2014-03-30 23:47 | カテゴリ:笑っていいとも
今日は『笑っていいとも』最後の「増刊号」でした。
各曜日のレギュラーが名残を惜しみ、思い出話に浸っていました。
そんな中でも特に感情を高ぶらせることなく、笑顔のままで、
明るく32年間を振り返るタモリさんは大人です

レギュラーみんなをねぎらい、愛を注いでいるタモリさんですが、
かといってべたべたし過ぎず、その愛はさらっとしていて、
そのさりげなさがダンディーで上品でかっこいいのです。
そしてやはり、タモリさんは絶妙に面白くて粋なのです。

こんなタモリさんのさりげないあたたかさと
気負いのない上品で嫌みのない面白さが、
『笑っていいとも』という番組を
これほどの長寿番組にしたのでしょうね

月曜日は木村君がテレショゲストで、
その後のコーナーにも参加して華をそえました
慎吾ちゃんの「だんだん減らしまSHOW!」ゲームも
何回もやり直した末の大成功で盛り上がりました

火曜日は20年レギュラーだった中居君の最終回。
MYビデオを持ってきて、自分がくじけそうになった時と、
自分が調子に乗ってしまった時のために、
タモリさんから励ましとお叱りという
2バージョンのメッセージを撮らせてもらっていました。
中居君のあんなに健気な感じってちょっと珍しい気がして、
本当にタモリさんを尊敬し、
慕っているという気持ちがストレートに伝わってくる、
素敵なラストだなあって思ってジーンときました。
最後の記念写真の時もタモリさんに顔を寄せて
Vサインの笑顔の中居君。
心は号泣してると思うと、いっそう可愛く見えて感動しました

金曜日の記念撮影も笑顔と変顔の2バージョンで、
ほのぼのとしたいい写真が撮れましたね
剛君も中居君同様、いつでも泣ける精神状態だったと思いますが、
やっぱり最後までしっかり笑顔をキープして、
大人っぽくしっかり場を仕切ったり、しゃべったりしていました

写真を撮る前後は剛君もタモリさんの隣にしっかり座り、
さすがに感慨深い表情をしていたので、
私もテレビの中の剛君とタモリさんの様子を
記念に残すべく何枚も写真に残しました。
でもいざ記念写真を撮るときは、
剛君がタモリさんだけでなく田中さんの肩にも手を回して、
素晴らしい笑顔を見せたので、
その心遣いにさらに感動が高まりました

おそらくレギュラーのみなさんは、
『笑っていいとも』をその番組名通り、
最後まで「笑顔で明るく!」という気持ちで、
やり遂げようと心をひとつにしているのでしょうね

タモリさんの銅像の話、
いろいろなポーズをとっているタモリさんが面白かったです
本当に銅像を建ててもいいくらい新宿を活性化したと思うし、
32年も日本中に笑顔を届け続けた功績は称賛に値すると思います。

明日は本当に『笑っていいとも』最終日
慎吾ちゃんはじめ中居君や他の出演者、そしてタモリさん、
われらが剛君が最後にどんな顔を見せるのか…、
(やっぱり涙は止められないように思いますが)
感謝とともにしっかり見届けたいと思います
2014-03-28 21:48 | カテゴリ:笑っていいとも
今日は『笑っていいとも』金曜日最終回。
私自身も今年度の仕事納めをして、家に帰ってから、
録画していた『笑っていいとも』を心して見ました。
もっとしんみりするのかと思ったら、
ちょっと意外にもいつもとそれほど変わらない
タモリさんと剛君と関根さんがいました。
さすがにユッキーナは泣いちゃったし、
ひとりさんもわけのわからない(笑)
泣き方をしていましたけど。

そんなタモリさんと剛君を見ていると、
もうやりきったんだなあ、
もう前を向いているんだな、
「いいとも」が終わって、またタモリさんも剛君も
新たなスタートラインに立つんだなって思えてきて、
感慨と共に意外にもさわやかな前向きな気持ちにもなりました

「言葉の達人」も今日が最後でテーマは「笑っていいとも」。
剛君の解釈は
「お昼にタモリさんに笑わせてもらい、
 午後から、まー色々あるけど、
 頑張って仕事しようと思わせてくれる、
 何気ないひと時だが、実は唯一無二の時間。」


これが紹介されて、18年半の思い出を語り始めた剛君。
さすがにこの時は感極まってうっすら涙がにじんでくる感じでした。
レギュラー初登場の時の21歳の剛君の写真も出てきて、
みんなに「若いなあ!」って言われて、
確かに若々しかったですが、
と同時に18年半たった今の剛君の横顔が、
それほど変わっていないことにも感動を覚えました

「この時慎吾と出たんですけど、全然しゃべれなくて〜。」
「ぼくしゃべれないんですけど、タモリさん、
 どうしたらいいですかって相談したら、
 おまえはそのままでいいんだって言われて〜。」
「ほんと、そのまま何もしゃべらないで18年半!」

ここで場内爆笑隣にいるタモリさんも大笑い
あの板倉編集長も拍手しながら笑っています

剛君、すごいじゃないですか
18年半前、全くしゃべれなくて
1時間ただ呆然としていたという若者は、
今、自分のひとりしゃべりだけで場内を爆笑させ、
タモリさんや編集長のようなプロを心から
笑わせることが出来るようになったなんて

「それが自分のスタイルなんだなって教えてくれた。」
「親と一緒で、なくなってしまうと、
 まだまだ教えてもらうことがたくさんあるじゃないですか、
 タモリさん!って感じっていうか。」
「これからは、また、自分でやっていかなきゃいけないんだな、
 って思わせてくれる(番組でしたね。)」

ちょっと涙をにじませながら力強く話す剛君の横で、
立派に成長した息子の様子を心から喜んでいるような、
満足そうなにこやかなタモリさんの表情が、
本当に本当に印象的で感動しました
そして15年間いつも側で剛君を支え励ましてくれた
関根さんにも感謝の気持ちでいっぱいになった、
金曜日最終回の「笑っていいとも」でした

それからプロ野球80周年記念開幕戦のSMAP国歌斉唱。
華やかな名誉あるステージで、
スーツでびしっと決めて厳粛な態度で登場し、
アカペラで国歌を堂々と歌い上げたSMAP。
さすがに見ている方も緊張しましたが
とても誇らしかったですね

SMAPの成長とともにあった
『笑っていいとも』は終わってしまいますが、
大人になったSMAPも剛君も、
新たなスタートラインに立ったような気がしました。
金曜日最終回を充実した笑顔で終え、
東京ドームの大観衆の前で堂々と国歌を歌う大人っぽい剛君を見て、
心からそう思えた記念すべき2014年3月28日でした
2014-03-26 11:19 | カテゴリ:雑誌
月刊『ザ☆テレビジョン』は
新曲とライブについて語るSMAPが4P
薄色の春らしの衣装に身を包んだ5人が、
とても若々しくて春風のようなさわやかさ
剛君は白いTシャツに薄手のカーディガン、
同系色のブルーのストールを巻いて、
お肌もきれいだし、穏やかな青年のような美しさです

他のメンバーは目の前のお仕事に追われているのか、
本当にライブやるの?って感じもありますが、
一区切りがついた木村君と剛君は
かなりライブに向かって気持ちを高めている様子
特に剛君は今ライブのことが一番気になっていて
ライブのDVD を家の中で普通に流しているとか
もちろんライブは楽しみですが、
お芝居のお仕事はどうなっているのかなあ〜。

新曲のMVは中居君曰く、照れくさくなるくらい爽やかだとか。
桜吹雪の中の「ココカラ」が楽しみです
「Yes we are 」は働く全ての人を励ますような歌。
地球儀の上で歌っているMVで、剛君曰く、
SMAPは昨年くらいから音楽のステージをひとつ上がって、
歌に説得力をもたせられるようになってきたと思うとか。
SMAPでしか見せられないものをどんどん見せ続けたいと、
熱いSMAP愛を語っています

「TVLIFE」もやはり春らしい衣装で、
インタビューの内容もよく似た感じでした。
週刊「TVガイド」の「スマスマ新聞」では
新曲それぞれのMVの様子が少しずつ紹介されていて、
地球儀に乗っかっている剛君が可愛いです

今回の新曲やライブへの意気込みを読んでいると、
剛君は本当にSMAPが好きなんだなあってしみじみ思います
どんな時も今の自分があるのは、
メンバーのおかげ、SMAPのおかげだって、
感謝の気持ちを絶対に忘れない剛君は
謙虚な人だなあって心から思います

そんな剛君だからこそ、「ぷっすま」の飯山ディレクターに
(乾杯できたこと)「おめでとう」って声をかけてもらったり、
『ホテルビーナス』の監督タカハタ秀太さんに「ちょっ感涙」
ってつぶやいてもらったりするんですね。(Twitterによる。)
いつまでも、みんなに愛される剛君でありますように…
2014-03-25 00:01 | カテゴリ:スマスマ
剛君乾杯おめでとう
タモリさんとSMAPのみんなと解禁できておめでとう
よく5年間も禁酒できたね。頑張ったね。
剛君の芸能界のパパみたいなタモリさんが、
もういい、飲め、って言ってくれたんだから、
SMAPの仲間が笑顔で一緒に飲んでくれたんだから、
ファンとしては何も言うことはないです。

剛君のこの5年間の努力と頑張りは半端のないものでした。
逆境の中、精神的にものすごい苦しみを受け止め、
乗り越えてきたと思います。
その辛かった思いは誰よりも剛君自身が一番重く感じてきたはず。
そして5年の禁酒を経て、
今日タモリさんに「飲め!」って言ってもらえたのです。

ファンである私はそのことを素直に喜び全てを受け入れたいです。
毎日毎日剛君の笑顔と頑張りにエネルギーをもらっているから。
草彅剛というタレントが心から好きだから。

昨日も今日からも草彅剛さんを応援する気持ちに
変わりはありません。
5年前のあの事件があった時だって、
気持ちは変わらなかったのだから。
だから、これからも剛君らしく、
大いにお仕事頑張って下さい
剛君を信じる気持ちに変わりはありません

今日の「がんばった大賞」の司会、
今までで一番上手でした
関根さんも言ってくれたけど、
本当に上手でした
どんな心境の変化が剛君の中に起こったのかな
って思ったくらい(笑)。
自分を育ててくれた「いいとも」が終わるから、
大人の司会者としてしっかり自立しようって思ったのかなあ。

『独身貴族』の守さん、進さん、ゆきさんが久しぶりに見られて、
本当に嬉しかったです
なんだかんだ言ってやっぱり
守さんを演じている剛君が好きだって思ったし、
進さんもゆきさんも心から愛おしかったです

ローラの感想が本当にナイスでしたね
「やっぱり草彅さんの演技が上手だなって
 独特な孤独感の感じがすご〜い
関根さんも「剛君はうまいんだよ。」って相づちを打ってくれて、
本当に嬉しかったですね。
剛君もローラの素朴な感想に心から嬉しそうでした

「スマスマ」のライブは私の大好きな
『この瞬間、きっと夢じゃない』
今、朝のアラームはこの曲で目覚めているので、
今日という記念すべき日にこの歌をSMAPが歌ってくれて、
込み上げるような感動がわいてきました

今日発売の月刊『ザ☆テレビジョン』の「お気楽大好き」でも
剛君が最後に語っていますが、
「年々結束力が強くなっている」らしいSMAP。
白い衣装にストールが爽やかで団結力があって最高でした
2014-03-24 00:46 | カテゴリ:笑っていいとも
増刊号も残すところあと1回。カウントダウンが始まりました。
テレショはタモリさんゆかりの大物ゲストが続々

小沢健二さん、全く見なくなったと思ったら
16年も海外生活をしていたんですね。
16年前のTV出演最後の時の司会もタモリさんだったとか。
久しぶりにオザケンの独特の歌を聴けて懐かしかったです。

タモリさんの親友である井上陽水さんも、
タモリさんの労をねぎらうあたたかい曲をプレゼント。
「いいとも バイバイ」って言う率直な歌詞が、
終止符を打つと決めたタモリさんの心を代弁し、
背中を押してあげているようで、
サラッとした感じが逆に胸に迫る素晴らしい曲でした。
タモリさんのサングラスの中の目も潤んだような気がしました

安倍首相が来た日の金曜日の未公開トーク、
剛君がタモリさんに対する驚きを熱く語っていましたね。
「今日の1時間凄かったですよね。
 総理来て〜、サルやって〜。」
「さっきまで総理としゃべってた人ですよね〜。
 それがサルですよね〜。
 ふり幅が広いですね〜。」
「ハンパじゃないですよねえ〜。」
あらためてタモリさんの大きさを目前にして、
タモリさんの「ふり幅」に感嘆している熱い剛君、
なんだかすごく可愛かったです
剛君の「ふり幅」だってなかなかのものですよね

「落選そっくりさん大集合!」の最後で、
金曜日のメンバーは何に似ていると言われるかって話になった時、
剛君が「僕、食パンマンとか!」と言ったので、
関根さんが「実写版に出て欲しい!」と大ウケしていました。
剛君の意外な言葉が面白かったし、
確かに食パンマンの四角い顔ってだけでなく、
物腰の柔らかさ、優しい雰囲気が今日の穏やかな剛君にぴったりで、
本当に実写版を見てみたいな、って思ったほどでした(笑)

増刊号も来週を残すのみになったんですね。
今日は金曜日の時間が多くて嬉しくてそしてせつなくて、
複雑な気持ちにもなりました
「いいとも」が終わりに近づくにつれ、
タモリさん本来の面白さが
ガンガン出てくるようになってきた「いいとも」

今になって名残が尽きませんし、
メンバーみなさんの熱くせつない気持ちも伝わってきます。
ただただ最後までしっかり見届けることで、
タモリさんに敬意を表したいです
2014-03-22 14:25 | カテゴリ:SMAP
昨夜のMステは出演者も少なく、
ゆったりとSMAPを見ることができて嬉しかったです。
歌う前のトークでメンバーそれぞれが6歳だったときの写真と、
当時の夢が発表され、それぞれが可愛く微笑ましいものばかりで、
他の出演者からもそのつど笑いが起こり、楽しかったです

6歳の慎吾ちゃんの夢は「セールスマン」
その後すぐ10歳くらいから「アイドル」に変わったらしいですが、
「まさかスカートを履くようなアイドルになるとは思わなかった!」
6歳の剛君の夢は「体操選手」
でも「さっきのABCーZを見たらレベルが違うなって思った!」
6歳の中居君の夢は「野球選手」
「今でも11月になるとドラフトを見ながら携帯電話を置いている!」
6歳の吾郎さんの夢は「考古学者」
「僕自身がとてもミステリアスな少年だったんでね!」
6歳の木村君の夢は「飼育係」
「ちょっとした『いきものがかり』になりたかった!」
タモリさんの質問に対する切り返しがそれぞれ一言ずつですが
ウィットに富んでいて熟練グループのレベル高さに感心しました

花柄をあしらった個性的な大人ファッションのSMAP。
バックの幻想的で色鮮やかな春景色とマッチして
とても美しい映像でした

1曲目の曲『旅立ちの日に』は合唱曲、
卒業ソングの定番になっていますが、
2007年にSMAPもCM曲として収録したことがあります。
もともと歌詞が素晴らしい曲ですし、
子どもたちと一緒に合唱するSMAPに
爽やかな熱い気持ちにさせられました。
剛君が手をお腹にあてて、お腹からしっかり声を出して、
心をこめて歌おうとしている姿が素敵でした

『Yes we are』はTBSのニュース番組の主題歌らしく、
都会のスクランブル交差点が目に浮かぶし、
孤独や厳しさと闘いながら働く人々に寄り添った
優しい曲でした
毎日の厳しい生活を頑張っている人々に癒しを与えるような
ささやくような柔らかい歌い方と
手話を交えたなめらかな手の振り付け。
SMAPの優しさがそっと心にしみ込んでくるような
素敵な曲ですね。

慎吾ちゃんの「Are you loving each other?」に
剛君が「Loving each other.」とかぶせて歌うところが、
2回繰り返されて英語も上手でかっこいいし、
心がこもっていてとてもいい感じです

『ココカラ』は自然に笑顔になっちゃうような明るい曲、
日本橋街づくりプロジェクトソングだということで、
可愛くてあたたかくて未来志向の歌詞が楽しいです

ギターをモチーフにした歌詞なんですね。
「早弾きフレーズ」「Cのコード」
「さっくり じっくり 鳴らしてよ」など。
Cコードとは音楽ではメジャーコードの代表で明るい音感。
「明るい曲を大切な君と一緒に歌いたい」っていう
男の人の微笑ましい愛の告白っていう感じの内容で、
ウキウキした楽しい気持ちになれる曲です

剛君のソロパートは大サビ
ダンスも軽やかで、かつなかなか凝っています
中居君と笑い合ったりはにかんだりしている剛君。
お口プックンをふくめSMAP5人の笑顔があふれていて、
幸せな気持ちになれる曲ですね

「Mステ」も昼間の「いいとも」と同じく前髪をあげて
花柄のシャツに黒っぽいスーツをビシッと決めたイケメン剛君。
最後に「シャレオツ」のラストと同じように、
1人だけジャケットのすそを翻しポーズを決めてくれたのは、
「シャレオツ」に未練があったファンへの、
剛君からのプレゼントだったのかな(笑)
2014-03-21 15:23 | カテゴリ:笑っていいとも
今日を入れて2回になってしまった『笑っていいとも』金曜日、
剛君の出で立ちは💋が大きくプリントされたグレーのTシャツに、
スカルのたくさん付いたネックレスにジーンズとブーツ。
剛君のこだわり、気合いの行き届いたカジュアルなファッション
前髪を上げておでこを見せた充実のイケメンぶりが素敵でした

今日のテレフォンショッキングは安倍晋三首相。
32年間という驚異的な年月、
番組を維持してきた素晴らしいタモリさんに、
敬意を表しに来られたという感じが伝わってきました。
タモリさんもざっくばらんに、
バラエティーは評価されないとお話すると、
「(タモリさんは)無形文化財ですね。」って首相が言われたので、
なんだかタモリさんの頑張りがしっかりと認めてもらえたようで、
見ていて嬉しかったです

確かに文化勲章や紫綬褒章など
文化活動を頑張った方に贈られる勲章はあっても、
バラエティー、特にタモリさんのように
命名しにくいお仕事は見過ごされやすい。
でも今回首相が自分が病気の時に
タモリさんの『ボキャブラ天国』を見て、
笑うことで元気づけられたっていうお話をして、
バラエティーの大切さ、タモリさんの功績を、
素直に讃えているように感じられて良かったと思いました

安倍首相の奥様は月曜日のテレショのゲストの
木村君の大ファンだと、おっしゃっていましたね。
SMAPが中国公演に行った時に歓迎してくれた中国の温首相も
ウチの妻が木村さんの大ファンで、
とおっしゃっていたのを思い出して、
2国の首相の奥様にファンだと言ってもらえる木村君の凄さを
あらためて強く感じました

タモリ企画「負けず嫌いマッチ」の「モンキーファイト」、
「サルになってバナナを取れ!」は面白過ぎて、
そしてタモツヨ親子のサル芝居が微笑まし過ぎて、
大笑いしながらも泣きそうになりました
タモリ邸でもこうやって
2人で遊んでいるのではなかろうかと思ったり、
福君が途中から参加して剛君とサルの親子みたいに見えたり、
みどころがたくさんあって楽しかったです

こういう本当に微笑ましい笑い
(シュールな笑い?)が大切なんだって、
あらためて思えたタモツヨ親子の愛にあふれた名場面でした

今晩タモリさん司会のMステSPでSMAP新曲初披露楽しみです
2014-03-19 02:37 | カテゴリ:ぷっすま
関西の『ぷっすま』はLiLiCoさんの新居に引き続き、
グラビアアイドル森下悠里さんの新居への押し掛け隊でした。
こういうエロ企画はやっぱり深夜でないと放送しにくいですよね。
ユースケさんの素の言動(笑)と、
それにちょっと乗っかっている剛君が楽しいです

LiLiCoさんにはハグしてほっぺに💋したり、
相撲を挑んだりできた剛君でしたが、
さすがにあれだけお色気たっぷりの森下さんへの行動は
ユースケさんにおまかせしてしまいましたね。
あれだけのエロスを前にしてなんとか平静と品を保てたのは、
さすがアイドル剛君って感じでした(笑)。

そんな中私のテンションが盛り上がったのは、
剛君が森下さんにプレゼントとしてワイヤレススピーカーを贈って、
「シャレオツ」をかけてみんなで即興で踊ったところ
harman kardonの「SOUND STICKS 2.1ch ワイヤレススピーカー」
ってメモってしまうくらい、
おしゃれで音が良さそうなスピーカーでした。

何が良かったって、
あの時剛君のリードでみんなで即興ダンスを始めちゃって、
そのダンスの楽しそうなこと
笑顔満面でノリノリに踊る剛君は
ナチュラルなカッコ良さにあふれていたし、
ユースケさんの暴走ダンスに、
「やめて〜、SMAPの曲に関わるから〜
って笑顔で言う剛君が可愛い〜
「シャレオツ」で即興ダンスが見られて、
本当に楽しかったです

あのスピーカーで「シャレオツ」を聞いてみたくなりましたが、
こまめにお掃除できない私にはおしゃれすぎるかな。

今週の金曜日のMステでは新曲2曲も初披露だし、
ジャケットも公開されて春めいてきました。
(リンクから行けます!)
でもでももっと「シャレオツ」で
盛り上がりたかった気持ちは正直なところ。
今年のコンサートで歌ってくれることを心から祈ります
2014-03-18 01:14 | カテゴリ:スマスマ
今日の『スマスマ』はしっかり2回も見ましたが、
ふなっしーの動きとキャラが刺激的すぎて、
ついつい目を奪われてしまい、
SMAPが画面から押し出される勢い。
おそるべしふなっしー

ふなっしーとお相撲をとった剛君、
「ゴツゴツしている〜」「怖い、怖いよ〜」って
本気でビビったって感じで
顔を紅潮させていて、可愛かった

精神的にも落ち着いていてゆったりしている剛君。
お肌の調子も良く、久しぶりに髪の毛を伸ばしていますね。
まだまだ充電中?
それとも次のお仕事が決まっている穏やかさなのか、
気になりますね〜。

時々お腹から低音のいい声でしゃべる時があるので、
舞台っぽい話し方だなあって思ってドキッとしました。
優しくて大人っぽくて笑顔が素敵でいい感じです

感謝 感激 梨汁 ブシャー

ドラえもんとのコラボの時もロック系のファッションなのに、
髪型も顔つきも若々しくて爽やか。
ダンスもノリノリでとっても元気そうです

キスマイがカジュアル、
SMAPが黒の大人ファッションで対照的でしたが、
みんなで「どこでもドア」から世界を旅する映像楽しかったですね
特に「どこでもドア」を飛び越えて空き地に戻ってきたところ、
あの飛び越え方がとっても可愛かったです
2014-03-15 21:03 | カテゴリ:ドラマ
金曜日の「笑っていいとも」の剛君はカジュアルなスタイルに
伸びた髪の毛がふわっとしている只今充電中?って感じでした。

言葉の達人コーナーのテーマは「東京」で、
剛君は入選

「たくさんの時間が流れていて
 どの時間に乗るかで成功する者、
 失敗する者に分かれてしまう。
 だが、失敗し、敗北した者にも
 何度でも次の瞬間が訪れて
 夢を見られる場所。」


あの編集長に前半部は「時間が流れている、時間に乗る」
などの表現が文学的で、後半は草彅さんの優しさが出ている、
って言ってもらえて、思わず編集長の方に
「先生ありがとう!」と笑顔で握手を求めに行った剛君。

ゲストのビビる大木さんとも同級生だったこと、
同じ野球チームだったことを明るくアピールしたりなんかして、
心遣いが自然体でした。
行き違いが合った?いろいろな人とも友好的になれる剛君。
無邪気でありながら本当は大人っぽいところが素敵です

春休みなので、青春18きっぷで全国を旅している息子が、
久しぶりに実家に帰ってきました。
昨夜は肩を並べて『スペシャリスト2』の録画を見ました。
娘も忙しくしていてやっと同じ頃に下宿で録画を見たらしく、
やっと家族全員の感想が出そろいました。

まずざくっというと、家族4人だけでも見方・好みは様々でした。
私と主人は全体的に満足度が高かったです。
やはり最後のオチがその世代とまではいかなくても、
学生運動なるものの名残のようなものを感じながら
若かりし頃を過ごしたので、今の若者達よりも、
時代の雰囲気にノスタルジアを感じ感情移入しやすかったかも、と思いました。

息子は「スペシャリスト2」の方が大掛かりだったけれども、
内容としては「スペシャリスト1」の方が
しっくり入り込めたということです。
宅間さんのはぐらかしている感じが2の方がより強まって、
そこに違和感を感じたとか。
『任侠ヘルパー』にいたく感動したので、
剛君はストレートに感情や男気を出した方が
カッコイイのではないか、と言っていました。

娘の方は兄とは違いやはり宅間さんの可愛いキャラが
かなりお気に入りだそうです。
前半のビンゴゲームのような事件の謎解きも面白かったし、
「スペシャリスト1」よりも「スペシャリスト2」の方が、
娯楽性も高く、見応えがあってさらに面白かったそうです。
でもあれだけ事件が複雑だった割には
最後のオチが単純のような感じがしたそうです。
自由の志士のメンバーみんなの最後の言葉がきれい過ぎて、
38年の重みが感じられない気がして「うーん」だったとか。

そんな子どもたちの意見を聞いて主人は、
「彦一」もいいし、「宅間さん」も面白い。
いろいろな役をやることに意味があると言います。
あのクライマックスシーンは見応えがあって感動した、
若くして自殺した親友の娘さんを前に語った
自由の志士の言葉は誠実で
良かったって全面肯定してくれました

剛君のドラマを一緒に見てくれる家族にただただ感謝です
2014-03-12 01:11 | カテゴリ:スマスマ
「スマスマ」の最後に3年目の震災の日を迎えるにあたり、
あらためてSMAPから熱いメッセージが流れました。
3年間番組で義援金告知活動を続けたのはSMAPだけだと、
日刊スポーツのニュースでも取り上げられていました

仕事に追われる日々ですが、
震災の日は職場のみんなと黙祷をし、
郵便局に行く時間がなかったので、夜家に帰ってから、
インターネットで「日本赤十字社」のホームページから募金しました。
東北復興の日をみんなで目指して、きちんと形になるまで
意識を持ち続けたいと気持ちをあらたにしました。

「スマスマ」のビストロは天野さんの結婚報告。
慎吾ちゃんが証人としてサインしたそうです。
中居君は慎吾ちゃんが
「1番最初に草彅の証人になると思っていた」そうですが。
剛君自身も「取られちゃった気がする」って言っていました。

中居君も、東京オリンピックが決まった時、
「子どもが欲しいって思った」らしいです。
何気に最近こういう話題多いですね。

「テラスマハウス」1回目は
わけがわからないうちに終わりましたが、
2回目の今回はけっこう剛君演じる
哲っちゃんのインパクトが強く残りました。

物怖じすることなく、ギターを手に取り
弾き語りをやっちゃう剛君にびっくり!
Sexy Zoneの中島君のあの歌の感じを、
しっかりまねしている剛君。
素の時は照れて最後まで歌えない感じなのに、
あのカッコつけ過ぎの歌い方、
やりきった剛君にちょっと感動(笑)。

堂々としていて振り切っている剛君、
カッコ良かったって思うのは私だけ?(笑)

「SIRO-A×SMAP☆ULTRA PERFORMANCE」
斬新なエンターテイメントとして
見応えがあって圧倒されました
ポップでカッコ良くて楽しい画像の連続
コンサートの出し物にもなりそうな
クオリティーの高いパフォーマンス

白い衣装で歌いパフォーマンスをする剛君可愛いです
複雑な動きに無心で取り組むメンバーみんなが初々しくて、
心をひとつにして頑張っているSMAPの気持ちが清々しくて、
グループっていいなあって思えた『This is love』でした
2014-03-11 00:28 | カテゴリ:TV(その他)
今日で震災3年目、『明日へコンサート』はあらためて
未だに厳しい生活を強いられている方々のことに思いをはせ、
自分も何かできることをしなければと思わせられる番組でした。

SMAPの歌、心が揺さぶられるような感じで涙がでました。
「not alone」「夜空ノムコウ」「オリジナルスマイル」
子どもたちの笑顔の傘がいっぱいで、やっぱりって大切だって思ったし、
「くっさってたら、そこで終わり〜」って歌詞がやけに心に沁みました。

BSで歌った「ハロー」と「手をつなごう」も良かったです。
(でもBSが見られない方もたくさんおられると思うので、
 できれば総合の方で放送してほしかったです。)

やはり今日はメンバーの気持ちの入り具合も特別だったのか、
歌詞の1つ1つが意味深く、心に響きました。
コンサートの〆としてSMAPが「手をつなごう」を歌う直前、
「手を当ててぬくもりを伝えるって大切だよね。」っていう話になり、
メンバーがなぜかしら全員剛君に手を当てていきました。
「手をつなごう」の歌い出しが剛君だったので、
「しっかり歌ってくれよ!がんばれよ!」っていうエールだったのでしょうか、
なんだか微笑ましくて温かい気持ちになれた1コマでした

「手をつなごう」の剛君の歌詞
「争いのない世界はきっと かなわない夢としても
 哀しみを減らすことは 少しくらいできるはず」
「手を繋ごう 僕の手と君の手が作る未来を
 信じようツラくても 大丈夫 誰とでも繋がれる」

堂々と心をこめて歌っているSMAPの姿に背中が伸びたし、
すごくぬくもりを感じることができました。
中居君お疲れさま、最後のお手ふり笑顔最高でした
剛君頑張って歌ったね。歌声に力があって感動しました
自分にやれることを何かやろうってあらためて思いました
2014-03-09 23:57 | カテゴリ:ぷっすま
中居君のジャニーズJr.体験はジャニーズの下積み時代がどんなに大変か、
リアルに伝わってくる企画で、中居君も感慨深いものがあるようでしたね。
あれだけたくさんいる中でスターになれる子は一握りだという現実、
世の中の厳しさを垣間みるようでした。

そんな中SMAPというグループが結成されて、
25年間という月日を生き残ってきた奇跡の5人。
なんだかんだ言っても41歳のアイドル中居君の可愛いオーラは
ジュニアの子たちに負けていませんでした

慎吾ちゃんのバスツアー、寝不足で大変そうでしたが、
やっぱり慎吾ちゃんがADとして行くだけで、
バスツアー自体がとっても楽しそうなツアーに見えて、
本気で行きたいなあって思わせるものがありました。
本当に美味しそうに食べますねえ、慎吾ちゃん
あんなに海鮮食べ放題なら是非とも行きたくなりますよね

剛君の「ビビリ王」は「ぷっすまワールド」全開で、
「ぷっすま」の雰囲気そのままの面白さで大満足でした
熊色のコートが似合っているおしゃれな剛君が、
ビビる姿も、刀を持って侍風にしゃべるところも、
全部カッコ可愛かったです
昨日はヨーロピアンと書いておきながらって感じですが、
剛君は和風も侍風も馬に乗る姿もすごく似合っていると思います。

「ぷっすま」お決まりの番宣をかねてか、
豪華なゲストの方々が次々登場してビビリましたし、
大熊さん、ユースケさん、江頭さんも「ぷっすま」そのままで、
とにかく大掛かりなビビリ王、スタッフの気合いが感じられました

1番びっくりで嬉しかったのは『中学生円山』の直史君(大ちゃん)が
江戸時代の子ども姿で「草パパ」って言って登場したところ
雑誌で見た時、なんとなく直君に見えてたんですよね、実は私。
だから本当に直君だってわかった時、やっぱり〜って1人でウケました

映画の時は2歳だったのに、もう2年たって、
あんなにはっきりと話せるようになったんですね。
直君が「草パパ」って言うところが無茶苦茶可愛かったし、
剛君の直君を見る目が優しくて本当に素敵でした
でも可愛い直君、何やら爆弾質問してましたけど、
あれは純粋に草パパをビビらす作戦の1つだったのかな!?

「ビビリ王」は豪華な仕掛けがいっぱいで、
「ぷっすま」愛にあふれていて大満足でした
でもここまでしてくれるのなら、
全国放送にしてくれてもいいじゃない、って本気で思います。
実際今日、テレビ朝日に『スペシャリスト』の続編早期制作のお願いと、
「ぷっすま」全国放送祈願の要望を送りましたけど・・・。

全国放送で久しぶりに流れた「ぷっすま」に
たくさんの人が注目してくれて、
全国放送復帰が実現してほしいなあと心から思いました
2014-03-09 01:34 | カテゴリ:ドラマ
私のブログをよく見にきて下さっている方は、
ブログの背景がまた逆もどりしていると思われたでしょう。
このヨーロピアンな窓あるいは扉のデザインは、
私が10日ほど前にブログをリニューアルするために
新しい背景(テンプレート)として使おうとしたものです。

私がこのブログ『窓辺で草なぎ剛』を始めたのが、
昨年の2013年3月5日だったので、
おかげさまで1年以上続けることができました。
剛君への思い余って始めたことでしたが、
家族だけでなく自分自身もこんなに続けられるとは、
正直思っていなかったです。

ところが世の中には剛君を心から応援している方がたくさんいて、
私のような特に目新しい情報を流しているわけではないこのブログに、
少しずつ見にきて下さる方が増えて、
あたたかいお言葉もいただいて、
そんな方々のフォローのおかげで、
なんとか1年以上続けることができました。
剛君ファンの方々と気持ちを共有できたことが、
何よりも喜びです。ありがとうございます

それで1年過ぎたことだし、気持ちもあらたにするために、
ブログの背景をリニューアルすることにしました。

本当かどうかは別として「笑っていいとも」で剛君の前世は、
「中世ヨーロッパの老紳士」と言われたのを聞いたとき、
なぜか私がなんとなく感じていたものと
ビビッとつながったような感じがしました。
ヨーロピアンでインテリジェンスな感じが
剛君に対する私のイメージの中にあったので、
「そう、そうなのよね!」って思って…。
そんな時この扉の背景を見つけたのでイメージが合うなあと思って…。

でも背景に色がついていることと字が小さくて読みにくいことが残念で、
やはり最終的には1年間使ってきた「流れ星」の背景を作られた方の
別の作品で「青空に向かって咲いているマーガレット」が、
今までと形式が同じで読みやすいし、
私の好きな花だったので、それに心が決まりました。

そんな矢先楽しみにしていた『スペシャリスト2』が
とうとう放送されました
1年ぶりのドラマでしたが、
そんな時の流れを感じさせないテンポの良さで
京都府警の「スペシャルチーム」の世界へ
ぐいぐいと引き込まれていきました。

脚本に無駄がなく、不可思議な事件を
スペシャルチームのメンバーと
同じような気持ちで追って行く感覚が楽しめる、
ドキドキ感満載のあっという間の2時間でした

このドラマの硬質な緊迫感と、
レトロな雰囲気がやっぱりいいですねえ。
そして出演者の自然体の演技が気持ちがいいです。
緊迫感の中にも日常的な微笑ましい絡みもたくさんあって、
ほっとするような人間味を感じることができます。
力の抜けた宅間さんと熱い姉小路さんのコンビが
しっくりと合っていて楽しいですね。
スペシャルチームの個性も際立ってきて
それぞれの方に愛着がわいてきます。

そんな中、斉藤工さん、上川隆也さん、
黒谷友香さんとの競演は見応えがありました。
北本との友情のようなコンビネーション、
脚本家と呼ばれる佐神とのプロ同士の真剣勝負、
犯人だったSPの芳野に爆弾のスイッチを下ろさせた宅間さんの言葉
「お母さん亡くなった時、恨みながら亡くなったのかな。」
「お母さんの人生って不幸だったのかな。」
の時、ブワーって涙があふれましたよね。
剛君の演技の真骨頂、あの間の取り方が本当に素晴らしかったです

このドラマの剛君の多彩な演技は何度見ても楽しめると思いましたし、
あのクライマックスで力を入れずに台詞をいう
剛君の俳優としてのオーラに鳥肌がたちました
つかこうへいさんの愛弟子である黒谷さんと剛君が画面で並んだ時、
こんなところで共演が実現したのだという感慨があふれました。
つかさん見てますか?っていう思いがよぎりました。

この感動のクライマックスシーンの大学の講堂の扉が、
なんと偶然にも新しくブログの背景に1度はしようと考えた
扉の形と同じだったので個人的に何か感動してしまい、
余韻に浸りたくてしばらくの間この背景を復活することにしました。

38年前の志の高かった大学生たちの物語を題材にするとは、
七高監督はじめスタッフの方々の心意気に胸が熱くなりました。
今の若い人たちにもその思いが届いたでしょうか。
うちの子どもたちの感想はまたの機会に書かせていただきますね。

大杉漣さんはじめベテランの俳優の方々が
ドラマに重厚感を与えていましたし、
監督・脚本・音楽など、久しぶりに制作者魂を感じる
骨太なドラマを見ることができて嬉しかったです
宅間さんと姉小路さんの事件の解明…。謎は深まるばかり…。
まだまだドラマは続きますね
2014-03-07 23:32 | カテゴリ:ドラマ
今日は朝から土曜夜9時放送の『スペシャリスト2』の
番宣があるということだったので、
「モーニングバード」を録画して仕事に行き、帰宅後に無事に、
朝いちからさわやかに生出演していた
剛君を見ることができました

衣装が公式サイトの動画予告と同じ
表がグレー裏がイエローのパーカーに
ジャケット姿のカッコ可愛い宅間善人さんです

今さらですがパーカーに
スーツ風ジャケットいうスタイルが新鮮だし、
可愛さと渋さの入り交じった感じが、
親しみやすさとクールさを合わせ持っていて味わいがあります。

まさに剛君自身も可愛さと渋さを合わせ持っているので、
剛君自身のキャラクターにも通じている感じがしますね

予告映像もけっこうたくさん流れて、
前回よりも京都の町並みもたくさん映っているようです。
昨日も書いたように警察署内、刑務所内、大学の講義室など、
レトロな建物が上品な独特の雰囲気を醸し出していると思います。

南果歩さん演じる明るくて元気なおばさん刑事との
掛け合いが面白そうだし、
斉藤工さんが引き続き出演してくれるのが嬉しい
剛君と斉藤さんの相性の良さは、
剛君と谷原章介さんとの相性の良さを、
彷彿とさせるものがあって少し不思議な感じもします

やっぱり剛君には古都が似合うようなどこかしら
上品でインテリジェンスなものを感じますね
ドキドキ感と剛君のギャップの面白さを
たっぷりあじわえそうな『スペシャリスト2』
いよいよ本番が迫ってきました。楽しみたいです

「笑っていいとも」の剛君は
カジュアルスーツに大きなドット柄の紺のネクタイ。
善人さんで番宣していた時とは衣装替えをしていますが、
可愛いインテリって感じは似ているでしょうか?

「言葉の達人コーナー」も入選して最近コツがつかめてきた感じ
「出ている人も、見ている人も、
 その人の本当の心を映し出すもの。」
それだけこわい物ってことだとも言えて、深いですねえ

今日の「笑っていいとも」の時に剛君が履いていたスニーカー、
「TVガイド」のSMAPピンナップの時に履いていて
私が気になったGGDBのスニーカーと
同じもののように思いました。(汚れはあえて加工するそう!)
調べてみるとイタリアのデザイナーの作っているブランドのもので、
ビンテージを研究したりしてデザインされているものとか…。
こだわりの剛君に似合っています
2014-03-06 00:53 | カテゴリ:雑誌
今週の「TVガイド」は「春の超特大号」ということで、
地区ごとに表紙とピンナップが違うという企画。
もちろん、関西版はいつも通りに買いましたし、
「京都ドラマver」のSMAPも十分素敵ですが
やっぱり剛君がセンターのスペシャリストverもほしいですね〜

春らしくピンクに身を包んだ「京都ドラマver」のSMAP、
剛君のスニーカーが少し汚れているのがツボでした(笑)

剛君自前のお気に入りのスニーカーなのかもって思って

SMAPのメンバーそれぞれ番組の紹介をかねて、
近況と心境を語っているのが読み応えがありました
中居君の「バラエティー班だけだとオーラが全くなくなる」
っていうのは、そうなのかなあ?(笑)って思ったり、
慎吾ちゃんの
「(バスツアーに)吾郎ちゃんと一緒に行ったら楽しかったかもね。」
には、最近しんつよ吾郎さんブームだなあって思ったり(笑)

そんな中でも剛君の
「僕はたぶん日本一マジメなタレントだと思う(笑)!」
っていうコメントが微笑ましいような
切ないような印象的な言葉でした
せっかく1ヶ月くらい古都京都にいながら、
ホテルと撮影所の往復だけで寄ったのは
セブンイレブンくらいだったなんて、
マジメ過ぎるって言うか、ちょっと可哀想なくらい
どんなトークでもみんな飲みに行った話とか
楽しそうにするものね…。

それからスマシプバラエティ番組については、
「いつも2人に遊ばれてドキドキしているだけ(笑)。
 僕はもうそのままでいるだけ…元気だけあればいいかな。」

そんな剛君が強気でいられるのは、やっぱり「ぷっすま」なのかな
「ビビリ王」で盛り上がって「ぷっすま」の面白さを
もっともっとたくさんの人に知ってもらいたいと切望します

「ザ☆テレビジョン」は若葉をイメージするグリーンの衣装
木村君の『宮本武蔵』クライマックスシーン
「巌流島の戦い」シーンが迫力あります

「TVガイド」「ザ☆テレビジョン」共に
『スペシャリスト2』の記事も
小さめながらいくつか紹介されていますが、
私はふとあることが気になりました
このドラマは京都府警を舞台にした刑事ドラマですが、
どこかしら他の刑事ドラマとは
雰囲気が違うなあって思っていたんです。

このドラマの京都府警の建物が
木製の柱や扉でどことなく現代的じゃない
宅間さんの心理分析もどことなく経験に基づく人間臭さがあるし…。

何げに京都ならではのレトロな建物に癒されているのかも〜
こういうところに、監督始めスタッフの
こだわりがあるのかも、ですね
2014-03-05 01:24 | カテゴリ:ドラマ
『スペシャリスト2』の公式サイトが更新されています
サイト全体が重厚な感じだし、
鮮やかな黄色のライン入りのパーカーにジャケットを着た
剛君の切れ長な目がシャープで渋カッコいいです
(リンクから行けます!)

動画予告も画面が大きく充実しています
前回よりも宅間さんがより刑事らしくなっているようですね。
無実の罪で10年も刑務所暮らしをしてきた元警察官が、
そこで得た膨大なデーターをもとに、
犯罪者の心理を読み解く力を身に付け、
難問に立ち向かっていくドキドキ感が、
グレードアップしているように感じられました

今回の共演者は大杉漣さんはじめ上川隆也さん、黒谷友香さんなど、
舞台出身の演技派の方も多く、
剛君との緊迫した演技対決が見物です
また出演者の職業が政界、医師会、教育界、など多岐に渡っていて、
ストーリーのテーマが奥深そうで
見応えがあるのではないかと思います。

昨日は「スマスマ」でビジュアルの素敵な剛君を堪能しましたが、
このドラマはビジュアルだけではない
ミステリアスな人間ドラマとして、
しっかりとした脚本のもと中身で勝負しているように感じられます。

動画予告に流れる低音で野太い宅間さんの声が渋くて魅力的ですね
おちゃめで飄々としていながら、知的で渋い表情を
たっぷりと魅せてくれそうな『スペシャリスト2』

ビジュアル以上に演技や中身にうるさい我が家の家族は、
前回も「面白かった!」と言って盛り上がりましたし、
第2弾の放送を家族一同みんなで楽しみにしています
2014-03-04 01:06 | カテゴリ:スマスマ
今日の「スマスマ」は何と言っても「ドリームオークション」の
黒スーツで蝶ネクタイの剛君が素敵過ぎて強烈でした

今週の土曜日にはいよいよ『スペシャリスト2』の放送があって、
カッコ可愛くて知的な宅間さんの活躍を楽しみにしているのですが、
あの貴族様風剛君を見るとどこかヨーロピアンな剛君も蘇って

アル・カポネを見ていた時の小窓の剛君ひたすら格好良かったあ
寝かしつけたはずの「外国映画に出て欲しい願望」が
またまた起きてしまいました

「増刊号」の金曜メンバーのトークで剛君のオーラの話になり、
もう一度「オーラのスイッチを入れて、オーラ出してみて!」
って言われてやってみた剛君でしたが、
照れて最後に吹き出しちゃった可愛い剛君でした。
でも、今日の「オークション」の時の剛君は、
スイッチ入ったままでした、最初から最後まで
やっぱりSMAPのオーラスイッチって本当にあるんですね

今日たまたま「ぷっすま」のディレクターのシカ丸さんが、
同じようなことをTwitterでつぶやいておられるのを見ました。

3/9(日)放送スマシプ「バラエティー部」の
本番打ち合わせの時の剛君が、SMAPカテゴリーの剛君で、
「ぷっすま」の時の剛君とは違う種類のオーラを出していて、
顔つきも歩く後ろ姿も「カッコイイったらありゃしない
だったそうです。

バラエティーとSMAPのオーラのスイッチが
別々にあるのかな
どっちのオーラも大好きだから、いつまでも新鮮なんですね

ビストロではトマトとミートボールを
煮込んだパスタがおいしそうで、
ご褒美のキスをいただいた時の笑顔が素敵でした

ミリ翔とSMAPとのコラボで「Sakura Melody」の時、
桜吹雪の中で歌うSMAPが美しかったです

「新入りの巨人」メイク大変だったでしょうね〜
今日は吾郎さんとのコンビネーションが
さりげに面白かったです
2014-03-02 02:58 | カテゴリ:雑誌
3/10号の「オリスタ」は3/3の「スマスマ」のビストロが2P。
3/9の「テレ朝SMAPバラエティー部」について、
中居君、慎吾ちゃん、剛君の記事がそれぞれ2Pずつです。
写真が大きいので、それぞれの表情がよくわかって見応えがあります

中居君、ジャニーズのバックダンサーらしいステージ衣装が、
とっても似合っていて、笑顔が爽やかで、
あらためてアイドルの原点に立ち戻っている感じが素敵です

ジャニーズJr.にまぎれて踊る中居君のダンスがキマっていて、
さすが年期が違うダンスの先生がまじっている感じで別格です

慎吾ちゃんはかなり忙しそうで、
一睡もしないで1万円以下のバスツアーに参加したとか。
でもバスの中でツアーに参加している女の子に
飴をもらってうれしかったとか、
ADとしての役目を与えられているので、
小学生の男の子を取材したとか、
慎吾ちゃんのサービス精神満載の、
楽しそうな様子がたくさん見られそうです

剛君の「ビビリ王」は史上類を見ない豪華さと巨大スケールだそう。
いろいろな仕掛けが次々と剛君に襲いかかり、
とまどう剛君のリアルな表情が、
たっぷり見られる微笑ましい写真がいっぱいです

剛君と江戸の子ども?の写真が特に素敵で、
両手でそっと男の子の肩を抱く感じが自然で
優しさがにじみでています
(あの男の子なんとなく大五郎に見えちゃいますし・・・。)

真冬なのにスイカ食べたり、人参かじったり、
おかしなことばかり(笑)。

どういうわけかギターまで弾いているのですが、
その隣で男の子が耳をふさいでいるのはなぜ

刀を抜いて闘うような構えをしている剛君がカッコいいし、
面白い仕掛けや豪華ゲストに期待ができそうです

「ぷっすま」の公式サイトの「熊の助日記」には、
大熊さんの「ぷっすま」への熱い思いが綴られていて感動します
(リンクから行けます!)
「ぷっすま」も「スペシャリスト2」のように
パワーアップさせたいとか
ユースケさんは言うまでもなく、
大熊さんのあったかくて可愛いキャラも
なくてはならない「ぷっすま」ですね。

DVDで『スペシャリスト』の最初の制作発表を見た時、
司会が大熊さんだったので、安心感があって嬉しかったですし

鎌倉での「ぷっすまSP」が関西はじめ
あちこちで見られないようです
大熊さんも書いているように、
3/8の『スペシャリスト』と
3/ 9の『バラエティー部』が成功して、
一刻もはやく『ぷっすま』が格上げされますように

土曜ワイド劇場の最後と「スマステ」で
『スペシャリスト』の予告は見られました
(25年間本気のケンカをしたことがないらしい
 しんつよスゴイですね

大学の講義室の中を駆ける宅間さんや、上川さんとの競演など、
みどころたっぷりドキドキできそうな展開に期待が高まります