2014-04-29 23:09 | カテゴリ:スマスマ
今日はゴールデンウイークの中日で、
とにかく家のお片づけを頑張りました
私は5月生まれなので、寒い冬は本当に苦手で、
冬眠したいくらいの状態なのですが、
桜が散ってあったかくなってくると
久しぶりにエネルギーが湧いてくるっていうか、
身体も心もムズムズしてきて、
びっくりするくらいに活動的な気持ちになります

特に今年は今まで遠距離通勤だった職場から
家の近所の職場に変わったので、
通勤に使っていた時間が自分の時間として使えることが嬉しくて
今までは職場が遠いのだから家が片付かないのは仕方がないと
割り切っていたのですが、
時間があるとそうも言っていられなくて
本当は綺麗好きの私のはず。
そう思ったらじっとしていられなくて、
猛然と散らかし放題だった家を片付け始めました。
今までも何度かはまった「断捨離」
今年こそ徹底的にやるぞって感じの凄い勢いで頑張っています

ダイニングテーブルセットをもうすっかり使い古して、
そろそろ買い替えたいなあと思っていたところだったし、
『独身貴族』に影響もされたし、
もともとイタリアンな感じが好きだったので、
ネットで検索して「イタリア直輸入のお店」を探してみたのです。
そして見つけた「エクセレンテ」というお店。
東京と大阪にお店があって、
大阪の南港のあたりに支店があるということで、
3月から4月にかけて2回も見に行って十分吟味した結果、
とうとう購入することを決めました
ちょっと思い切った買い物でしたが、
念願どおりのテーブルセットで、
イタリアンな感じがたっぷり味わえてとても気に入りました

契約書にサインする時、お店の方が
「タレントのローラさんが色違いのテーブルを使われていますよ。」
って言ったので、ちょっとびっくり
でもローラは「がんばった大賞」の時に
「草彅君、演技上手だね。」ってほめてくれたし、
「いいとものグランドフィナーレ」の時のスピーチも
可愛くてけなげで、最近好感度が上がっていたので
なんだか嬉しかったですね。
でもローラ、「いいとも」終わって今頃どうしているのかなあ
テーブルセットは楽に買えたわけではないので、
明日からからもしっかりお仕事頑張らなきゃあって感じです

そんなテーブルでイタリアンな椅子に座って1日で読んだ本は、
PHP文庫の曾野綾子さんの『引退しない人生』。
少し前に『人間にとって成熟とは何か』を読んだ直後に、
中居君の「金スマ」に出演されているのを見ましたが、
83歳とは思えないお元気で美しいお姿に感銘を受けました。
曾野綾子さんも私と同じように
軽度の膠原病をお持ちだということですが、
いまだにアフリカに障害者の方々と旅行に行かれたり、
海外でのボランティア活動もされ執筆活動も現役の凄いお方。
人生の大先輩としてあこがれるような生き方をしておられる
曽野さんの『引退しない人生』。
凄く読みやすいし、オススメです

「スマスマ」では「ホテルビーナス」で共演した市村正親さんの、
リアクションが優しくて、見ていてほっこりとうれしかったです
吾郎さんが「市村さん、イタリアンがものすごくお好きで、
僕と草彅がすごくおいしいところに連れていっていただいて〜。」
って言うと、市村さんは速攻で、
「そうだね〜、また行こうね」っておっしゃいました。
剛君がカツヲを出して、「大人の味ですよね。」って言った時も、
すぐにグッジョブ!って感じで親指を立てて反応してくださって、
その自然な優しさが嬉しかったですね

思わず映画「ホテルビーナス」での真夜中のチョナンとビーナスの
2人で夜空を見ながらしっとりと話をしている
名シーンが頭をよぎりました。
あの時の人間味あふれる優しいビーナスの市村さんと
目だけでしっかりと演技をしているチョナンが素敵でした〜
2014-04-27 01:12 | カテゴリ:雑誌
「オリ☆スタ」では、「僕らの音楽」500回を記念して、
剛君と音楽の関係についてかなり詳しく語っています。
特にギターを弾いている姿が様になっていて素敵です
私も若い時、ギターに挑戦してFコードで挫折した人なので、
ギターに憧れる気持ちはよくわかります。
井上陽水さんの「夢の中へ」は比較的コードが初心者向きなので、
私も練習しました。でも、剛君は熱心に練習しているようで、
Fコードも乗り越えて、今はずいぶん上達したようです。
願い通り憧れの陽水さんと共演する姿が見たいなあと思います

6月号の「Oggi」という雑誌で、剛君の連載も始まりました
働く女性を対象としたファッション雑誌のようで、
剛君連載の第1回のテーマもまさに「働く」。
「成功と失敗は表裏一体」が仕事のおもしろさ、
歳を重ねるごとに輝く"ビンテージ人間"を目指す、

と長年の経験に基づき大人としてしっかりと語っています

40代を目前にしているとは思えないスレンダーでおしゃれな姿が
本当に絵のようにカッコいいですね
「もっとこれから働くんだ!」って決意表明をしてくれているのも、
ファンとして頼もしいし、楽しみな気持でいっぱいです

さて今日は、心あたたかくも
私のブログをのぞきに来てくださっている方々に、
少しばかり聞いていただきたいことがあります。

そもそもこのブログを私が始めようと思ったのは、
草彅剛さんのいくつものドラマに
それまでに感じたことのない、心の芯が震えるような
感動を覚えたことがきっかけでした
感動がいつまでも心の中に残って
手に負えない状態になったので、
そんな気持ちを整理するために文章に書こうと思ったのです。
そうしてそんな気持ちを
他の方と共有できることで深い喜びを感じました

私自身若い頃から演劇活動をやってきて、
職業にはできませんでしたが、
やはり演劇が大好きなのでこれからも自分なりに
勉強をしていきたいと思っています。
そんな時に剛君に出会って、電撃が走りました
演劇界の時代の寵児であったつかこうへい氏が剛君を絶賛したのも、
うなずけるものを感じました。
私は自分が演劇が好きだから草彅剛に興味を持ったと言えるのです。
SMAPとしての魅力も、バラエティーを頑張る魅力も、
そして彼の人間としての魅力も、
私の中ではすべて俳優草彅剛の延長線上にあると言えるのです。

ということで前置きが長くなりましたが、
剛君がしばらくお芝居の仕事がないということで、
ブログに一番書きたいことが、しばらくなくなってしまいました。
確かに去年1年の剛君のお芝居の仕事の量は尋常でなかったので、
書くことに事欠きませんでしたが、
今年は充電期になりそうですし、
それも当然必要なことだと思います

私も少し冷静になって、自分の生活を見直したいと思います。
読書も頑張りたいし、旅行にも行きたいし、
剛君出演以外の映画や舞台も頑張って観に行きたいし、
もっと演劇のことを深く勉強したいなあと思う今日このごろです。

しっかり休んで充電した暁には、
俳優としても飛躍した剛君が見られるに違いないと、
心から楽しみにしています

それまではブログの更新がいままで以上に間があくと思いますし、
書いたとしてもいろいろなことを
たくさん書いてしまうかもしれません。
自分が今読んでいる本のことや、映画やドラマや舞台のことなど。
ですから、剛君のことだけを書いてきた
今までとは趣が異なってしまって、
のぞきに来てくださった方をがっかりさせるかもしれません

気楽にやっていきたいと思っています
毎日のようには更新をしないと思いますので、
気が向いたらのぞきに来てくださいましね
これまでのあたたかいご支援に心から感謝しています
2014-04-25 00:04 | カテゴリ:雑誌
前日に「TVガイド」で「99年の愛」を思い出して、
俳優としての剛君のお仕事を心待ちにしてしまった私ですが、
仕事帰りに「月テレ」の「お気楽大好き!」を読んで、
「わあ、剛君自身にお芝居お休み宣言されてしまった〜
と思った次第の私です

それにしても「いいともグランドフィナーレ」について
語っている剛君は、
文面どおり「ひとつ抜けた」って感じの
大人っぽい文章になっています
「いいとも」と歩んだ自分のこと、
タモリさんという方の存在感、
お笑いの界の先輩たちのこと、
中居君と慎吾ちゃんの本質みたいなこと、
そして今の自分自身とこれからの自分について、
とても客観的に冷静に把握していて、
きちんと心の整理ができているんだなって思いました

「いいとも」終了をきっかけにしっかり自分と向き合って、
これまで以上に物事を広く深く見られるようになった感じの剛君。
40代に真の大人のタレントとしてますます活躍して
私たちを楽しませてくれるような期待がふくらむ内容でした
実際、リニューアルした「僕らの音楽」の剛君も、
びっくりするくらい落ち着いた上手な司会ですものね

正直、剛君自身からのお芝居お休み宣言には、
淋しさを感じてしまいましたが、
長年の夢だったタモリさんとの旅行に行けるようになったことを、
心から喜びたいと思います

ゆっくり旅行をしてゆっくり充電してきてください
「新しい自分の中の時代の幕開け」を感じている剛君を
のんびりと楽しみにお待ちすることにいたします
2014-04-24 12:13 | カテゴリ:スマスマ
今週の「TVガイド」はFNS27時間テレビと
SMAPのHISTORY。
SMAPがこの番組で頑張ってきた歴史がよくわかりますが、
正直ほとんど寝ないで観たのは
やっぱり剛君の100㎞マラソンの時

あの時のドキドキと最後10㎞になった時の祈るような気持ち、
ゴール寸前の木村君と吾郎さんの並走、
フジテレビ内に入った時の壁の応援メッセージ、
ゴールした時のタモリさんとの抱擁、
中居君と慎吾ちゃんの心からほっとしたような表情、
「これは汗です!」といいながらのマジ泣きの剛君を見た時の
感動は忘れることはないですね

今何をやってほしいかと聞かれればやっぱり俳優剛君が観たいので、
本当は5人のガチドラマがみたいですが、
いろいろ忙しいメンバーもいるので、
SMAPの中でスケジュールの調整がつく
メンバーだけでもいいので、
濃厚なSPドラマを見せていただきたいなあって思ってしまいます。

後はやっぱりSMAPライブ、5人旅第2弾ですが・・・。
番組内容への要望を募集しているらしいので、
こんなところに書いてないでそこに書き込まなければだめですが

来週の「スマスマ」ではやっと「ココカラ」が見られるようですね
新旧の日本橋をバックに歌う楽しそうな映像が見られそうです。
この歌の大サビは剛君なので
やっと剛君のソロパートが堪能できるかな

「はみだしSMAP」で剛君がジャイ監督に「99年の愛」で
顔に泥を塗られた話をしていて、共演した片岡愛之助さんも
「草彅さん、主人公なのに僕をかばって死んじゃうんですよね。」
と懐かしそうに振り返って下さったとか。
本当にあの場面の剛君の演技は
泥を塗られただけのある迫真の演技で、
戦争の悲惨さと一郎の優しさがしっかりと伝わってきて、
胸がしめつけられるような素晴らしい演技でした。

またあの時のようにテーマのしっかりしたドラマで、
剛君ならではの熱い演技を観たいなあと心から思っています    
2014-04-22 12:18 | カテゴリ:スマスマ
「スマスマ」は終始落ち着いていて上品な雰囲気の剛君でした
ビストロで勝って、菊池桃子さんや南野陽子さんに
ご褒美のキスをしてもらう時も、少し微笑んで、
少し首を傾けて、品のあるジェントルマン

オドロキ隊では、その名の通り驚きのパフォーマンスの
「ローラーアート」
たった9分間でローラー1本であれだけの描写力を発揮し、
絶妙に濃淡をつけた作品を書き上げるなんて、
もう神業っていうくらい見応えのあるパフォーマンスでした

顔の輪郭と顔の一部だけでSMAP5人の特徴が表現されていて、
おしゃれでカッコイイ作品になってびっくりでした。
「草彅の雰囲気ででるなあ〜!」って中居君が言っていたように、
剛君の彫刻のような顔立ちが印象的に描かれていて、
少しうつむいた伏し目がちの顔の表情が素敵で、
思わず写真に撮って残しました
額に入れて飾りたいくらいシンプルでかっこいいアートだな、
って思って感心してしまいました。
Takesi Sato『ローラーアートの世界2014』に
行きたくなったくらい、ブラボー!!って感じでした

さかいゆうさんとのコラボ「Yes we are」も、
さすが作詞作曲の方との共演で、アレンジが素敵で、
あの曲の世界観がいつもとは違った感じで楽しめました
でも、いつも剛君のソロがカットされるのは残念ですね
あのソロをCDで聞くとグッときますし

「夜空に笑われた気がしたよ、
 そんなこと気にすんなって、
 Everybody is under the sky.」


終始せつなげで優しい表情の剛君。
ダンスもしなやかに踊っていて、
本当に素敵で、癒されるなあって思いました
2014-04-20 16:04 | カテゴリ:SMAP
USJ大使に任命されたSMAPが「ハリーポッター」エリア
オープン発表記念式典に出席したニュース番組の録画を見ました。
「めざまし土曜日」「おはよう朝日です」「知っとこ!」などなど。

子どもたち2人は「ハリーポッター」が大好きで、
全巻読破していましたし、映画も全部見ているので、
関心がないわけではありません
息子なんかはオタクくらい好きで、
特に第1巻は5回以上読んでいて、
文章も会話も暗記してしまっているくらい好きでした

そんな子どもたちなのですが、
親の私はなぜかあまりはまることなく、
「あなたたちがファンタジーに
 それだけ夢中になれる気持ちがわからない。」
なんてちょっと冷めたことを言っているような残念な親でした
私もあのシリーズの第1巻は読みましたし、映画も観ましたが、
その後は子どもたちがあの映画を観ている時間、
違う映画を観ているような親だったのです、
本当に残念な親ですね

それと関西在住でありながら、
私はUSJに1回しか行ったことがありません。
なぜかというと、「SMAP5人旅」で
USJに行ったときの吾郎さんの姿が、
私がUSJに行った時の様子となんと全く同じだったからです
あのUSJの吾郎さんを見た時、
世の中に私と同じ体質の人がいるんだ、
って思って個人的にスゴくほっとしましたし、
親近感を持ちました
まあ、うちの子どもたちは私の子どもなのに、
ジェットコースターも大好きで、
その後はお友達と何かにつけUSJに遊びに行って
楽しんでいるようです

冷静に考えてみれば、それだけ多くの子どもたち、
世界中の子どもたちの心を掴んできた
「ハリーポッター」のテーマパークを、
世界に先駆けて大阪のUSJに作ったことは、
凄いことなんですよね
そしてその大使にSMAPが任命されたこともとても名誉あること

SMAPのみんなが魔法学校の制服?(いえ、スーツかも)に
マフラー姿で登場した姿も可愛かったですし、
あんな緊張しそうな記念式典で自由に感想を話す5人も
やっぱり面白くって楽しかったです
最近コメントも堂々と自然に話せるようになってきた剛君は
「岩の間にちゃんと苔まで生えている」とか
「匂いまで作っているんじゃないかと・・・。」
などと発言していて、
目の付けどころが細やかで鋭いコメントが光っていました
中居君が「それは無理だろ〜」って小声で言っている中、
「公開したらSMAP5人で入りたい!」って力強く言い切って、
頼もしかったですね

SMAPは今後大使としてCMやイベントにも登場するようなので、
7月以降ハリポタオタクの息子が帰省した時には、
久しぶりにUSJに行って、
息子を付き添わせて(たまには母ともデートしてもらいたい
あのホグワーツ城に入ってみたいなあって思います
2014-04-19 02:42 | カテゴリ:僕らの音楽
今日の『僕らの音楽』のゲストは小室哲哉さん率いる
小室ファミリーとゴールデンボンバーとE-girlsのみなさんで、
小室さん曰く「プチFNS」ならぬにぎやかな方たち

司会の剛君は、ベストとネクタイに水玉の袖が珍しい
かっこ可愛いアイビー調のジャケットが、
ビンテージのジーパンにしっくりと馴染んでいて素敵です

「わかりますよ、
 僕も昔、木村君にファンレター渡してって言われてたから〜。」
「これはちょっと失敗かなあ〜、って思った曲あるんですか?」
一世を風靡した小室さんをお相手に、
剛君らしい天然っぽいギリギリ発言で笑いを誘いながらも
終始笑顔の落ち着いた進行ぶり

華原朋美さん、FNSで小室さんと久々に共演して以来、
随分大人になられた感じで、
歌とともに雰囲気もよくて安心しました

E-girlsのあみちゃんは歌も踊りもトークもできて
なかなかしっかりしているのですね
TRFとのダンスコラボも楽しかったです

TM NETWORKがゴールデンボンバーとコラボした
「Get Wild」が意外にもよく馴染んでいて、
見応え聞き応えがありました

司会の剛君の優しい感じが全体を包んで、
剛君ならではの空気感に癒されることが
やはり嬉しいことですね
(でも、来週の司会は加藤アナの名前しか
 公式サイトになかったですけど。)

SMAPは4/17はコレド室町でロケをしていたそうだし、
翌日4/18は大阪のUSJ新エリア
「ハリーポッター」発表記念式典に
「USJ大使」に任命されて出席した様子が
いろいろなニュースで流れているのを見ました。
東京と大阪の名所に観光客を呼び寄せるために
奔走している感のSMAP。
日本の経済を盛り上げるために
必要とされているなんて大変ですね

5人のお仕事の規模がどんどん大きくなることは
喜ばしいことなのでしょうね
ただ私的には俳優剛君が不足してきたので、
このお休みに充電しなくちゃあ
2014-04-17 01:43 | カテゴリ:雑誌
今週の「TVガイド」は剛君関係の大きな記事はありませんが、
「スマスマ新聞」の「春のファッションSNAP」のページが、
小さめの写真ながらなかなか見応えがあって、楽しめました

まず、右上には日本の正装である紋付袴姿。
そして左下には洋風の正装である燕尾服。
そして右下には本当は「スマ進ハイスクール」だったのに、
新曲リハーサルだとドッキリを仕掛けられた時の
プライベートな衣装。全く違う雰囲気3種類の
SMAPメンバーのファッションが楽しめて、
なかなか興味深いページになっています

どのパターンもメンバー5人の個性が確立していて、
特にプライベートの衣装が全く被っていないところが、
奇跡と言おうかグループの強みと言おうかお見事

こうやって3種類の服装を見ていると、
剛君って不思議な人だなあってあらためて思います。
今の髪型は決して和風ではありませんが、
和服を着ると、とことん和風でキリッとした日本男子の男気が
上品さとともににじみ出ているように感じますね

燕尾服の剛君は前髪をスッキリ上げた貴公子風。
前髪を上げると顔立ちの美しさが際立つように感じます

プライベートは剛君ならではの究極のデニムつなぎスタイル。
熟成されたデニムや古着を心から愛するぶれない男、
腕を組んでいる表情にこだわりの男って感じが伝わってきます

3種3様の剛君がそれぞれ見応えがあるので、
和風もいいなあ、洋風もいいなあ、
こだわりの職人気質もいいなあと、
それぞれのファッションから新しいドラマが始まりそうな私の妄想

燕尾服姿といえば気合い充分の木村君と吾郎さんに対し、
「緊張を乗り越えるには楽しむしかない」と、
笑顔で開き直って(?)談笑しているスマシプの姿が対照的過ぎて、
微笑ましい限りですね
2014-04-15 11:57 | カテゴリ:スマスマ
今日の私はテンションの低いことばかり書きそうなのでお許しを〜

「スマスマ」のビストロ、慎吾ちゃんの新ドラマのお仲間女子たち
にぎやかで楽しそうですが、いつものことながら、
なぜ剛君のドラマや映画の時にはこんな風に
にぎやかにやってもらえないのかなっていう気持ちが
どうしても先にたってしまい、慎吾ちゃんも好きなのに、
心から集中して見られないことがなんだか悲しいです

恋愛の話もちょっとあきてきたので、
また5人旅にでも出て欲し〜い

「新入りの巨人」のインパクトはスゴいですね
巨人の立ち姿を横から見た時の身体のラインもなんか可愛いです
元ネタの進撃の巨人のことをよく知らないので
本当の面白さはわかっていないのですが・・・

先日の「スマ進ハイスクール」のオーケストラの指揮の時、
練習期間が「いいとも」の終わり1週間とかぶっていて、
スマシプのメンバーは何十年ってお世話になった
「いいとも」のことで頭がいっぱいで、
なかなか課題曲の勉強をする余裕がなかったとか。
スケジュールの都合もあるのでしょうし、バラエティーだから、
ぼけも必要なのかもしれませんが、疲れと傷心を抱えながら、
あんな大舞台で指揮をしなければならなかった
スマシプ3人の大変さを思うと胸が詰まります
厳しい観客を前に笑顔で挑戦した3人は素晴らしいですね

「CDTV」は関西では月曜25時53分からやっているので、
今朝やっと見られました。前の真ん中に座っているのに、
中居君にせがまれて軽くアイーンをした吾郎さん、
抵抗しつつも結局しっかり中居君に向けてアイーンをやった剛君、
何やってんだかって感じで面白かったです

なんだか面倒な手続きがある「MVメイキング」。
バタバタしていて日曜日の深夜に試みてやっと見ました。
3枚セットで買っていましたけど、
なかなかそれだけ買えない状況の方もおられると思うと・・・。
桜が散っていくのを上を向いて眺めている剛君が綺麗だったです
最後なにげにリズムを刻みながらステップを踏みつつ
スタジオを去って行く中居君が可愛かったです

純粋に嬉しいニュースもありました
7月放送のFNS27時間テレビをSMAP5人で進行するとか。
メンバーそれぞれが個性的なキャラを生かして、
どう盛り上げてくれるのか楽しみです
2014-04-12 13:05 | カテゴリ:僕らの音楽
久しぶりに生剛君がみられた至福の時間
『ミュージックステーション』
司会のタモリさんもグランドフィナーレ以来
初めて?のお仕事らしく、
そろそろ「いいとも」のない生活に違和感を感じ始めたとか。
お変わりのない様子にほっとしましたし、
毎週会っていたスマシプと会えて
SMAPと一緒に仕事というのが、
嬉しく思っている感じがタモリさんから伝わってきて、
見ている方も微笑ましくて癒されました

「男女別SMAPの好きな曲BEST5」は
街頭の人たちの感想があったかくって面白くって楽しかったです

ちょっと意外で嬉しかったののは、女性のBest5に
「シャレオツ」が入っていてメロディーも流れたこと
あの曲はTVでの露出がかなり少なかったように思いますが、
なかなかの名曲ですし、
52曲もの中から女性の支持がそこまであったことは、
見過ごせない事実のような気がします

『独身貴族』のDVD発売の発表がなかなかありませんね。
私個人としてはあのドラマは完結した感じがしていないので、
SPを作ってきちんと完結させてから、
DVDにしてほしいなあっていう気持ちがありますが。
いったいあのドラマはどうなっているのでしょう〜

復興支援アルバム「SMAP・AID」を制作するとき、
「みんなに元気になってもらえるSMAP曲」の
投票がありましたが、私は「ありがとう」に投票したので、
アルバムに入った時嬉しかったです
それに「グランドフィナーレ」でタモリさんを囲んで歌った時、
まさに歌詞の意味と気持ちがストレートに伝わってきて、
格別な感動を味わうことができました
今回「いいとも」のあの場面を見て
あの曲に「惚れた」っていう人が
たくさんいるみたいで本当に嬉しさ爆発って感じですね

「世界に1つだけの花」をはじめ、
曲の紹介で「草彅剛ドラマ主題歌」
っていう文字が出る回数が多くて
それもやっぱり嬉しかったですね

「Yes we are」は優しくて疲れを癒してくれるような曲です。
歌う前に「オーラ出してよ、つよぽん!」って言われていましたが、
やっぱり最後慎吾ちゃんの英語の歌詞に、
剛君が英語でかぶせていくところがかっこ良くて素敵です

「過去3回くらいつよぽんがオーラ出すって言って、
見てたんだけど、変わらないんだよねえ〜。」って曲の直前に
タモリさんが言っていましたけど、自然な「つよぽん」呼びと、
嬉しそうな笑顔から、タモさんの愛情が伝わってきました

オーラといえば、『僕らの音楽』、
「新入社員入社式スペシャル」の司会で登場した剛君は
半端なくキラキラしていて、
これこそオーラ全開という感じで素晴らしかったです
ステージ中央のカーテンが開いて登場したときの剛君は、
シルバーグレーのスーツに
シルバーのネクタイとコサージュがピッタリで、
まさに貴公子という感じの品の良さとなめらかな話し振り
バックもブルーの背景にヨーロピアンな
透明なステンドガラス調の窓、
「僕らの音楽」というタイトルも掲げられてとても素敵です

新入社員さんへの優しい語り口もとてもナチュラルで、
「今日はこの曲からスタートです!」って言い方なんて、
もうプロの司会者って感じの抑揚のついた話し方でした

その後の歌手のみなさんとのトークの司会も、
全く固さの感じられない自然体でユーモアのある司会ぶり。
本当にどうしちゃったのっていうくらいレベルアップした
司会草彅剛が存在していました
やったらできるのですよねえ、やっぱり

見る度に進歩している剛君の姿が本当に嬉しいし、
ここまで剛君を起用し続けて下さった僕音スタッフのみなさんに、
ファンとして感謝の気持ちでいっぱいです

『僕らの音楽』が毎週心から楽しみな番組になりそうです
2014-04-11 01:20 | カテゴリ:ぷっすま
今週関西で放送の「ぷっすま」は1ヶ月ほど前に放送された、
『スマシプバラエティー部』の
「ビビリ王未公開&メイキングSP」でした。
見ていて1番強く思ったことは
ゲストの平泉成さんはじめ、
沢村一樹さん、東幹久さんみんなが
とてもビビリ王を楽しんでいるし、
剛君に好意を持って接して下さっているなあということ。
とても雰囲気がよかったです

平泉さん「わしのこと知っとるか?」
きょとんとしたような顔で首をかしげる剛君、可愛かった
剛君「なんですかねえ?」
平泉さん「さとうきびでござるな。」
自分に何かがかからないように
布でさりげによけようとしている剛君。
1年ぶりとはいえさすがに「ビビリ王」のことわかっていますね

熱いお茶を持って出てきた沢村さんに
「冷ましていただけますか?」と言った剛君の低音の声が渋い

直君に「草パパ〜、誰が1番最初に結婚すると思う?」
って聞かれたとき、
「直君、パパの子どもだったから、パパかな?」って
優しく語りかける草パパが本当にいいパパ

東幹久さん「壊れたツヨシがどういう風になるかを、
引き出したいと思います!」
剛君「刀短い・・・(苦笑い)
東さん「見てろよ!」
剛君「やってみろ!」(スイカの早食い対決
  「ウオオ・・・あああ・・・

東さん「ツヨシ、久しぶりだったな
自分もドッキリにかけられたのに
優しい笑顔で去って行く東さんでした

東さんをドッキリにかけることができたユースケさん、
出ました両足広げて両手でピースの「大・成・功

エガちゃん「おにぎりの刑だ
剛君「やだやだやだやだ
  「おまえばかじゃねーの
  「おい、お前さっき、かっぱだっただろ
  「バカじゃねえのか、おまえ
エガちゃん「ぷっすま最高
沢村さん「(江頭さんは)鎖とかつけた方がいいですよ

シュールだわ〜
「ビビリ王」ではなぜか完全に「男子」になる剛君。
まさに「ザ☆バラエティー」ですね

金曜日は『Mステ』と『僕らの音楽』の2本立て。楽しみです
2014-04-09 12:24 | カテゴリ:CD ・ DVD
今日は新曲『Yes we are』と『ココカラ』の発売日
昨日届いていたのを今朝見ました。
『Yes we are』は地球儀に座って、
世界を見ているような壮大な空間。
宇宙服みたいな近未来的なネクタイとジャケットが斬新ですね
画面も明るくて優しい光に包まれている世界。
国境を越えた内容と映像に癒しと希望を感じる作品です

『ココカラ』は明るくてポップで軽快に踊っていて、
新年度を迎えて「さあ、やるぞ!」って感じの私としては、
こちらの曲の方が今の心境にぴったりで楽しいです

どうして5人はこんな色の衣装を着ているのだろうと
思いながら見ていましたが、なるほどこの曲は
日本橋応援ソングということで
「和」をモチーフにしているのですね。
衣装の色は日本の古典での襲ね色目のような色合いで、
さくら吹雪にぴったりな
ちょっと和風テイストの美しい映像です

中居君と剛君のソロパートが長めな曲だし、
剛君が歌いながら桜の花びらをキュッとつかんだところが、
かっこ良くて素敵でした

『Mステ』でこの曲を初披露した時、
大サビの剛君の笑顔がとっても明るくて魅力的だったので、
またこの曲を歌う時があったら、
とびっきりの笑顔で歌ってほしいな
2014-04-08 00:51 | カテゴリ:スマスマ
「HEY!HEY!HEY!」のダウンタウンとSMAPのトーク面白かった〜
前まではダウンタウンに押されていた感じだったけれど、
今日見ているともう「なまか」って感じ
「いいともグランドフィナーレ」の1日後って言っていたから、
全員興奮と感動が覚め止まない感じだし、
剛君も寝てないって言っていましたね。
松本さんにも剛君久しぶりに飲んだから
まだ酔いが醒めてないんじゃないかっていじられていました

木村君の「血のつながっていないウルトラ兄弟」
っていうたとえも良かったし、
松本さんの「あのぐだぐだのあとのSMAPの歌ずるいわ〜。」
っていう言葉もものすごい褒め言葉に聞こえて、
ダウンタウンとSMAPのお互いを讃え合うような雰囲気が、
あたたかくって楽しさ満点のトークでした

いいおじさん達が可愛い顔して真剣にゲームを楽しむなんて、
微笑まし過ぎたし、寝不足ながら全員が爽やかな顔をしていたので、
いいとものフィナーレが感動的であったことが伝わってきて、
淋しいながらもみんながあの感動を糧に、
前を向いているのだなあって思えることが嬉しかったです

「スマスマ」のゲストは小泉今日子さん。
アイドルながら素敵なお姉様になられて、
今は読書が一番の楽しみだとか。
SMAPのメンバー1人ずつへのプレゼントが興味深かったです
剛君へ贈られた写真集に興味を抱いて
思わず先程注文してしまいました。
素朴な人間愛にあふれている写真集のようで、
小泉さんが剛君に伝えたかったものを
感じてみたいなって思いました
トマト好きな剛君がトマト好きな小泉さんを
満足させることができたのも良かったですね

西本智実先生の「スマ進ハイスクール」は
とってもハイレベルな企画でした
吾郎さんがとても上達していたことは
本当にスゴイなあって思いましたし、
他のメンバーの個性豊かな指揮者ぶりも
見応えがあって楽しめました
しかし剛君の珍指揮者ぶりには言葉が見あたりません(笑)。
あの不思議な指揮は素なんでしょうか

北島さんとのLIVEでも他のメンバーが
それなりに演歌を歌い上げているのに、
どこかしら自信なさげな優しい歌声。
25年もこの仕事をやっているのに、
いつまでも慣れないでちょっと緊張しているような剛君
そういうところ「いいとも」のグランドフィナーレで、
爆笑問題の田中さんがスピーチした
「32年間照れ続けたタモリさん」に通じる者がありますよね
(でも「北の漁場」の船と荒海をバックにした剛君は
 内面の男気と通じるものがあって、なかなか良かったよん

「こんな恋愛許せる?許せない?」でも,
彼女が元彼からもらった物をまだ使っているのを、
剛君は「許せる」方に行って、
「どこからか、もうすごくイヤなんだけど、
 それを越えたらもうそれでいいだろうっていう!!
 (木村君に)どう
木村君「すっげぇ何だそのパスの出し方
そんだけ力説しといて『だからさ、通り越してさってどおう』」
吾郎さんが天然な剛君と冷静な木村君の間に入って、
絶妙なフォローを繰り返していて3人の掛け合いが面白過ぎました

本当に剛君てなんだかメンバーの中にいると、
不器用でちょっと自信なさげで天然で可愛いんですけど、
かといって調子の良い時のダンスはキレキレで美しさは格別だし、
なんといってもお芝居で集中した時の突き抜けた演技には、
惚れ惚れするし、忘れられないくらいの極上の感動をもらえるし、
うーん、不思議な人なのですよねえ
あー、もう次の剛君のお芝居が待ちきれなくてたまりません
2014-04-05 19:30 | カテゴリ:雑誌
微妙に柄に違いがあるものの、
白地にグレー柄の春らしいカッターシャツに、
グレーのネクタイとスラックス姿のSMAP
スマートでかっこよくて、仕事ができそうなサラリーマン風
本を持って、黒ぶちメガネをかけたりして、
インテリジェンスな感じがカッコ可愛い素敵な写真です

「僕らのあらたな一歩」というタイトルで12Pの内容。
SMAPの音楽活動についてそれぞれが語っていて、
ライブに向けて心身共に準備を始めようとしているところって感じ。
剛君は本気でギターで何か披露してくれるらしく、
ピアノでもそうでしたが、有言実行の剛君に期待です

4/7(月)「スマスマ春の2時間SP」の
「こんな恋愛許せる?許せない?」のトークは
かなり盛り上がったようで、5人のヒートアップしている感じが、
写真からしっかり伝わってきます

どうして暴走している感じの剛君の腕を、
木村君が笑顔でしっかり引き戻そうとつかんでいるのかな
5人の爆笑議論が面白そうな「スマスマ」を楽しみに、
増刊号がなくなった日曜日を明るく乗り切りたいです

4/7(月)は「HEY!HEY!HEY! 春のSP」19:00〜20:54の出演
もあるので、フジテレビ4時間録画になるようです
それから4/11(金曜日)
『ミュージックステーション』の公式サイトの
出演予定者に「Yes we are/SMAP」とありました。
(リンクから行けます!)
「笑っていいとも」がなくなった分忘れないようにしなくっちゃあ
2014-04-05 01:28 | カテゴリ:僕らの音楽
喪失感が半端なかった金曜日、フジテレビさんの粋なはからいで、
『僕らの音楽』を剛君の素敵な姿が毎週見られるような番組へと
リニューアルしてくれました

「こんばんは、草彅剛です。」っ言って黒い細身のネクタイに、
ブルー系のジャケットで登場した剛君。
上品な雰囲気と落ち着いた話し方に
1週間の疲れもとろけてしまいました
またバックが窓越しに緑がきらきらと輝く
おしゃれで爽やかなセットで、
なんとなく「窓辺で草なぎ剛」って感じでイメージにぴったり

タイトルの「僕らの音楽」を
いままでと同じBGMの中コールした剛君。
自然体で微笑みながらネクタイを締め直す姿が可愛くて、
カッコ良くて、美しくて、清々しくて素敵だったです

剛君の曲紹介が丁寧で心地良かったせいもあり、
最後までじっくりと福山さんの歌に聞き入ってしまいました
剛君の声って、歌手の人や歌そのものを引き立てる、
不思議な力がありますね

来週は「フジテレビ入社式」に司会として登場した
シルバーグレーのスーツ姿の剛君が見られるようですし、
これからの予告を見ても、
司会者として前面に出てきてくれるようで、
剛ファンの心を毎週癒してくれそうな『僕らの音楽』、
今日から毎週録画に切り替えました
もちろん今まで通りリアルタイムでも見ますよ

きくちプロデューサーはじめスタッフのみなさん、
本当にありがとうございます
毎週楽しみにして、じっくり見せていただきますね
2014-04-03 22:57 | カテゴリ:日常
今日の仕事帰りに地元の桜が満開なことに気がつきました
先日の土日休みにお花見に京都に出かけましたが、
まだ五分咲きくらいでしたのに〜

昨年末の木曜日の夜は『独身貴族』がありましたし、
明日は「いいとも」で生剛君が見られるって思って、
今までなら1週間の疲れが出る木曜日でも楽しみがあって、
緊張感がありましたが、なんだか今日は・・・

夕飯を作らなくてはと思いつつ、なんだか心淋しくて、
スマホのLISMOを開いたら、オススメの曲の中に
ケツメイシの「さくら」があったので、思わず購入

そこからライブラリをかけっぱなしにして食事の支度を始めると、
以前に購入した『独身貴族』の
オリジナルサウンドトラックの曲が次々
あらためて聞くと住友紀人さん作曲の音楽は本当にいい曲だらけ
「Dreaming」というしっとりした曲は
守さんとゆきさんのせつないシーンが脳裏によみがえりました
音楽だけで『独身貴族』の世界に完全にプレイバックできて、
浸ってしまいました

そのままさらにかけっぱなしにしていると、突然今年最初の
しんつよ「パワースプラッシュ」も始まりました。
私の地域ではこのラジオは聞けないので、
You Tubeでアップして下さっているものを聞いたり、
特別な回はダウンロードして残しているのです。
そして何気に始まった今年最初のその番組の剛君と慎吾ちゃんの声が
なんだか淋しい今日の私の心に沁みましたし、
「シャレオツ」がフツーに紹介されて番組で流れたので、
『独身貴族』にプレイバックしていた私の心に
さらに沁み渡っていきました

新曲の発売を目前にしてもう一度だけつぶやきたいです。
私は独身貴族の守さんとあのお部屋と音楽が大好きでした
そして「シャレオツ」はとっても素敵な曲だったので、
もう叶うことはないとわかってはいますが、
TVでSMAPがあの曲を歌うところを
もう一度だけでもいいから見たかったです
2014-04-03 11:34 | カテゴリ:雑誌
今週の「TVガイド」「ザ☆テレビジョン」共にSMAPが表紙で、
どちらも4/9発売の新曲「Yes we are」と「ココカラ」のPR。
5人のメンバーがそれぞれに曲への思いを語っています。
剛君の言葉で印象的なのは、「ココカラ」の中に出てくる
"無邪気なあの日"って歌詞について語っているところ。

「僕は今が一番無邪気。
 難しいことを考えずすべてを受け入れていられる。
 そうさせてくれるメンバーには感謝ですよ。
 だからこそ僕なりにグループの戦力にならなければ。
 まずはライブ、ガシガシ踊るよ。
 自分を見失わないように頑張りたいな。」


「ザ☆テレビジョン」はブルー系の衣装がそれぞれに爽やかな
春らしい夜桜バージョンと桜がハートに変わった両面ピナップ付き。 
「TVガイド」は紺系の衣装でそろえた5人が、
ベットで並んでいたり、目を閉じて眠っているような写真が
両面になっているピンナップ付き。
メイキングもあって、「おっさんに何させてんだよ。」
「俺ら子犬じゃねーんだから」と苦笑いしながらも、
なんとも可愛い不思議な写真になっています。
目を閉じて寝ているような写真がなんか癒されていいかも

「スマスマ新聞」では4/7の「SMAP×SMAP」
2時間超えスペシャルの内容紹介。
「スマ進ハイスクール」では再び指揮者の西本智実先生登場で、
クラッシックホールで5人それぞれが別の曲で
本格的に指揮者に挑戦とか。
西本先生が5人の持ち味を吟味して選曲した曲がどんな曲なのか
興味津々でとても楽しみな企画だなって思います

「こんな恋愛許せる許せない」で
何か楽しそうに木村君と剛君がもめている様子も気になるし、
S・LIVEのゲストが北島三郎さんで
SMAP5人の紋付袴姿の「まつり」が珍しくて
かなり楽しみな映像です
『スマスマ』のオフィシャルサイトの写真も
紋付袴姿に変わっていて、きりっとしてます
(リンクから行けます!)

「笑っていいとも」が終わってしまって、
喪失感にしばらくせつない日々が続きそうですが、
今のところがっつりSMAPが見られるのはやはり『スマスマ』。
充実した内容でめいいっぱい楽しませてもらいたいし、
精一杯応援していきたいなって思える
『スマスマ春の2時間SP』です
2014-04-01 03:28 | カテゴリ:笑っていいとも
本日32年間続いた国民的番組『笑っていいとも』が
幕を閉じました。
昼間のアルタでの最終回にも、アルタ前にたくさんの人が集まり
番組終了を惜しんだようです
慎吾ちゃんが観客を前に、
泣きそうなるのをこらえている様子が印象的でした
最後いいともカップに、金曜日代表で関根さんが出てきた時、
アルタの最終回だもの、
裏に剛君絶対来ているに違いないって思いました。
Twitterによるとやはり来ていたそうで、
感慨もひとしおだったでしょうね。
いいともカップで金曜日が優勝して
単純に喜んでしまいました・・・

夜8時からはグランドフィナーレが
3時間以上に渡って放送されました
最初の『笑っていいとも』の元レギュラーたちの怪獣ぶりには、
ただただ圧倒されてしまいました。
この時舞台に上がっていた橋田先生を、
剛君と慎吾ちゃんが迎えに行って
優しく下にエスコートしたところは素敵でしたね

その後SMAPが登場して、
吾郎さんと木村君の気持ちのいい挨拶の後、
大好きな『ありがとう』を
タモリさんへの感謝を込めて歌ったシーンは、
思いがけなかったし、あまりの感動に心が震え、
涙が込み上げました
最後タモリさんを囲んで歌いあげたSMAP
タモリさんもとても嬉しそうな顔をしていて、
「これで私もSMAPの一員になることができました!」
なんて言ったのが本当に微笑ましかったし、
中居君が「一員にはなれませんよ(笑)!」
って突っ込んでいるのに、
構わず「ありがとう〜!」って歌っちゃったりするタモリさんが
可愛くて、SMAPとの絆の強さを感じられる
素晴らしい姿でした

その後のいいともレギュラーひとりひとりのスピーチは、
さすがにバラエティーの人たちらしいユーモアと
タモリさんを慕う気持ちや感謝の気持ちが込められていて、
それぞれに聞き応えのある素晴らしいものばかりでした

そんな中やはり特にスマシプの3人のスピーチは、
一字一句かみしめながら聞き入ってしまいましたね。
中でもいつも明るい慎吾ちゃんの心の底から絞り出すような、
悲痛な思いには胸をしめつけられました

慎吾ちゃんのスピーチ
「17歳から20年間お世話になりました。
 大きいです、20年って。しかも10代からですから。
 タモさんは特に何も教えてくれませんでした。
 でも、ずっとタモさんの背中は見てました。
 20年間、一度も怒られたことがないです。
 信じられません、まだ。そもそもなんで終わるんですか。
 つよぽんがすごく仲良くてタモさん家に行ったりするの、
 すげえずっとうらやましかったです。
 中居君とかとよく食事に一緒に行ったりするのも知ってて、
 僕も行きたかったです。僕(気楽に連絡とったり)そおいうの、
 すごく苦手なんで、自分でできればいいんですけど・・・。
 SMAPでも辛かったり苦しいときがあって、
 そんな時に笑ってなきゃいけないことが辛い時があって、
 笑っていいとも!って言うのが
 辛くて苦しい時もあったりするんですけど、
 始まったら笑顔になってる自分がいて、
 苦しかったりする時に昼間にいいともとか見ると、
 ああ、タモさん、みんなまたやってる・・・
 本当ありがとうございました。
 タモさん、これからも辛かったり苦しかったりしても、
 笑っててもいいかな?」

タモリさん「いいとも」・・・

慎吾ちゃん、ごめんなさい。
あの明るさの裏にそれだけの思いがあったんですよね。
SMAPの末っ子で一番SMAPのいろいろを心配し、
支えてくれているんですよね

剛君のスピーチ
「タモリさんお疲れさまでした、32年間。
 日本にはすごい面白い人がたくさんいるなって
 今日あらためて思いまして、
 すごいコメディアンがたくさんいるな、
 もう怪獣だらけだなっと思いまして、
 僕らSMAPとしてアイドルとして、
 こういうお笑いの第一線で活躍している方達と、
 18年、20年間一緒にお仕事できたということが、
 本当にもう奇跡だなと思いました。
 当時は、前に出て行くことが出来なくて
 ほんとに悩んでいたんですけど、
 ほんと無理だな、こういう方たちの前に出て何か発言するのは、
 すごいことなんだな、とあらためて思いました。
 ここにいる人はみんなタモリさんのことが大好きで、
 タモリさんの影響を受けた人たちがみんなで。
 タモリさんの側にいると、物事を違う目で見ることが出来て、
 いろいろな世界を違う目で自分が見れるようになったりして、
 いろいろな世界を広げることができるようになって、
 そおいうところがタモリさんの
 素敵なところだなあと僕は思いました。
 物事の固定観念とかを取り除いてくれるところが、
 すごい素敵なおじさんだなあって思っています。
 タモリさんの笑顔を見ていると、自分の悩んでいることとかが、
 馬鹿らしいなあと思えてきて、
 なんか元気に前向きになれる自分がいるので、
 タモリさんの笑顔は本当にみんな大好きだと思います。
 僕も歳をとった時に、
 タモさんみたいに素敵に笑える人間になりたいと思います。
 これからも、かっこよくて
 ちょっと変態なおじさんでい続けて下さい。
 お疲れさまでした。」

涙を滲ませながらも、落ち着いて、
冷静にしっかりスピーチした剛君、
一段と大人っぽくなったような気がしました

中居君のスピーチ
「4月でぴったり20年になりました。
 有名でもないですし、
 ジャニーズで人気があるわけでもない僕たちを、
 受け入れて下さってありがとうございます!
 バラエティーは終わりのないことを自覚して
 進むジャンルなんじゃないかと、
 覚悟を持たないといけないジャンルなんじゃないかと。
 いいともに出させてもらったことをきっかけに、
 僕はバラエティーを中心に
 SMAPとしてやらせてもらおうかなと・・・。
 バラエティーの終わりは淋しいですね。
 ゴールのないところで終わるのは、残酷ですね。
 慎吾と一緒にいいともに入って何もしゃべれない自分たち
 だったんですけど、番組を、タモさんをアシストすることが、
 楽しい番組を、娯楽を提供する手段の1つだということを、
 僕は学びました。タモさんが酔っていたからだとは思いますが、
 僕を抱きしめて、頭を優しくなでて、
 中居、お前に感謝している、といってもらえて嬉しかったです。
 ジャニーズにバラエティーというチャンスを与えて下さって、
 有り難かったです。(20年たって)もう成人なんだから、
 もう卒業してもいいんだよっていうことなのかなって・・・。
 これからもいいとものレギュラーだったことを誇りにして、
 頑張っていきたいと思います。」

ジャニーズのリーダー格として、大きな視野でいいともが
自分たちに与えたものを分析しているところがさすがですね
 
28年半レギュラーだった関根さんの
「タモリさんは僕の妄想を止めないんですよ。 
 (僕の妄想に最後まで付き合ってくれるから)
 一生ついていこうと思いました。」
鶴瓶さんの
「タモリさんは誰にでも平等なんです。
 この人相手が誰であろうと緊張しないんですよ全然。
 ずけずけものを言うんですけど、
 なんか安心するんですよね、この人に会うと。
 芸人にとって港みたいな人なんです。
 芸人達がタモリさんに会える番組を作らないとだめですよ!」

スピーチのだいたいをまとめたものなので、
言葉尻が違っていてもお許し下さい。
でも、それぞれの人のスピーチでタモリさんの人となりが、
かなりしっかりと伝わってきましたし、
あらためてタモリさんという方の稀有な人格と人望が
浮き彫りになったような気がしました。

そんな素敵な方と強い絆を結ぶことができた
SMAPが誇らしいです
それに最後エンディングであの大勢の前で、
剛君が一歩前に出て〆のかけ声をかけることができましたね。
「タモリさん!みんなで最後に、
 ウキウキウォッチングを歌いましょうよ。」って。
剛君本当にしっかりしていて頼もしかったです
そして慎吾ちゃんがすっきりしたような
明るい笑顔になっていたのも、ものすごく嬉しかったです

タモリさん、32年間笑顔と笑いを届けて下さって
ありがとうございました
これからは好きなことをされる時間も確保しつつ、
私たちみんなを和ませる存在として
これからも活躍してくださることを願っています
本当に長い間お疲れさまでした。