2014-05-31 11:18 | カテゴリ:僕らの音楽
平井堅さんといえば、平井さんががまだ無名だった時、
そのデビュー曲を、「この人歌うまいなあ〜、一体誰?」
って感じで調べた結果、しっかりCDを買いに行った
思い出がある私です

昨夜の『僕らの音楽』でも三谷幸喜さんが度々登場しましたが、
平井堅さんは1995年のフジテレビドラマ
三谷幸喜作『王様のレストラン』で主題歌を歌い、
主題歌「Precious Junk」の歌の上手さで一躍有名になりました。
私もこのドラマにはまって観ていたのですが、
ドラマの面白さとともに、ドラマの最後に毎回流れる
爽やかでのびやかな歌声の主題歌にすっかり心を奪われ、
「この歌歌っている人、一体誰?」ってことになったのです。

『王様のレストラン』のキャスト陣は、
松本幸四郎、筒井道隆、山口智子、鈴木京香、西村雅彦、
小野武彦、梶原善などの出演者に、ナレーション森本レオという
豪華な顔ぶれで全ての場面に見応えがありました。
三谷さんの脚本も非常に練られていて、
喜劇でかつ感動させるというとても面白い作品だったと思います

ちょっと今調べてみましたら演出は鈴木雅之さんと、河野圭太さん。
河野圭太さんは西谷弘さんと一緒に剛君主演・西村雅彦さん共演の
『TEAM』を演出した方ですし、『僕の歩く道』、『世にも奇妙な物語』、
『古畑任三郎シリーズ』『古畑任三郎&SMAP』なども
手がけられた方のようです。今、どうされているのでしょうか
演出作品をずらっと見ても、私の大好きな作品がたくさんあるので、
やっぱりドラマの良し悪しって、脚本と演出家の存在が核だなあって、
本当に思います。河野さんのような方に
また剛君のドラマや映画の監督をしていただきたいと
願わずにはいられない気持ちになります

『僕音』で平井堅さんと三谷幸喜さんの姿を見て、
『王様のレストラン』を思い出し、私の心はどうしてもそちらの方へ
流れてしまうという思考回路・・・

平井さんと剛君の間に信頼関係が成り立っていて、
お2人の素顔がいろいろと見ることができたナチュラルトーク。
平井さんのポップな歌、しっとりと聴かせる歌、
自然体でほんわかとした優しさがあふれる剛君の表情に、
やっぱり癒された30分でした
「40代では結婚したい。」発言もさりげに流れましたしね

あー、でもどんなに素敵な剛君を見てもすぐにお芝居のことを考え、
なんか意味不明なことをつぶやきながら髪をかきむしってしまう私は
かなりおかしな人なんですよねえ(笑)

そんな私の背中に向かって我が家の主人がこう言います。
「草彅君もロボットじゃないんだから・・・。
 ロボットだって部品も替えなあかんし、
 メンテナンスも必要なんだから、
 ましてや人間なら今みたいな時間も必要でしょう。
 質の高い芸術を生み出そうと思ったら、
 いろいろ経験することが必要でしょう。」なんてね。 
2014-05-30 00:17 | カテゴリ:日常
「お気楽大好き」での冒頭が「5月の風は気持ちいい!」でしたし、
ラジオ『おはスマ』でも5月は花粉症から解放されていい気候、
好きな季節、みたいなことを剛君がたくさん話していたようですね

私も冬の寒さが1番苦手だし、花粉症もあるので、
花粉症を気にせず、洗濯物や布団を思いっきり干せる、
気持ちのいい5月が1年の中でも1番好きな季節です
でもそんな5月もあと2日になっちゃいましたが

現在『アナと雪の女王』の映画を観て松たか子さんの歌に感動して以来、
(あっ、書きそびれていましたが、「スマスマ」ライブで
 『Let It Go〜ありのままで〜』の時のブルーの衣装の剛君
 まるで北欧のどこかの国の王子様のような雰囲気でしたね。
 あの映画では雪の女王のお相手は出て来なかったので、
 雪の女王のパートナーになれるんじゃないかと 妄想してしまうほど。
 お話の世界に入り込んでいるかのような気品が漂っていました。
 本当は心の底に愛を秘めているのだけれど、女王と同じく長い間
 孤独に閉ざされていたためにどこか悲しげな愁いのある王子....

私はますます元気になったので、長い間荒れ放題にしていた庭も、
やっときれいに手入れをする気になって頑張っています
基本的にバラ好きで、以前は黄色いモッコウバラを大きく育てて、
前庭のシンボルフラワーにしたりしていましたが、
今は玄関前のピンクのバレリーナというつるバラが
なんとか残って可愛く頑張って咲いてくれています

剛君がただいま充電中ということもあり、
私も好きなことにいろいろ頑張りたいなっていう気持ちになり、
趣味だったガーデニングへの気持ちも復活させました。
バラをいくつか植えたり、寄せ植えをしたり、
ハーブを植えたり、可愛いミニ観葉植物を玄関に並べたり、
2階の窓辺に真っ赤なゼラニウムのプランターを並べたりして、
久々にガーデニングの楽しさをめいっぱい味わっている毎日です
最後のゼラニウムですが、イタリアのトスカーナ地方の写真を見ると、
よく窓辺に飾っている写真が出てきて、
素敵だなあって憧れていたので、
今回初めて挑戦してみました。
2階の窓枠に並んだ真っ赤なゼラニウム、
外から見上げては1人でニンマリしている私です

ダイニングテーブルを替えて以来
家の中を綺麗にするようになったし、
お料理や読書もぼちぼち頑張っていて、
昨日なんか「絶対的好感論」に影響されちゃった私は、
すぐにボブ・ディランのベストアルバムをレンタルしてきて、
それをBGMに台所仕事までしちゃう単純な私です
小学生くらいの頃はビートルズが全盛期だったので、
さすがにいろいろ聞きましたが、ボブ・ディランは
「風に吹かれて」「天国への扉」くらいしか覚えていなかったので、
今回久しぶりに聞いたって感じですね。

ギターにはまっている剛君が注目しただけあって、
ギターの音色が曲全体をリードしていてカッコいいし、
ちょっとけだるい感じの歌声がアンティックな感じを醸していて、
なんとも味わいのある雰囲気でいいんです

剛君もアコギを僕音のきくちPに聞いていただいたらしく、
『僕音』のオフィシャルサイトの収録日記に
「すごいよ!つよぽん。これなら充分『夏まつり』で弾けるよ!」
って書いていただいていますね。やっぱり「好き」って凄い

明日はその『僕音』の日。『Oggi』にも同じく記事が出ていた
平井堅さんとのトークが盛り上がったらしく、楽しみです
2014-05-28 12:25 | カテゴリ:雑誌
「先日」の「スマスマ」の後、
いつもならすぐに感想を書くのですが、
なぜか今日までなんとなくその気になりませんでした。
どうしてなんだろうって自分でもよくわからなかったのですが、
今日、月刊誌『Oggi』の剛君の連載「絶対的好感論」のvol.2
テーマ「学ぶ」の記事を読んで自分の気持ちが少しわかりました。

先日のビストロの時、トム・クルーズさんが『ラストサムライ』の
打ち上げでカラオケに行った時、ひどい歌い方だったのに、
カリスマロック歌手が主役の映画『ロック・オブ・エイジス』では
素晴らしいロック歌手ぶりだったという話になりました。
その時、中居君が「稽古しても上手くならない人もいるけどね」
と言った時、剛君と中居君が交互にカメラアップになりました。
まあ、いつもの「どんぐり」ネタで面白くって感じなのだと思いますが、
なんかこの間は私はそのネタに気持ちがそぐわなかったです。

最近スマライブで、氣志團やらウルフルズとの共演で
ロックの披露があって、剛君とロックの相性がいいなあとか、
ロックだったら剛君もお腹からいい声が出るんじゃないかなあ、
とか思って新境地発見かもって思っていたので、
あのネタが今の希望的観測の私の気持ちに
しっくりこなかったのですね。
それに中居君だって、ライブの時のソロなんかじっくり聞くと
味わいがあるいい歌を聞かせてくれるんです。
小田和正さんにも中居君の声には
可能性を感じるって言われたらしいし。
だから私は、どんぐりって言われているこの2人の歌の魅力や可能性、
十分あるんじゃないかなあ〜って思っています

「絶対的好感論」に戻りますと、
凝り性でアーティスティックな剛君の感性が良くわかります。
アンプの上に座ってギターを弾いている
シンプルファッションの剛君の姿が絵のように美しい

特にボブ・ディランのコンサートに行ってきたプライベート写真が、
渋くておしゃれで、ロックやフォークの神様と崇められている
ボブ・ディランに出会った感動のようなものも伝わってきます。
彼の作る曲はもちろんギターの音色が味わい深くて素晴らしいし、
歌詞は難解で、文学性の高いものが多いという評価もあるので、
文学的感性が鋭いと思っている剛君の心に響くものがあるのかも、
なんて思いました。

「お気楽大好き」で「いいとも」がなくなった金曜日に
曲作りでもしようかなって書いていましたが、
言葉を紡ぐ、作詞するっていう作業は、
剛君の眠っていた文才を開花させるかもしれないと、
ドキドキしてしまいます。だからギターの練習とともに
作詞作曲にも是非挑戦してほしいなあって思います

今まで数々の名言を残し、連載を書き、翻訳もし、
そのうえ「夏の日のあの子。」を書いた方なのですから
2014-05-25 21:06 | カテゴリ:雑誌
「オリ☆スタ」は、『アナと雪の女王』の劇中歌
『Let It Go〜ありのままで〜』を、明日放送の『スマスマ』で
May.Jさんとコラボして歌うSMAPさんたちが2Pです
ブルーな衣装やストールがさわやかでおしゃれですが、
劇中で雪の女王がこの歌を歌う時のドレスがブルーなので、
それにちょっと合わせた感じかな。
この大ヒット曲かつ難曲のパートを、
メンバーで最初に歌うのが剛君だったらしく
緊張感が隠しきれない様子だったけれど、
実に丁寧に歌い上げたとか。
噛み締めてしまいますよね、本当にいい歌詞ですから
私もこの歌を毎日聞いて元気をもらっています

もう2Pは『ぷっすま』5/30放送の
「芸人カードバトル お好み瞬間芸」の収録の様子。
白いTシャツにジーンズ上下の剛君は、
普段着のまま収録に来て素顔のままで、
楽しんじゃっているようなリラックスした雰囲気
若々しいし元気そうだし、なにせ素顔の剛君が見られる番組
『ぷっすま』はやっぱり貴重ですね

『月ジョン』の「お気楽大好き」は現在充電中の
剛君の様子がかなりしっかり伝わってくる内容でした
「こんなに休んでるの、芸能界に入って初めてかもしれない。」
っていう発言から、本当に好きなことをいろいろやって、
毎日楽しくオフを楽しんでいるんだな
ってことが伝わってきて、ほっこりします
昼間、友達と普通にカフェに行ってビールを飲むだけで、
「なんて世界は素晴らしいんだ!」って感じるそう(笑)。
そりゃあそうですよね
「バカな飲み方はもうしない。」って言葉を信じています

窓辺でギターを抱えて外を見ている感じの写真も素敵です
ライブでギターを披露する決意を述べちゃっているし、
最近練習している曲は私も大好きな
ウルフルズの「バンザイ〜好きでよかった」だそう。
カラオケでこの歌を歌って「俺、声出るじゃん!」って
発見したというエピソードも嬉しい情報でした
そりゃあそうでしょう、舞台で鍛えた腹筋があるんだから、
自信を持って声を出せば素晴らしい声も出るはずって、
私もずーっと思っていましたから
剛君の声量たっぷりな歌声に感動させられる日が
現実味を帯びてきてますます楽しみになってきました

とにかくいろいろと好きなことができて
充実した日々を送っている剛君の様子がよくわかって、
嬉しいかぎりです
やっぱり剛君が幸せを感じていることが
何より嬉しいことですから

でも俳優草彅剛が一番好きな私は見逃しませんでしたよ
「芝居の仕事が今はそんなになくて・・・。」
って書いていますけど、「全くなくて・・・。」
じゃないってことですよね
ちょっとだけあるらしい「芝居の仕事」が気になります(笑)
2014-05-24 02:02 | カテゴリ:未分類
今日の「僕らの音楽」は前回の10周年記念生放送の前に
収録されたものらしいのですが、録画のせいか
生放送の時には感じたかすかな緊張感も全くありません。
自然体かつ軽妙で、心から癒されるような
剛君の司会ぶりに改めて感服してしまいました

いつのまにこんなにきちんと
司会が出来るようになったのだろうと、
思わずうーんと考えてしまうほど。
私の独断ですが、やっぱり分岐点は
「笑っていいともグランドフィナーレ」だったような・・・。

正直あの時のスピーチで、剛君はもっと
感情的になるのではないかと勝手に予想していたのですが、
剛君自身はとっさに「自分は冷静に話そう。」と思ったとか。
たしかに私の予想に反して剛君は感情をセーブしながら、
落ち着いた話し方をしているなあって思いました。

振り返ってみるとあの「いいとも」終わりの大きなステージで、
気持ちをコントロールしながらスピーチした瞬間に、
新しい大人の剛君に完全に脱皮したような気がします

でも実際は大人になる土台は昨年一昨年の過酷な
お芝居のお仕事を通して出来上がっていたのでしょうね。
『任侠ヘルパー』『中学生円山』『神様のベレー帽』
『独身貴族』初刑事ドラマの『スペシャリスト』
どれもキャラがかぶらない個性的な役どころばかりで、
超過密スケジュールの中次々とこなしていった剛君には
厳しい修行の旅のようだったかもしれません。

それに座長としての責任を果たした『僕戦』と『二都物語』。
長い公演で声をつぶしたり腰を痛めたり、
長ゼリフに苦しんだり、本当に大変そうでした。
祈るような気持ちでドキドキしながら観劇して、
ラストの剛君の台詞の説得力と美しさに感動した舞台。
グループの時には見られない大人っぽい振る舞いに
新鮮な驚きと頼もしさを感じたものでした。
リーダーシップもとれるし、
周囲への気遣いもしっかりできる年相応の大人の剛君が
舞台の上には存在していたように思います

話は戻りますが今日の『僕らの音楽』の剛君の司会、
FNS歌謡祭第1回目が剛君が生まれた年だというのも、
「縁を感じますね〜。」と感慨深げ

「(郷さんに水泳大会とか)頑張ってたんですね〜!」
「誰が〜あれかな、水泳大会になったら速いのかな?」
「昔のアイドルだったら良かったね〜。」
「シブガキ隊には勝っちゃあだめだよ、って言われて〜。」
「なに!あのチビ私のお尻ばっかり狙ってくんの!」
「スマップばかでしたね〜(笑)。」
「18歳が歌う歌じゃないですよね。」
「(郷さんに名前の由来)その話は初めて聞きました!」
「あらためて見ると楽しいですよね〜。」
「身体も作って、トレーニングするんだ〜!」
「リーダー鍛えてるの?」
「そんなに筋肉欲しいの?」
「リーダー心なしか肩とかがっしりしてるよね(笑)。」

ジャニーズ出身の大先輩の郷さんには
しっかりと敬語を使って丁寧に対応しています。
(剛君いつのまにかなめらかに
 敬語が使えるようになりましたね。)
郷さんの名場面を観ているときの小窓の剛君が真剣ですし、
「かっこいいなあ〜。」
「すごいですね〜。」って自然に敬意を表します。
郷さんも優しい方でそっと剛君の腕にタッチして下さって、
ジャニーズの後輩への心配りも素敵です

ゲストのE-girlsやももクロにタイムリーに話を振って盛り上げて
「ぼくらも郷さんの背中を追って行きますので、
 これからもよろしくお願いします。」と言って締めくくった剛君。
文句のつけようのないナチュラルな進行ぶり、お見事でした
来週の平井堅さんとの絶妙トークも楽しみです
2014-05-20 01:23 | カテゴリ:スマスマ
「スマスマ」に緊急に来てくださった大久保嘉人選手、
サッカー日本代表復帰おめでとうございます
亡くなられたお父様のお手紙が紹介された時の
小窓の剛君がすごく真剣に聞き入っていて、
そのまなざしにも引きつけられました
「(両親が)生きていることのありがたさを感じる」とか、
神妙に家族のことを話している様子が印象的でしたね

今日のウルフルズとの共演ライブも最高でした
私はウルフルズの底抜けに明るいパワフルな歌も大好きで、
CDもお気に入りコレクションの中に入っています。
久しぶりにメンバーがそろったウルフルズが嬉しかったし、
SMAPとの相性も良過ぎて、氣志團との共演に続き、
またまた感動の嵐になってしまいました

赤シャツにブラックスーツがおしゃれで男っぽいし、
「説明書が分厚過ぎ〜」の剛君の野太い声も良かった
剛君はなんだか男っぽいロックな感じの方が声が出て、
迫力があって魅力が倍増するように思いますね
(ベビスマによると最近剛君はよくカラオケに行っていて
 氣志團の「One Night Carnival」が一番歌いたかった曲だと
 気づいたなんて言っていました。自分に合う曲を探して
 発声の研究でもしているのかな

トータス松本さんとSMAPが歩きながら歌うところをはじめ、
全てのパフォーマンスがおしゃれでイケてて見応えたっぷり

ウルフルズ&SMAPの「どうでもよすぎ」は
歌い方もダンスもロックンロールでノリノリで
かっこよすぎでした
2014-05-18 23:20 | カテゴリ:映画
今日は友人に誘われて今話題沸騰の『アナと雪の女王』を
観てきました。正直あまり期待してはいませんでした。
世界中のディズニーファンの人には顔向けできませんが、
私はこれまでディズニー映画に強い感動を抱いたことがない
変わり者なので・・・。

でも期待せずにお付き合いで観たこの映画には、
今までのディズニー常套のお決まりなストーリーではない、
斬新さがあり、歌と映像の美しさに圧倒されました。

また、吹き替えの女王役の松たか子さんの歌声と、
アナ役の神田沙也加さんの歌声と声優ぶりに感嘆しました。
私はこの2人の日本人女性に
心からの拍手を贈りたい気持ちになりました

映画の帰りに友人とお茶して帰ったのですが、
話の内容は主にこの2人を褒め讃えることでした。
実は私は今草彅剛さんを応援していますが、
人生の中でのめり込んで応援した人が
少女時代にもう1人いて、それが松たか子さんのお父さんである
松本幸四郎(当時市川染五郎)さんです。

今では私の同級生の間では笑い話になっていますが、
私が中学生だった時、染五郎さんは30代後半で、
大河ドラマの『黄金の日々』で主役をされ、
私はその世界に衝撃を受け、魅了されてしまったのです。
当時染五郎さんだった(現)幸四郎さんは、
歌舞伎界のプリンスでありながら新劇の世界でも活躍し、
『ラ・マンチャの男』というミュージカルを、
本場のニューヨークのブロードウェイでも上演するという、
偉業を成し遂げた方として有名でした。
歌も歌っておられたので、女子高生になった私は、
お小遣いをためては歌舞伎やコンサートに出かけ、
直接花束を渡して握手をしていただいたこともあります。

その方の娘さんとして松たか子さんを見てきたのですが、
『ラ・マンチャの男』で親子共演をして、それをきっかけに
松さんもミュージカルの基礎を身に付けたと聞いています。
ですから、この映画での『Let It Go〜ありのままで』の
歌声の表現力と力強さは血を受け継いだ成功とも言えるし、
松さんのたゆまぬ努力の結晶とも言えるでしょう。
友人の話によると、松さんの歌声の素晴らしさは、
今回世界の人にも注目され賞賛されているということです。

もう1人の神田沙也加さんは知る人ぞ知る、
歌手松田聖子さんと俳優神田正輝さんとの間に生まれた
1人娘さんで、ご両親が離婚されたり、タレントとして
デビュー後すぐには思うような結果が出なかったりして、
様々な意味でたくさんの苦労をされたと思われます。
でも今日の映画での声優ぶりと歌声は賞賛に値するもので、
やっとご両親から受け継いだものとご本人の努力が、
しっかりと花開き実を結んだように感じられ感動しました。

「人間って努力が報われるチャンスがいつ来るのか
 わからないものだね。」などと
友人としみじみ語り合いましたが、
私が今応援しているあの方にも
いつかそんなチャンスが来ることを
願わずにはいられない気持ちになりました。
友人が「そんな時が本当に来たらいいね(笑)。」って
言ってくれたことをさりげに嬉しく思った休日でした
2014-05-17 19:41 | カテゴリ:僕らの音楽
昨日は花金だというのに、仕事場でゴタゴタがあって、
『僕らの音楽』がぎりぎり間に合うくらいに帰宅しました。
まだ、仕事のことが頭から離れず、せっかくの生放送を
呆然として見ていたような気がします。

剛君、髪の毛を少し切ってすっきりと素敵だなあとか、
光沢のあるブラックのスーツが似合っているなあとか、
ずいぶん司会ぶりも滑らかになったけれど、
若干緊張感が残っている剛君がらしくて可愛いなあとか、
そんなことを思っているうちに30分が過ぎてしまいました。

今日も朝から仕事のことを引きずったままの精神状態で、
せっかくの休みだというのに何もやる気が起きず、
なんだかぐずぐずと無駄に時間を過ごしてしまいました。
もう、寝ちゃおうかなあとも思いましたが、
今寝たら夜眠れなくなると思い直し、
昨夜の『僕らの音楽』をゆっくりと見直すことにしました。

剛君の微笑みの癒し効果はやっぱり半端ないですね
剛君が画面に登場するだけで、ほっこりしてしまいます。
落ち着いて聞いてみると、
出演している歌手の方々や選曲が素晴らしくて、
1曲1曲の歌詞に力があって聞き惚れてしまいました

オープニングはお久しぶり感があった平井堅さんと
押尾コータローさんコラボの「タイミング」
押尾さんの見事な弦さばきと
平井堅さんの絶妙な歌いぶりに魅了され、
音楽の楽しさに浸ることができました

他の歌手の方たちの歌も「ありのままでいい」ってことが
メッセージとして込められている曲が多く、
E-girlsの元気で可愛いダンスに憂鬱な気持ちも吹き飛ぶよう

エンディングの剛君も落ち着いていて素敵でしたね。
モモクロとmiwaさんたちのおふざけにも、
「生放送ですから〜。生放送ですよ、みなさん!」
って笑いをこらえながら流して行く感じ、
ずいぶんこなれた司会ぶりで楽しかったですね

「これからも音楽のリアリティーをお届けする番組を
 みんなで力一杯作って行きたいと思います。」
と10周年を迎えた記念に力強くまとめた剛君
今度は「FNSうたの夏まつり」ですね。
『僕音』は癒し系のおしゃれなセットが素敵ですし、
生の音楽にこだわる音組のスタッフのみなさんと、
剛君の心意気をこれからも応援していきたいと思います
2014-05-16 01:39 | カテゴリ:雑誌
今週の「TVガイド」の剛君は、白いTシャツにジーンズ、
少し茶色に染めた長髪で、自然体の笑顔が爽やかです。
これくらいの髪の長さの剛君を見ていると、
なんだか「僕カノ」の徹朗さんを思い出してしまう私です。
もちろん『僕の生きる道』で衝撃を受け、
本格的なファンになったのですが、
『僕と彼女と彼女の生きる道』の人間臭い徹朗さんに
とてもリアリティーを感じることができたので、
剛君のドラマの中でも特別に好きな作品の1つです

あのドラマは2004年1月6日が初回だったので、
今から10年前の作品なのですね。
家のDVDに写真集がついているのですが、
今週の「TVガイド」の剛君は
ほどんど当時と変わっていない感じで、
若々しさを保ち続けている剛君が嬉しいです
また、あの時のようなリアリティーのあるドラマで、
剛君の演技を味わいたいなあと思わず思ってしまいました

「ぷっすま」は相変わらず生のリアクションを大切にしている、
自由な番組。あまりのゆるさにこちらも力が抜けますね
大笑い剛君が見られる唯一の番組なので
これからも楽しんだもん勝ちって感じで、
おおいにリラックスさせていただきます

7月からは「ギターマンへの道」が再始動で、
「ココカラ」の作詞作曲の和田唱さんから厳しい?指導を
神妙な顔つきで受けている剛君が若々しいし可愛いです
紺と黄色のチェック柄のシャツがギターマンぽくて素敵
ここまできたら、もう後には引けない感じの剛君。
努力の結果を披露してもらえる日が
ますます楽しみになってきます

私自身も幼い頃からたくさんの作品で慣れ親しんできた
俳優さんの蟹江敬三さんが亡くなられて、
葬儀に参列した剛君の映像を「めざましテレビ」で観ました。
そんなに共演が多かったという印象はないのですが、
剛君にはお世話になったという思いがあったのでしょうね。
ちらっと映った剛君の背中から
哀悼の気持ちがひしひしと伝わってくるように感じました。

俳優蟹江敬三さん、長い間私たちを楽しませて下さって、
本当にありがとうございました。
2014-05-13 00:19 | カテゴリ:スマスマ
「スマスマ」の剛君を見ていると、余裕のある生活をしているのか、
表情がゆったりしていて、落ち着いた雰囲気に癒されました

ビストロは「JAPANESE AMERICANS 99年の愛」で共演した
大泉洋さんがゲストで、
最初「土人形」になっていなくちゃいけないのに
自然と笑顔になっちゃいそうな剛君が可愛かったです

「これってセコい?セコくない?」っていうコーナーの時に、
剛君が「アイスのカップのふたをなめる」のは「セコい!」
「賞味期限の長いものを選んで買う」のは「セコい!」
って答えているのを見て、
剛君はやっぱり男っぽいなあって思いました。
賞味期限の話の時にはかなり熱く語ってて、
「いちいち賞味期限確認するなんてめんどくさくない
「だってどれ食べたってお腹大丈夫だもん
とか言っちゃって、あんまり細かいこと気にしない剛君が
おおらかで、男っぽいなあって感じられた瞬間でした

なぜ、剛君髪の毛のばしたままなのかな
慎吾ちゃん、髪の毛切ってスッキリしたな
なんてちょっと思いましたけど、
全体的には余裕のある男らしい
充実しているような剛君が見られて、癒されました〜
2014-05-11 01:37 | カテゴリ:映画
現在私の当面の目標は
1、家が理想的な住まいになるよう綺麗にすること。
2、読書をすること。
3、映画や舞台を観ること。
です。正直剛君の作品はもうかなり何度も観てしまいましたし・・・。
GWに帰省した息子とは『中学生円山』と『僕らの音楽・名場面集』を
娘とは『スマシプバラエティー部』と『いいともフィナーレ』を
一緒に観て、「あと何観よっか。」って言うと、「全部観た〜
って言われてしまい、「確かに・・・。」って感じです

目標1の「家を片付けること」は今回はかなり頑張りました
やはりお気に入りのテーブルセットに合うような家にしたくて、
ものすごく頑張って断捨離しましたし、
家の中を快適にするために模様替えにも心をくだきました

私の一番好きな画家はポピュラーですが昔からクロード・モネで、
若い時から印象画展によく足を運び、画集も持っています。
頑張ったおかげで家の中がすっきり綺麗になったので、
モネの作品の中でも一番好きな「ひなげし」って言う作品を、
壁に飾りたくなって、あまりお金をかけないように、
ボスターと額縁をネットで注文しました。
そんなことをしていると、
急にモネの一生ってどんな感じだったのかしらという興味が湧いて、
図書館で何か参考になる本はないかと尋ねてみると、
司書の方が絵画好きにはたまらない
素晴らしい本を紹介してくれました。
集英社の原田マハ著『ジヴェルニーの食卓』という短編集です。
マティス、ピカソ、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、モネの半生を
小説風に描いた短編集で、美術を勉強してきたライターだけあって、
画家たちの素顔が手に取るようにわかる素敵なお話ばかりです。
この辺りの画家が好きな者にはかなり興味深い本だったので
とても気に入りました

目標2は読書すること。かなり前の作品ですが、
当時はタイミングをはずして読めていなかった
宮部みゆきの『模倣犯』を今頃やっと読み始めました。
(息子が面白かったと何かにつけ言うもので・・・。)
中居君が映画でこの作品を撮った時、
本を読んだらDVDを見ようと思っていたので、
まだこのDVDを観れていません。
なかなか凝った問題作ですし、文庫5巻の大作ですが、
読み終わったら映画『模倣犯』を観ようと
楽しみにしています

目標3は映画や舞台を観ること。
今日のWOWOWで前から観たかった
スティーブン・スピルバーグ監督の
『リンカーン』の放送があったので、じっくりと鑑賞しました。
主役のダニエル・デイ・ルイスはこのリンカーン役で、
アカデミー主演男優賞の3度目を唯一受賞した凄い方だとか。
「NEVERまとめ」によると演技力の高さはずば抜けていて
大作のオファーもひっきりなしにあるそうですが、
ご本人は靴職人になりたいとイタリアに修行に行き、
普段はアイルランドの山奥で木工職人の仕事に明け暮れているとか。
作品を厳選して出演するので、出演本数は極端に少なく、
でもいったん役を引き受けると
素晴らしい演技力を見せる俳優ということです。
こういう方の俳優人生を知ると、剛君がお休みするのも、
気持ちよく受け入れなくてはいけないのかな

この映画には重要な役どころでBOSSのCMでおなじみの
トミー・リー・ジョーンズさんも出演していて、
凄い俳優さんがSMAPと共演しているんだなあと
再認識しました
南北戦争時代に苦悩の末、奴隷制度を廃止し、
結局は暗殺される悲劇の英雄の物語。
アメリカの人種差別の歴史を観ているとどうしても
「99年の愛」も思い出されて、
あらためてあのドラマも凄いドラマだったなあと思いますし、
見直したくなりました

今日はもう一本阿部サダヲ主演の『奇跡のリンゴ』も観ました。
愛妻役は菅野美穂さん。無農薬りんごを作るために命をかける主人を
極貧の中支え続けるけなげな奥さんの姿は菅野さんらしさがいっぱい。
この映画の阿部さんはコメディーや医療ものでは観られない素朴で
真摯な演技が光っていましたし、無農薬農業をテーマにした内容に
興味が惹かれて見入ってしまいました
極貧に耐える奥さんの菅野さんを観ていると、
剛君と共演した『海峡を渡るバイオリン』が思い出されて、
剛君の狂人ぶりも久しぶりに見直したくなりました

やっぱり映画っていいですね〜
2014-05-10 01:51 | カテゴリ:僕らの音楽
すっかり初夏らしいいいお天気のゴールデンウイーク
剛君不足の毎日をなんとか充実して暮らそうと努力しています

連休中は学生時代の同級生たちと2年ぶりに京都で待ち合わせ
鴨川沿いのテラスのあるお店で東山の風景を望みながら近況報告。
基本的に友人にSMAPファンは多いのですが、
純粋な剛君押しは私だけかなって感じの中、
今回友人たちに
「なんだかんだ言って剛のドラマや映画はだいたい観てるよ。」
「剛の演技好きだなあ。」って言ってもらえて、
(私はほとんど剛君のこと呼び捨てにしないのにみんな呼び捨て〜
無邪気に喜んでいると、
「あんたの剛じゃないんだからね(笑)」ってビシッと言われて、
「はい、すみません(笑)」って謝って、
なんだかわいわい楽しかったです

しかしながら正直なところ剛君のお芝居の情報がないのは、
やはり淋しい気持ちになります
ゴールデンウィーク前にイタリアのテーブルセットなどを
買ってしまったので、GWの観劇はちょっと控えて、
レンタルDVDで我慢しようとお店に出かけました。

レンタルランキングではいまだに『任侠ヘルパー』が
5位のところに並んでいて、
根強い人気にびっくりしてしまいます
この映画ががこんなに人気があるうちに、
第2弾の連ドラか映画を作ったらいいのに、
もったいない話だなあって思って、
お店の中でぼーっとしてしまう私

でも、手ぶらで帰るのももったいないので、
西谷監督の『真夏の方程式』を結局借りて帰りました。
ガリレオシリーズの『容疑者Xの献身』で
ラストの堤真一さんに感動したっていうのもありますが、
とにかく西谷監督の匂いを嗅ぎたいっていうか・・・。

しかし『真夏の方程式』が映画館で公開されていた時に
Twitterなどでつぶやかれているのを思い出しましたが、
この映画と『任侠ヘルパー』はロケ地というか、
映画のタッチっていうか似ているものがありますね。
海辺の田舎町も、海岸線を走る電車も、住民集会も・・・。
究極は吉高さん演じる女性刑事が、上司の刑事(北村一輝さん)名を、
「草薙さんが・・」っていうところ。ただそれだけでドキッとしました
ああ...西谷監督が恋しいです

以前はいろいろな映画を分け隔てなく観て楽しめる私だったので、
せっかくWOWOWに加入しているのだから、
もっと貪欲に映画や舞台をチェックして、
剛君ロスを克服していかなければ・・・

楽しみで貴重な『僕らの音楽』
ガールズロックは見応えがあったので、
やっぱり剛君の司会で見たかったですねえ
来週の500回記念生放送は
SMAPの出演もなくまたまた残念ですが、
久しぶりの生剛君を楽しみに1週間がんばります
2014-05-06 00:37 | カテゴリ:スマスマ
今日の「スマスマ」は久しぶりにスカッと胸がすくほどに、
内容があって面白かったし、
SMAPのメンバーみんなが魅力的でカッコ良かったです
まずは、ビストロの坂上忍さん、
私の認識不足だったのだと思いますが、
あんなに面白くて、奥深い方だとは知りませんでした
子役をされている頃から知っていますが、
子役の時は顔立ちのいい感じのいい子というイメージ、
しばらく見ない間に毒舌の中年男性になってしまったのだなあ、
なんて勝手に思い込んでいました

でも今日のビストロでのトークを聞いていると、
本当に面白いし、奥が深いし、
だてに芸歴44年ではないんだなあって思いました。
今、あちこちでひっぱりだこで人気再発という理由が、
わかる気がします
人間観察が鋭くて、自己分析もしっかりされる方なのですね。

「坂上忍毒舌名言クイズ」の時の名言自体も面白かったです
そのクイズに答えるメンバーの答えも
なかなか良い線を突いていて、
芸歴や人生経験が長い者だからこその
鋭いものが多くて感心しました。
メンバーが良いところを突いてくるので、
坂上さんもごきげんでトークも弾みましたね

でも一番びっくりしてしまったのは毒舌家のイメージが強い、
坂上さんの作ったSMAPドラマのストーリーが、
本当に絵本のお話にもなりそうな素敵なメルヘンだったこと
「桜の木の下で」っていうお話、
かなり可愛くて切なくてドラマティックな展開です。
慎吾ちゃんが桜の木、中居君がアリのボス、吾郎さんが毛虫のボス、
自分が消えてでも桜を守ろうとする電車の遊具が木村君、
アリと毛虫の抗争を止める小学生が剛君、そして桜が守られる
実写は無理でも絵本風の可愛いアニメにしてメンバーが声優でも
素敵な作品になるような気がしました

「新入りの巨人」あの指で資材を20個並べるのが本当に大変そうで、
巨人の表情がコミカルで可愛かったです
今日の「スマスマ」はGWで帰省している息子と見られたので、
「進撃の巨人」のストーリー解説つきで親近感湧きましたしね

そして最後の氣志團とのSMAPライブ「喧嘩上等」は、
ちょっと興奮してしまうくらい久々に心底男っぽくて、
メンバーみんなが無茶苦茶カッコ良かったです〜
木村君と慎吾ちゃんと剛君がリーゼント風にしているのが、
新鮮で、とても似合っていて、見応えがありました

大好きなイーグルのネックレスが最近復活してきた剛君、
歌としてはああいう男っぽい歌がお腹から声を出しやすくて、
歌いやすそうで、男らしい良い声が出ていました
「うらんでも、生き抜くのよ。そうよ、女だったら。」
「自惚れるの、あたしはいい女。」


ビジュアルも、ダンスも、アレンジも男臭くて最高
もうSMAPのオリジナル曲にして欲しいくらい合っていました。
久しぶりに剛君にアニキのような眼光が煌めいていたし、
男らしいメンバー5人に魅了され興奮いまだ醒めやらずです
2014-05-03 02:06 | カテゴリ:僕らの音楽
「僕らの音楽」500回記念
久しぶりにしっとりとした剛君に浸れて、
あっという間の30分でした
「ぷっすま」はもちろん毎週観ていますが、
相変わらず毒舌あり〜のお色気あり〜のの無邪気で元気な剛君で、
「僕らの音楽」の時の穏やかなジェントルマンとは、
全く違う雰囲気なので、
真逆の剛君にそれぞれ楽しませてもらっています

今日の「僕らの音楽」の見どころは、
やはりなんと言っても「草彅剛が選んだ名場面集」ということで、
なるほど、こう来たかあって感じで見とれてしまいました
剛君が好きだとか絶賛している映画を見ると、
ちょっと過激でびっくりすることも多いのですが、
歌に関しては剛君の繊細で優しい性格が
伝わってくるような曲が多かったし、
結構普通に良い曲を選んでくるのだなあと思ってほっこりしました

森山良子さんと直太朗さんを親子共々選んでいましたね。
確かに2曲とも名曲ですし、良子さんが海をバックに
「さとうきび畑」を歌っている時の
お年寄りたちの表情に引きつけられました。
戦争を、沖縄の歴史を本当に知っている方々の生の表情。
剛君があの映像を選んだことがなんかすごく嬉しかったです

その後で小泉今日子さんが「木枯しに抱かれて」を
歌っているシーンが流れた時、
今日子さんが先日「ビストロ」に来てSMAPのメンバーに、
それぞれ本や漫画をプレゼントしたことを思い出しました。
あの時、今日子さんは剛君に梅佳代さんの『のと』という
写真集をプレゼントしたので、私はすぐに注文して取り寄せました。
世の中に私と同じようなファンの方がたくさんいて、
全国各地の書店であの写真集が
売り切れになったと何かで見ましたが・・・。

その写真集はカメラマンの梅佳代さんの故郷である能登の人々の
まさに日常の様子を、なんの虚飾もなく切り取ったような本でした。
初めてこの写真集を開いて見た時、
あまりの素朴さに正直衝撃を受けました。
そして、なぜ、今日子さんはこの写真集を剛君に選んだのだろうと
思わず考え込んだほどでした。
でも、今日森山さんの歌を聞いている沖縄のお年寄りたちの
虚飾のないそのままの顔を見た時、
あの『のと』の写真に通じるものを感じました。
今日子さんは剛君がこの写真集を
喜んで見てくれる人だと思ったのでしょうか。
「いいひと」で初主演を果たして以降、
剛君は普通の人を演じさせたら
人一倍素晴らしいと言われていた時期があります。
今日子さんは剛君に何をプレゼントしたかったのかなあ

あと私の青春時代そのものって感じのユーミンや薬師丸ひろ子さん、
松田聖子さんなど熟女がたくさん出てきて、
剛君はきっと若いシンガーも好きでしょうが、
素敵なお姉様たちの歌も好きなのだなあと思いました
それとは逆に大学生の娘が大ファンのYUIさんの「CHE.R.RY」
や綾香さんとコブクロの「WINDING ROAD」の時も胸キュン

でもやはりなんと言ってもピンクのシャツが可愛すぎる、
SMAPのバンバカは圧巻でしたね
ピッチピチの若くて格好良くてノリノリのメンバーみんなが、
それぞれ魅力にあふれていました
剛君はなんだかんだ言って「バンバカ」がすごく好きみたいだし、
剛君のキレキレダンスも見応え充分
またライブであのショッキングピンクのシャツで
「バンバカ」を歌ってほしい〜なんて思いました。
(今年私がちゃんとライブに行けるのかどうかはわかりませんが

100回ごとに特集をした時の剛君に小窓の剛君が、
「がんばれ!がんばれ!」って言っているのが
微笑ましかったですね
昔のその時々の剛君も可愛いですが、500回を迎えて、
今年40歳になる剛君が1番素敵ってことが素晴らしい
と思えた500回記念の『僕らの音楽』でした