2014-08-31 13:07 | カテゴリ:僕らの音楽
「僕らの徳永英明」特集は、ゲストもセットも豪華で、
やはり歌声が素敵な徳永さんの歌に魅了されました
徳永さんの初登場シーンから名場面集、最後の歌までと思わせぶりで、
この番組は一体どうなるのだろうという気持ちになりました。

そんな中でもコラボに出てきた柴咲コウさんの『月のしずく』は
剛君ファンには懐かしくて感動ですね
『黄泉がえり』でLUI(柴咲さん)のあの歌にはまり、
CDを買ったりカラオケで練習したことが思い出されました

スターダストレビューの『木蘭の涙』も
徳永さん同様、私もゾワゾワ〜っとして心に沁みました。
小窓の剛君の顔も歌に気持ちが入っていく様子で、
歌に感動する剛君の心の動きが伝わってくるようでした

それにしても11年の名場面集を見ていると、
『僕らの音楽』のセットが本当で豪華で上品で素敵だったことを
あらためて再認識させられます
そんな番組の司会をしている剛君と加藤アナは馴染んでいますね
なんだか『僕らの音楽』という素敵なお城の
プリンスとプリンセスのよう。可愛いコンビに癒されました

昨日ぐらいから秋の気配が漂い始め、
明日からとうとう9月という最後の休日です。
ライブも当選したことだし、
気持ちも新たにしっかり9月をスタートしようともがいています

そんな時、たまたま図書館で目にとまったのが
『「本気で生きる」以外に人生を楽しくする方法があるなら教えてくれ』(我武者羅應援團團長 武藤貴宏)という本。
剛君のライブ「三か条」の中に「本気で応援すること
という言葉があったせいもあり、
借りて読んでみたら自分でも驚くほどに気合いが入りました
いろいろとヘタっていた精神が、
この本の簡潔な文章に大いに刺激を受け
むくむくとやる気が湧いてきたという奇跡のような本でした
「人生を楽しくしたいなら、”ありえない選択”をしろ!」

これは元気が出る本だ!と思った私は、
離れて住む子どもたちにも是非読ませたくなって、
Amazonで注文してすぐに送っちゃったくらいです
もし、最近元気がなかなか出ないなって感じている方にオススメです

ということで、精神的に復活のきっかけをつかんだ私が
着手しようとしていることはやっぱりまずはダンスです。
映画の『Shall we ダンス?』と
トラディショナルな剛君のダンスに憧れて、
社交ダンスを習っていたのですけど、今年になって
主人の仕事が急激に忙しくなり、行けなくなっていたのです。
でもやっぱりやりたいことをやらずにグズグズ生活しているのは
精神的にも肉体的にも良くないと、この夏思い知りました。
そこで出費のかさむ時期、
できるだけお金をかけないように家でDVDを見ながら、
ダンスでダイエットや肉体改造に再挑戦することに決めました

私って単純ですねえ、そうと決めたら早速人気のDVDを3本も注文。
トラディショナルなダンスも忘れないように、
バレリーナから女優になられた草刈民代さんのエクササイズも1本。

こんな気持ちになったのも
やっぱりライブが迫ってきたからなのでしょう
一緒に行く娘が「目立つ格好しようよ!」って言うんですけど、
若い娘は良くても私はねえ・・・。でもでも、
やっぱりどうせ行くなら元気に楽しめる私でいたい。
メンバーも今頃必死でギリギリの準備に追い込まれている頃だから、
自分も体力とテンションをしっかり上げて参加したい

だから体力作り今日から始めようと思っています(笑)
どんなことがきっかけでも体力は全てのことのパワーの源ですよね

9/3発売の新アルバム『Mr.S』の収録曲とMVの動画の一部が
ビクターのサイトで見られますね。(リンクから行けます!)
レトロな音感の楽曲がすごく心地いいし、
鮮やかなピンクのストライプのジャケットでキメている剛君が
キラキラしています
2014-08-29 00:01 | カテゴリ:雑誌
「Oggi」10月号のテーマは「教える」。
大きなワンちゃんと見つめ合う自然体で少年のような美しい横顔。
カッターに薄手のグレーのカーディガンという服装がシンプルで素敵。
「些細なことでいい。相手に寄り添う一言を」というメーセージが
他人に対してちょっと抑えて接する剛先生らしくて癒されます
すぐにかあっとなっちゃう私なので見習わないとだめかな

10代の頃、ダンスの先生にほめられたお話は
なかなか興味深かったです。
私は長年剛君の洗練された素敵なダンスを愛する1人ですが、
「きみはトラディショナルな手の上げ方が伸びやかでいいね。」
とおっしゃったというダンスの先生の言葉に激しく納得しました
剛君は10代の時からそういう素質をちゃんと持っていたのだし、
先生のその一言で今の剛君のダンスが構築されていったのだと思うと、
やっぱりさりげない先生の一言が
その人の才能を見いだし育てるのだとあらためて思わされます。
やっぱり「ほめて伸ばすこと」は大切ですね

「TVぴあ」は新アルバム『Mr.S』について熱く語るSMAPさんです。
黒の水玉のシャツでキリッとした男前の剛君。
今年は役者業を控えめにしていた分、
ライブに対する意気込みが
特に強いように感じるインタビューの内容です。
今年はギターマンをはじめとして
音楽活動に気合いが入っているって感じですね。
ソファーでみんなのお膝の上で寝そべって甘えているような剛君。
これは見たことのないアングルで
木村君のお膝に乗せている顔がとても幸せそうで素敵です

「TVガイド」は「スマコンをもっと楽しむための三か条」
剛君の三か条は、次の通りです。
1、健康状態をベストに持ってくること!
2、僕のうちわを振ること!!
3、本気で応援すること!!!
そして「最高と最低」で言えば
「最高の男は人生を楽しんでいる人」。
ポイ捨てをするような誘惑に弱い人は最低な男でダメだと思うそう。

正直なところ最近の私は、夏バテもあり、(歳のせいもあり?)
精神的にも肉体的にもいろいろ最低な状態が続いていました。
今日も仕事をちょっと早引きしてじとーっとしていたんですけどね。
そんな時にコンサートチケットの入った青い封筒がちょうど届いて、
中を確認したら、後ろの方ではありますが初めての「アリーナ席」で・・・。

ホントいろいろチケットのことではご苦労をされている方も多くて
申し訳ないような気持ちもしますが、
最低な気持ちにしばらく苦しんでいた私にとっては
とても嬉しかったです
感謝の気持ちを胸に、元気を出して、
剛君の三か条に応えられるよう、娘とともに頑張ります
2014-08-26 10:32 | カテゴリ:スマスマ
昨日の「スマスマ」だけでなく、
これまでも矛盾や疑問を感じることがたびたびあった「スマスマ」。
SMAPにとって最も大切な番組だからこそ、
視聴者に気持ちよく心から楽しんでもらえるような
番組構成を考えられるスタッフさんたちでいてほしいと願うことは、
いけないことですか?

「スマ進ハイスクール」を昨日放送しないのはおかしいですよね。
三池監督にも失礼だし、楽しみにしている視聴者もつらい

それからライブ直前で、アルバム発売も間近に迫ったこの時期に、
他の人の歌を歌っている場合じゃないでしょう。
SMAPのコンサートを楽しみにしている人が星の数ほどいて、
チケットを取れなくて悲しんでいる人もたくさんいて、
それでもSMAPに会いたい、応援したい、
ライブでいい思い出を刻みたいと思っている視聴者が支えている番組。
今こそ新アルバムの中から何曲か歌って、
その気持ちに応える時なのでは?
アルバムの曲の披露が無理でも、
せめてシングル曲を歌ってほしいですよね

来週「ワンピース王」を放送する意味が全くわからないし、
1度ライブで登場した「アナ雪」も
今の時期にしっくりきません。せっかく「27時間TV」で
あらためてSMAP人気が高まったチャンスの時、
そのファンたちを根付かせ満足させるためには
どういう番組構成にすればいいのか、
視聴者の気持ちになってしっかり考えればわかるのではないですか。

それからSMAPのファンはメンバーそれぞれが番組内で、
平等に大切に扱われることを心から願っています。
それぞれのメンバーに優劣なんかなくて、
それぞれが確固とした魅力を持った
五角形で輝くグループがSMAPでしょう。
その5人それぞれの個性と能力を平等に表現できてこそ、
5人それぞれの輝きは増し、
グループとしての価値も何倍にもなるのでしょう。
だれかメンバー1人のために作られる「スマスマ」は
その大いなるSMAPの可能性を
潰してしまう残念な事態を招くことになりませんか。
せっかくSMAPは無限大の魅力を持つ奇跡のグループなのに。

昨日のスマスマで唯一癒されたのはビストロの唐沢さんのトーク。
芸能界の先輩として、
大きな温かい雰囲気でSMAPに接してくださったし、
あの「ガッチャマン」構想は、
話のテーマから登場シーンに至るまで、
芸能界の後輩であるSMAPに対する
愛にあふれていて嬉しかったです
本当に見てみたいような作品になっていて
あの唐沢さんお得意の擬音を聞いているだけで
楽しい気持ちになりました

剛君が唐沢さんをガン見して「愛を送っていた」気持ちが
よくわかりましたし、あの唐沢さんの「ガッチャマン」の話を
聞いていた時間は純粋に楽しくて、
剛君のコンドルのジョーも目に浮かぶようで嬉しかったです
2014-08-23 20:51 | カテゴリ:雑誌
月刊「ザ☆テレビジョン」の表紙はSMAPで、
折り込みの写真もいいですね
特にSELF SHOTのたくつよの寄り添い感が、
昔イケメン兄弟のように寄り添っていた頃を思い出すいい写真。
剛君は本当は長男ですけど、木村君と寄り添うと弟の顔になりますね

「S」の文字で片目を隠している剛君の写真、
顔立ちの美しさが際立ちます
時々顔を半分隠す写真を撮ることがありますが、
神秘的でイケメン度が上がる感じがします。
独眼竜政宗とか覆面の怪人とかが似合いそうな片目の剛君です

アルバム『Mr.S』についていろいろ語り合っていますが、
2面性を持つ「Mr.S」をテーマにしているだけあって、
収録されている曲も今までSMAPが歌ったことのない
新しい感じの曲が多いとか。ミュージックビデオも
1人1人キャラターがあって映画みたいだったらしいので、
そういう謎めいた設定が魅力的で期待度が増しました

「最近、SAIKOだと思った出来事は?」という質問に、
珍しく5人そろって「27時間TV」を挙げていて、
打ち上げも誰も帰らず(笑)、
ひとつのテーブルに座っていたという
慎吾ちゃんの言葉にほのぼのしました
なんだかんだ言って5人で乗り越えた「27時間TV」は
SMAPをグループとして新生するほどの
良い機会になったみたいですね

剛君の「SAITEIな出来事」は
机の上のモノが多くて整理ができていないこと。
また、忙しくなってきた証拠ですね。
その中にまだ撮っていないドラマの台本も
あったらいいなあって思いますが、
今は間近に迫ったコンサートの準備でいっぱいいっぱいでしょうね

剛君のソロ曲は、期待通り和田唱さんの作った『藍色のGANG』。
"50年代を思わせるビンテージ感のあるハネた曲”らしく、
ギターマン剛をライブで見られることが決まったのですね。
TRICERATOPSがレコーディングもしてくださったらしいし、
あの優しい和田先生のことだから、
剛君が弾きやすいコードを考えてくださったり、
ギターの弾き方に対してもライブ本番まで気にかけて
指導して下さるような気がして心強いし楽しみです

「お気楽大好き」では「27時間TV」での
「ノンストップライブ」について熱く語っていて、
まさに「アドレナリン放出ライブ」だったことがわかります。
剛君が「CRAZY FIVE」で本当に感極まっていたことがわかったし、
中居君がバテてはけたりしたから、
バク転をやらなくてはダメだと思って必死で回ったらしいし・・・。

剛君は8月に入ってライブに備えて
お酒を控えて身体を鍛え始めたとも
やっぱり剛君は、涼しい顔をしているようで
燃えるような熱いハートを持つ男ですね
2014-08-23 00:58 | カテゴリ:僕らの音楽
今週の「僕らの音楽」は先日の「FNSうたの夏まつり」の名場面集。
曲が変わるごとに挿入される剛君のナレーションがいい声で、
気持ちのこもったしっかりとした話しぶりに、
今さらながら聞き惚れてしまいました

番組の最後はSMAPの「Top of the world」
木村君のアドリブが何を言っているのかやっとのことで聞き取れた私。
「FNSうたの夏まつり 今日のMCいいんじゃない。
 最後は剛が笑えるように この番組できてんだぜ!」ですよね。
木村君にこう言ってもらえて、気のせいか剛君が
笑顔になりそうなのをこらえながら歌っているようにも見えました
ナレーションの最後でも
「FNSうたの夏まつり、また来年の開催をどうぞお楽しみに!」と
明るく締めくくってくれました
この感じなら剛君の司会も続くということなのでしょうか?
お芝居の剛君が最高ですが、
この癒しのナレーションもやっぱり捨てがたいですね

8月22日発売の「オリ☆スタ」は、来週放送のビストロに
唐沢寿明さんが来店した時の紹介記事。
例にもれず、唐沢ワールドでたくさんお話になった模様。
剛君が唐沢さんをガン見していたらしく、
そのことを指摘された剛君は、
「ドラマ『おいしい関係』で共演して以来尊敬する唐沢さんだから。」
と答えたとか。確かに私はその頃俳優では唐沢寿明さんが好きで、
『おいしい関係』を観て、脇役の剛君が気になりはじめて・・・

唐沢さん、お芝居の時は抑制の利いたいいお芝居をされるのに、
フリートークだと、とめどなくおしゃべりになりますからね。
まあ、縁の深いSMAPと唐沢さんが、
ビストロでどんなトークをしたのか
楽しみなようで怖くもあります(笑)。
2014-08-20 23:53 | カテゴリ:コンサート
なかなか繋がらないスマコンの当落確認電話と格闘しましたが、
大阪9月京セラドーム4公演中、最終日の2席が第1希望で、
当選していることをなんとか確認することができました

大阪は娘か主人と行くつもりだったのですが、
3人の予定が揃うのは難しいので2席で申し込んでいたのです。
現実に1日だけが当選だとわかると、
ああ3席にしておけば良かった〜と、今ちょっと後悔しています。
こんなに当選が厳しいということがわかった今となっては、
主人が行けないことをちょっと申し訳なく思ったりして・・・。
でも、FC枠で娘と京セラドームって言う念願が叶ったので
やっぱり嬉しいです

全滅でショックを受けていらっしゃる方も多い中、
当選したことを手放しでは喜べないような気持ちにもなります
みなさんおっしゃっていることですが、
本当にスマコンに行きたいと思っている方が、
今後晴れて行けるようになることを心からお祈りするばかりです

しかし、今頃SMAPさんたちは
急ピッチでコンサートの準備をしているのでしょうね。
今日発売の「TVガイド」のスマ新に
中居君のお誕生日お祝いコーナーがありましたが、
木村君と剛君が揃って中居君の健康を心配していましたし、
中居君も「コンサートが終わったら今度こそゆっくりしたい
と自分で言い出すだろう。」とのこと。
くれぐれも健康管理に気をつけていただきたいと
願わずにはいられません
2014-08-18 23:54 | カテゴリ:スマスマ
中居君、42歳の誕生日おめでとうございます
中居君というリーダーがいるからこそのSMAP
いつも剛君は中居君の健康を1番心配しているし、
ファンも全く同じ気持ちだと思うので、
ますます素敵に進化し続けるSMAPを、
いついつまでも創造し続けるリーダーでいてほしいと
心から願っています
ライブで最後までドームいっぱいの全てのファンに
感謝を込めて手を振り続ける中居君の姿に
さすがだなあと思った2年前のコンサート。
またそんな中居君、SMAPに会えますように〜
(そういう気持ちでいっぱいなのですが、
 まだ電話がつながらなくて

今日の「スマスマ」で、萌えたところは「スマ進ハイスクール」
木村監督の作品、三池監督に「僕より上手いよ!」って
褒められていましたが、確かにカットが細かくて本格的でした

剛君が役者として出ていて
ホラー映画にふさわしい、いい表情をしていましたね
そんな剛君の表情を細かくカットの中に挟んでくれていて、
作品として恐怖感・緊迫感が出ていて見応えがあったので、
なんだかこういうのが「ほん怖」っぽいなあって思っちゃいました(笑)。
いえ、もちろん先日の課長さんの「犯人は誰だ」は違う意味で、
とっても楽しめたんですけどね
とにかく木村監督、剛君を素敵に撮ってくださって感謝です

気になるのは来週の残りの監督の作品の仕上がり
剛君、映画撮影「面白ーい!」って嬉しそうでしたけど、
「名作?」はたまた「迷作?」楽しみです
2014-08-17 11:10 | カテゴリ:TV(その他)
昨日の「ほん怖」は出演者も豪華だったし、
話の内容もバラエティーに富んでいて面白かったです

久しぶりに「キャー!」という声を本当に出してしまった
正統派・おきまりの「プチ怖さ」を味わえた作品もあり、
怖い話なんだけど、「なんだいい話だった〜」というのもあり、
飽きずに最後まで観てしまいました
その中でも坂上忍さんの「タクシードライバーは語る」は、
いい話だなあと思わせておきながら、
最後の最後に「キャー!」ってなった「怖い話」でした

剛君のお話は、エンディングでナビゲーターの吾郎さんに
女の子が「ねえねえ、草彅さんに全然怖くないよって言っといて〜。」
って言ってた通り、全然怖くない面白くて楽しいお話でした
またそこが番組全体のオアシスみたいになっていて、
中間のお話としていいバランスを作っていたと思うんですけどね。

剛君のサラリーマン姿はよく似合っていたし、
1人暮らしの自宅の場面では独身サラリーマンの
フリーな姿が見られて素敵でした
それになんと言っても変な派遣社員の北乃きいさんの演技が
可愛くて面白くて、それに反応する剛君の演技も面白くて、
剛君がPRで言っていた通り「息がぴったりで」楽しかったので、
「怖い話」というより「ほのぼのコメディーじゃん!」って感じ

帰省中で一緒に観ていた息子が「北乃きいって演技上手いじゃん!」
って言っていたので、やっぱり剛君は
共演者を輝かせる才能があるんだと、あらためて思っちゃいました。
PRのインタビューで「おれ、天才かも(笑)」って答えていましたが、
剛君は共演者を輝かせることのできる天才であることは間違いない。
受ける演技っていうか、
相手が演技をやりきれる雰囲気を作る天才ですね。
そこに愛と癒しがあるからいいんですよね〜

剛君のこまごまとした表情の変化も楽しめたし、
変な派遣社員にビビるところの演技が秀逸でした
特に夜残業をしていて、
後方に席がある派遣社員の女の子の存在に気づき、
そおっと振り返って恐怖を感じているような顔が、
若い時の剛君をはっきりと思い出させるほど美しくて魅力的でした
2人のコンビネーションが楽しめて、ほっとするお話でしたが、
「怖くなかったよー」って子どもに言われるのも
仕方がないオチでしたね(笑)。

とにもかくにも久しぶりに剛君のお芝居を楽しみました
今度こそ本格的なヒューマンドラマのがっつりお芝居お願いします
2014-08-16 01:40 | カテゴリ:僕らの音楽
今週の「僕らの音楽」は沖縄特集で、剛君の司会進行で、
沖縄出身のミュージシャンの名場面集やトークが
たくさん見られて楽しかったし、見どころ満載でした
沖縄出身の人たちの、おおらかさ、たくましさ、明るさに
心洗われるような気持ちにもなりました

私はTHE BOOMの「島唄」が大好きですし、
SPEEDの2人が歌った「島人ぬ宝」も味わいがあって良かったです

剛君の和やかな司会にはやっぱり癒されますね。
加藤アナに「あふぁー」って可愛く言わせたりして、
場を盛り上げる進行がお見事でした

そしてなんといっても剛君とメイサちゃんとの対談の場所、
あれはまさしくドラマ「任侠ヘルパー」のタイヨウだったですね
もう懐かしくて嬉しくて、TVにかぶりついてしまいました。
大好きな彦一とリコ
西谷監督〜「任侠ヘルパー2」はないんですか〜って、
美しい沖縄の海に向かって叫びたくなってしまった私です。

お盆や仕事でバタバタしていて「ぷっすま」観ていなかったら、
今週「ギターマンへの道・完結編」だったんですね
今週の「ぷっすま」の録画を観てみたら、
なんと楽しみにしていたライブだったのでテンションUP。
自由で面白くて天然のギターマン剛君が
たっぷり見られて楽しすぎでした

ギターが弾けないユースケさんまでビンテージギターを買って、
剛君と2人しておねだり攻撃で先生の和田唱さんに
サザンジャンボをじゃんじゃん弾いてもらったり、
大熊さんがフルートを出してきて剛君にブラバン流の特訓を始めたり、
「ぷっすまトリオ」の自由奔放さが面白すぎました

あらゆるところでギターを練習している剛君がカッコ良かったし、
本当に短期間で努力してたんだなあって知ることができて感動

技術的には自分で30点って言っていましたけど、
ライブに登場してあのキラキラのカッコ良さを見せられるなんて、
やっぱりさすがSMAP半端ないオーラを出していましたね
ギターを抱えて「ココカラ」を歌う剛君、
歌も上手くて、素晴らしいバンドマンぶりでびっくりでした
和田さんを筆頭にTRICERATOPSのメンバーのみなさん、
ファンのみなさんの温かい応援にも感動しました

昨日のコンサートweb抽選は
家族ぐるみで申し込んだのにダメでしたけど、
あんな素敵なギターマンをやっぱりライブで見たいです

今日は関東の方では「ぷっすま」「ギターマンへの道・完全版」が
放送されているそうですし、
明日はいよいよ剛君久しぶりのお芝居「ほんとにあった怖い話SP」。
「TVガイド」の「今週のイチオシ!エンタメ」にも
中間管理職らしいスーツ姿で怖い話を楽しいそうに演じている剛君が
リラックスしたいい表情で紹介されていました
毎日いろいろな表情を見せてくれる剛君に感謝です
2014-08-14 09:25 | カテゴリ:TV(その他)
昨夜の「FNSうたの夏まつり」は「音組最終決戦」ということで、
4時間TVの前で緊張気味で観てしまいました。
SMAPの『SHAKE』で華やかにスタートして、
剛君の司会が始まると、後ろに座っているSMAPのメンバーが、
うちわで剛君をぱたぱたさせて応援(?)しているところが、
楽しくて面白かったです〜

最後のSMAPのトークでも話に出ていましたが、
剛君は肝が据わっているというか、
周りが緊張して見守っているわりには、
ご本人には気負いのようなものがなくリラックスしていて、
こちらがちょっと拍子抜けするくらいの雰囲気でした。

その力の抜け具合が、私のようなファンの予想を覆すっていうか、
上手くやろうとかことさら気持ち込めようとかいうものが無く、
予定調和のようなものを崩していて、
なにか超越しているかのような感じがして、
あらためて不思議な人だなあと思いました。
Twitterであの剛君の態度は「タモリイズムだよね!」
とつぶやいている方がおられましたが、
そうなのかもしれない、と私も思いました。
まあ、どんな瞬間も軽く予想を裏切ってくれる
剛君だからこそいつまでも魅力的なんですよね

生歌生演奏を堪能しました
渡辺美里さんの「My Revolution」では懐かしくて感動したし、
ウルフルズはさすが自分たちで世界が作れてしまうバンドと、
やっぱり見入ってしまいましたし。
華原朋美さんの歌手らしさにも、とても好感を持ちました。
宇崎竜童さんも貫禄のカッコ良さでした
記念すべきスガ・シカオさんとのコラボ「夜空ノムコウ」で
歌い出しを剛君と吾郎さんで丁寧に歌っている姿が印象的でした

ただ、何かにつけスカートの短い女の子がいっぱい出てくる演出には
途中から辟易してしまいましたが。
女だって個々が個性を発揮していてこそ魅力的だと思うのですが。
それと何度も同じ歌手が登場することも・・・。

終盤の実力派歌手の歌で心が落ち着いてきて、
最後SMAPが登場した時はやはりほっとするような気持ちでした。
怒濤の73曲で音楽に圧倒されていたので、
SMAPのいつもながらのまったり大人トークに癒されちゃって
まあ、いつものように剛君はメンバーにいろいろ言われていましたが、
あれこそが熟年グループの
こなれた大人トークだと思えなくもなかったです。
あのトークがあって緊張して観ていた心もときほぐされました

そして最後の「Top of the wold 」。
シンプルなセットでしたけど、
5人の放つオーラには別格のものがあって、
やっぱり感動しました
「27時間TV」を乗り越えた5人には
確実にワンステージ上がったというオーラの強さがあって、
心から嬉しい気持ちになりました

音組のみなさん、出演歌手のみなさん、
剛君、加藤アナウンサー、本当にお疲れさまでした

大仕事がまたひとつ終わって、いよいよコンサートの準備に
本格的に入っていくのですね。
今日はセブンイレブンweb抽選の発表の日(夜10時ごろ発表)です。
ファンクラブからの申し込みも含めて、どこかで当選して、
ワンステージまた階段を上がったメンバーたちに会いたいです
2014-08-11 07:03 | カテゴリ:TV(その他)
2日後に迫った剛君司会の「FNSうたの夏まつり」の公式サイトを
開いてみると、「音組最終決戦」という文字が飛び込んできました。
(リンクから行けます。)
音組の代表きくちプロデューサーが異動になって、
「僕らの音楽」「新堂本兄弟」や「FNS歌謡祭」など
どうなるのだろうと思っていましたが、
「音組最終決戦」ということは、これからのフジテレビの音楽番組は
本当にどうなってしまうのでしょう

音組が生歌・生バンド・生オーケストラにこだわってきたことが、
今回のいろいろな事態の1番の原因らしいですが、
私はそういう音組の考え方に共感しています。
幼い頃から「夜のヒットスタジオ」で歌謡曲を聞いて育ってきたので、
フジテレビの音楽番組を作ってきた音組に感謝していますし、
今回の「音組最終決戦」の文字にはさすがに衝撃を受けました。

「僕らの音楽」や「FNS歌謡祭」で、剛君の上品で穏やかな司会を
育て大切にして下さった音組のみなさん
そのことにも感謝していますし、剛君自身も昨年くらいから、
「ここは自分の場所だと思って頑張る。」と
心をあらたに前向きに一生懸命努力しているところでしたのに・・・。

放送局の財政事情や音楽関係の事務所との関係など、
一般の私にはわからないことでこういう結果になったのでしょうから、
淋しくても今のこういう事態に対して
どうすることもできない感じがします。

でも、生歌や生バンド、生オーケストラにこだわることは、
やっぱりミュージシャンとして1番大切なことですよね。
世の中が変わったとしても
そのこだわりはやっぱり忘れてはいけないし、
本物だけが最後には残っていくような気がします。

こんな中、剛君が「ぷっすま」の「ギターマンへの道」で挑戦したことは
時流に逆らう行為で素晴らしいチャレンジでした
生ギターで生歌を歌う。それが音楽を楽しむ原点だと剛君自身も、
しっかり体感し、心に刻んだことでしょう
剛君が嵐に巻き込まれているこんな時期に、粋な企画を考えてくれた
「ぷっすま」スタッフのみなさんにも感謝です

異動される前のきくちプロデューサーが「僕音スタッフブログ」に、
「FNSうたの夏まつり」で「剛君ギター弾けるでしょ!」
みたいなことを書かれていましたが、
あれはまだ消えていない話なのかな?

とにもかくにも「音組最終決戦」
音組のみなさんへの感謝の気持ちを胸に最初から最後まで
しっかりと見届けさせていただきます
剛君も万感の思いを胸に司会に臨むでしょうから、
そんな剛君を心から応援し、
生歌生演奏をめいっぱい味わいたいです
2014-08-09 11:41 | カテゴリ:TV(その他)
待ちに待った剛君のお芝居の情報、昨日正式に発表されて賑やかです。
フジテレビ8/16(土)9時放送の「ほんとにあった怖い話15周年SP」
の中の『犯人は誰だ』というお話に中間管理職の課長役として出演
フジの公式サイトや「ザ☆テレビジョン」のwebサイトなどで、
お話の内容や剛君のインタビューなどを
詳しく読むことができますね。(リンクから行けます!)

何か撮影しているというTwitter情報があったとき、
とにかくそういう情報を待ち望んでいたので、
正式な発表をかなり楽しみにしていました。
剛君のお芝居を楽しみにし過ぎていた分、
「ほんとにあった怖い話」だったと知ったときは、
なんだショートショートだったのかあ、
少し期待し過ぎた!と正直思ってしまった私です。

でも公式サイトで内容を読んだり、
webサイトで剛君のインタビューを読んだりすると、
短い話ながらも面白そうな内容だし、
役柄が中間管理職の課長ということで、
かなり期待度が高まりました

剛君のインタビューの中で、子どもの頃にお父様に
「本当にこわいのは人間だ。」と言われて、
その時は意味が分からなかったけど、
「大人になって意味がわかりました(笑)。」っていう言葉が
あって、微笑ましかったです。
お父様のことをインタビューで話すなんて珍しいことですからね

撮影も共演者との息が「前世で結ばれていたのかと思うくらい」
ぴったりで「完璧な演技ができました(笑)」と話していて、
剛君もなかなか宣伝上手になってきたなあとニンマリしました

がっつりお芝居を望んでいてちょっと空振り感のある私に、
主人がいつものように絶妙な一言を。
「映画でもショートショートのものが価値が高かったり、
 小説でも短編を上手く書く人が一流って言われているからね。」

なるほどそうだった〜。(ポジティブに考えた者勝ち!)
他のお話も豪華出演陣らしく、ホラーというジャンルも新鮮なので、
剛君のお芝居、吾郎さんのナビゲーターなど、
16日の夜は「怖い話」にどっぷり浸る気になってきた私です

非常に強い台風が迫っています。
みなさん、くれぐれも気をつけましょう。
2014-08-06 23:43 | カテゴリ:雑誌
「TVガイド」は「ノンストップライブ」の名場面集です
最初の白ブチの黒のサングラス、
本当に衣装にマッチしていてキマっていました
サングラス姿の横顔の剛君、
このまま役に入ってほしいくらい渋いです

「CRAZY FIVE」の時の跳躍している写真が凄いです
ラスト直前の25曲目で、
必死の形相であれほどの跳躍を見せられると、
最高のパフォーマンスのために
全てを出し切るっていう強い思いが伝わってきて、
「他の追随を許さないSMAPの圧倒的パワーを感じさせる」っていう
記事の言葉通りだとあらためて思いました

「スマスマ新聞」では最後に紹介された森君からの手紙の全文紹介
アルバム「Mr.S」のイメージフォトも、5人のスーツ姿が謎めいた
ダンディズムにあふれるとてもいい写真なので、楽しみです

「ザ☆テレビジョン」では「ノンストップライブ」の中から
「CRAZY FIVE」でメンバーの手が剛君の肩に添えられた中、
剛君が握りこぶしを作り感極まりながらソロを歌っている写真
メンバーの絆プラス、剛君の熱さと純朴さと筋肉のついた鍛えた腕が
いつまでも心に残る記念すべき名シーンです

関西の「ぷっすま」は「オープニング王決定戦」。
「雨上がり決死隊」とからんだ若々しくてきれいな剛君。
2000年と言えば舞台『蒲田行進曲』でブレイクした頃ですね

オープ二ングトークに挑戦した芸人さんたちが
みんな不思議な人たちばっかりで、
素で呆れて苦笑して、「じゃあ、行こうか!」って絶妙なタイミングで
フレームアウトさせちゃう剛君がすごく面白かったです
「(嫌いなものは)アドリブに弱い俺〜」って
「27時間TV」では自虐していた剛君なのに、
若手芸人さんたちには、常に余裕で強気なところが楽しいです

「ギターマンへの道」は課題曲「ココカラ」の
和田さんの直接指導が始まる回。
和田さんのギターに合わせて身体でリズムとったり、
歌ったりする剛君がナチュラルでいい感じ

和田さんの懇切丁寧なご指導に対して、
「ハードル高すぎでしょ
「ぷっすま本気出し過ぎだよ」と言っておきながら、
和田さんがどんどんハードルを下げ始めると、
チュクチュクやりたいよ〜
とカッコいい弾き方にこだわる剛君が楽し過ぎました
2014-08-03 18:31 | カテゴリ:TV(その他)
メンバー全員が全体として丁寧に踊り歌っている感じがあって、
先日の極限状態でのノンストップメドレーでの
パフォーマンスとはまた違った、
きちんとしたパフォーマンスを見せようという
5人の意気込みがしっかりと伝わってきました

「シャレオツ」「Top of the world」「ハロー」
「ココカラ」「Yes we are」「Amazing Discovery」の6曲。
ノンストップメドレーと曲が被っているのは
「Top of the world」だけで、リミックスあり、行進ありと、
振り付けを覚えるのも大変だったと思いますが、
新しい曲ばかり歌ってくれたのは、SMAPの攻めている姿勢や
ライブに向けて前進している感じが伝わってきて、
清々しい感じがしました

トークも自由自在で、特に中居君が「今日はやれたぞ!」
って感じで嬉しそうだったのが印象的でした

27時間TVの「ノンストップライブ」であらためて
SMAPの魅力を再確認し、引き込まれた視聴者も多いようで、
ライブの申し込み数が事務局もびっくりの多さだそうですねえ。
SMAPへの評価が高まったことは本当に喜ばしいことですが、
こんなに倍率が高くなって本当に当選できるのか・・・。
どうかファンみんながまんべんなく当選できますように

剛君も最初から最後まで丁寧に歌い踊っていて本当に素敵でしたが、
瞳の中になんとなく憂いのようなものを感じさせる王子様って感じで、
いつもより笑顔が少ない感じがして、
「気のせい?」って思ったりしながら見ていました。
でも最後の「Amazing Discovery」になった時に、その憂いが消えて、
剛君のいつもの可愛い笑顔がパアッと広がったので、
「良かった!いつもの剛君だ!」って思ってほおっとしました
振り付けも可愛いし緊張がほぐれたのかな、
メンバー全員のこぼれる笑顔に幸せな気持ちが広がりました

全体的に曲のテンポがゆっくりでメンバーのソロが味わえたし、
剛君のソロパートもよく歌えていて良かったです〜
2014-08-02 01:32 | カテゴリ:僕らの音楽
今日の「僕らの音楽」の剛君は、
衣装がシックでゴージャスでおしゃれだったし、
相変わらず素晴らしいビジュアルで自然体の司会が素敵でした

ALFEEとSMAPの18年前の共演。
「星空のディスタンス」のしんつよ、さらさらヘアーで若々しくて、
熱唱している姿がカッコ良かった
1996年といえば今から18年前、
私がドラマ「おいしい関係」に出演している剛君を気になり始めた年。
うんうん、こんな感じで
やんちゃとナイーブさが入り交じった若者だった
大声で熱唱している姿は若々しくて突き抜けている感じでいいなあ。
しっとりと歌う剛君もいいけれど、
どちらかというとロックンロールで男っぽくはじけた方が
剛君は思い切った大きな声が出る感じがします

仕事から帰ってきて、ネットを見ていると「僕らの音楽」が
9月で打ち切りという東スポの衝撃的なニュースがありました。
この記事が本当かどうかまだわかりませんが、
剛君の番組が無くなることは、
やっぱりショックでしばらく呆然としてしまいました

でも、心のどこかでなるようになればいいと思ってしまった私も。
私は演技をする剛君が1番好きで応援しています。
そしてSMAPで格好良く踊り歌っている姿が好きです
「ぷっすま」の時のように天真爛漫で自由自在な剛君が好き
もちろんどんどん上手になってきた司会も素敵だけれど・・・。

剛君にはもっと演技のお仕事にエネルギーを使ってほしいです
できればミュージカルにも挑戦して歌うことにも貪欲になって欲しい。
この気持ちが私の正直な気持ち。
TV界の事情とかいろいろもやもや考えるのは疲れます。
次、剛君がいつお芝居をしてくれるのか、
やきもき考えるのも疲れます。

なるようになるのだ世の中は
たとえならなかったとしても、
これまでコレクションしたDVDを何度も何度も観るだろうし、
剛君がお芝居をするのなら小劇場でもミニシアターでも、
私はきっと観に行くだろうし、
同じ気持ちのファンはいっぱいいると思います