしながらも、
視聴者を納得させるストーリーにしてほしいです。
だって剛君はじめキャストの皆さんが魅力的なのでもったいないですから
でもそんな劇画風なところが男の人や若い人に好評だったりもするので、
スタッフの皆さんにも、そのあたりのさじ加減を工夫しながら
頑張っていただきたいなあと心から思います
2015-01-21 03:05 | カテゴリ:ドラマ
今日第3話がありましたが、
ちょっと我が家の男たちがいつになくテンション上がって来ました〜
まず主人。最近毎日のようにストレスの多い大変な仕事をしているので、
平日はドラマを見る精神的余裕など全くない生活を送っています。
だから私が「銭の戦争」を見ていても、マッサージ機にかかったまま
眠りこけてしまうくらい疲れているのです。可哀想に・・・。
でも今までの習慣で、休みの日には剛君のドラマの録画は見てくれます。
私とは好みが逆で、基本シリアスなドラマより現実離れした話が好きなので、
「銭の戦争」の第2話を見た後、
なんかスカッとするねって言ってご機嫌でした。

そして今日の第3話。私が仕事から帰って来たらいそいそとした感じで
ドラマを一緒に見始めるではありませんか。
わあ、珍しいってまずそこで驚き
そしてドラマが青池ファイナンス主催のパーティーシーンになった時。
最高でしたね、あのテーブルの上での剛君の演技
あの演技を見るために、雨の日も風の日も
剛君を応援していると言っても過言ではない

「格式高い大金持ちのみなさん!素晴らしい!あなたたちは素晴らしい!
 汚い金で稼ぎまくりましょう!
 俺たちみたいな馬鹿で無力な貧乏人からどんどんどんどん稼げ!稼げ!
 どんどんどんどん稼げ!稼げ!どんどんどんどん稼げ!稼げ!
 どんどんどんどん稼げ!稼げ!貧乏な私たちから金を!
 なんだよ!触んなよ!俺は何も持ってないんだよ!
 貧乏人なんだからよ〜!身の程!?バカバカしい!
 この世は稼いだもん勝ちだろ〜
 汚い金を稼ぎまくれコノヤロ〜


帰り道の2人。
富生は本当に東大出であることや数字を忘れない男と知った赤松。
「アハハ〜!アハ〜!効いた!効いたよ、白石君!ねえ、スキスキ〜」
って後ろから富生に抱きついて、富生がびっくりして笑顔になるところ、
むっちゃくちゃ、良かった〜
(台詞がこれで合っているか自信はないですが・・・。)
この瞬間、隣の主人が武者震いみたいな感じで身体を震わせて、
「面白いね」って興奮した感じで私を見てつぶやいた
うわああ、こんな主人の反応初めていつもむっちゃ冷静で
大人しい感じの人だし、ドラマ見てこんなに感情を出す人じゃないから
そんな主人の反応にびっくりして私の感動がどっか行っちゃったけど、
リピートしてあの場面を見ると、
剛君のあの場面の演技、舞台劇みたいで真骨頂
繰り返しになりますが、
あんな瞬間を目撃するために彼を応援している気がします

話は変わりますが、TVのない大学生活をしている息子の下宿にBlu-rayで
第1、2話を録画して送った感想も、
今日電話でじっくり聞くことができました。
一言で言うと面白かったので、続きが早く観たいとのこと。
「草彅君って悪役が似合うと思うなあ〜。
 ダークでいけずで人間の本性をドロドロ見せてくる演技をさせたら、
 紙一重の凄い感じが出るよね。
 宮部みゆきの世界みたいな。アイドルとしての顔もしっかり持っているし、
 普通の時はお調子者みたいな感じだけど、演技の中で見せる
 アイドルらしからぬ人間の怖さみたいなものを演じさせたら凄すぎる。
 おちゃらけているアイドルが家に帰った時、どんな顔をしてるんだろう。
 人間は誰でもそういうところあると思うけど。
 SMAPはやっぱりそれぞれ凄いと思う。
 さすが芸能界を生き抜いて来た人たちだなあって思う。
 きれいなだけじゃない。深い闇を持っているよ。
 草彅君は軽い演技やしんみりした演技の中に、
 人間の闇をきっちり見せて来るからどきっとさせられるんだね。
 大島優子悪くなかったじゃん。
 頑張っているし、庶民感がしっかり出てると思うよ。
 しかし梢さん役の女優さん本当に綺麗だね。ダントツに綺麗。
 女優感ハンパない。梢さんがすごく魅力的だから可哀想だね。
 ちょっとストーリー展開が早過ぎて残念。もっと味わいたいね。
 でも全体的には面白い。家族についてもちょっと考えちゃったよ。
 また続き見たいからヨロシク!!」
息子が電話でこんなに熱く語るのも久しぶりだなって思います

というわけで、我が家の男たちの感想を書いただけでいっぱいになったので、
第3話の私の細かい感想は日を改めます。でも1つだけ。
最後未央を結婚式場から連れ出す時、富生は梢さんと目が合った時、
なぜか不敵な微笑みを浮かべましたよね。あれはどういう気持ちの微笑み

「男は女に助けられるより、助ける方が好きなんだよ。」っていう男の意地
息子と同じく梢さんに魅力を感じた私はあの表情が凄く気になりましたが、
愛していた男にあんな顔されたら、壊れますね、心が・・・。
さあ、どうなりますことやら
ドキドキと感動をたっぷり味わえる展開を希望します
2015-01-20 00:26 | カテゴリ:スマスマ
ビストロのゲスト「エレキテル連合」だったからかなあ。
珍しく主人が最初から最後まで一緒に見てました
女芸人さんって正直騒がしいだけであまり好きになれないことが多いですが、
あの2人はなんか初々しさがあって好感が持てます。
いつまでもあの可愛さを保ってほしいな

剛君はなんだか芸術家肌の女性にモテるような。
エレキテル連合の中野さんも
家事一切やらないけどネタを作っているらしいし。
剛君には創作意欲をかきたてる何かがあるのかもしれない
でも家事をやらない人は剛君からは
結婚対象としてはずされそうですけどね

橋本さんは家事を全部するらしいし、女の子っぽいところもあるし、
中居君がやたらと「橋本と香取付き合ったらおもしれ〜な〜。」って
あおっていましたね
太田社長「でも橋本さん結婚すると中野さんも付いてきますからね。」
中野「私は彼女を失うと死んでしまうので〜。」
中居「どういうことよ、じゃあ付き合えないじゃん。」
香取「でももし俺が行くってことになったら
   ツヨポン付いてきちゃうけどいいかな
草彅「うん、ぼくも・・・。」
エレキテル連合「丸くおさまった〜(嬉)。」
まあ、ちょっとネタっぽい展開でしたけど、橋本さんと中野さんの想いは
本物のような気がしました。「ほてってます。」って気持ち
よく伝わってきましたから。でも最後に慎吾ちゃんに
「ダメよ、ダメダメ!」って言われちゃってましたけどね

フィーリングカップルの時の剛君、改めて見ても格好いいですね。
白のインナーにデニムシャツにジャケット。大きく開いた胸元に
ゴールドの羽のネックレスに綱状の不思議な首飾りがすごくおしゃれ
額を見せた髪型も、落ち着いた表情も大人っぽくて素敵でした

SMAPの新曲「ユーモアしちゃうよ」、MV並みの仕上がりに感動しまくり
去年、あんなにCDを売り出したわりに、
「スマスマ」でSMAPの曲の披露が少なくて欲求不満だったから、
今回は珍しくお腹いっぱいになるまで楽しむことができました
ちょっと髪が短くなったツヨポン、お腹もチラッと見えちゃったし(笑)。
年を経るごとに可愛くなるSMAPさんたちってホントどういうこと

「その笑顔 笑い声 ほんのささやかな出来事が
 生きる意味や喜び 全てを教えてくれた〜」

歌うスマさんたちの可愛い笑顔やダンスが全てを物語ってくれています
ファンの気持ちに応えてくれたスタッフさんにも感謝です

今日は嬉しい『銭の戦争』第3話ですね。
日曜日に主人が録画を見て、
第2話が第1話より爽快感が出てきてさらに面白い
剛君の演技はいろいろ変化が楽しめるし、
スカッとしていていいねえって、しみじみ褒めていました
大学生の娘の部活動でも
男子学生の間で「面白いぜ!」ってしゃべっているの耳にしたらしいです
男の人に評判がいいとなんか嬉しくなりますね
2015-01-18 10:22 | カテゴリ:ドラマ
深夜関西TVで「2015絶対見たくなる新春ドラマ」で番宣があり、
剛君と文乃さんと優子さんが出演しているのを見ました。
剛君は美女お2人とお仕事するのが本当に楽しそうですね
ドラマの中で2人にモテモテだから「現実はいいや。」とか
2人と一緒の現場では「裏でにやけちゃう」とか、
2人のいない現場では「つまんないなあ」って思っちゃうとか。
見かけは若々しいカッコイイつよぽんでしたが、おじさんかい

でも、フィアンセ役だった文乃さんにどうしてあんな酷いことばかり言うのか
「彼(富生)の気持ちがわからない。役がつかみきれてない!」と言って、
優子さんや佐野アナウンサーに「もう第3話なんですよ〜」とか
「ドラマなんですから〜」って突っ込まれていました
梢さんがあんなに健気に富生さんを心配してくれているのだから、
文乃さんが可愛いと思っている(?)剛君にすれば、
「一緒に頑張ればいいじゃん!」っていう気持ちに自然となっちゃう(笑)。
でも白石富生にすれば自分は東大出のエリートっていうプライドもあるし、
彼女の祖母にお金で別れてくれと言われて馬鹿にされたように思ったし、
結局自分も母親のためとはいえ誓約書にサインしてしまった。
そしてそんな屈辱的な思いをしてまで得た金も奪われてしまうという
絶望感が重なって、完全に気持ちがこじれてしまったのでしょうね。
梢さんが金貸業で大成功している家のお嬢様っていうだけで、
父親が借金で自殺してしまったという深い傷を負った富生にとっては
しんどい気持ちになってしまった複雑な気持ちがあるのでしょうね。

優子さんも可愛いし、剛君のことをほめてくれたから、
剛君は「アメでもあげようか!」って言っていましたが、
「アメなんかいいです。」(子どもじゃないんだから...)って断られてました

ケチ度テストの時の話では「通帳は慎吾が管理しているから〜」と
古いネタ(?)で答えたりして終始ご機嫌な剛君。
テストの答えで剛君が丸を挙げたのは「占いを信じる」と「怒りっぽい」。
昔は「占いなんて信じない」って言っていたのに
いつから「信じる」に変わったのかな
それから「僕はいつも怒っている」って言ってましたが、
女性陣にそんな風には見えませんねえ、
表には出さないんですねって言われてました。

可愛い女性に挟まれ、両手に花の剛君が面白かったので、
その調子でドラマも頑張ってほしいと思いました(笑)

ファッション誌の「eclat」に1P、剛君のインタビューが載っています。
「どんな逆境にいても、どん底にいてもめげない、負けてない!
 デビュー以来、僕自身、絶対有名になりたかったし、
 いい意味でガツガツして、負けまいとしてた。
 怒りが原動力になっていたし今もそうです。
 うまくいかない自分自身に対する怒りとでもいうのかな。」

穏やかな表情の下にある剛君のハングリー精神が男っぽくて好きです。
健さんのことを雑誌のインタビューで語る剛君も初めてで、
「健さんのように生涯、現役でやることができればと思っているんです。」
って語っています。私もできれば見届けたいなあ

Twitterで中居君のラジオ「サムガ」をアップしてくださっているのを
聞かせていただいたのですが、新曲「華麗なる逆襲」を流してくれました。
椎名林檎さんの作詞作曲がゴージャスだし、「この俺を野性に返して!」
「この俺の野性を試して!」っていう攻めている歌詞が刺激的でノリノリです
中居君がやっと「声が出ないので(病院で)看てもらう」と言っていたので
とりあえずほっとしました。
クリスマスに中居君ファンの友人とライブに行った時もその話になったし、
誰もが心配してきたことだと思いますから。
たいしたことがなくて、本気で禁煙する気になってくれたら嬉しいです
2015-01-17 02:17 | カテゴリ:雑誌
前から剛君の手の美しさは尋常ではないとずうっと思っていましたが、
「TVnavi SMILE」の無精髭を残したちょっと退廃的な表情の剛君の顔に
重ねた右手が大きく写し出されていて、その美しさに息を飲みます・・・
立派な眉、愁いを漂わせ少し潤んでいる切れ長の奥二重、
指が上品に細長くて、桜色の爪が艶かしい

うっとり眺めていたはずが...すぐに理性を取り戻し手相を見始める私
力強い運命線がくっきりと刻まれていますさすがスーパースター
そして問題の結婚線、ちゃんとあるようですねえ〜、上の方に。
普通より遅めですがどうやら1回は結婚するかもってことですね

「昔から自分に対する怒りが不思議とすごく強かった」と語る剛君。
その鬱屈した感情が「腹に魔物を持っている」ということなのかな
そういう感性を持つ人だから「活劇俳優」だと称されたりするのでしょうね。
(「Map of SMAP」相田冬二さん評より・リンクから行けます!)

でもそんな剛君が最近「自然にも触れたいなあと思うようになって、
緑が好きになってきた。」と言っているところに人知れず喜びも感じました。
剛君はジーンズやビンテージが好きな人だから
いつか、今ブームになりつつある「スローライフ」に
惹かれて行くのではないかと勝手に妄想していたので・・・。
都会の生活に疲れた男が「スローライフ」を求めて旅に出る、みたいな話を
妄想してストーリーを作っている時がある私
まあ、あんなに忙しそうだと誰でもそういう気持ちになりますよね
「楽しんで生きてはいるとは思う!それは間違いないね。」
って言葉がつよぽんらしいです

あとこの雑誌には「SMAP Fantasy」ということで黒猫に扮した木村君と、
不思議の国のアリスの世界に入っちゃった慎吾ちゃんが可愛い
木村君と慎吾ちゃんのライブに対する観点がそれぞれ違っているところに
個性がよく出ていて読み応えがありました

『銭の戦争』のトピックスが更新されていて、
第3話を撮影した時の様子が詳しく紹介されています。
非情にも赤松から恩師の家に取り立てに行くことを命じられた富生。
監督から剛君には「『鬼になるんだ』という強い意志を持って下さい!」
大島さんには「去り際に悔しさをにじませてほしい!」と指示があったり、
剛君の提案で監督と話合い、少し設定を変えたりしたというエピソードが。
監督ファンは心からいい作品になることを願っています。
遠慮せずにビシバシ指示や要求を出して、
視聴者を引き込む面白い作品にしてくださいね

関西テレビの方、「2015絶対見たくな〜る新春ドラマ」
剛君、文乃さん、優子さん出演
1月18日(日)午前2:30〜2:50の中での番宣。録画お忘れなく!
2015-01-15 01:23 | カテゴリ:雑誌
危なかった〜。今日仕事帰りにいつもの大型レンタルショップに立ち寄ったら、
剛君が表紙の「ザ☆テレビジョン」があと1冊だけになっていてびっくり
いつもは誰も触れていないようなキレイなものを1冊手に入れるのですが
選べなかった〜。薄々感じていたのです。私の住んでるこの辺りは、
どうも剛君ファンがたくさん潜伏しているのだということを・・・。
レンタルベスト20の中に未だに『任侠ヘルパー』が飾られているし、
ちょっと大きな記事が出たスポーツ紙は油断すると売り切れているし
嬉しいことですが、油断大敵、いい雑誌は早めに買いに行きましょう
(嵐の紅白特集があったからかも。SMAPさんも写っているところあります。)

ということで「ザ☆テレビジョン」は表紙のほんわか剛君も、
「SPECIAL INTERVIEW」の静かに逆襲の時を狙っているような剛君も、
2Pにわたるドラマの見どころガイドもいい写真が満載で見応えがあります
表紙の左下の「超ド級アウトロー!銭の戦争」っていう小さい写真の
右眉にガーゼを当てている厳しい顔つきの富生さんが特に渋〜い
来週第3話で梢さんの祖母の早和子のパーティーでお酒のボトルを持って
「稼いだもん勝ち」って暴言吐いている写真は映画のワンシーンみたい
(公式サイトの第3話予告もその場面が凄く迫力があります!)
インタビューではやはり渡部さんとのシーンが最高に楽しくて刺激的らしい。
珍しく「昨年まではバンバン使ってたけど、今年は貯金しようと思って。」
って答えているとこや、「CDTV」でバク転失敗しそうになったのは
本当は中居君のせいってバラしちゃっているところがなんか可愛い感じです。
ドラマの主題歌「華麗なる逆襲」をメンバーみんなが丸を付けたっていう話も
興味深いし、やっぱり今回の「ジョン」はお買い得だと思いました

話変わって「スペシャリスト3」の放送日がとうとう決定し、
公式サイトもバージョンアップされた凄くカッコいいものに
更新された公式サイトをみるとサイトのデザインや動画の特報が
スタイリッシュに洗練されたワクワクするような仕上がりで、
TV朝日が剛君主演のドラマ「スペシャリスト3」を
大切にしてくださっていることが伝わってきて
とても嬉しい気持ちになりました。(リンクから行けます!)
放送は2月28日(土)午後9時からですね。連ドラにスペシャルドラマ。
役者草彅剛を待ちわびていたファンにはこの上ないことですが、
なんで重なるのとは思いつつ、
どちらの成功も心から願うばかりの気持ちです

昨日の「バカ殿様」の剛君、黄色の紋付に裃姿、丁髷姿の剛君が
志村さんのバカ殿様と一緒に渡り廊下から庭を見るところ、
一瞬バラエティー番組だということを忘れるくらい美しかったですね
他のお笑い場面も十分楽しめましたが、あの一瞬の美しさが
心に焼き付いて衝撃的でした
あれなら本気で武家もののお芝居をしても全く違和感ないです
役者剛を愛するファンの野望は果てしないです
2015-01-14 12:34 | カテゴリ:ドラマ
第2話も剛君の演技の1つ1つがその場その場で全部違っていて
やっぱり剛君は渋可愛い20面相男だわって思いました〜

クレジットカードが使えなくなった時の気まずい感じ。

「ほんとバカだよなあ〜安易に借金なんて
 いい大人が周りの迷惑とか考えもしないで先を考えずに
 とりあえず金を借りてやり過ごす!
 でどうしようもなくなくなって逃げ出すとか
 バカとしかいいようがない!」って言った時の上からな感じ。

公衆電話をかける時のカバンの投げ出し方、
電話で採用を断られた時の、ありえないって感じ。

「ホームレスの世話なんかになるか!」と言って袋を弾いて
お札を川にまき散らした時、「一体いくらあったの?」って
聞きながらお札を拾っている可愛くてコミカルな感じ。

ホームレスになった時の無精ひげの愁いのある渋い顔。

「それを元手に俺も金貸しを!」と言って
紅谷さんに「消えろ!」って言われた後、
ちょっと横目で紅谷を見送る無精髭のニヒルで男臭い顔。

頬のこけた青白い顔でひげをそる不敵な表情。

紅谷に弟子入りを志願するときのあっけらかんとした図々しさ。

トイレから抜け出しで逃げる時の軽やかなカッコよさ。
宇梶さんとは「スターの恋」からの長〜い共演だとしみじみ。

ホームレスの富生に会いにきた梢に対する(心とは裏腹の?)
非情な態度。この場面での芝居の間の取り方、動きが絶妙

取り立てに行って水をかけられ、包丁を出されながらも
「まさかあ〜。一時撤退するだけですよ!」
静と動の切り替えが効いている軽妙な動き。
運動神経がいいってことはこれほどに幅広い表現力になる

「奥さんはとても誠実な方ですね。」って言う優しい響き。

紅谷さんに「金貸しの極意」を伝授される喜びをかみしめ、
それを素直に吸収しようとしているクレバーな瞳。

「なんで俺は(親父に)電話しなかった。
たった1本で良かったかもしれないのに。」
自分のバカさを心から悔やむ真実の顔・・・。

津川さん演じる紅谷さんが泰然としていながら味わいがあって、
さすがの熟練の演技ですね。
「人を見る目を磨くんだなあ。人には器っていうものがある。
 どれだけ貸せるかそれさえ見極めりゃあ利息は払い続ける。
 金を生み続けてくれるんだ。人を見る目だ。
 後は度胸だ。それが本物の金貸しってもんだ。」
「白石君、金の虜になるなよ。」う〜ん、深い

弟子入りを認められ、赤松の所で働くように言われた富生。
ここでやっと人生巻き返しのスタートラインに立てました
うん、うん、このタイミングでの「華麗なる逆襲」いい感じで入りました

赤松「知らないよ、そんなの。」
富生、赤松の裏ポケットから1万円札を取り出す。
赤松「俺んだよ!」富生「イヤ!俺んだ!」赤松「ウッソ〜!」

渡部さんの軽妙な演技、楽しいし面白い。
今まで渡部さんを見た中で一番面白くて好きかも。
剛君と相性がいいのですね。
楽しんでいらっしゃる感じが伝わってきます

富生「だから決めたんです。俺の人生金で買い戻す!」
赤松「面白いじゃん!」
富生「俺を笑った人間を見返してやる!」
不敵なキラキラした瞳がカックいい〜

いろいろ考えさせられて元気が出てくるドラマ、
来週はさらに富生の大暴れが見られるようで楽しみです
2015-01-13 15:16 | カテゴリ:コンサート
昨夜のライブオーラス、大盛況のうちに
感動のフィナーレだったようですね。
Twitterで熱いレポをしてくださったみなさん、ありがとうございます
Twitterをされていない方はこのブログのPCビューの
Twitterのところをスクロールして御覧下さいね

オーラスのゲストはタモリさんだったらしく、
あたたかい雰囲気に包まれた様子が目にうかびました
剛君がタモリさんにマッサージしてあげた話など、
本当に親子のような仲の良さなんですね。
いろいろな方に愛していただける剛君は幸せ者です。
タモリさんはSMAPというグループ自体をよく理解し、
愛して下さっているから、紅白の時のような
微笑ましい場面も自然に生まれるのでしょうね

「藍色のGANG 」では熱が入りすぎてちょっと流血しちゃったらしい!
どこまでも熱い男ですね、草なぎ剛って人は
「みんなが大好き藍色のギャング~」だとか
「みんなに口づけ藍色のギャング!」とか言葉を変えて歌ったとか。
あの不器用だった剛君が狩人のように女こごろを奪っていく
本物のギャングになってきたようですね。
これはホント嬉しい悲鳴とともに危険だぜって感じです

私は今回のライブツアーには3回行かせていただきました。
自分のFC枠で取れた2回と同級生のお誘いの1回。
娘とのアリーナはロカビリーファッションで楽しかったし、
主人との福岡行きは昨年銀婚式だった私たちの記念旅行に。
ツヨ友さんとの感動の出会いもありました
同級生との初参戦は、同じ陸上部仲間だったので、
「昔はグランドを一緒に走り、今はアイドルに走ってる!」
って笑い合い、本当に若返る気持ちになりました

本当は昔の職場の同僚の若いスマ友さんとも当初ライブに一緒に
行く約束をしていたのですが、今回の名古屋は私は我慢して
ご主人と行ってもらうことにしました。
前回のブログにコメントをくれたminamiちゃんです。
ご夫婦でライブを楽しんだようだし、何よりその若いご主人が
昨日「銭の戦争」の録画を見てくれて気に入ってくれたとか
完全な自己満足ですが、若い男性の銭戦ファンが増やせて
嬉しい限りです

SMAPのみなさん、スタッフのみなさん、
素晴らしいライブと感動をありがとうございました

大阪にいる娘が就活用の写真を梅田に撮りに行き、
その帰りに阪急梅田駅で「銭の戦争」の大看板に遭遇。
早速私にメールで写真を送ってくれました

今日の剛君は「志村けんのバカ殿様」に出演していますし、
楽しみな第2話がありわくわくしますね。
あらすじによると富生さんは就活が難しいみたいですが、
娘には富生さんのネバーギブアップの精神で
是非とも頑張ってほしいと思います(笑)
2015-01-12 00:33 | カテゴリ:ドラマ
いつも家族は剛君のドラマや出演番組を見てくれます
それぞれに忙しくしているのでなかなかリアルタイムは厳しいですが、
休みになれば録画したのを必ず見るというのが我が家の習慣です。
っていうかそういう習慣を作ったのは他ならぬ私でしょうが

それで、この3連休に大学生の娘が下宿で、主人は家で、
『銭の戦争』をようやく見てくれました。
娘にも主人にも次回が見たくなるような面白い序章だったと好評
この2人は私とはちょっと違った感性を持つ似た者父娘で、
1番感動したのはやっぱりお葬式で富生が啖呵を切った場面だそう。
「この俺がお前ら全員の前に札束の山積みあげてやるよ
という言葉に胸のすくような感動を覚えたらしいです
詳しく聞くと人それぞれちょっとツボが違うなあって思いますが、
2人とも純粋に次回が見たくなるドラマだねって言ったので嬉しいです

予告だけ見て下宿先に戻った息子は現在テレビの無い生活をしていて
やはりリアルタイムには見られないので、
パソコンで見るからDVDに焼いて送って〜と今日電話がありました。
予告を見て面白そうだと思ったらしく、男の子が好きな内容かも
職場の若い男性相棒も見て感想を熱く語ってくれたのでOKかな

そうそう、名古屋ライブ初日で吾郎さんも「DADADADA」の直前に
「ドラマ見たよ。面白かった!」と言って慎吾ちゃんと一緒に
話題にしてくれたそう。ありがたいですねそして忘れちゃいけないのは
初回に全く違和感なくゲスト出演してくれた中居君にやっぱり感謝〜。
中居君が見守って後押ししてくれる感じが伝わってきましたね
毎日リピしているうちにもう第2話が目前。楽しみです

名古屋ライブも大盛り上がりの中、2日目が終了したというレポの嵐
Twitterのみなさんのレポの熱さにヒリヒリしちゃうくらい、
今日の剛君も元気で、「藍色のGANG」がもう色っぽすぎてヤバかったとか。
木村君にも「ドゥッビドゥビドゥワ最高だったよ!」とほめられたらしい
みなさん、うらやまし過ぎる熱烈レポありがとうございました
みなさんがおっしゃる通り、「藍色のGANG」の進化の記録が欲しいです

そんな盛り上がりの中、SMAPライブもオーラスを残すだけになりました。
「夢より今日!」を今年の目標にしている剛君がますます魅力的なようです。
素晴らしいオーラスになりますようお祈りしています
2015-01-11 01:26 | カテゴリ:コンサート
今日からSMAPライブの最終ツアーが名古屋ドームで始まり、
Twitterのみなさんのレポによると、メンバーはみんな元気で、
無事に終わったらしいので何よりです
剛君は撮影で忙しいと思うので、とにかくバク転が心配でしたが、
C5の前に念入りに柔軟体操をしていたらしく、成功して良かった

お正月はいつものように慎吾ちゃんと初詣に行ったらしいですが、
慎吾ちゃんに最初「行かない」って言われて「ええっ!!」って
びっくりしたらしいです。
それに三が日はやっぱりタモリさん家に居たらしく、吾郎さんが
2日に伺った時は、剛君が自分の家のように応対してくれたとか。
剛君が前に言っていましたが、お正月は慎吾ちゃんとタモリさん
というのが剛君の年の初めの習慣として
初詣のように定着してしまっているのですね。
毎年はその後実家のご家族とも過ごしてきたようですが、
今年は撮影やらライブのせいでまだなのかな?

木村君と吾郎さんは風邪をひいて高熱を出したりしたそうですが、
あれだけ年末働いたら体調崩すのもあたり前ですね。
健康つよぽんは頑張っているようですが、タモリさん家でいっぱい
好きなだけ寝させてもらっているおかげかな?
「いいとも」が終わっても、タモリさん家は
1年間の疲れを癒す特別なところのようですね。

ライブはNewYearバージョンで、年末年始の映像が流れたり、
紅白の衣装を着たり、「ユーモアしちゃうよ」の披露があったとか。
私がクリスマスの時に行った時も思いましたが、
その時その時来てくれるファンにサービスを惜しまない姿勢は
ジャニーさんの教えそのものという感じで凄いなあと思います

今日は「めちゃイケ25周年」の中居君を見ました。
私がクリスマスライブに友人と行った時、
最初中居君の調子が悪そうに見えたのですが、
今日、クリスマスライブの合間にあれだけのことをしていたのだとわかって、
あれなら疲れるわ〜と納得しました。中居君はあれだけ番組を持っていて、
そのうえ「めちゃイケ」で、あの歳でどうしてあれほどまでに、
過密スケジュールの中身体を張るのだろうと痛切に思いました。
でも「めちゃイケ」を最後まで見ているうちに、
もちろんナイナイへの友情もあるでしょうが、やっぱり中居君は
SMAPのために頑張っているのかな、と思えてしかたありませんでした

「すべらない話」の慎吾ちゃんと吾郎さんも頑張っていました。
芸人さんたちの話はさすがプロですから面白かったですが、
あの場所に居ても遜色のない2人のレベルにSMAPの底力を感じましたし、
やっぱりスターとしてのオーラも兼ね備えていることが凄いです

SMAPはリーダー中居君をはじめ、木村君も点滴をしながら映画の撮影に挑み、
慎吾ちゃんと吾郎さんが多方面でマルチな才能を繰り広げ、
剛君も30個のカイロを貼りながらドラマで熱演を繰り返している。
2015年も立ち止まることなく走り続ける5人にただただ脱帽です
本当に5人には健康に気をつけて欲しいし、
応援する気持ちにますます気合いが入ります

「一本満足バー」のCMが今日は2回も見られてHappyでした。
1回は「さんまのまんま」の森脇健児さんの伝説の時と「めちゃイケ」の時。
CMとドラマとライブでのロック剛、ふり幅が凄くてクラクラします(笑)。
『銭の戦争』のメッセージを送れるサイトも見つけました(リンクから行けます!)
ドラマを見た人の評判が良いみたいだし、
何より剛君の演技を毎日リピしたくなるってことが嬉しいですね
2015-01-09 01:40 | カテゴリ:ドラマ
ホントに自分のこと剛オタクだな〜って心から思います(笑)。
先日の火曜日にドラマ見てから一体何をやっていたかというと、
日本の中小企業や町工場の現状や倒産、巻き返しの方法について
書いている本を2冊も読んでしまった〜。
正確に言うと最近「日本のものづくりの実態」になぜか興味があって、
図書館で借りていた本があったので、それを読んだということですが。
「本田技研」本田宗一郎さんの『やりたいことをやれ』っていう本と
50年以上町工場で旋盤工として働きながら町工場の実態を書いてきた
作家の小関智弘さんの『町工場で、本を読む』という本。
とにかく今の町工場の現状が知りたくて夢中で読んでしまいました。

『銭の戦争』で一番辛かったのは、本当は富生のお父さんの自殺の場面。
自分も親を早くに亡くしたので、やっぱり親の死に立ち会う富生の
気持ちに一番感情移入して、本気で当時の自分を思い出し涙しました。
親が突然死んでしまった直後って、
涙なんか出ないんですよね、ショックすぎて。
「なぜ?なぜ?」って気持ちの方がいっぱいなんです・・・。
だから、富生も「なぜ?父さんはこんなに借金残して死んじゃったわけ?」って
悲しみ以上に腑に落ちない気持ちになったんだと思います。もちろん工場の
従業員を路頭に迷わせたくない気持ちがあったことは予想がつきますが、
他に方法は無かったのかなって思ってしまうと思います。

私も正直、町工場や中小企業の実態に疎くてその理由がいまひとつわからず、
あのお葬式の状況が完全に飲み込めたわけではなかったです。
そんな自分がなんだか情けなくもありました。
だから調べました。町工場が生き残るためには莫大な借金をしてでも
設備投資をしなければ生き残れないということや、
一足世間の波に乗り損ねても、親会社のちょっとした方針転換のせいでも、
数多くの町工場があっけなく倒産してしまっているという現状を。

それと渡部さん演じる赤松が金庫にしまった「ホワイト化学」関連資料。
あの意味有りげな資料は明らかに父親の自殺と関係があるようですね。
できるだけ「ホワイト化学」にたくさんの借金をさせるための何かが
あの資料にドラマの最初に富生のお母さんが
「5年前に大掛かりな設備投資をしたでしょ。」と言っていたし、
専務が「特殊プラスチックの特許を申請中だったのですが。」
と富生に説明していたので、
そこに赤松金融が関わっていった可能性が高いような。

第2話以降富生は伝説の金貸しと言われた津川さん演じる紅谷に弟子入りし、
その後赤松金融で働くことになると思うのですが、
あくどい闇金融に染まりきらずに、
独自の爽快な方法で金貸業の世界に旋風を巻き起こし、そして復讐へ

初回のエンディングで流れたSMAPの主題歌「華麗なる逆襲」の明るい感じは、
父親のお葬式の後のあの雰囲気には正直合っていなかったと思いますが、
次回からの富生のネバーギブアップな巻き返し、痛快な逆転劇を予感させるし、
必ずやドラマの展開に合わせてぴったりとはまってくる曲になると思います
2015-01-07 03:13 | カテゴリ:ドラマ
1年間待ちわびて、とうとう剛君の連ドラがはじまりました。
身につまされるようなストーリー、テンポのいい無駄のない展開、
主役の演技をじっくり味わえる嬉しさ、粒ぞろいの脇役陣のおかげで、
あっと言う間に2時間が過ぎてしまいました。
その後時間も気にせず2回目も見てしまって夜も更けていったので、
寝ようと思ったのですが、なかなか寝付けないほどに、
剛君のお芝居をじっくり見られた興奮はなかなか収まりませんでした。

剛君が雑誌で語っていた中で、「僕はエリートじゃないから・・・」
って言葉がありましたが、そんな言葉を吹き飛ばすエリート感、
出ているなあって思いました。
そもそも私が剛君のドラマで大好きだった「TEAM」と「僕カノ」の
主人公もエリートの役で、剛君は雰囲気をうまく醸し出していました。

今回の白石富生は子どもの頃は両親の働く工場の中で可愛がられて育ち、
父の後を継ぐと言ったり、弟を気にかけるような愛らしい少年だった。
でも勉強ができてエリートコースを進んでいるうちに、家族と距離を置き、
家の状態に気付かず、父親の借金と自殺によって全てを失ってしまうことに。
初回の2時間はそのいきさつ、主人公の人物像が
丁寧に描かれていて良かったなあと思います。

あの立派な広い証券会社のフロアーで、借金取りの電話に向かって
「ふざけんな、お前らに返す1円の金もない!」と大声でどなって、
多くの職場の人間たちから冷たい視線を浴びる時の富生の表情。

上司に不当なノルマを与えられ邪魔者扱いされた時に、
富生「クビですか?ご心配なく、おとなしく辞めますよ。
   平凡な上司の下で働くのもそろそろあきてたころですし。」
上司「残念だよ僕は。」
富生「そうですか、僕は全然。
   このままでは終われませんから。」
悔しさが滲みながらも、ふてぶてしく言い返す強気な態度。

それまで馬鹿にして歯牙にもかけなかった大学時代の後輩に
金を借りに行って、ゲロを食べろと言われて食べられず、
「本当に食えたら、ちょっと尊敬したのに。」
と言い捨てられた後の惨めな気持ち。

疲労困憊している母親に優しい言葉も表情も与えず、
ただただ怒りと困惑をみせる富生に反発を感じる弟の光太郎。
そんな兄弟の複雑な心情を、ぶつけ合う繊細な演技。

未央が転がした500円を足で隠してしまうせこい人間の性
とそんな自分に幻滅する富生の表情。

警察に呼ばれて自殺した父親と対面した時のショックの大きさ。
意識の無い母親を病室で見つめ、
「母さん、父さん死んじゃったよ。」とつぶやく富生。

その深いショックと自己嫌悪を神社の神様の前で爆発させるシーン。
「母ちゃんがどれだけ祈ってたのか。金返せ!!!」
この時のお賽銭を計算する台詞、請求する演技が独特で素晴らしかった。

婚約解消を条件に受け取ってしまった1000万円を即座に闇金業者に奪われ、
ボコボコにされ「殺せ!金持ってくなら殺せ!」と自暴自棄になるも、
「お前なんか殺す価値もないよ。」と打ち捨てられる富生。

ここで恩師役の大杉漣さん登場。今更ながら、漣さんと剛君の師弟関係は
味わいがあって沁みますね。僕の生きる道シリーズを彷彿とさせます。
ドラマの始まる前、ちょっと不安を感じていた優子さんの演技も
抑制が利いていると大丈夫かな。傷ついた富生に絆創膏を貼るシーンの
「イテ!イテ!わざとやってるでしょ!」の富生が可愛かったし、
ハート型に切り抜かれた絆創膏を見るとほっこりしました。
おかゆをむさぼり食うシーン、紺野先生が1万円札を入れるシーン、
次の日家を出て1万円札に気づいて頭を下げるという紺野家との関わりは
確かにこのドラマの癒しの部分になっています。

しかし、全てが見応えがある初回で、私的に一番見応えのあったのは
健気な元婚約者の梢に毒舌を吐く富生。
「その優しさは金を持っているからこその余裕だ。(梢のマフラーに触れる)
 そういうのって金を持っていない人間をよけいみじめにするんだ。
 知ってた?」
「金に心底困って初めて人の本性っていうのがわかる。
 本当良かったよ。金待ってる女と付き合っといて。」
「ちょっと待てよ、金は置いてけよ。気持ちなんかいらないから。」
このシーンは公式サイトのトピックスにも取り上げられていて、
剛君がこだわっただけあって、ギリギリの男女の感情を描く名シーン。
剛君の演技の中に愛を金で捨ててしまう男の本音と切なさが凝縮されていて、
胸がキリキリするほどの感動を受けたし、
愛していた男に気持ちを切り裂かれるお嬢様の哀しみを
文乃さんの瞳がすごく物語っていて素晴らしかったと思います。
うん、うん、まるで映画のような2人の表情に胸をぶちぬかれました

最後のお父さんの葬儀の場面。
押し掛けてきた元上司に「さすが部長、たいした神経してますね。」
と言いつつ、馬鹿にしたように上司の肩を指でささっとなでる富生。

会社の社員に口々に非難され、父親の祭壇の焼香を投げつけ、
「俺は俺の人生と親父の人生、金でなくしたものすべて
 金で取り戻す!!!。」と啖呵を切った富生。

愛されて育ち、エリートゆえに何かを忘れ、そして全てを失った複雑な男。
そんな主人公の様々な感情を、繊細な表情で、的確に表現して行く剛君。
役者草彅剛を待ち望んでいたファンにとっては、
1週間が待ちきれないようなたまらないドラマが始まって嬉しい限りです。
韓国版も見ましたが、脚色で日本風に書き換えられていますし、
設定や台詞、ストーリー展開も良く練られていると思いました。
共演者も演技派ぞろいでつまらないシーンが1つもないことにも感動です。
たくさんの人とこの感動を分かち合いながら、この3ヶ月ドキドキしながら
剛君のお芝居を思いっきり堪能したいですね
2015-01-06 12:24 | カテゴリ:ドラマ
待ちに待った剛君の連ドラが今日からスタートで情報も満載ですね。
まずは今朝の「めざましテレビ」の7時半頃から
剛君と大島さんと木村さんの3人が爽やかに登場し、
元気に番宣をしてくれました。
剛君はいい顔をしていましたが朝なのでマイペース(笑)、
優子さんは元気いっぱい、文乃さんはお嬢様らしさの中に可愛さも。
SMAPの歌う主題歌「華麗なる逆襲」も流れていて、
剛君はそちらに気をとられていましたが、ジェットコースターみたいな
展開のドラマとどうマッチしているか、そちらも楽しみです♪

昨日発売された雑誌もたくさん。
「TVガイド」はSMAP超プロジェクト始動で、11Pの内容盛りだくさん。
「銭の戦争」制作日誌がドラマの細部の様子を伝えてくれて見応えあるし、
案の定、婚約者役の文乃さんの美しさにデレっとしていたみたいですね(笑)。
今週のイチオシエンタメのブチ切れ富生と弟光太郎の演技は凄そうです。

「TVLIFE」は表紙と巻頭4P、「TVぴあ」は表紙と巻頭6P。
玉森くんとのツーショットがすごく爽やかで微笑ましい写真です。
「TVstation」は巻頭4P。デニムシャツにサスペンダーがお似合いです。

「サンデー毎日」は表紙とP151にインタビュー。
「クランクアップした時に号泣できるような、そんな作品にしたいです。」
っていう言葉が、剛君のこの作品にかける情熱の強さを表していますね。

「ザ☆テレビジョン」は急いで見たらわからなかったので買いませんでしたが、
剛君と玉森君の兄弟おんぶと殿ツヨが載っているそうで再チェックです。

元旦の「産経新聞」の広告1面に「銭の戦争」出演の大島さんインタビュー。
「頑張りすぎず、ナチュラルに演じたい」と話しているのが印象的です。

昨夜放送の「ネプリーグ」に銭戦チームの剛君と優子さんと木野さん。
自然体の優子さんが好感持てたし、剛君がとにかく元気で明るいし、
英語のリスニングを始め結構答えていたので嬉しかったです(笑)。
「鏡」でボケちゃった時の優子さんのフォローは良かったですね。

「スマスマSP」も見どころあり過ぎ。
バカ殿様の時のSMAPは若かりし頃のSMAPのバラエティーを彷彿とさせる
若々しさと初々しさにあふれていて、もう奇跡のグループとしか・・・。
ちょんまげに裃姿が似合っていて、剛君のお武家スタイルに見とれました
木村君の「ウレシイナ〜」の踊りも、吾郎さんの鏡コントも面白すぎ!

ビストロは杏さんがゲストで書き初めのところのSMAPの答えが興味深い。
去年の一文字の剛君の答えは「担」でしたが、
確実に剛担は増えているような気がします〜。
「担々麺好きだから!」って話変えちゃうところとか魅力ですものね(笑)。
今年の目標は「夢より今日!」最近この言葉いろんなところで言っていますね。
今欲しい物は「スッポン」だそうで、ドラマのためにスタミナが欲しいのかな!

「フィーリングカップル」前回に引き続きカップルになれた剛君モテモテです。
渡部さんには申し訳なかったですが、昨日あらためて個性的な面がわかった
東出君とカップルになれたのは新鮮な出会いだし、面白い関係になりそうです。
剛君ってもともと男性には好感度高いですが、
今旬な役者さんにもその魅力がわかってもらえるってことが嬉しいですね〜。
これからもいろんな方といい関係を築いて、
剛君にますます元気になってほしいです!

というわけで年明け早々話題はつきませんが、
今夜からとうとう連ドラスタート
久々に剛君の熱〜い演技が見られることを楽しみに自分もお仕事頑張ります
2015-01-05 01:28 | カテゴリ:TV(その他)
元旦の「さんタク」は録画していたのを見ました。
さんまさんと木村君が念入りにリハーサルしているところから
本番までの流れが丁寧に紹介されたし、
コンサート会場の舞台裏がよくわかって興味深かったです
あの撮影は私と主人が福岡ライブに行った前日のことだったので、
子どもたちにそんな話をしながら一緒に見ました。
剛君のバイクでの登場シーンがバッチリ映ったし、
巨人さんの格好で舞台下のさんまさんに挨拶して通り過ぎる姿も

「まろまろ一笑懸命」は結構のめり込んで観て、
いろいろと味わい深かったです。
職場の年配の人たちの間で綾小路きみまろさんのCDが人気で回っていて、
私はそれを貸してもらうほどではないのですが、
TVで見かけると面白くて観てしまいますね。
そして何より、以前「スマスマ」でしんまろの慎吾ちゃんが、
きみまろさんの「あれから40年」の替え歌を歌った時にも書きましたが、
私は綾小路しんまろの時の慎吾ちゃんがとても自然体で大好きなのです
苦労されたきみまろさんの一番弟子になれるだけの才能があると
心から思います。漫談というのは世の中を客観的に見渡して、
風刺できる感性や知性や話術や親しみやすさが必要だと思うのですが、
慎吾ちゃんはまさにそういう才能を持ち合わせていると思います
最初玉森君はすごく緊張していたし、ローラも自由過ぎてハラハラしましたが、
慎吾ちゃんがうまくリードして2人の魅力を十分に引き出していました。
師匠やゲストにもうまく対応していて素晴らしかったです。
紅白の時の『Top of the world』の時の歌い出しも力強くて、
本当に頼りになる存在。慎吾ちゃんもどんどん進化していますね。
(うん、うん、まさに「パーフェクトビジネスアイドル」だよ )

「TEPPEN」に剛君がゲスト出演しましたが、
今日が仕事始めだったのでしょうか?最初ちょっと眠そうなお顔の剛君でした。
でも、緊迫したピアノ対決が熱を帯びてくるとともに、お顔が覚醒してきて、
聞いている剛君の顔つきが真剣な表情に変わってくるのがわかりました。
剛君自身もピアノを一生懸命に練習していた時期があったし、
音楽そのものに対する興味も強いので、
気持ちも入り込んで行ったのでしょうね。
そして続いて、これもやはり自分も習っていたという剣道対決。
真剣勝負の闘いを見ている剛君の本気度がビシバシ伝わってくるようでした。
草彅ムサシを思い出しましたし(また、剛君の剣士姿が見たいです)、
剛君の中でも血が騒ぐような思いがあったかも。
年明け早々、ピアノといい剣道といい、真剣なものを目の当たりにして、
剛君自身も気合いの入るような気持ちになったかもしれませんね

番組の最後に『銭の戦争』の映像とともに、番宣を頑張りました
「今日のTEPPENの闘いもすごかったんですけど、
 僕もドラマの中でとても闘っていますので、
 是非とも皆さん御覧ください

慎吾ちゃんとはいつものように初詣に行ったらしくて何よりです
ラジオの「パワスプ」で慎吾ちゃんと「銭の戦争」の撮影の話になって、
ロケの寒さが半端なくて、衣装の中に30個くらいのカイロを付けているとか。
元旦からの寒波で私の所でも雪が50センチくらいも積もっています。
東京はたとえ雪が無くてもかなり過酷な寒さであることは違いないですよね。
そんな厳しい状況の中、年明け早々歯を食いしばって頑張っている剛君。
いいドラマにになることを心から祈っているし、
たくさんの人に見てもらえるよう、ファンとして宣伝活動も頑張りたいです

1/5(月)は仕事始めですが、剛君表紙の雑誌もたくさん発売される日です。
大人買いしちゃって、エネルギーをもらって、いいスタートを切りたいです
2015-01-01 11:52 | カテゴリ:剛君
あけましておめでとうございます
寒波に見舞われた雪の元旦となりましたが、
雪の舞い散る中無事に初詣を済ませ、家族揃った穏やかなお正月です。

「紅白歌合戦」のSMAPは何度もリピしてしまうくらい、
5人のオーラが凄くて良かったです
直前の「Let' it go」の迫力が素晴らしかったので、
一瞬、この余韻の後で大丈夫かなと思いましたが、
SMAPがステージの大階段の上に現れて「SHAKE」が流れた瞬間、
会場全体の空気は即座にSMAPワールドへと一変し、
ポップでノリノリな楽しい気持ちになりました
大階段を下りるのがあんなに似合って、
オーラのあるグループが他にあるかなあ。
黒とシルバーの洗練されたモダンな衣装が本当に良く似合っていました

「世界に一つだけの花」の中居君の歌い出しが良かったし、
オールバックの髪型も男らしくて格好良かったです。
他のメンバーも流石の落ち着きで、サビの剛君も堂々としていました。
タモリさんの前に行って絡むことで、家庭的なあたたかさを生み出し、
メンバー全員のとびきりの笑顔と「ヘイ、タモさん!」の中居君のかけ声で
会場全体に微笑みをもたらしてくれました

そしてその余韻を打ち破るような衝撃的なMIYAVIさんのギターのイントロ。
隣で見ていた息子が「誰これ?スゴ!ギター上手過ぎ!」と興奮し、
そんなギターにのって気合いの入った歌声と踊りで、
「Top of the world」という美しき野望を体現するエネルギッシュなSMAP。
歌い終わった時のメンバーとMIYAVIさんの晴れやかな顔が象徴的でした

この3種3様の歌をメドレーで魅せる力がエンターテイメントですよね
SMAPさんたちが年齢のキツさを乗り越え頑張った証、
2014年のライブで培った力がやはり発揮された瞬間だと思います。
許されるならもっと時間があったら、
国民の多くの方にもっと強く実感していただけるのにと思いました。

たくさんの方がツイでもつぶやいていましたが、
もうすっかりトリを見たような気分になって、後はぼうっとしてしまいました。
サザンオールスターズの時の中居君の司会と
桑田さんの歌には覚醒して聞き入りましたが

「CDTV」もいつものようにたっぷり歌ってくれて嬉しかったですね
でも、C5の時の剛君のバク転には本当にドキドキ。
中居君もびっくりして飛び出してきましたが、
どうかどうか無理なことをして大ケガをしないでほしいです
新曲の「ユーモアしちゃうよ」の振り付けがすごく可愛いし、
中居君が剛君にジャケットを着せてもらっているのも萌えどころでした。
『銭の戦争』の主題歌もSMAPらしいので楽しみですが、
こちらも一刻も早く聞きたいし、盛り上げてほしいなあって思います

元旦の鶴瓶さんの「うるさすぎる新年会」では
ほとんど見せ場がありませんでした。
「キスマイBUSAIKU」のあの企画は
剛君にはきついお仕事だったみたいですね(笑)。
剛ファンとしては、完璧過ぎない純情な剛君の「壁ドン」が1番好きだし、
バラエティーのあんな場所で即興で完璧にできるというのも、
私の感覚としてはどうかと思うので、あれくらいがちょうどいいかな(笑)。

「失敗した時とかも歯出して笑ってるといいと思うんだよ。
 ほら、笑顔ステキだよ。」(つよぽんらしい台詞
「僕の中で誰に壁ドンしたいかなと思ったらさ。(壁ドンちょっとためて〜)
 俺、マイコちゃんだったんだよね。」(ナチュラルな流れに胸きゅん

元旦の番組は12月に撮り終わっていて、最新の剛君は「紅白」と「CDTV」。
大晦日から元旦にかけての剛君は、肌の調子もビジュアルもとても良く、
元気そうで笑顔がいっぱいの幸せそうな顔をしていました
ドラマの撮影も順調なんだと思えたし、近年の中では
1番明るい気持ちで新しい年を迎えたのではないかと思われて、
私も幸せな気持ちになりました