2014-06-30 00:54 | カテゴリ:日常
今朝目覚めると、浅野忠信さんが「私の男」という作品で、
モスクワ国際映画祭の最優秀作品賞と最優秀男優賞を
W受賞したと朝刊が報じているのを目にしました。
私はこの映画を観ていないので、今のところなんとも言えませんが、
あらすじを読んだところ、「禁断の・・・。」という内容らしいです。
私的には「禁断の・・・。」というストーリーは苦手な方なので、
感動できるのかどうかわかりませんが、
芸術では一筋縄ではいかないものを求められているという現実もあり、
おそらく勉強のためにいつか観る日が来るとは思います。
浅野忠信さん、おめでとうございます

モスクワ国際映画祭といえば、『ホテル・ビーナス』が
新人監督部門で最優秀作品賞をいただいた思い出深い映画祭です。
浅野さんの受賞が報じられた今日、Twitterでその時の監督
タカハタ秀太さんが「また、モスクワ行きたいなあ。」と
つぶやかれているのを、たまたま目にしました。
タカハタ監督、剛君との第2弾、
そろそろお願いしたい気持ちでいっぱいです

私の週末と言えば、家事はきちんとこなしましたが、
昨日はマーロン・ブランドの『ゴッド・ファーザー』を観ましたし、
今日は同じくマーロン・ブランドの違う作品をもう一本観るという
すっかりオタクのような生活でした
『ゴッド・ファーザー』はドンパチ場面は正直苦手ですが、
さすがに名作だけあり、
マーロン・ブランドの演技に引き込まれました。
特に次男マイケル役のアル・パチーノとの
親子の情愛が見応えあります。

剛君が高倉健さんと共演した『あなたへ』で、
高倉さんが日刊スポーツ映画大賞の主演男優賞を受賞された時、
授賞式に剛君を代理として出席させたということがありました。
その時の剛君のスピーチの最後に、
「何でもいいので共演させてください。できれば任侠映画がいい。
 健さんが組長で、僕が舎弟で。」と言っているのが、
日刊スポーツの当時の記事に書いてありました。
あの時、「あれ?剛君スマステで健さんに、お前には任侠は似合わない、
って言われてたのになあ。あの後、健さんに『任侠ヘルパー』を
観ていただいて、認めていただいたのかなあ・・・。」なんて、
ちらっと思ったのですが、あらためて『ゴッド・ファーザー』を観て、
こういう親子の情愛みたいなものに憧れていたのかもなんて、
勝手な妄想ですが、こちらもちらっとそういう思いが浮かびました。

今日観たマーロン・ブランドの作品は作品名を書きたくないような、
それこそ「禁断の・・・。」って感じの内容で私の苦手なものでした。
名優と呼ばれている人は、万人に受け入れられるような「いい役」から、
目を背けたくなるような「禁断の役」までこなすのだと思い知ります。

そうこうしていると、アマゾンで頼んでいた書籍、
岩波書店の評伝『マーロン・ブランド』と北野武さんの『余生』と、
DVD『神様のベレー帽』が次々と届きました。
さすがに、ずらっと机に並べてみると自分のオタクぶりにびっくり
ちょっと、自分でもあきれちゃって、主人に思わず、
「私、かなりのオタクだよね、これ。」って言いますと、
主人は「自分で、オタクって言っているうちは大丈夫だよ。
それに、君はそういうことが本当は勉強したかったんでしょ。」と
言ってくれました。
(す、すみません、なんて理解のある伴侶でしょうか・・・。)

その岩波書店の評伝『マーロン・ブランド』(中古品)の最初のページに
次のような名言が引用されてありました。
「演じることは屈辱でも、喜びでもある。
 おのれを曝(さら)けだす恥ずかしさーわれを忘れる至福。
                サー・ジョン・ギールグッド  」
なるほど〜。
最初から今日の私の微妙な気持ちを吹き飛ばすような名言。
これは読むのが楽しみになってきました

『神様のベレー帽』は実はSMAPの新曲と一緒に
注文していたので、
DVDの発売日に来ないなあと思って確かめてみたら、
なんと新曲の発売日が発送予定日になってしまっていて、
慌てて注文し直し、今日到着となりました。
だからまだ中身は観ていませんが、
ポストカードが3枚が入っていて、
手塚さんになりきっている剛君の写真が、
本当によく撮れていて、
思わず感動の声を出してしまいました。
このあたたかく癒されるような微笑み、
見事としか言いようがありません。
あのカード1枚だけでもまずは大満足の手塚剛様でした

『中学生円山』がニューヨークでのアジア映画祭で
7月11日に上映されますね。
やはり、鋭い感性を持つ海外の映画関係者の
目にとまってほしいなあと願わずにはいられません
2014-06-28 02:01 | カテゴリ:雑誌
「Oggi」の「絶対的好感論」の写真、いつも洗練されていて
とても素敵だと思いますが、今月号の無精髭の剛君、
映画のワンシーンだと言ってもいいほど雰囲気があって、
内面の孤独感がにじみでているようにも見えて、
いつまでも見つめていたいほどの味わい深い肖像画です

「ぷっすま」で見せる底抜けの明るさも剛君自身でしょうが、
ゆっくりと休んでいる時にふと襲ってくる寂しさも素の剛君の感情。
カフェの「わさわさしている空間に溶け込む、
その感じが心地いい」とは、かえって
剛君の寂しさが感覚として伝わってくる感じがしないでもない。
じわりと「人を愛すること」を考え始めても不思議ではないかな。

しかし、なんと絵になる美しさ
『二都物語』の演出家であった板垣恭一さんが、当時剛君を
「本当の孤独を知っている人」と評していましたが、
今日の写真を見ても、そのまなざしの中にある寂寥感に
私の中の寂寥感も呼応するかのような感覚が生まれてきゅんとします。

世の映画関係者の皆様、こんなに絵になる旬の俳優を、
どうかどうか無駄にせず映像に残していただきたいものです。
世の中の多くの人が求めているだろうと確信してやみません

読書にも励んでいるようですね
マーロン・ブランドが大好きだなんて、やはり剛君は
すでに亡くなった方の中からでも反骨精神のある渋い俳優さんを
きちんとリスペクトしているのですね。
「大切な方から譲り受けた北野武さんの『余生』」のことも
書いていますが、「大切な方」とはどなたなのでしょうね。
剛君の好きな世界をのぞきたくて早速この2冊を注文した私。
『ゴッドファーザー』とか見直してしまいそうです

話は飛びますが、先週の「TVガイド」で今共演したい人に
剛君は「浅野忠信さん」を挙げていたので、
土曜ドラマで最近まで放送されていたアメリカの作家、
レイモンド・チャンドラー原作の『ロング・グッドバイ』を
NHKオンデマインドで5話とも視聴しました。
ドラマのレトロでアーティスティックな雰囲気と
浅野さんのハードボイルドな男臭い演技に浸りました
この『ロング・グッドバイ』を翻訳したのが村上春樹さん。
私も村上さんのアメリカ文学を翻訳した文章が好きなので、
なんかつながった気がして納得するものがありました。

私はヨーロピアンな雰囲気を剛君に強く感じるのですが、
剛君自身はすごくアメリカンな文学や映画やファッションに
興味があるのだなあと感じることが多いです。
マーロン・ブランドもTシャツやジーンズ、ブーツ、革ジャン、
バイクスタイルなどのファッションリーダーであったようだし。
それだけでなく、演技の世界に革命を起こし、
ジェームス・ディーンやアル・パチーノ、ロバート・デニーロなど
後世の俳優達にも多大な影響を与え、
「20世紀最高の俳優」と評されているということです。

剛君はただ休んでいるのではなく、
やっぱり次のステップをしっかり見据えながら
勉強もしているのですね

「Oggi」の連載のおいしいところは、なんといっても「Private Photos」。
全ての写真が興味深いですが、
「母の日」のブリザードフラワーが綺麗で、微笑ましくて、
あったかい気持ちになりました
2014-06-25 11:51 | カテゴリ:雑誌
月刊「ザ☆テレビジョン」の「お気楽大好き」の剛君は、
外の日差しの中での写真かな?おでこをみせた優しい表情に
大人っぽい色気も漂っていてちょっとロマンティックです

40歳という節目を直前にしていろいろ思いを語っていますが、
私はとにもかくにも俳優草彅剛が最も好きで、
あと広い意味で表現者である彼に一番興味があるので、
剛君が今回語っている中に嬉しい言葉がたくさん出てきて
胸が熱くなりました

「どんなむちゃぶりでも一生懸命やる。自分の可能性を
 狭めちゃつまらないでしょう。」
「まだまだ自分の可能性にラインを引きたくない。」
「イカの可能性を追求したいし、
 どんどん船に乗って釣りしたい。」
「小説もいいけど脚本も興味ある。
 慎吾との2人芝居はずっと書きたいと思っている。」
「これからも新しい自分を見せていきたいし、
 テレビとか舞台とかコンサートとか、
 僕の表現で人の心を動かしたい。
 それが一番楽しいかな。〜本気で生きて行きたい!」

40歳の決意表明みたいな感じになっていますが、
これからも剛君が表現者として
本気で頑張ってくれるということだけで、
私も生き甲斐を感じるし、心からついていきたいなあって、
あらためて思わせられた内容でした。

「結婚」についても語っていますが、
剛君自身が「自分の人生に必要だ」と思い、
剛君が幸せを感じながら、表現活動を頑張ってくれるのなら、
私はあたたかく見守りたいです
でも、今から探すって、いいひと見つかるのかな(笑)。

他のTV誌も月刊「TVfan」「TVnavi」「TVガイド」など、
「27時間TV」モードに入ってきたSMAPが満載です
「TVガイド」の「SMAP PHOTO BOOK」の
白いベアーとの写真は可愛過ぎてちょっとツボに入ってしまう感じ。
ベアーを腕で抱きしめている剛君の
いたずらっ子のような顔はドキっとします

逆に「TVnavi 」の夕日をバックにした男臭いSMAPも最高
メンバーみんなが大人っぽさを醸し出していて、
渋い、いい写真になっています
このまま5人で旅に出ちゃいましょうよ
ドキュメンタリー映画ふうにすれば素晴らしい作品になりそうで、
役者がそろっています
27時間TV、どんな企画が待ち受けているのかわかりませんが、
スタジオを飛び出したこんな夕日の中のSMAPも見てみたいな
と思ってしまった私でした
2014-06-24 01:14 | カテゴリ:スマスマ
「ベビスマ」でのaikoさんとの未公開トーク最高に面白かったです
中居君「さあ、靴ひもさん!」
剛君「いや、靴ひもじゃないですよ。草彅です!」
   (ひるまずしっかり訂正します♪)
  「aikoさんも、本当に僕好きなんですよ。」
中居君「人の愛し方わかんないんじゃないんですか?」
剛君「朝、aikoを聞きますよ。」(男っぽく呼び捨てです♪)
  「『くちびる』とか朝起きて、すぐ聴きますよ。」 
  「今日の『明日の歌』の詩も...,キュンとしますよね。」
  「くちびるとかね・・・。」 
木村君「本当に変なおじさんだ!(笑)」
剛君「いや、変なおじさんじゃないですよ!(シャキーン♪)」
中居君「今、(草彅は)女性勉強中なんですよ!(ニコニコ)」
剛君「ちょっといろいろ恋愛もね、がんばっていこうと思いまして〜。」
慎吾ちゃん「人間を愛するっていうデータを
      ぼくがちょっと打ち込むの忘れちゃったんですよ。」
木村君「(剛は)お前の作りもんなんだ〜(笑)。」
慎吾ちゃん「最近ね、ちょっとずつ入力して〜。」

腕を組んで胸をはって、しっかりしゃべる剛君、
「ぷっすま」の時くらいリラックスして、
自分らしく男っぽく話している剛君。
完全な妄想ですけど、まさか「任侠?」
でなきゃあ次のお仕事は男っぽい「時代劇?」
それともゆっくり休んで充電したから、
剛君の素の男っぽさがやっとのびのび出てきたのかな
とにかく、緊張感なく堂々と話す剛君、可愛い

完全に保護者のような微笑みの中居君と慎吾ちゃん。
面白く突っ込む木村君。
潤んだ優しい目でじっと話を聞いている吾郎さん。
嬉しそうに心から喜んでくれるaikoさん。
みんなのあったかさが素敵で
微笑ましさ満載の「ベビスマ」未公開トークでした

「スマスマ」禁断の顔相占い
剛君「企画力ゼロですけどね!」
  「異常なまゆ〜!でました!」
  「ジャニーさんがYOUは時代劇が似合ってるって!」
  「いやいや、奥二重、奥二重!」
  「人の愛し方がわからない!マジでわからない!」
  「俺、本気で人のこと好きになれないのかなあって。」
  「でも、そう思い始めたことが、
   もしかしたら人を好きになっていくことなのかなあって。」
中居君「俺っぽくなってきて、なんか嬉しいわ!(満面の笑み)
剛君「40で独身ですよ!」
中居君「ふらふらしてんなあ〜!(笑)」
剛君「そう
慎吾ちゃん「もう、みんなに伝わったから、 
         誕生日迎えたら勝手に恋愛しろよ。」
剛君「はい

きゃりーぱみゅぱみゅの時のSMAPと剛君、
本当に楽しそうで元気そうで若々しくて可愛さ最高

短髪で白黒のストライプのパンツ、
黒のTシャツにピンクのジャケット、
コミカルなダンスがすっごく可愛くて幸せそう

「くちびるをもっとたたけばいいのかなあ?」
(慎吾ちゃんの眉毛じゃないのに自分の唇を指でたたいてる剛君
今日の「スマスマ」は剛君の可愛さ満載すぎて胸がいっぱいです 
2014-06-19 23:44 | カテゴリ:ぷっすま
関西の「ぷっすま」はもう本放送より遅過ぎて話題にしにくいですが、
今週は「芸人カードを使って瞬間芸バトル」でした

まだ髪が長いけれど、剛君お気に入りのジーンズ上下に身を包み、
全く緊張感なくリラックスして芸人さんたちの芸に笑いこけ、
バッサバッサと自由に批評して鋭いコメントを連発するところは、
さすが「芸人キラー」
自然体の剛君の楽しそうな雰囲気がたっぷり見られて、
今日の蒸し暑さも仕事の疲れも吹っ飛ぶ面白さでした

大熊アナもエロネタの餌食になっていましたが、
可愛くてかつ上品さを無くしてしまわないところが本当に素敵
いつもながらユースケさんあっての自由人☆草彅剛って思います
剛君はやっぱり基本的に芸人さん達が好きなんですね。
それに笑うのが大好き
笑うことは健康にいいし、
インスピレーションも刺激されるみたい
芸人さん達がたくさん出てくる回の時は特に生き生きしてますね

先週の「TVガイド」の「TVにまつわる27のこと」で、
SMAPのメンバーみんなに「草彅剛の番組と言えば」で
「『ぷっ』すま」と言われていましたが、
本当に生き生きしてますものね

「ぷっすま」スタッフのみなさん、
いつもあんなに楽しそうな剛君を見せて下さって
本当にありがとうございます
2014-06-19 00:56 | カテゴリ:雑誌
「TVガイド」「ザ☆テレビジョン」ともに、
今舞台で活躍している慎吾ちゃんや吾郎さんや
もうすぐ月9が始まる木村君の記事が満載です
「TVガイド」の「27時間TVカウントダウン連載」は
中居君と慎吾ちゃんで、
27時間TV総合司会の経験が豊富な2人は
ちょっと余裕を感じるくらいの話しっぷり。
「つよぽんの寝起きドッキリをやりたいね」と慎吾ちゃん。
早寝早起き健康つよぽん、リアルにいじられそう

「ザ☆テレビジョン」の「27時間TVカウントダウン連載」も
慎吾ちゃんがトップバッターで話をしていて、やはり今は
ミュージカル「オーシャンズ11」の話題が中心。
私は前々から慎吾ちゃんは明るくて華やかなミュージカルが
きっと似合うだろうと思っていたので、
それこそ緊張しないで楽しく演じているのだろうと
想像します。吾郎さんの公演もですが、
秋の大阪公演のチケットがもし手に入るのならば、
どちらも観てみたいなあって思うのは思います。
でもライブもあるはずですし・・・。
一体SMAPはどういうスケジュールなのでしょうね

新曲でUSJのテーマソング『Top Of The World』が7月16日発売。
「ハリーポッターの城」の公開が7月15日からですので、
大阪の夏はUSJを中心に熱く賑やかな夏になりそうです

そんないろいろな話題で盛り上がっている中、
今日私の関心を一番引きつけたのは、「TVガイド」の
「スマスマ新聞」の「TVにまつわる27のこと(番外編)」。
「共演してみたいTVスターは?」に対する剛君の答えが、
「浅野忠信さん」だという1行を目にした時、
私のテンションが一気に上がりました
そんなに気にすることではないと思いつつ、
最近剛君が全くお芝居の話題を口にしないので、
ちょっと不安定な気持ちになっていた私。
でも、剛君が今日本の俳優の中でも第一線で活躍されている
浅野さんと共演したい、と答えたことで、
剛君はお芝居のこと忘れていないって思えて、
それだけで嬉しくて嬉しくて・・・
浅野さんは映画『あなたへ』と『ステキな金縛り』に
少しずつですが共に参加した
俳優さんという親近感もありますし。

私が観た浅野忠信さんの作品で一番印象に残っているのは、
浅野さんが松たか子さんと夫婦役で共演した
『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』。
浅野忠信さんのわざとらしくない放蕩作家ぶりが
とても自然で素晴らしかったし、松たか子さん演じる貞淑な妻が
夫の裏切りや貧乏生活に追いつめられ、最後堤真一さん演じる
弁護士に身を投げ出してしまうという大人の物語。
松たか子さんが大人の女優に脱皮したように見えたし、
妻夫木聡、広末涼子、堤真一というそうそうたる出演陣に
重厚で良質な文学作品を観ることができました

最近ではNHKの土曜ドラマで浅野忠信さん主演の
『ロング・グッドバイ』というドラマがあり、
綾野剛さんや小雪さんなどが共演で、面白かったらしいです。
(仕事場の相棒が言っていただけですが・・・。)
私はうっかりこのドラマを身損ねたので、
NHKのオンデマインドなどを利用して、
ぜひ観たいなあと思っています

「浅野忠信さんと共演したい。」
剛君がそう答えたということだけで、
なんだかほっとして嬉しく思った私でした
2014-06-17 00:30 | カテゴリ:スマスマ
今日の「スマスマ」ではTVで久しぶりに短髪にした
動く剛君が見られて、新鮮で若々しくて嬉しかったです

ビストロの時はまだ髪を切っていなかったのでしょうか。
HIROさんに作ってあげた醤油豚骨太麺のラーメンが
本当においしそうでした
中居君が「俺たちもライブの時合宿でもしようか〜」
って言った時、木村君に「苦い顔してんなあ〜」って
剛君言われていましたが、なぜ苦い顔していたのかな
合宿とか嫌がりそうな中居君が話をふって、喜びそうな剛君が
苦い顔をしていた意味がよくわからなかったですけど・・・。
まあ、とにかく団結力を強めてくれる方が嬉しいですね

オドロキ隊の人間のようなロボットの性能が凄かったし、
SMAPメンバーとのやり取りも愛嬌があって、
本当に面白かったです。
あの時の剛君が久しぶりに短髪になった姿で、
若々しくて新鮮だったのですが、
どうしてロボットとのからみがなかったのでしょうねえ。
最後aikoさんとのライブの時、本番中なのに優雅に靴ひも結んじゃう
マイペースな剛君のくだりがあったからかなあ。

aikoさんだからってことで許してもらってましたが、
マイペースぶりがなんかおもしろい剛君。
来週の予告の顔相占いで「人の愛し方がヘタ」って言われて
「本当にわからないんだもん」って
本気で言っている様子のちょっと変わり者の剛君。

そんな不器用な不思議君だからこそ愛すべき人なのですよねえ
それに短髪で腕を組んでいる時の剛君、
ちょっと胸を張っていてアニキっぽかったです
2014-06-15 23:20 | カテゴリ:日常
サッカーは「ドーハの悲劇」があった、日本代表がまだ
ワールドカップになかなか行けなかった頃に夢中になり、
特に野性味あふれるゴン中山選手が大好きで応援していました。

今日の日本対コートジボワール戦前半16分で、
鮮やかなゴールを本田圭佑選手がみごとに決めた時、
昔応援しても応援してもなかなかゴールできなかった
日本代表の時代から日本サッカーも格段に進歩したんだなって
思わず感慨深い気持ちになりました。

特にゴール直後の本田選手の雄叫びをあげる野性味あふれる顔に、
ぐっと心を掴まれました。今日の日本選手の顔は、
全体的にまだまだ品のいいおとなしめの顔をしていましたが、
本田選手だけは本当に闘争心むき出しの顔つきをしていて、
やっぱりゴールを決める男の顔はこれほどまでに熱いものなのだと、
メンタルの強さをあらためて思い知らされました。

スマスマに出演された大久保選手も投入されましたが、
雨のせいか気候のせいかスタミナがもたなかったのか、
熱帯の国アフリカの選手たちの身体的能力を阻止できるほどに、
それぞれの能力を最大限に出し切れなかった日本選手たち。

でもこの敗戦の悔しさをバネに次の試合では、
きっと全ての選手が本来の闘争心を惜しみなく出してくるはず。
日本男子はこのままでは引き下がらないというところを、
是非とも見せてほしいなあって思います

私はやっぱり男気あふれる表情が好きなんだなあ
27時間テレビの日程も7月26日、27日という情報が流れ、
企画も急ピッチで進められていると思いますが、
SMAP5人ではじめて総合司会をするという挑戦的な企画。
ぜひともSMAPメンバーそれぞれの男気が感じられるような、
ぐっとくる27時間TVになってほしいなあって思います。

今年は剛君はもう100キロマラソンは走らない!ですが、
あの時の感動に勝る企画が準備されつつあるのかな?
心配なような楽しみなような気持ちで待っています
2014-06-13 00:15 | カテゴリ:雑誌
今週の「TVガイド」と「ザ☆テレビジョン」、
髪を切ったスッキリした剛君が見られて夏らしいですね
私的には「テレビジョン」の表紙のレモンを持っている
オレンジSMAPが一番可愛くていい感じだと思うし、
ブラックで統一した素足のSMAPもシンプルで素敵です
「一瞬も見逃してほしくないって思います。」って
剛君が言っているんだから、
楽しみにしなくちゃいけないんだろうなあ

剛君の次のお芝居は一体いつ発表されるのでしょう
今はお芝居をしない時期っていうのなら
それもそれでいいのですが、
全く情報がないと楽しみがなくて、
本来なら楽しめることも、
靄(もや)がかかって見えてしまう私。
これが私のありのままの気持ちなのですから、
どうにかしたくてもどうにもなりません・・・

今の新しい職場では30代前半の男性とコンビを組んで
仕事をしています。年の離れたでこぼこコンビで、
まあ例えるなら、『スペシャリスト』の姉小路さんと
宅間さんって感じの雰囲気で喧嘩しつつも頑張っています。
そんな仕事場で、レンタルビデオを借りてきて、
みんなで映画鑑賞して楽しむっていうイベントがあります。
今その準備をしているのですが、どの映画にするか
あーでもないこーでもないって言い合っていた時、
私、思い切って「任侠ヘルパーは?」って言ってみたんです。

その相棒の男の子に、まだ自分が剛君ファンだって
言っていなかったのですが、彼の口から、
「ああ、草彅剛の「任侠ヘルパー」僕も観ていましたよ!
 めっちゃくちゃカッコ良かったですよねえ
あの人っていろいろな役ができるからすごいですよね〜
って言葉が出てきて、その言い方がすごく自然だったので、
聞いていた私の方がめちゃくちゃ嬉しくなりました
そして彼が「でも最近あまり見ないなあ。」って言ったので、
「そうだね、いま、休憩中なのかな。」って言いました。
そして自分が剛君ファンだって話して、
今度DVD貸してあげるねって約束しました

新しい職場の女性の同僚にも同じ話をしたら、
その女性の65歳のお母様が剛君の大ファンで、
その女性は独身でお母様と一緒に暮らしているのですが、
「お母さん、隠れて剛君のドラマなんかのDVD買っているの、
隠さなくてもいいのにねえ。」って話していました。
それに「剛君ファンの人結構いるよ。」とも話してくれました。

こんな風に新しい職場で剛君のことを話せたことは
やっぱり嬉しいです
だからこそやっぱりお芝居のお仕事の情報が待ち遠しいです

久しぶりに浮き世を忘れ、
桜吹雪のアニキでもゆっくり見ようかな〜
2014-06-10 01:06 | カテゴリ:スマスマ
スマライブはロック界のホープ「OKAMOTO'S」
とのライブ「JOY JOY JOY」でした

ジャケットの下の白いタンクトップがシンプルで、
無駄のない胸板や引き締まったお腹が際立って見えた剛君、
ロックのリズムにノってシャープに踊る姿が、
美しくて絵のようにカッコ良かった

いつも控えめで、音楽のことなど積極的に
わかっている風に語ることは少ないけれど、
最近の剛君はいろいろな音楽に興味をもって、
勉強してるんだなって感じることが多いです
そして意識してなのか
自然に身体が反応しているのか、
ダンサーとしてロックの見せ方も上手く、
音楽をうまく体現していて素敵だったです

ダンサーとしても表現することを楽しみ、
伝えることができるってことが、
剛君の魅力ですね
歌でだって表現できるって思っていますけど、
あの歌の配分一体だれが割り振っているのでしょう

剛君にもっとたくさん歌わせて下さい
2014-06-08 22:03 | カテゴリ:僕らの音楽
『僕らの音楽』の「僕らの松田聖子」の剛君、
本当に楽しそうに話していました
生放送ではないと、もう全く緊張感がなく、
自由自在に話を振れる余裕まで出てきました。
敬語できちんと話すところ、
私的な感想を自由につぶやくところ、
加藤アナを巻き込みいじりながら和ますところ、
歌手の方を本気で褒めて気持ちよく話を引き出すところ、
そして楽しい雰囲気のままうまくまとめるところなど

少し前までの剛君ならちょっと想像ができないくらい、
余裕がある感じで、凄いなあって思います。
特に今回は聖子さんにメロメロって感じで、
剛君は可愛い系の女性に弱いのか男性はみんなそうなのか(笑)。
本当に聖子さんの全盛期はスゴい人気でしたからね

まあ剛君のMCが上手くなるのは喜ばしいことなのですが、
司会が上手になればなるで、お芝居はって
やっぱりなっちゃいます〜

今日は友人に誘われて、地元の市民コーラスのコンサートに
行ってきました。プログラムの最後に混声合唱のための
ヒットメドレー「HANA」の披露があり、
1、花(滝廉太郎)2、サボテンの花 3、さくら(独唱)
4、ハナミズキ 5、リンゴ追分 6、世界に一つだけの花
7、赤いスイートピー 8、花(BEGIN)
という曲順でした。花の名曲ばかりで聞き惚れましたし、
SMAPと聖子さんの曲が並んでいて、タイムリーだったし、
やっぱり歌って素晴らしいなあって思えた瞬間でした
地元のみんなが盛り上がっているのも、
SMAPの曲が入っているのも嬉しくてテンション上がりました

剛君のドラマの主題歌・・・。また新曲で聴きたいなあ

それから、この土日で幻冬舎・高遠智子著
『食べものだけで余命3ヶ月のガンが消えた』を読みました。
健康つよぽんが言っていることと同じことがたくさん出てきて
びっくりしたし、ためになったのでオススメです
2014-06-06 00:44 | カテゴリ:未分類
今日仕事から帰ったら会報が届いていて、
一段と大人っぽいグループに
なってきたと感じる表紙のSMAP、
左端で落ち着いた渋みを漂わせている
美しい剛君にドキッとしました
スーツの選択が良かったのかな、
洗練されたスマートさがキマっていますね

「TVガイド」のスマスマ新聞では、
スマライブでロックが続きそうな予告が嬉しかったです
『僕音』ではジェントルマンの癒し系剛君を、
スマライブではロックンロールの男臭い剛君をと、
両極端を楽しむのが、役者仕事がない今としては、
ささやかな楽しみのひとつですから。

来週の「ガイド」と「テレビジョン」表紙のSMAPが楽しみですし、
とうとうスキッと夏らしい短髪にした剛君が
「ガイド」の予告に載っていて印象的です
単純に夏だからからスキッとしたのか、ライブの準備のためか、
はたまた何かあるのか・・・、わかりませんね

今週の関西の『ぷっすま』はやっとのことで「イカ部」でした
あらためて思ったことは、
剛君にはやっぱり海が似合うなあってことです
(海辺といえばやっぱりアニキの姿が浮かびますし〜。)
オープニングで漁港をバックにユースケさんと「イカ部
「イカって素晴らしい」って力説しているだけで、
絵になってたんですよねえ

「ニコニコ動画だよ
「映んなよ」と
エガちゃんをけっこう思い切りよく押し返す剛君。
釣りをしながらみんなに合わせてSHAKEをたっぷり歌い出した剛君。
「まあ、本物やからしゃーない。」って言われてました

「来ねえなあ
「まいったぜ、これえ〜
「O.A.無いぞコレ
「やばいぞ
「どうにかみんなで番組作んないとね
「あとテレ朝帰ってFUJIWARA のコントSHOW撮らないとダメだね
「あとサッシーに何か歌ってもらって〜
「僕はもう、時間なんで〜
「お、キタぜ〜
「おらあ〜
「イカ部はまだあるぜ〜
「キタ〜
「あれ、違う、ミノカサゴ
「ハハハハハ〜

エガちゃんの最後の襲撃からもサッシーをちゃんと守りにいったし、
海の似合う男剛はやっぱりおおらかで男らしかったです(笑)
2014-06-02 23:34 | カテゴリ:スマスマ
ビストロのゲスト、メダリストの葛西紀明さんが
42歳という年齢を越えて、様々な困難があっても、
まったくブレずにまっすぐに夢に向かって
意志強く進んでいらっしゃる姿に
「レジェンド(伝説)」と称されるだけの
驚異的な人間的強さを感じ、尊敬の念を抱きました

ファレル・ウイリアムさんとのライブ『HAPPY』は
セットも演出もポップでおしゃれでノリノリでした
剛君の髪の毛がくるくるといつまでも長い理由が
ちょっと気になりますが・・・

「スマ進ハイスクール」の「小説を書く」企画は、
なかなかの面白さで見応えがありました
SMAPのメンバーそれぞれに予想を上回る文才があって、
語彙が豊富だったことも驚きでした
読書家の吾郎さんが最優秀に選ばれていましたが、
さすがに完成度が高かったですね

でも剛君の「シュール」な「黄金に輝くキリン」も
私は好きです。一番愛している女にあんなことされて、
その女を「メスブタ」「メスザル」「オタンコナス」と
汚い言葉でののしるところも正直で好きだなあ
男っぽくてすばらしい

「俺は身を潜め2人の情熱が加速して行くのを耐え忍んだ。」
という表現がエロくてエグくてなかなかのもの。
でもその哀しみは限りなく深く、
その哀しみから逃れるように目を閉じていると、
現実逃避の気持ちが生み出したとも言える仮想動物
「黄金に輝くキリン」がまぶしく現れ、
大きな瞳が黒い鏡のようで、
「黒い鏡に写る俺がにじんだ瞬間に、
 一粒の大きな熱い涙が流れ落ちた。」

絶望的な哀しみを前に汚い言葉でののしりながらも、
男の理想を体現しているかのような「黄金に輝くキリン」が
熱い涙を流すという男の純情。
どろどろの世界にありながら最後にぽろっと見せるこの男の純情が、
剛君のピュアな男らしさを感じさせて魅力的なんですよね。
「映画監督みたい。」って百田尚樹先生に言われていましたが、
映像にした時にファンタジックでドキッとする荘厳な映像になりそう。
憎悪の深さとともにそれを一気に昇華させてしまうような男の純情。
うん、とびきり絵になる映像になりそうだ

剛君の小説の発表の時、最初から最後までニコニコして、
ストーリーの面白さを予感し、
楽しんでいるかのような中居君の表情が
あたたかくて微笑ましかったです。
吾郎さんが一行一行かみしめるように聴いていて、
最後の一行でうなずいたような顔をしたのも嬉しかった

番組の最後に慎吾ちゃんが、
「(つよぽんは)いろいろな先生から、
 『もしかしたら天才かもしれない』とよく言われるんです
って言っていたのも面白かったですね
まあ、私自身は「天才」だと思っているから、
このブログを書いてるんですけどね(笑)