2014-11-29 19:54 | カテゴリ:雑誌
「オリ☆スタ」ではFNS歌謡祭での司会についてかなり詳しく語っています。
自分のことを、「アクセサリー的な司会なんだよね。
あまり前面に出てこないの。でも、歌番組は歌が主役だから。
短いところで存在感を残すことが勝負だから、
清い心でやっていればいいのかなと。それが大事っていうか・・・。
そう!僕、歌や音楽に対する清さはあるんだ!」

とわかりやすい自己分析です

以前から剛君がFNSの時、いつも淡々と司会進行しているのを見て、
そうじゃないかなあと思ってはいたのですが、ニュートラルな司会は
やはりタモリさんを意識しているようです。
「タモリさんに、Mステはどんな心持ちでやっているんですか?」って
聞いたら、「あれは自分が出ちゃダメなんだよ」って言っていたそう。
確かに、歌番組は歌と歌手が主役だから、
司会は厚かましくならないように、力のさじ加減が大事なんですね

剛君の良さは演技でも司会でも、共演する方の魅力が最大限輝くように、
自分を前面に押し出し過ぎないところだとあらためて思います。
そこに、癒しと気品と観る者に内省を促す余白が備わっている・・・。
その余白に限りない魅力があって、そこにはまると底なしなんです(笑)

それから剛君はやっぱりライブが1番好きなんですね。ステージに立つと
「僕はいちばんこういう場所を、こういう時間を求めていたんだ」
と思うそう。そもそも、小さい時に少年隊をTVで観ていて
「あんな風になりたい!」と自らジャニーズを目指して
堀越学園に遠距離通学したことは有名ですから。
役者剛のファンから入った自分としては
こういう剛君の思いを突きつけられるたびに、
ちょっとだけ切なくなります。
でも歌もダンスもお芝居も表現するという行為としては同じ。
ましてやギターで作詞作曲まで始めたのですから、
表現者としての、クリエイターとしての剛君の血も
ますます騒ぐって感じですね。
剛君のシンガーソングライターとしての
潔いロック魂も楽しみにしたいです

「Oggi」の今月のテーマは「眠る」。
ここにも清くて潔い剛君らしさがいっぱい。
グレーのタートルネックに藍色のブランケットが
剛君らしくて本当に素敵です
1番びっくりしたのは、剛君は「心配事があって眠れない」という経験は
一度もないらしいということ
「どんなつらいことがあっても、大きな悩みがあっても寝られてしまう」
なんて、まさに潔い性格だという証明そのものですね
私は不眠症のダメ子なのですが、
実は主人が全く剛君と同じタイプでびっくりです。
どんな時も眠れるというのが、「大物」の条件だと聞いたことがあります。
「くよくよしない、無駄なことは考えずに寝て、
 新しい気持ちでまた1日をスタートする。」
簡単なことのようですが、
かなり潔い精神の持ち主でないとそんな風にはいきません。
夢の話といい、朝の迎え方といい、
自分の精神状態を謙虚に自問自答する剛君の分析が大人で
惚れ惚れしますし、
自分ももっと精神修養を積まなくてはと心から思います
この剛君の寝姿、額に入れて寝室に飾り、
「私も寝るぞ!」と毎日気合いを入れることにします

プライベート・フォトの京都の夕焼けが本当に綺麗ですね。
ウインクしている七高監督と剛君のツーショットも
微笑ましくて可愛い
高倉健さんの本名の「小田剛一」にも
七高剛監督にも「剛」の字があって、
剛君の「清さと潔さ」が自然と良いご縁を呼び寄せているのだろうと
しみじみ思います
2014-11-28 13:31 | カテゴリ:SMAP
「FNS 歌謡祭」のことを昨夜どうなっているのか、と書きましたが、
先程お昼にもう一度公式サイトを確認したら、
第4弾の発表がされていました。(リンクから行けます!)
やはり、ジャニーズの「特別番組」とは
「FNS 歌謡祭」とのコラボだったのですね。
16組71名の参加だそうですが、
近藤真彦さんの御祝いのために大集合するのですから、
華やかでにぎやかな楽しいステージになったらいいですね

それにしても「FNS 歌謡祭」が四時間半越えの
内容盛りだくさんの
とても大がかりな歌謡祭になりそうです。
その中心で司会の剛君、本当に大変だと思うので、
一生懸命応援したいです
2014-11-28 00:22 | カテゴリ:雑誌
ここしばらく、福岡ライブの余韻が醒めない日々を送っていました。
その間に、SMAPさんの「紅白歌合戦出場」が無事に発表され
ジャニーズ軍団の多さにびっくりしたりしました。
みんなで団結して大晦日の夜を盛り上げてほしいものですね

なんだか詳細がわからないジャニーズ軍団の「特別番組」の収録が、
12/3にあると、事務所からのメールのお知らせがあり、
SMAPさんの名前もありましたが、
その日は「FNS歌謡祭」の生放送の日で、そちらの方では
まだSMAPはじめジャニーズの参加の発表がありません。
一体どうなっているの???って感じです
「FNS歌謡祭」にSMAPさんの出演絶対ありますように

そんなこんなで良くわからない日々の中、SMAP表紙の月刊「TVnavi」。
「Who's Mr.S?」のスパイに扮したメンバー5人が
かなり格好良くていい写真です
特にパープルのシャツを着て、
片手をポケットに突っ込んでセンターに立つ剛君、
スパイという役柄に完全に成りきっていて、
クールでミステリアスな氷のような冷たい表情が、
息を飲むほどの美しさです
このちょっとダークな感じさえ漂わせる剛君がとても新鮮だったので、
思わず、このお顔でTwitterのアイコンを作り変えました。
まさに「Mr.S」を思わせるたたずまいや表情が衝撃的です
ライブで登場する時に乗ってくるバイクのハーレー
(車種は違うと思いますが)と、剛君の好きなイーグルやCAFEが
たまたま一緒に映り込んだ写真を発見したので、
それをヘッダーにしてビンテージで再生したら、
なかなかいい感じに仕上がりました。
良かったら私のアカウント「kitakeiko」で見てやってくださいませ。
パソコンより、携帯で見ていただいた方が、
「CAFE」って文字がちゃんと入っていて私好みに仕上がっています

CAFEと言えば月ジョンの「お気楽大好き」に
京都のカフェも開拓したとの嬉しいお言葉。
何かにつけて東京のカフェ自慢をする剛君なので、
京都の良さも感じてくれるとやっぱり関西人なので嬉しいですね。
『スペシャリスト3』のスタッフブログも更新されていて、
「ラストシーン」と撮ったという夜の港公園のような写真が・・・。
これは大阪の南港あたりの風景ですが、
美しい夜の港をバックに撮ったというラストシーンがどういう展開で
結末を迎えたのか気になりますね。本当に放送が待ち遠しいです
2014-11-24 16:43 | カテゴリ:雑誌
今月の月刊「ザ☆テレビジョン」の「お気楽大好き」は、「窓辺」の剛君。
落ち着いていて美しくて、穏やかな表情を見ていると癒されます

ギターのこと、イカ部のこと、そして先日結婚された伊藤英明さんのこと。
剛君、英ちゃんに自分で電話したんですね
守と進兄弟の仲がまだそんな形で続いていると知ってほっこり
「僕はどうなんだ?自問自答している秋です(笑)。」だそうです。

慎吾ちゃんにスケボーに乗ったフィギュアをもらった話もほっこり
ライブでは、慎吾ちゃんと剛君が「親友」だってことを
あらためて再認識するような気持ちになったし、慎吾ちゃんに感謝です

『スペシャリスト3』の京都での撮影中、南果歩さんに誘ってもらって、
ご主人の渡辺謙さんともご一緒してイタリアンに食事に行ったという話が。
渡辺謙さんのオーラとカッコ良さに興奮して、
「僕なんてまだまだ、ああならないと。」ってマネさんと話をしたらしいです。

剛君の心の中には生き続けて下さるでしょうが、
高倉健さんという偉大な先輩とのお別れがあって、
またこのような新しい出会いもある。
人生の日々はドラマティックに巡って行きますね。

南果歩さんとの出会いも剛君にはとても
有り難い素敵なものであるようです。
果歩さんは、芝居はもちろん、
料理や健康の話までいろいろリードしてくれる
お母さんみたいだけど、ものすごくキュート女性だと言っています。

何かのTV番組で南果歩さんが夫の渡辺謙さんの仕事を支えるために、
家事やら料理やらものすごく気を遣って尽くしている様子を拝見して、
「この人、凄い!私も少しは見習わなくては。」と
感嘆したことがあります。果歩さんは本当にきちんとした方で、
渡辺さんの仕事が成功するようにと願って、
毎年おせち料理をしっかり手作りしている様子が放送されていました。
そう思うと、果歩さんは剛君の理想の奥さん像にすごく近い方かも。
渡辺夫妻の仲睦まじさを目の当たりにして感じるものもあったでしょうね。

福岡ドーム4連戦が無事終わって良かったなあって思うし、
剛君は精神的ショック状態の中、本当に最後までよく頑張ったし、
大変だったろうなあと思います。本当お疲れさまでした

でも昨日のレポの中に、剛君が部屋で
「お酒を飲んで、できあがっていた」という話が出たらしく、
正直剛ファンとしてはあまり聞きたくないような話でした。
ファンがあの事件を乗り越えるためにどれだけの心配をしたのか、
そんな話を聞くと胸に痛みや不安が走ることを、
配慮してほしいなあと思います。乾杯の話くらいは可愛いですが、
それ以上のことは公の場では聞きたくないように思います。
こんな心配こそ無用だと思われるかもしれませんが、
やっぱりデリケートなことなのです。

私は昨日からいろいろな高倉健さんの追悼番組などを見て、
健さんと剛君は似ているところがたくさんあるけれど、
健さんほどの境地になるのは並大抵のことではないと思いました。
剛君にはナイーブで危なっかしい雰囲気もありますし・・・。
そしてそんな彼のお芝居が好きだとも言えるのですがね。

だから、結婚について自問自答しているという剛君ですが、
私の独断と偏見でいうと、果歩さんのようなしっかりしていて
キュートな奥さんが見つかったらいいのにと思ってしまいます。
そしてやっぱりお芝居のことを話す剛君、
俳優さんを見て「自分もああなりたい」と話す剛君が
一番好きだなって思う今月の「お気楽大好き」でした

P.S.
今日の「スマスマ」の高倉健さんビストロ来店シーン、
たくさん放送してくれて嬉しかったですね。
かなり年下のSMAPさんたちにも気さくで飾らない姿勢で接して下さって、
腰の低い、心の広いお人柄があらためて偲ばれました。
剛君の人生相談に応じて下さったところを、
全部見られたのも感激しました。
若い剛君が「勇気わいてきた!」って言っている声がちゃんと
入っていましたし、健さんのお人柄に憧れを抱いたような表情も
とても印象的でした。高倉健さん、本当にありがとうございました。
2014-11-23 11:15 | カテゴリ:コンサート
昨夜福岡から新幹線にて真夜中帰宅しました。
レポしようと思いますが、細かいことはTwitterなどでたくさんの方が
書いておられるので、私が個人的に脳裏にめぐらした妄想、思い込みと
私が見てしまった幻影についてだけ書こうかと思います。
一般のSMAPファンの方が感じたこととは全く違う可能性が高いので、
この戯れ言を読んでやってもいいと思う方にだけ読んでいただきたいです(笑)。

私の席はバクステ前真正面のスタンド中段で、
バックネットも無かったので、
思っていた以上にバクステが近くてびっくりしました。
それにその席からスクリーンもステージ全体もまっすぐに見渡せて、
ライブの様子をしっかり見て味わえるところだったので壮観だったです

剛君はと言えば・・・。最初っからものすごく元気でした。意外なほどに。
私が剛君を生で見た中で1番元気だったかも、というくらい元気でした。
今までのライブではトークでいじられ放題だな、
なんで剛君だけ、と思ったり、
他のメンバーが盛り上がってトークしているのに入っていけなかったり、
福岡初日もゲストのセクゾンの時何もしゃべらないから、
木村君に「どうした?」みたいな感じで気にかけてもらっていたり、
そういう感じの時が多かったような気がしますが、
21日の剛君は明らかに違いました

ゲスの極みさんがゲストでスクリーンに映った時も、
5人のトークの時も、すごく積極的に自由自在に話していて、
まるで「ぷっすま」の時の剛君くらい。
率先して話をリードしかけたと思ったら、ゲスの極みさんに作ってもらった
「好きよ」の曲名を忘れちゃって自分で墓穴を掘って、
それでも全然めげないで笑ってる。
「アマノジャクって中居君のことだよね〜愛される馬鹿のせい!」
って中居君に思いっきり突っ込んで、
中居君にすねたお顔作らせちゃうし。
ヤフオクドーム近くのヒルトンホテルから見える砂浜に
ファンの書いた大きな絵があって、
「そこに今日は吾郎さんの顔が書いてあったよ〜。」って話も
剛君が切り出したし、
吾郎さんが全裸でヒルトンホテルの部屋から
グッズに並ぶファンを見ていたという話も、
「裸のことでは俺は何も言えないから」みたいなことを自分で言って、
「でも(俺は)大丈夫!生まれ変わったからね〜!」って
大きな声で話してました。

とにかく積極的にトークをリードするし、ボケもツッコミも冴えているし、
剛君があんなにメンバーと対等な感じで
思いっきり元気に話している姿にびっくり。
健さんが亡くなったので、元気がないかもと少し心配したのが
杞憂だったくらいでした。

でも話を聞いていると、その日の前の晩に慎吾ちゃんと吾郎さんと、
美味しい水炊き屋さんに行ったという話が。
中居君は誘ったけどスルーされたし、木村君はさんまさんと食事に行って、
マネさんを通して連絡したはずなんだけど伝わっていなかったとか。

そして、念願だったライブ後初めてのビールで乾杯を
まずは3人で実現したそうです
話した内容は「どうせ俺と木村の話だろう」と中居君に言われて、
「中居君の悪口は少し言ってたかなあ」みたいな話になりました。
でも、私はその水炊き屋さんに3人で行って話したことは
そういうことではなくて、
もっと剛君の心の琴線に触れるしみじみした
深い話だったのではないだろうか、
と勝手に妄想しながら聞いていました。
前日まで残っていたもやもやが消えるほど、
剛君の心が整理され、前向きになれるような話を
3人でできたのではないか。
そうとしか思えないほどに、
21日はすっきりと充実した表情の剛君でしたから。
具体的なことはわかりませんが、
高倉健さんの話が出たに違いないと私は思うし、
慎吾ちゃんと吾郎さんと乾杯できて、食事をして、話をして、
剛君の不安定だった心に2人の優しさがしみ込んで、
あたたかく潤したに違いない

歌も思い切り声が出ていたし、踊りもバク転もキレキレで絶好調
巨人さんコントの「あるばい!あるばい!」も噛むことなく、
テンポよく楽しげに進んで、剛君のコントにしては出来が良かったなあ

「ココカラ」は剛君のソロの時いつも他のメンバーにいろいろされて、
なかなか歌えなかったのに、21日はメンバーの攻撃がお口以外だったので、
しっかり歌えました
声の伸びも良くすごく上手に歌えたのでこれまた意外。
剛君もソロ直後「歌えた!」って言って笑顔で言っていましたから。
でもこれって後から知ったのですが、この日この曲を作った和田唱さんが
会場に見に来られていたのですよね。
さすがに作曲者の前でおふざけはダメだ
Twitterのレポによると22日のココカラもしっかり歌えていたらしいので、
もうこれから後は剛君のソロがしっかり聞けるかもしれませんね。

その和田さんが作詞作曲した『藍色のGANG』、とにかく話題のように、
進化具合が半端なくてすごい曲になってきました。
京セラで見た時は東京の時より一通り聴けるようになっていて、
剛君の熱情を最初から最初まで出し切ってるって感じの感動でしたが、
福岡まで来ると、1つの物語としてイントロが序章になっていて、
ギターの弾き方も人を物語に誘い込むような優しく艶かしい入り方でした。
本題に入ってからクライマックスへと次第に盛り上げてきて、
唄い方もギターの弾き方もロックンロールで熱を帯びてきます。
間奏で「Hey!」と自ら間の手を入れてさらに盛り上げて行く余裕まで・・・
曲は和田唱作ではありますが、
「藍色のGANG」が主人公の物語を自作自演する
熱血クリエイター剛の心意気に打たれ、胸が熱くなる私でした

そして、今回のライブで、なんと背中がゾクッとするような瞬間が
実は何度かあったのです。
私は最近ちょっと視力が落ちたので車の運転用に
かなり遠くまでよく見えるメガネを作りました。そのメガネをかけて
センターステージで歌っている剛君の左60度くらいの横顔を見た時、
私自身全く意識の中にないはずなのに、(なんかおかしな人みたいですが)
その横顔がはっきりと若かりし日の高倉健さんの横顔に見えました。
「あ、健さんだ!」っと思った瞬間、なんか背中がゾクッとしました。
天井からのスポットライトの光から健さんが降臨してきたような感じ。
そう思ったらスクリーンに映る男らしい渋い表情の時の剛君の顔も、
時々健さんに見える時があって。自分でも怖いくらい・・・
私は今までこういうこと感じる人じゃなかったので、
かなり衝撃的だったです

だから、今日のブログはあまりたくさんの人に読んでもらいたくない気持ちです。映画界の人たちだって、健さんの遺作の『あなたへ』に
なぜ草彅剛が出演できたのかって思っている方もたくさんいるでしょうし、
つかさんに「高倉健になれる」って言われたのを快く思っていない方、
鼻から無視している方もたくさんいるでしょう。
私だってつかさんの言葉を動画で見た時、
「つかさん嬉しいけど、言い過ぎじゃあ?」って少し思いましたもの。
でも、高倉健さんと剛君とのエピソードをいろいろ知るごとに
健さんはアイドルである草彅剛の中に確かに何かを見いだし、
愛して下さっていたのだと実感できるようになりました
私だって、こうやって応援し続けたくなるのも剛君に何かがあるから・・・。

今回一緒にライブに行ってくれた主人に
「藍色のGANGどう思った?」って聞いたら、
「もともと(彼は)歌がとびきり上手いわけじゃないし、
 ギターだって習い立て。
 でも、それでもこれだけ観客の心を掴み魅力的だということは、
 何かあるんだよね〜。」と主人。
「何かって、何?」と私。「・・・・・」の主人。
「あのねえ、ちょっと怖いんだけど、
 今回剛君の顔が本当に健さんに見えた時があって、
 ちょっと、ゾクってなったんだけど、おかしい?」と私。
「おかしくないんじゃないの、本当にそう感じたんだったら。」
「うん、そうだよね。」

高倉健さんと剛君に通ずるものは何か、一言では言い表せませんが、
「男気」「哀愁」「不器用」「純」「清潔感」「品」
「素朴さ」「優しさ」「可愛さ」「いたずらっ子」・・・。
とても良く似ているなんて畏れ多くて言えません。
ただ、何かが何かのご縁で繋がっていると思います。
そのことを1番強く感じた福岡ライブになりました

そんな2人が一度だけ共演した『あなたへ』が
本日9時から日曜洋画劇場放送です。
見るのは5回目になりますが、
心から高倉健さんを偲んでゆっくり観たいと思います。
また同じ時間から『NHKスペシャル・高倉健という生き方』も放送。
こちらは永久保存版で後でゆっくりと見せていただきます。
2014-11-20 01:00 | カテゴリ:コンサート
本日20日(木)から、
皮肉なことに地元が生んだ大スターを失ったばかりの福岡で、
SMAPのコンサートがスタートします。
私は剛君の舞台を観るために東京に何度か遠征したことがありますが、
コンサートでの遠征は初めてだし、福岡を訪れるのも初めてになります。
後半のコンサートの大阪名古屋を第一希望で申し込んだのですが、
万が一のために第二希望に福岡を書いて申し込んだら、
その福岡21日だけが当選していたので、
コンサートを楽しみにしていた主人のためにもと、
今回初遠征をすることにしました。
それにTwitterでお近づきになれたツヨ友さんが、
偶然にもその日参戦されると知って、
ご縁を感じて行くことを決意したという事情もあります。

そんなコンサートを目前にして旅行の準備していた矢先の今回の訃報、
剛君は今、どれほどのショックと喪失感を感じているのだろうと思うと、
胸が強く痛みます。

やはり同じく福岡で生まれ育ったつかこうへいさんに、
役者としての草彅剛を開眼させていただき、
そのつかさんに福岡出身の大スター
高倉健さんの名前を聞かされ、
まだ若く、暗中模索の中にあったであろう剛君は
このお2人にどれほどの影響を受けたことでしょう。

そしてそんな剛君の憧れ、目標となった
雲の上の人のような高倉建さんに「スマスマ」でお会いし、
「まだ夢が見つからないんです。」と
思わず人生相談までしてしまった剛君。
そんな剛君の質問に親身に応えて下さった高倉健さん。
そんな微笑ましいやりとりがあったビストロの模様が、
11/24(月)の「スマスマ」ビストロ総集編で急遽
放送されることが決まったらしいです。
(「スマスマ」公式サイト・リンクから行けます!)

剛君の人生相談の場面は映らないかもしれませんが、
めったにTVに出なかった健さんが「スマスマ」とそして
2年前の「スマステ」には出演してくださったのですから、
大スター高倉健さんがSMAPだけは、
特別に可愛いと思って下さっていた証拠のような気がしますね。

そしてNHK『プロフェッショナル SMAP特集』の中で、
剛君は謹慎中の時、健さんから励ましのお手紙をいただいていたと告白。
結局は遺作になってしまった『あなたへ』でも共演していだだき、
空き時間には食事をしたり、いろいろ演技について教えていただいたり。
昨日の『ワイドスクランブル』では、健さんが行きつけのステーキ屋さんで、
剛君と食べるのだと、美味しいステーキ肉を買って帰られたという
逸話まで紹介されたらしいですね。

『あなたへ』で高倉健さんが日刊スポーツの主演男優賞を受賞された時、
剛君を代理として出席させ、お礼の手紙を代読させたりしました。
まるで息子に言うように「頼むぞ。」と電話で言われたらしい剛君。

そんな健さんとのいろいろを思い出したり耳にしたりする度に、
剛君がどんなに素敵な方たちに愛されてきたのかがわかって、
しみじみと感動してしまいますし、そうであるからこそ、
もう福岡入りしてコンサートを目前にしている剛君が、
どのような感慨を持って今、この時を過ごしているのだろうと思って、
胸がいっぱいになるような気持ちがします。

SMAPさんたちは、どんな時も精一杯の笑顔で
みんなの前に現れると思うので、
今日からの福岡コンサートもきっと華やかで素敵なものになると思います。
でも、実際、明日福岡ドームで剛君を観たら、
私の方が感極まってしまうかも。
今回の席はバクステ正面スタンド中段くらいなので、
そんなに近くではありませんが、全体を真正面から見られる所なので、
剛君が深い感慨を胸に頑張るであろう姿を
まっすぐな気持ちで応援したいと思います
2014-11-18 20:46 | カテゴリ:未分類
高倉健さんが、亡くなられたということを、
今日の夕方になって初めて知りました。
あまりに突然の悲報に強いショックを受け、
仕事が手につかなくなるほどの気持ちになりました。

高倉さんの映画はものごごろがついた頃から、
数多く拝見してきました。特に印象に残っているのは
「野性の証明」「幸福の黄色いハンカチ」
「八甲田山」「動乱」「南極物語」
「夜叉」「駅 STATION 」「居酒屋兆治」
「鉄道屋」「ブラックレイン」「あなたへ」などです。
高倉さんが仁侠映画で一世を風靡された後、
その世界から踏み出して、
堅気の世界の映画に次々と挑戦された頃の作品ですね。
美しい日本男子の男気と哀愁を体現されていて、
まだ若かった私に理想の男性像をイメージさせてくださった、
まさに日本を代表する映画俳優でいらっしゃいました。

私が草なぎ剛さんのファンになってからは、
つかこうへいさんの剛君評に登場した
憧れの大先輩という存在になり、
「あなたへ」で剛君が高倉さんと共演させていただけたことは
この上ない喜びでした。その上、剛君を可愛がって下さり、
いろいろなことを教えていただけたことも、
ファンとして感謝の気持ちでいっぱいです。
もう一度共演していただくことも楽しみにしていました。

高倉さんの遺作となってしまった「あなたへ」のラストシーン、
剛君の姿を見て、新たな旅に出られた健さんのお姿が
目に焼き付いています。
多大な功績を残された高倉健さんに
心からの感謝と敬意を捧げ、
ご冥福をお祈り申しあげます。
2014-11-18 11:43 | カテゴリ:スマスマ
「スマスマ」のビストロは最近ちょっと長過ぎるような気がしますね。
もっとコントやライブに時間をかけて欲しいし、
ライブの後のミュージシャンとのトークをしっかり聞かせてほしいです

ビストロで結婚の申し込みをするところは、
「勉強します!」って行ってベタだけれど誠実に話す剛君が素敵でした
松原千明さんが思わず○を挙げるのもわかるし、
「私が言ってほしい〜。」って言いながら剛君に握手を求めていて、
松原さんも剛君のファンなのかなって思いましたね(笑)。

とにかく昨日の「スマスマ」は岡村靖幸さんとのコラボが圧巻でした
残念ながらこの方を知らなかったのですが、
思わずファンになっちゃたくらい。
あのお歳であんな斬新でポップな曲を
作っていらっしゃる方がいたのですね
SMAPとの相性がスゴく良くて、
難解な曲をクールかつ楽しく表現できてしまう
SMAPさんたちにあらためて感嘆しましたし、
歌詞もなかなか味があって面白い

スマライブのスタッフさんたちの見せ方もすごくおしゃれで可愛くて、
「音楽を楽しむ」という空間を見事に創りあげた岡村さん、SMAP,
スタッフさんみんなに拍手を贈りたい気持ちになりました

なんでこんなに相性がいいのだろうと不思議に思うくらいでしたが、
岡村さん自身が「27時間TV」を全部見て号泣するくらいのSMAPファンで
いらっしゃったんですね。「倉木麻衣さん以上」って
木村君に言われてましたけど、やっぱり何か好きだと思う人とは
相通ずるものがあるのですね
是非とも、SMAPに楽曲の提供をお願いしたいくらい楽しかったです

「カルアミルク」という曲の時の剛君は文句無く美しかったし、
後の2曲の時のメンバーとのノリノリ剛君も可愛さ最高級で、
昨夜のコラボは思わずたくさん写真を撮ってしまうほど、
見応えたっぷりでした
2014-11-17 00:05 | カテゴリ:ドラマ
最近特別際立った剛君情報がなかったので、
ちょっとブログをお休みしている間に、
やっと『独身貴族』の本編全部を見終わることができました
やっぱり、コマーシャルなくドラマを見るとじっくり入り込めるから、
感動もひとしおでいいものですね〜

でも逆に自分はここがちょっとと思うところも。
あの3枚のDiskのうち1枚めと3枚めは
ドラマの中に入り込めて楽しめたのですが、
2枚めの展開に私としては受け入れ難いところが・・・。
メイキングでも伊藤英明さんが言ってましたけど、
進さんとゆきさんのキスシーンのところ、
「僕はこんなこと絶対できないよ〜!」ですね。
それから、これもメイキングで景子さんと英明さんが言ってましたけど、
展開が早すぎて、「これから何やるんですか?」ですね。
もうちょっとじっくりそれぞれの人物像や映画の制作について描いて、
ギリギリのところでの4角関係を味わいたかったような気がしました。
守さんの玲子さんへのあまりに心がこもり過ぎたプロポーズも
仇になっちゃったような。(守さんと玲子さんが素敵すぎて・・・。)

でも3枚めのDiskくらいになると、守さん、進さん、ゆきさん、玲子さん
の演技に魂が入ってきてさすがに見入るほどのシーンがいっぱい
それぞれの役者としての本領発揮って感じで
魅力的な演技に引き込まれました
特に映画館で『あじさい』をみた後、夜のベンチで、守さんとゆきさんが
エンパイアステートビルのフィギュアを挟んで、
映画『めぐり逢えたら』のストーリーを追うことでお互いの気持ちを
探り合うシーンが切なかった〜
剛君の台詞の言い方が大人っぽくてしびれました〜

ところで、メイキングの最後で剛君が出したクエッション、
お気に入りの台詞なのですが、
最後まで見たので、やっぱり考えてしまいますね。
剛君がチラッとヒントめいたことを言っていたのは、
「粋な台詞」「これを言っちゃうとドラマに支障が」「ドラマの後半」
「進との会話」「なんということのない台詞」ですね。
このヒントから私がこれかなっと思ったのは、
第10話のこの台詞です。

守「人はすぐにロマンティックじゃないって否定したがるけど、
   俺はそのロマンティックに身を委ねるほど、
   無責任になれないんだよ。」
守と進の乾杯。
進「なるほどね。」

(当たってる自信はないのでご容赦のほどを(笑)
それから最終回の「ここはしかし、振られた男の吹きだまりだなあ。」
っていうのも、粋な台詞だなって思いました
守さんと進さんの兄弟のシーンどんどん素敵になってきゅんとします

まあ、いろいろありましたが全編見終わって、
やっぱり剛君の演技が大好きだし、
守さんっていうキャラクターも良かった〜
ゆきさんというキャラも私の中にある一部分と重なっていて、
『独身貴族』というドラマは私にとってとても大切な作品になりました
2014-11-13 12:02 | カテゴリ:SMAP
木村拓哉さま、42歳のお誕生日おめでとうございます
スパースターの輝きを失わない木村君の努力と精神力に敬意を表します
(今年、9月の京セラのライブ終了間近、アリーナ後方の私達のブロックに
 わざわざトロッコで来てくれて、間近に見られたサプライズには、
 本当に感激しました
最近の、少し力の抜けたナチュラルな姿がほんわかあったかくて、
SMAPのメンバーと一緒に楽しそうにしている木村君が特に好きです
剛君の誕生日にはギターのピックを下さってありがとうございました
尊敬する拓兄からいただいて応援してもらえたから、
剛君もギターにあれほどに前向きになれたし、
新境地を開拓できたのではないかな
真っ黒なお顔を見ると、海の音が聞こえてきそう・・・。
木村君にとって新しい1年が充実した幸せなものでありますように

「TVガイド」の「スマ新」も木村君のバースデー特集が1Pと
S-LIVEが1P。なぜか剛君と吾郎さんと中居君がひっついて楽しそう
はみだしSMAPで、やたらと舞祭組と自分を結びつけたがる剛君に中居君が
「思ってるほどブサイクじゃないよ」って言ってくれたというエピソードが
『新ナニワ金融道』のロケ写真1Pもあって10年ぶりの灰原さん貫禄です

「スペシャリスト3」のスタッフブログもいくつか更新されていて、
台風にも負けなかった剛君と「スペシャルチーム」が頼もしいですね

昨日の大阪での番協募集がFCであって、行きたかったですが平日で無理
USJ にSMAPが現れてクリスマスツリーを前に
素敵なイベントがあった模様・・・。(SD慎語事典より)
いつどんな形で放送されるのかまた楽しみが増えました
2014-11-11 11:21 | カテゴリ:スマスマ
ビストロのゲストはみのもんたさん。
番組であんなにお酒を飲ませることには違和感を持ちましたが、
中居君のみのさんへの尊敬と憧れと愛がすごく伝わってきました
私も『プロ野球珍プレー好プレー』は面白くて見てたなあ〜。

他のメンバーが「怪物」を目の当たりにして、
無邪気に驚き、半ばあきれながらも、楽しんでいる様子が
まさに少年たちのような表情で可愛かった
あんなにお酒を飲ませるべきではない(何回も言う)ですが、
長年芸能界で君臨してきた「怪物」の怪気と人生を肌で感じて、
人生の後輩として、感じるものはたくさんあったのではないでしょうか。

最後「ネギのシャキシャキ感」はどっちが良かったのか
ぐちゃぐちゃになりかけた時、
慎吾ちゃんと吾郎さんがムキになって言い合っている様子に、
ビストロの勝敗への本気さが伝わってきました。
終始少年たちのように愛らしいSMAPさんたちの進化する若さを、
「怪物」の側だから、ことさら強く感じたビストロでした

とうとう、とうとう、待ちに待ったアルバム曲が投下されました
「Mr.S-SAITEI DE SAIKOU NO OTOKO-」
あの最高級の仕上がり感、ライブ中ならではのパワーがありましたね
ダンサーさんたちもライブで一緒のプロ中のプロ集団。
S-LIVEのスタッフさんたちのテクニックで、
画面が分割されたりモノクロになったり、見せ方もクールで最高

剛君が歌うところ、今年のコンサートツアーで進化して
飛躍的に堂々としてきたように思いますし、
身のこなしも表情の作り方も、まさに「Mr,S」になりきっていて、
あの方、「歌の世界で演じる」という扉を開けてしまったのでは
剛君がセンターになってダンディーに踊ったり歌ったりするところ、
あまりにカッコ良くて、美しくて・・・(うう、言葉にならない)

「スマスマ」スタッフのみなさま、
アルバム曲の披露ありがとうございました
要望を出したかいがあったなあと思って、感激しました。
あんな最高のパフォーマンスができるアルバム曲、
出し惜しみするのはもったいなさすぎです
これからも最高のSMAPをTVでどんどん見せて下さい。
お願いいたします

2014-11-09 00:29 | カテゴリ:コンサート
今日は1ヶ月ぶりにSMAPのコンサートがナゴヤドームで再開され、
なんとか、無事終わったようですね
コンサートが年末にかけて
さらに盛り上がってほしいという気持ちもあって、
ブログもクリスマスバージョンに変えてみました
それと普段Twitterでたくさんの方に情報をいただいているので、
その1部を紹介できるようにしました。スクロールしてご覧下さいね

名古屋ドームでのコンサートは1ヶ月ぶりということで、
公開リハっぽいグダグダ感があったらしいですが、
それはそれでいろいろと楽しめたらしいし、
剛君の熱いソロに感動された方も多いみたいで良かったです
でも、あれだけみんなが止めて欲しいと思っているバッファローが
無茶をして、危険な場面もあったとか
同じファンとしてやっぱりマナーを守らない行為は許せませんね

私は福岡に(あと友人がクリスマスも誘ってくれて)行く予定ですが、
最後までみんなで無事に楽しめることを祈るばかりです

コンサートのDVD・Blu-rayがクリスマスやオーラスを待たずして、
12/10に発売されることが発表されました。
3時間半のコンサートが家にいながらにして、
たっぷり味わえる特典盛りだくさんの内容らしいです。
(リンクから行けます!)
素敵なクリスマスプレゼントになるといいなあと思います
でも、名古屋での『藍色のGANG』の進化がスゴすぎると聞くと、
『藍色』はなんとか後半のものをDVDに入れていただけないものかと、
願わずにはいられない気持ちになります〜

明日の「スマスマ」のS-liveでは『Mr.S』の曲がついにお披露目
楽しみです

「FNS歌謡祭2014」についても第一弾の発表があり、
今年も剛君の司会だとわかって一安心ではありますが、
やっぱりSMAP参加の発表がないと落ち着きませんね。
昔のように、他のジャニーズも一緒だとなおさら嬉しいし。
TV局も事務所もどうか視聴者の気持ちを
第一に考えていただきたいものです

中居君のドラマ『新ナニワ金融道』が10年ぶりに
新春SPで放送されることが発表されました
あのドラマも中居君演じる灰原さんも好きで見ていましたので、
純粋に嬉しかったし、楽しみです
あんな古いドラマでも
いい物は復活させることができるってことですよね
それなら私の大好きだったドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』と
『TEAM』と『任侠ヘルパー』も復活させてほしいし、
星護監督の作品を新たに作っていただきたいと強く要望したいです

今思えば、本当に昔は内容のあるいいドラマが多かったですね〜
新しいドラマでも構いません。とにかく内容のあるドラマを期待します。
2014-11-05 23:12 | カテゴリ:ドラマ
今日は各種雑誌で「スペシャリスト3」の撮影風景が公開され、
スタッフブログも更新されています。(リンクから行けます!)
何をおいても1番はスタッフブログの内容で、
「座長の心意気」たっぷりの声掛けにグッときました

剛君って「5歳児」と称されているように、
子どものように無邪気で、
後先何も考えていないような発言をする時があって、
周りの人がびっくりしたり、苦笑したり、
可愛いと思ったりすることが多々あって、
そこがもちろん魅力でもあるのですが

でも、舞台や映画やドラマの舞台裏を見せてくれる
メイキングなどを見ると、
そこにはすごく真剣に、しっかりとした大人の顔で、
制作に臨んでいるクリエイターとしての剛君が
きちんと存在していて、
驚きと感動を受けることも多々あるのですよね〜

例えば『任侠ヘルパー』の乱闘シーンを
少しでもリアルで見応えのあるシーンにするために、
何度もモニターでチェックして監督と話し合い、
いろいろアイデアを出して、
納得するまで撮り直しているところとか。

『ぼくに炎の戦車を』の舞台練習の時、チャ・スンウオンさんと
鄭監督の演技に対する意見が合わず言い合っているところを、
真ん中でずうっと真剣に聞き続けている姿とか。

『99年の愛・JAPANESE AMERICANS』の
家族の運命を決定づける重要なシーンで、
「集中!集中!」と声を上げて現場を引き締めたりとか。

これはほんの1例ですが、メイキングの中の剛君は、
座長として素晴らしいリーダーシップを
発揮しているんだなあと再認識させられることが多いです

今回のエキストラの皆さんへの声掛けも経験に基づく的確なもので、
「皆さんに掛かっている」とか「初めてやったみたいな反応で」
なんて言葉を座長自らにかけてもらったら、
エキストラの皆さんも心が引き締まりますよねえ〜。
本当にこんな時の剛君は「5歳児」どころか熟練の演出家みたい
やはり演技にかける情熱や真剣さは、
剛君の芯にしっかりあるのでしょうね

カマキリと戯れたり、飛び立った鳩が巣に戻ることに感心したり、
可愛くてピュアなところももちろん健在ですが、
(今までと比べて冤罪事件の真相に迫っていくので)
「見たことのない宅間が見られると思う」らしいし、
「この撮影に入ってから一秒一瞬たりとも、
 スマスマの収録の時も宅間のことを忘れたことはない」
とアピールしたという剛君の、
役者として真骨頂、マジな演技に期待が膨らみます

といいつつも「キュートマンが心を揺さぶるんです
なんか(名探偵)コナン的な感じで。」と少年のような剛君。
やっぱり子どもっぽさと大人っぽさとを合わせ持つ不思議な方

「TVガイド」「ザ☆テレビジョン」「TV LIFE」「TVぴあ」
それぞれ1Pずつの掲載ですが、私は「TVぴあ」の「目線いただき!」
の写真が、特にお気に入りです
2014-11-05 01:44 | カテゴリ:スマスマ
ビストロのゲストの個性派俳優荒川良々さんは40歳で、
剛君と同じ歳なんですね
「荒川さんのファンなんですよ
 ただならぬ演技をするじゃないですか〜。
 この人はどういう人なんだろうと思って
ちょっと顔を赤らめながら本気で照れながら話す剛君

今日は、録画していた、今週関西で放送の
「ぷっすま」「タレントグルメ」で
「芸人としてどうなの〜?」って突っ込んでいる
芸人キラーの剛君を見た後で「スマスマ」をリピしたので、
芸にこだわる職人気質の剛君らしさが
感じられる姿だなって思いました(笑)。
荒川さんを見て、バーっと走ってきて、
「君、面白いよね」ってそれだけ言って、
またバーっと走り去って行ったという剛君
個性派俳優をもびっくりさせちゃうリアクションのつよぽん、
恐るべし〜

そんな剛君や、黒ずくめのサングラスで
悠然とショッピングカーを押していた吾郎さんも面白いですが、
今回1番衝撃的だったのは、日本エレキテル連合のネタをパクって
思いっきり受けてしまった中居君と慎吾ちゃん
「スマスマ」での久しぶりの本格的コントでしたね。
もう、正直、2人のなりきりコントの面白さにびっくりしちゃって、
SMAPどこまで行くねん、レベル高すぎやろ〜って思いました
コントでこれだけの演技力を見せられる中居君と慎吾ちゃん。
これぞ追随を許さない
国民的スーパースターの底力っていう感じです

スマライブは「SMAPファン代表」を公言する倉木麻衣さんとのコラボ。
ブラックとゴールドだけで決めた6人の衣装がスゴくおしゃれ
剛君の無駄のない肢体にあらためて感嘆しましたし、
「Stand up!」「Feel fine!」を倉木さんの隣で歌う剛君の声も素敵
「オリ☆スタ」で剛君が「ジャズ」って書かれたのも納得の
大人の落ち着きや色気がにじみ出ていますね

トークの時、倉木さんがあまりに無垢に
「スマップの大ファンです。」って言うものだから、
中居君も思わず「6人でいっぺんご飯行こうか!」と。
でも、そのお誘いにも全く動じず、
「もう、行ったんですよ、実は。夢の中で〜。エヘヘへへ・・・。」
SMAPみんなを唖然とさせた、その確固としたファン魂お見事です

スマライブで『Mr.S』の曲を歌ってほしいと
公式サイトに要望を送りましたが、どうなのでしょうね。
きっと他のファンの方も同じような要望を送っているはず。
ドリパスでもそうですが、ファンの願いが叶うといいな
2014-11-03 21:21 | カテゴリ:映画
3連休ばたばたしていたので、先程メールを確認してみると、
「ドリパス」で『任侠ヘルパー』が上映候補に決定したとのお知らせが
ドリパスとはリクエストの多い映画を映画館で上映できる
オンデマインドサービスです。(リンクから行けます!)
Twitterでこのサービスについて教えていただいて、
私もファン登録をして頑張ってリクエストをしたので
嬉しい限りです

『任侠ヘルパー』は剛君の格別の演技を堪能できる秀作。
公開当時あれほどの作品に、お客さんがあまり入らず、
地団駄を踏んで、悔しさとじれったさをたっぷりと味わいました。
その後、たくさんの友人知人にBlu-rayを貸しましたが、
みんなそろって「凄く良かった感動した」と言っていましたし、
近所のレンタルショップでも、この2年近く、
ベストテンに入り続けるという快挙を成し遂げました
でもその嬉しさとともに、多くの人に大スクリーンで
アニキの、あのえも言われぬ複雑な表情を
しっかり見てほしかったという無念の気持ちが
消えることはありませんでした

近々ではシマホのCMでアニキらしい作品も公開され感激しました。
CMプランナーの山崎さんが『任侠ヘルパー』のファンだということで
実現したCMですが、企画を選んだクライアントさんも流石です。
これほど、愛され感動を巻き起こした
『任侠ヘルパー』の片目のアニキは、
線路が走るトンネルの前で振り返ってから、
今、どうしているのでしょう
もう、出所していてもおかしくないように思いますが・・・。

「ドリパス」を通して、全国の多くの映画館で再上映されますように、
みんなで応援を続けたいです。またそれを契機に、
任侠道を求めて旅を続けるアニキの姿を
スクリーンで見せていただきたいと願わずにはいられません

3連休中に、アニキとは似ても似つかぬ生活を送る
『独身貴族』の守さんを第4話までやっと見ることができました。
DVD化にあたっては、BGMのことについて
2種類の感想があるようですね。
もちろんTV放映の時の有名な映画音楽は、
名曲揃いで素晴らしかったですが、
この度、DVD化のためにあらためて数々の作曲をなさった
住友紀人さんにも、心からの感謝と拍手を贈りたいです
あらためて作曲された曲は、
たしかに原曲ほどの強いインパクトはありませんが、
ドラマのシーンに自然に引き込む絶妙な控えめさがあって
シャレオツで素敵なのです
CMが無いせいもあるでしょうが、
それぞれのシーンがさらにじっくり味わって見られるように思うのは、
オリジナルのBGMの力もあるのではないかと私は思います

それにしても『独身貴族』の守さんの演技はバラエティーに富んでいて
見応えがあって楽しめますね
コメディータッチの場面も、シリアスな場面も、
計算し尽くしているような細やかな演技で引き出しがいっぱい

様々な表情を次々と見せてくれる守社長に惚れ惚れする一方、
片目のアニキの行方も忘れられない、深まる秋の夜長です〜
2014-11-01 03:58 | カテゴリ:雑誌
「Oggi」の「絶対的好感論」の剛君の写真は、
一枚一枚が芸術作品のような趣があって、
極上の美しい写真ばかりだとしみじみ思います。
今回は特に夜に浮かび上がるライトの光が幻想的
剛君が夜も似合う大人の色香を放ち始めたということですね。

「オリ☆スタ」倉木麻衣さんとのスマライブレポ。
SMAPが5人5様の音楽スタイルを見せていたという内容では、
中居君がポップス、木村君がロック、吾郎さんがクラッシック、
剛君がジャズ、慎吾ちゃんがHip-Hopと評されていました。
なんだか剛君、ギターを始めて頑張っているうちに、
精神的にも急激に大人っぽくなって、
ロックのみならず、大人のジャズっぽさまで漂わせ始めました。
「ギターで音楽への扉が開いた感じ」と最近よく語っていますが、
その余波で感性も研ぎすまされ、
どんどん深みが出てきたような雰囲気。
スマライブも1番セクシーに踊っていたとレポの中にありますね

若かりし時、SMAPから逃げてしまいたいと思っていた頃もあったのに、「今ではSMAP以外の人生は考えられない」そう。
ソフトバンクの新CMのSMAPも流れ始めましたが、
グループとして今が1番結束力がある感じっていうくらいの
和気あいあいぶり。(リンクから行けます!)
コンサートでも歌、踊り、ソロ、コント、ファンサービスなど、
全てに強い意志でしっかりと臨んでいる姿勢が伝わってきて、
今年の剛君は、明らかに何かが違うと感じられます

無理しない・・・。辛ければ一度立ち止まる・・・。
でも、逃げ切らない
「僕が大切にしたいのは、
 大きな何かに向かって生きることよりも、
 目の前にある1日を楽しんで全うすること・・・。
 だって、未来は”今日”の延長戦上にあるものだと思うから。」


「今、この瞬間に最高の自分をアピールするほうが大事」
コンサートも、ドラマも、バラエティーも、
そんな気持ちで挑んでいる全力全開の剛君がいっぱいです
たしかに”ゴール”してしまったら、目的を失ってしまうかも・・・。
そんな潔い清々しいようなパフォーマンスを、
ひとつひとつ味わっていきたいです