2013-11-30 13:37 | カテゴリ:雑誌
主婦の友社の月刊雑誌1月号「Como」の
「LOVELOVE FILE .No.85」で
剛君が結婚願望について語っています。
剛君の結婚についての話は、
いつもコロコロと変わることが多いので、
どこまで信じていいのかわかりませんが
今回は、かなり落ち着いた感じで語っているので、
真実味は高いのかな(笑)。

特にしみじみ語っているところを引用します。

「じつは僕自身の結婚願望も、このドラマとともに
変わってきたところがあって。(中略)
これからは恋愛するにしても、
たぶんその先の「結婚」というのをどこかで意識すると思う。
そして一生独身ではなく、いつか結婚すると思う。
そんな気がしてきています。

それはたぶん、これまでの自分をある程度、俯瞰して
見られるようになったからというのも大きいです。
今までいろんなことを経験してきて、
僕という人間の真価が問われるのはこれからだなと思うので。
仕事の現場でも、中心となる世代として、
自分が先頭きってやっていかないといけないところもあるし、
ある意味、再スタートするような気持ち。
だから僕は、仕事もプライベートもすごく楽しみなんです。
いくつになってもその年代なりのよさや学びがあって、
年を重ねるのも嫌じゃない。
それこそビンテージのGパンじゃないけど、
人には年を重ねないと出せない味というか、
若い時には出せないものがある。
そこを突き詰めていくのは楽しいだろうなあと思うんです。

経験も人の言葉も、時間がたたないと
その真の意味がわからないことって多いですよね。(中略)
だから、どんどんいろんな人とお仕事をして、
固定観念にとらわれずに可能性を広げて行くいくのが
これからの目標です。
とくに僕らの仕事は演じた役によって顔つきが全然変わるし、
そのとき自分がどうやって生きているかがすべて顔に現れる。
いい意味のビンテージになりたいですね。」

写真も紺の三つ揃えのスーツに水色の水玉模様のネクタイ、
等身大の剛君の写真が、本当に爽やかです。
語っている自己分析はとてもしっかりしていて、
アイドルをしている剛君の時とはイメージが違う
年相応の大人の剛君が感じられて
尊敬の気持ちを抱いてしまいます

今日のYahooのエンタメニュースでも12/4(水)の
「FNS歌謡祭」の司会について、「どうして僕?」
ってコメントしている記事が出ていました。
自分の司会ぶりを客観的に説明しているし、
何が必要なのかもしっかりわかっています。
でも「求められる」のには理由があるのだろうし、
そうである以上その期待に少しでも応えられるように
全力を尽くしたいとも語っています

私は表面はいろいろな表情を見せて
楽しませてくれる剛君が好きですが、
内面は深く仕事や人生について思考していて、
一歩でも人間として成長しようとしている
前向きな剛君を心から応援しています

剛君が愛する大好きな
「ビンテージ」みたいな男になってね
2013-11-29 02:07 | カテゴリ:ドラマ
バスローブ姿の守さん可愛い〜
玲子さんとの朝の場面も相変わらず面白い〜

須美花さん、落ち着いた秘書らしさが出てきていい感じ〜
進さんと須美花さんのオフィスでの会話、
今までで一番リアリティーがあっていい感じ〜
須美花さん、はっきり
「社長春野さんのこと好きじゃないですか。
 女として。」って口にしましたね。
守さんがゆきへの誕生日プレゼントを渡す練習をしているところを
目撃した場面を思い出しながら

川越君がゆきを慰めるところも優しさとユーモアがあって、
仲間らしくて、あったかかったあ

映画音楽が場面に合っていて素敵です〜

でも、今回一番私の胸を打ったのは次の場面です。

守「リンナ・シガーって女性ご存知ですか?」
ゆき「知りません。」
守「ハリウッド映画の脚本の問題点を見つけるプロです。
  彼女がこんな意味のことを言っています。
  映画やドラマにはとてもひどい脚本が多い。
  なぜならスポンサーやエージェントや役者や、
  現場のいろいろな要求を入れて、何度も何度も書き直し、
  もともとあったすばらしい脚本が台無しになってるから。」
(なぜかこの台詞のとき、剛君は素の涙で瞳を潤ませています
 「でも、台無しになったあとでも、
  ちゃんとしっかり機能する脚本。
  それがプロの脚本だってね。
  実際弁護士は無理でしょう。
  でもどこかに現実的な着地点を探してもらえませんか?
  相手を拒絶するのではなく、
  相手の要求を検討したという行為を
  見せるのも大切ですからね。
  たしかに今、専務はとっちらかっているかもしれません。
  けど、最後の最後には正しい判断をする男です。
  信じてあげてもらえませんか。」
ゆき「わかりました。
   社長のその言葉を信じてみようと思います
。」
(ゆき、社長室から出て行く。
 守は脚本「8月のボレロ」を手に取り、
 意を決したような顔をする。)

この場面の剛君の瞳ににじんだ涙は、
守さんの涙というよりは、
ドラマ『独身貴族』の脚本家の佐藤さんを思っての素の涙だと
私は感じてしまいました。ただの気のせいかもしれません。
でも私にはそのように見えてしまいました

ゆきが泣いていたのを見てしまった守さんが
進さんと言い合う場面、
妥協するだけがプロの仕事じゃない!」と
しっかりと言い放つ場面も
守さんというフィルターを通しつつ、
剛君の素の気持ちが透けて見えたようで
感動しました

亜希子伯母さんが心配して社長室に来たときの守さんも
みんなの幸せのため決意を固めた表情に、
男らしさと悲哀がにじみ出ていて素敵でした
(どんだけ自己犠牲するねんって突っ込みたくなりましたが。)

今日の演出は久しぶりにコメディー専門の武内英樹監督でした。
シリアスな演出が得意な平野さんといい具合にバランスがとれて、
今日はかなり楽しくドラマを見ることができました

今日は進さんも見せ場がたくさんあって好感を持ちましたが、
やっぱり守さんとゆきさんは運命のパートナーのはず

予告でゆきさんが
「もう手遅れだからあ〜。
 明日(守さんと玲子さんの)結婚式なんだもん。」
って言いながら、号泣していましたね。
そんなゆきさんを今日の最後に見られて
ちょっと今までの胸のつかえもおりました
2013-11-27 22:54 | カテゴリ:雑誌
「TVガイド」のスマスマ新聞でひと際目をひくのが、
12/18発売の「シャレオツ」のMVの映像写真。
架空のファッションショーでの5人のタキシード姿が
洗練されていて本当にクール

まん中でポーズをしなやかに決めている剛君の姿、
ファッションショーでのヒョウ柄の剛君の衣装、
思い切りが良くて突き抜けていて、
まさにオッサレ

来週のスマスマの「本恋」での剛君の先生姿、懐かしい〜。
白髪まじりの先生と女子高生のどんなお話なのか気になります

月刊「TVnavi」の剛君が手を壁に付けているスーツ姿は、
自然体だし、年相応の優しさと大人っぽさがあって素敵です
「ゆきに惹かれているくせに
 気持ちとはどんどん逆の行動に出たりして、
 かなりヘンなんだよね(笑)。ラブコメだから
 『守がどうなのか僕は知ったこっちゃない!』っていう(笑)
 今はどこか委ねる気持ちでその面白さやおかしさを、
 楽しみながら体現して演じられたらいいのかなと思う。」

剛君、なんでも前向きにかつ
冷静に判断してお芝居しているところが
大人っぽいなあって思います。
こういうコメントができるのは、
今ままで積み上げてきたお芝居の現場に対する
信頼の気持ちがあってのこと。
あんまり小さなことにこだわらない、
そんなおおらかさも剛君の魅力なんですねえ

明日は第8話。守さんとゆきさんの入浴シーンや、
星空を見ながら語り合うシーンがあるようなので、
とっても楽しみです
守さんとゆきさんのキラキラときめきのシーン
増えてくることを望まずにはいられせん
2013-11-27 00:24 | カテゴリ:ぷっすま
今週の関西での「ぷっすま」は、
パンサーの思い出の地で彅スケ接待ツアー
「尾形君出身母校大学編」でした
パンサーは今回4回目、「久しぶりに彅スケにはまる芸人」
と言われているって自分たちでアピールしています。
確かになんかしっくりきてて嫌みがないし、楽しいです

剛君は紺とイエローのチェックのシャツに麻地のスカーフ、
Gパンにダークブラウンの皮ジャンがおしゃれです

構内を歩いていたら周りに学生さんたちが群衆になって
剛君について来るところ、壮観でしたね。
先頭を歩く剛君、エネルギーにあふれていて
なんかカッコイイ
剛君が群衆の先頭を歩くような壮大な映画を
観たくなっちゃいましたよお

大学食堂の人気No.1メニューを当てるクイズで、
彅スケが選んだのは「冷やしメロンパン」
パン好きの剛君は周りにおかまいなしにパクついて、
おいしそうでした

食堂に出て行っての一発ギャグ。
尾形君一発ギャグ「メンタル、メンタル・・・メンソレータム!」
見事にすべって、剛君に冷静に
「残念だったね」って言われちゃいました。

パンサー向井君も見事にすべって、オーラの差か
「草彅さんが顔出したら、誰も僕見てくれないんだもん。」

体育部男子寮でいい体格の相撲部男子と肩を揺さぶり合う剛君
男同士って感じですっごく微笑ましい

年季の入ったかなりお古い男子4人部屋。
ベッドに腰掛けている剛君、男っぽい剛君だからこそ、
すっごく絵になって馴染んでたわあ〜
任侠やスペシャリスト思い出すような雰囲気あるお部屋なもので

ジムで腕組みしてマシーンを眺めている剛君も男臭い

あの男子寮の雰囲気、
アニキに妙に馴染んでましたけど、満足度は6点!
「本当の汗の臭いがリアルすぎるんだよね。」ってアニキ〜
2013-11-26 01:17 | カテゴリ:スマスマ
今日のビストロスマップのゲストのキアヌ・リーブスさんは、
ナチュラルなジェントルマンで素敵でした。
そのせいかSMAPも柴咲コウさんも赤西君も、
ビストロ全体にまったりとした和やかな感じがあって、
さわやかな雰囲気でした

「オイシイ〜」の時の赤穂浪士に扮した慎吾ちゃんのことを
「あの子、ああいうことやって、家賃払ったり、
 光熱費払ったりしてるんです〜。」
ってキアヌさんにささやく中居君。
自然で面白くって司会うまーい

剛君と赤西君との「あっちむいてホイ!」で、
「俺の方が先輩だわ!」って言った直後に、
赤西君の指通りにコロリと顔を向けちゃう剛君、
可愛かったあ〜

作品テーマ「スマスマのジングル
慎吾ちゃんの曲をもとに出来上がった曲と映像、
SMAPみんなが手を伸ばしてジャンプするキラキラ映像が、
可愛かったあ〜

「SMASH TENNIS」の時のSMAP5人も
やっぱり仲良し5人組で、
みんなアラフォーとは思えない若々しさ
さんまさんが一緒だからよけいに無邪気に
若々しく見えたのかなあ。
剛君も肌がきれいで、身体は筋肉質だし、
さんまさんを見て純粋に笑っている姿が可愛い〜

「俺たちアイドルだから!」って4人で並んで言っているのも、
なんか違和感ないくらい、若々しい〜
剛君、さんまさんが次々くり出すギャグに、
「そうか、笑いってころがっているんだな。」
って気づいたように満面の笑顔で言ってるし〜

最後、中居君と慎吾ちゃんが懺悔しているすぐ後ろで、
神妙な顔で聞いている剛君可愛い〜

とにかく今日の5人の雰囲気は実年齢より20歳くらい若く見えて、
無邪気で可愛いかった〜

今日の「シャレオツ」は踊りも歌も出来上がってきて
やっぱりすっごくカッコイイ

私は昔から「ルパン三世のテーマ」が大好きですが、
「シャレオツ」にはなんかこの曲に
通じるような格好良さがあるんですよねえ。
ドラムでリズムをとりながらのトランペットやサックス。
なんかダンディズムが漂っていて渋いんです

「やっぱり最高だねオッサレ!」で
ジャケットの裾をチラっと見せて、
剛君のターンからの手を開きながらのステップ
剛君の中にあるダンディズムが
リズミカルなトランペットの音色とマッチして、
渋くて色っぽい
うーん、やっぱりSMAPはシャレオツ 
2013-11-25 01:48 | カテゴリ:笑っていいとも
未公開トーク
「草彅剛超絶ハイテンション・愛用の100年前のGジャン」


剛君「(前回の時)すごい言われました、生き生きしてたねって。
   いつものいいともとは違うって言われて。なんか、いつも
   省エネみたいにしてるのって言われて、
   僕としては心外でした。」
剛君「今からね着てきますんで。ちょっとはおるだけなんで。
   ちょっと行ってきますんで。」(裏にはける。)

田中さん「言葉の勢いが違うよね。」
タモリさん「全然普段と違うよね。」
関根さん「音でとって音圧計ったら絶対大きい。」

剛君モデルみたいに奥中央からGジャンを羽織って華々しく登場
晴れ渡った得意満面の最高のお顔

剛君「すごいでしょう!歴史の匂いを感じさせませんか。」
  「これが歴史の匂いです!」
  「やっぱねえ、Levis!!って言う〜」 
タモリさん、耳を手で覆う。
ひとりさん「(タモリさんに)まあまあ、押さえて押さえて〜。」
剛君「これはもうハンパないっすねえ!」
タモリさん「あのさ〜、これさ〜、ってあの〜
      おれ友達じゃないんだけど。」
笑って恥ずかしそうにうつむく剛君
タモリさん「普段はちゃんと敬語使うんですよ。」
剛君「すげー熱くなって、すげー燃えてきた。」

関根さん「5年前に見つけた時、どう思った?」
剛君「わあお!!!
関根さん「いっぱいビンテージが出てきた時どうなんの?」
剛君「オーマイゴッド!!!

タモリさんが羽織って、すごく似合ってる!!かっこいい!!
剛君「(そのGジャンの良さ)わかってもらえますか?」
タモリさん「わかる。」
剛君「やったあ!!!」

剛君「僕の持っているGジャンとGパンでこれよりも古いやつ、
   持ってきました。」
田中さん「剛、早く持ってきてくれ
剛君「OK」(アメリカ映画のワンシーンみたい。)

剛君「これ、1890年くらいの!これ、ヤバくないっすかあ!」
  「これさ!見て!!」
  「形がさあ、洗練されてないっすか!だよねえ〜!」
剛君が着たら確かにすっきり、カッコイイ
剛君「すごくないっすかあ!!これBOSS OF THE RORDって言って
   僕ね、これしか見たことないの!!!」
タモリさん「うるさいなあ!
      良く聞こえるから大丈夫だから。」
剛君「(ささやくような小さな声で)1920年とか30年とかに
   吸収されるんだけど〜」
  「バッチがね、ブルドックなの!!!
  「しかもこれ上下なの!奇跡ですよ!! 
  「1番これ、僕の好きなGパン!!」 

剛君のこんなにエネルギッシュな楽しそうな最高の顔を見ると、
こちらまで本当にHappyな気持ちになります
心の底から好きなものがあるって、凄いことなんですね
         
2013-11-25 00:12 | カテゴリ:日常
今日は本当にお天気もいいし気温も丁度いい、
とっても気持ちのよい行楽日和でした

とはいえ、一緒に行ってくれる人が簡単には見つかりません。
どうしようかと思いましたが、
なんだか今日はどうしても京都の紅葉が見たかったので、
独りで電車に飛び乗ってしまいました。

運良く親しい友人と連絡がつき、
たまたまその友人が京都に別用で行っていたので、
4時に四条の高島屋の前で待ち合わせることに。
午前11時から午後4時までの京都一人旅です。
駅からひたすらブラブラ歩いて、
鴨川沿いの秋の風情あふれる裏道を散策し、
鴨川をガラス窓で一望できる素敵なお店で優雅に独りランチ。
鴨川の向こう岸には見頃の紅葉もずらりと並んで絶景です。

行楽地での独りランチはなぜか全く淋しくなかったです。
洗練されたお店におしゃれな音楽、
すっかり独身貴族の気分になってしまいました

八坂神社の方のお寺を巡って、紅葉や庭園を満喫し、
おみくじも「吉」が出て、独りでニンマリ。
友人と約束した高島屋で待っている時、
スマホに新着メールがあったので見ると、
前の職場の慎吾ちゃんファンの
20代のスマ友さんからのブログへのコメント!
(前回のブログ記事のコメント欄をクリックして見て下さいね。)
「私はつよぽんのドラマの空気感がやっぱり好きです〜」
って言葉が嬉しすぎて、高島屋の一階をニタニタしながら
歩いてしまいました

その後、友人と合流して秀吉の正妻であったねねさんのお墓がある
高台寺へ。見頃とあって紅とオレンジと緑の色の混ざり具合が
見応えがあって素晴らしい!帰り際にライトアップまで始まって、
幻想的な日本の美にただただうっとりして感動してしまいました。

そこからタクシーで京都駅へ。伊勢丹の地下でお惣菜を買おうと
エスカレーターに乗っているとき、
後ろの女性2人の話す声が聞こえてきました。
「北川景子のあのパーマすっごく可愛いよね。後ろでまとめても
 パーマのせいかいい感じだし。」
「うん、今の髪型いいよね、すっごくいい感じで可愛い。」
「この間山Pと伊藤さんと3人の場面あったけど、
 あれってまさにブザービートだったよね。
 意識してああいうふうにしたのかな・・・。」
私は思わずエスカレーターを降りた後、
その2人を振り返って見ましたが、
30代くらいのきれいなお姉さん2人
『独身貴族』見てるんだ〜。嬉しいなあ〜。
ってまたそこでテンションUP
ついついお惣菜を気前よく買ってしまい、
友人と今日の感動を語り合いながら帰途につきました。

家に着いたら「増刊号」のあの超ハイテンションの剛君に
さらに元気をもらっちゃて〜。
なんだか今日は贅沢で充実した
Happyな日曜日で幸せだったです
(増刊号のことは次の記事にします。)
2013-11-23 14:25 | カテゴリ:ドラマ
第7話の「涙のプロポーズ」の剛君の繊細な表情と声の名演技、
そして優しい守さんと玲子さんのけなげさに胸を打たれて、
正直しばらくはこのドラマのことを語れないような
精神状態になっていました。

でもせっかくの休日、ちょっとは前向きに過ごしたいので、
気持ちを整理したいと思います。
私は第3話で守さんとゆきさんがまだ出会ったばかりなのに、
社長と従業員なのに、
そしてパーソナルスペースにこだわってきた守さんなのに、
そんなことおかまいなしに寄り添って脚本の直しをあーだこーだ
言い合っている2人の姿が理想的で本当に大好きでした

それから第5話のベンチで語り合うところが
同じように大好きで忘れられない場面なのです

ゆき「独身がいいこともわかりますよ。
   テレビのリモコンを独占できますからね。」
守「『あなたが寝てる間に』だろ。1995年〜。
   一目惚れを信じる、そんな衝動的なことはしない。」
ゆき「でもある日ある人と出会って
   その彼女と本当に理解し合えると思ったら」
守「彼女と一緒に歳をとりたくない!?」
ゆき「どうですか?」
守「全く思わないね!まず本当に理解し合えるなんて思えない。」
ゆき「でも結婚なんてもともと不完全なもので、
   完全な状態なんてないんじゃないですか。
   お互い補完し合って成り立つものですよね。
   理解だって同じです。
   そもそも完全に理解し合える人なんていませんよ。」
守「その通り。だから僕は嫌なんだ!」
ゆき「それじゃあ、ただのわがままな子どもじゃないですか。」
守「狂っている状態に憧れている君の方こそ子どもなんだ。」
ゆき「恋も知らないで、
   よくプロデューサーなんてやってられますよね。」
   
この場面は第7話でゆきが脚本の直しに本当に行き詰まった時
友人の沙織に社長とのことを懐かしそうに話す場面に出てきました。
そして友人に「社長とはパートナーとしてうまくいってたじゃん。」
って言われて、ゆきが「でも社長とは恋愛ゼロだよ。」
って言った場面でもあります。
確かにこうやってセリフを起こしてみると、
「全く思わないね!」「だから僕は嫌なんだ!」
なんて言葉をあんなにはっきり言われると、
恋愛になりそうな女心は全く断たれてしまいますよね。
その上守さんの本当の気持ちだったプレゼントの存在も知らないし。

それでもやっぱりゆきは最後の勇気をふりしぼって
メールを送りました。
「星野社長、あらためて社長に助けていただいたことが
 どれほど大切だったか身にしみています。
 けんかばっかりしていたようにも思いますが、
 今思うと社長との本打ちの時間は、
 充実していて楽しかったです。
 どうかもう一度、一緒に本打ちをさせて下さい。春野ゆき」
守さんがこのメールへの「返信」をクリックして、
胸の高鳴りを押さえつつ文字を打とうとした瞬間、
進さんが帰ってきたのです。
そして返信することはなくなったのです。

勇気のメールに返事がなかったゆきさんこそ、
この瞬間無意識のうちに完全に
「恋ゼロ」状態になったのではないのでしょうか。
そして、だめなところもさらけだして
自分のために純粋に向かってくる
進さんこそ自分を本当に愛してくれる人だと思って、
その気持ちにきちんと応えたいと思ったでしょう。

守さんは育ちのせいと
長い年月に築いてしまった他人への壁のせいで、
すぐに自分の思いを素直に出せない男になってしまったのです。
だから本当は女性も愛せる人なのに、
これだけすれ違いが起こってしまったのです。

病室で、ゆきさんから
進さんとうまく行き始めたという話を聞いて、
無意識のうちにゆきを愛してしまった自分の思いが
完全に断たれたと知った瞬間、
しっかりとゆきへの思いを自分の言葉にすることができました。
「この上なく楽しかった。でも彼女に僕は必要ありません。」
それも、その気持ちに気づいてしまった玲子さんの言葉
「(けんかできるなんて)私は心からうらやましいと思いました。」
をきっかけに。
なんと皮肉なことでしょう。
その上初めて自分の胸の内をさらけ出せた
玲子さんの優しさに応えたいと
(会社を守るという大前提もありますし)、
吹き出した感情のままプロポーズをしてしまって・・・。
なんという皮肉なことなのでしょう!!!

私は守さんが本当に幸せになるハッピーエンドを望んでいます。
玲子さんも優しくて聡明な方のようなので、
あんな守さんの本心を聞いて
きっと立ち止まって考える時がくるでしょう。
進さんもゆきさんを本気で好きになった裏側には、
無意識かもしれませんが、
少なからず今度こそ兄には負けたくないという
コンプレックスが拍車をかけているところがあるでしょう。

だから、ゆきさんは機が熟せば、
いつか必ず「運命の恋」に気づくはず。
ゆきさんの「命」である脚本の価値を
絶対に守り通そうとする守さん
私はそのことを期待して
あと4話を楽しみにしたいと思っています
2013-11-22 02:13 | カテゴリ:SMAP
今日一番心に残ったことはっていうと、
まずは浅草浅草寺からの
SMAP生ライブの「Joy!!」と「シャレオツ」
2曲のパフォーマンスが本当に素敵で
完璧に魅了されてしまいました

あの見慣れた浅草寺の参道を使っての
「Joy!!」の演出素晴らしかった
もうこの歌にこなれているせいもあるでしょうが、
両側のお店の皆さんや
パフォーマーの人たちとうまく絡みながらの、
楽しい、見応えたっぷりのSMAPでした
剛君が色とりどりの花吹雪を手に取ってパアってまくところ、
剛君が楽しそうで私的に一番盛り上がりました

そして「シャレオツ」生初披露
白黒の洗練された衣装がクールで
SMAP5人ともかっこよすぎなくらいカッコイイ
スマスマ初披露の時よりダンスも練習をしたのか、
多くの人の前、境内というステージでありながら、
堂々としっかりダンスを踊りこなしていて、
格好良さに磨きがかかって、圧倒されてしまいました

今日の5人はなんか魂がしっかり入っているって感じで、
「シャレオツ」という曲の世界を楽しんでいるし、
見事に表現しきっているなあって惚れ惚れしました。
木村くんも剛君もドラマの撮影中という疲れを全く見せず、
元気そうでただただ男っぽく色っぽかったです

5人でジャケットの中をちらっと見せるフリ、
シャレオツすぎてクラクラしてしまいます。
最後のキメポーズの真ん中の剛様も絵になっていますね。
とにかくSMAPの全員だれもかれもシャレオツで、
今さらながら惚れ直しましたし、そんな気持ちにさせてくれた
「シャレオツ」っていうカッコイイ曲に
感謝の気持ちでいっぱいです

『独身貴族』第7話の方は初めて守さんと玲子さんの場面で、
心の底から胸が締め付けられるように切なくなりました
2人ともとってもとっても優しい人同士なのですね
あの2人の涙は本当に優しい人が流す涙だから、
この2人で思いやりながら暮らしてもいいのではないかと
思ってしまうほどでした

特に守さんが優しすぎるのです
表面的には弟の進さんとゆきさんを応援していますが、
ゆきさんへの思いを断ち切るために寝ないで仕事をし続けるなんて、
本当に好きになってしまった証拠なのに・・・。
そして玲子さんの優しさにも気づいていて、
それを受け入れてあげなくてはと思う心も守さんの優しいところ

今夜は守さんと玲子さんの優しさに敬意と切なさを抱きながら
眠りにつこうと思います
2013-11-21 01:09 | カテゴリ:雑誌
「TVstation」に北川景子さんのインタビューが、
とっても可愛い写真と共に掲載されています

私はもともとバラの花が大好きで、
今より余裕のある生活をしていた時は
庭で黄色のモッコウバラや、
バレリーナというピンクのバラを咲かせていました。
今はもっぱらバラのスカーフや本やカレンダーなどを買ったり、
バラのシャンプーやクリームを使って、
香りに癒されたりしています

そんなバラの花の模様をバックにポーズを決める北川景子さん、
とっても素敵です
インタビューの中でも、景子さん自身は第6話で、
ゆきさんが進さんとお付き合いすることを選んだことが意外で、
守さんが報われなさすぎて、泣きそうになったとか。
なんかこの方、正直な女性なんだなあ、って思います

初期のインタビューの頃から
一貫して「守さんがタイプ」って言っていましたし、
今回も「間に合わなくなる前に、ゆきはもちろん、守さんにも
行動を起こしてもらいたい、というのが私の希望です。
守さんにはここぞという時の男らしさがありますので、
ぜひとも、ゆきを取り返してほしいですね。」なんて、
ストレートに思いを語っています

剛君のことも座長としての威厳を感じるし、
長いセリフのシーンで「集中!」とみんなに気合いを入れる姿に
驚いて感動しているみたいです
「今、最高に楽しい時間を過ごしている」
って言葉がとっても嬉しいです

『独身貴族』の公式では玲子嬢役の平岩紙さんのインタビューが
UPされています。「玲子さんに関しての個人的な希望は、
守さんに対しては、守さんの前を去るなら玲子さんらしく潔く、
カッコよく去りたい。それまでに守さんに対してやってあげられることは全部やって、スパッと身を引けたらいいな。」なんて、
とってもけなげな発言をされています

こんな風に共演者のお2人の女性に心から愛されている守さん。
幸せすぎですね

今日はとうとう第7話。
お昼のいいとものテレフォンショッキングに伊藤英明さんが出て、
どんな裏話を聞かせてくれるのか楽しみです
夜は読売テレビ19:00〜「ベストヒット歌謡祭」に
SMAPが登場でSPメドレーがあるそうですが、
「シャレオツ」は歌うのでしょうか?
盛りだくさんの木曜日の夜が楽しみです
2013-11-20 00:28 | カテゴリ:雑誌
「女性自身」に「独身貴族」のスナップが
2Pがあるという情報だったので、
仕事帰りに買ってきましたが、
とにかく、剛君の寝顔の写真1P は一瞬息をのむ美しさ
ちょっとお、こんな写真載せるの反則って感じるくらい
素敵で貴重な写真だと思います
また、紺のパジャマが似合い過ぎてて・・・

「伊藤英明くん、内面的には僕と似てる」っていうのも、
確かに意外な感じでしたけど、
「めちゃイケ」での番宣の英明さんを見て私もそう思いました。
ドラマでは全く違うタイプの兄弟を演じていますが、
実際の剛くんと英明さんは似た者兄弟みたいな感じのようで、
すぐに仲良くなれて本当に良かったなあって思います

最近イタリアに行きたいって言っていたことのある剛君。
守さんが愛していたあの靴たちはイタリア製だったんですね。
ジーンズのパッチワークのカーペットを
スタッフさんに用意してもらったり、
慎吾ちゃんにいっぱい絵を描いてもらったり、
愛されていますね剛君

「北川景子ちゃんは先生みたい」って言ってますが、
私もこのドラマで女優としての景子さんの真摯な姿に
ちょっと驚いたのは事実です。
剛君のいう通り、景子さんの台詞の言い方には迷いがなく、
しっかり準備して現場に来ているんだなあって思いますもん

剛君と景子さん、私服ののコーディネートが
全く同じだった日があったそうで、これも意外に感じました。
景子さんは「ゆき」とは逆に私服がフェミニンな感じなのかな、
って思ってしまいそうですが、ジーパン派だったんですね。
剛君は「奇跡」を感じたらしいですよ!

「ドラマの勢いでもしかしたら結婚あるかもね」
って言っていて、スイシン派の私としたら
嬉しくないことはないですが、どこまで信じていいやら(笑)。
同じくスイシン派の熱烈なツヨ友さんも「結婚」に関しての
剛君の発言はあまり信じられないなあって言ってますから(笑)。

そんなことよりです!剛君自身のことより、
今は何より「守さん」に頑張っていただかなきゃあ
このままだとゆきさんが完全に進さんのものになっちゃうよ!
せっかく、独身貴族だった守さんが
掌のぬくもりに「運命」感じ始めていたのに

剛君、守さんに伝えてね。
「運命のマジック」を信じてって
2013-11-19 00:16 | カテゴリ:スマスマ
今日のスマスマは「あまちゃん同窓会」。
渡辺えりさん、木野花さん
美保純さん、片桐はいりさんがゲスト

4人とSMAPのメンバーとのゆかりの話の中で、
渡辺えりさんが、剛君との心あたたまるエピソードを
語って下さいました。
「瞼の母」の演出をして下さった渡辺さんの舞台を見た後、
飲み会の席でみんなに責められて
泣いている渡辺さんを守って、
「えりさんはちゃんとやってたじゃないか、
 どうしてえりさんをみんないじめるんだ。」って
みんなに言ったとかいうお話。カッコいいですね
普段でも、泣いている女性をきっちり慰められるなんて、
やっぱりアニキは義理と人情があるんですね

「SMAP理想のプロポーズ」どれも素敵だったです

1⃣「キッチンで突然に・・・」慎吾ちゃんと木野花さん
手慣れた感じで料理をしながら
「こんなんでいいんだったら、一生作ってやるよ!」
大ベテランの木野花さんをあんなに可愛く恥ずかしがらせるなんて、
慎吾ちゃんも大人になりました

2⃣「ふるさとの芋煮会にて」木村君と渡辺さん
「お前は好きなことやっとれ。おれが食わしてやっから。」
木村君のこんな田舎でのどかな感じ好きだな
後ろで本当にうれしそうに見ている剛君の感じが良かったです。

3⃣「医者と患者」剛君と片桐さん
「ひとつ心残りがあるんです。」(瞳を潤ます剛君
「先生から離れようとすると心が痛むんです。」
「このまま一生僕の面倒を見てくれませんか?」
はいりさん「あなたの全身をオペしてあげるわ。」
この時は後ろで中居君が剛君を嬉しそうに見ていて、
中居君の剛君への愛を感じちゃいました。

4⃣「アクシデントの後に・・・」吾郎さんと美保純さん&しんつよ
剛君(ちょっと彦一はいってます)
「おっ、いい女じゃねえかよ〜。」
慎吾ちゃん「はい、アニキ、どうしたんすかあ。」
剛君「おい、あの女どっか連れて行こうぜ。」
  「おい、ちょっと顔かせよ。」
そこへ吾郎さん登場!
吾郎さん「おい、お前ら、何やってんだよ。」
かっこよくチンピラから美保さんを助けるはずが、
慎吾ちゃんが後ろから足蹴り、ばちんばちん、
気の小さい(笑)剛君は優しくばちん、ばちん。
中居君「カット!カット!カット!(笑)
    おまえら、主役をやってどうすんの!」
   「芝居ちゃうだろ
    大スターだぞ稲垣さんは!」
吾郎さん「キレイにやられろよ!」
中居君「もう一回!(しんつよに)
    次、間違ったらギャラやらねえからな、このやろー!」

TAKE2
剛君「おい、姉ちゃん、アニキが姉ちゃんのこと、
   気に入ってんだよ。」
吾郎さん再び登場!チンピラたちを(無事)やっつける
慎吾ちゃん「覚えてやがれ〜」剛君「ばーか
吾郎さん「この後おれと一緒に泡風呂に入ろう!」

しんつよのチンピラコンビがたっぷり見られて、
すっごく楽しかった
中居君の現場監督ぶりも雰囲気ばっちりで最高
美保純さんは『任侠ヘルパー』にも出演されてましたしね。

とうとう『シャレオツ』お披露目されました
衣装はストライプが基調のダンディーな豪華なスーツ。
木村君と吾郎さんがブラック・グリーン・ブルー系?
剛君と慎吾ちゃんがワインレッド・ピンク・グレー系?
中居君がブラウン系のチェック柄も入ったスーツ。
剛君のジャケットの襟はワインレッドのビロードのような生地で、
ちょっと豪華な仕立てになっていましたね

メロディーがダンサブルで大人っぽいし、
何せ歌詞が「独身貴族」そのものって感じで
素っ気なくてカッコイイ
「あっさりのがイケてるんでしょ、
 全然問題ない〜って本当問題ない〜。」
強がっている言葉の数々、強がれば強がるほど
カッコイイし、哀愁もあって、オッサレ
2013-11-18 00:39 | カテゴリ:笑っていいとも
「未公開トーク・草彅剛が語るジーパン愛」
剛君がビンテージのジーパンを
どうやって手に入れるのかを語ってくれて、
剛君の私生活を垣間みれたようで嬉しかったです。

剛君「100本くらい持ってますね。
   でもあげたりしたのも何本かあるから。」
タモリさん「やんなきゃあ良かった〜っていうのもある?」
剛君「ありますね、その頃わからなかったんですけど、
   また出会えるんじゃないかなって思って。」
  「だから、僕けっこうあげちゃうんですよ。
   でも、本当はその時しかなかったっていうか。
   悲しいですよね。本当に悲しい。 」
田中さん「なんで別れてしまったんだっていうね。」
関根さん「あんないい娘だったのに〜。」
ジーパンの話だったのに、
なんかだんだん女の子の話に聞こえてきて・・・。

田中さん「靴もカッコいいですね。」
剛君「皮がさ!見て!触って!違うの!本当に! 
   ヌメってしてるでしょ!」
タモリさん「パッと見たときは(その靴)どんな感じだったの?」
剛君「「ワアア

ビンテージのオイルの匂いを膝まげて自分で嗅いだり、
他のメンバーにも全員に嗅がせてあげたり、
とにかく匂いにこだわる剛君。
来週は100年前のジージャンのオイルの匂いを
みんなに嗅がせてあげると宣言しちゃうし。
あのこだわり
なんだか「守さん」と重なってしまいました

剛君のようにこだわって大切にしていた靴を
捨ててしまったドラマの守さん、
これからどうなっていくのでしょうか

ところで今日は久しぶりに下宿している大学生の娘が帰ってきて、
のんびり休日を過ごすことができました。
お昼に2人でランチにでかけ、ゆっくり話をした時に、
『独身貴族』の話になりました。
私「ドラマ見てる?」
娘「全部見てるよ!最新のも見たよ。」
私「どうだった?」
娘「面白かった。
  特にこの間の進さんとくっついたところ新鮮だった!」
私「えっ!なんでえ〜。
  なんで新鮮なの?あれはないんじゃない?」
娘「だってヒロインはふつうあそこまで
  いかないのかもしれないけれど、
  あれだけいろいろなことをしてくれたら
  情にほだされるでしょ。」
私「でも、ゆきさんは映画に対しても恋愛に対しても、
  素敵な理想を持ってたのに、
  あんなに簡単に付き合っちゃうなんて!」
娘「理想と現実は違うでしょ!
  情にほだされたりすれ違ったりするのが現実でしょう。
  だからあの現実的な展開でゆきさんに人間味を感じたわあ。」
私「へええ〜。そおいう感じ方するんだ若い人は。」
娘「若いんだもの、
  いろいろ彷徨(さまよ)っちゃうのが普通でしょ。」
私「それと守社長に対してあつかましい
  ものの言い方してたでしょ。」
娘「自分の立場わからなくなって
  勘違いの行動にでるのも若さが出てるし、
  人間味あるなあって思った。
  最初からきちんとした言動が出来る方が作り話っぽい。
  だから最新(第6話)の展開
  新鮮だなあって思って面白かった!」
私「へええ、そおいう風に見る見方もあるんだ。
  年齢によって感じ方ってずいぶん違うのよねー。
  これは、ドラマ作る方も大変だねえ。」

まあ娘の感想にはびっくりしましたが、
「面白かった」ったという言葉が聞けて
とにかくほっとしたような日曜日でした
2013-11-17 00:06 | カテゴリ:笑っていいとも
草彅剛企画負けず嫌いマッチ
「草彅剛が今履きたいジーパンはどれでSHOW」は
今まで見てきた剛君の中でも
最高級のハイテンションな剛君でした
それもいつもなら噛んだりしてヒヤヒヤさせる剛君なのに、
饒舌によどみなくしゃべりまくっています

声の高低も音量も発声の仕方も、
顔の表情も身体の動きも変化に富みまくっていて、
まるで舞台の群衆を前に独り語りの独壇場
ああこんな剛君の舞台見たいなあっていう思いが
頭によぎるくらい面白い剛君だったです

今のドラマでもっと早く台詞をしゃべれと言われて困る、
みたいなこと言っていましたが、
なにをおっしゃる、ジーパンを語る剛君の
しゃべりの早いこと早いこと
自分が一番好きなジーパンについてなら、
これだけのテンションで
こんなにたくさんしゃべれるのですね

「僕はね、毎朝はきたいジーパンが決まるんですよ。」
「当てられたら悔しいの。
 僕の心を見透かされているみたいだもん!」
「Leeの1930年代、(舞台の時のような発声で声をはりあげ)
 すごいんだよこれが!奇跡だから!」
「(タモリさんに)普通こんなに
(ポケットが)大きくないんだよ!」
「ほんとにないんだよ、これが!」
(タメ語になっちゃた剛君に)田中さん「ちょっと友達みたい!」
「直しが素晴らしい!」
「みなさん、これわかりますか?」
一同「わかんないよ(笑)!

「いつのジーパンだと思う?」一同「最近?」
ちがーう
「1947年のジーパン!すごいでしょ!」
「ワンウオッシュって言ってね、
 AKIちゃん知ってるでしょう〜。
 すごいでしょう!」
タモリさん
「(AKIRAさんのことを)AKIちゃんになってる〜(笑)」
「片タグって言って、これがすごいわけ!
 これがすごいの!」

「これ、すごくない?」
「推定では1910年のジーパン、100年前!」
「すごいでしょ!じゃあさ、じゃあさ、
 このジーパンってどこが違うと思う?」
「ベルトループが付いてないの。すごいでしょう!」
小澤さん「じゃあ草彅君、それ、はかないほうがいいですよ。」
「いやいや、これ僕はきたいんです〜。」
(って自分で答え言っちゃってる可愛いツヨポン
「どうしてここ色変わっていると思う?」
「ブーツ履いてたのよ!ずーっと履いてたのよ!」
「すごくねえ〜!すごいでしょう!!」

タモリさん「結局これジーパン自慢じゃねえのか

「じゃあ、多数決〜」一同わいわい「3番!」
当たっちゃった〜
(本気で恥ずかしそうに頭を抱える剛様
CMに入ろうとすると、「ちょっ、ちょっ、まってよお〜

まるでコメディー作品のオチまであって完璧に面白い剛君
それほどまでに熱く語れる大好きなジーパンがあって、
今まで頑張って来られたんですね。
剛君の幸せそうな顔を見ていると
私も幸せな気持ちになるし笑顔になる。 

今日の増刊号でもあるようですね。
来年の3月までずーっとこの企画やり続けて欲しい
それから剛君がもしジーパン屋さんを開いたら、
あの笑顔の剛君に会いに通いたいなあ、
なんて楽しい妄想までしてしまいました
2013-11-16 10:54 | カテゴリ:ドラマ
木曜日の『独身貴族』を観て、
私は正直脚本と演出に少し疑問を感じました。
「春野ゆきさん」という女性は、
キネマ・エトワールの昔の映画『あじさい』が好きで、
あんな映画が1本でも撮れたら
その場で死んでもいいくらいだと言っていた人です。
映画『めぐり逢えたら』のトム・ハンクス演じる
サムの言葉「運命のマジック」を夢見ているような、
感性が豊かで繊細な女性なのだと親近感を抱いていました。

それが、あの誕生日の日、
進さんとあんなことになってしまって・・・。
でも、男の人にあそこまで心をこめてサプライズを準備されたら、
その気持ちに感動するし、
その気持ちに応えたいと思う女心もわかります。
だから、あの○○シーンはショックでしたが、
流れに飲まれてありえるかも、って思っていたのです。

そして第6話、ゆきさんが付き合うことに
いまひとつ積極的ではないと感じた進さんは、
ゆきさんの心を完全に掴むため必死の行動にでます。
ゆきさんが一番望んでいる「映画デビュー」です。
そして映画化の依頼をしに、日本映画に乗り込み土下座まで。
守社長は脚本はまだ未完成だからって反対するし、
ゆきさんも社長の意見に賛成しますが、
自分のためにロビーの真ん中で土下座までしてくれた
進さんに真剣な愛を感じて、
「付き合う」ことを決めてしまいました。
「あれはいい男です。」って
守さんが背中を押したところもありますし。

でもあそこは、進さんを慰め、
心からお礼をいうのは当然だとは思いますが、
だから「付き合う」にはなってほしくはなかったなあ、って。
まあ、会社では社員に信奉されている専務が自分だけに、
兄へのコンプレックスなど弱音をはいたり、
ヤマタノオロチは自分のことだって
無邪気に本当のこと話してくれたりすると
ゆきさんの中の母性本能が刺激されて「好き」って気持ちに
すり替わってしまったと考えれば納得できないこともありませんが。

それこそ、守さんのいつも言っている
「40度の熱に冒されて判断を誤って」しまったのかもしれません。
それに守さんにその前にかなりそっけなくされて、
脚本への自信をなくしかけ「やっぱり田舎に帰ろうか」と
弱気になっていたところだから、
進さんのようなストレートな愛に応じてしまうような
精神状態になることもあるかもしれません。

ここまでじっくりとストーリーを追ってくると、
ありえないことないかあと、
だんだんもやもやが治まってくるような気もしてきましたが、
それならそんなゆきさんの心の動きを、
もっと繊細な台詞や演出で
観ている私が自然と納得できるように
観せていただきたかったなあと思ってしまったのです。

次週の第7話では映画の脚本が結局完成しなくて、
守さんが必死で助けて、あれは過労で倒れるのかな?
って思われるようなシーンがありました。
剛君の表情も声も本当に素晴らしかったので、
来週の放送が待ちきれない思いですが、
ゆきさんが本当に自分にふさわしい相手は守さんだと
思う日は来るのでしょうか?
そしてあの弟思いの守さんが進さんから
ゆきさんを得ることができるのでしょうか?
ここの流れはとても難しいと思います。

大変だとは思いますが、
スタッフの皆さんには頑張っていただき、
みんなのハッピーエンドを願うばかりの私です
2013-11-15 01:14 | カテゴリ:ドラマ
第6話も守さんを応援する剛君ファンとしては
切ないシーンの連続でした

日曜日のオフィスでゆきさんと鉢合わせして、
明るく振る舞いつつも、
ゆきさんときっちり距離をおこうとしている守さん。

ゆきさんからの着信に困ったように
何度も携帯を見つめる守さん。

あれほど心のよりどころにしていた大切な靴を、
玲子嬢の帽子を収めるために捨ててしまって、
魂が抜けたようにソファーで眠る守さんの寝顔。

全てが可哀想で切なくて愛しかったです

どうして彼はどこまでも孤独で寂しそうなのでしょう。
どうして自分よりも弟の気持ちを優先する
優しすぎる兄なのでしょう。

予告を見たところ、あの玲子嬢が泣いていたのでとうとうお別れ
心臓のあたりを押さえて苦しそうに倒れた守さんに一体何が

切なさともやもやを抱えて、
またこの一週間が苦しいものになりそうです

ただ今日の第6話が終わってからの予告の最後。
私が最も愛する「草彅剛」が見られて、びっくりしてしまいました
「僕はあなたにとって必要な人間になりたい
あの慈愛と激しい感情があふれ出た、潤んだ瞳の守さんの顔
あの表情こそが剛君が一番輝き、
私の心をつかんで離さない最も魅力的な顔

もやもやしていた気持ちも吹き飛ぶような素晴らしい剛君を、
予告の最後に見ることができて・・・、
やっぱり胸が苦しいです
2013-11-14 00:03 | カテゴリ:ドラマ
明日はやっと木曜日、第6話放送の日ですので、
今日はもう一度第5話の復習をしてみました。

冒頭の作家・詩人ピエトロ・アレティーノの言葉
「賢者とは、
  たえず妻をめとろうと考えながら
  けっして誰とも結婚しない
  青年のことである。」
という言葉が、もし星野守という人を指しているのならば、
守さんに結婚という結末はあるのだろうか、
と考え込んでしまいました。

ドラマの最後にもう一度言った
「だから僕には結婚は必要ないんです。」って言った時の
守さんの氷のような冷たいまなざしは、
一時、ゆきさんという女性に触れて溶けかけていた頑な心が、
「賢者」に引き戻されてしまったように見えたのです。

ピエトロ・アレティーノについて検索してみると、
ルネッサンス期のイタリアの作家・詩人で、
母は何人もの芸術家のモデルとなった美しい遊女で、
ピエトロは孤児院で生まれ、保護者も友人もなく、
まともな教育も受けずに孤独に育った、とあります。
このような名言を残す芸術家には、
やはりそれなりの生い立ちがあるのだなあと思いました。

星野兄弟がどのような生い立ちであったのか、
母がどのような人だったのか、
ドラマの中で描かれなければ、
なぜあのような両極端の兄弟になったのか
わかりづらいですね。
ヤマタノオロチと孤高の賢者。
もしこの兄弟の背景が描かれて行くのならば、
なかなか見応えのある深いドラマということになりますが。

天使に見えたゆきさんが雰囲気に飲まれて進さんとああなるのも、
不完全な人間だからこそ。
そもそも人間とは大なり小なりみんな不完全な生き物なのだから。
でも幼い時に孤独がしみついて、
人間を高みから眺めるようになってしまった賢者は、
そんな愚かな人間たちとは
一線を画すようになってしまうのでしょうね。

期待して裏切られ、期待して裏切られしているうちに、
もう傷つきたくないと「貴族」になってしまうのかもしれません。

オードリー・ヘップバーンの
「ティファニーで朝食を」は、愚かな人間界にまみれてきた
汚れた過去と孤独感を抱えている男女の純愛物語でした。
昔の映画はそんな人間の生々しさをさらりと描く
シャレオツさがあったのですね。

今回の『独身貴族』も第5話は
視聴者を驚かせるシーンで終わりましたが、
愚かな人間喜劇としてはあたりまえといえば
あたりまえに起こりうること。
この人間喜劇の悲哀にどう決着をつけていくのか、
つけられるのか、とくと観せていただきましょう。
守さんは「賢者」のままか、
会社のために「賢者」をあきらめるのか、
愚かな人間世界を受け入れ乗り越え「純愛」にたどりつくのか。
2013-11-13 00:09 | カテゴリ:ぷっすま
関西での「ぷっすま」は
「パーフェクト1チャンスチョイス」で、
ゲストは俳優のムロツヨシさんと
AKB指原莉乃さんでした。

「ぷっすま」での剛君は
確実にバラエティーの進行の腕を
上げてきてるなあって思います
昨日はお芝居への本気の思いを
見せてもらったばかりなのに(笑)。

まずは、長年のコンビネーション、
大熊さんへの受け答え
大熊さん「草彅さんはラーメンは?」
剛君(ごく自然にお澄まし顔で)「一年に2杯ですね。」
サッシー「少なっ!」

最初の方は出汁がどうの具材がどうのと
自信たっぷりにうんちくを語っている
こだわりグルメの剛様ですが、
いろいろ食べてちょっと疲れてくると、
大熊さん「どういう風においしいんですか?」
剛君「説明できない。」
大熊さん「どのへんがどう美味しいんですか?」
剛君「もうわかんない!」
大熊さん「草彅さんは?」
剛君「(思考停止)ユースケさんと同じで
   マルセーユの風の匂いが〜。」
って完全にアバウトに答えるテキトーな剛君

剛君「(ムロさんへ)頑張りましょう!
   (同じ)ツヨシとして。」
って友好的にスタートしたものの、
ムロさんの答えが間違っていると感じたものなら、
剛君「出すもの(答え)が合わないから、
   トークもハネないよねえ
   そこが悲しいよね。」
ムロさん「怖い!この人。」
剛君とユースケさんが1問だけ間違うと
ムロさん「マルセイユはスペインでしたっけ
剛君「ムロさんやっぱり面白い
   持ってますねえ。」

サッシー「鶏の味しません?」
剛君「するよ。使ってるもん
サッシー「味噌か、醤油かってことですか?」
剛君「そうじゃなくてえ〜。」
サッシー「肉が何か教えてくれません?」
剛君「それヒントだもんだってえ。」
サッシー「。」
でもサッシーが「オリーブオイル!」って言うと、
剛君「サッシー凄いかもしんない
   マジで合ってるかもしんない。」
サッシー「

ゲストを最初に落としておいて最後に上げて
面白く和ませる高度なMC?のテクニック
こんなことも出来るようになってきた剛君、憎いですね

ギターマン剛君は独身貴族らしく
ビンテージのギターを購入
ユースケさんに28点いただいてプチ成長
ユースケさん曰く
「ギターに気が行き過ぎたから、歌にもね!」

なんにでも挑戦して芸の腕を上げる剛君期待してます
2013-11-12 01:16 | カテゴリ:スマスマ
まずは、私のブログを読んで、
新曲『シャレオツ』の披露を楽しみにしていた方、
申し訳ありませんでした。
私も本当に楽しみにしていたので驚きました。
先週発売の「TVガイド」に次週お披露目って書いてありましたが、
次週の意味がはっきりしないなあと思っていたのです。
ところが、「オリスタ」には
11月11日の「スマスマ」って書いてあったので、
そちらの方を信じてしまって。
編集の結果変更になったのかもしれません。
楽しみにしていた方、本当に申し訳ありませんでした。

今日のトム・ハンクスさんと
ロバート・デ・ニーロさんのビストロが豪華で
盛りだくさんになってしまって、
延期になったのかもしれませんね。
剛君は本当にお2人とも大好き過ぎて、
その気持ちが体中からあふれているし、
喜びと緊張感からかとても強い
燃えるようなまなざしをしていたと思います。

そんなに気持ちの入ったビストロだったのに、
2回とも負けてなんだかかわいそうでした。
勝利チームへのプレゼントが本当にうらやましそうでしたね
なんか剛君を見ていると、もうお2人への関心で頭がいっぱいで、
お料理をしていても本当は
気もそぞろだったのではないかと思います

ロバート・デ・ニーロさんの『タクシードライバー』への愛を
熱く語っていましたね
私は観たことがないのですが、
かなり屈折した主人公のハードな物語のようです。
剛君の本当に愛している映画って
内容が重く、屈折した人物がたくさん出てくる
深いテーマの作品が多いですね。
剛君の外見はあれだけ癒し系で可愛い人なのに、
本質は人間の深淵まで見つめて究極まで突き詰めて考えるような
職人肌の芸術家タイプのように思います。
おそれ多いことですが、
ロバート・デ・ニーロさんが俳優として突き詰めてこられた姿勢に、
通ずるものが、剛君の中にもあるように感じてしまいました

また、タイプの違うもっとおおらかなタイプの俳優で
キュートさと人間味があふれるトム・ハンクスさんとも
通ずるものが感じられました

それこそおそれ多いことですが、
剛君は二大俳優を足して二で割ったような両面を持っていて、
どちらの方とも共鳴しているような人なのではないかと
思ってしまいました。

せっかく大好きな方々をお招きしてのビストロに負けちゃって、
剛君としても、観ているファンとしても残念な気持ちもしましたが、
トム・ハンクスさんと同じ誕生日だと自分で伝える夢もかなったし、
グータッチもしていただけたし、
7月9日は「アメリカでは王様の生まれた日だよ」って
優しく言っていただけて、剛君本当に良かったですね

SMAPのメンバーそれぞれが
憧れのお二人に強い思い入れがあって、
感激していることが伝わってきましたし、
メンバーそれぞれが二大スターを肌で感じて
吸収することがたくさんあった
豪華で貴重なビストロだったのではないかと思います

剛君もあのお二人のように素敵に歳を重ねて、
ますます魅力的な俳優になって、
いつまでも活躍してほしいなあと心から思います
2013-11-10 23:36 | カテゴリ:ドラマ
昨日の「地元レンタル店ベストテン第2位」の記事に、
読んで下さった方の反響が大きく、
あらためて私と同じような気持ちで剛君を応援している方が
たくさんおられるのだと実感しました

皆さんが喜んで下さるので、
昨日私が見たことが幻だったらどうしよう
なんて急に不安になって、
今日もレンタル店に行っておそるおそる見てみましたが、
やっぱり幻ではなく、第2位の棚にきちんと並んでいました(笑)。
1位「アウトレイジ」2位「任侠ヘルパー」
3位「のぼうの城」4位「海猿」5位「踊る大捜査線Final」・・・
邦画ベストテンですので洋画は入っていませんし、
あくまで私の行きつけのレンタル店のベストテンですので、
皆さんを喜ばせ過ぎてもいけないと思い、
TUTAYAの全国ランキングを調べてみました。6月〜10月で
邦画洋画合わせて20位から40位くらいを推移しているようです。
息長くレンタルされていますし、
10月から連ドラがスタートして盛り上がってきたので、
まだまだこれから上がってくるかもしれませんね

昨日勢いで借りたトム・ハンクスの『めぐり逢えたら』は
久しぶりに観ましたが、
やっぱり素敵で心温まるラブコメディーでした。
トム・ハンクスは若い時から演技が自然で説得力があって、
あたたかい人間性がにじみ出ている素晴らしい俳優さんだと、
あらためて感動しました。

妻を亡くして父子家庭になった男を演じているのですが、
ラジオの人生相談に息子が勝手に電話して、
亡くした妻との出会いのことを語らなければならなくなった時に、
『独身貴族』のゆきさんがベンチで語った
「運命のマジックだった」って言葉が出てくるのです。
ゆきさんが言っていたあの一連の言葉をトム・ハンクスのいい声で
しっかり聞くことができて、心地よかったです

メグ・ライアンも嫌みのない可愛い演技の連続で、
本当に素敵な女優さんだなあ、って思いました。
そして映画の中で運命の「エンパイアステートビル」に
ハートの電飾が付いた瞬間、
『独身貴族』の守さんの気持ち、あのプレゼントが重なり合って、
胸が熱くなりました
映画のラストはドキドキもあって感動の結末
幸せな気持ちにさせてくれる素敵な映画だと思いました。

『独身貴族』はまだ折り返し地点、
まだまだ一波乱も二波乱もありそうですが、
最後はあたたかくてHAPPYな気持ちにさせてくれる
結末を心から期待しています

明日の「スマスマ」にはそんな素晴らしい俳優トム・ハンクスと
ロバート・デ・ニーロがビストロ来店で、楽しみです。
剛君とトム・ハンクスは誕生日が同じだそうで、
そのことを直接ご本人に言うことが剛君の夢だったらしいですね。
明日の「スマスマ」ではその願いがかなったらしいので、
その時の剛君の様子もどうだったのか見応えがありそうです
「オリスタ」ではメンバーの1人が退場を言い渡されたとありますが、一体どういう流れなのでしょうか?

憧れのトム・ハンクスにお会いできて
興奮するSMAPが楽しみですし、
とうとう新曲『シャレオツ』のお披露目があるということで、
今からドキドキわくわくの「スマスマ」です
2013-11-09 23:01 | カテゴリ:CD ・ DVD
地元の行きつけの大型レンタルDVD店には、
「当店で現在レンタルされているDVDベストテン」
というコーナーがあります。
いつも何気に眺めては、こういうベストテンに剛君の映画は、
なかなか入らないんだなあ、
最近は剛君主演の映画を、世間の人たちはあまり見ないんだな、
興味ないんだなって思って、
淋しく思いながら立ち尽くしてきたここ数年です。
『BALLAD 名もなき恋のうた』が8位に入ったのが最高で、
それでもベストテンの中に並んでいるのが嬉しくて、
1人で微笑みながらDVDを眺めていたのが
一番最近のことだったと思います。

ところがです
今日いつものように1階の書籍コーナーを巡った後、
一度見たことがあるトム・ハンクスの
『めぐり逢えたら』が気になって、
2階のDVDコーナーに行きました。
いつものように『任侠ヘルパー』の貸し出し状況を
確かめようとしたら、いつも置いてあった場所にありません。
どこに移動されたのかなって思って少し探しまわったら、
なんとベストテンの中に並んでいます。それも第2位
6本全部貸し出し中で、
隣に一緒に並んでいるTVドラマの方も全部貸し出し中。
周りに誰もいなかったのですが、もう嬉しくて嬉しくて、
込み上げてくる嬉しさでニヤけてくる顔を必死でこらえながら、
その勢いで『めぐり逢えたら』も借りてきてしまいました。
(ちなみに1位は『アウトレイジ』。舞い上がっちゃって、
 3位以下の作品がなんだったのか見てくるの忘れちゃいました。)
「現在当店で一番借りられている作品」っていう張り紙の文字は
しっかり目に焼き付けましたが(笑)。

家に帰って主人にこの感激を1番に報告しました。
『任侠ヘルパー』が公開された時、お客さんの入りを気にして
ヤキモキしている私を身近に見ていて、
お正月に大阪まで一緒に見に行ってくれた主人です。
私のこの気持ちを1番理解してくれる人です。
「嬉しい!ベストテンの2位なんて嬉しすぎる。
 世の中の人が剛君の演技をたくさん観てくれるのが嬉しすぎる
って興奮してしゃべっていたら、
いつも冷静な主人がこう言いました。
「いつも言っているでしょう。
 あなたはすぐに結果がでないと満足できんタイプやけど、
 すぐに結果がでることはすぐに消えてしまうって。」
わああ、すごい名言
確かに、この人いっつも私にそう言っていたけど、
すんなり耳に入ってこなかったのです、今日までは。
でも、今日は本当にその言葉しっかり私の心に入ってきました。
この映画が公開されて約1年、
DVDが発売されて4ヶ月以上たった今、
たくさんの人がレンタルしてあの彦一の演技を見ているんだ
それだけで、この1年越しの思いが
昇華されるような気持ちになりました

それと、今日はスマホのアプリのLISMOで、
『独身貴族』のサウンドトラックを購入して、
あのマンドリンのテーマ曲を聞いてテンションが上がりました
(これまでテーマ曲の楽器を少し勘違いしていました。
 どうしてマンドリンの音色だって
 すぐに気がつかなかったのでしょう
 本当にマンドリンの音色がシャレオツで
 素晴らしいテーマ曲だと思います。)
「住友紀人」さんで検索するとサウンドトラックの情報が出てきて、
ドラマのBGMで使われている7曲が購入できます。
ほかの映画音楽と一緒にCDで発売してくれたら
一番うれしいんですけどね。
とにかく『独身貴族』のテーマ曲、
着メロに使いたいほどいい感じです

Johnnys webのSMAPのスペシャルメッセージの動画では、
木村君と剛君と慎吾ちゃん3人がしゃべっていて、
新曲「シャレオツ」と「ハロー」が出ます、って言っています。
ドラマが進むに連れて、
内容と「シャレオツ」の曲がとても馴染んできて
いい曲だなあって毎回思うので、早く発売日が知りたいです
メッセージ動画の剛君がスゴく格好良く見えるのも嬉しいです

今日はなんだかテンションの上がることがたくさんあった
いい休日になりました
2013-11-08 02:33 | カテゴリ:ドラマ
第5話良かったですねえ〜。
この感動と切なさは後を引いて、
なかなか眠れそうにありません

どこが良かったかって私はとにかく、
守さんとゆきさんが街角のベンチに座って
うんちくを語り合う場面が
ド☆ストライクでした〜
まさに『めぐり逢えたら』のような
アメリカ映画のワンシーンのよう。
守さん「春野ゆき、君に聞きたいことがあるのです。
    君は何がほしい?」
ゆきさん「運命の恋かな!」
    「『めぐり逢えたら』でサム(トム・ハンクス)が
     奥さんとの出会いのことをこう言うんです。
     彼女と触れ合った瞬間にわかった。
     帰り着くべき家を見つけた、という感じだった。
     車から降りる時に手を貸してそう思った。
     運命のマジックだった。」
    「そして(トム・ハンクスとメグ・ライアンの)2人は
     バレンタインデーに赤いハートの電飾が付いた
     エンパイアステートビルで
     運命の出会いをするんですよ。」
    「私もそんな運命の恋をして結婚したいなあ〜と。」
こんなゆきさんの夢に優しく耳を傾けながらも、
やはり憎まれ口をきいて、だんだん子どものけんかのような
言い合いを始めてしまい、ゆきさんを怒らせてしまう守さん。
そしてそんなゆきさんをにかーって笑って見送る守さん。
うーん、この可愛さが微笑ましくてたまらなかったです

ここであのダンディーな弁護士さんが突然守さんの隣に座り、
「素晴らしいお嬢さんですね。
 知性的でしっかりした考えを持って、
 そこはかとなく美しい〜。」
守さん「あなた、だれ
こういう演出がシャレオツなんだなって思って、
私的にはこの一連の流れがすっかりお気に入りになりました。 

進さん「どういうことだよ!」
守さんと進さんがお互いの想いを探り合って
キッチンで対峙する場面、
見応えがありました〜。
あの愁いのある守さんと進さん、
恋する兄弟の顔が素晴らしく男前でした
剛君と英明さんどちらも素敵でしたけど、
剛君のあの渋い表情がたまらなく好きなのですよね〜

ゆきさんが本当に欲しいと思っているものにつながる、
ハートの電飾が付いたエンパイアステートビル。
そのオブジェを手に入れるために北海道まで買いに飛んだ守さん

会社の誕生会会場の部屋の前で
プレゼントの渡し方を
1人でいろいろ試している守さんが面白かった
「ゆきちゃん、ハッピーバースデイ!」って
低音で言うところが特に

今日のキネマ・エトワールの会社の皆さん、
とっても自然で、楽しい職場になってきました
やっと蓮佛美佐子さん演じる須美花さんが
魅力的なキャラクターになって、
会社の雰囲気を盛りたてていました
川越君との掛け合いも軽妙で
オフィスも面白くなってきましたね

最後の背中が泣いている守さんのことは、
言葉が見つかりません
第6話の予告で無理して進さんとゆきさんを応援している
守さんの表情もせつなすぎます
うーん、久しぶりに恋愛ドラマの王道を観ることができて、
この胸の興奮が治まらなくて苦しいです    
2013-11-07 00:10 | カテゴリ:雑誌
「TVガイド」〜草彅剛、結婚観をかく語りき〜を読んで。
剛君は今のところ本当に結婚に積極的ではないんだなあ、
ってことがよくわかるトークです。
周りのみんなにも「剛も早く結婚しろ」
「子どもできたら変わるから」
って言われているそうですが、
ご本人はやはり1人がラクそうですね

「(ジーンズを)超えちゃうんじゃないかな、
 子どもできたら(笑)。
 でもそれが怖い自分もいるんだよね。そうなってしまうのが。
 だから逃げてるのかもしれない、俺、自分の人生。
 どこか本気になっていないというか。」
「本当の愛とかって俺知らないんだな!って思ったりする。」
「堤(真一)さんって47歳で結婚されて、
 結構自分の中ではそれが大きくて。
 多分40代に入って僕も変わるでしょう。
 でも今はしたくないし。」
「自分の時間の流れとうまく合う人といずれ一緒になるのかな。」 


このあたりのトークが、核心部分かなって私的に思いました。
私もまさに剛君の周りの人と同意見なのですが、
ご本人はやはり今のところ「かたくな」なようですね。
でも、子どもができたら、ジーンズを超えてしまいそう、
という予感は当たっているような気がします(笑)。
(でも、子どもがいなくてもタモリさん家のような
 素敵なご夫婦もおられるし、一度は結婚したけれど
 その後は独身を貫いた高倉健さんもおられるし、
 剛君もいろいろと考えるのかもしれません。)

まあ全体的に見て、
剛君はとことんこだわりたい芸術家タイプだから、
かなり器の大きい自立した賢い女性でないと
結婚はうまくいかないかもしれませんね。
ここはもう、剛君を幸せにしてくれるシンデレラを
待ち望むだけです

それまでは独身だからこその「今しかできない演技」で、
ドキドキを楽しませていただくことにいたしましょう
2013-11-06 00:45 | カテゴリ:ドラマ
関西での放送「ぷっすま」オレコツプレゼンターを見ました。
ドラマの撮影前に体調を崩した時期の撮影だったのでしょうか。
少しやせてみえますが、温泉たまごも味見していたし、
回復期だったのでしょうね。
要所要所では芸人キラーらしく、
芸人さんたちに容赦ないツッコミを入れて、
すっごく面白かったです

合コン時の「お持ち帰りオレコツ」の時は、
剛君の学ぼうとする姿勢がなにげに真剣。
「そうかあ、自分の気持ちをそのまま言うんだ〜。」なんて(笑)。

新曲の『True Love』聞けて嬉しかったです
コードが複雑になってきて苦戦していましたけど、
なにより剛君のソロがあんなにはっきりと聞けるなんて、
「ギターマン剛」は、ちょっと嬉しすぎる贅沢すぎる企画ですね

なんかギターで歌っている剛君は、
中居君に「理事長」って言われているほどには
全然思わないし、
むしろ持ち前のいい声で、練習を重ねれば、
素晴らしい弾き語りを聴かせてくれそうな
大きな期待を抱かせてくれます
いつの日か、ユースケさんに高得点をもらえて、
コンサートでお披露目してくれる日がくることを、
楽しみにしてしまいます

ところで、話は変わりますが、
『独身貴族』第5話の予告の剛君、ヤバくない
私がこのドラマで見てきた予告の中で、
1番萌える守さんがたくさん出てきて、
予告リピート回数更新中です。

「君は何がほしい?」ってゆきさんに聞くところ、
大人っぽさの中にさりげない恋心が隠されているって感じ
ゆきさんとつないだ手を見つめる守さん。
進さんに「兄貴さ、結婚がイヤなんじゃなくて、
他の子だったら良かったりして。」って言われて、
ぼうっと遠くを見るように考えている守さん。
「春野!」って言いながらプレゼントを持って走る守さん。

うーん、全てに恋の愁いが漂っていて、
これはこれは
いよいよ胸がキューンとなって
苦しくなってくる予感がします
2013-11-05 02:06 | カテゴリ:スマスマ
ビストロは三谷幸喜さんがゲストで、
「SMAP GO!GO!」の生ドラマでの裏話などが中心で、
冒頭で剛君の台詞が一瞬飛んでしまいそうになった話も出ましたが、
苦笑いしている剛君の顔が、いつもの無邪気な剛君ではなくて、
なんかちょっと大人の感じのドラマの守さんのような雰囲気でした。

スマ進ハイスクールでは中田ヤスタカさんの指導で
「作曲」に挑戦!
作曲経験のある慎吾ちゃんと中居君の作品が、
さすがにメロディーラインが完成していて
聞きやすいなあと思っていたら、
やっぱり最優秀は慎吾ちゃんで納得って感じでした

最後に剛君の曲がとうとう発表!!
慎吾ちゃん「枠からはみ出るのが、草彅剛!」
剛君「はみ出てるとは思いますよ。」
タイトルは?剛君「一期一会」
中居君「出会い大事だよね(笑)。」

メロディー発表
剛君のメロディーも可愛くて楽しくていい感じだったのに、
途中から迷走してくちゃくちゃになったのが惜しかったです〜。
木村君「鍵盤の上なんか小動物歩いたよね。」
中居君「植木等さん?」
慎吾ちゃん「俺の人生スッタカトットッテ〜イ」
自分で自分の曲を聞いて顔をくしゃくしゃにして笑っている剛君。
自分でウケすぎて可愛かったですねえ
先生も「聞いてて前のめりになる曲ってあまりないから〜(笑)」

自衛隊とのライプの時もタキシードで赤の蝶ネクタイ、
緊張感のある真面目な歌いぶりで、
そんな剛君がやはり守さんに見えてしまいました。
最近役が抜けないねって言われることが多いそうですが、
今日はまさに「星野守様」状態の剛君が多かったです

高倉健さんが文化勲章を受賞して、
親授式で天皇陛下から勲章を贈られました。
「一生懸命やっていると、ちゃんとみていてもらえるんだなあと、
 素直にそのことを思いました。」
とインタビューに答えていらっしゃる様子が、
今日11/4朝日新聞朝刊に大きく掲載されています。

高倉健さん、本当におめでとうございました
2013-11-04 01:57 | カテゴリ:笑っていいとも
ドラマの撮影で忙しいと思うのに、
今日は完全に剛君の気持ちとリードで、
金曜日レギュラーの蕎麦打ちを見ることができました

アルタに朝早くに入って、先生に教えてもらいながら、
心をこめて丁寧に蕎麦生地作りに励む剛君。
みんなとおいしい蕎麦を作って一緒に食べたいという
熱い思いが伝わってきました
そば粉をこねる剛君のきれいな手と指先も印象的でした

そして収録本番、
金曜日レギュラーと楽しくかつ真剣に蕎麦作りをする剛君。
蕎麦の歴史について説明したりクイズを出したり、
みんながリラックスしている中、剛君が妙に真面目で、
その場を仕切っている感じが微笑ましかったです。

田中さんの猫の手、
ユッキーナが答えを見て答えた「北海道」、
鈴木浩介さんの左利き、
「みんなうるさいんだもん。」ってキレるひとりさん、
やっぱりなんでも器用な関根さん、
蕎麦切りの最後をタモリさんにふる剛君。
金曜日レギュラーのまったりとしたやりとりが、
和やかで楽しかったです

茹で上がった蕎麦を、
輪になって本気で美味しそうに食べる仲間たち。
剛君も食べて、「僕のラッキーフードだからね〜。」
「太いね、これ!」って言いながらも、
美味しそうに食べる剛君。
ドラマでゆきさんに「けの汁」を作ってもらって
「うん、もっとひどいかと思っていたよ」っていいながら
美味しそうに食べる守さんに似ていて可愛かった

そしてみんなが美味しそうに食べている時、
剛君が一番言いたかった言葉をはっきりとした口調で、
心を込めて言っていましたね。

「蕎麦のようにこれからも
 長い付き合いをよろしくお願いします。」

剛君の一途な気持ちが伝わってきてキュンとしました。
昔は「占いなんて信じない」って言っていたけど、
「世の中には自分の意志だけではどうにもならないこともある。」
っていう心境になってきたのかな。
剛君のラッキーフードのお蕎麦
私も食べたくなりました
2013-11-03 00:28 | カテゴリ:TV(その他)
今日の剛君の司会は録画放送という安心感があるのか、
生の司会の時よりはるかにリラックスしていて、
大人っぽい落ち着いた話しぶりでした。
ゲストの方々への話の振り方も切り返しも自然で、
感じのいいこなれた司会で、
とても気持ちよく見られました
(最後の小室さんのコメントにはちょっとムッとしましたが

なにが嬉しかったかって、
全編剛君がナレーションをしていたことですね。
剛君の声って本当に優しくて癒されます
落ち着いて明瞭に話しているし、
剛君でしか醸し出せない上品さがあふれていて、
過去への懐かしさも増すような気持ちになりました。
長時間剛君のナレーションが聞けて至福でした

まあ、たまに噛んだっちゃりしましたが、
そんな時はSMAPの他の4人がすっと立って、
ぺこぺこ謝って、中居君が手をチョキチョキしながら、
「はい、5分休憩入れます〜」って言ったりする、
仲間ならではのコンビネーションが面白かったです

Kinki Kidsの「LOVE LOVE 愛してる」で、
中居君がガチで歌っている後ろにいた
若い剛君と慎吾ちゃん可愛かった〜
メンバーそれぞれがソロで歌っているところが見られて
お得感満載でした。
それぞれソロでもすっごくカッコイイなあって、
あらためて思いました
チョナンで「サランヘヨ」を歌っているところも見れたし、
角刈りっぽい短髪ツヨポンが結構出てきて可愛かった〜
スマスマでは見られない映像がたくさん出てきて楽しかったです

剛君「指原さんも2年前と変わらないですよ。」
サッシー「私の2年前知っていますか?」
剛君「知らないです!」も面白かった〜

お宝映像もたくさんあって若かりし時が懐かしかったです。
玉置さん、陽水さん、明菜さんの「飾りじゃないのよ涙は」
陽水さんと久保田利伸さんの「夢の中へ」
松任谷由美さんと原田知世さん、薬師丸ひろ子さんのコラボ。
RUI(柴咲コウ)さんの「月のしずく」
LOVE PSYCHEDELIKOの「Happy Xmas」などなど、
印象に残ったものは数えきれなかったです。

木村君のコラボ集は特に見応えがありました。
忌野清志郎さん、布袋寅泰さん、奥田民生さん、
斉藤和義さん、小室哲哉さんなど豪華な方達とのコラボ。
正直言って私は、音楽ライブをしている木村君が、
木村君の中で一番格好良く思えて仕方がないのです。
特に木村君自身が思い入れのある音楽をやっているときの姿や、
それに対するコメントが男らしくて素敵です

そんな木村君の男っぽい話を、
興味深そうにキラキラした瞳で聞いている剛君も素敵でした
剛君の司会とナレーション、本当に良かったです
4時間もの番組の司会本当にお疲れさまでした
2013-11-02 00:04 | カテゴリ:笑っていいとも
今日の『笑っていいとも』の剛君、ちょっと太ったし、
睡眠充分そうだったし、顔色良かったし、
司会も良かったし、笑顔満面だったし、
もう100点満点元気いっぱいの剛君で、
観ている私の憂鬱な気持ちも吹っ飛んじゃいました

どうして憂鬱だったかというと、
実は第4話の『独身貴族』を観ているうちに私個人としては、
うーん、どうなのかなって思うことがいくつか出てきて、
すっきりしていなかったんです。
昨日ブログでも書いた通り、
満足していることもたくさんありますし、
この3連休でもきっとリピートして楽しむと思います

でも、このドラマにすっごく期待し過ぎて、
「どうなのよ、これ」って思うことも出てきちゃって。
脚本の佐藤嗣麻子さんの『恋に落ちたら〜僕の成功の秘密〜』
が大好きでしたから、もうもう期待しちゃって。

主役3人は本当に華やかで見応え十分で大満足ですし、
凝ったセットも、小道具も、音楽も見どころ満載
でも、オフィスの雰囲気や従業員の雰囲気が
素敵な映画を作っている会社にしては、
なにか物足りないのですよねえ。

守社長が僕は満足する映画を作ってきたって言ってますけど、
あのスタッフたちで、今まで素敵な映画ができたのかな。
必死で情熱をもって仕事しているのは
ゆきさんだけに見えるんですよね

『恋におちたら』の時のオフィスには、堤真一さん始め、
谷原章介さん、鈴木浩介さん、和久井映見さん、
松下奈緒さん、滝沢沙織さん、
家には木村佳乃さん、山本耕史さん、
お店には佐藤江梨子さん、金田明夫さんなど、
そうそうたる面々。群像劇として見応えもあり、
その中心に剛君がいてみんなに変化をもたらしていく過程が
ドラマチックで見応えがありました

キネマ・エトワールって会社がロゴと社名に見合った、
もっと素敵な会社や従業員のいる会社であってほしい。
やはり本当は映画のことを理解していない
進専務が仕切っているから
あんな雰囲気のオフィスなのかなあ?
いつも「専務とデートすることだけを考えている社員」って
どうなのかなあ?

孤高の守社長と志が同じゆきさんが、
素敵な映画会社にしていくのかな?
でも第5話では亜希子伯母さんが
「会社を売ることに決めました!」
って言っていたしなあ

やっぱり運命の恋でドラマチックに
ハッピーエンドにしてほしいって思いますね
もちろん進さんにも幸せになってほしいけど、
Twitterでどなたかもつぶやいていたように、
剛君のドラマや映画でハッピーエンドは
ずいぶんしばらくなかったので、
そろそろ幸せな気分をたっぷり味わいたいなあって思いますから。

まあ、そんなあれこれを考えてちょっとブルーでしたけど、
金曜日『笑っていいとも』がこんなに面白くて、
「いいともカップ」で優勝するのも久しぶりですし、
とにかく充実した剛君の表情を見ているだけで
ハッピーな気持ちになれました
ドラマもきっと
「ぜんぜんもんだいなあい〜もんだいない」はず
2013-11-01 01:22 | カテゴリ:ドラマ
剛君も英明さんも景子さんもそれぞれ見応えがあって、
第4話をリアルタイムで見た後、
すぐにリピートして見てしまいました
コマーシャルなしで見直すと
さらに3人の美しさが楽しめます

亜希子伯母さんの演技も回を増すごとに安定してきて、
守さんの家に乗り込んできたところの守さんとの絡みは
とっても楽しかったです

守さんと玲子嬢との妄想シーンも面白くて、
コミカルな演技に吹き出して笑ってしまいました

今日の第4話の一番好きなところは、
守さんがゆきさんの手を引いて、
2人でホテルの中を駆けて行くところ
映画のワンシーンのように素敵でうっとりしました

剛君の格好良さがきらめいていて、
このシーンの守さんとゆきさんが心に焼きつきました

そんな素敵な2人を目撃してしまって、
気持ちを抑えきれなくなり思わずゆきさんを抱き寄せた進さん

背中で立ち尽くす守様も、とうとうに落ちちゃった

どうなるのどうなるの