2014-12-31 16:08 | カテゴリ:お礼と感謝の気持ち
いよいよ年越まで数時間となりました。
我が家も大学生の息子と娘が帰省し、
大掃除やおせち料理の手伝いをしてくれたので、
全く手付かずだった年越の準備もなんとか間に合いそうです

今日もいつものようにみんなで「紅白」「CDTV」を見ながらの年越
「紅白」のトリはここ数年とても緊張して見ていたので、
今年は純粋に楽しめそうです。曲も3曲SPメドレーで
「SHAKE」「世界に一つだけの花」「Top Of The World 」
すべてテンションのあがる曲ばかりなので、
SMAPの本領発揮で、会場の方や視聴者のみんなが一体になって、
最高に楽しい時間になったらいいなあと思います
審査員に今年「いいとも」の司会を32年間務めるという
偉業を成し遂げ、NHKで「ブラタモリ」 がレギュラー化されるタモリさん。
あたたかい眼差しが見守ってくださる中、
SMAPのメンバーもますます張り切って歌ってくれるでしょうね

それから期待に違わず「紅白」の後は「CDTV」でいつものように、
年越スペシャルライブがあるとのこと、やっぱり嬉しいです
「CDTV」は紅白の緊張感から解き放たれたトークがいつも面白いので、
リラックスした楽しいSMAPさんたちを楽しみにしています。
本当に、2014年は「27時間TV」を皮切りに
5人で良く踊り歌ってくれたグループとして充実した1年でした
忙しい中ライブを待っていたファンの気持ちに一生懸命に応えてくれる
SMAPさんたちに感謝の気持ちを込めて見届けたいなあと思います

来年は元旦早々、待ちに待った剛君の連ドラ開始ということで、
剛君の番宣をかねた出演も目白押しですね。
1月1日フジテレビ系
    21:00〜23:30『釣瓶のうるさすぎる新年会2015』
    23:30〜24:30『キスマイBUSAIKUお正月SP2015』
1月4日フジテレビ系
    21:00〜23:24『芸能界特技王決定戦TEPENN2015』
1月5日フジテレビ系
    19:00〜20:54『ネプリーグSP』
    21:00〜23:24『スマスマ新春SP』
1月6日フジテレビ系
     16:18〜16:48『銭の戦争』直前SP(関西テレビ)
     21:00〜22:54『銭の戦争』初回2時間SP

『スペシャリスト3』も控えていて、役者草彅剛を愛するファンにとって、
胸躍る新年の幕開けになりますね。
ブログを始めて2年目の大晦日を迎えることができました
家族にもよく続いたなあとびっくりされていますが、
ブログをのぞきにくださった皆さん、拍手やコメントをくださった方々、
Twitterで知り合ったツヨ友さんスマ友さんの心温かいお気持ちのおかげで、
続けることができました。本当にありがとうございます

そしてやはり進化し続ける魅力を持った草彅剛さんのおかげです
来年も剛君がさらに高いステージへと飛躍してくれるよう、
みなさんと一緒に応援できたらいいなあと思います。
来年もよろしくお願いいたします。どうぞよいお年をお迎えください
2014-12-30 01:12 | カテゴリ:TV(その他)
「HEY!HEY!HEY!20周年」は、生放送部分はハプニングがありましたが、
SMAPのところは、初登場シーンをたっぷり見られたし、
メンバーの雰囲気がとても親密感があって、
ほのぼのした感じだったのでとても楽しめました

初登場シーン。キャー、素肌に衣装を着ての登場だったのですね。
みんな若い〜!森君がいる〜!みんな精悍〜!剛君色白い〜!
中居君、若い時からさすがリーダー、攻めてますね。
先輩の売れっ子ダウンタウンに「凄い応援してるよ!」(ってため口。)
松本さん「僕らも凄い応援してるよ、あははは・・・!」
中居君「応援してるんだったら、SMAPのみんなの名前言えるでしょ!」
松本さん「草彅君!」って名前覚えてましたね。
中居君、もうあの頃「味いちもんめ」やっていたんですね。

そこで画面切り替わって現在のSMAP登場。
20年の歳月を感じさせない、
可愛さ爽やかさアイドル感があって奇跡って感じ
SMAPさんの衣装が、さりげなくおしゃれな普段着っぽくていい感じ
剛君の白黒のボーダーに黒っぽいラフなカーディガンも格好いい

剛君が木村君と中居君の間に座っている並びが珍しくて新鮮
お兄ちゃんの間に挟まれているのに、なんだか剛君大人っぽい。
腕を組んだり、顔つきもしっかりしてたり・・・。
今撮影している『銭の戦争』の役が入っているのかな、
それともギターのおかげで精神的に強くなったのかな
髪の毛の話やお酒の話を肝臓とからめて堂々と男っぽく話す剛君。
「そんなんも出てくんだろうなあ〜。」としみじみと言う中居君が印象的。
そうだよ、そうだよ、だからSMAPの皆さん、飲み過ぎはダメなんだよ

剛君がギターを1年くらいやっていて、今日持ってきたという話に。
後ろを向いてギターを出そうとするつよぽんのおしりが
妙に可愛かったですね

「20周年の曲を僕作ってきました!」って元気よく話す剛君。
場所を替わってあげたり、後ろで微妙な表情ながら見守っている木村君
いつものように、ジャンジャカ弾き始める剛君。
それを一旦制止して、「ごめん、ごめん、そんな感じなん?」って松本さん。
「そんな感じなんや。もっとバラードっぽい感じなんかと思た。」と浜ちゃん。
剛君「20周年なんで、僕なりのおめでとうってことで。」

「松ちゃん Year Hoo 浜ちゃん Year Hoo
 おめでとう〜おう〜
 松ちゃん 大好き 浜ちゃん 大好き
 2人合わせて ダウンタウン
 松ちゃん 大好き 浜ちゃん 大好き
 2人合わせて ダウンタウン
(笑いをこらえる中居君・吾郎さん・慎吾ちゃん)日本で一番の暴君なコメディアン
 松ちゃん Year Hoo 浜ちゃん Year Hoo
 おめでとう〜おう〜 20周年」


他のメンバーたちが、すいませんって感じで申し訳なさそうな、
でも可愛い家族の発表を見守っている感じが、なんかもう、
ファミリーじゃんって感じであったっか〜い

ちょっと微妙な感じですが、拍手〜
剛君「ものすごい、緊張するんですよ、これね。
   ここでやるのが一番ヘタなんですよ・・・」
  「すいません、なんか変な空気になっちゃって。」
松本さん(真顔で)「すっげぇ〜、沁みましたよ。」
浜田さん「アハハハハ〜!!」

こんな歌詞、そもそもこんな歌、長く生きてきて聞いたことがないです。
スゴいな〜剛君いろいろな雑誌でも語っていますけど、
本当にどんなところでもどんなに恥ずかしくても、作詞作曲して
自分の気持ちを歌にしようって思っているんですね。
まさに有言実行ですね
歌詞も斬新だし、核心もついているし、天才的だと言えないことも無い
何よりも剛君のその姿勢そのものがまさに「ロック」

第194回「お気楽大好き」で語っていた剛君の言葉。
「今、曲が作りたくてしょうがなくて。
 感情があふれ出してくるっていうか。
 人に何て言われようがいいの。
 自分のむき出しの言葉を恥ずかしがらずに歌う。
 恥はかいたもん勝ち、歌ったもん勝ち。
 やっていればうまくなると思うんだよね。
 ギターがあると、自分のエネルギーが燃えて発散できる...
ってロッカーみたい?(笑)」


いいなあ、そういう姿勢や生き方。
私自身も自分らしく燃えるように生きていきたいな

それから、「Amazing Discovery」と「青いイナズマ」を歌っているのを見て、
今年1年で今まで以上にチームワークが強くなって、
あったかいグループになったなあって思えたSMAPさんたちが、
心から大好きだあ〜って思った「HEY!HEY!HEY!20周年感謝祭」でした
2014-12-28 01:09 | カテゴリ:ドラマ
本日全国に先駆けて関西テレビで『銭の戦争』ダイジェストSP番組が、
15分間放送されました。ネクタイにスーツ姿でビシッと決めた剛君が、
ナビゲーターとして登場して、ドラマの見どころを語ってくれます

とにかく息もつかせぬドラマチックな展開だし、
お金のことは人ごとでは済まない身近な問題でもあるので、
これは年明けからがっつり楽しめるドラマになるのではないかと
手応えを感じました。剛君の💢の表現が最初彦一っぽいなあと、
予告で思うシーンもあるのですが、今日あらためて他のシーンを見ると、
エリートらしい今まで見たことの無い感情表現もたくさんあったので、
もうすべて主人公中心に展開するであろうドラマで、剛君の演技を
たっぷり楽しめそうだと気持ちが盛り上がりました

ダイジェストでは今までに紹介された予告以外のシーンもあるし、
木村文乃さんと大島優子さんのインタビューもあります。
木村さんは美しくて賢そうな女優さんですね。
剛君も木村さんのことを「もう、とてもお芝居が上手な方です。」
と感嘆していて、「わー、いつものことで技術の優れた女優さんに
惚れちゃう法則だなあ〜、いつもは番組が終わるまでらしいけど。」
なんて思ちゃいました
2人のシーンの競演は緊張感があって見応えがあります

大島さんの気合いも十分で、剛君も「優子ちゃんの意気込みを感じる。」
と感心していました。大島さんも「梢さんには負けていられないんですよね。」
って言っていて、愛憎劇としての要素もドラマになっていくみたい・・・。
もう、インタビューの段階から闘いが始まっているような
バチバチした感じです(笑)。私としては本当は富生が人生のどん底から
どのように這い上がって行くかを中心に見たいと思っているのですが、
女優さん2人がもうインタビューから火花を散らしている感じなので、
(気のせい?)もうそれならそれで手加減なしで(やけくそ?)
本気で取り合っちゃってくださいとも思いましたけどね(笑)。

本日発売だった「TVfanCROSS」に黒須みゆきさん撮影の剛君の写真。
生きたフクロウと一緒に撮ったモノクロの写真が幻想的で素敵です

インタビューは『銭の戦争』への剛君自身の意気込みが語られていて、
既出の内容が多いですが、「複雑な感情が浮き沈みするキャラクターは
やりがいがありますし、幅広い視聴者の心をつかみたいと思います。」と
締めくくっています。最近嬉しかったことは、「ドラマが決まって、
今までお芝居をしたことがなかった方とできること」らしいです。

確かに今日のダイジェストでも、剛君と玉森君の兄弟や
剛君と木村さんの恋人関係、剛君と渡部さんのにらみ合いなど、
特に新鮮で、心から面白そうだなあと興味をそそられました。
ジュディー・オングさんと木村さんの祖母と孫の雰囲気も
韓国版に劣っていないゴージャスな感じが素晴らしいです。
おなじみの俳優さんの今までにない新しい演技もありますし、
見どころがたくさんあるので、
是非ともたくさんの人に見てもらいたいなあと心から思いました
(ダイジェストの各局放送日やキャスト出演番組は公式サイト
 を見るとわかります。リンクから行けます!)
2014-12-26 10:36 | カテゴリ:コンサート
今年最後のSMAPのクリスマスコンサートに
中学の同級生に誘ってもらって、
4時間ほどあった夢のようなクリスマスパーティーに
参加することができました。

学生時代以降その友人と2人だけで会うことも
コンサートに行くことも初めてだったのですが、
大阪駅近くのレストランで、
昼食を楽しみながら剛君と中居君の話を中心にSMAPの話ができて、
すごく楽しかったです。やっぱりファン同士だと
普段普通の友人と話せないことも思いっきり話せるし、
「どんぐり」を愛する気持ちはお互いによくわかるので、
「わあー、なんか細胞が目覚めて若返る感じ!」って言いながら
コンサートに向けて気持ちが盛り上がっていきました

友人がFC枠で当たった席は、
1塁側スタンド36通路で外野席のハシの方の下段だったのですが、
メインステージが真横に見られてSMAPさんたちの動きがよく見えたし、
サイドステージやクレーンも近くに感じられる席で、
予想していたよりもいい席だったね〜とそこでも2人で喜びました。

ライブは最初のコールからクリスマス色満載でした。剛君も
「メリークリスマス!今日は何回も言うよ!」って言ってくれました。

トークの時、クリスマスイブのパーティーを中華料理店で、
SMAPとスタッフさんでした話が紹介されました。
中居君だけは、「友人の結婚式の2次会に行った。」と言っていましたが、
吾郎さんは「(中居君は)ホテルに一人で籠っていいちこ飲みながら、
ほっけでも食べてたんじゃないの。」って言っていましたし、
ナイナイの岡村さんと仕事をしていたという説もあるそうです。
木村君がちょっと遅れて店に入るとみんなが立って待っていて、
「早く早く〜」って感じでシャンパンを開けさせられて、
その流れで剛君にシャンパンをついであげたそうです。
クリスマスイブなのに、
木村君はなぜかひたすら麻婆豆腐を食べていたとか。
慎吾ちゃんの話によると、慎吾ちゃんや木村君がスタッフさんに混じって、
盛り上げている時、剛君と吾郎さんは狭いボックス席みたいなところで、
1時間たっても2時間たっても2人だけで飲んで話をしていたそうで、
吾郎さん曰く、「健康やワインなんかの話していた。」とか。
「女子会じゃん!」って突っ込まれていましたが、吾郎さんは
「剛はスタッフの中に入って行くような社交性がないから、1人にしたら
だめかなあって思って。本当は木村君と麻婆豆腐食べたかったんだけどね。」
って言って笑いを誘っていました。

ということで、剛君は若干はれぼったいまぶたをしていましたが、
ライブでは歌も踊りもバク転もしっかりキメてくれました。

コントコーナーでは「新入りの巨人」で、
スケッチブックを持って出てきたので「巨人あるある」なのかなと思ったら、
「マカロンだと思ったら京セラドームだった〜!」
っていうのをやっただけで、
たけしさんのマネをしてコマネチ!っていうのが突然入って、
それから妖怪体操へ。いろいろ詰め込もうとしたからか、
「あ、まちがえちゃった!」の連続。
その後両側に吹き戻しの笛がついている食倒れ太郎みたいな眼鏡をかけて、
ぴーぴー笛を吹いている可愛い(?)巨人さんでした。
中居君が自転車に乗ってマー坊で登場したのも
SPすぎてびっくりでした。

それから、なんと言ってもクリスマスSPのショーが20分くらいあって、
明るいえんじ色のビロードのスーツでキメたSMAPさんたちが、
『雪が降ってきた』を中心に、クリスマスソングを次々と歌ってくれました。
どんなに忙しくて疲れていても、
期待に応えようとファンサービスを惜しまない
SMAPさんたちに頭が下がる思いでした。
やっぱり観客のみんなも感動したのか、
その後の1曲1曲にドーム全体がノッてきて、ペンライトの動きも歓声も、
最高級に盛り上がっていったと思います。
『Top of the world』の「ウォーウォーウォー」の大合唱は、
今年最高に熱かったんじゃあないかな〜
中居君は最初ちょっと体調が悪そうに見えて心配しましたが、
時間が経つごとに元気になってきて、『Top of the world』の時には
珍しく帽子なしで思いっきり格好良くパワー全開で歌ったので、
その勇姿に、中居ファンの友人はいたく感動していました

剛君のソロが始まるころには、ドームの一体感は最高潮に達していました。
そんな中現れたギターマン剛。
ポロンと優しくギターをかき鳴らして、
観客の集中力を引きつけたところで、甘い美しい声で、
「ラストクリスマス」をゆっくり歌い始めたではありませんか。

Last Christmas
去年のクリスマス

I gave you my heart
僕は君に愛を捧げたね

But the very next day you gave it away
けど君は翌日、それを捨て去ってしまった

This year, to save me from tears
今年はもう泣きたくはないから

I’ll give it to someone special
他の特別な誰かに捧げることにする


そこにはコントなどで照れてしまうような剛君はなく、
「思うようにいかない恋に傷ついて揺れ動くナイーブな青年」
になりきった剛君が・・・。
わあ〜、役者のスイッチ入ってる〜、
ギターの音色も放たれる英語の歌声ものびやかで、
透き通るように美しい
切ない恋心。クリスマスの夜に剛君の声が響き渡って〜。
この瞬間のとろけるような甘い雰囲気。この透明感は、
一流のギターマンでもなかなか出せないような気がする。
役者剛とギターマン剛の融合としか・・・。

あまりにその世界に入り込んだので、そこから「藍色」に入るとき、
ちょっとバウンディングがありましたが、
スイッチが完全切り替わってからの「藍色」は
強がる男の哀愁を振りしぼった魂で歌う熱血GANG
ああ、この構成、このギャップ・・・。
「藍色」の最後に剛君が「うう!」って呻いたけど、
こっちが「うう!」って言いたいよ

ということで感動のライブが終わり私と友人は帰途についたのですが、
込み合った電車の中で友人が剛君のことをこう言ってくれました。
友人はSMAPファン歴が長いので剛君を呼び捨てにします(笑)。
「剛はさあ、凝り性じゃない。ハングル好きとなったら話せるようになるまで
ちゃんと勉強して実際話せるようになったし。ギターもさあ、きっとものに
すると思うよ。今日もすごく気持ち入ってて凄かったねえ
ソロにクリスマスバージョンを加える余裕の内容で、
これからますます楽しみだね。」

こちらこそ、友人のおかげでこんな機会を得て嬉しかったです
友人の言う通り剛君のギターと歌は
これからもっともっとおもしろいことになりそうなので、
いろいろな機会にファンみんなに披露して欲しいなあと
心から思ったクリスマップでした
(私の記憶だけを頼りに書いたレポなので若干の違いはお許し下さいね。)
2014-12-25 01:06 | カテゴリ:TV(その他)
仕事が遅くまであって、「おじゃマップ」は録画していたのを見ました
新婦の梨奈さんが、本当にしっかりした素晴らしい方だったので、
依頼をした友人の方も、ご家族の方も、素敵な人ばかりで、
見ている私の心も洗われるような感動的なシーンの連続でした
仕事場のお仲間も温かい雰囲気で、新郎のお人柄がしのばれました。

慎吾ちゃんやザキヤマさんはじめ
ゲストの剛君も優子さんも緊張気味でしたが、
これまで「おじゃマップ」が積み重ねてきた経験を生かして、
スリルたっぷりの楽しくて面白い披露宴になったので、
大成功だったと思うし、ほっこりしました

慎吾ちゃんのアートなウエディングケーキが素晴らしかった
お姫様抱っこも、新郎新婦のキッスも、上手く撮れていてナイス
弟の大輔さんの見事なシュートがキマって良かった
優子さんはあれだけ変装していても危ないなんてやっぱりオーラ

でも何と言っても剛君のあの声で語られる
心のこもった優しいナレーションを聞いていると、
しみじみとしたあたたかい感情が込み上げてくるようでした。
やっぱり健気に美しく人を愛して生きている人は、
周りの人からも愛されるのだなあ・・・

今日の剛君はさすがにナレーションをしただけあって
感じることも多かったのか、真摯な雰囲気が良かったです
そしてやっぱり番組をひっぱっている慎吾ちゃんのリードと
まとめ方はいつもながら素晴らしくお祝いの気持ちにあふれていました
クリスマスイブにふさわしい愛がいっぱいの「おじゃマップ」に
「ありがとう」ですね

番組の最後に『銭の戦争』の予告が流れて、
初めてのシーンもありました
剛君が500円玉を足で隠しちゃうところ、繊細な演技でいい感じ・・・。
いよいよドラマが近づいてきて期待が膨らみます

昨日の今日ですから、
大阪のクリスマスライブがちょっと心配でしたが、
ちょっとしたハプニングはありつつ無事終わったようですね。
剛君が「ラストクリスマス」をアカペラで歌ったとか
今年最後のクリスマスライブ、さてどうなりますことやら・・・
行ってまいります
2014-12-24 00:09 | カテゴリ:TV(その他)
一昨日の「スマスマ」のビストロでは「いいとも」以来の関根さんで、
剛君の懐かしそうな顔が見られました。
麻里さんが考えてくれたという自撮り棒に喜ぶ剛君も微笑ましかった
剛君がバイクに乗ってツーリングに行ったり、
ツーリング仲間がいるらしいことを関根さんがしゃべっちゃいましたが、
さすがに今は寒いし、ドラマの撮影に追われているので
行けていないでしょうね。私の主人も若い時からのバイク大好き人間なので
気持ちはよくわかります

顔面マッピングでは剛君の顔の造形美をあらためて感じました。
歌舞伎の隈取りみたいになった時や、オペラ座の怪人みたいになった時に、
凄く似合っているなあって感動しました
でも私の個人的な好みはハイテクな感じよりもアナログっぽい感じなので、
剛君の顔がロボットっぽくなるより「怪盗〜」みたいな変装ものっぽい方が
ドキドキしたし、今後なにか顔に細工をするなら、
そちらの方を是非見たいなあって思いました

今週の関西での「ぷっすま」はようやく「イカ部前半」でした。
この時の剛君はドラマの撮影前なのか、まだまだ元気いっぱいの男前。
「エガ部に負けたら廃部!」と言われてちょっと曇った表情も
絵になっていたし、大漁旗に書いた黄色のイカも可愛かったです
最後エガちゃんが藤崎さんに襲いかかった時に止めに入った剛君、
いざという時は女性をきっちり守って助けてくれる男って感じで、
やっぱり格好良かった〜。文句を言うエガちゃんに
剛君のためにちゃんと言い返してくれるユースケさんもさすがでした

「さんスマ」はどうしていっつもああいう感じになっちゃうんでしょう

中居君の話はどこまで本当なのかわからなかったです
本当だったらネタにはしないかあとは思いますが。
でも「ローリー」と「ヒーロロ」って呼び方は可愛いなあって思うし、
2人の仲良しな感じは好きですけどね

剛君の噂はなんで予告と違っていたのでしょうね。意味わかんない
そもそも黒い噂っていう企画がどうかと思います。
剛君の皆勤賞の話は有名で古すぎるネタだし
なんで今更って感じでしたが、
学生時代にあんな風に自暴自棄になるくらい苦しんだということは、
あらためてよくわかりました。
それでも真面目に学生生活を全うした剛君は立派だと思うし、
並な精神力ではないですよね
それを笑いの対象にするのはおかしいし、
さりげにフォローする中居君の気遣いがわかりました・・・。

「スマスマ」に出演された高倉健さんに剛君が
「僕、夢がないんです。やりたいのが何かわからないんです。」
って相談した時、
健さんが「そういう人ほど欲望が強いってことなんじゃないの。」って
言って下さったことがふと蘇りました。剛君は少年ながら自分自身で
しっかり夢をもって堀越学園に遠距離通学していたんですよね。
本気だったからこそ、
思うようにならない現実に真剣に苦しんでいたのでしょうね。
なんかVTRを見ている剛君の目が潤んでいるように見えて切なかった〜。
芸能界が長くなっても擦り切れてしまわず、
ピュアな精神を持ち続けている剛君が愛おしいです
寒い中での、ドラマ撮影の疲れもあるでしょうが、
体調管理に気をつけて頑張ってほしいです

正直「さんスマ」で唯一テンションが上がったのは、
シマホのCMのBBQ編が見られた時と、
森君が投げるマシュマロをキャッチするちょっとドヤ顔の
21歳の可愛いつよぽんでした
今日から大阪クリスマスライブ2連戦。
気持ち切り替えていきまっしょい
2014-12-22 00:46 | カテゴリ:TV(その他)
「行列のできる法律相談所」爆笑の連続で面白かったです。
吾郎さんと剛君だけでもこれだけ面白いんだから、
SMAPさんのバラエティーのトーク力、もう最強レベルって感じですね
吾郎さんと剛君の2人だから緊張感なく、
あそこまで自然体でやりきれたのかな〜とも思いますが・・・。

後藤「結婚、どうなんっすか?
   今まで『結婚するかも〜』ってもちろんこの年齢ですから・・・」
麻木「そんなこと聞くの?」
後藤「そりゃあ聞きますよ。番宣で来てるってね、
   ぬるい感じで帰しませんよ!」
草彅「でも。後藤さん、後藤さん、これはダメですよね〜。」
(って後ろ向きに椅子に座る小学生のガキ並にボケる40歳!)
後藤「それはアカンは!何の話してんの!」
草彅「東野さん、離婚されたんですよね〜。」
  「(宮迫さん、奥さんに)毎日会うのってキツくないですかあ?」
宮迫「(かすれ声で)キツくないよ。バカ言ってんじゃないよ!」
(まんべんなく話を振れる余裕のつよぽん!)

草彅「(本田翼さんに)僕で良いんですか?」
(ってちょっと赤い顔で待っているつよぽん、リアルにおじさんだった
後藤「おじさん、待ってるよ!」
草彅「一応アイドルなんでね!」(と我に返るアラフォーアイドル

稲垣「こんなに一生懸命咲いてて、
   花は自分がキレイと気付かないで、咲き誇ってるんだよ!」
(と身を乗り出して本田翼さんに訴える吾郎さん本気〜!その傍らで
そうだそうだと言わんばかりに怒っている顔のメンバー愛つよぽん!)
草彅「わかんないの
稲垣「無邪気だと思わないの!」「無心に咲いているんだよ!」
  「だからいっぱい見てあげよう!」
  「いっぱい見よう!」「ちゃんと見よう!」
  「みんな違うでしょ!」「1つ1つ違うでしょ!」
  「どれもさあ、世界に1つだけの花なんだよ
(吾郎さんの真剣な目がキラーン決まったあ〜。)

13歳のTV初出演の剛君、いつもながら可愛い
40歳のバク転つよぽんもバッチリ映って素晴らしい
「つよぽん1人カフェ」のBGMに「シャレオツ」流すグッドな演出
普通にわかるでしょ?つよぽん1人でいると・・・。
ウエイトレスの方が・・・、東京の方が・・・羨ましい
カフェラテ私も好き。台本覚えている、自分を見つめ直す、
素敵なカフェにお1人様剛君、絵になりますね

ギターはほとんど弾けないのにカタチから入るタイプ。
サザンジャンボの前身1941年の160万円のギターを弾いて、
本当に幸せそうな剛君。
草彅「ガシガシガシガシ弾ける無骨感があっていいんだよね〜。
   今、オレ吐きそうだもん、買った方がいいのか良くないのか!」
「どうしよ!どうしよ!どうしよ!欲しいな〜!あ〜あ〜あ〜♪」
後藤「なんですか、最後のクオリティーの低い曲は。」

「160万円のギターお借りしてきました!」の司会者の声に、
剛君、あの舌を歯で噛んだお口
「さゆりちゃん」上手になっていました
やっぱりお高いギターだけあって、音も良いんですね。
進行かまわずギターをかき鳴らし歌う剛君の解説をしてあげたり、
保護者のように見守っている吾郎さんの眼差しが優しかったです~

後藤さんが「とんぼ」を弾き語っている時に、本気で歌い出す剛君。
やっぱりギターが剛君に歌うことへの壁をぶち壊したんだあ
声が出てる〜恥ずかしがらない
なかなか上手〜い
後藤「って俺が歌とんねん

吾郎さんと剛君はやっぱりただのスターじゃないのね。
私達に夢を売ってくれているスーパースターは、
浮世離れしているくらいの美しい心とこだわりを持っているのね。
そしてそれを武器に笑いに変えるトーク力まで持っているSMAP、
おそるべしです
2014-12-20 12:52 | カテゴリ:TV(その他)
年末のお仕事も一段落した休日。今年も残すところ11日となりました。
なんとまだ年賀状も買っていない状態なので、
今日から本格的に頑張りますと言っても、
バタバタしているうちに忘れないように先ずは録画予約ですね。

12月21日(日)読売テレビ 午後9時〜9時54分
『行列のできる法律相談所』
吾郎さん、剛君が出演
「ナゾ過ぎる私生活に完全密着」ということで2人の私生活が紹介されて、
剛君がギターを披露するらしいし、いろいろ楽しみです。

12月23日(火)読売テレビ午後9時〜11時14分
『さんま&SMAP20周年SP 黒い噂を大検証』

実はあの人と共演NG!などを話題にゲストも登場するらしいですが、
中身は例年通りさんまさんを中心としたとりとめのない話かな(笑)。
スペシャルライブがあるそうなので、見逃せませんね。

12月24日(水)関西テレビ午後7時〜8時54分
『おじゃマップSP』
の結婚式ハッピーサプライズに、
剛君と大島優子さんがお手伝いとして参加。
おヒゲを付けた剛君の変装は「ぷっすま」のキャベッ食い男みたい

12月26日(金)ABCテレビ午後7時〜11時10分
『ミュージッックステーション スーパーライブ2014』

タモリさん司会のもと、SMAPはじめゆったり音楽が楽しめそう

HDDに録画できるのは、今日のところはここまででした
まずは一安心。年末年始に番組が多いので、
慎重にチェックして行かなければ見落としてしまいそうですね

昨日は元旦の『キスマイBUSAIKUお正月SP』の剛君の"壁ドン"が
予告で流れたとTwitter上で大きな話題になっていました。
って私もドキドキしたっしょ。(リンクから行けます!)
剛君も40歳を越えて、やっと大人の男としての魅力を
前面に出していく覚悟ができたかな(笑)。
世の中の男優さんは30代40代にもなれば皆さん堂々と
大人の色気で勝負されているのですから、負けてはいられませんものね
『TVnavi』のインタでも次のように話しています。
「時は永遠じゃないからさ。勝手に自分の中で時間がない!』って
 焦りだしてるんだよね。
『やりたいことは今、やりたいようにやらないとダメなんだよ!』
『今全力を出さないで、いつ全力を出すんだ?』みたいな(笑)。
 より一層(出し惜しみなんかしてられない)
 そういう気持ちになってるね。」

実は前にもチョコっと書かせていただいたのですが、
12/25のクリスマスライブに中学時代の同級生が誘ってくれて、
行くことになりました。
スタンド1塁側の外野席のステージ真横あたりです。
遥か昔の中学時代の陸上部仲間だった親友とはグループでは
何年かごとに会ってきたのですが、彼女が中居君ファンだとは知らず、
私が最近ブログをするようになって今更わかったっていう・・・。
いろいろなキッカケで新しいことが起こるものだとびっくりします

考えてみれば、私の1年は今年のお正月に大阪駅と京都駅で、
SMAPの大看板を2日連続で見てからSMAPにご縁があった1年で、
人生の中でもこんな年は初めて・・・。
そんな1年の終わりにふさわしく、
クリスマスも剛君の『今』を観に行ってきます
2014-12-18 14:51 | カテゴリ:雑誌
月刊『ザ☆テレビジョン 』『TVガイド』は
大島さんとのツーショットがそれぞれ1Pずつ。
演技をする時、お互いにとてもやりすいそうで、
楽しそうな雰囲気がすごく伝わってきます。
大島さんは昔「ぷっすま」の夏祭りっていう設定の時、
浴衣で出演した時に初めて見て、
確かにエネルギッシュな面白い女の子っていう
印象が強く残っています!ちょっと変わり者の剛君には
リラックスできて元気が出てくる共演者かもしれません。
女優さんとして初連ドラの大島さんには、元気なだけでなく、
繊細な感情表現も魅せていただきたいですね〜

『TVnavi』の剛君のグラビアは2P。一人で縄跳び跳んでいます(笑)。
今度のドラマのテーマは「熱量」なので、縄跳びも「熱量!熱量!!」と
唱えながら、2重跳び、3重跳びを全力で跳んでいたとか
身体能力が高い剛君のエネルギッシュな演技が期待できそう
でも、縄跳び跳んでいる時の楽しそうな剛君は
「ぷっすま」のつよぽんです〜

『TVfan』のグラビアは2Pで、
黒須みゆきさん撮影の若くてカッコイイ剛君。
燃えるような黄色の光をバックに撮影されていて、
シックなセーターと黒のジャンパーがとても似合っていて素敵です
「この作品をターニングポイントにしたい」という
剛君の意気込みが感じられます

前回は少しばかりナーバスなことを書いたのですが、
それに対し、共感のコメントやら、前向きなご意見やら
たくさんいただきありがとうございました。
剛君自身も「僕はたくさんの方に愛されているから」と
言っているように、ファンの方は心が広くて前向きな方が、
多いなあとしみじみ思いました。
せっかく待ち望んでいた連ドラ。初回は2時間スペシャル。
剛君の熱量と共演者とのぶつかり合いを、
大いに楽しみにしたいですね

P.S.
仕事から帰ってきて、『銭の戦争』公式サイトを見てみると、
動画の予告PRが追加されていたので、それを見ました。
それは先日の火曜10時の『素敵な選TAXI』の後に流れた予告に
新たなシーンも加えた見応えのある充実した予告になっています
そして私はあることがひとつ気になりました。
大島優子さん演じる未央が「どろぼう...」というシーンが、
先日の予告の時と公式サイトの予告PRでは同じようで微かに違います。
そして明らかに公式サイトの予告PRの言い方の方が格段に良いのです
例えばTAKE1とTAKE2で入れ替えたのでは?
と思うほど微妙に違うのです。
息を吸って言っているかいないかくらいの違いなのです。
私の気のせいでしょうか前後の演技を少し付け加えたのかもしれません。
予告PRの出来が良いのでテンションが上がります
2014-12-17 02:50 | カテゴリ:ドラマ
火曜10時『素敵な選TAXI』の最終回の後に、
『銭の戦争』の予告の新しいものが流れました
主人公が全てを持っていたエリート時代から転落していく様子が
短い予告に凝縮されていました。
特に最後の両腕を掴まれた白石富生が「金返せ!」と叫んでいるところは、
体中から熱いエネルギーがほとばしっていて、
表情も声も迫力があって、もうあのワンシーンだけで、
ハートをわしづかみされるような感動を覚えました。
喜怒哀楽を全力で表現してくれるであろう剛君を垣間みて、
大きな期待に胸が高鳴りました

ドラマの公式サイトも公開されました。(リンクから行けます!)
私はこれまで役者の剛君が一番好きだとお伝えしてきましたし、
同じような気持ちを持っているファンの方が、
ここをのぞきに来てくださっているといつも感謝の気持ちを感じています。
役者草彅剛を愛していらっしゃる皆さんは、
剛君の数々の名作に感銘を受けてきた、目の肥えた方ばかりですよね。
そんなお仲間の皆さんだからこそ、一度お尋ねしたかったのです。
剛君ファンの皆さんは今回の連ドラについて、
何も不安を感じてはいらっしゃいませんか?

私は、今日流れた『銭の戦争』の新しい予告をみて、やはり、
キャストの演技について、当初感じた一抹の不安を
消し去ることができない自分に直面しました。
だから、『銭の戦争』の公式サイトに行って、
左上の関西テレビに意見・感想を送るところから、
自分が不安に思っている気持ちを正直に書き綴りました。
送ったからと言って、何も変わらないかもしれないし、
ドラマが始まったら、そんな不安が杞憂だったということに
なるかもしれません。(実際そうなることを祈っています。)

でも私は、自分の精神衛生のため、ドラマの成功を祈って、
視聴者としての気持ちを伝えた上で、
全力で『銭の戦争』を応援したいと思いました
もう、このドラマに対し、このようなことは
2度とは書きませんので、今日だけはお許し下さいませ
2014-12-16 00:33 | カテゴリ:雑誌
今日は各紙お正月特大号の発売日で、
「TVぴあ」は白石富生に扮する剛君が1P。
相関図も載っていますが、周りのベテラン俳優さんたちが
とても充実しているので、重厚感のある面白いドラマになりそうです

「TVガイド」と「ザ☆テレビジョン」と「TVstation」が、
大島優子さんとのツーショットインタビューが1Pずつ。
インタの内容でしばらく買っていなかった1冊に決めました

大島 草彅さんには前回、お芝居の取り組み方について教えていただきましたよね。「台本を読み込んで気持ちを用意するというよりは、その時の気持ちを大事にする」という言葉が、印象に残っています。
草彅 僕、結構、深いこと言ってるなあ(笑)。

あとこの雑誌には弟役の玉森君とのツーショットと
中居君とコラボした時のツーショット、
おじゃマップSPの変装写真もあって、なかなか見どころが多いです。
最初玉森君が弟役と聞いてって感じがしたのですが、
2人並んでみると意外に兄弟に見えるし、剛君自身も
「思った以上にしっくりきてます。」と言っています。
凄いなあ剛君の隣に並ぶだけで玉森君のナイーブ感が強まります。

新春特大号では剛君が表紙のものが多いようですし、
「TVガイド」ではSMAPスペシャルプロジェクトも始まるようなので、
年明けの雑誌からも目が離せません

今日の「スマスマ」はビストロ2本立て。番宣の要素が強かったですね。
剛君の堤真一さんをじっと見つめる目に思いが込もっていて印象的でした。
ともさかさんが食べているオニオンスープの匂いに引かれて、
「うまそうですね。」「一口もらえますか。」って本当に食べたそうに
スープを見つめている剛君になんか母性本能をくすぐられました

西野カナさんの『Darling』って曲なかなかいい曲ですね
手拍子しながら西野さんの周りで踊るSMAPさんたちが可愛すぎました
2014-12-13 16:39 | カテゴリ:雑誌
「オリ☆スタ」12/22号は表紙・裏表紙がSMAPで、
「最高の音楽を届けに」という表題で、12Pにわたって
ライヴDVD&Blu-rayのこと、ライヴの裏話、2014年の音楽活動まで、
それぞれにたっぷり語っています
冬らしい色柄のおしゃれなニットに身を包んだSMAPさんが寄り添って、
あったかくて微笑ましい写真がたくさんあります
このSMAPさんたちの親密な雰囲気は近年では一番強い感じがします

それぞれのインタビューから特に印象に残ったのは、慎吾ちゃんのところ。
ライヴの演出をしている慎吾ちゃんの思い入れや才能に
あらためて感動しました。SMAPのライヴが常に進化しているのは、
演出家の慎吾ちゃんの力があってのことだと思い知らされます
いろいろな新しいアーティストやエンターテイメントに対するアンテナの
張り方が凄いし、良いアイデアをどんどん取り入れて行く柔軟性もある。
慎吾ちゃん自身が素晴らしいエンターティナーであるとともに、
それを演出することができる才能とパワーがあるからこそ、
最高のエンターテイメントライヴを作ることができるのでしょう。
役者が揃っているということが前提であることには違いありませんが
エンターテイメントが素晴らしいかどうかは、
歌の上手さだけではなく総合力であるということを証明していますね

12/10に発売されたライヴDVD/Blue-rayは
「スマスマ」の歌ブロックを撮っている方が初めて撮ったそうで、
想いが本当に強かったらしいです。
最初にBlu-rayを見た時感じた臨場感は、
やっぱり近くに寄って撮るというこだわりがあってこその映像だったそう。
「スマスマ」のS-liveの映像はいつも素晴らしいなあと思いながら観ていて、
それを撮っている方がディレクターだったので、
見応えのあるDVD/Blu-rayになったのだと納得させられるお話でした

剛君の顔は最近安定しまくりの若々しさと可愛さで文句なしの格好良さ
デニムのシャツに紺のネイティブ柄のローゲージカーディガンが
ヨーロピアンな感じでものすごく似合っています
吾郎さんを挟んで振り返る木村君と見つめ合う写真は可愛さ抜群です

『新ナニワ金融道』の中居君と『銭の戦争』クランクインの剛君が2Pずつ。
2人ともスーツをビシッと決めた
年相応の大人の男っぽさにあふれていて、いい顔をしています
この2つの番組が金融業という共通点を生かして
コラボすることになったことが話題に(リンクから行けます!)。
昨年はテレビ朝日で中居君の『味いちもんめSP』に
『スペシャリスト』の剛君が出演するというコラボでしたが、
今年は剛君が『ナニ金』に出演するだけでなく、『銭の戦争』に
『ナニ金』の中居君と小林薫さんも出演してくださるとか。
中居君が発案して実現したコラボらしいですが、
お互いにメンバーを思いやる気持ちが嬉しいし、楽しみですね

そうそう、今日、関西の毎日放送『せやねん!』の途中で、
「アキラ!」って声が聞こえたので、思わず画面を見ると、
シマホのアニキの家具編が流れていました。
久しぶりにTVで観られたことと、各局に剛君が登場するのが嬉しいです

P.S.
この土日を使って、『Mr.S』ライヴBlue-rayを全部観終わりました
ライヴのオープニングが凄くカッコイイし、
全ての曲に臨場感があって、見やすくて興奮します。
剛君のダンスはやっぱり力強くてしなやかで魅力的だし、
歌も臆することなく堂々と歌っていて、
かなり上手くなっている感じがします
「BONUS CONTENTS」の内容が盛りだくさんで、
かつうまくまとめられています。
もちろんツアー後半の映像も観たいですが、
コンサートに行かれない方にとっては何よりも嬉しい
クリスマスプレゼントですね
メンバー1人ずつにいろいろな質問をするコーナーが、
個性が出ていて面白いです。
特に最後のファンへのメッセージは、
心にグッと迫るものがあり胸が熱くなります
中居君にはお酒を控えてタバコを止めてほしいと心から思いました
剛君のファンへのメッセージ、
ファンだったら誰でもうるっとくるに違いないほど、
心のこもった誠実なものでした
白のパーカーに綺麗な肌、そして胸に手を当てながら、
すべての言葉を言い切ってくれている姿に感動しました
2014-12-12 00:12 | カテゴリ:雑誌
12月17日号の「anan」はSMAPが表紙で、スタイリストの祐真朋樹さんが
不朽の名作映画の主人公に5人をなぞらえてシューティング。
SMAP5人はタランティーノ監督のギャング映画
『レザボア・ドッグス』に扮して、
黒のスーツとネクタイにサングラスという洗練されたスタイリッシュな姿。
それぞれの個性が滲んでいるポーズが味わい深いです
中居君の雰囲気はやっぱりリーダーの風格があるし、
剛君を振り返っているような木村君はカッコイイ、
吾郎さんはミステリアス、慎吾ちゃんはパワフル、
右手を上げて、左手はポケットでスッと足を出している剛君はオッサレ
映画の主人公に扮して撮られた写真は各々に雰囲気があって秀逸です
SMAPさんたちは、ダテに歳をとっていないなあ、本当に・・・。
着実に新しい魅力を重ねて攻める彼らに、ただただ感嘆するこの企画。
コンサートを終えた来年は演技を魅せてくれる
SMAPさんたちを予感させます

それにしても剛君が扮したダスティン・ホフマンの『卒業』の主人公。
藍色のレトロな扉の前に立つ裸足の剛君。愁いをたたえた瞳が衝撃的です
私がダスティン・ホフマンの映画を初めて観たのは、
大学生の頃の『クレイマー・クレイマー』。
離婚をした奥さんとひとり息子を取り合う父親を、
コミカルかつ切なく演じる姿に感動したのを覚えています。
後は『レインマン』も観た記憶があるのですが、名作として有名な『卒業』は
映画のラストで結婚式場から花嫁を奪う青年の話という
あらすじだけ記憶にあって、はっきりと観た覚えがなかったので、
今日あらためてレンタルして観直しました。

大学を卒業して大学院に進学予定の優等生の主人公ベンジャミンが、
卒業パーティーに来ていた両親の友人の奥さんに誘惑されて、
とまどいながらも深みに入っていってしまうという鬱屈したシーン。
その密会のホテルでのベンの服装が、
剛君が撮った写真の服装と全く同じでした
世間知らずの青年が心ならずもそのような状況に陥ってしまった愁いが、
剛君の表情の中にしっかりと表現されていて、
映画のワンシーンをみごとに再現。(それも40歳が21歳の青年を
外したボタン、引っ掛けただけのネクタイ、そして裸足そのものが、
映画のシーンの生なましさを再現していて、
もう絵のように美しいとしか・・・

剛君がレトロでビンテージ感漂う服装や風景に
すっと入り込んでしまうのは、
顔の彫りが深くて、多国籍な雰囲気を持っているせいでもあるし、
そういう素朴で古いものを愛し憧れる感性を剛君が持っているから。
そして、剛君自身も語っているように、
人間の一筋縄では説明のつかない「狂気」のようなものに惹かれ、
人間理解にもかなり奥深い探究心があるように感じます。
5歳児と言われている無邪気な剛君からは想像もつかない
老成した感性も持ち合わせているという2面性が、剛君に陰影を与え、
「魔物を持つ人」と称される所以なのでしょうね

自分を鍛えてくれた『99年の愛』を自宅の棚の一番手前に置いて
励みにしているという剛君。
橋田壽賀子先生が引退をかけて書かれた大作でした。
「国家間の利害を超えた平和」をテーマとして訴えた橋田先生渾身の作品。
剛君はそんな重厚なテーマの作品の主役を任せていただける人なのです。
来年はまた、そんな剛君のお芝居がたくさん観られそうで
本当に嬉しいです
2014-12-10 00:07 | カテゴリ:CD ・ DVD
予約していたコンサートツアーのBlu-rayが発売前日に到着し、
早速見ました
平日で普通に仕事がある日なので、
ゆっくり見ることはできませんでしたが、
まずは見たいところを少し飛ばし飛ばしの感じで見ました。
ザーッと見た感じの感想ですが、光の調節具合が良く画面が鮮明で、
SMAPさん5人がしっかりアップで撮られていて、
間近で見ているような臨場感がたっぷり。
メンバーの全てを余すところなく味わうことができる、
素晴らしい映像の連続だと思います

コンサートを生で観られることはやっぱり嬉しいことですが、
余程いい席が当たらない限り、距離感があるのは否めません。
今回のBlu-rayはそのじれったい感じを吹き飛ばすくらい、
アップが美しくて間近に観ている感じが味わえるので大満足です

やっぱり剛君を中心に観てしまいますが、今回のツアーの剛君、
どの場面も外れなく充実した美しさと男っぽさがあってびっくりです。
体調も良く、元気がみなぎっている表情で、ダンスのキレも素晴らしい。
『任侠ヘルパー』以来の男っぽい表情が様になっているし、
昨年大きな舞台をたくさん経験したせいか、
舞台慣れをしていて堂々としています。
ステージの上で演じること、歌の世界で表情を魅せること、
たくさんの経験を積んできたからこその魅力にあふれています
おそらく剛君のSMAP史上一番の
男らしい大人っぽい表情をしていると思うし、
歌うことに対する積極性もこれまでで一番なのではないでしょうか。
やっぱりギターとロックンロールに出会ったことが、
剛君の音楽に対する姿勢に革命を起こしたようですね。

『藍色のGANG』も9月の京セラドームでここまで仕上げていたのかな?
思っていたよりもギターを弾いている姿に余裕を感じるし、
熱く歌い上げるロッカー剛の男っぽさが堂々としていて見応えがあります。
この後さらに切ない感じに進化していったので、
やっぱり続きが見たいという欲張りな気持ちになりますね
せっかくこんなにいい曲に出会って新境地を開拓したのですから、
あらゆる機会にまだまだ『藍色のGANG』を歌って、
世間一般の多くの人にも観て欲しい気持ちになります
SMAPの他のメンバーも本当に素敵なので、
これから何回も味わいたいですが、
まずは取り急ぎの感想を書いてしまいました。

私が個人的に自己満足してしまったことを、恥ずかしながら2つほど〜。
私は京セラ公演の9月15日に娘と参戦しましたが、
その時娘とお揃いのアクセサリーを付けていました。
『藍色のGANG』がロックンロールの曲なので、
それに合わせて身に付けていたのが、
下の左の写真のネックレスとイアリング。
「ぷっすま」を見た時、剛君が50年代のギターのギブソンに夢中だったので、
50年代のファッションやアクセサリーを調べて、このチェリーに決定
親子でこのアクセサリーをして行ったのですが、今日の映像を見て、
剛君の周りで踊っているダンサーさんたちが、
チェーンは白のおそらく同じようなアクセサリーをしていたので、
びっくり(最初、白を注文しようとして売り切れでした!)

それから、先月主人と福岡に行ったときは、
50年代といえばドット柄かなと思って、
写真の右のようなスタイルで出かけたのですが、
Blu-rayに付いている写真集の剛君の衣装が
やっぱり大柄の白黒のドット。
うわ〜やっぱり50年代好きなんだわ〜って、
かなりお恥ずかしい自己満足に浸った1日でした



それから、火曜10時の竹野内豊さんのドラマの後に、
『銭の戦争』の予告が流れるという情報を、
直前にツヨ友さんからいただいて、見ることができました
新聞に出ていた時のように剛君がお札を握りしめて雄叫びを上げている、
アップの映像で、とてもシンプルで男らしい予告。
『僕生きシリーズ』の再放送で、剛君の演技力が再注目されている中、
これからもどんどん予告が流れて、
ドラマに向かって盛り上がってほしいです
2014-12-08 11:46 | カテゴリ:スマスマ
吾郎さん、41歳のお誕生日おめでとうございます
吾郎さんと言えば、今年のライブで、
トロッコで私たちのブロックに来てくれた時、
間近で拝見できて、本当に透明感のある輝くようなお姿だったのが、
感動的で強く印象に残りました。最近の吾郎さんは物事への柔軟性や、
ウィットに富んだトークや、他人に対する気遣いや優しさまで、
魅力がどんどん増していて、
素敵だなあとしみじみと感じることが多いです。
剛君とは同じ楽屋住まいの老夫婦のような穏やかな関係で、
剛君にとっても本当に癒しをもらえる大切な方なんだろうと思います。
2人の「UTAGE」でのパフォーマンスの楽しい空気が
全てを物語っていましたね。カッコよくて、可愛くて~
吾郎さんと剛君の2人を見ていると癒されること間違いなし
歳を重ねるごとに人間的にどんどん幅が広くて魅力的になる吾郎さん。
新しい歳が吾郎さんにとって充実した幸せな1年になりますように

「スマスマ」のビストロのローラさんは
この1年に25誌の表紙を飾ったらしく、
かなりカッコいい、プロ意識に目覚めた大人のローラになっていました。
剛君と健康オタクなところが共通していて、
好意的な感じだったのは嬉しかったし、
中居君との仲良し兄妹みたいなところも可愛かったし、
慎吾ちゃんとのウォークも背丈がちょうど良くてお似合いでした
でも、ちょっと吾郎さんには「せつない」対応でしたね
吾郎さんとの接点が少なかったんだからでしょうけど、
時間をかければかけるほど、
吾郎さんの魅力は後からぐんぐん来ますからね

「イマドキNAME QUESTION」は前回放送された時の続きのようです。
スマスマの企画としてどうなんだろう!?って前回も思ったのですが、
剛君は企画とミスマッチの色気があって美しいと評判のようです

森山直太朗さんとSMAPさんとのお付き合いも長くなって、
出会いも衝撃的。「若者たち」を直太朗さんと一緒に
丁寧に歌い上げているSMAPさんがしっとりと素敵でした

今年は紅白トリじゃないってニュースが朝から流れていましたが、
トリにこだわるわけではないけれど、
今年のSMAPさんたちの頑張りを考えると、
音楽活動ももの凄く充実していたし、なんか納得いかないですね
CDTVの年越しライブは今年はどうなってるのでしょう?
頑張ったSMAPさんたちとどこかでしっかりと新しい年を迎えたいです

でも、嬉しいニュースもありました。12/21放送の
「行列のできる法律相談所」に吾郎さんと剛君が出演で2人の「私生活」が
いろいろ紹介されるみたいだし、剛君のギター演奏まであるみたいです。
「さんスマ」の番宣のためみたいですが、あの2人で出演すると絶対和むし、
一緒に出演する人達もすごく楽しい雰囲気になるので、
ロハス旋風を巻き起こして、年末を盛り上げてほしいですね
2014-12-07 18:40 | カテゴリ:雑誌
「オリ☆スタ」は明日放送の「スマスマ」ビストロゲストのローラさん。
薄いピンクのドレスが似合っていて、びっくりするくらい綺麗です
ローラが「いいとも」に出始めた頃は、
「変わった子!?」くらいにしか思っていなかったのに、
じわじわと面白さと可愛さが伝わってきて、
いつの間にか好感を持つようになりました。
中居君がローラに心遣いをしてあげる様子が微笑ましかったし、
「グランドフィナーレ」の最後の挨拶も健気で、
「頑張った大賞」で「草彅君演技上手!孤独な感じが伝わってくる!」
みたいなことをポーンと言ったりしたからでしょうね(笑)。
とにかく、剛君をほめてくれる人は好きになっちゃうのです
そうそう、大阪の南港で買った我が家のダイニングテーブル、
たまたまローラさんがお気に入りで使っているテーブルと色違いです

でも、明日放送の「ローラSMAPランキング」の結果は読めませんね。
意外な結果にSMAPさんたちも混乱してなんだか大変なことになったとか。
久しぶりのローラ旋風が吹き荒れるらしい明日のビストロが楽しみです。

S−LIVEは森山直太朗さんで、木村君を中心に盛り上がったらしいです。
茶系の衣装で渋くキメている剛君もカッコいいので
こちらも見応えがありそうです

他には『銭の戦争』のクランクインの時の大人っぽい剛君の写真と、
12/24「おじゃマップSP」に剛君がゲスト出演している写真。
この寒い中遅くまでロケをしている目撃ツイなどがあるので、
ロケやら番宣やらまたまたお忙しの剛君のようです。
健康つよぽんで体調管理して、年末年始を無事に乗り越えてほしいです

「WINK UP」もスーツに身を包んだ充実感みなぎるお顔の剛君で、
内容は『スペシャリスト3』の面白さについて。事件が主人公自身の
冤罪事件へと繋がって行き、事件の真相に迫るにつれ、
宅間さんが変わった人から普通の人に変化していくところが見どころとか。
「僕戦」で一緒だった高田翔君の演技の巧さをベタぼめしています。
高田君は韓国公演以来可愛くてしかたがないようですが、
自分がキャスティングしているわけではないそうです(笑)。

最後はやっぱりギターを愛する気持ちを熱く語っていて、
いつか「路上ライブ」なんかも始めちゃったりして、
というびっくり発言まで。(確かに京都の路上でも練習してましたね。)
40歳にして、そういう型破りなエネルギッシュな発言ができる剛君が
果てしなく面白くて、ワクワクします
2014-12-06 09:15 | カテゴリ:ドラマ

ドラマはやっぱり初めて見た時の衝撃や感動が大切なのですが、
さすがに待ちこがれていた剛君の1年ぶりの連ドラとなると、
あと1ヶ月も待ちきれない気持ちになってしまい
韓国で放送された『銭の戦争』の中古DVDを購入してしまいました

私は韓流ブームの時に、NHKで何度も再放送されていた「冬のソナタ」を、
どうしてそんなに人気があるのだろうと思って見て、
結局例にもれず、はまって見てしまいましたが、他の韓国の映画やドラマは、
剛君が好きだというソン・ガンホさんやイ・ビョンホンさんの代表作を
いくつか見ただけで、あまり詳しくはないので、
『銭の戦争』のことも主演のパク・シニャンさんのことも知りませんでした。

正直、剛君の連ドラ次回作はオリジナルの作品を期待していたのですが、
今、面白いオリジナル脚本を書ける人がとても少ないようですね。
それに、社会の生活様式があまりに目まぐるしく変化していて、
世代間の感覚のずれが大きすぎて、
どこに焦点をおけばいいのかがわからない。
TVを見る人自体が少なくなってスポンサーもつきにくく、
制作費もままならない中、
ドラマの制作者たちは大変苦しんでいるようです。
こんなじれったい思いをするくらいならと、
自らシナリオの勉強もしているのですが、まだまだ素人の段階。
うーん、いつか形になる日が来るようにしたいものです

話は戻りますが、今回の関西TVの『銭の戦争』は
韓国ドラマのリメイクではなく、パク・イングォン著のコミックが原作。
関西TVのプロデューサーが制作にあたり
「原作を見た時、お金に翻弄されて泣く者、
 笑う者の人生をかけた戦いが強烈に面白く、
 是非日本でも映像化したいと思いました。」と言っているので、
ストーリーの面白さは間違いないと思うし、
金融事情も現在の日本の状況に合わせて丁寧に書き直しているらしいので、
リアリティーもある作品になるのではないかと期待しています。

私は剛君演じる主人公白石富生がどのような役柄なのかを知りたくて
韓国版を購入し、まだ1話・2話を見ただけなのですが、
プロデューサーの談にもあるように、このドラマはまさに
「一番の魅力は主人公にあります。」と言えるドラマでした。
「息もつかせぬ怒濤のストーリー展開」では
主人公の演技がメインそのものだし、
人間の喜怒哀楽を全て出し切って表現しなければ
成り立たないような作品です。
韓国版の主役パク・シニャンさんは、
韓国でもカリスマ演技派俳優と言われている方だそうで、
それほど背が高いわけでもイケメンというわけでもないのですが、
感情表現がとても豊かでそれこそ喜怒哀楽の引き出しを
全て持っているような方。
ああ、こんな役を剛君が演じるんだと思うと、もうそれだけで、
草彅剛のあらゆる感情表現をたっぷり見たい〜と思っている私にとって、
喜びと期待が一気に高まってくるようでした

共演者のことで正直不安な気持ちがありましたが、
この『銭の戦争』というドラマは主人公そのものがドラマの核なので、
きっと剛君の思い入れと不思議マジックでドラマ全体を引っぱり、
剛ワールドに染め上げていくのではないかと思いました
闇金経営者赤松大介演じる渡部篤郎さんとの初競演は
すごい化学反応がおこる予感がして、やはり1番ワクワクしています

ドラマ公式リリースより引用
関西テレビプロデューサー河西秀幸
「原作を見た時、お金に翻弄されて泣く者、
 笑う者の人生をかけた戦いが強烈に面白く、
 是非日本でも映像化したいと思いました。
 「銭の戦争」を制作するにあたり、一番の魅力は主人公にあります。
 草彅剛さん演じる白石富生の、人生のどん底から這い上がる
 ネバーギブアップな反骨精神はきっと共感して頂けると思います。
 息もつかせぬ怒濤のストーリー展開で、面白く爽快感のあるこのドラマ、
 是非、復讐心に燃えたぎる富生を応援しながらご覧下さい!」


昨夜は韓国版『銭の戦争』の1・2話を見た後、
今週関西で放送の「ぷっすま」オモロー山下さん経営のお店を訪ねる
「覆面調査団」をやっと見たのですが、
な、なんなんですかね、あの「ヤバい男」は
作業服にニット帽、ダサい眼鏡におヒゲ
草「キャベッ食いだから、俺!
   今のお前の彼は鴨っ食いなの〜?」
 「鴨っ食いで、元カレの方がキャベッ食い!」
 「なんで別れたんだよ〜。」
 「俺に何かいけないとこが、あったのかよ〜」 
ユ「そういうとこだよ!
   ネチネチ言うところがダメなんだよ!
   今は俺の女なんだから。」
草「急に〜連絡取れなくなって〜
   寂しかったんだよ俺は〜」(ギャー、かなりヤバい客
足立「会えたじゃん!(笑)」
草「だってお金返さないといけないと思ったから」
ユ「30万返せよ早く!女から金借りんなよ!」
草「だってさあ〜、パチンコで使っちゃったんだもん〜」
ユ「だからやめろって言ってるの」
草「パチンコと競馬〜」
ユ「ギャンブルやめろ!」
草(足立さんに)「なんで?鴨っ食いが好きなの〜?」
ユ「会話の意味がわからないいい大人の会話じゃない(ツボ)」
草「鴨っ食いが好きなの〜?」
ユ「バカだ〜

パク・シニャンさんの多彩な演技力に感嘆した後にこれを見たのですが、
草彅剛のアドリブのヤバい感のインパクトが強烈で、
カリスマ演技派のインパクトに負けてなかった〜
2014-12-04 11:50 | カテゴリ:雑誌
「TVガイド」は鳥打ち帽とステッキで年相応な大人のパーティー風。
 「ザ☆テレビジョン」は白のコートやジャケットがクリスマスっぽい。
「TV LIFE」は華やかな赤とチエックの組み合わせが可愛くて楽しい感じ。
「TVぴあ」は若々しいコートとマフラーで冬デートスタイル。
どれもいい表紙ばかりで全部買っちゃいましたが、1番ビビッときたのは
黄色と黒のチェックのマフラーが凄く似合っている「ぴあ」の剛君でした

どの雑誌も今年一年を振り返ってのメンバーそれぞれの感想がたくさん
かぶっている内容もあるけれど、ところどころ印象深い言葉があるので、
どの雑誌かは限定せずに少しだけピックアップ

中居君「SMAPの武器は5人でいること」
木村君「素直にメンバーと肩がくめた」
吾郎さん「僕のギターのストラップ草彅君に借りてるんです」
慎吾ちゃん「SMAPのチームワークが上がった」
剛君「最高の出会いははトライセラの和田唱さんに出会ったこと」
  「ギターをきっかけに音楽の表現に興味が出てきた」
  「お正月はタモリさんの家にまたお邪魔したい。
   いいともが終わっても近くにいたい人なんです」

各紙に1月からの『銭の戦争』のクランクインの様子や、
人物相関図やストーリー紹介、剛君の意気込みなどが載っています。
クランクインの時の剛君の写真を見ると、役柄のせいか、
渋い色合いのスーツ姿で、落ち着いた雰囲気なので、
今までに以上に大人っぽい剛君が見られそうで嬉しいです。
「今作では喜怒哀楽の激しい男を演じる。草彅の熱い表情が
 多く見られそうだ。」という解説にもワクワク
しばらく品のよい穏やかなキャラクターが続いたので、
やっぱり剛君の激しい感情表現に飢えていた気がします〜

それに剛君はもともと韓国のドラマや映画が好きだと、
公言してはばからない人で、このドラマに対する熱さや思い入れは
想像以上に強いと思うので、プライドをかけた演技をしてくることは
間違いないと思いますね
「全力投球したい!」という剛君の意気込みに心から期待します
2014-12-04 01:07 | カテゴリ:TV(その他)
4時間半超えの「FNS歌謡祭」、剛君本当にお疲れさまでした
最近の安定したビジュアルの美しい剛君でしたが、
本当にMCが少なくて、これは冗談なく
「アクセサリー化」してきた感じだったので、
正直なところ剛君の穏やかな司会ぶりを
もっと聞きたかったなあとしみじみ思います。

唯一司会者として存在感があったのは、皮肉にも参加できなかった
ジャニーズSPメドレーの最後にマッチと話した部分
専属の女子アナが2人もいるのだから
剛君があそこでメドレーに参加しても良かったと思うし、
さすがに4人の「SHAKE」は淋しくて、
やっぱり5人でこそのSMAPですね

でも剛君があのジャニーズ軍団の中に混じって
最後に司会者としてマッチと話をしてまとめるのも苦しかったかも。
司会者としてあそこで一歩引いたから、
最後にマッチと熱く話すことができたし、
思いも伝えることができたのかも。
剛君が「マッチさん、ものすごく格好良かったです〜!
僕もこっちで歌ってましたから!」って言った時、「ありがとう〜!」って
応えたマッチのナチュラルな微笑みが優しくて嬉しかったです
剛君が一生懸命話している時の他のジャニーズの面々の表情も
優しい顔が多かったような気が。
SMAPさんは内心ドキドキしているようにも見えたけど。

もう、本当に派閥争いとか気分の悪い感じがなくなるほど、
みんなで団結すればいいのに
争うことにHAPPYは無いと思いますよね
私には剛君の熱くて純粋な表情が一服の清涼剤のように感じた
近藤真彦35周年記念ジャニーズSPメドレーでした

トリのSMAPの曲は「Mr.S」を期待したけれど、「Amazing Discovery」で
演出もちょっと控えめな感じ。この間のUSJが凄すぎたので〜。
歌番組としては、もう少し余裕をもって
味わって聞きたいように思いました。
クリスマスソングメドレーはなかなか聞き応えがありました
剛君が元気そうでいい表情をしていたのは何よりです
SMAPさんたち、Mステスーパーライブでは思いっきり弾けて下さいね
2014-12-02 00:08 | カテゴリ:スマスマ

ビストロもUSJライブもどちらも見応えがあって楽しかった〜
ビストロゲストのヒロミさんとSMAPのつながりは深いんですね。
ヒロミさんと中居君と木村君でゴルフに行っていたなんてびっくり
ボキャブラの芸人さんたちも「ぷっすま」でおなじみの人が多くて
親しみを感じました。「ボキャブラ天国」あらためて見ても面白い
やっぱり「笑い」っていいなあって思ったし、
剛君が意外としらっ〜としているのがまたツボでした(笑)。
慎吾ちゃんの松本伊代さんがちょっとびっくりするくらい可愛くて〜。
しんつよチームが小差で勝ちましたね

それから何と言っても「USJライブ」のイルミネーションが
華やかで素晴らしすぎるし、
それを見て無邪気にはしゃぐSMAPさんたちが可愛すぎました
USJには昔子どもたちと行ったきり、長い間行っていなかったですが、
SMAPさんたちが宣伝大使になってから、
「夢の国」感が大幅にグレードアップした感じ
ホグワーツ城にも行きたいけれど、
もっと空いてからなんて思っていましたが、
今日の映像を見て、アラフォーのSMAPさんたちをあんなに若々しく、
少年たちのように感動させてしまう魔法学校に
すぐにでも行きたくなりました。

「Amazing Discovery」の演出も最高に美しくて綺麗で可愛くて、
本当にうっとり。SMAPからのメッセージにも感動でした
SMAP5人だけの心温まる乾杯も微笑ましかったし、
もろもろの憂鬱も吹き飛ばすくらい素敵だった
USJライブに心から感謝です。
「スマスマ」スタッフの皆さん、師走の初っぱなに、最高のプレゼント、
本当にありがとうございました

今日は1月から始まる剛君の連ドラ『銭の戦争』が公式発表になりましたね。
いろいろと思わないわけではありませんが、
何はさておき、剛君の連ドラが見られるのは
この上なく嬉しいことに違いありません(リンクから行けます!)
私は草彅剛をドラマに使って下さるのなら、
『スペシャリスト3』も『銭の戦争』も全力で応援いたします
あとはドラマのスタッフさんたちが私達が愛する剛君の実力を
どれだけ引き出してくださるかにかかっています。
喜怒哀楽をあれほど繊細に表現できる俳優が
それほどいるわけではありません。
今度共演して下さる渡部篤郎さんの剛君評を引用させていただいて、
今日はこの興奮をいったん鎮めて、眠りにつきたいと思います

「市井の人をリアリティーをもって演じられる
 稀有なスターである草彅さんが、
 どん底から這い上がる主人公の姿をどのように表現なさるか、
 楽しみにしています。」