2013-12-29 22:58 | カテゴリ:お礼と感謝の気持ち
今年もあと2日となり、押し詰まってまいりました。
我が家はおもちもおせちも手作りするという昔ながらの家で、
もう明日明後日はブログを書いている余裕もなさそうなので、
先ほど今年最後ということで、
行きつけのレンタルショップに行ってきました。

1階の書籍コーナーで雑誌を見ると、
年末年始号の表紙が全て嵐だし、
お目当ての「オリ☆スタ」も
キスマイと共演したSMAPのことがわずか1P。
映画コーナーの映画雑誌には
錦戸君と北川景子さんの新しい映画の記事。
時の移り変わりをしみじみ感じてしまった年の瀬でした

まあ、時代の流れというものはそういうものかと思いながら、
2階のDVDレンタルコーナーに上がって、
例の「当店レンタルベストテン」コーナーをのぞいてみると、
なんといまだに11/9に私が大感激したランキングのまま、
1位の「アウトレイジ」の次に、
2位の「任侠ヘルパー」が並べられていて、
6本中4本が貸し出し中、
TVドラマの方も貸し出し中の状態でした。
そしてその横に「見逃していませんか?」の手書きの文字。
なんだかジーンとして、
またまたDVDの棚と棚の間に立ち尽くしていた私でした

本当にそういう結果なのか、
このレンタルショップの店員さんが剛君のファンなのか、
よくわかりませんが、
「2ヶ月間もこのランキングのまま飾ってくれてありがとう。」
っていう気持ちが込み上げてきて、
1階で寒々しくなった心が、
あたためられたような気持ちになりました

「さあ、帰ろう!」と棚のところから立ち去ろうとした時、
そのランキングがある棚の横に額縁入りのポスターが飾ってあって、
なんとそのポスターが『中学生円山』の特大ポスター
銃を構えているクールな下井さん、
泣いている大ちゃんを抱いて哺乳瓶であやしている下井さんが、
目の前のポスターの中に大きく映っているではありませんか
「中学生円山、1月15日DVD発売、リリース同時レンタル開始」っていう文字が添えられています。

なんてあったかいんだ、このレンタルショップは
今年このお店でいっぱい剛君関連の
雑誌を買い続けた私へのプレゼント
(んなわけないか)と思いつつ、
粋なはからいに勝手に感謝しつつ、
今年最後になるであろう、
行きつけのレンタルショップを後にしたのでありました

今年の3月に剛君への思いあまって始めたこのブログも、
今日が今年の最後になりそうです。
いち剛君ファンのあーだこーだに興味を持ってくださって、
のぞきに来てくださったみなさん、
本当にありがとうございました
共感して、またはあたたかい励ましの気持ちで拍手をくださったり、
リツイートしてくださったり、コメントをくださった方々、
本当にありがとうございました
共感してくださったり、
時に違和感を感じたりされたと思いますが、
もしお許しいただけるなら、
来年もまたのぞいてやってくださいませ

最初にも書いたように、
次の世代のタレントさんが
どんどん出てきて活躍する最今ですが、
我らがつよぽんとSMAPは、
来年はさらに大人のタレントとして、
華々しく再スタートをきるのではないかと
信じていますし、ワクワクもしています

さて、私の部屋の雑誌の整理や掃除も完了し、
予定通り「シャレオツ」のポスターを、
壁に華やかに貼りつけました
後は毎年の恒例どおり、紅白のトリを応援して、
CDTVのSMAPライブで盛り上がって、
みなさんとともに新しい年を明るい気持ちで迎えたいです

草彅剛という希有で不可思議な魅力をたたえた素敵な人物を通して、
みなさんとお近づきになれたこの1年に心から感謝しています。
どうぞ良いお年をお迎え下さい
2013-12-27 23:44 | カテゴリ:SMAP
「Mステ SUPER LIVE」のSMAPのメドレー
バラエティーに富んだ選曲で、見応えたっぷりで素敵でした

「Battery」は全編英語の歌詞で、
ロックな感じがクールかつエネルギッシュでカッコいい

「がんばりましょう」で一気に緊張感がほぐれて
会場もメンバーもリラックスしたところで、
究極の家族愛を歌い上げる「らいおんハート」

そして誰もがどこかに抱えている孤独感を
さらっとおしゃれに強がってカッコつけちゃう「シャレオツ」
今日の衣装は赤と黒を基調にした豪華でドレッシーな新しいスーツ

ダンスも曲目を重ねるにつれてノッテくるSMAP。
しなやかでダンサブルな動きにうっとりしてしまいました

「シャレオツ」って曲は管楽器をメインにしていて、
楽曲自体がレトロでリズミカルだし、
歌詞も韻をふむ言葉の羅列やくりかえしに遊びがあって面白いし、
何ものにも執着せず、さらっと強がっているところが
切なくて、かつ癒されるっていう不思議な力を持つ歌。

サビにインパクトがあって誰でも思わず口ずさんじゃうシンプルさ。
これって名曲って思わせる条件が整っていて、
SMAP51曲目にふさわしい、
新鮮な魅力を放っている曲だなあって思います

それに今日は何が嬉しかったかっていうと、
タモリさんの司会を見ていると落ち着くし、
あらためて「いいとも」が終わっても
Mステのタモリさんは続くし、
会えなくなるわけじゃないんだって思ったこと。
吾郎さんが「ライブもやりますし、
      Mステにもどんどん出させて下さい。」
って宣言してくれたのが、最高に嬉しかったですね

木村君の「宮本武蔵」楽しみです。
「武士の一分」が木村君の作品で一番感動した私ですから、
和の木村君は私の好みです~。

今日の剛君は一昨日の「つよっしー」が吹っ飛ぶほどの
落ち着いた超絶きれいなイケメンでした。
「シャレオツ」の時のターンの軸が全くぶれなかったし、
ジャケットのボタンもちゃんとはずせたし(笑)、
ジャケットのすそもしっかり翻せたし、
最後のポーズもクールに決まって、
ダンディーな剛君に大満足のSUPER LIVEでした
2013-12-26 21:14 | カテゴリ:笑っていいとも
「特大号」は「笑っていいとも!」なんだから
楽しまなくちゃあってわかってはいても、
今年が最後だと思ったり、
段取りだとしても「円陣組もう!」って呼びかけて、
ひとりさんと太田さんにひっかきまわされている剛君、
まとめられるのかなってヒヤヒヤしたり、
なんとなくセンチメンタルになってしまう
自分がいて困りました(笑)。

クリスマスカードは草なぎ画伯にしては
構図や色使いがしっかりしていて、
月や星があったり、
バイクのライトや排気ガスが光っていたりして、
斜めに書かれたバイクにまたがった
タモリサンタの疾走感が良かったです
24(ツヨ)位というのもいい順位で、
ボーダーシャツに黒の革ジャン姿の剛君もカッコよかった〜

剛君のモノマネがゆるキャラだとは知らなかったし、
トップバッターだったのでドキッとしてしまいました。
なぜかああいう場面では緊張しーの剛君なので、
最後に慎吾ちゃんが一緒にいてくれて
本当に良かったって思いました

つよっしーは息切れしちゃうほど大変そうでしたが
あのメイクとタイツ姿と動きにインパクトがあって、
ふなっしーさんは喜んでくれたようですね

最後まであの扮装だった剛君、
あのメイクで「特大号」が最後だっていうマジの淋しさを、
封じ込めているようにみえたのは気のせいかな。
ふなっしーメイクの目の下の白い部分が涙に見えるって、
私ってどんだけ〜って感じですよね。
いかん、いかん、「笑っていいとも

久しぶりに『独身貴族』グッズのショップをのぞいたら、
守さんキーホルダーが入荷されていたので、
とうとう注文することができました
結局私が頼んだのはマグカップ2つとペンケースと
クリアファイルと守さんとゆきさんのキーフォルダー
2回分郵送代払うことになったのは惜しいですが・・・。
なんだかんだいってあのドラマは
私にとって個人的に宝物のドラマになりました

昨日私は今年の仕事納めをしたのですが、
最後の追い込みでパソコン室で必死で打ち込みをしていると、
隣で同じように書類をつくっている同僚の女性が突然、
「全然問題なーいって、本当に問題なーい!」
と鼻歌を歌い始めたので、びっくりしてしまいました。
その同僚は私がSMAPファンだとは知らない人だったので、
「キャー、なんでその歌歌うの?」って聞くと、
「私この歌詞なんか気に入ってん。久々に私の中でヒットやわ。」
って言うではありませんか。
「○○さん、いっつも福山さんや、
 嵐が好きって言ってるから言わなかったけど、
 実は私SMAPのファンやねん。
 その歌好きやったら、CD何枚もあるから
 1枚プレゼントするわ。」って言いました。
「わお!くれるん。うれしいわあ。なんかこの歌好きやから。」

そうなんだ、そうなんだ、
あの歌SMAPファンじゃない人にもインパクトあるんだ。
仕事納めの日にテンション上がって嬉しかったです

明日はMステスーパーライブで「シャレオツ」も歌うらしいので、
この勢いでどんどん一般の人にも聞いてもらいたいです。
CDTVは31日に収録して、
年明けにSMAPライブとして見られるみたいですし。
紅白では今年も白組のトリにきまって曲名は「Joymap!!」
「シャレオツ」は入れられないのかな?
とにかく今年最後なので盛り上がってほしいですね
2013-12-24 23:38 | カテゴリ:TV(その他)
日テレの「さんま&SMAP」が終わりましたが、
毎年なんだか微妙な気持ちで見終わります。
SMAPを2時間半たっぷり見られるのは嬉しいのですが、
トークの内容はもっとシャレオツな方がいいような・・・。

そんなドタバタな中でも、今日の剛様は終始落ち着いていて、
優しい微笑みをたたえていることが多くて嬉しかったです。
3ヶ月『独身貴族』の守さんを演じられたことは、
剛君にとってとてもいい経験だったのではないかと、
あらためて思いました
独身貴族の社長役を演じたことで、
年相応の大人っぽさや落ち着きや上品さが
自然とにじみ出るようになった感じがします

剛君に会いにきてくれた人が森口博子さんでほっとしました。
若かりし時から、裏で共演の方の体調に気を配ったり、
コンサートを無事に成功させたくて、
ひそかにムツゴロウさんのまねをして、
らくだをなでたり話しかけたりしていたなんて・・・。
剛君は本当に優しくてピュアな人なのですね

20年以上前の「夢モリ」の頃から森口さんに
剛君の声には癒しがあるからナレーションとかやればいい、
って言われていたんですね。
森口さんには「先見の明」があったんです、
って笑顔で話す剛君の素直な感じがとっても良かったです

最初から最後まで一貫して素敵なビジュアルでしたし、
心配していた罰ゲームもなくてほっとしました。
「シャレオツ」の歌の時、ジャケットのボタンをはずすのが遅れて
ちょっと心配しましたが、最後はちゃんとすそ翻せましたしね

イブの夜に、大人っぽくて、落ち着きがあって、
優しさがにじみ出ている剛君をたっぷり見られたことが、
X'masプレゼントになりました

2013-12-24 01:30 | カテゴリ:スマスマ
今日の「スマスマ」すっごく面白かったですけど、
と同時にすっごく切なかったです
過去の映像で可愛い北川景子さんが出てきて
胸がキュ〜ンとしましたし、
最後の『シャレオツ』で剛君と藤ヶ谷君が
背中合わせで歌っているのを見て、
思わず「社長〜!川越君〜!一緒に歌ってるう〜!」って、
胸がいっぱいになりましたし

どうしてこんなすてきな映像を、
先週流してくれなかったのでしょう
先週なんて、特に流す必要のない映像を
流している時間もあったのに。

気持ちを取り直して、過去の映像から。

小倉優子ちゃんが手作りしてきたというマカロンを食べている時の
剛君の顔、なんか外国人みたいに彫りが深くてカッコいい
マー君の投げたボールを受けてスゲー!コエー!って
びっくりしている剛君、可愛い〜
来年1月6日の予告で、タカラジェンヌの前で踊る剛君、
すごく宝塚っぽくキマッテてお見事

50曲メドレー、あんなに短くまとめても、
全てが文句なしのカッコ良さ

USJのジェットコースターの3人この上なく無邪気で楽しい

そして今日の大ウケはなんといっても舞祭組に入って踊る剛君
グレーのサラリーマンスーツ、
七三くらいになでつけた髪型にメガネ姿、似合い過ぎ!
指先のビラビラ、腕のゆさぶり方も素晴らしい!
バク転してるし、歌も歌ってるし、
ノッリノリで踊る姿、面白すぎ!
中居君の振り付け自体がギャグっぽくて、剛君はまり過ぎです

もともとこの舞祭組には好感を持っていましたが、
中居君と吾郎さんと剛君の3人が加わって、
面白さがさらにグレードアップした感じ!
落ち込んだ時には、この弾けた剛君を見て、
癒されたいなあって思うくらい楽しかったです

SMAPとキスマイの『シャレオツ』も
なかなかしっくりと合って見応えがありました
チェックのボレロをまとったような衣装、
クリスマスっぽくて可愛くて素敵でした

トークの時、吾郎さんがブツブツ言っている横で、
「楽屋でもずーっと言ってたんですよ。」
ってさら〜って言っている剛君、
なんだか可愛いし、カッコよかったし、
舞祭組がすっごく面白かったので、全然問題ないです
2013-12-22 22:57 | カテゴリ:雑誌
「月刊ザテレビジョン」の今年最後の「お気楽大好き!」や
「ポポロ」のしんつよ対談では、
SMAPが25周年を記念して行ったいろいろなことや、
剛君自身が6役も演じた今年を振り返って、
充実した忘れられない1年になったことなどを語っています

そして40歳になる来年について、
「'14年に僕、40歳になるんでね。
 自分の人生について新たな出発という気持ちもあって。
 だから'14年からは自分から楽しんだり、演技にしても
 自分で発信して挑戦してお芝居もしていきたいな。」

って語っています。
最近の剛君は「いいとも」ではジーパン企画、
「ぷっすま」ではイカ部創立など自分の持ち込み企画を
積極的に提案するようになってきているので、
受け身ではなく自分で発信して行こうという姿勢が、
もうすでに表れてきているようですね

忙しい中ギターまで始めて、
来年のライブで弾いてみたいとも言っています
また、どんなに忙しくても少しでも時間があれば、
舞台や映画などを鑑賞しに行っているようで、
フットワークがとても軽くて、どこまでも挑戦的で、
凄いパワーだなあと尊敬してしまいます

今日は少し前に、
ロバート・デ・ニーロさんがスマスマに来られた時、
剛君がデ・ニーロさんの出世作『タクシー・ドライバー』を
熱く熱く語っているのが心に残っていたので、
アマゾンで購入して観てみました。

アメリカの貧困社会でけなげに生きる男の
悲哀と正義が衝撃的に描かれている作品で、
やっぱり重くて暗かったです!!(笑)
最後は少し救いがあったので、後味は悪くなかったのですが、
剛君の憧れている世界の原点を見られたような気がしました。
ハード・ボイルドだわー

来年は
「演技にしても自分で発信して挑戦してお芝居もしていきたい。」
って言っているので、早くも次回作が楽しみです
あ、その前に年末もスマスマ、さんスマ、特大号、Mステ、紅白と
まだまだたくさんあるので、今年も最後まで目が離せません
2013-12-21 20:51 | カテゴリ:ドラマ
今日は3連休の初日、年末の仕事の忙しさもピークを過ぎ、
朝もゆっくり起きて、休養日としてのんびりしました。
本屋に行って、「月刊テレビジョン」と「ポポロ」を買いましたが、
どこか心ここにあらずの精神状態で、
結局『独身貴族』最終回をひたすらリピートしてしまいます。

最終回を観終わった時はストーリー展開と、
剛君以外の出演者の演技の印象が強く残ったのですが、
何回もリピートして観たくなるこの気持ちは、
やっぱり剛君演じる守さんの演技がこの上なく見応えがあり、
噛めば噛むほどではありませんが、
観れば観るほど味わいがあり、
心に浸透してくるからだと思います。

このドラマはいろいろな意味で
突っ込みどころの多いドラマでしたが、
毎回これほどリピートしたドラマも
なかったような気がします。
古い映画をモチーフに使っていたり、
BGMが名作の映画音楽だったり、
守さんの部屋や、社長室の雰囲気が
おしゃれで私好みだったりしたというのも理由のひとつですし、
剛君がスーツ姿の独身貴族の社長の役で、
今までにない素敵な姿、
立ち振る舞いを堪能できたというのもあります。

そして何よりやっぱり新しい剛君の演技を楽しめたこと。
長丁場の大きな舞台の座長を2回も務め、
クドカン映画、初刑事ドラマ、
手塚治虫にまでなりきったこの1年。
大変なスケジュールの中、
それだけの役をこなしてきた剛君の演技は、
やはり観れば観るほど進化しているのだという実感があります。

いろいろな意味で大きく揺れた『独身貴族』というドラマの中で、
一番揺れなかったのは守さんのキャラクターだと私は思いました。
確かに7話の玲子さんへのプロポーズはあまりに素敵すぎて、
あれほどのプロポーズをしたのだから、
という感想もたくさんありましたが、
子どものころから独りでいて、人との関わりに距離を置いて、
結婚なんてありえないと思っていた男が、
ゆきさんに出会って、初めて「見つけた」と思えたのに、
進さんとのあのシーンを見てしまって
心から傷ついたに違いありません。
そんな時、まるで母性の象徴であるような
玲子さんに大切にされたら、
母に甘えるような気持ちになって、
それを支えに自分の心の崩壊をくい止めようとしてしまっても、
自然なことではないでしょうか。
それは玲子さんに対する甘えであり、冒涜ではあったでしょうが。

守さんは人間としての弱さから、
玲子さんに対して罪を犯してしまったのであり、
守さんは罪を犯した自覚があるので、
最終回ゆきさんの真剣な告白を聞いても、
彼女の思いを拒否し、受け入れることを自分に許さず、
「独りで生きて行く」と答えたのだと思います。
守さんの固い殻の中には、
素敵な映画を作ることができる繊細な心があるのですから。

そこで現れた母性の象徴である玲子さん、
守さんの頬を思い切りはたいた姿はまるで聖母のようでした。
ドラマではあまり描かれませんでしたが、
守さんはどうもたっぷりと母親に甘えるような
あたたかい環境で育ってこなかったようで、
自分を素直に開放したり、
自然に人と関わったりすることのできない人間になったようです。

そんな守さんが皮肉にも婚約者だった
聖母のような玲子さんによって、
初めて固い殻を破り、人間らしい感情を語り、
玲子さんの力を借りて
本当の愛を得ることができるようになるなんて。

そんな屈折した星野守という人格を、
俳優草彅剛はぶれることなく丁寧に表現していたと思います。
人と距離を置いている振る舞いや語り口、
自分のアイデンティティーである映画に関しては妥協しない姿勢、
感性が共鳴し合う女性ゆきとベンチで語る時の無邪気さ、
進さんや玲子さんの優しさにふれて思わずにじみ出て光る涙、
進さんに壁を壊されそうになり、それでも自分の罪を忘れず、
怒りを爆発させ、抵抗する男の矜持。
そしてとうとう玲子さんに「しっかりしなさい!!」と叱咤され、
「兄貴は好きに生きればいいよ。」という
優しい弟の気持ちが心にしみわたって・・・。

最後ゆきさんにほんとうの気持ちを、一言一言大切に、
心を込めて伝えていく時、自然にちょっと一息入ったり、
微笑みが浮かんでくる守さんの告白、とても素敵です。

優しくゆきさんを抱きしめ、頭を優しくなでて、
ネックレスを渡すところも自然な愛がにじみでていました。
最後のふたりのキスが海からの光に包まれたのも美しかったです。

やっぱり草彅剛の演技のひとつひとつが大好きですし、
剛君の経験が演技に深みを与え、
表現力が高まっているなあとしっかり感じることができた
『独身貴族』に感謝です
2013-12-20 02:02 | カテゴリ:ドラマ
終わりましたねえ〜
最後は「八月のボレロ」のクランクインのシーンでの全員集合
進さん玲子さん沙織さん亜希子伯母さんはじめ
川越君、須美花さん、
ドラマの出演者が一同に会しての笑顔のラスト、
守さんとゆきさんの幸せそうな2ショット。
爽やかなキラキラしたラストに心が洗われましたし、
観ている私の頬も自然とほころび、
幸せな気持ちになれました

今日の最終回はみどころ満載でピックアップしたいところだらけ。
特に玲子様の存在感は本当に素晴らしかったです

玲子「この世に運命なんてないのよ!」
  「幸せはあなた自身がつかみとるしかないのよ!」
ゆき「いいえ、運命はあります。
   たとえばこの魚、この魚は干物になる運命なんです。」
玲子「いいえ!運命なんてないのよ!」
  (水槽の魚をつかみ、思い切り投げて魚を海に放す。)
キャアー、玲子様かっこ良すぎです

進「あのさ、やっぱりゆきちゃんとは合わないと思うんだよね。
  クリエーター気質じゃないしさ。(略)
  ゆきちゃん、ヤマタノオロチとは付き合えないだろ。
  だからさ、ゆきちゃんとは正式に別れたいんだ。
  それに離婚、あれもやめになりそうなんだ。
  もとのさやに戻るんだ。
  だから、ほんと、申し訳ない。」
キャアー、進さん。優しすぎる〜。ダンディー

弁護士の小林さん、久々の登場嬉しかったです〜。
小林「人生最高のものを失われたのですね。」
進「いや、いいんだ。
  彼女はもともと兄貴とが1番お似合いなんだから。
  おれはそれを認めたくないばかりに、
  ずいぶんと兄貴のことも、ゆきちゃんのことも
  傷つけちゃったなあって思って。」
小林「あなたをずーっと観察していて、なんだかあなたを
   好きになってしまいました。」
  「あなたは思っていたよりも真っすぐな人間だった。」
  「ところで、離婚調停で、別荘も・・・」
進「おれに同情してくれたんじゃないの?」
小林「それはそれ!これはこれ!(ニヤリ)
ウワアー、ラブコメに戻ったー

守と進兄弟対決のクライマックス
守「何わけのわからないこと言ってんだ!
  俺は子どもの頃から1人が好きなんだ。
  パートナーなんかいらないんだよ!
  俺にはな、誰も誰も必要ないんだ!」
進「それがゆきちゃんでも?」
守「だれであっても変わらない。」
進「兄貴!」
 「兄貴が今後どんなにいい映画を作ったとしても、
  兄貴は最低の人間だよ!!」
ここの兄弟の言い合いが男っぽくて最高に素晴らしかったです
守さんの子どもの頃からの固い殻。
それを弟の進さんが力づくでぶち割ろうとしている兄弟愛に
心が震えました

ゆきさんの愛の告白が、
映画の撮影所内のクリスマスツリーの前というのが2人らしい
ゆき「社長だけだったんです、本当の私を認めてくれたのは。」
  「社長だけだったんです、私を必要としてくれたのは。」
  「社長は私にとって大切な人です。」
守「君といるといつも僕の心がざわついて、
  何も冷静な判断ができなくなってしまうんです。
  これ以上こんな気持ちになりたくありません。
  僕は君のことを全て忘れて、
  1人静かに生きていきたいんです。」
ゆきさんの滂沱の涙
「私、こんなに人を好きになったことがないのに。」

そして今日のMVPとも言える玲子様渾身の一発
守「大きなお世話です!」
玲子「(バシッ
   いい大人の男が意固地になってだだをこねて、
   いったい何事ですか。しっかりしなさい
守「進、おれはどうしたらいい?」
進「兄貴はとっくにわかってんじゃないの?違う?」

青森のキラキラしたまぶしいような海をバックにした
守さん一世一代の愛の告白とプロポーズ
「この世にそんな人間自分だけだと思ってたのに、
 やっと見つけたと思ったんだ。
 春野ゆき、あなたは僕にとって、
 とってもとっても大切な人なんだ。」

良かった。守さんが最後の最後に愛する人に自分から
「必要です」って言うことができて。
やっぱり愛で支え合うって素敵なことだと思うから

スタッフ、キャストのみなさん、本当にお疲れさまでした
守さんとゆきさんとみんなのハッピーエンドに感動です
2013-12-18 23:52 | カテゴリ:ドラマ
今日は前々から予約していて、
今までなら発売日前夜に届いていたCDとDVDが届かないので、
おかしいなと思って調べてみたら、
発送は昨日されているのに、
配達予定日が明日になっていて、
夕方から荒れ狂ってしまいました(笑)。

明日はとうとう独身貴族の最終回なので、
心穏やかに今日は早めに寝て、
明日に備えようと思っていたのに、
ショックで気持ちが折れてしまって仕方がないので、
明日3種類届くのに、いつものレンタルショップで
「シャレオツ」のMV付きだけ買ってきてしまいました
お店で買うとポスターがもらえるので
それはそれで嬉しかったです
あの白黒のシャレオツポスター、
大掃除が終わったらご褒美に部屋に貼ることにしましょう

外国のファッションショー仕立てが
この上なくシャレオツでした
ヒョウ柄のあのファッションを着こなしてしまう剛君、
昨日のイカ部部長の剛君と同一人物とは思えません。
徹底したクールガイぶり、
見事としかいいようがありません

そんな剛君が独身貴族ぶりを発揮したドラマが
明日とうとう最終回
これまでの10話でどれだけ私たちをみとれさせ、
またモヤモヤ、ヤキモキさせたことでしょう

このドラマのレトロな雰囲気に惹かれてや
昔の映画もたくさん見直しました。
「ティファニーで朝食を」「めぐり逢えたら」
「あなたが寝てる間に」
どれも王道のラブコメディーで、
昔の映画の良さも再認識させられました

ドラマの公式サイトでは春野ゆきを演じた北川景子さんの
最終回目前の本音インタビューにしみじみしてしまいました。
景子さん自身、心に残っているのは
ゆきと守さんとの胸キュンシーン
思っていたほど守さんとのシーンが少なくて
意外だったみたいですね。

視聴者だけでなく出演者自身をも
じれったくさせたラブストーリーが、
明日最終回を迎えてしまいます
ここまで遠回りしてしまった不器用な守さんとゆきさん、
遠回りしたからこその感動のラストを期待せずにはいられません

ムーンリバーが主題歌の「ティファニーで朝食を」
のラストの主人公のように、
剛君の迫真の演技、魂の演技で、
守さんを解放させてあげてほしいな。
正直になることで、一時的にはいろいろな周りの人を
傷つけてしまうのかもしれないけれど、
最終的にはみんなを幸せにすることにつながると思うので・・・。

明日の最終回、心して観ます。楽しみです
2013-12-18 00:52 | カテゴリ:ぷっすま
新曲のCDやDVDがもう届いて見てます!
っていう方が多い中、
私のところは残念ながら発送通知だけで、
今日はおあずけになりました。

関西なのでCDTVと「ぷっすま」が
やっとこさ真夜中に録画されていましたが、
ファンの中でも面白かったと評判の「Sound Room」は
見られない地域でちょっといじけてしまいそうです(笑)。

CDTVの剛君の天然トークに和んだ後で、
「ぷっすま」イカ部創立に大笑い
ちょっとこれはとんでもない世界に
突入しちゃったって思うくらいの、
ゆるキャラじゃなくてリアルを追求した
北海道函館市のイカール星人と
「世界のみんなをイカがまとめてくれるんです!」
って豪語しているイカ部部長草彅剛の不思議ワールド

自分で企画を持ち込んだというイカ部部長は、
イカ部Tシャツまで自らデザインしてやる気満々
草なぎ画伯が描いたイカの顔は
画伯独特の強烈なインパクトがあって、
なかなかアートなカッコいいTシャツになっています。
出演者、大熊アナ、スタッフ一同がお揃いで着ていると、
いかにも面白いユニークなサークルが誕生したって感じで
楽しさ満点

ゲストのガレッジセールのゴリさんが
「イカスミパスタっておいしいじゃないですか。
 でもタコスミパスタってないじゃないですか。」
って言ったとたん、水族館の飼育係の方を押しのけ、
ズンと前に出てきて説明を始める剛部長。
「うまみ成分がないんですよ
「タコスミっていうのはうまみ成分がなくて、
 イカスミにはうまみ成分があるのね
「イカの凄いところって、天敵から襲われて逃げる時も、
 イカのスミを吐いて、敵が「美味しいなあ!」
 って思っている最中に逃げるわけ
 だから天敵に対して、逃げる時にもいいことするんだ
剛部長のあまりの力説に、
後ろでマジでウケてにやけている大熊アナ、
可愛かったです
剛君のあのしゃべり方は
ジーパン博士と並ぶほどのイカ博士ぶり。
本当に好きなことに関しては
剛君を誰も止められましぇーん
(でも、けっこう深いこと言ってるわあ。)

イカに関するクイズ対決では、
見たこともないような彅スケ壮絶バトル
ガレッジセールがマジで仲裁に入るほどの本気のバトル
でも雰囲気としたらオタクっぽい
中学生男子のケンカみたいでしたけど(笑)

剛君「そんなのイカの気持ちわかってないからでしょ
ガレッジセール「(彅スケの真ん中でこまったように)
        1回深呼吸しましょう
剛君「結果の点数見て多すぎるっておかしいでしょ
剛君「「会社」と「心臓」って同じだよねえ〜。」
って訳わかんないんですけど(笑)。

とにかく「草彅剛持ち込み企画イカ部創立」は
これぞ「草彅剛のパラレルワールドだ」っていうくらい
奇想天外で面白かったです
2013-12-17 00:48 | カテゴリ:スマスマ
今日のスマスマは過去の映像からでしたが、
剛君の笑顔があふれていました
『独身貴族』では守さんの笑顔のシーンが少ないので、
剛君の「笑顔がみたい!」っていう
ファンの気持ちを察してくれたのかな?

「篠原涼子ちょっと恥ずかしいグッとくる一言」
剛君(涼子さんの肩を遠慮がちにやさしくトントン)
中居君「ちょっと・・・、道聞くの?」
剛君「振り向かせようと思って〜の、トントンですよ。」
(いやし満面の笑顔。何か企んでいるうれしそうな笑顔
剛君「グウ〜!グウ〜!グウ〜!」
中居君(すっごくうれしそうに)「OK〜OK〜OK〜。」

「実演!大久保佳代子の理想のプロポーズ」
大久保さん「あと、何入れる〜?」
剛君「めんどくせ〜からさあ〜籍入れようぜ〜。」
いとうあさこ「いいなあ〜いいなあ〜、寒イボたっちゃった!」
(言っちゃった〜って感じのくしゃくしゃな笑顔の剛君

「きゃりーぱみゅぱみゅの好きな異性のタイプ」
ハリーポッターに出て来る悪役のドラコ・マルフォイ。
剛君「どこがいいんすかあ、コレ!」
  「これタイプって言われてもねえ。
   参考にならないっすよねえ!」
(大きなリアクションで満面笑顔のうれしそうな剛君

本当にあった恋の話の
慎吾ちゃん主演「言い訳の恋」の後トーク。
剛君が突然話し出したときのLiLicoさんとアンナさんの
ポカンとした表情の中、
剛君「僕はねえ、けっこう僕自身は真面目な男なんでえ、
   複数の人とは付き合えないんですよ。」
中居君「だいたいみんなそうだろ。(くしゃくしゃな笑顔
    また剛にへんなスイッチ入ったぞーっていうような笑顔)
剛君「だからあそこまでいっちゃうと、逆にスゴいなあって。」

あのお、そこでそんなに真面目にコメントしている剛君が、
本当にすっごく真面目な人に見えて、
可愛すぎてえ、癒されてしまいました

スマスマスタッフの皆さん、剛君の笑顔いっぱい
ありがとうございました
2013-12-15 23:54 | カテゴリ:雑誌
まずは先ほど最終回を迎えた『安堂ロイド』の木村君、
スタッフ、キャストのみなさん、お疲れさまでした
恥ずかしながら「一生君を守る」ということを
言われたいタイプなので、
ドラマのテーマに共感しましたし、
最後ロイドから黎士さんに変わった瞬間の
木村君の自然な演技にどきっとして感動しました

そして『独身貴族』の方も今日クランクアップしたそうで、
剛君始めオールキャストの皆さん、脚本の佐藤嗣麻子さん、
お疲れさまでした

個人的にはいつも素直にドラマを観てくれる家族が、
最初剛君のあまりの独身貴族ぶりに引いてしまって、
ドラマを見ないと言いだした時にはどうなるかと思いましたが、
今ではすっかりはまってしまって
いつもどおり気持ちよく観てくれて、
「面白い!」って言ってくれるので、ほっとしています。

娘は守さんはじめ他の3人にも平等に愛着がわいて、
みんなに幸せになってほしいと言っています
私としてはやっぱり最後は守さんの
本当の笑顔が見たいなあって思っていますが

今日は年末の大掃除の手始めに、夏休みから手付かずで、
山のようになっている雑誌の整理からとりかかりました。
いつもなら、残す写真とごめんなさいする写真とに分けるのですが、
最近のSMAPと剛君の写真は全てといってもいいくらい
素敵な写真だらけで、ほぼ全部残すことになりました。
しかしまあ、私が残すのはSMAPの写真だけで
もったいない話ですが

特に剛君の今年の写真は、
本当にいい顔ばかりで素晴らしいです
剛君自身が「生まれ変わった」って言っているのは
本当だったんだと感じるくらい、
若々しくかつ大人の落ち着きと色気にあふれています。
それだけ充実したお仕事がたくさんできた1年だったのだと、
写真を整理しながら感慨にふけりました

あともう少しで今年も終わり。
去年の今頃は映画『任侠ヘルパー』のお客さんの入りに
ヤキモキしていた年末でしたが、
今年はハッピーな気持ちでクリスマスを迎えられたらいいなあ
って心から思います
2013-12-14 13:41 | カテゴリ:雑誌
「オリ☆スタ」のSMAPはメンバーそれぞれが
落ちついた感じの中にも色柄をさりげなくアクセントに使っている、
大人可愛い冬のファッションに身を包んでいて、
とっても癒されます
特に手鏡を持って、
髪型をチェックしているような剛君のポーズ、
カッコ可愛すぎて、くぎ付けになってしまいました

12/18(水)に発売が迫った新曲「シャレオツ」について、
5人それぞれがじっくりと語っている内容は
読み応えがありました。
50枚のシングルを歌ってきたメンバーにしか語れないような、
経験に基づく深い分析と感想が述べられていて、
あらためて5人は実績を積み重ねてきた
大人のエンターテイナーたちなのだと、
尊敬の念を抱きました

剛君は「1年に3枚もシングルを出して、
しかも50曲メドレーもやったSMAP」に
頑張った大賞をあげたいくらいだって言っています。

「シャレオツ」のMVはファッションショー仕立てで、
かなりゴージャスで見応えがあるようですし、
予約しているシングルとDVDが
『独身貴族』の最終回直前に届くので、
今週はさらに気持ちがどんどん盛り上がっていきそうです

昨日の「Mステ」での「シャレオツ」も
SMAP全員がキザに決めていて素敵でした
回を重ねるごとにメンバーの
スーツのすその翻し方が板についてきましたし

特にあの歌は『独身貴族』の主題歌なので、
やはり「星野守」というキャラクターの強がりが
かなり歌詞に込められていますし、
ドラマを通して守さんになりきっている
剛君の表情が歌にはまっていて、
大人のいい顔をしています

姿勢も素晴らしいし、キレがよくターンも決まっていて、
指先足先まで美しく伸びきったような洗練されたダンス、
まさにシャレオツで見応えがあってホレボレしました

12/27「Mステ」今年最後の「スーパーライブ」に
SMAPも出演らしいので、そちらの方も楽しみです
2013-12-13 01:38 | カテゴリ:ドラマ
今日の第10話はこのドラマに込められた独特の魅力が
総括されたような内容で、
やはり全編映画のように見応えがあり、
素晴らしかったです

玲子さんが結婚式場からいなくなり、
守さんの部屋から玲子さんの持ってきた荷物が無くなって、
元通りになったキッチンで、
夕食を作っている黒ぶちメガネの守さん。

進「兄貴作ったの?」
守「うん、料理はいいよね、いい気分転換になる。
  うまいと思うよ。」
進「やっぱり玲子さんのとは全然違うね。
  兄貴ほんとはこっちが好みでしょ。」

守「人はすぐにロマンティックじゃないって否定したがるけど、
  俺はそのロマンティックに身を委ねるほど
  無責任になれないんだよ。」
守と進の乾杯。
進「なるほどね。」

この兄弟の場面で、
守という人間がこれまで形成してきた思想や生活スタイルが
再確認されたように感じました。

大竹さん演じる運転手と葉山に向かい、
海岸沿いの道を女子高生とすれ違った守さん。
すれ違いざまに、女子高生が落としたカバンを拾って、
守「あ、すいません、これ。」
女子高生「ありがとうございます。」
守「じゃあ。」
女子高生(笑顔で)「はい!」
ニコって女の子に笑顔を残し立ち去る守さん。
凛ちゃんの笑顔の「はい!」は
10年たってもそのままだった
感動の2人の共演に思わず顔がほころびました

春野ゆきが守さんの仕事ぶりについて語った言葉を、
一字一句覚えていて、
玲子さんが一気にリピートしてしゃべるところ、
胸が熱くなりました
玲子さんは最後には守さんを手放すのかもしれませんが、
本当に守さんを理解し愛したかったのだという
切々たる気持ちが伝わってきました。

そんな玲子さんを見つめる守さんの目は、
これほど自分を思ってくれている玲子さんを
裏切ってはいけないとあらためて自分に言い聞かせているような、
誠実な瞳をしていました。

東京タワーでレインボーブリッジとイルミネーションをバックに
ゆき「ごめんなさい、本当にごめんなさい!
   台本が遅れて・・・。」
その言葉を聞いて、全てを感じ、
恋を失った進さんの顔。切なかった・・・。
英明さんの哀しみの表情、繊細で美しかった

笠井さんの「閉館ですよ!」は面白かったです
アナウンサーとは思えない演技力でした。

映画館でばったり会い夜中のベンチで話す守さんとゆきさん。
「ぼくはあの話は納得いかない。アニーの婚約者のウオルターは
 何も悪いことをしていない。
 何の罪もないのにアニーが運命の人を見つけたという
 とんでもない理由でふられるんだ。
 そんな不幸ってどう思う?そんな理不尽で身勝手なこと
 現実では絶対に許されないよ。」
「僕だったらウオルターのことを気にして、
 アニーとエンパイアステイトビルに行くことなんて、
 絶対にしない。そんなうかつなことは絶対にしないよ!」
ゆき「そうですよね。」
守「そうだよ。」
ゆきがスローモーションで守から離れて行く。
ゆきが残して行ったエンパイアステイトビルを手に取り
見つめる守。

翌朝台本が出来上がり興奮と感動で読みふける守と進。
その時BGMで流れたムーンリバーは映画でも使われた
オードリー・ヘップバーンの生歌・・・。

全てのキャラクターの心の動きを繊細に描いた、
今日の脚本が素晴らしかったし、
特にゆきさんが守さんの隣から立ち去る場面での
守さんの横顔は切なかったです

守「俺には誰も必要ないんだ!」
進「兄貴は最低な人間だよ!」
予告で流れた2人のシャウト
本当に素敵な兄弟になったなあって
しみじみ浸ってしまいましたし、
デヴィ夫人演じる亜希子伯母さんの素晴らしい衣装を含め、
ドラマのセット全てに雰囲気があって魅力全開だった
第10話でした。 
2013-12-11 18:33 | カテゴリ:雑誌
「TVガイド」のSMAPは4P。
「ファンにとってコトイチな出来事は?」のアンケート結果に基づく
『SMAP10大ニュース』が発表されていて、
なるほどの1・2・3位。
「SMAPはじめての5人旅!!」は
どの場面も見応えがあって本当に面白かった
特にUSJで5人が寄り添って撮っている
自然体のSMAPの写真最高
5人の私服のさりげないおしゃれが素敵だし、
表情が本当にオフに遊びにきた
仲良しグループみたいな自然体な雰囲気で
この写真すっごく微笑ましい
素晴らしくいい写真だと思うので、
もう少し大きく載せて欲しかったです

「シングル全50曲40分ノンストップメドレー」も最高
生放送であれだけのパフォーマンスを
やり遂げられるグループの力は、
SMAPファンでなくてもかなりの話題に

「SMAP緊張の生ドラマ」は生だからこそ出てしまう
25年間の5人の経験と実績が伝わってきて、
じんわり感動してしまいました

この3本はやはり今年のSMAPの
25周年を記念すべき出来事だったと思うし、
本当に見応えがあったので、
一本のDVDにするくらいの価値があるんじゃないでしょうか。
そうすることでもっとたくさんの人に観てもらいたいなあって
あらためて思います
やっぱりそろそろ5人の本格的な映画作ってほしいです

「ザ☆テレビジョン」の方は2P。
今年1年の特に可愛いSMAPグラビアのおくらだし。
どれも素敵ですが、私の部屋には「Joy!!」の発売記念グラビアで
メンバー直筆の「SMAP」のロゴをバックに撮ったポップな写真を
今も壁に貼っています
ここぞという時の、慎吾ちゃんのアートの力は心強いです

明日はやっと『独身貴族』の第10話。
なんかこの1週間がやたらと長く感じてしまいました。
やっとストーリーが大きく舵をきって動き出して、
続きが気になってたまらなかったからだと思います。

私が個人的に1番好きだった「僕カノ」の美山加恋ちゃんが、
剛君と同じ場面でちょっとだけの特別出演だとか。
(それも平野さんの演出で!)
ドラマのクライマックスとともにそちらの方も楽しみです

P.S  フジテレビのショップでの『独身貴族』のグッズ、
いろいろな種類のグッズをたくさん入荷したみたいで、
私もやっとマグカップを注文することができました
2013-12-09 23:48 | カテゴリ:スマスマ
今日の「スマスマ」での本当にあった恋の話
「上司に奪われた恋」の光井役、
この上なくカッコイイ剛君でしたね
『独身貴族』の守さんのような
高級なスーツを着ているわけではありませんし、
「いい人だけど物足りない人」みたいな設定でしたが、
とんでもない!!
あんなにスーツが似合って、
色っぽい素敵な人が職場にいたら、
悪いですけど剛君の役の光井さんに
私なら自然に惚れてしまいます
(ちょいダサい役の木村君がハッピーエンドなオチも
 リアルにありそうで面白かったです

ブラックスーツに身を包んだ
シンプルでダンディーな「シャレオツ」も
たまらなく素敵でした
『独身貴族』のプロモーション仕様になっていて、
後2話になってしまったドラマもいよいよクライマックスへ!

SMAPのメンバーみんながシャレオツでしたし、
とにかくこのドラマの進行とともに
さらに格好良さが増していく剛君に
ただただ感嘆するばかりです
剛君が最近素晴らしくいい男なのは
なにか理由があるのかと
真剣に勘ぐってしまいそうになります。

最近雑誌などで
剛君自身の「結婚」についての前向きな発言が見られ、
ドキッとされられました。
雑誌のインタビューで答えていることに
どれほどの信憑性があるかわからず、
いつも考え込んでしまいますが。

ただ最近の剛君の格好良さは尋常ではないですね。
あれはやっぱり恋をしている男の顔なのではないかと
私は思ってしまいます
ドラマの世界に入り込んで恋をしている気持ちに
なっているだけなのかもしれませんが、
ファンとしてはドキドキしてしまいます
2013-12-08 23:41 | カテゴリ:笑っていいとも
吾郎さん、40歳のお誕生日おめでとうございます
今後とも剛君のオアシスであり、
刺激し合えるお芝居仲間でいてくださいね

今日の増刊号は火曜日メンバーで年末特大号のCMのために
ダンスの練習をするところからスタート
一瞬で振り付けを考えちゃう中居君に改めてびっくり
カッコ可愛いポーズをテキパキとみんなに教える中居君さすがです

先日のFNSでもキスマイの後ろの4人をプロデュースして、
「舞祭組」(ブサイク)っていうユニットを作っちゃたりして。
不思議と4人がカッコ可愛く見えたので、
中居君のプロデュース力はなかなかの才能かもしれません。

剛君もSMAPの初期の頃自分があまり目立たないので、
中居君があの手この手と目立つチャンスを作ってくれたって、
折にふれ中居君への感謝の気持ちを語ってました

いいともメンバーもあっという間に振り付けちゃったので、
中居君の才能を垣間みれて楽しかったです

剛君の金曜日メンバーの話は
元タモリさんの付き人岩井ジョニ男さんを迎えての昔話。
ジーパンとえんじ色にエネラルドグリーンのラインが入った
落ち着いた感じの大人っぽいVネックのトラッドなセーター。
イーグルとクロスのネックレスが輝いています
本当にあのネックレスを付けていると安心するようですね

いいとものレギュラー始まって間もない時に
タモリさんに船に乗せてもらって、岸壁に船を付けようとして
そのまま海に落ちちゃった話。
タモリさんも同じような状況で真冬の海にコートのまま落ちて、
すっごく危なくて「死ぬかと思った」っていうことでしたが、
なんだか剛君もタモリさんも偶然にも良く似た状況だったみたいで、
親子自慢にも聞こえちゃいました
いいとものレギュラーになって半年で船に乗せてもらっているし、
付き人だった人にヘンな留守電なんか入れられてるし、
やっぱり剛君とタモリさんはこれからも
ずーっと仲良し親子のようですね

それから唇に手を持っていって思い出しながら話す姿、
守さんと同じポーズで素敵でした
2013-12-07 10:18 | カテゴリ:ドラマ
土曜日の朝は普段の寝不足を解消するために
ゆっくり寝てしまうのですが、
先ほどベッドのなかでTwitterを見たら、
今日の朝日新聞に剛君の記事が、
というツヨ友さんのツイート情報がながれていて、
「私ん家、朝日新聞じゃん
って思って一気に飛び起きました。

確かに今日の朝日新聞の朝刊の土曜日に織り込まれる
「be on Saturday」という別刷りの
「be テレビ週間番組表」の上部に
高級そうなスーツとネクタイと時計を身に付けて、
大人の渋さをにじませた最高級に素敵でカッコイイ剛君が、
手すりにもたれてこちらを見つめる
美しい写真が掲載されています。
右端には先日『独身貴族』の第9話の感想で、
名シーンだと私も思った結婚式前夜の
守さんと進さんが対峙している場面の写真も。
週間番組表の上にこんなにがっつりと載せてもらっているなんて
ファンとしては嬉しすぎて一気に朝からテンションMAXです

ドラマへのインタビューで
「ほとんど等身大の僕」
「脚本家が僕のことを良く知っているから、
 寄せて書いてくれている部分もある」
ご自身の結婚願望は?と聞かれて先日の「Como」と同様
かなり前向きな発言を実感を込めて語っています。

剛君本当にそう思うようになったのかなあ?
確かに先日のFNSの司会も今までとは違う
堂々とした雰囲気だったし、
昨日の「笑っていいとも」の剛君もなんか可愛さよりも
大人っぽさが強くなってきた感じで素敵だったですけど。
とにかくこの新聞のスーツ姿、
心身ともに充実した大人の男の顔で、
ファン必見だと思いますので、
気になる方は是非とも手に入れて見て下さい
2013-12-06 01:14 | カテゴリ:ドラマ
今日の『独身貴族』第9話は第1話から第8話までの
私のモヤモヤをすべて払拭するくらい引き込まれました。
(今回演出をされたのは1話から8話まで演出補佐をされていた
 洞功二さんという方だそうで、素晴らしかったです
 演出の方が変わるとドラマの雰囲気が変わってしまって、
 統一感がいまひとつ感じられなかったのも、
 モヤモヤの原因でしたから、やっとまとまった感がありました。)

今日ほどすべての出演者が
ことごとく魅力的に見えたことはありませんでしたし、
無駄なシーンも無駄な台詞もひとつもなくて、
全編良質な映画を観ているような仕上がりでした。

そう、私はこんなドラマを期待していたの。
完成度の高い密度の濃い良質な人間描写に酔いしれたかったの。
(そんなことを言う私の隣で主人が、11話で1つの
 ストーリーなのだからね、って言っています。
 もちろん今までのモヤモヤがあったから、
 今日の感動があるのでしょう。)

今日は「キネマ・エトワール」が映画制作会社なのだと
心から実感することができましたし、
現場の人たちにリアリティーがあって
自然にその世界に入り込めることができました。

それに川越君、須美花さんに人間味があって、
人としての心の機微や葛藤や成長が丁寧に描かれていて、
自然に感情移入できたり親しみや愛おしさを感じました。

そしてやはりヒロインゆきさんの心の中を
徹底的に丁寧に描いたところにリアリティーが生まれ、
ドラマがドラマとしてしっかり成立していったと思います。

守さんのやせ我慢、自己犠牲の精神に待ったをかけてきた
玲子さんの父である日本映画の会長。
だてに映画配給会社の会長をされていませんね。
他の人が気がつかないことも、一瞬で見抜く力をお持ちです。
まあ、愛娘の幸せを心から願う
父親だからこそというのもあるでしょう。
嘘で結婚されて喜ぶ父親など普通ではいないでしょう。

玲子さんは守さんのゆきさんへの思いも承知の上で、
それでも守さんが好きで結婚しようと
明るく振る舞っているのですから、
けなげで可愛くて見ていると可哀想になってきます。

今日は全てのシーンが映画のようで、
全てに見応えがありましたが、
強いて言えば結婚式を明日に控えた兄弟が
本音を探り合うシーンが圧巻で
剛君と英明さん2人の競演が素晴らしかったです。

進「いいの?このままでいいの?」
守「万が一、万が一、お前の思っている通りだとしても、
  今、俺たちが選んだそれぞれの道が、1番いい道なんだ。
  お前と俺とお互いのためにも、会社のためにも。」
(兄を見つめる進の目にキラリと涙がにじみました。)
守「一時の感情は理性によって
  きれいさっぱり忘れることができる。
  だから心配するな。もうすべて決めたことだ・・・。
  おやすみ。」

この時の進さんの涙、そして守さんにもうっすらとにじんだ涙。
見つめ合う2人がお互いを思い合う本当の兄弟に見えたし、
守さんのやせ我慢、自己犠牲、真実に蓋をすることで
本当は玲子さんを傷つけることになる男のずるさまで
浮き彫りにしていて、なんともいい難い複雑な表情をしていたと思います。

ゆきさんと友人の沙織とのシーンも一言一言に含蓄がありました。
ゆきさんの「もう、手遅れだから〜。」
のところで、私は本当の涙が出ました。
もちろん守さんの玲子さんへの
涙のプロポーズも素晴らしかったのですが、
やせ我慢の涙より心からの涙のほうがやっぱり大切だと思うから。

でもね、予告でも沙織さんがちらっと言っていましたが、
「本当はいろんな人がいろんなことを
 隠して生きているのかもしれないね。」って言葉
リアリティーがあって衝撃的な言葉でした。 
どれだけの人が本音で生きて
本音で結婚しているかってことですよね。
わかります。
現実はそんなにロマンチックでないことも不条理なことも。
それに育てる愛もあるってことも・・・。

でも、私はやっぱりこのドラマには最後まで
「運命の恋」っていう夢を魅せてもらいたいです

P.S それと守さんと進さんの次の会話が大好きです
守「進〜、亜希子伯母さんだけはだめだぞ。」
進「なんだよ、聞いてんじゃん(笑)。」
2013-12-04 23:52 | カテゴリ:雑誌
ただ今、「FNS歌謡祭」鑑賞中
剛君は宣言どおり堂々と司会者に徹していて落ち着いています
滝川クリステルさんほどの方でも、FNSの司会が初めてなので、
緊張されて可愛いハプニングが起こっていますが、
どんなことが起こっても冷静に対応している剛君頼もしいです。
やっぱりやったら出来る方なのですね、剛様

剛君のコラボは衣装がちょっと地味でした。
司会をやっている途中なので仕方がないのかもしれません。
司会という大役をこなしているのだから無理をしなくても、
と思わないこともないですが、「やることに意義がある!」
って今の剛君なら言うのかも。
演出がもっと派手でもいいのにって思いましたけど、
剛君のソロとダンスが見れただけでプレミアものですね

今日のSMAP表紙の雑誌まつりは見応えたっぷりです
結成25周年であんなにたくさん可愛くて爽やかでカッコいい
写真がいっぱいいっぱい撮れるグループなんて、
唯一無二のグループだなあってあらためて
ため息が出てしまいました

特に今の剛君のビジュアルはどれもこれも安定して格好よくて、
剛君自身が「再生」した感じって言っているのもうなずけます

SMAPのメンバーそれぞれが
2013年を振り返って語っているのを読むと、
本当に自分自身もSMAPを追いかけて
剛君を追っかけていっぱい感動をもらった1年だったと
思いっきりプレイバックしてしまいました。

剛君が「ピキピキって自分の殻が割れて新しい自分に
生まれ変わった」記念すべき年だったのですね。
そのきっかけとなった舞台『ぼくに炎の戦車を』は
私にとっても思い出深い作品になりました。
東京での初日の日、気持ちが押さえきれず、
チケットも取っていなかったのに東京行きの新幹線に飛び乗って、
新幹線の中で連絡をとって見知らぬ剛君ファンの方に,
席を譲っていただく約束を取り付け優しく迎えていただき、
無事初日を観ることができました。

激戦だった大阪公演で奇跡的に電話で2日分取れて,
1日目は主人と観ることができました。
またその席が通路側で、剛君演じる直輝先生が
客席から走って舞台に駆け上がるまさにその通路で、
私のすぐ横を役になりきった剛君が
風のように駆け抜けていきました。
2日目は前から6列目。親友と娘と3人で感動して観ていたら、
古いカメラを手にした直輝先生が劇中なのにふざけて
こちらに向かって写すポーズをしたので、
3人でテンションマックスになったことが昨日のことのようです。
さすがに韓国公演まで行けませんでしたが、
韓国公演の千秋楽のあと見た雪景色があまりに美しくて、
「生まれ変わった」瞬間に感じたなんて、
剛君本当に詩人のようですね

って「僕音」の世界のような素敵な音楽をBGMに
プレイバックしているうちに、
ラストにSMAPの「シャレオツ」が聴けるという嬉しい展開。
先日浅草寺で着ていた白黒のおしゃれなスーツのSMAPさんたちに
釘付けになってしまいました。
その上真っ赤なドレスのデヴィ夫人と藤ヶ谷君が応援に
待ち望んだ光景だっただけに嬉しすぎます。
剛君本当に最後の力をふりしぼって頑張ったし、
SMAPのメンバーみんなもコラボなどで疲れているだろうに、
心をひとつにして格好よく「シャレオツ」をきめてくれました 

雑誌まつりといい、FNSといい、今日は素敵なSMAPで
胸がいっぱいになって、感謝の気持ちに満たされました
剛君本当に本当にお疲れさまでした
2013-12-03 19:10 | カテゴリ:スマスマ
今週の「スマスマ」はレディー・ガガさんの来日SPライブで、
「オリスタ」で予告されていた内容が大きく変更されていました。
ガガさんとの共演はいつも豪華なセットと衣装にびっくりです
SMAPの赤の衣装もパフォーマンスも格好よくて、
画面全体がアーティスティックな絵のような華やかさがありました
そんな中、心配性の私は、剛君大忙しの中このフリを覚えて、
緊張して踊っているのだろうなあ、
短時間で覚えたとしても、剛君のダンスはセンスがあって
身体が自然にかっこよく踊れちゃうんだね、
なんていらんこと考えながら見てしまいましたが

「ほん恋」はかなり「怖い話」でした。
「事実は小説より奇なり」ってよく言ったものだ
また、その怖い話を「しらあっと」演じるようになってきた
SMAPのメンバーもたいしたものです
剛君の「中村先生」は本当に地味で老けているんだけれど、
ヘンな色気があるっていう不思議な演技。
最後母親役の南野さんと「パパ!」「ママ!」って
テンション変えてオチをつけるところなんか、
さすが・・・(不気味)、としか言いようがない(笑)。

ビストロの上戸彩さんは爽やかかつ大人っぽくなったなあ、
って思って感心してしまいました。
EXILEのHIROさんとの結婚後初めて素の姿を見ましたが、
今まで見てきた彩さんの中で一番余裕とユーモアがあって、
面白かったし感じが良かったです。
SMAPのメンバーのことそれぞれを本当に思ってくれての
心のこもったプレゼント、素敵でした
剛君には移動の多さを気遣ってくれて、座椅子型クッション。
剛君も移動で「腰が痛くなるから、今日から使います!」
って喜んでたし。(慎吾ちゃんは不満そうでしたが、
やっぱりストレッチは大切ですよね)。

明日は「FNS歌謡祭」剛君は本気出す、って言ってますが、
観てる方はやっぱり緊張するかも〜(笑)。
剛君はTRFとのコラボだと聞きましたが、
ダンスパフォーマンスでノリノリコラボになると楽しいなあ。
SMAPは「シャレオツ」歌ってくれますよね
剛君本当にお仕事お疲れさまです。成功を祈願しています

それから『独身貴族』の公式サイトで
伊藤英明さんのインタビューが公開されました。
結局剛君とはお互い「くん」づけで呼び合っているらしく、
和やかな楽しい現場だったので終わるのが寂しいそうです。
やっぱり最終回のことは知らないようで最後までぼかしていますが、
私は守さんがゆきさんに言っていた
「進は最後の最後は正しい判断をする男ですから
 信じてやって下さい。」
って言葉に賭けたいような気持ちです。英明さんも
「兄貴の幸せが進の幸せでもあるわけで・・・。」
って言ってますし、
最初のころの雑誌でも英明さんが言っていたように、
最終回は「兄弟愛」でのハッピーエンドを願います
2013-12-01 21:40 | カテゴリ:雑誌
12/9号の「オリスタ」は気合いの入った
充実した顔の剛君がいっぱい
まず、12/4(水)に迫った「FNS歌謡祭」の司会について
2Pにわたって熱く語っています。
衣装はスマスマで披露した「シャレオツ」の時の
ワインレッドとパープルを基調としたシックでゴージャスな衣装。
顔つきもやる気と充実感に満ちた顔をしていて圧倒されます

それになんか面白いのは「FNS」の冬の司会は8回目らしいのですが、「今年から本気出す」っていっているところ。いままでずっと「なんで僕なんだ?」って思っていたらしいのですが、
「今年からは“なんで僕なんだ”じゃなく、
 もうここは“ぼくのスペースなんだ!”
 って自覚して、本気出していきますよ。
 “僕しかいない”くらいの気合いでやる初めての年です。
 期待してください!って、本気出すの、遅っせー(苦笑)。」
って言っています

どういう心境の変化で
こういう気持ちになったのかはわかりませんが、
この間の「Como」での発言といい、
すごく前向きで攻めの姿勢だということがよく伝わってきます。
ドラマの方も最終回に向けて大詰めだと思うのですが、
そんな疲れを全く感じさせないほどエネルギッシュなので、
きっとドラマの方も納得のいく撮影になっているのだと
勝手に想像してしまいます。
木曜日の第9話も期待できそうですね

正直『独身貴族』というドラマにはモヤモヤするところがあって、
気分が乗り切らないところがあったのですが、
第8話を観て、また第9話のゆきさんの号泣を見て
やっとドラマへのテンションが急激に上がり始めました。
「すべてのことが一本の線になってつながった」という
ゆきさんの言葉もあったので、ようやく守さんの献身的な思いが
ゆきさんにわかる時がくるようですね。
でもそれに気がついたのは
守さんと玲子さんの結婚式の前日だなんて、
一体どうなるのでしょう

守さんとゆきさんが第3話のベンチで語り合っていた時に出てきた
『あなたが寝てる間に』も借りてきて観てみました。
ハンサムな男兄弟の長男に一目惚れした
電車の切符売り場のヒロインが、
長男が線路に落ちて意識不明になっている間に、
家族に長男のフィアンセと勘違いされてしまい、
家族と付き合っているうちに、
弟の方と親しくなって、お互いに惹かれ合うというお話。
この映画では目覚めた長男もヒロインに一目惚れして、
勘違いのまま結婚式を行うことになったのですが、
弟が異議有りと言い出して、
結婚式が御破算なるというお話でしたが・・・。
『独身貴族』ではまさかゆきさんが
「異議有り!」って言い出すのかなあ

ちょっとそこまではわかりかねますが、
やっとドラマが大きく動き出したので心がわくわくしています。
今キネマ・エトワールのグッズがすごく売れていて
なかなか手にはいらない状態ですね。
私もマグカップがほしいのですが、
いつもSOLD OUTになっているので、
その代わりにと家の主パソコンとノートパソコンの壁紙を
公式からダウンロードした「キネマ・エトワール」バージョン
2種類にしましたし、Twitterのプロフィールも変えました。
もうあと3話、「運命の恋」が成就するように祈りながら

「オリスタ」によりますと、明日のスマスマ12/2(月)での
「シャレオツ」はブラックスーツでの
華麗な5人が見られるとのこと。
50曲メドレーの時もブラックスーツが凄くきまっていたので、
「シャレオツ」も十分期待できそうで楽しみです(今日はレディー・ガガSP があるようなので、この分の放送は延期になるかもしれません。)
 
「本当にあった恋の話」では木村君・吾郎さん・中居君の
お話のようで、中居君と吾郎さんはちょっと
大人っぽい演技が見られそうです。
木村君は逆に可愛い感じのサラリーマンに見えますが、
その横でなぜか落ち着いている部下の剛君が映っています。
木村君のテンションが高く、剛君にたくさん話しかけ
剛君は聞き役に徹していたらしいです。
撮影は上手く運んで木村君のゲンコツポーズも出たようで、
SMAPにプレゼントを持参した
上戸彩さんゲストのビストロを始め、
明日のスマスマもなかなか見応えがありそうです