2014-01-31 00:06 | カテゴリ:ぷっすま
慎吾ちゃん37歳のお誕生日おめでとうございます
いつもエンターテイナーとして大活躍の
慎吾ちゃんを尊敬しています
特に最近の「かに蔵」キャラ気に入っています
ますます面白さに磨きがかかっていますね
映画やドラマなどでは大人っぽさも増してきた慎吾ちゃん。
手のかかる?つよぽんのこと、これからもヨロシクお願いします
慎吾ちゃんにとって充実した良い1年になりますように

そろそろお疲れがたまってくる木曜日の夜、
夕食をすませて自分の心のままにしていると、
しばらく遠ざかっていた『独身貴族』のDVDを、
ひさしぶりにひっぱり出して、最終回のリピを始めていました。

特にスタジオにセットされたあの美しいクリスマスツリーの場面。
やっぱり何度見てもいいものですねえ
最終回では、あの場面から守さんとゆきさんの抱擁までの流れが
たまらなくいい出来だと思うし、
愛し合う2人の純粋な気持ちや世界に思いっきり浸れて、
幸せな気持ちになれます

北川景子さんを今別の作品の宣伝でいろいろと見かけますが、
やっぱりやっぱり〜なにか違和感を感じてしまう未練たらたらの私
公式サイトが続編希望のメッセージだらけなのもうなずけます。
最後がすごく良くて、余韻が短すぎたから
こんなに引きずるのですね。
未だに守さんとゆきさんのその後を夢見てしまう木曜日の夜でした

そんなダンディーで味わい深い守さんを見た後に、
今週関西でやっと放送された『ぷっすまイカ部第2弾』を見ると、
そのギャップの大きさに、正直言葉が見当たりません
な、なんなんだ、あの天然5歳児超だだっ子の
どうしようもない面白すぎる?人は

「ブッシュー
「ビンテージジーパンが〜
「ダブルエックスだよ〜
「俺のジーパンが〜
「俺のダブルエックスが〜
「つーかジーパンが〜ふざけんなよ
「ふざけんなよイカ
イカLOVEはどこへ・・・

いつまでもショックを抑えきれない剛君に、
「イカ部の時にはいつもこのジーパン履いてきて下さいよ。」
っていうゴリさんの言葉に「そーだねー。」って
やっと気持ちが落ち着いてきた剛君でした
2014-01-29 00:55 | カテゴリ:ドラマ
本日とうとうテレビ朝日『スペシャリスト2』3/8(土)21時放送
が正式に発表されました。今年初めての剛君のドラマです
TV朝日に公式サイトもできていて、
読んでいるとさすがに楽しみになってきます
(リンクから行けます!)

七高監督が昨日「明日テレビ見て下さいね」って
Twitterでつぶやかれていたので、
朝のWSをいくつか録画しておいたら、
「モーニングバード」の中でそのお知らせと
今年の宅間善人さんを見る事ができました
ジャケットにパーカー姿は同じでしたが、
パーカーの内側の色が濃い紅色でアクセントが効いていましたね。
でも、グレーのパーカーもシンプルで似合っていたので、
本編でのファッションがどうなっているのか楽しみです

正直私はこのドラマに対して、
いつも剛君の作品を応援しているほどには
テンションが上がりきらないところありました。
その理由は1/3に書いた
「『スペシャリスト』娘と語り合った草彅剛論」
の中でしゃべっていますので、繰り返しては書きませんが、
まあ、殺人事件のたくさん出て来る刑事ドラマ、
って言うのが1番の理由です。

でも、意外に大学生の子どもたち2人が
すごくこのドラマを楽しんで見たのですよね。
特にうちの子どもたちは普段から
刑事ドラマが好きなわけではないのですけど。
だから『スペシャリスト』というドラマには、
今までの刑事ドラマにはない何かがあるのではないか?と、
俄然興味がわいてきました。

そう思ってあのドラマを何回か見直すと、
まず音楽が硬質で重みがありますよね。
「ダダンダンダダン!」の繰り返しで始まる冒頭部、
なんだか深くて重くて〜。そんな音楽に比べて
宅間さんと姉小路さんのコンビネーションがふわっと明るくて〜。
事件もただの刑事ドラマの殺人事件の連続かと思いきや、
現代社会に生きる人間の心の軽さや闇を鋭くえぐってくる感じが
なかなか深い・・・。

『スペシャリスト2』の出演者は
前回のスペシャルチームのメンバーが
変わらないところが嬉しいです。
チームのみなさんがある意味手あかのついていないような
ピュアな人たちばかりなのが新鮮でいいです。
それに剛君の守り人のような存在の
大杉漣さんがいて下さるのが心強い!
とても相性がいいと感じる斉藤工さんも再登場ですし

ストーリーも前回より複雑化していて提起される問題も、
ゲストの役柄を見るとスケールアップしているようです。
衆議院議員、医師会の副会長、教育委員会の会長、弁護士などなど。

特に黒谷友香さんはつかこうへい氏の作品の看板女優さんで、
昨年京都の南座で錦織さん演出の
『熱海殺人事件』で拝見したばかりだし、
上川隆也さんはNHKの『大地の子』で号泣して以来
気になっている俳優さんだし。

豪華なゲストをお相手に剛君演じる宅間善人が
どんな謎解きを見せてくれるのか、
そして今回は世の中のどんな闇をあばき出してくれるのか、
剛君と七高剛監督の作り出す
新しい刑事ドラマに期待を募らせてしまう、
今日の嬉しい公式発表でした
2014-01-28 01:02 | カテゴリ:スマスマ
ビストロの片岡愛之助さんは本当に楽しい方ですね。
一般から歌舞伎界に入られたのに、
小さい頃に見初められた方だけはあるなあと思いました。
上品さと芝居っけとお話の上手さが素晴らしかったです。

剛君はいろいろとご縁があって「99年の愛」の時に、
一緒にドライブをしたこともあるそうで、
もうその時にUFOの話を聞いた事があったみたいですね。
剛君演じる「一郎」が命を懸けて守り、
男同士の友情に強い衝撃を受けた戦友夏木役が
愛之助さんだったんですからね。
芸達者な愛之助さんとまた共演できたら嬉しいです

世界的な指揮者西本智実先生をお招きしてのスマ進ハイスクール、
さすがに見応えがありました
超一流の指揮者を目の当たりにしたスマさんたちの、
感動ぶりがこちらにもガンガン伝わってきましたし、
メンバー5人それぞれの独創的な指揮者ぶりも、
個性が際立っていてとっても興味深く楽しめました

確かに剛君の指揮の完成度はまだまだだったし、
時々迷走しちゃうところなんか(笑)
すっごく剛君らしかったですが、
さすが世界的な指揮者西本先生は
鋭く剛君の内面を指摘してくださいましたね。

「繊細で内向的な部分が出ていた。
 違う所の世界を見ている・・・。」


これって、指揮者に向いているかは別として、
剛君を応援している私としては、かなり嬉しい言葉でした。
この繊細さや内向的なところが、
剛君の個性的な魅力だと思っていますので
他のメンバーもそれぞれの味が出ていて、さすがSMAP
才能豊かな人たちだなあ!って改めて感心しちゃいました

ソロになったファンキー加藤さんとSMAPのコラボも
熱い感じが若々しくて、爽やかで元気になれる歌「My VOICE」
歌の歌詞も演出もきらめきがあって清々しい感じ。
スマさんたちのコーディネートがまた
ちょっと憎いくらいさりげなくおしゃれ〜

木村君と剛君は襟なしジャケットでチェックがポイント。
剛君の赤と黒の大柄なチェックのジャケットにイーグルのネックレス
若々しくて先日「ジョン」の「visual history」で見た
ポップな剛君が頭をかすめるくらい。
木村君の腰のあたりのブルーの大柄チェックとよく合っていました

それに対して慎吾ちゃんと吾郎さんは
襟付きのコートの変形型でさりげなく合わせてる感じ
中居君は黒の革ジャンに帽子とマフラーがガッツリ似合っていて、
5人バラバラなようでさりげにマッチングしている感じがおしゃれ

「大切な君よ 信じて行こう」の時、
肩に手を置いて歌う姿が一番の見せ場で引き込まれました

そんなまだまだエネルギッシュで若々しいSMAPがいっぱいの
今日の楽しいスマスマでした
2014-01-25 00:20 | カテゴリ:笑っていいとも
今日は仕事帰りに『月刊ザ☆テレビジョン』を買って帰り、
「お気楽大好き」で剛君とタモリさんのお正月の様子を、
たっぷりと読むことができました

こんなに詳しくタモリ邸でのことを語ったこと、
今までにあったかなっていうくらい、
かなり具体的に2人の微笑ましい様子を
目に浮かぶように話してくれています。

それだけ剛君がタモリさんを好きだってことがわかるし、
3月に「笑っていいとも」が終わってしまうことが
剛君にとって人生の大きな大きな節目であり、
感慨深いものであるということが伝わってきました。

タモリさんに「大人なんだから、正月、俺に頼るな」
って言われたことが剛君の心のツボに入ったみたいで、
「超おかしくて〜」って書いてますけど、
そのエピソードを読んだ剛君ファンとしては、
タモリさんに本当の親心みたいなものを感じて、
グッときたし、しんみりしてしまいました

吾郎さんと慎吾ちゃんがお正月に剛君がお世話になったお礼を
テレショでタモリさんに言ってくれている場面をテレビで見て、
あらためてメンバーのあたたかさを感じたみたいでしたね。
来年は本当に3人でタモリ邸にお邪魔できたらいいですね

そんなしんみりあったかい記事を読んだ後、
録画していた今日の「笑っていいとも」を見ましたので、
いつも以上にタモリさんと金曜メンバーと岩尾さんの
わいわいがちゃがちゃを楽しく見ることができました。

岩尾さんが持ってきた服、最初から予定されていたくらい、
剛君とユッキーナとひとりさんに似合ってました。
剛君もあの重ね着しているようなおしゃれなコート、
似合い過ぎだったし

今日はいいとものために、
関西からドラマの撮影中戻ってきたと思われますが、
髪型も守さんの時より少し短めくらいで
今までとそんなに変わらずカッコいいし、
体調も精神状態も良いような
明るい剛君で嬉しかったです
撮影もきっと順調に進んでいるのでしょうね

今日の辞書の言葉の意味作りは「結婚」で、
今日も剛君の作品はボツになりましたが、
編集長が優しくコメントしてくれて良かったです(笑)。
剛君の作った「結婚」の意味は
「一緒に不幸になる事さえ惜しまない、
 二人の絶対的な愛!?」
でした

意外にも(失礼!)すっごく真面目に
「結婚」の意味をとらえているんだって、
あらためて剛君の「真面目さ」を
感じさせてくれる解釈だなって思いました。

まるで、結婚式の宣誓の言葉のよう。
「富める時も貧しき時も、健やかなる時も病める時も」っていう。
が付いているところが正直な剛君らしいけれど(笑)、
こんな風に考える「真面目な」剛君が、
やっぱり素敵だなって思えた今日の「いいとも」でした
2014-01-23 01:05 | カテゴリ:未分類
「ザ☆☆テレビジョン」には、
慎吾ちゃんの『服バカ至福本』の紹介と、
「SMAP visual history」の掲載があります。
若さと危うい感じが魅力的で、
その時々のファッションや髪型が
バラエティーに富んでいて楽しいし、
当時のスマさんたちのドラマのこととか
思い出せて懐かしい、
見応えのある5ショットが満載です

その中でも今回なぜか心が惹かれたのは、
木村君と剛君が並んで映っている写真。
中でも'98年1/9号の2ショットは秀逸です
ファッションの好みが似ていたことがうかがい知れる
若さと繊細さがにじみでている2人。
雰囲気がしっくり馴染んでいて、
少女漫画に出て来るイケメンな兄弟って感じの
カッコいい2人です

'01年3/30号のいろいろな白いシャツを
ラフに着こなしてるのもいいな。
5人のちょっと尖っている感じが若いのに渋い。
特に奥の木村君と剛君の
ちょっと生意気な感じの表情がまたまた秀逸。

そしてもう1枚は'03年7/4号の
金髪ショートの木村君と長髪黒髪の剛君。
2人ともおしゃれなタンクトップを着ていて、
なんかおしゃれの方向性が似ている感じで
並んでいても馴染んでいます。
この頃の2人のようなナチュラルで微笑ましい写真を、
今の歳になった2人にも
見せてもらいたいなあってなぜかふと思った、
「SMAP visual history」の写真集でした

そんな木村君も剛君も今2人とも
寒い京都でドラマの撮影中なのですよね。
私の職場から京都はさほど遠くないので、
思わず京都に出かけたくなってしまいますが・・・。
それはさておき、
雪が降ったり止んだりの風情のある京都での撮影、
2人が風邪をひいて体調を崩しませんように、
納得のいく撮影ができますように、
ただただお祈りしています

「おじゃマップ」では吾郎さんと慎吾ちゃんの
和気あいあいとした雰囲気が楽しそうでした!
中居君はいろいろな番組で
ますます司会に磨きがかかっていますし、
今年も年明け早々みんなそれぞれに頑張っていますね
2014-01-22 00:53 | カテゴリ:ぷっすま
「ぷっすま」が全国放送でないのは本当に切ないことです。
関西は本日やっとこさ、
ナギスケの「明けましておめでとうございます!」
を聞くことができました
関東の方では「イカ部第2弾」の放送があって、
かなり盛り上がって、視聴率も良かったようなので、
この勢いで、一気に全国放送に
戻していただきたいと切に願います
剛君の今年の運勢はかなり良いと言われたのですから、
願いがかなうといいのになあ

「剛力彩芽三択王!」の剛君はこれまでと変わらず、
この上なく自由で、明るくて、
容赦なく言いたい放題の面白い剛君でした
本当にこんな剛君は「ぷっすま」ならではですから、
「笑っていいとも」が終わってしまう以上、
「スマスマ」と「ぷっすま」を
心から大切に応援して行きたいです

彩芽ちゃんとは昨年カヌーでお花見なんかして、
とってもいい雰囲気でしたが、
「年の離れた可愛い妹」って感じかな。
彩芽ちゃん、剛君の勧めたDVDまだ見てないって言ってましたね。
芸術家肌の剛君はちょっと心外そうでしたが、
うーん若い女の子にはちょっときつい映画だと思うなあ(笑)。

話は変わりますが、今発売中の「non-no」で、
北川景子さんがインタビューの中で、
「最近あったかい気持ちになったのは?」っていう質問に、
ドラマの撮影の時寝坊して朝ご飯を食べてこなかった景子さんに、
剛君が自分のために買ってきたサンドイッチを「食べな。」って
くれたというお話が、さりげなく紹介されていました。

『独身貴族』最終回以来、守さんとゆきさんの幸せな感じを、
もう少し味わっていたかった私としては、
ちょっと気持ちがプレイバックできる
素敵なエピソードだなって思いました
2014-01-21 00:26 | カテゴリ:スマスマ
2014年SMAP5人の初仕事は
「5人でプリクラ」だったんですね。
最新式の加工プリクラも面白かったですが、
年が明けてもさらに一皮むけたみたいに若々しくて、
初々しさまで感じさせてくれる
アラフォー☆スーパーアイドルたちが
あの狭いプリクラの中で顔を寄せ合う素の姿に、
よりトキメキを感じてしまいました

ビストロの時、愛の言葉をうつむきながら
一生懸命考えている剛君、
自分の書いた歌詞が歌われるのを
じっと聞いている剛君、
いつになくポエティックな雰囲気で
メルヘンの世界の王子様のようで、
可愛くて素敵だったんですよね〜
確かに中居君じゃないけれど、
どうしちゃったのっていうくらい(笑)。

「僕の一番の出会いは君の幸せ」
文句なくロマンティック
笑っちゃダメ〜!素敵だよ〜

キティちゃんとの手つなぎ2ショットも
若々しくて可愛い感じの剛君。
年明け初めて収録の「スマスマ」は、最初から最後まで、
どこかちょっと遠くを見ているような
少し愁いを秘めたような、
白いマフラーが似合い過ぎる
メルヘン&ロマンティックな剛様でした
2014-01-19 23:02 | カテゴリ:ドラマ
大学入試センター試験の時は
必ずといっていいくらい寒さが厳しくて、
毎年雪になるってよく言われますが、
例にもれず雪景色の休日になりました。
新聞に載っている今年のセンター試験の日本史の問題の中に、
手塚治虫さんの『ガラスの地球を救え』からの引用文や、
『紙の砦』という漫画の一部が出題されていてびっくりしました。
センター試験に出題されるくらいの方を演じることに、
昨年果敢に挑戦した剛君のことを思い、
ちょっぴり誇らしく感じました

雪と言えば七高剛監督がTwitterで今朝から京都は雪景色で、
お祓いをしたら雪が止んで、
クランクインできたとつぶやかれていましたが、
『スペシャリスト』が撮影に入ったって思っていいのですよね。
私の住んでいる場所も京都からそれほど離れていないので、
今日は一日雪が降ったり止んだりでしてかなり寒かったです。

こんな中、剛君はじめスタッフキャストのみなさんは
昨年同様に炭火を囲みながらの撮影なのでしょうか?
本当に底冷えの厳しい中での撮影は大変だと思いますが、
無事に素晴らしい作品が撮れますようにお祈りしています。
3週間ということはやはりSPドラマなのでしょうね。
先日妹の成人式のために帰省した大学生の息子も
『スペシャリスト』のDVDを見て、
「すっごく面白かった!」って心から言っていましたので、
次回作も家族一同楽しみにしています

今日の『増刊号』には金曜日の出番はなくて残念でした
唯一慎吾ちゃんが剛君と恒例通り初詣に行った話をしてくれました。
おそらくあのスケジュールだと夜中の3時か4時くらいの話かな、
って思いましたが、夜に弱い剛君もちゃんと慎吾ちゃんに合わせて、
神社に現れたのですね
絶対初詣は2人でっていうこだわりがさすがです。
それなのにろくに話もしないで「あい、じゃあね〜。」
って一言だけで別れるしんつよもさすがですね

昨夜は『中学生円山』のコメンタリーを楽しみました。
監督と円山家の坂井さん、仲村さん、平岡君の話の中に
いろいろ興味深いことが出てきましたが、
特に印象に残ったことの1つは、剛君の演技の時に、
坂井さんとトオルさんが「怖い!」って何度かおっしゃったこと。
下井さんって役は一見あんなに優しげに見えますが、
実際は奥さんを中学生に悲惨な殺され方をして心が壊れた子連れ狼。
その狂気が時々ちゃんと表情に出ているのですよね。
そこが怖い!って。
剛君の表情の切り替わる感じが
たっぷりと味わえる映画だと思います。

そしてもう1つ印象的だったのは、
ある意味恥ずかしい円山を演じた平岡君に
後悔の感じがなく、
達成感や感謝の気持ちがあふれていたこと。
監督の思い、作品の意味を身をもって理解し、
感銘を受けながら演じていたことが伝わってきました。
映画の最後に、ブルーの制服に下井さんから贈られた
グレードアップした赤い中学生円山メガネををかけた平岡君、
本当のヒーローみたいで男っぽくてカッコよかったです
2014-01-18 17:58 | カテゴリ:映画
この休日は家でゆっくり休養しようと思っていたので、
購入した『中学生円山』の本編を初めて家で見て、
十分に楽しむことができました。
日本人は基本恥ずかしがり屋なので、
この映画は家でゆっくり一人で楽しむのがいいのかもしれません。

テーマはおそらく「少年の成長」「家族愛」
「正義を求める心」だと思うので、
表現の場では誰に恥じる作品でもないと思います。
題材がだれも扱わない中学生の下ネタ妄想なので
偏見をもたれやすいだけです。
この映画が映画館で上映されていた時にも思いましたが、
今時「中学生男子の妄想」を本気で映画にしようとするような、
愛のある志の高い監督がどれだけ世の中にいるでしょうか。

メイキングを見た時は上品で優しい剛君の姿に感動しましたが、
あらためて本編を見ると、やっぱり下井さんの部屋で
円山君に大きな声を出して詰め寄るシーンが圧巻ですね。
あの激しさ、正義感、男気が剛君の最大の魅力だし、
私の心を久しぶりに震えさせてくれました。
「妄想が現実を越えたとき真実になるんだ!」
「ありえないなんて、
 君たちの思考を停止させるために大人が作ったキーワードだ。
 疑え!ありえないを破壊しろ!それが正義だ!
 考えない大人になるくらいなら死ぬまで中学生でいるべきだ。
 そうだろう!」

それから、やはり闘う男草彅剛は彦一であろうと下井であろうと、
カッコいいものはカッコいいです。
闘う時のあの隙のない目つきや表情、
運動能力を発揮した機敏なアクション、
見応えがあってドキドキして楽しいです。
これからもアクションのある作品で
活躍する姿をみせてくれるのではないかと期待しました。

私の行きつけのレンタルショップですが、
『中学生円山』の発売日にレンタルコーナーを見に行きますと、
新作邦画のコーナーの一番上に並べられていて、
まだ3本だけでしたが全て貸し出し中になっていました。
中学生に1番見てもらいたいですし、
小中高生の子どもを持つたくさんのお父さんお母さんが見て、
笑ってくれたらいいなあ。
坂井真紀さん演じるお母さんの姿は自分を見ているようですし、
仲村トオルさん演じる9時5時戦士のお父さんは、
あったかくって、ヒーローにふさわしい
素敵な存在感があると思いますし。

「レンタルベストテン」の所には
いまだに『任侠ヘルパー』が2位のまま置かれていて、
やっぱり6本中4本借りられていました。
レンタルであれ、たくさんの人が
剛君の演技を見ているんだと感じることができるのは
嬉しいものです。

今年のお仕事はどうなっているのかな?
ゆっくり休んで充電できているのかな?
昨日の「いいとも」に登場した剛君が
ちょっと太った感じがして安心した気持ちで見ていたのに、
新コーナーで「大人」について答えた剛君に対して、
編集長が返した失礼なコメントに納得できなくて・・・。
剛君の本意は
「自分はまだまだちゃんとした大人になりきれていないけど。」
っていう気持ちが込められているようにさえ思ったのに。
普通誰でもそう思いますよね。
理想としての「大人」っていう意味で。

剛君は元気にしているでしょうか?
ぐっとこらえたような表情が「大人」でした
2014-01-17 01:17 | カテゴリ:CD ・ DVD
今日仕事から帰ってきたら、ようやく『中学生円山』
ブルーレイデラックス・エディションが届いていました。
内容が良いと評判のメイキング付きのものです。
今見終わって一言、これから購入しようと思われる方は、
DVDであっても是非ともこのメイキングが付いている
デラックス版を買われるのが良いと思いました。
俳優草彅剛の裏側、撮影現場での素の姿がたくさん見られて、
剛君ファンにはたまらない貴重な記録になると思いました。

下井さんとしての撮影初日、
ベビーカーの大ちゃんを空に飛ばして銃を構えるシーン。

いきなり大吉役の子どもに「直史がんばろうな。」って
本名で語りかけている姿が素敵でした。

下井さんのカメラ目線をアップで撮った時に、
「すごい!画が変わった!プロが来たって感じ。」
って宮藤監督につぶやかれていました。

宮藤監督の方が剛君よりも4つも年上なのに、
剛君に敬語で話しかけていて丁寧な対応。
剛君にはあまり細々と演出せずに、
信頼している感じが伝わってきました。

素の剛君は私が思っていた以上に、
上品で優しさのにじみ出ている人だなあと
あらためて感じました

作品に出演する時も、特に気負いというものがなく、
剛君自身がよく語っているように、
自分を常に真っ白な状態にしていて、
作品や監督が求めているものを感覚で察知し、
さっとその色に自然と切り替わっちゃう人。

常にピュアな状態でいられるように自分を浄化しつつも、
いろいろなものにすぐに染まれるように、
いろいろなものを見て吸収して、
引き出しをたくさん作っておくという努力を惜しまない人。
あらためてそんな感じの俳優さんなのだと思った
撮影現場の剛君でした。

それから特に印象的だったのは共演の中学生の平岡君や
大吉役の直史ちゃんに向けるまなざしの優しさ!
子どもが好きなんですね、基本的に。
剛君の中にも子どもみたいなピュアなところがあるから、
共鳴し合うものがあるのでしょうか。
愛のある言葉掛けや対応が自然で、
見ているだけで本当にあったかい気持ちになれました。

下井さんのピストルを持った時の危ない感じ、
アクションやシャウトする姿はもちろん
草彅剛の演技の見どころではあります!

でもきっとあの映画の根底にあるものは、
下井さんが大ちゃんや中学生の円山君に向けていた
あたたかいまなざしであるように思いました。
映画を撮っていた宮藤監督の瞳の奥にも、
同じようなあたたかさが
一貫してたたえられていたと思います。
そしてエンケンさんはじめ共演者の中にも・・・。

監督と剛君には多くの言葉がなくても、
つながっているものがあると思いましたし、
そんな映画だから、
私はあの映画と下井さんが好きなんだなって、
あらためて感じることができました
2014-01-16 01:04 | カテゴリ:ぷっすま
今朝の「めざましテレビ」で、
セブン&アイとサントリーの共同開発
缶コーヒー発売記念のイベントに現れた
中居君と剛君の映像を見ることができました
2人が会ったのは今年初めてだったそうで、
松の内が開けようとしているのに、
今頃「明けましておめでとう」の挨拶を交わしていました。
今年はまだSMAPとしてのお仕事が無くて、
ゆったりとしたスケジュールの年始めだったのでしょうか?
それともそれぞれ個人の番組のお仕事の方が多かったのかな?

中居君は場に応じたしゃべりが滑らかで、
「SMAPのツインボーカルの2人でーす。」
なんて最初から面白い!
2人で和やかに書き初めをして、
中居君はとんちの利いた「七三輪気」
剛君はイベントに関係あるのかないのか
「自分を信じる力」って力強く書いて、
中居君にほめられちゃったりしてご滿悦。
中居君は剛君の天然ぶりが可愛いみたいだし、
剛君は中居君に対しては
どうしてだかリラックスして、
小生意気な弟みたいな言い方するし(笑)。

剛君「歌と一緒で味だから、大丈夫、大丈夫!」
中居君「うっせー(笑)」
剛君「自分を信じる力!」
中居君「自分を信じて歌ってます?」
剛君「信じきれないですよね〜。
   毎回自分を疑いますよね〜(笑)。」
  「なんでこの世界入ったのかな(笑)。
   でも、ここまでがんばって来れてるのは、
   自分をどっか信じないと〜。」
って照れ笑いをしている顔が晴れやか。
新商品の宣伝になったかどうかは置いといて、
中居君と剛君の相変わらずの
ほんわか仲良しに癒されたイベント風景でした

関西の「ぷっすま」は、
上戸彩さんゲストの「ギリギリマスター」の続編。
「お膳の数を増やして運べ!ギリギリマスター」で
すぐに窮地に立ったユースケさんが、
「俺はおもしろくないぷっすまに絶対しないから!」
って叫んだとき、面白いのに、
なぜかすっごく感動してしまった

彩さんの段差をなくしてあげて、
お膳に手まで添えて支えてあげてる剛君優しい

はっちゃけて5段もお膳を増やして、結局ぶちまけちゃった剛君。
「ちきしょう悔しい
「今ちょっと笑っちゃったんだよ
「今行けた俺ホントに
「あのね、笑ったっていうか、あっ俺、出来たらコレ、モテるな
「人気出るなって思ったの。」ってどん欲なSMAP
でもそんなこと全部しゃべっちゃって、
1人でウケてギャーギャー言っているあなたが

8ヶ月ぶりに、もうひとりのはっちゃけ男エガちゃん登場
「刀の高さをドンドン低くして、江頭が避けられなかったらアウト」
5歳児つよぽんが真剣に構えているエガちゃんに棒でちょんちょん。
エガちゃんが高さ70センチの自己ベストを更新するごとに、
大喜びして、身体全体で笑いまくっている剛君

本当に面白い江頭さんが好きなんですね。
笑い泣きをしているような剛君でした。
ユースケさんも彩さんも塚地さんも大笑いで、
あれはもう人知を超越していますね
あのシュールな笑いは他の番組では見られない貴重なものなので、
あらためて「ぷっすま」の安泰と
全国放送を祈願する気持ちになっちゃいました

『中学生円山』は明日配達予定。遅いよ〜。待ってます
2014-01-15 01:46 | カテゴリ:スマスマ
「スマスマ」ビストロの滝川クリステルさん、素敵だったですね
剛君が「お・も・て・に・な・る」っていうのも
本当にうなずけます!
今までもっとクールな印象だったので、
あの気さくで可愛らしい感じにとても好感が持てました。
上品な雰囲気なのに意外にぬけたおちゃめなところがある感じが、
剛君と通じるものがあるように思いました
剛君も滝川さんとのコンビで
ベストな自分が出せたと言っているので、
これからもチャンスがあれば
どんどん組んでいただきたいなって思いました

「こんな恋愛許せる?許せない?」で、
「付き合っている人がいるのに、
 友人に頼まれたら合コンに行くか?」
っていう質問に、「付き合っている人がいたら、行かない。」
って言う剛君、男らしくてすっきりしていて気持ちが良かったです。
中居君に「ねえ、草彅〜、頼むから合コン行ってくれよ。」
って頼まれても、
即答で「イヤ!」って答える剛君可愛かったです

LIP SLYMEとのコラボは大人の男たちの
サラッとおしゃれな感じが素敵でした。
「Going Over」が久しぶりに聞けて
テンション上がって楽しかったし、
LIP SLYMEの音楽は大人のための癒し系の曲って感じで、
歌詞もリズムもメロディーも心地良かったので、
あらためてしっかり聞いてみようって思いました

DVD『中学生円山』いよいよ発売開始ですね。
メイキング付きのデラックス版を頼んでいるので、
配達されるのが待ち遠しいです
2014-01-12 23:54 | カテゴリ:笑っていいとも
私事ですが、今日は我が家の長女(下の子)が成人式を迎え、
振り袖姿に母親として感動した1日でした
そんな妹の成人式のために長男も早朝より帰省してくれたので、
久しぶりに息子と2人で録画していた「増刊号」を楽しみました

年明け初めての「笑っていいとも増刊号」で
ゲッターズ飯田さんによるメンバーの今年の運勢が発表されました。
剛君は金曜日では1位、全メンバー中7位という結果で、
「1位」で名前が出た時は、思わず「ヤッター!」って
拍手して大声を出してしまいました(笑)。

手相でも両手の運命線から努力線が2本伸びているらしく、
やっぱり剛君は自らの努力によって堅実に運気を上げている
尊敬すべき人なのですね
そのことが、ただ「運気がいい」って言われるより
ずっと嬉しい気持ちになりました

どうしてひとりのアイドルにここまで思い入れることができるのか。
やっぱり剛君の人柄に強く惹かれ尊敬しているからだと思います。

自分を必要としてくれる作品に全力で取り組み、
常に工夫と努力を惜しまず、
出会った共演者を大切にし、
細かい結果などにとらわれず、
新しいことに好奇心を持ち続け、
果敢に吸収し挑戦し続ける剛君。
一緒に仕事をしたキャストスタッフに感謝の気持ちを忘れず、
言い訳もせず、常に潔く、前を見続ける剛君。

吾郎さん慎吾ちゃんに保護者のように
タモリさんにお礼を言ってもらえる剛君。
タモリさんやユースケさんはじめ
先輩に可愛がっていただける剛君。
(行き倒れのようにタモリさん家で寝ている剛君!)
「二都物語」で共演した橋本じゅんさんに
親しみを込めて「相棒」って呼んでもらえる剛君。
ジャニーズの後輩たちに憧れられるようになってきた剛君。
何があってもイヤな顔をせず微笑みをたたえている剛君。

あの前向きで謙虚でピュアで無邪気な感じが、
きっと運気を上げる源なのではないかと思います

今年は長いおつきあいになる運命の人や
お仕事に出会える年だそうで、
剛ファン冥利に尽きますね
剛君の努力と人間性を見習って剛君とともに
今年を楽しみたいな
2014-01-11 01:47 | カテゴリ:笑っていいとも
今年初めての生剛君は、昨年末よりさらに大人っぽくて、
落ち着いていて、格好良すぎました
腕を組んで軽く微笑んでいる立ち姿も、
楽しげに話す姿も落ち着いていて、
昨年の『独身貴族』で魅せたダンディーさが
グレードアップした感じ

お正月にたっぷり寝てゆっくり休めたせいでしょうか。
身体に余裕があると、
剛君年相応の大人っぽいオーラが
輝きを増すことがよくわかります

やっぱりタモリさん家は剛君のオアシスなのですね。
インド旅行に行きたいって去年も言っていた時がありましたが、
タモリさんの影響もあるのかな?
タモリさんのお話やBGMだけで外国旅行を妄想できるなんて、
いつもながらなんて楽しくて微笑ましい親子なのでしょう

「残念なお正月絵日記」の絵は
今までの剛君の絵に比べてとても上手に感じました。
細々とした描写がけっこう様になっていて、
リアルにアートしているような。
特にインドの太陽と
それに向かって川に浮かぶ人が乗っている船の描写とか、
インドの美女とか(笑)。
上手って思っちゃったのは気のせいなのかな
足が高く跳ね上がっているタモリさんや
ビンテージを履いた「T・K」は、
いつもの画伯っぽくてすっごく可愛かったですけど

今日のタモリさんと剛君を見ていると、
「残念」なんてとんでもなくて、いつも通り、
もしかしたらいつも以上に親密に、
お正月のひとときを過ごせたのかなって感じられて、
良かったあ〜って思いました

やっぱり時には本当にリラックスして休むってことも大切ですね。
剛君が「Wink up」でも話していたように、
今年は上手にリフレッシュしながら、
磨きがかかってきた素敵なオーラを
ますます輝かせていってほしいなあって期待が高まった、
年明け生剛君の「笑っていいとも」でした
2014-01-09 00:18 | カテゴリ:CD ・ DVD
Twitterで情報を流して下さった方のおかげで、
「ORICON STYLE」というサイトのエンタメニュース
1/15『中学生円山』DVD発売を記念した宮藤官九郎監督の
スペシャルインタビュー「当たり前という言葉が嫌い」を、
読むことができました。(リンクから行けます!)

宮藤監督のこの作品に込めた気持ちがたくさん語られていて、
とても読み応えがあって、胸に迫るものがありました。
当初からこの映画を応援してきた私にとっては、
監督のこの作品への思い入れがよくわかるように思いましたし、
あらためて監督の目指したものを
再確認することができて嬉しかったです

また七高剛監督が、大阪や京都でロケハンに入られたようなので、
いよいよあのドラマも撮影が始まるのでしょうか?
「今冬はこちらで頑張りマス」とツイートされているので、
また極寒の時期の撮影になるのかな
正式に発表されるのが待ち遠しく思います
2014-01-07 23:16 | カテゴリ:雑誌
週刊「TVガイド」の剛君の今年の抱負は、
今年も来るもの拒まずどんどんお仕事していきたいとのこと。
それから引き続きギターを頑張りたいそうです

中居君が「僕のカバンにはいつも必ず2冊くらい本が入っている」
って言っているのを聞いて、
「僕も(中居君を見習ってもっと)今年は本を読むようにしたい。
 本の方が実になりそうだから。」
とも言っているので、私も気合いを入れて
もっと読書に勤しもうって思いました

そうは言うものの「WINK UP」では、
2013年はお仕事に追われて少し余裕がなかった感じなので、
自分で意識してプライベートを充実させたい
旅行に行って、いろいろなものに触れて、仕事と仕事の間に
自分をリセットする時間を作っていけるようにしたい
というようなことを言っています。

SMAPとしては、コンサートに向けて意識を集中させていって、
体力作りなんかにも励みたいとか

関西の「ぷっすま」は上戸彩さんゲストの「ギリギリマスター」。
パーカーとトレーナーの重ね着に、
ジーパンとスニーカーをはいていて、
お肌の調子も良いし本当に若く見える剛君

ちょっと尖っていた頃の若かりし時の剛君の顔だ
って思う瞬間がたくさんあって、
不思議なほど可愛い、やんちゃな笑顔がいっぱいでした

本当にいつ見ても、何を見ても若々しい剛君に、
びっくりさせられてばかりの今日この頃です
2014-01-07 00:19 | カテゴリ:スマスマ
「スマ進ハイスクール」でのタカラジェンヌ100人との共演、
剛君のクルクルターンかっこ可愛かったです
やっぱり軸がしっかりしていて素敵に見えました
中居君もクルクル回るの上手で流石だなあって思いました

どの課題もスマさんたちそれぞれの個性が出ていて面白かったです
やっぱり竹ノ塚歌劇団だった3人は
ちょっと慣れている感じで余裕がありましたね
あのような華やかな場面の1位はなるほどなあって思います

つよぽんも小芝居あたりは
守さんばりにやったらできそうなんですけど、
やっぱり笑いにもってっちゃったあ〜って感じでした
でも、コートを着るところは守さんで慣れていたのかな、
あそこはしっかり背中に男の哀愁感じました〜

ビストロのガガさん、乙女な素顔がいっぱいで
今日は特に可愛かったです
スマさんたちも本当にガガさんが好きみたいですね。
アーティストとしても女性としても
魅力的で響き合うものがあるのでしょう。
剛君が結構積極的にガガさんに絡んで行くので、
ガガファンとしての熱さみたいなものを感じました
慎吾ちゃんが剛君の顔にメイクの色を
なすりつけてじゃれているところも
いつもながらの仲良しぶりでした

「こんな恋愛観、許せる、許せない?」では、
男っぽい剛君がいっぱい
ペアルックはダメだし、荷物は全部持ちたいし、
映画館ではそんな気持ちになったらしちゃうし、
下着売り場には男はついていくべきじゃないと思ってるし・・・。
やっぱりそんな剛君の男らしいところがいいかな

最後のダンサーさんとのコラボ、いろいろ凝ってましたね。
スマさんたちがみんなでわちゃわちゃしている感じが、
リラックスできて楽しかったです。
バッテリーの時剛君のソロが長かったところが
渋くて特にカッコよかったです

今日の「笑っていいとも」のテレショに吾郎さんが登場して、
慎吾ちゃんまで後から出てきて、
お正月に剛君がタモリさん家で2日間お世話になったことを、
タモリさんに丁寧にお礼を言っていたらしいですね。
(うっかり録画してなかったら、
 ツヨ友さんが教えてくれました。)
恒例のようにたっぷりと爆睡できたようで、
タモリさんに感謝です〜
2014-01-05 23:54 | カテゴリ:SMAP
昨日下宿に戻る娘を送りがてら大阪に出かけましたら、
なんと、大阪駅の東口の改札口を出たあたりに、
見た感じ3m×4mくらいのびっくりするくらい大きい
ソフトバンクのSMAP大画MEN看板が、
お正月のすごい人混みの中、ドドーンと立てられているのに
遭遇することができました
(どんな写真かはソフトバンクのサイトにリンクから行けます!)
 
見事な大きさでしたし、
黒のスーツ姿のSMAPの表情やポーズがあまりに素敵でしたので、
思わず人混みが途絶える瞬間をじーっと待って、
写真を撮ろうと頑張ってしまいました!
私と同じように写真を撮っている女性もいましたし、
通りがかったおばあちゃんが、看板を見て、
「SMAPかっこいいねえ〜。」って言っている声が聞こえてきて
嬉しかったし、ラッキーな気持ちになりました

それにその後娘と「お好み焼き屋さん」に入って食事をしていたら、
ちょうどその時、有線放送で「シャレオツ」がかかって、
思わず親子で目を合わせて微笑んでしまいました

私のお正月休みも5日で終わり6日からは仕事が始まるので、
一泊した後、京都駅で休み最後の買い物をしに電車を降りました。
そして京都駅のホームから階段を上りかけたら、
その階段の横の白い壁に昨日と同じ大きさの例の大看板が再び
これだけの大看板が駅のあちこちにあるとは思えないので、
昨日の大阪駅といい今日の京都駅といい、
たまたま通りがかった所で、
2日続けて大看板に遭遇したことになります。
年の始まりにご縁のあることだとびっくりしてしまいました

でもまさかここで今年のSMAP運を
使い果たしたわけではないですよね(笑)。
今日ギリギリでCD購入者対象の
「シャレオツなイベント」に申し込みましたし、
コンサートがあったら、参加できるのかどうか大問題だし

今日は「増刊号」で久しぶりにTVの剛君を
見ることができた日でもありました
あの狭ーい楽屋で慎吾ちゃんと中居君が、
中居君と剛君がひっつくように話しているのが
新鮮で楽しかったです
(中居君はあの距離感がリアルにきつそう
 いやまんざでもなく嬉しそう

「おじゃマップ」の食べる企画はなかなか大変そうですね。
でも食べきらなくていい企画でしんつよ見たいですよね
3人の楽屋トークは素な感じがあって面白かったですが、
さすがに年末の一番疲れている時の映像なので、
思わず3人の健康状態を本気で心配してしまいました

このお正月休みにとにかくしっかり休んで、
またあらためて、すっきりした顔で笑う元気なSMAPの姿を
見せてもらいたいなあって心から思いました
2014-01-03 15:17 | カテゴリ:ドラマ
久しぶりに大学生の娘がゆっくりと帰省したので、
剛君関連のいろいろを一緒に観ることになりました。
まずは娘は寝てしまって観ていなかったCDTVの年越しライブ、
そしてMステスーパーライブ、「シャレオツ」のMV。
観終わったとき「「シャレオツ」好きやわ。」
って娘がしみじみ言いました。

この歌はやっぱりインパクトがあって魅力的な歌なのですね。
CDTVのトークの時、中居君と木村君が剛君を挟んで、
この歌の歌詞の意味を「わけわかんねえ!」って言っているのに、
すっごく吹き出していました。
「わけわかんない」歌詞に遊びがあって、
曲調もダンスもカッコいいですものね
次にウケること間違いなしの「ぷっすま☆イカ部」。
予想通りバラエティー大好きの娘はひたすら笑って楽しそうでした

最後にまだ娘が観ていなかった『スペシャリスト』のDVD。
ずっとビジュアルの良い剛君を観てきたので、
思わず「このドラマの剛君はそれほどカッコよくはないけどね。
話は面白いと思うよ。」って最初に私がくぎを刺してしまいました。

でも、ドラマが始まると娘はすごく興味深そうに身を乗り出して、
一気に観てしまいました。そして観終わると、
「このドラマの宅間さん可愛い、すっごく好きやわあ。」
ってちょっと興奮気味に言うではありませんか。
「ジャケットにパーカーのあの格好、すっごく可愛い
 姉小路さんの実家の下宿先で、
 薄幸の男のように嘘泣きするところなんか最高!
 弁護士が事務所で殺された時、
 収納の中に犯人が隠れていると確信して、
 扉にバットをひっかけて、
 中から犯人がばたばたと扉を揺らして出てきそうになった時、
 扉に手をそえて振り返った時の宅間さんの顔、可愛い!!!」

正直娘がこのドラマの剛君を
こんなに気に入るなんて思いもしなかったから、
この反応にびっくりしてしまいました。
こんな娘の感想は映画館で『中学生円山』を観て、
お茶している時に言った、
「今までの剛君の中で1番好きかも。」
と言った感じにとても似ています。

私「へええっ!
  あんたがそんなにあの役を気に入るとは思わなかった。
  あのドラマの剛君の演技は確かに可愛いし楽しめるけど、
  髪型とかファッションとかファンの間ではいまいちなのよ。
  特に刑務所の中の髪型がひどいでしょ。」
娘「刑務所でかっこいい髪型なんてありえんやん。
  それにあのパーカーにジャケット姿ほんまに可愛い!
  あのドラマまだまだ続きそうやったやん。
  あのドラマの続きどんどん作ったら、
  今まで剛君に興味なかった人も、
  絶対剛君の魅力に気がつくし、
  絶対ファン層広がると思うけどなあ。」
私「ファンは独身貴族の守さんみたいな
  カッコいい剛君が好きなんよ。
  シャレオツの剛君もカッコよかったでしょ。」
娘「私も独身貴族面白かったし、
  シャレオツの剛君はすっごくカッコいいと思うよ。
  でも、世の中にカッコいい人ならたくさんいるやん。
  剛君の魅力はいろいろな演技ができること。あの可愛さ。
  すっごい武器やと思う。」
私「刑事ドラマで、お決まりのように
  殺人事件がたくさんあるのもどうかと。」
娘「確かにそれはそうかもしれんけど、
  刑事ドラマでたくさんの人に観てもらって、
  剛君の演技の魅力を多くの人に知ってもらうことの方が
  大切な時もあるやん。
  あのパーカーファッションだって
  たくさんの人に親しみやすいと思うし。」
私「刑事ドラマしかできない俳優になってもねえ・・・。」
娘「いろいろやったらいいやん。
  独身貴族のような守さんも
  たまにやるからいいんやと思うけどなあ。」
私「私もあなたも『中学生円山』の下井さん大好きやけど、
  世の中にはお下品で好きじゃない人も多いみたいよ。」
娘「宅間さんも下井さんもすっごくチャーミングだなって思って、
  私は大好きやわ〜。下ネタって言ったって誰もが通る道だし、
  ああいうことをコメディーにするからこそ芸術やって思うわー。
  もう、みんな『中学生円山』5回くらい観て~、
  って叫びたいわあ。」
私「ふーん、あんた面白い娘やねえ。」

てな感じで、お正月に帰省した娘と
熱く草彅剛演技論について語り合いました。
七高剛監督!うら若き女子大生がGOサイン出しています。
『スペシャリスト』の続編放送よろしくお願いします
宮藤官九郎監督!うら若き女子大生が絶賛しています。
1/15『中学生円山』レンタル開始!
できるだけたくさんの人に観てもらえたらいいですね
そして草彅剛様、これからもいろいろな役に挑戦してほしいし、
また星野守さんのようなスーツ姿で
男っぽい社会派ドラマなんかも見せて下さいね
もちろんアニキに会える日も楽しみにしてます
2014-01-01 11:33 | カテゴリ:TV(その他)
新年あけましておめでとうございます

大晦日は例年通り、朝からおせち料理作りに精を出し、
ギリギリセーフで夕食と共に紅白を見ることができました。

紅白の開演の出演者勢揃いのところで、
ブルー系のスーツに身を包んだSMAP兄さんたち
前列の木村君の隣で剛君の姿がしっかり映っているのが嬉しい。、
ビジュアルも連ドラが終わっても守さんが維持されている感じで、
落ち着いていてダンディーでカッコ良かったです

副音声の放送席に去年と同じく剛君が登場しました。
後で録画を音声2にして剛君が話をしていた部分を聞きましたが、
画面に映っていない声だけの剛君は、
映っている時とはちょっと違って(笑)
とってもなめらかに自然体で話してますね。
全然緊張していないし、
剛君鉄板の癒し系の優しい話しぶりです
綾瀬さんの司会を力強くほめていますし、
林先生の話によると先生の前で
剛君と綾瀬さんが軽く握手をしたとか。
「僕の生きる道」での担任の先生と生徒ですし、
映画「あなたへ」では高倉健さんに可愛がっていただいたもの同士、
剛君の励ましの気持ちは綾瀬さんにしっかり伝わったでしょうね。
剛君は優しいなってしみじみ思います

石川さゆりさんの歌の前には、
亡くなられた島倉千代子さんを偲んで慎吾ちゃんとともに再登場。
島倉さんのコメントを読み上げた剛君、
ここでも気持ちを込めて丁寧に読んで大役を果たしました。

白組トリの「Joymap!!」は予想に反して、
「Mistake」と「Joy!!」のメドレーでした。
剛君と慎吾ちゃんを前にして、
5人が階段をゆっくり下りて来るところの
オーラが半端じゃなかったし、
5人ともトリだというのに、
踊りを無理に合わそうともしてなくて(笑)、
パフォーマンスを自分らしく楽しんで、
会場全体を盛り上げて行く様子が
愛にあふれていて余裕さえ感じました。
剛君のドアップけっこうたくさんありましたね。
ビジュアルもダンスもアップで引き立つカッコ良さでした

お世話になった北島三郎さんの紅白引退の花道を
盛り上げるSMAPも、男気にあふれていました。
剛君も大きな声を出して、力いっぱい拍手をして、
感謝の気持ちを思いっきり表していたと思います
北島さんと最後に握手もしていただいていました。
蛍の光で慎吾ちゃんが剛君の肩を抱いていたのも、
いつもながら、でしたね

CDTV年越しライブのSMAPの出番を待っていましたが、
紅白の後北島さんをねぎらうためだったのか、
慎吾ちゃんと吾郎さんがジャニーズのコント番組
(関西では放送なし)に出演していたり、
ジャニコンに慎吾ちゃんが顔を見せたりしていたせいなのか、
結局AM2時15分過ぎの出演でした

曲目は「シャレオツ」「ハロー」「Moment」の3曲でした。
裾の長いブラックスーツに新年らしいレッドの襟が華やかで、
新年早々、大人っぽくてダンサブルなSMAPが楽しめました
CDTVの5人のダンスはかなり揃っていたので、
やったらやれるってところが
またこのグループの不思議なところです(笑)。
しかし、いつもながら剛君のダンスは、
指先足先まで神経が行き渡って洗練されていてうっとりします。
特に「Momento 」時の、
「この一瞬!」で指を立てる時の素早い腕の動きなんか、
カッコよくきまっていて、ドキッとする美しさ。
ああいう姿を見ると、今年こそシェイプアップして、
剛君を見習って鍛えたいなあって
毎年思うんですけど・・・。
思うだけじゃなくて、今年こそ実行しなくちゃああ〜

元旦早々、たくさんの年賀状の中から、
SMAPががっつり映った年賀状が出てきてびっくりして、
「誰から?」って裏返すと「SMAP」って書いてあるから
またまたびっくり
「今年も、いったります!!」って表現が力強くて、
なんかバカウケして元気がもらえましたが、
これメンバーの誰が書いたんだろう?

とにかく今年初めてのサプライズにときめきまくった元旦でした。
今年もどうぞよろしくお願いいたします