2014-07-30 01:17 | カテゴリ:雑誌
「Oggi!」9月号の「絶対的好感論」はテーマが「競う」。
ブルーのダボッとしたスーツに、
グレーのシャツとブラックのネクタイの剛君。
スケボウに乗って軽やかに舞っているような姿が
無駄なく洗練された体つきで素晴らしいです

充電期間でのんびりしたスケジュールのはずなのに、
ぜんぜん太らなくて頬もこけたように見えていたので
体調は大丈夫なんだろうかと少し心配していましたが、
「27時間TV」のノンストップライブでの
キレのある格好いいダンスやバク転を見て、
ああ、剛君はこのパフォーマンスをやり遂げたくて、
ひそかに身体をしぼっていたのだなあと確信しました

剛君はそんな努力をおおっぴらにしゃべらないけれど、
「僕の中では、"競う=努力すること"なのかもしれません。」
と記事の中では述べています。剛君はいい意味の「負けず嫌い」。
自分の理想の姿に近づくために「競う相手は自分自身」
という考えに至った過程をしっかり振り返って語っていますね。

今では「思い上がっていた過去を恥ずかしく思うけれど、
”一生懸命”をやめなかった、
その部分だけは自分自身を褒めてあげたい。」
と心から思うそうです。
最近、剛君の「お人好しさ」が全面に出すぎているのではと、
感じることも多かったのですが、
このような内面的に強い部分を語ってくれると頼もしく感じられるし、
自分自身も少しでも見習わなければと気が引き締まります

それから毎日1回はリピートしてしまう
「27時間TV」の「ノンストップライブ」では、
ライブ直後の剛君の穏やかな話し振りにびっくりします

「今回も思ったんですけど、
 (会場の)みなさんの応援もびしびし伝わってきたんですけど、
 ブラウン管の向こうで応援してくれたみなさんの力もあって・・・。
 また、こうやってひとつみんなと大きなことを成し遂げられたことを
 嬉しく思います。ありがとう!」

「スマスマ」では「27時間TVの裏側」が紹介されましたが、
「27時間TV」放送終了後のSMAP1人1人の挨拶でも穏やか。

「最後の森君のメッセージは僕は聞かされていなかったので、
 テレビとかバラエティーとかを越えて、
 本当の気持ちが出てきてしまって、
 自分がどういう風に映っているのかわからない状態になりました。」

剛君、「いいともグランドフィナーレ」のスピーチ以降、
ずいぶんと穏やかな大人っぽいしゃべり方を
するようになったなあと正直驚いています。
やっぱり40歳になったという節目は大きかったのでしょうか
(フジの亀山社長としっかり握手しているところも映っていましたね。)

今年のライブでのトークはみんなにいじられずにすむのかな(笑)
コンサートの申し込み用紙も送られてきて、
さあ、どこに申し込むのか、スマ友さんとも相談が始まりましたが、
何公演でも申し込めるという方式で、
果たして当選できるのかドキドキします
2014-07-27 23:19 | カテゴリ:SMAP
長い長い27時間がようやく幕を閉じました。
私は明け方5時まで観て9時に起きたので、
貫徹はできませんでしたが、
最大限の応援をしたつもりです
(録画しているところは、またゆっくり楽しみます!)

27時間という長時間を通してSMAPを観続けると、
正直メンバーそれぞれの普段は見えていなかったところが、
いい意味でも悪い意味でも細部まで見られて、
新しい発見や考えさせられることがありました。
でもそのもやもやした気持ちまで含めて、
最後の森且行君の手紙がうまくまとめてくれているなあ、
さすが「僕の友達は5人以外にいません。」と
書いた人だけあるなあ、と納得させられるものがありました
27時間に関する感想はこまごまと書いたら限りなくありますが、
森君の手紙の内容が核心をついたものだったので、
もうこまごまとしたことは書かなくてもいいや、
という気持ちにさせてくれた素晴らしい手紙だったと思います
(リンクから森君の手紙の全文が読めます!)

剛君には「バイクに乗っても安全運転を!」
「引退して唯一観た映画は『バラッド』。良かったよ!」
って書いてくれています。森君の手紙の内容を、
歩きながらイヤフォンを通して聴いた後、
剛君は人目もはばからず涙を流しながら歩いていましたね
他のメンバーもそんな感じでしたが、
剛君はしっかり前を向いて、流れる涙をそのままに、
胸をはって歩いていました
コンサートで「CRAZY FIVE」の時、
4人に囲まれて肩に手を置かれていた時の涙も、
もちろん感動しましたが、
最後森君の手紙のメッセージを聴いている時の、
その堂々とした美しい顔を見られたことが1番感動的でした

全体を通して特に印象に残ったことを箇条書きにします。
・「SMAPドラマ」でおそば屋さんの定食を食べている剛君、
 普段あんなにうれしそうにご飯を食べているのですね。
・最近剛君は誰かと付き合っているのではないかと思っていましたけど、ドラマに出てきたように、実際でも「私たち付き合っていたの?」って
 彼女に言われてふられちゃったのかも(笑)。妄想です!
・剛君は心の底からSMAPが好きで、帰るところがあるから
 大変なドラマの現場も頑張れるのだということ。
・慎吾ちゃんがドラマの最後に言っていたように、
 「つよぽんが泣くから解散しません。」っていうのはかなりリアル。
・心から嬉しくてうなずけたダウンタウンの松本さんの言葉。
 「剛君はほんまに、誹謗中傷で人を笑ったりしない人なんやなあ。」
・タモリさんのために「笑っていいとも」の「ウキウキウォッチング」
 をギターで練習してきたのに、うまく披露できないところ。
 あれは中途半端な説明でやらせたスタッフも悪いと思いますが、
 うまく場を仕切れないで勝手に弾き出しちゃう自分を
 素直に反省するところ。
・健康つよぽんだから時々眠たくなってぼーっとしてしまうけれど、
 ご飯を食べて、タモリさんに会ってからは完全復活してしまうところ。
・「おじゃマップ」の結婚式の様子を観ている剛君が超絶男前だったこと。
・メンバーが失敗したり、意見がぶつかったり、調子を崩したりすると、
 必ず雰囲気が和むようにフォローしたり心配したりしているところ。
・メンバーの良いところを惜しみなくほめ讃えるところ。
・MCとして控えめだった分、ライブでは完全なパフォーマンスで、
 あの睡眠不足の中、ちゃんとバク転を決めてくれて輝いていたところ。
・常に最高のビジュアルと美しい心と優しさがにじみ出ていたところ

27時間の内容などまだまだ改善すべき点もありました。
最後さんまさんのペンギンのCMで剛君がなんであんなこと
今更言わされなあかんねん、と憤っていましたが、
主人が「ギャグにできるくらい乗り越えたってことでしょ。」
って言ったので気持ちを一旦収めました。
あのギャグは最後のオチが「ありのままで」だったので・・・。
でも、その後剛君が引きずっている様子が全くなかったので、
主人の言う通りなのかなと、必死で自分に言い聞かせたりして

他のメンバーのキャラクターを再認識するいい機会にもなりました
5人はそれぞれが持つ素晴らしい能力をフルに発揮しつつ、
足りないところをお互いに補い合いながら成立している
五角形で輝く最高のグループ

そして剛君のファンであることが誇らしく思えた
「27時間TV」であったことは間違いありません
2014-07-25 23:56 | カテゴリ:TV(その他)
もう、興奮がおさまりません
とうとう「シャレオツ」を見て聴くことができました
こんなに嬉しくて興奮したのは久しぶりだなあ
やっぱりあの歌は名曲だし、
「シャレオツ」を歌うSMAPはカッコイイ
袖無しの衣装だったけれど、ジャケットプレーも見れました
最後の剛君1人のジャケットプレーを見たとき、
嬉しすぎて嬉しすぎて泣きそうでした

「Top of the wold」も凄くパワフルで引き込まれました
SMAPの男らしさや力強さがあふれていて、
この人たちが日本のアラフォーだなんて頼もしい限り
この歌の見せ場はしんごろとたくつよの掛け合いで歌うところと
中居君の大サビだと思いますが、
今日の5人は気合いが入っていました
慎吾ちゃんがすっきり短髪にしているのもおしゃれだったし、
木村君のあの髪型が新鮮で素敵だったです
剛君の肩に手をかけてたくつよで歌うところ、
コンビネーションが見事で見惚れてしまいました
この歌はライブでもかなり盛り上がりそうなエネルギッシュな曲で、
本当にかっこいい曲だなあってあらためて感動しました

最後の「BANバカ」は夏らしい衣装になって、さらに楽しかったです
剛君の笑顔やキレキレダンスを見ていると、
精神状態もコンディションもいい状態だと感じられて、
見ている私もすっかり嬉しくなりました
やっぱりタモリさんが見守ってくれているのが良かったのかな。
ライブ終わった直後の「よかったぞ!」って感じの
タモリさんの微笑みがリアルで心がほっこり温かくなりました

明日の「27時間TV」を前にやっぱり休めないSMAPでしたが、
あんなに素晴らしい歌を3曲も聴かせてくれて盛り上がりました
SMAPのライブはやっぱりいいなあと思えたし、
5人の団結力が伝わってくる感じがとても気持ち良かったです

そしてやっぱり何より嬉しいことは、
剛君が充電していただけはある
元気な姿をたっぷり見せてくれたこと
今日の笑顔を見ていると、
「27時間TV」でも「必ずやれる!」という期待が膨らんで、
楽しみいっぱいになりました
(中居君は「27時間TV」の準備の責任者で
 さすがにちょっとお疲れの気味の声だったので、他のメンバーで
 しっかり支えてあげてほしいなあとも思いました。)

SMAPのみなさん、今日は少しでもたくさん寝て下さいね
2014-07-24 03:01 | カテゴリ:TV(その他)
「おじゃマップ」でも先日の「スマスマ」に続いて
「ご当地SMAP」の予告が次々と紹介されました

剛君の出番は3回で最初は「秋田民謡SMAP」。
黄色と青のシャツが若々しい剛君。
低い姿勢でかがんだまま民謡を踊りながら移動する君。
民謡に合わせて楽しげに合いの手を入れながら踊る剛君。
「うちの親父の出身が秋田の角館なんですよ〜。」
秋田弁で「青いイナズマ」の歌い出しを歌ってみると、
「おめの態度が変わったと〜。」と言うそうで、
「うちのじいちゃんばあちゃん思い出しますねえ〜。」
とほっこり可愛いコメントです

2つ目は「鳥取の松江城の若武者SMAP
「おい!鬼太郎!(おい!来たぞう!)」とだじゃれを言って
鬼太郎人形と並んで座っている剛君がやっぱり可愛い。
若武者風の上下黒のスエットっぽい衣装と、
スキッとした短かめの髪型がマッチしていて、
渋くて男らしい剛君が爽やかです

3っ目は「静岡富士山大好きSMAP」。
移動の車で黄色のサングラスをかけて爆睡する剛君。
寝起きにサングラスを少しずらしてあたりをうかがう様子が、
絵のようおしゃれでカッコ良すぎ
車の小窓からいろいろとリアクションする剛君も自由で面白い
自分の名前が出て来ないから「帰ろっか!」って笑顔で言ったり、
飛び出して行って「私、草彅君って言ったもん!」っていう女性と
手を取り合ってはしゃいだり、終始明るい剛君

先日の「スマスマ」で流れた予告の時より、
登場の仕方も、ご当地SMAPの方たちとの絡み方も、
ずいぶんこなれてきて、本来の剛君らしい面白さや可愛さが、
今日の予告ではたくさん見ることができました

こんな感じで2日後に迫った「27時間TV」に向かって、
剛君がテンションを上げてきて、
本来のつよぽんモードになってくると、
これはなかなか期待できそうで、
だんだん楽しみになってきました
2014-07-23 01:14 | カテゴリ:未分類
今週の関西での「ぷっすま」はやっとやっと
大好きな克兄(高橋克典さん)と一緒の仲良しピザ部と
復活「ギターマンへの道」の放送でした
昨日7/21はギターマンの指導を引き受けて下さった和田唱さんの
TRICERATOPSのLIVEに剛君が参加させていただき、
少し失敗はありつつも、観客のみなさんが見守って下さる中、
ギターマンとしての練習の成果を披露し、
あたたかい拍手をいただけたそうですね(Twitter情報より)

その記念すべき挑戦のスタートとなった
和田唱さんのと出会いの場面が、
やっと見られたのが今週の「ぷっすま」です。
「スタンド・バイ・ミー」を弾き語る剛君、緊張したり、
先生にため口でギター論を語ったりと暴走しつつも、
なかなかギターをかき鳴らす姿が様になっていて素敵でした
ユースケさんからもご褒美にと飴をもらうほど形になっていて、
その後も楽屋でかなり練習しているとの情報があったので、
昨日のライブではある程度のご披露ができたのかな

LIVEを見られた方のツイによると短期間で練習した割には、
なかなか魅力的な雰囲気だったとのこと
関西でその放送が見られるのはかなり先になりそうですが、
とにかく無事に終わったことがおめでたいですし、
その放送が見られる日を心から楽しみにしています
TRICERATOPSのお優しい和田唱さんに感謝ですね

ユースケさんや大熊さん、ディレクターの飯山さんはじめ、
スタッフのみなさんも、剛君と一緒にギターを弾いて下さったり、
剛君に素晴らしい舞台を用意して下さったりと感謝です

昨日の「スマスマ」は27時間TVの番宣的な内容。
5人がご当地SMAPを訪ねて行くという企画でした。
ああいう企画を見ると、一般の方の反応が様々で、
ちょっと複雑な気持ちになったりしますが・・・。
パッとした華やかさがあるメンバーと、
じわじわっと魅力を感じるメンバーと
それぞれカラーが違っていていいと思います
それに「ぷっすま」と「スマスマ」での剛君の明るさには
あきらかに違いがありますし・・・

「ぷっすま」は剛君の番組であり、「スマスマ」はSMAPの番組。
SMAPでの剛君の立ち位置ってなんとなく決まっているようですね。
でも剛君はSMAPが1番大好き
「Bananavi!」という雑誌も取り寄せて読みましたが、
剛君のインタを読んでも「スマスマ」はSMAPにとって、
言うまでもなく1番大切な番組であることは間違いないです
時々、立ち位置とやらが気になることがだけは
なんとかならないものかと切実に思いますが・・・。

『Bananavi!』に書かれていた「スマスマ」ディレクター陣の剛君評。
「天才的な発言が多い。」
「運動神経がいい。」
「肝が座っていて怖いものがない。」
などなど嬉しい言葉が並んでいます
剛君自身が「僕、わかんないほうが面白くなると思うから。」って
自らボケ担当を申し出るところなんか、
剛君のプロ根性、SMAP愛が感じられて胸にしみます
2014-07-19 12:41 | カテゴリ:雑誌
新曲の「Top of the world」と「Amazing Discovery」の
PVを交互に見ている毎日です
力強さと可愛さが相対する2曲ですが、電子音が多用されていて、
近未来的な斬新な作品になっていると思います。
個人的には生の楽器のあたたかみのある音が好きなのですが
(だから、剛君のビンテージギターの上達ぶりに期待しています。)

そんな斬新な曲にSMAPのメンバーの
表情やダンスパフォーマンスが、
人間的な熱さや優しさを投入してくれていると感じるので、
CDを聴くだけでなくPVを見る方がより楽しめるように感じます

そんな中剛君の表情を追っかけるのが楽しいです
「Top of the world」では、階段に座って物憂げな表情、
自分の中に目覚めた新しい感情、衝撃を隠すように、
右手で顔を少し覆うようにしていて、その手の中から
「未来のない時代をBreak Out」する機会を
狙っているかのような鋭いまなざしがギラリ
これはただのPVではなく、剛君の頭の中には、
この歌の歌詞の中に構築された物語が見えていて、
革命を起こそうとしている登場人物を演じている・・・。

「Amazing Discovery」はUSJのCMソングらしく、
セットやバックダンサーなど夢の国らしい不思議な世界が楽しいし、
SMAPの可愛いダンスや表情が似合い過ぎ
こちらの剛君は穏やかな優しい表情で、
夢の国に出てくる王子様になりきっています
両腕を真横に曲げて、クイクイしながら踊るところが特に可愛い

「27時間TV」のCM「武器はテレビ」のスキンヘッド姿も衝撃的
映画『告白』や『乾き』の中島哲也監督の撮影で、
まさにそれらしい雰囲気がたっぷり。
たしか当時剛君は『告白』が凄く良かったって言っていましたね。
(「27時間TV」のリンクで見れます!)
気合いが入っていたのか、
剛君の表情からは鬼気迫るものを感じますし、
あの姿でコンクリートのビルの上から車の上にダイブする場面、
カッコいいです
思わず映画で彦一が階段から下の展示物の上に
ダイブした場面を思い出してしまいますね

「オリスタ No.28」はSMAPが表紙で、
ラフなスタイルの爽やかでかっこいいSMAPさんが満載です
特に、みんなが座っている中、黄色い大きなパラソルを持って、
剛君が後ろで立っている写真が笑顔で清々しくていい写真です
7/24の「奇跡体験!アンビリバボー」を収録した時の写真もあって、
剛君がどんなコメントをしたのかとても楽しみになりました

メンバーそれぞれのインタビューも1Pずつあって、
「Top〜を踊った感想は?」に対して剛君は
「SMAPもセカンドステージに立ったと思っているので、
 ちょっとテクニカルな部分も加えていかないといけない、
 という気持ちはあります。」と答えています。
なるほど〜、PVでの右手の使い方はたしかに格好良かった

映画やドラマや舞台で表現する剛君が1番好きなのですが、
「PVやCMなどでも剛君の表現者魂が見られるのだ
と思う今日このごろです
2014-07-17 00:40 | カテゴリ:雑誌
先日は、なんだかつじつまが合わない現実に、
すっかりやけになりそうな私でしたが、
こんな見ず知らずの私のために、
剛君ファンの方たちからいくつかの
あたたかいメッセージや拍手をいただきました。
私と同じように感じた方もたくさんいるのだと思いましたし、
自分1人でいじけていてはいけないのだなあとも思いました。
みなさんのお心遣いに感謝いたします

「SPA!」という週刊誌に「SMAPの仕事論」
という記事が今週掲載されているのを読みました。
メンバーそれぞれが独自の仕事論を
2Pにわたってたっぷり語っています。
剛君のアップの写真ですが、コンディションが良かったのか、
肌もきれいだし、奥二重の瞳もきらめいていて、
本当に美しく撮れているいい写真だと思いました

たくさん語っている中に、
「(限界以上の力を発揮するには)自分を信じるしかない。」
とはっきり言い切っています
「時間に対する感覚が若い頃とぜんぜん違って、
 いい意味で人生がリアルに感じられる。
 やっぱり時間は有限であり、
 永遠などはないと切実に感じますね。」
「そういう意味で一瞬一瞬の本気度が違うし、
 一日の密度が濃くなってる。むしろ昔より
 今がすごく楽しいし、充実していますね。」と
とても落ち着いた前向きな発言をしています。
インタビュアーにも、
「将来にもワクワクしている様子を窺わせた」と
書かれていますし、今の剛君の精神状態は本当に
やる気に満ちた明るいものであると感じられます

こんな記事を読むと、剛君自身は自分への待遇とか
そんな小さなことにはこだわらない人で、
自分の内面とだけしっかり向き合って、
人生をポジティブにしっかり生きようとしている人だと
あらためて思います
そのくせ、人を傷つけたくはないと思う繊細さ、
優しさを持っている人なのだなあ・・・

こんな人だからこそファンを辞められないのですね

今日は雑誌祭りで、
各種「27時間TV」のタイムスケジュールなど、
かなり詳しい内容が発表されていました。
やっぱり一番興味を持ったのは、10年ぶりという
本格的な「SMAP全員ドラマ」があることとその内容。

そしてやっぱり最後の「怒濤のノンストップLIVE
SMAP5人でやることで、1番オーラがあって輝く瞬間は、
やっぱりLIVEだと思いますから。
止まらないくらい歌って踊るほど
化学反応が起こるように輝くグループがSMAP
最後のLIVEまで身体を持たすためには、
つよぽんが計画しているように、
メンバーのみなさん、前の日から、
27時間寝ておくことにいたしましょう(笑)

でも、前日はMステSP出演でしたね。剛君の計画はどうなるのかな
2014-07-15 00:31 | カテゴリ:スマスマ
SMAPファンなら、SMAPのがんばっていることを、
広い心であたたかく応援すべきなんだろうと思います。
でも今日、「スマスマ」を観終わった時の私の感想は、
決して心地よいものではなかった・・・。
こんな私はSMAPファンとしても、剛君ファンとしても、
どうなんだろうと深く深く自分の心と向かい合ってしまいます。

誰の目にもふれないところで、
ただひたすらに剛君を思い応援している方が、
自分のためでもあり、
そして剛君のためでもあり、
SMAPファンの皆さんにも、迷惑をかけないのではないかと。

『独身貴族』のBlu-rayとDVDの発売が10/24に決まったそうですね。
今でもずっと守さんとゆきさんのことが大好きで、
守さんとゆきさんのキーホルダーを愛車の鍵につけて、
どんな時にも身から離さず持ち歩いています。
ファンのみなさんがDVDの発売のために
頑張っていらっしゃる姿にも、頭が下がる思いでした。

でも私自身の中ではあのドラマはまだ終わりではなかったのです。
たくさんの人がSPが作られることを望んでいたし、
私もSPが作られてこそ、
『独身貴族』は完結するのだという思いが捨てられませんでした。
だから、北川景子さんがHEROにヒロインとして出ると聞いた時、
私の中の『独身貴族』が終わりなき旅に出てしまったのです。

私のようなファンの個人的な思いは、
SMAPの現実問題や剛君の思いとはかけ離れた、
迷惑な思いかもしれません。
でも自分の思いを無理矢理、現実に合わせる必要があるのかな。
守さんという男が好きで、
クリスマスツリーの前で愛を告白したゆきさんが好きで、
私の中では2人の物語はまだ完結していないのに・・・。

『Top of the world』は凄く格好良かったです
剛君のダンスもビジュアルも最高でした。
こんなに魅力的な剛君を、映画やドラマでもやっぱり観たいです
2014-07-13 23:50 | カテゴリ:日常
私事で本当に恐縮ですが、
昨日大阪の京セラドームに行ってきました
昨日は高校野球の大阪地区大会の開幕が京セラドームで開催され、
大阪にある大学の硬式野球部のマネージャーをしている娘が、
京セラドームでの高校生の試合の
アナウンスをすることになったと聞いて、
これは記念すべきこと、聞いてやらねばと駆けつけたのです

京セラドームは2年前、大学に入学したばかりの娘と
初めて親子でスマコンに参加した思い出深い場所で、
京セラドームに近づくにつれ、
あの時のことが懐かしく鮮明に思い出されました

といっても、ファンクラブから応募した時は、
第一希望だった京セラドームははずれてしまい、
第二希望だった名古屋ドームで当選することができたのですが・・・。
娘は日々、野球部のマネージャーの仕事をこなすのに忙しく、
京セラドームでないと行けないと言っていたのでガックリ
あきらめきれなかったので、SMAPチケット掲示板に出ていた席を
北海道のファンの方からドーム前で譲っていただくことにしたのです。
「良くない席で申し訳ないですが・・・。」と言われたのですが、
「娘とスマコン」というのが夢だったので、
席なんて関係なくて、とにかく2人で参加できれば
という思いでいっぱいでした

しかし、譲っていただいた席はなんと一塁側のスタンドの最上階
娘と2人の初スマコンは、京セラドームのてっぺんから
見下ろすことになったのです
でもてっぺんというのはなんとも見晴らしのいいものですね。
会場全体がペンライトで埋め尽くされたのを最上階から見た時は、
その一体感と美しさにすっかり感動してしまいました
コンサート中は肝心のSMAPが豆粒くらいにしか見えないことも
気にならないくらい親子でノリノリで楽しみましたし
(おかげさまで名古屋ドームは職場のスマ友さんたちと参加して、
 バックスタンドの前側で、ある程度近くに見られました。)

あれから2年、その思い出深い大きな大きな京セラドームで、
娘が高校野球1試合分のアナウンスを1人で担当し、
試合を進めていく様子に、正直びっくりしてしまいました
放送部でも演劇部でもなかったのに、
いつの間にアナウンス嬢のようなことができるようになったのか
それも、こんな本格的な京セラドームで、娘の声が響いている
「第○試合第96回全国高等学校野球選手権大阪大会の1回戦、
 ○○高校対○○高校の試合開始に先立ちまして、両校の
 スターティングラインナップ並びにアンパイアをご紹介いたします。
 先攻1塁側○○高校、1番キャッチャー○○君〜、○○君〜・・・」
「かわいい子には旅をさせよ」よいう言葉がありますが、田舎者で、
引っ込み思案で、挨拶もなかなか大きな声を出せなかった娘が・・・

と、私事に浸って失礼いたしました
さすがに高校野球の地区大会なので、どこにでも座れて、
京セラドームの立派な野球場をたっぷり見渡せることができました。
そして娘の晴れ姿に感動しつつやはり頭をよぎったのは、
今年のスマコンは、はたして京セラドームは当たるのか、
席はどうなるのかということだった、というオチであります

Twitterの皆さんのツイによると、今日の「パワスプ」では
慎吾ちゃんの大阪公演の話から、
剛君も「大阪に観にいこうかな。大阪好きだし。」
みたいな話になったとか。
私も慎吾ちゃんと吾郎さんの大阪公演の
チケット取りをしようと思っているのですが、
剛君の時も家族全員に協力してもらって
なんとか奇跡的にいい席が取れましたから、
SMAPの舞台のチケットを取るのはやっぱり難しいことです
でも、何と言ってもSMAPでありながら舞台をするってことは、
相当に大変なことなのだということが、しんつよの言葉からも
しっかり伝わってきました

明日からはいよいよ木村君の月9「HERO」も始まりますし、
タモリさんが出てくれることになったらしい
27時間TVの準備も大詰めでしょうし、
新曲の披露で19日の「CDTV」や21日の「UTAGE」、
25日の「MステSP」にも出演するそうです。
SMAPの皆さん、くれぐれも身体に気をつけて、頑張って下さい
2014-07-11 23:29 | カテゴリ:雑誌
「TVガイド」の「27時間TVカウントダウン連載」は
中居君と剛君両手を繋いで脇腹を伸ばしている
どんぐりスマイルが可愛くて微笑ましいです
こんな時の中居君はなぜかマコちゃんみたいに嬉しそうで、
剛君とお手て繋いでいるのが幸せそう
確かに剛君の報道番組、独自な視点で語ってくれそうで
すごく興味がありますが、やるとしたら録画でお願いしまーす(笑)

「スマスマ新聞」ではメンバーからのメッセージ付き
剛君の「ちゃんとするのはもう無理なので、
皆さんあまり怒らないで見守ってください(笑)」の開き直り?発言に
笑っちゃいます。この間私はこのブログで
「剛君は真面目で誠実でちゃんとした人です!」って書いちゃった
ばかりだったので、ここ読んでひとりズッコケていました
まあね、自分に興味のあることには大真面目ですが、
マイペースなところがあったり、変なスイッチ入っちゃったり、
メンバーのみんなも、もうしかたねえなあ〜という感じかな?
そんなつかみどころがない自由なところも魅力ですけどね

「ザ☆テレビジョン」の「27時間TVカウントダウン連載」は、
新曲MVショットとSMAP相関メッセージ。中居君に
「前厄になるので、ケガのないようにしてほしい。」
って言われて、それに対して剛君は、
「厄年は役が付くからいいって。だから厄除けはしない。」
って答えているところが、私の目にとまりました(笑)
とにかく役者の「役」だけで反応する自分が怖い〜(笑)

その左ページには剛君の誕生日を迎えての心境と、
27時間TVへの意気込みと、
ビンテージギターへの思いが熱く語られています
グレーを基調にしたツイード柄がパッチワークのようになっている
おしゃれで落ち着いた感じのスーツで大人っぽくキメています

「僕の人生において、一番大きな出来事が起きると思う」
と意味深な見出しが大きくでていますが、どういう意味?
ここまで大きく出るということは、「いよいよ○○か!?」
とも思いますが、よく読むと
「多分、とてつもないことが起きると思う。」とも書いてあるので、
それだけではないビックなお仕事の予定でもあるのかと、
またまたそちらの方へ気持ちが飛んで行ってしまう私

剛君自身が「自分でも楽しみです」って言っているので、
どんなことであっても私もものすごく楽しみにしています

「27時間TV」のロケにも出始めて、
「グワ〜っと気持ちが上がってきて」いるとのこと
今日の事務局メールによると、
ドキュメンタリー風ドラマがあるのかな?
こちらも一気に楽しみになってきました〜
2014-07-09 00:30 | カテゴリ:剛君
いよいよ剛君40歳のお誕生日、
カウントダウンが始まりました。
今日の私は仕事から帰ってきて、
関西で今週放送された「ぷっすま」
「女のウソ見破りバトル」を先程まで観ていました。
なぜかとても珍しい無精髭のままの新鮮な剛君、
アーティスティックで男っぽくて大人の自然な色気も漂っていて、
リラックスしてゲームを愉しんでいる姿に癒されます
本当に珍しいお姿なので、
何か新しいお仕事につながっているのではないかと、
ついつい期待してしまいます

最近の私はと言えば、確かに「27時間TV」も楽しみですが、
それ以上に「絶対的好感論」で剛君が読んだという、
評伝『マーロン・ブランド』を読むことにはまっています
本の内容に合わせてマーロン・ブランドの出世作となった
映画『欲望という名の電車』をはじめ、
何本か有名な作品を観ながら、
評伝の中身をしっかり理解するために、
ゆっくりゆっくり味わいながら読み進めているところです

この本には、剛君がなぜマーロン・ブランドを好きなのか、
わかるなあと思われることがたくさん書かれています。
剛君とマーロン・ブランドには畏れ多いことでしょうが、
少なからず似ているところがあるように思います。
剛君の生い立ちは良くわかりませんが、
つかさんの舞台で演技に目覚め、
映画俳優としても自然でリアルな演技を模索しながら、
悩み精進を続けている姿が、重なってくるように感じるのです

北野武さんの『余生』も読みました。
たけしさんはまさに男のロマンを、
地で生きていらっしゃるような方なんだなあと
あらためて思いました
アイドルである剛君にはとてもまねのできないような、
壮絶な生き様が語られていますが、
まねはできなくても少しでも近づきたいような
憧れの方なのだろうなあと思いました

この2冊を誕生日近々の「絶対的好感論」で紹介した剛君。
剛君の役者に対する本当のところの情熱を、
私たちファンに、間接的にですが、
伝えてくれたような気がしています

剛君、40歳のお誕生日おめでとうございます
40代の剛君がやりたいことを思いっきりできますように
愛に包まれた素晴らしい時間を過ごせますように
そのことを心から祈りながら、
これからも力いっぱい応援していきたいです
2014-07-06 01:30 | カテゴリ:TV(その他)
「27時間TVPR大使、補強に参りました、
 草彅剛です!稲垣吾郎です!」
って赤い乗り物に乗って登場した時の剛君と吾郎さん、
アラフォー2人組とは思えない可愛さいっぱいでした

中居君一人だと「画が弱い」という流れの中、
台本どおり
「あのさ〜、もうちょっとさあ〜、テレビ的にいこうよ
と台詞のように力強く突っ込む剛君
中居君にしっかり「がっつり覚えました(笑)」
と言われながらも、
「台本なんてないないないふりふり〜
と受け流して、しっかり頑張ってしゃべっています
「剛さん、強い器がでかい
とめちゃイケメンバーに言ってもらって拍手もいただきました

めちゃギントンのSMAPはさすがアイドル
27時間TVの白いTシャツが爽やかで可愛かったです
それぞれがトレードカラーを使っているところがニクいですね

「うちわ!」に対して「プクプクプク!」って答える剛君。
「プカプカかプクプクかは厳密に言うと個人の自由だと思う!」
って屁理屈言って反論するところが剛君らしい
「あ痛え〜アレね!プロプロプロ!
 痛えよ〜!ひねり、ひねり入ってる!
 しなりがハンパないっすよ!マズいよ〜!
 足の甲の固さハンパないから〜!カッチカチ
去年痛めた腰に影響がないか心配しちゃいますね

「梅雨!」って言われて「うっとおしい!うっとおしい!」
って答える吾郎さんも、
「ひざ!」って言われて「コンコンコン!コンコンコン!」
って答える中居君も、すっごく微笑ましかったですが、
女性格闘家に首を絞められたり、すごい体重で落ちて来られたり、
(私はプロレスの技の名前がわかりません
本当にケガをしないか、ひやひやしました。
笑いをとるためでも、あんなことで身体張ってほしくないです
吾郎さんが、首を絞められたとき、
中居君が本気で心配そうにしていたのがわかりましたし

27時間TVはきっとSMAPメンバーそれぞれが
男気を見せようと身体張って盛り上げようとするような気がしますが、
ケガをしそうな危険な笑いなんてなくても、
SMAPの楽しいフリートークだけでも充分面白いと思います
2014-07-03 10:45 | カテゴリ:TV(その他)
1日の最後にベッドの上にあぐらをかいて
「真面目に生きてんのかなあ。」
「今日はちゃんと人のこと思えたかなあ。」と
ちょっと顔を上げて考えるという剛君。
そうしないと、あっという間に時が過ぎてしまうから。
スーパースターだから、若い時からずーっと忙しかったから、
40歳という節目を目前に自分の人生これでいいのかなって、
立ち止まって考えたい気持ちになったのでしょうね。
それも、剛君の根っ子が真面目で誠実だからこそ
まさに「絶対的好感論」のサブタイトル「その男、誠実につき」
って感じが、映像を通してしっかり伝わってきました

「年をとったなあって、初めて思います。」って言った時、
少し涙ぐんでいる感じがしました。
「人生で1番、愛って何かなって考えている。」

植木理恵先生「恋愛をすると一気に心が若返ります。」

澤口俊之先生「ナルシシストですね、孤独な自分が好き。」
剛君「ジーパンを履くと、寡黙になる。男っぽくなる。
   1人の孤独感がいいなあ。寂しさもいいかな、ってなる。」
澤口先生「相手にお金や時間をどれだけ割くか。多く投資する
     ことによって、愛することができるようになる。」

植木先生「ナルシシズムは、芸術的な仕事には必要な資質。」
    「家族を持つと愛が生まれる。
     結婚して家族を持てば、自然と愛する気持ちも生まれる。」
剛君「なるほど、そうかそうか。スタートしてしまえば、あとから
   愛はついてくるということなんですね。」
植木先生「愛情は行動で増減する、流動的なものです。」

ブラックマヨネーズ「誰でもいいってわけじゃないでしょう。
          ボーダーラインってないんですか?」
植木先生「少し似ている方がいい。」
    「社会的ステータス、知性の同じくらいの人」
    「違うジャンルの人で」
澤口先生「価値観の同じの人」
植木先生「見た目とか趣味とか全然違ってていい。
     嫌いなものが合う。
     泣くところが一緒だともっといい。」
剛君「(泣くところ)僕ぜんぜん合わない。
   いつもなんで泣くんだろうって思っちゃう。」
植木先生「価値観の合う人と結婚して下さい。
     後から愛はついてきます。」
澤口先生「約4ヶ月時点の満足度が高ければ落ちない。」

剛君「ニットが伸びている。袖がほころんでいる。
   靴下に穴があいている子、可愛く思える。」
  「悪い子じゃないんだなあ。」
  「ちゃんとした子なのかなあ、って思う

そんな女の子たちが可愛く思えて惹かれるなんて、
今までキレイに着飾った女たちのイヤな部分にいっぱい
幻滅させられてきたのかなあ、なんて想像してしまいます。

剛君の心が誠実できれいだから、女性に対しても
純粋できれいな心を求める気持ちが強いのかも。
剛君が好きな子は「いい子で、ちゃんとした子」
そのことががあらためてはっきりわかりました。
だかろこそ今までいろいろ傷つくことも多かっただろう
と想像して、切なくなったりしました。

私は植木先生と澤口先生のアドバイス、
かなり的を射ていると思いました。
こんな世の中なかなか見つかりにくいかもしれないけれど、
剛君の好きな子は「いい子で、ちゃんとした子」

相談している剛君は真剣だったし、
さんまさんはじめ、レギュラーや先生達も一生懸命に考えてくれた
「ホンマでっかTV」。面白かったし、感動しました。
誠実で真面目な剛君が、今まで以上に幸せになりますように。     
2014-07-02 00:15 | カテゴリ:ドラマ
昨夜遅くからDVD『神様のベレー帽』を
まずは少しだけと思って見かけたところ、
本放送を観たとき以上の感動が次々と襲ってきて、
結局最後まで観てしまい、夜更かしをしてしまいました

まず、CMがなく観られるのは、
なんて素晴らしいことなのだろうと思いながら観ました。
本放送の時は最初からどんどんCMが入ったので、
気が散って仕方がなかったのです。
ただせさえタイムスリップというSF仕立てにしたために、
「手塚治虫の世界」になかなかたどり着けなくて、
ちょっといらいらしましたし、やっと手塚さんの仕事ぶりや、
編集長はじめ周りのスタッフ、編集者とのやりとりが
面白いなあと思い始めても、CMでぶち切られてしまうし・・・。
まあ、それがTVドラマの制限なので、仕方がないのですが、
それならあんなタイムスリップみたいな設定にしないで、
いきなり「時は昭和48年」って感じで、
一気にあの時代からドラマが始まってほしかった、
その方が壁村編集長との絡みや
手塚治虫氏の仕事ぶりがもっとゆっくり味わえたのにって、
本放送直後悔しいような思いがあったのですよね。

でもさすがにDVDで一続きに観ると、
そんないらいらは感じないし、
タイムスリップに設定したことも、
本放送ほど拒否感はなかったです。
それなりにストーリーとして成立していて、小日向さん演じる
「漫画の神様」の役割も楽しめました

しかし、今さらながらやはり草彅剛様は素晴らしいです
手塚治虫氏の風貌に似ていないとか、顔の輪郭が違うとか、
お腹の巻物がわざとらしいとか、
確かにそういう意識がちらっとよぎらないことも無くはないですが、
そんな些末なことを超越した演技で、「手塚治虫氏の人間像」を
観る者に感じさせてくれるし、
芸術家の魂の迫力を見せつけてくれます。
読者に「面白い」と思ってもらうために、絶対に妥協を許さない。
自分を待ってくれる編集者、読者のために全身全霊で描き続ける。

やはり、締め切りに間に合わせるための一分一秒との闘いの中、
ペンを走らせ、ブラックジャックを描き出して行く場面は圧巻で、
あの姿には草彅剛が役を演じているという隙など微塵も無く、
ただただ漫画に命をかけた芸術家が存在していると思えたし、
そしてその魂のオーラが放たれている神々しさを感じました。
あの情熱、あの迫力に何度も胸が熱くなり涙がにじみました

NHKで1986年に放送されたドキュメンタリー
『手塚治虫創作の秘密』の再放送をBSで観たことがありますが、
漫画を描いているところ、逆立ちをしているところ、
TVを観て漫画のヒントをつかむところなど、
あのドラマで剛君が再現しているシーンがたくさん出てきました。
剛君は研究熱心ですね。
漫画を書く時のメガネの使い方など工夫がいっぱい。
でも、やはり草彅剛の凄いところは、実在の人物を演じる難しさの中、
様々な技巧を駆使しつつも、その人物の情熱・信念を
技巧を感じさせないほどの迫力で伝えてくれるところ。
うわあ、やっぱり剛君の演技は見応えがあると
久しぶりに胸が震えました
壁村編集長役の佐藤浩市さんの演技も余裕があり、
DVDではゆっくりと味わうことができるのも嬉しいことです

特典映像で共演の浅利陽介さんのお誕生日を、
ど真剣な本番中に「ドッキリ」を仕掛けてお祝いするところ、
新鮮な面白さがあり、感動するものがありますね。
このことについては「Map of Smap」で相田冬二さんが
素晴らしいコラムを書かれています。(リンクから行けます!)
私は、ドッキリを明かして剛君が浅利さんに「おめでとう!」
って言うところが、大人っぽくて後輩をいたわる優しさが
あふれていたことに、純粋に感動したのですが、
相田さんのコラムを読むとなるほどと思いました。
私は、剛君のああいう場面での大人っぽい感じは、
例えば舞台のカーテンコールの時にも見られる雰囲気だなあと
思っていました。自分が座長の時に見せる後輩への心遣いや態度は、
グループの時には見せない年長者のような包容力たっぷりの優しさ。
そんな感じの剛君が観られるあの特典映像は、やっぱり貴重ですね

(7/2今夜9時「ホンマでっかTV」剛君の人生相談ドキドキです!)