2013-09-30 23:17 | カテゴリ:SMAP
今日はなんとか時間をやりくりして、
4時間半リアルタイムで見ることができました。
スタートのSMAPデビュー当時からの秘蔵映像は
本当に微笑ましかったり懐かしかったりして、
永久保存版だな、って思いながら楽しみました

岩手の震災で結婚式を挙げられなかったホテルマンの
結婚式に「おじゃまっぷ」企画は
ドキュメンタリーとしても被災地の方たちの
生の姿や気持ちに触れることができて、
改めていろいろなことを知ることができました。
SMAPのメンバーもこの企画を楽しみながらも、
地元の人たちと交流することで、
いろいろなことを感じている様子が伝わってきて、
私も勉強になりました。
奥さん、しっかりした方でしたね。
震災直後に「私は大丈夫だから皆さんのために頑張って。」
とご主人におっしゃったというところが一番感動しました

W浅野は、当時の時代の雰囲気がよみがえってきて、
バブル全盛期の自分の20代のあれこれに
ちょっとプレイバックするような気持ちになって、
ほろ苦いような懐かしさを感じました

そして、最後の三谷幸喜作
「古畑任三郎VSSMAPその後」生ドラマ
良かったですねえ
2日前に脚本をもらったって途中で話していたので、
正直どんな演技になるのだろうと半信半疑だったのですが、
いやはや素晴らしかったです
さすが25年もの間、歌だけでなくバラエティーやドラマの修行を
続けてきた5人だからこその、完成度の高い作品になりました
剛君がやらかしてくれるのもお決まり通りで可笑しかったし、
中居君の「BEST FRIEND」がアドリブなのに可愛すぎて参りました
でも最後にそれを聞くまで、見ている私は気がつかなかったくらい、
ドラマの世界に入り込むことができました。

5人の、自然で面白くて味わいのある演技、
本当に素晴らしかった
あの短時間で完成度の高いミニドラマを生でやりきれるなんて、
5人の今までの努力の集大成のようで本気で感動しました

それに、最後にちらっと映った三谷幸喜さん、
今日は真剣に尊敬の念を抱きました。
5人の個性を引き出しつつ、
あれだけの設定でほろっとさせる作品に仕上げるなんて
凄い才能ですね
三谷さんに心から「ブラボー」っていう気持ちです。
ドラマをうまくおしゃれに閉めて下さった
戸田恵子さんにも感謝ですね

生ドラマが終わったエンディングSMAP、
みんなほっとした、凄いことを成功させたいい顔をしていて、
5人とも本当に格好良くて魅力的な男たちだな、って
あらためて惚れ直しました

やっぱり最後みんなに責められて、
「やっちゃった!」って笑っている剛君、
可愛かったし、すっごく格好良かったよ
2013-09-29 14:56 | カテゴリ:ドラマ
昨日友人に誘われて、福山雅治さん主演映画
『そして、父になる』を見てきました。
この作品はカンヌ映画祭で審査員賞を受賞したそうで、
2時間以上あって、淡々と時間が流れていくような作品でしたが
途中だれることもなく、集中して観ることができました。
さすがに評価されただけあって、
自分ならどうするだろうかと考えながら観ることが出来る、
見応えのある作品でした。

観終わって映画館を出る時、友人と感想を言い合ったのは、
福山さんはやっぱりかっこいいねえ、端正だね〜。
といいつつ、とにかく一番演技で光っていたのは
リリー・フランキーさんと子どもたち、上手だったね〜。
リリーさんは自由自在の演技をするねえ、流石だね〜。
というような話をしました。
そして「とりちがえ」がわかったら、あなたならどうする、
みたいなことも語り合いました。

その友人は先日最終回だった『半沢直樹』にもはまったらしく、
堺雅人さん、格好良かった、すごかったねえ、と話してました。
「うん、私も観たよ。すかっとするねえ。終わり10分前には
 半沢さん出向させられるな、って私は読めたけどね。」
なんて私も偉そうに語ってました。

その友人が「福山さんや、堺さん、かっこいいし人気あるけど
やっぱり草なぎ君が一番いいの?」って聞くので、
「うん、一番いいの。」って答えました。
友人:「どうして?」
私:「どうしてって、あんなに複雑な演技を、
  いろいろな表情で見せられる人、なかなかいないよ。
  だからやっぱり剛君が一番好きなんだなあ。」
友人:「たしかにね。それに彼にはなんか清潔感があるよね。」
私:「うん、あるある。この間も職場で同じこと言われた。
   あんな事件起こしたから偏見を持った人も多いけど。」
友人:「でも、うちの息子は男なら気持ちわかるって言ってたよ。」
私:「ある有名な教育評論家が「昭和の男」みたいだって言ってくれ
   て。この人わかってるなあ、って思った。
   ノスタルジアを感じさせるような男気があるの、彼には。」
友人:「なるほどねえ。ちょっと今時珍しい人よね。」
私:「そうだね、世間がどう評価しようと
   私は彼の演技が一番好きなの。」
(私のブログなんだから、好きに書いていいですよね(笑)。)

最近の『独身貴族』に関する雑誌のインタビューの答え方に
なりきり剛君らしいちょっと誤解されそうな言葉が気になって、
ファンがゆえにナーバスになってしまった私がいました。
でも、友人といろいろ楽しい時間を過ごしたり、
Twitterのツヨ友さんたちの本当にあたたかいお言葉が身にしみて
立ち直ってきた私です

とどめに今日の増刊号をみた後、
先日の『神様のベレー帽』をもう一度見直して、
剛君のひとつひとつの演技をかみしめました。
剛君の役に入り込むエネルギーの強さに圧倒されたし、
ひとつひとつの場面で表情や声を緻密に演じ分けている
俳優草なぎ剛の執念のようなものに、
やはり涙が出てきてしまいました。

演技をしている時の剛君は、普段の剛君ではありませんね。
お芝居の神様が演技してくれる、って記事で読みましたが、
状況と動きと表情と声が本当にかみ合っていて凄いです。

お芝居をしていない時の剛君は、ある意味変わった人で、
つかみどころのないとんちんかんなところがあって、
心配したり、逆に癒されたりします。
それに忙しすぎてわけがわからなくなる時も
きっとあるのでしょうね。

これからの連ドラ撮影、
明日9/30の4時間半番組「SMAP GO!GO!」中の生ドラマ
10/7「草なぎ剛のがんばった大賞」2時間司会
11/2「FNS名曲の祭典」4時間超え司会
その他レギュラー番組・年末特別番組と、
尋常ではない忙しさが続きそうです。
いろいろストレスもたまってくるでしょうし、
また身体的にもきつい状況が待ち受けているように思います。

ファンですから、精一杯の優しさをこめて応援し続けたいです
2013-09-26 22:42 | カテゴリ:雑誌
大きな声では言えませんし、
他人の人生のことなので大きなお世話だとは思いますが、
どちらかといえば、私は草なぎ剛の恋愛・結婚スイシン派です。

だから最近の雑誌の『独身貴族』スタートにあたっての
インタビューで、
「僕自身、あんまり結婚したくないなあと思ったりしているので。」
っていうような言葉を読むと、ちょっと寂しい気持ちになります。
確かに剛君は自分でなんでもできるし、ストイックだし、
集中した時邪魔されるのが嫌だろうし、
こだわりの強い人だと思うので、
他人と一緒に生活するのは大変だろうなあ、って思います。

結婚は実際楽しいことより大変なことの方が多いので、
そんなにしんどいことなら、
しなくてもいいやっていう人が増えてきて、
現在独身の人の割合がどんどん高くなっているのでしょうね。

今回のドラマの牧野Pもこのドラマの結末を
「やっぱり結婚っていいものでしょう」っていうような
安易な結末にするつもりはないって言っているので、
どのような展開でどんな風に問題提起をしてくれるのでしょうか。

それになんといってもこのドラマの武内監督が
コメディーの秀作『のだめカンタービレ』や『テルマエロマエ』を
撮った方ですから、この「結婚するべきか?」っていう難問を
コメディーの中でどう考えさせてくれるのか、期待してしまいます。

私の周りにも、結婚して幸せそうに暮らしている人も入れば、
結婚していても不幸だと思っている人もいます。
離婚して前より元気になった人もいるし、
それこそ独身貴族のような人もいます。
やはり人生は人それぞれで答えは1つではないのでしょうね。

剛君自身はインタビューで
「僕の中で『今』なんですよ、『独身貴族』って。」
「リアルな気持ち」と「リアルな演技」の
 相互作用が起こりそうだし、
「ひとつの役をやることは、僕の人生においても、
 必ず何か影響を及ぼすので、楽しみにしてます。ホントに。」
って語っています。

どのような結末が用意されているのかわかりませんが、
ドラマのスタートとその後の展開を
しっかり見守っていきたいです
2013-09-26 00:32 | カテゴリ:ぷっすま
今日は雑誌デーだったので、本屋さんに行ってきました。
さすがに10月ドラマ改編期なので、
どの雑誌にも『独身貴族』の記事があり、
ドラマ・映画が10月から目白押しの
SMAP各メンバーの情報も満載でした。
その中から月刊「ザ☆テレビジョン」と「TVfan」の2冊が
特に充実していたので、買って帰りました。

「ザ☆テレビジョン」のプレミアムSMAPは
写真が豪華で読み応えがあります。
FIVE ACTORS SOULS inSMAPというグラビアでは
メンバー5人がそれぞれ
俳優業とSMAPとの関係値について語っています。
その中で剛君は、
「SMAPの外でいろいろな人と共演して、役を突き詰めて、
 で、またSMAPに集まってきて、そこに成長が見られる。
 それは僕らにすごく大事なことだと思う。」って語っています。
吾郎さん曰く、
「お芝居はデビュー前からやってたりもして、
 卵が先かニワトリが先か、みたいなところもあるけどさ(笑)。
 今や、俳優業やってないSMAPなんて考えられない。」とも。
10月からメンバー5人のバラエティーに富んだ作品が目白押しで
それぞれ楽しみだなって思います

剛君はすっかり『独身貴族』の星野守の役に入っている感じで、
深紅のバラの花束を持って高級そうな服を身にまとっている剛君は、
庶民の私にはとてもお近づきになれないような高貴な雰囲気。
格好良すぎて全く手が届きそうにないのが悲しいくらい素敵です
(昨日のおなかぽっこり、ひげ面の剛君と同じ人には見えません。
 でもそんな芸術家剛君も、もちろん素晴らしかったです。)

「TVfan」での剛君は三つ揃いのスーツですが、
前髪を少しおろしているので、
若々しい感じのおぼっちゃま独身貴族、って感じ。
ドラマの役作りなのか本気なのか
今は独身貴族生活が楽なので、
結婚はほとんど考えてないって言っています。

でもそれに引き換え今週関西で放送の「ぷっすま」、
「ウチの嫁いいでしょ!グランプリ」の剛君は「結婚したいね。」
「しっかりしてて可愛い人がいい!」「うらやましい!」
とアツアツの芸人夫婦を微笑ましそうに見ている笑顔の剛君。
ギターマン剛の『贈る言葉』なんとか弾けてましたし、
ギターをつまびきながら歌う姿が最高級にカッコイイ

結局独身貴族でも天才漫画家でも芸人キラーでもギターマン剛でも
どれもこれも全部違って全部いいです
2013-09-25 02:07 | カテゴリ:ドラマ
『神様のベレー帽〜ブラックジャック創作秘話〜』
オンエアを見終わりました。
とても楽しみにしてしていて、
「ブラックジャック創作秘話1〜4」まで全部読んで
予習をし過ぎていたのでしょうね。
短すぎるーって悲鳴をあげそうになるくらい、
ドラマをもっともっと、ずっとずっーと
見続けていたいというのが、正直な一番の感想でした。

『任侠ヘルパー』の中に草なぎ剛がいなかったように、
『神様のベレー帽』の中にも草なぎ剛はいなくて、
尋常ではない才能と情熱とこだわりと集中力をもった
ひとりの漫画家が画面一杯に存在しているように見えました。

やはり、漫画を書いているシーンは圧巻で、
全身全霊で書きたいことをぶつけるように
紙の上に書き表していく手塚さんの姿には、
言葉にできないようなパワーと熱情があふれていて、
自然と涙が込み上げました。

「一生懸命」「無我夢中」「全力投球」って言葉、
本当に最近遠ざかっている感がある自分だったので、
そんな自分が情けなくて、
また、そんな時もあったなあっていう
ノスタルジアのようなものが込み上げてきて
嗚咽してしまった瞬間がありました

私は天才などではない凡人だけれど、
「ぼくにできるんだからあなたにだってできます。」
っていう言葉、私の心にもいつまでも残って
反響するような力強さがありました。
それをあの柔らかい表情で、優しく伝える剛君の演技の
緻密さと深さに今更ながら驚嘆し、感動しました

佐藤浩市さん演じる壁村編集長、
鋭くてあったかくて
本当に人間味と頼りがいのある素敵な人物でした。
草なぎ剛のファンというひいき目があるのかもしれませんが、
今日のドラマの佐藤浩市さんは今まで私が見た佐藤さんの中で、
一番好きです。自然で男気があって大人で。
手塚さんと壁さんとの絡みももっともっと見たかったです

優子ちゃんもやっぱり今までで一番ナチュラルで
可愛いと思いました
ただ優子ちゃんのせいではないけれど、
あれだけの長さしかないドラマなので、
もっと手塚さんと「ブラックジャック」の
絡みが見たかったです。
アニメ部の逸話の時
「ブラックジャックはね、あんな風に歩かないんですよ。」って
手塚さんが言っていましたけど、
その愛すべきキャラクターの
ブラックジャックが歩いているところ、
そして手塚さんと対話しているようなところが見たかったなあ。
もうこうなれば、もう一度「ブラックジャック」を研究して、
本当はどう歩くのか突き止めてみたいです(笑)。

「ブラックジャック」って言う漫画は、
全てを言い尽くさないところが
かっこいいし、哀愁がある漫画ですよね。
今日のドラマの剛君演じる手塚治虫さんも
全てを言い尽くしてしまわないところが
凄くかっこいいと思ったし、
だからこそ後からじわじわくるなあと思います
2013-09-24 00:57 | カテゴリ:ドラマ
本日夕方くらいから次のようなニュースが見られるようになりました。

SMAP草なぎ 石田さん悼む
「素晴らしい芝居 心からご冥福」

 俳優の石田太郎さん(享年69)が21日に神奈川県相模原市内で10月スタートのフジテレビ「木曜劇場 独身貴族」(木曜後10・00)の収録中に倒れ、急死したことを受け、主演のSMAPの草なぎ剛(39)が23日、同局広報部を通じてファクスでコメントを発表した。

 「石田さんとご一緒させていただくのは初めてでしたが、本当に素晴らしい芝居を、僕たちに見せてくださいました。ありがとうございました。今、僕たち出演者とスタッフは、石田さんが面白いとおっしゃって参加していただいたこの作品に、一生懸命に取り組んでいきたいと思います。ご冥福を心からお祈り申し上げます」

 22日まで収録を中止していたが、同局広報部によると、所属事務所と石田さんの遺族から「作品のために1日も早く撮影を再開してほしい」という意向があり、この日から収録を再開した。

 ドラマのストーリーは変更しない。石田さんの代役には同じ所属事務所の俳優・津川雅彦(73)に決まった。

 当初、テレビ関係者によると草なぎは「大変ショックを受けている様子」だったというが、石田さんのためにも、この日、収録を再開。コメントを発表した。
[ 2013年9月23日 16:12スポニチアネックスより引用 ]



一昨日の訃報をお聞きしてから、剛君のファンのひとりとして
重苦しい気持ちが拭いきれないような時間を過ごしていました。
でも、このスポニチアネックスの記事を読んで、
石田さんのご家族のあたたかいお言葉や、
代役を引き受けて下さった津川雅彦さんのお気持ちに
心が癒されるように感じました。
ドラマの放送を楽しみにしていた者として、
心から感謝の気持ちでいっぱいです。

また剛君はじめドラマの関係者の方々が、
「ドラマを面白いと言って下さった石田さん」のためにも
ドラマの撮影を再開したと語ったことを、
ファンとしてしっかり受け止めたいと思います。

できれば石田さんの最後のお芝居を拝見したかったです。
撮影が途中だったらしく全て撮り直しになるのは本当に残念です。
しかし、代役を引き受けて下さった同じ事務所の津川雅彦さんは
ドラマ『任侠ヘルパー』でもゲスト出演して下さった方です。
剛君との再共演を見せていただけるのですね。
ドラマの撮影開始を心から応援したい気持ちです。

9/23に放送された『ジェネレーション天国』の剛君は、
まだドラマ撮影前の剛君で、
可愛くて面白くて楽しい剛君でした。

すぐに気持ちを切り替えるのは大変だとは思いますが、
ファックスで発表したコメントにもあったように、
石田さんのためにも、ドラマ『独身貴族』が当初の目的通り、
視聴者を楽しませ、
かつ愛や人生についていろいろと感じさせてくれるような
素敵なラブコメディーになるように、
頑張ってほしいなあと思いました。

『ジェネレーション天国』の最後の方に、
ドラマ『独身貴族』の番宣が流れた時、
何かいろいろな気持ちが押し寄せ胸がいっぱいになりました。
また、番組後には9/24(火)9時放送の
『神様のベレー帽〜』の番宣が
しっかりと放送されたことがやっぱり嬉しかったです。
神様と呼ばれるような漫画家手塚治虫さんの生き様を演じることに
果敢に挑戦した剛君を誇りに感じましたし、
本放送を心から楽しみにしています。
2013-09-22 23:55 | カテゴリ:未分類
今日は3連休中の中日ですが仕事で1日中、
山の中で過ごしていました。
クライミングの大きな大会の役員の仕事があって、
日焼けがついつい気になってしまうほどの
良い天気の中で、大会が滞りなく進行するよう
気を配らなければならない1日でした。
スマホをさわる暇もなく、そんな状況でもなかったので、
夜になった今もなんだか自分の気持ちをまとめきれないでいます。

昨夜、『独身貴族』のドラマの収録中に、
第一話にゲスト出演されていた俳優の石田太郎さんが、
剛君とのシーンを撮っていて
「カット」の声がかかった直後に倒れられ、
数時間後にお亡くなりになったというニュースが
飛び込んできました。

石田さんといえば、たくさんのドラマで名脇役として活躍され、
ドラマ好きの私も数々の作品でお顔を拝見してきました。
コロンボ刑事の声でもおなじみで、
野太くてあったかいお声が印象的な方でした。

突然の訃報で、ご家族、関係者の方の悲しみはいかばかりかと
心からお悔やみ申し上げます。
また、石田さんのこれまでのご活躍に敬意を表し、
心よりご冥福をお祈り致します。

その場にいた剛君始め、
ドラマ関係者の方々のご心痛も大きいものと
お察しいたします。

山の中で仕事に追われながら、太陽の光を浴び、
緑のきらめきを目にし、時々吹く山の風を頬に感じ、
なんとも言葉にできないような切ない気持ちを抱えながら
過ごした今日1日でした。

一俳優として人生を終えられた石田さんに哀悼の思いを抱きつつ、
剛君はじめドラマ制作者・関係者の方々がこの悲しみを乗り越えて、
ドラマ作りというお仕事に真摯に向かっていって下さることを、
ただ祈るような気持ちの私です。
2013-09-21 12:36 | カテゴリ:ドラマ
「オリスタ」9/30号の『独身貴族』のお見合いシーンの剛君、
高級感あふれる三つ揃いの紺のスーツが似合いすぎて、
最高に格好よくて男前です。
ひじかけに手を置き、床の間をバックに座っている剛君の横顔
和室にも馴染んでいて絵のように美しい

同じく「オリスタ」の「スマスマ」密着ゲーム
「ダルマサンがころんだ」で
木村君と並んでいるパーカーの剛君。
「ジェネレーション天国」で山Pと並んでいる
オーバーオールの剛君。
独身貴族とは打って変わっていつものカジュアルの可愛いお姿。
こんなになんでも似合う人とお見合いして断られた女の人、
忘れられなくなりそうでかわいそうですね(笑)。

関西テレビでは今朝9:55〜10:20まで
『神様のベレー帽〜』直前スペシャルが
放送されました。
(見逃した方明日夜中0:25〜から再放送があります。)
いくつも見どころの場面を見ることができたし、
共演者の全貌も知ることができました。
佐藤さんがオススメでおしゃっていたように、
昭和の70'を情熱的に生きていた人々の
活気が伝わってきました。
手塚治虫さんの芸術家らしい面白エピソードはコミカルに、
作品を良いものにするための頑固さやこだわりはドラマチックに、
いろいろバラエティーに富んだシーンが盛りだくさんで
あっという間の2時間になりそうです。

大島優子さんは正直今回の咲良チャンが
今までで一番可愛く魅力的に感じます。
黒髪と昭和ファッションがしっくりきて、
自分でもびっくりしたらしいですし。
演技も素直で自然体で好感が持てるなーって心から思いました

それと、前日にも書きましたが
佐藤浩市さんが怖いんだけど優しくて、
本当に素敵な編集長を演じていらっしゃいます。
剛君を見守って下さる姿が壁村編集長に重なるような感じで、
そのあたたかさを感じてしあわせな気持ちになります。

剛君演じる手塚さんが締め切りに追われ、時間に追われながら、
食らいつくように漫画を書きまくるシーンは
やっぱり一番見応えがあって、胸に迫るものがあります。
「ブラックジャック創作秘話」を読んでも思ったのですが、
神様とよばれていた手塚さんは天才は天才なんですけど、
普通にスランプに悩んだり、
他の人に嫉妬して落ち込んだり、
眠気と闘いつつもがき苦しんだりしながら、
それでもなんとかして納得のいく少年漫画を生み出そうと
全身全霊をかけて、頑張った方なのだなあって思います。

そういう人間のあがきや踏ん張りを表現させたら
草なぎ剛はやっぱり凄いです
カッコいい剛君はもちろん素敵だけど、
かっこわるくても、夢のためにただただがむしゃらになる、
そういう人間の姿を演じることができる剛君が
やっぱり好きだなって思いました
2013-09-20 00:23 | カテゴリ:ドラマ
今日は本屋さんで、
『ブラックジャック創作秘話4』が発売されていて、
少年チャンピオン壁村編集長と手塚治虫氏の
信頼関係についてのエピソードが
たくさん書かれているという情報を得ていたので、
やっぱり買って一気に読んでしまいました。

手塚さんが時代から取り残されて挫折していた時期に、
最後まで見離さずに手塚さんを愛し、
復活のチャンスを作ってくれた編集長。
実直で大人しい感じでありながら、
周囲に男気を感じさせたという壁村さん。
その壁村さんが鬼気迫る漫画家手塚氏を信じて
尽力するいきさつに男のロマンや友情を感じ、
心打たれるものがありました

「手塚先生はなぜ少年漫画にそこまでこだわったのでしょうか?」
「未来を担う子どもたちに直接語りかけたかったのだと思います。
 壁さんはそんな手塚治虫を認め、尊敬し、少年誌の編集長として
 生涯思いを受け止め続けたのではないでしょうか。」

(「ブラックジャック創作秘話4」より引用)

今日の関西テレビの『神様のベレー帽〜』先取りガイドは
その壁村編集長役の佐藤浩市さんへのインタビューが中心でした。
「昭和って言う時代とともに草彅君がどう演じるのか、
 その辺が魅力になっていると思いますので、
 是非楽しみにして下さい。」
と、あたたかく語って下さいました。
ピース又吉さん演じる赤塚不二夫さんを、
電柱によじ登って見つけ出すシーンも面白そう

佐藤さんは映画のお仕事が立て続けでお忙しかったのに、
今回は剛君と再共演してみたいと引き受けて下さって、
現場でも高校野球の話なんかしながら
盛り上がったって雑誌に書いていました。
「草彅の手塚治虫をやればいい。」って
佐藤さんに言っていただけたことが励みになったと、
剛君もいろいろな雑誌のインタビューで語っています。
剛君にまた素敵な先輩ができたようで、心強いですね

今晩は木曜日10時の織田さんのドラマが最終回だったので、
ドラマ後の予告を見守っていたら、
キターって感じで『独身貴族』の予告が流れました。
美男美女が集まったって感じで豪華な雰囲気
そちらもやっぱり嬉しかったです
2013-09-18 23:38 | カテゴリ:雑誌
週刊「ザ☆テレビジョン」で、『独身貴族』の共演者など、
新しい情報があるかと思いましたが、それはまだで、
独身貴族を地でいっていると言う余裕の大人っぽい剛君が
秋ファッションに身を包んでらは
一人で格好良く立っている写真が載っていました

今回の役は自分自身が独身貴族だから、
どこまでが演技なのかわからないって感じるくらい、
自分に重なるところがあるそうです。
独身貴族の先輩でもある中居君を参考にしながら
演じたい(笑)、とも言っています。
確かに自分自身の世界にこだわりを強く持っているところが
2人似ているなあ、って思うことがあるので、
一緒に生活できる女性を見つけ出すのは
大変かもしれませんね(笑)。
このドラマが終わる頃には、「結婚もいいなあ。」と思えるような
すてきなドラマにしたい、とも言っています。

言うことがいろいろ変わるところが
ミステリアスな魅力でもあるから、
その時々の剛君を楽しませていただきますね
剛君が幸せなら、正直なんでもOKなんですから。

『独身貴族』で剛君もクランクインしたことが、
公式サイトで発表されています。
お見合いのシーンからだったらしく、
いきなり独身男性の本音が飛び出しそうで楽しみです

関西テレビで昨日から始まった
『神様のベレー帽〜』の先取りガイド、
なかなか気合いが入っています
日替わりで内容が違うようで、今日は大島優子さん、
明日は佐藤浩市さんにスポットをあてた内容です。

手塚剛君を中心にみなさんが撮影を楽しんだ感じが伝わってきて、
ほのぼのとした素敵な現場だったことがわかりました。
土日月はそれぞれ放送時間が違いますし、
前日の月曜日は30分の直前スペシャルもあるようなので、
見られる地域の方は時間を番組紹介で調べてみて下さい。

月曜日はジェネレーション天国でも番宣するだろうし、
スマスマの公式にも一応お願いの意見を送ったので、
宣伝してくれたらいいなあ、って願っています。
もしかしたら、予告が流れるだけかもしれませんが。
『神様のベレー帽〜』の公式サイトでは、
番宣予告が見られるようになっていますね。
結構長くて見応えのある予告でうれしいです。
(どちらのドラマもリンクから行けます!)

週刊「ザ☆テレビジョン」でも「ガイド」でも、
『神様のベレー帽〜』の特集記事がそれぞれ1Pずつあって、
内容も充実しているので、たくさんの人に興味を持ってもらって、
たくさんの人に見てもらえたらいいなあ。
剛君も大島優子さんもすっかり
昭和70年代の世界に入り込んでいるし、
あの時代の人間関係の素朴なあったかさまで伝わってきて、
ほっこりするような気持ちになりました
2013-09-18 01:12 | カテゴリ:ぷっすま
「ぷっすま」でダメ語を矯正される剛君、
正直あんなに使っていたとは思わなかったです
美味しいものを食べたり、
自分の好きなジョジョのフィギュアなんかを見ると、
罰金制度も忘れてしまうくらい、ダメ語を連発する剛君。
本当に無邪気な5歳児なんだって、
あらためてびっくりしてしまいました。

昨日のヒュー・ジャックマンさんも言っていましたが、
お芝居をする上で必要なのは「子どものような心」だそうで、
罰金制度も忘れて、夢中になってしまう剛君、
やっぱり演技者の素質があるのでしょうね

そんな剛君とは打って変わり、ギターを弾き語る剛君、
さまに成っていてそれはそれでびっくりしてしまいました
陽水さんの「夢の中へ」っていう渋い曲を選んでいるし、
弾きがたりの歌のキーが合っていて、ちゃんと歌えているし
Tシャツとジーパンにギターがすっごく似合っていて、
「ギターマン剛」っていう、
剛君の新しい魅力が開拓されていくようで、
これからのライブの楽しみが倍増するような気持ちになりました。
ドラマ撮影や年末の忙しい中どれだけ続くか心配ですが
ぜひとも楽しみながら頑張ってほしいですね

いろいろな方の情報によると、9/24(火)フジテレビ9時放送
『神様のベレー帽〜』の予告が今日から、流れ始めたようですね
一週間前の火曜日だから、
9時からの特別ドラマの後に放送されたそうです。
私の地域の関西テレビは今日から毎日
16:45〜16:48まで放送されると番組情報にあったので、
早速明日の分は録画予約しました
東海テレビも放送があるそうなので、
その地域の方は番組情報で調べて見て下さいね。

今日見た方たちがTwitterで予告の画像を
UPして下さっているのを見ましたが、
剛君が手塚治虫さんに成りきって漫画を書くのに没頭している姿は
本当に手塚さんが降りてきている感じで、
鬼気迫るものが感じられます
手塚さんのお仕事風景を記録した
ドキュメンタリー番組を見たことがありますが、
まさに、あんな感じで書いておられたなあと、
思い起こしてしまいました。

フジテレビでもこの一週間はきっと何度も
予告を流してくれるだろうと期待しながら、
来週の火曜日を心から楽しみに待ちたいと思います
2013-09-17 00:32 | カテゴリ:スマスマ
3連休だというのに、天候が悪くほとんど家にいました。
台風の被害がひどかった地域の方、
心からお見舞い申し上げます。
私の住んでいる所は、有り難いこと
台風の被害をほとんど受けない所なので、
雨風が強いだけですみました。

今日の正午ごろには台風も過ぎ去り、
青空も見えてきて、やっと外出ができるようになったので、
せっかくの休みの最後に思い切って
『ATARU』を見に出かけました。

ドラマは見れていなかったのですが、
映画だけでも十分その世界に入っていけましたし、
何より見終わった時、
何故か心が癒されている自分に驚きました。
堀北真希さん、良かったです!中居君、流石でした!

今日の「スマスマ」はあの大ヒットした『レ・ミゼラブル』の
ヒュー・ジャックマンさんを囲んでのビストロ別館でした。
『レ・ミゼラブル』は私も見て親しみを感じましたし、
私の好きなリチャード・ギアの話なんかも出て、
盛り上がりました。
なにより、ヒュー・ジャックマンさん自体、
日本やSMAPが大好きみたいで、
テンション高かったですね。
ジャックマンさんを囲むSMAPもみんな素敵な男たちで、
落ち着いた大人のもてなしぶりで、格好良かったです。
慎吾ちゃん、あの扮装をして頑張ったかいがありましたね。
新作映画で使った爪をいただいて感激している慎吾ちゃんを、
本当に嬉しそうに見つめている
親友ツヨぽんの顔が可愛かったですね

先週の「50曲生ライブ」を終えた後の
メンバー5人の未公開トーク、
本当に大変なことをやり終えた達成感と感動につつまれた、
いい顔をした5人でしたね

リハーサルでピークを迎えちゃって、
「世界〜」の時に泣いちゃったという剛君、
先週と同じくダンディーで男前で文句なしのビジュアルでしたね。
中居君にやっぱりネタにされて
「25年もやっているのに、本番に照準を合わせられない、
 リハーサルでピークをむかえてしまうというやつ」って
言われてました。
ダンディーでも、どっこまでも可愛い剛君ですね〜
2013-09-16 00:02 | カテゴリ:剛君
「神様のベレー帽」の公式サイトができていますね。
(リンクから行けます!)
漫画家の机がどーんと置いてあって知的な感じ。
剛君の写真がなくて残念ですが、
謎の男小日向さんや赤塚不二夫役の又吉さんの風体が面白いですね。

今朝も毎日新聞で手塚剛君の爽やかな写真とコメントが
掲載されていたそうです。ツイートで見せていただきましたが、
漫画家の巨匠手塚治虫さんの雰囲気が醸し出されていて、
さすがなりきり剛君だなあと感心しました

ところで、昨日は劇場版『任侠ヘルパー』がTV公開されて、
初めて見た方のうれしいツイートなどを見ることができました。
私の友人なども『任侠ヘルパー』から
俳優草彅剛に初めて興味を抱き、
昔の作品を見たくなったと言う人が多くて、
とても嬉しい気持ちになります。
そして、どの作品から見たらいい?ってよく聞かれるのですが、
せっかく興味をもってもらったから、
なんとかその気持ちを大切にしてもらいたいので、
良い作品を勧めたくって、いろいろ迷ってしまいます。

今まで友人に聞かれた時には必ず『僕の生きる道シリーズ』を
まず最初にオススメしてきました。
やはり剛君の俳優としての評価を確実にした
20代の代表作ですよね。
でも私は『僕の生きる道シリーズ』に並ぶくらい、
剛君が文部省のエリート役で、
警察の少年課に少年犯罪の実態を調査しにいく、
『TEAM』が大好きだったので、
それを見てもらいたいと思いますが、
あれはDVD化されていないから簡単には見てもらえないのです。
そのことを、このブログで嘆いたら
Twitterで見方を教えて下さる方がいました。
pandora.tvという無料動画サイトで、
「1999 TEAM」で検索すると11話まで全部見れますし、
「2000 TEAM」「2001 TEAM」「2003 TEAM」で検索すると
スペシャルも見れます。(リンクから行けるようにしました!)
パソコン画面でしか見られないのが残念ですが、
社会問題を扱う剛君のドラマ
やっぱり見応えがあるし好きだな、って思います。

その辺りのドラマはやはり古いと言えば古いので、
ついこの間Twitterのスマ友さんには
『恋に落ちたら〜僕の成功の秘密〜』をオススメしました。
慎吾ちゃんはこの作品を「ガイド」で
剛君の代表作に選んでいましたね。
スマ友さんにも、すごく面白かったと喜んでもらえたので、
良かったです
脚本が今度『独身貴族』を書く佐藤嗣麻子さんなので、
またあのワクワクしたドラマ展開が見られるのかと、
ついつい期待が膨らんでしまいます
(ラブコメと言えばこれまた古くなりますが、『スタアの恋』が
 間違いなく面白いし、懐かしい俳優さんの顔を見ることもできます ね。)

映画はやっぱり『任侠ヘルパー』が30代の代表作ですよね
でも次に私は『中学生円山』の下井さんのキャラや演技が
好きなのです
剛君の映画は全部見ましたがこの2作品は今のところ、
私にとって1位と2位。3位からは混戦です。
『メッセンジャー』は若いときの作品ですが、
完成度が高くて楽しいし、
新しいファンの方にオススメしたいですね。
『ホテルビーナス』も友人にオススメして喜ばれました。
『僕と妻の1778話の物語』『山のあなた 徳市の恋』
『BARADD 名もない恋のうた』『日本沈没』『黄泉がえり』
この辺りは好みで評価が分かれますよね。
吾郎さんは『日本沈没』を剛君の代表作だと言っていましたし、
興行成績もダントツに素晴らしかったですし・・・。
私も柴咲コウさんとのヘリコプターの前での最後の別れのシーン
胸に迫るものがありましたから。

ということで、私にとって剛君の作品にはそれぞれ名場面があって、
心揺さぶられてきましたので、完全な順位づけは難しいです。

新しい作品が次々と代表作になってほしいなあ、なんて
どこまでも欲張りなファンの私です
2013-09-15 00:08 | カテゴリ:映画
結局「めちゃイケ・ガリタ食堂」を見た後、
引き続き、BS・WOWOWで初放送『任侠ヘルパー』を
最後まで見てしまいました。
映画館で何回も見て、自分のブルーレイも持っているのに、
やっぱりTV初放送だと思うと感慨深いものがあって、
しっかりとかみしめるような気持ちで見ました。

この映画の現実は重くて厳しくて、
ついつい目を背けていたいような世界が描かれているけれど、
やっぱり大切なことからは目を背けてはいけないのだ、
となぜか今日は改めてしみじみと感じました。

地上波では放送しにくい内容?
でも監督・剛君はじめスタッフ・キャストが
渾身の力をこめた問題作。
レンタルにも行かないような方、多くの一般の方にも
見ていただけて、
映画に込められた任侠の世界、
剛君の演技の魅力が広く知られるといいなあと
強く思いました。

自分もなんかもっと誰かのために、他人のために、
必死になれる人間にならないといけないなあと、
身の引き締まる思いになりました。

「ガリタ食堂」の剛君は番宣のために来ているって感じで、
ちょっと大人の冷静な剛君に見えました。
風間君が来たのは、やっぱりBS初放送を
間接的にお祝いしてのことだと思います。
びっくりするような2人だったけれど、
それほどのインパクトを狙ってでも、
『任侠ヘルパー』を見て欲しかったのではないかと思いました。

伊藤英明さんがめちゃイケであのような扱いを受けているとは
全く知りませんでした。
もっと2枚目俳優扱いなのかなあ、って思っていたので。
本当に面白い変わった方なのか、演出なのか、
今までの経緯を知らない私には判断できませんが、
もう今日の伊藤さんを見ているだけで、
コメディードラマが始まってしまったようで、
本編『独身貴族』の方も一段と楽しみになりました
2013-09-14 15:27 | カテゴリ:SMAP
やっと3連休。今日は久しぶりに遅くまで寝ることができて、
久しぶりに疲れがとれたような気がします。
何せ、9月になったというのにハンパない蒸し暑さの連続!
休日が来るのが本当に待ち遠しかったです。

そしてまず、朝からジューサーで
ミックスジュースを作って飲みました。
健康ツヨぽんがジューサーで野菜ジュースを作っている、
っていう話をしているのを聞いてから、
できるだけまねをしています。
剛君おすすめのりんごとバナナは必ず入れて、あとはいろいろ。
8月はひたすらゴーヤを入れて、夏バテしないように頑張りました!

昨日の「笑っていいとも」の録画を見ましたが、
またコーナーが変わっているし、女の子が無駄に多くでてくるし、
よくわからない感じになってました。
アイドルの女の子たちをさばくのは、
「ぷっすま」でよくあることなので剛君は慣れている感じでしたが、
あれだけたくさん出てくると何がなんだか、ですね。
ひとりさんのコーナーもよくわかりませんが、
ひとりさんの独特の個性が出ていて。それなりに笑えました。
ひとりさんを腕組みして見つめている剛君が
妙に大人っぽくて素敵でした
「顔を見るだけで元気になれるって言われている人」で
出てきた女性を見て、
剛君すっごく笑ってうれしそうでしたね。
なんか普通の人とツボがちょっと違うのかな?
むっちゃウケている剛君の顔を見ていると、元気になれましたよ

その後またまた「スマスマ50曲生ライブ」を
見直してしまいました。
本当にすごく見ごたえのある40分間で、
何度見ても見とれてしまいますね〜

「SMAP50曲生ライブ」は職場でも話題になって、
それほどSMAPに興味がなかった人も
あのライブで感動した人がとても多いみたいです
「途中からしか見られなかったから、全部見たい。」とか
「あらためて、SMAPすごいと思った。
 もう一度全部見たいけど録画ある?」とか
「うちの主人は息の切れている中居君に
 すっごく親近感感じてた。」とか
「「joy!!」は久しぶりにSMAPの歌で大好き!
 って思えて楽しい。」とか。
うれしいようなコメントがたくさん
この休みにブルーレイディスクを買ってきて、
永久保存版にしなくっちゃあって感じです

うちは朝日新聞なのですが、テレビ欄をぱっと開いてみると、
なんとBSの番組欄のところに、
WOWOWで今夜9時放送の『任侠ヘルパー』の広告が
写真入りで目立つところに掲載されていて感動しました
傷だらけの風間君を抱える彦一の闘う男の顔、
一番男っぽいの男前のシーンですね。
「心震える任侠エンターテイメント」っていう広告が誇らしいです

19:57〜「めちゃイケ」
「ガリタ食堂にSMAP草彅剛が㊙グルメ地獄ジャニ後輩も巻き添え
 ウザイ伊藤英明に激怒」って、すごーく気になる番組紹介。
WOWOWでまだ『任侠ヘルパー』見ていない方に見ていただいて
剛君の凄さを広く知っていただきたいと願いつつ、
私は「めちゃイケ」どうなることやら、と今から楽しみにしています
2013-09-12 23:38 | カテゴリ:雑誌
昨日は時間がなくなって、「メンバーの代表作はコレだ!!」
について中途半端になってしまったので、
改めて、自分の一押しを整理してみます。

中居君:「砂の器」(「ナニワ金融道」「味いちもんめ」も好き☆)
    和風の中居君も好きで、「どん兵衛」のCM見て買ってき
    ちゃうくらいです!
吾郎さん:「踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル」
   (「十三人の刺客」には感服しました!)
木村君:「武士の一分」
   (「あすなろ白書」「ロングバケーション」も好き☆)
慎吾ちゃん:「西遊記」
   (主役じゃないけど「有頂天ホテル」も好き☆)
ここには書いていないけれど、他の作品もたくさん観ました
一番って選ぶの難しいですね。

剛君の作品はどの作品にもお気に入りの場面があり、
それぞれの監督に感謝の気持ちがあって、
順番がつけにくいです。
「TEAM」と「僕と彼女と彼女の生きる道」は
過去の作品では突出していますが
よくファンの方で「フードファイト」が好きな方が多いですね。
私も満さんのキャラやドラマの雰囲気は好きなのですが、
ドラマには全く関係なく、
フードファイトという行為が苦手です。

それと同じように実はドラマの内容とは全く関係なく、
大人になってからちょっと
刑事ドラマが苦手になってしまいました
一番多感な時に、刑事ドラマで一世を風靡した
『太陽にほえろ』にはまりすぎて、
完全に感情移入して最初から最後まで必死で見ていました。
そして松田優作さん扮するジーパン刑事が殉職するあの有名な場面
「なあんじゃあ、こりゃ」を見た時、
ショックと悲しみが強すぎて、
「大好きな刑事さんは殉職してしまう。」って
トラウマになってしまったようです

剛君の『スペシャリスト』は
剛君見たさに頑張って見ましたが、
大人になってからはめっきり
刑事ドラマからは遠ざかってしまいました。
だから、告白するのが恐いですが、
中居くんは好きなのに、
実は「ATARU」を見たことがない、ふとどきものです。
大学生の息子は全部見て、面白かったらしく、
映画も見に行くって言っていたので、
私も思いきって映画から入ってみようかな~。

今日は、週刊「少年チャンピオン」の
剛君、佐藤さん、大島さんの鼎談を読みました。
スペシャルドラマ「神様のベレー帽〜」が、
納得のできる漫画作品を生み出すために
妥協せず、情熱を傾けた人々の熱い物語になっているようです。
でも、来週が特集号になるのでそちらを買ったほうが、
いいかもしれませんね。

9/14「めちゃイケ・ガリタ食堂」の予告で
剛君が風間君と熱烈な○○
衝撃的なドキドキシーンが流れているようです。
久しぶりに舎弟と会って、何をやっているんだか
奔放剛君に振り回されちゃいますね
2013-09-12 00:01 | カテゴリ:雑誌
今日はSMAP雑誌デーで、2つの新作ドラマの情報も出ているので、「TVガイド」「ザ☆テレビジョン」「TVぴあ」「TV LIFE」の4冊を買ってきてしまいました。
いろいろいい写真もあり、読み応えのあるSMAPの記事もあったので、書きたいことがたくさんあるのですが・・・。

でも、全部読み終わった時、まず一番最初に私の心に浮かんだのは
「剛君って、やっぱり、感覚人間だわあー。
 インタビューで言っていること
 その時の気分で、コロコロ変わるのよね〜
っていう思いでした。

特に私が個人的に怒っている(笑)いえ悲しかったのは、
「ぴあ」の「机という狭い範囲で戦う姿を演じるのは難しかったですよ。僕SMAPなんで、役者さんじゃないんでね。」って言葉と、
「ガイド」の「俺、俳優じゃなくてアイドルなんだけどね、一応(笑)。」って言葉。

俳優一本でやっている方への謙遜の気持ちも
含んでいるのだとは思いますが、その一方で
「SMAPは、それぞれが俳優活動をして内側の強さを身につけている気がする。」って剛君自身が言っていて、
その部分にはとても共感したのですから。

「ザ☆テレビジョン」では「今や俳優として高い評価を受けている草彅。」ってちゃんと書かれているし、私は思い出してしまったのです。二年前のNHKラジオ深夜便で剛君が2回連続でインタビューを受けた時の放送内容を。録音していたテープをひっぱり出して聞いてみるとやっぱり私の記憶に間違いはなかったです(笑)。
剛君は次のようにNHKのアナウンサーに紹介され、つかさんのことや韓国との出会い、演技論などを熱く語り続けていました。

「今日は歌手俳優の草彅剛さんをお迎えしています。
 草彅剛さんはSMAPとして歌やバラエティー番組で活躍する一方、演技派俳優としての評価も高まっています。」(2011年5月8/9日NHK第1放送)
そう紹介されて、あんなに饒舌にしゃべったのですから、
「俺、俳優じゃなくて・・・」っていうのはないでしょう

まあ、そう言いながら、本当は俳優一本の方にも負けたくないくらい
お芝居が好きなのではないかとは思っていますが。
佐藤浩市さんとももっとお仕事がしたいようで、
「お中元とか贈ろうかな(笑)。」なんて言っていますし。

SMAPの剛君も好きだけど、
俳優草彅剛を愛しているファンもたくさんいるのですから、
言葉の彩だとしても、「俺、俳優じゃなくて・・・」
って言葉は聞きたくないなあ

それと、この間まで「結婚」のことも時々考えたりする、
て言っていたし、禁断のSMAP占いでも
「結婚はどうですか?」って真剣に聞いてたりしたのに、
今回は「僕も結婚に憧れたこともなくて〜」って言っています
今度の『独身貴族』の主人公星野守っていう社長さんが
「結婚するくらいなら、切腹した方がましだ!」なんてことをいう
独自の世界観とこだわりを持つキャラクターらしいので、
憑依型の剛君はもうすっかり
守さんになっているのかもしれませんが

読者からのハガキを読む手塚剛君は、
手塚さんが降りてくる瞬間があるって話しているように
本当に手塚治虫さんに見えてほのぼのとしました

「TVガイド」の「メンバー代表作はコレだ!!」は
面白い企画でしたね。
私が強く共感したのは、中居君が吾郎さんの代表作に
「踊る大捜査線ー歳末特別警戒スペシャル」の犯人役
を選んだこと。
私もあの時の吾郎さんが実は一番ドキッとしたし、
はまっていてカッコいいとずーっと思っていました。
中居君の代表作を剛君が「砂の器」にしたのも、
中居君が意外にも(?)ピアニストという芸術家役が似合っていて、
暗い過去を持つ陰のある男を演じる中居君
素敵だなあって思っていたので同感でした。

剛君の代表作を木村君が「任侠ヘルパー」を、
慎吾ちゃんが「恋に落ちたら〜僕の成功の秘密〜」を
選んでくれていたのは純粋に嬉しかったです。
ちゃんと見ていてくれてるんだなあって思って。

SMAP主演ドラマの企画は剛君の
「探偵SMAP」が一番見たいです。
「傷だらけの天使」のようなおしゃれで切ないような5人の探偵もの、きっと素敵な作品になると思うので、
この企画是非お願いしたいです
2013-09-11 00:23 | カテゴリ:スマスマ
今日も仕事から帰ってきて、
昨日の余韻が一日中残っていた
「スマスマ50曲生ライブ」の録画を
もう一度見直しました。

「スマスマ」を見た翌日に、
一日中余韻が残っているなんてことは、
そうそうあるものではありません。
それも、本当に心地よいあったかい余韻
どうしてこんな気持ちになれたのでしょうか?

昨日の生ライブの剛君、
ライブが始まる前の控え室から落ち着いていて、
自信さえ感じられる
風格のようなものがありました。
いつも他のメンバーのかげに隠れがちで、
どちらかというと控えめにしてきたような剛君。
でも昨日の剛君はそんな剛君じゃあなかった。

ダンサブルなSMAPの中にあって、
他のメンバーとしっかりと肩を並べて、
見事なパフォーマンスを見せてくれたし、
時に剛君が中心となって
ダンスが構築されているようにも見えました。

体調も精神状態も安定していて、
それこそ「心技体」がバランスよくかみ合っていて、
おそらく今まで見た剛君の中でも
最高級の光が放たれていたように思います。

大きな舞台や、やりがいのある映画をいくつもやり遂げて、
いつのまにか大人っぽくなった剛君。
優しい笑顔と強い意志を感じる瞳。
力強いテクニカルなダンスに、
20年以上もの長い年月、
SMAPのメンバーでいられたことの喜びと感謝の気持ちが
あふれているように見えました。

これからもいいことばかりではないかもしれないけれど、
大人として本当にいい顔になってきた剛君の輝きが
いつまでも続いてほしいなあ、って
思わず願ってしまいました

あの美しい汗まみれの笑顔に、
感謝の気持ちでいっぱいです
2013-09-09 23:45 | カテゴリ:スマスマ
言葉にならないくらい、格好良くて、
あっという間のデビュー記念ライブでした

お誕生日らしいフォーマルな感じのロングスーツで、
50曲を歌い踊りきったSMAP、
本当に素敵でした

あらためて、
22回目のお誕生日おめでとうございます
変わらない可愛さに年齢相応の大人っぽい魅力が加わった
ダンサブルでジェントルマンな格好良すぎる5人に、
言葉が見当たりません。

剛君、本当に素敵に踊り続けましたね
ステップもターンも身体のそりも手足の伸びも、
とってもダンディーで洗練されていて、
プロのダンスを魅せてくれました。
今日のこの時のために、心身ともに充分に準備して、
心をこめて歌い、剛君の実力を出し切ったダンスだったなあって、
本当に感動しました

SMAPの5人みんなが、私たちファンに
最高のパフォーマンスを見せようと思ってくれている気持ちが
ストレートに伝わってきました。
ダンサブルなSMAPの本領を発揮したライブで、
50曲を真剣に歌い踊りきろうと必死で頑張っている姿が、
絵のように美しく最高に素晴らしかったです

感動をありがとう
これからもずーっと応援しています
2013-09-08 23:40 | カテゴリ:笑っていいとも
今日の増刊号で、きちんと時間をかけて作った
きれいな氷を削って作ったかき氷を、
美味しそーに嬉しそーに食べている、
爽やか剛君が見れました

私も食べたいくらい本当に美味しそうだったけど、
どうしてもかき氷と言えば『夏のあの子。』がよぎっちゃて、
「ツン」とする方がやっぱり切ない感じがでるかも、
なんて関係ないこと思いながら見ちゃいました

東京オリンピック、2020年東京開催が決定しましたね。
このことについては賛否両論あったし、
いろいろな矛盾や大きな問題点もはらんでいると思います。
ただ、今日TVを見ていて一番印象に残ったのは、
たくさんの子どもたちのキラキラした瞳。力強い言葉。
日本の子どもたちのあんな顔、しっかりした意志、
なんかすごく久しぶりに見たような気がして、
思わず涙腺がゆるんでしまいました。

前回から56年ぶりに開催されることになったのですね。
敗戦から復興し、先進国の仲間入りをする足がかりとなった
日本で1回目の東京オリンピック。

でも、平成に入った頃からはバブルがはじけた後の、
何かふぬけたような日本社会の中で
ぼんやり大きくなっているような子どもが
多いような気がしていました。
大人たちがはっきりとした教育目標を示しきれず、
迷走している教育現場で、
さまよっているような日本の子どもが
たくさんいる状態が続いてきたように思います。

「僕もオリンピックに出て金メダルを取りたい!」
と力強く話す子どもたち。
金メダルを取ることが全てだなんて、全く思わないけど、
目標に向かって全力で努力しようという気持ちになることは
大切なこと。

それに、世界の最も大きな祭典を
任せられた国の子どもなのだという、
誇りと自信と責任を感じることは、
今の日本の子どもたちにとって、
自分たちの生き方を見直すいい機会になると思います。

そしてそんなオリンピックにして行く重大な責任が
私たち大人に課せられたのだと思います。

剛君が東北縦断1000キロマラソンに子どもたちと走って、
「未来をつくる子どもたちと走ることができて良かった。」
って話してましたが、オリンピック開催が決まったからには、
剛君もSMAPのメンバーも、
そんな気持ちでこれからも頑張ってくれるような気がします。

明日はとうとう記念すべき
デビュー22周年記念50曲生ライブ
いろいろな思いにあふれた5人が見られそうで、
本当に楽しみです
2013-09-07 20:19 | カテゴリ:TV(その他)
今週の「笑っていいとも」の剛君も爽やかで落ち着いていて
年齢相応の安定した格好良さがありました。
自分が司会ではない時に、
時折、ふっと自分だけの世界に入っているような、
大人っぽい渋い横顔を見せる時があったので、
もう次の連ドラ『独身貴族』の役作りに入っているのかも、
なんて思ってしまいました

そんなことを思っていると、
『独身貴族』の公式オフィシャルサイトが
できているという情報を見たので、早速見てみました。
(リンクから行けます!)
大人のラブコメということで、
全体的に上品で華やかな雰囲気。
題名に「貴族」って言う言葉が入っているので、
自然とそんな感じが漂いますよね。

共演者は主要な3人以外はまだ発表されていませんが、
今後少しずつわかってくるのも楽しみです。
なにせ『僕の生きる道シリーズ』を手がけられた三宅監督なので、
共演者も十分練って固めてくるに違いないと期待しちゃいます。

公式サイトに書かれていたことで一番うれしかったのは、
牧野正プロデューサーの次の言葉。

独身貴族の実態をリアルに、そしてコミカルに描きながらも、
いつしか私たちが忘れがちな「誰かを大切に想うこと」や
「人を愛するということ」と正面から向き合える、
ちょっぴり大人のラブコメディを目指します。


現実として結婚をしない独身貴族のような人たちが
たくさんいる現代に、ラブコメでありながら、
「愛することの大切さ」について
どのようなストーリー展開で視聴者に投げかけてくれるのか、
楽しみがふくらみます

9月14日(土)19:57-20:54「めちゃイケ」の
ガリタ食堂に剛君が出演すると、正式に発表されています。
Twitterでは伊藤英明さんの目撃情報もありますが、
どうなんでしょうね。

伊藤英明さんと言えば、デビュー当時はナイーブな青年役が多く、
唐沢寿明さん主演でヒットした『白い巨塔』での若い医師役が
印象に残っています。『海猿』シリーズで、すっかりたくましい
男っぽい大人の俳優になられたので、
剛君との兄弟共演が、華やかな競演にもなりそうで楽しみです

発売中の「オリスタ」に「神様のベレー帽〜」のクランクアップで
「医者僕」でも共演した大竹浩一さんから
花束を受け取っている剛君が映っています。
剛君は舞台で頑張っている大竹さんに好感をもっているようで、
大竹さんの舞台も見に行ったし、慎吾ちゃんとの間で今大竹さんが
プチブームになっているって言っているらしいですね。
大竹さんは手塚番編集者の役のようで、芸達者の方なので、
やはり手塚さん役の剛君との絡みが楽しみです。

花束を受け取っている剛君の目が
少しうるんでいるように見えますし、
きっと満足できる作品になったのだと思います。
何よりも、このような難しい役を引き受け、
挑戦できる剛君が誇らしいです
こちらの番宣もぜひとも頑張っていただきたいですね
2013-09-05 23:41 | カテゴリ:ぷっすま
「KINEJUN nex」のプチョン映画祭の記事に対して書いたブログが、
私の想像以上に反響があって、びっくりしたと同時に、
私と同じように「俳優草彅剛」を愛していらっしゃる方が、
世の中にはたくさんおられるのだあ、と実感した一日でした。

宮藤監督も剛君も韓国の方の反応に感動していたみたいですが、
この日本にも、あの映画を愛し笑い、
何度も映画館に通った、おそらく韓国のファンの方たちの
何十倍、何百倍ものファンがいることも、
忘れないでほしいですね(笑)。

確かに今の日本人の映画の見方は、
何か偏りがあったり、柔軟性がなかったり、
創造性がなかったりするなあ、って感じることがあります。
大ヒットしている映画が本当に人生に示唆を与える
芸術性・娯楽性の高い作品とは思えないようなものも
たくさんあります。

逆にヒットしない作品の中に、
見る価値があり、創造性をかきたて、
心の深部に沁み込んでくるような作品が多いのも事実です。

本当に今の日本はおおらかに見ていいところは、
重箱の隅をつつくようにどうでもいいことまで規制され、
くだらないことでいちいち騒ぎ立てたりして、
窮屈なところがたくさんあります。

その反面、人間としてどうしても譲れないような
正義とか人情とかがないがしろにされ、
触らぬ神に祟りなしって感じの
薄情でクールな社会が広がりつつあると思うのは、
気のせいでしょうか。

でも、そんな日本でも頑張っている人はたくさんいるし、
宮藤監督のように、この閉塞している日本に
風穴を開けようと挑戦的に活動している芸術家の方たち、
そして常に新しいことに挑戦し続けるSMAPのような
アラフォーのアイドルグループも存在しているのです。
そして、その挑戦を懸命に応援しながら生活している
私たちのようなファンがたくさんいるのです。

剛君が先日「火曜曲」で言っていましたよね。
「継続は力なり」って。AKBの誰かがたまたま笑ってしまったら、
慎吾ちゃんが「今、ツヨぽん、ちゃんといいこと言ったぞ。」
って怒ったようなリアクションをしていましたが、
やっぱり「継続は力なり」って思いたいですね。

この日本から発信して、そして世界にも飛び出して、
この国そのものが世界で認められ、
尊敬されるようになるために、
心ある日本人それぞれが志を持って努力を継続することが
やはり大切なのではないかと思います。

関西なので、今週の「ぷっすま」は夏も終わったというのにやっと
「夏の思い出つくり隊in奥多摩」の放送でした。
大自然の緑の中で完全に解放された剛君は、
本当にテンションMAXの野生児そのものでした。

「草彅さんのテンションがMAXだよ。」
「だって、夏休みだもーん
つり上げたニジマスを持ってご満悦な顔で
「一時停止
「でっけえ、こいつ
「オレ天狗だ

あまりに解放的なのびのび剛君に
癒されっぱなしの「ぷっすま」でした。
剛君のその元気さで、これからも
ムーブメントを起こし続けてほしいなって思います
2013-09-04 23:04 | カテゴリ:映画
「KINEJUN next」9/14号のSPECIAL REPORTで
7月22日に韓国の富川国際ファンタスティック映画祭に参加した
宮藤官九郎監督と剛君、ヤン・イクチュンさんが舞台挨拶に登壇し、
観客と共に映画『中学生円山』を鑑賞し、
観客からの質問に50分間答えた様子が、詳しく紹介されています。

正直、このリポートを読み終わった直後の私の感想は、
「ここに、私が尊敬し応援している草彅剛という人の本当の姿がある。」という、突き上げてくるような思いでした。

普段のTVの中のアイドル剛君は、
確かに剛君の一面ではあるでしょうが、
アイドルを演じている部分もあると思います。
また、その現場に応じて自分の立ち位置や、役割、
他の人との関係性をいろいろと変化させながら、
お仕事をしていると思われます。

もう、何十年もそんな環境で
いろいろなお仕事をこなしてきたのですから、
そんなに意識をしなくても、その現場現場に行けば、
その場に応じた振る舞いや雰囲気を
自然に出せるようになっているのでしょうね。

いろいろな剛君を見て、楽しませてもらっていることも
もちろん私の真実ではありますが、
なぜ、演劇を愛し、本当はその道に進みたかった私が、
ここまで、1人の俳優に惚れ込んでしまったのか。
その自問自答を繰り返すような毎日に、
明確な答えを示してくれたような、今回のリポートでした。

この映画祭で話をしている剛君の言葉には、
私が尊敬している一俳優の真実の言葉が、
たくさん詰まっています。
また真実の思いを語りながら韓国の観客を見つめる剛君の顔は、
神々しいような美しさがあります。
やはり、人間は自分の本当の気持ちを語る時、
このようないい顔をするものなのだと、
あらためて思いました。

昨日の「火曜曲」でさだまさしさんの歌に、
剛君はどうしてあのような顔で、真剣に聞き入っているのか、
ちょっと不思議なくらいの気持ちで見ていたのですが、
今日キネ旬の剛君の言葉を読んで、
私の中で勝手につながったような気がしました。
さださんの歌の一曲目「風に立つライオン」は、
本当の医療活動を探し求めて故郷を離れてアフリカに渡った
実在の医師のお話でしたね。

あの歌の歌詞の中に
「やはり僕たちの国は残念だけど何か
 大切な処で道を間違えたようですね」っていう
ドキッとするような言葉があって、
平凡な毎日に曇った私の心に、突き刺さるように感じました。

二曲目は「主人公」というさださんの一番人気のある曲で、
「確かに自分で選んだ以上精一杯生きる」という歌詞の部分で
歌の世界に入り込んでいる剛君のアップの表情が映りました。
どうしてあれほどまでに心が入った顔をしていたのでしょうか。
剛君の心の奥底の覚悟のようなものに
響いていたのではないでしょうか。

リポートの剛君の言葉の中には、
演劇や映画、芸術を愛する知的な言葉が
たくさん使われていて、やっぱり剛君はただのアイドルではなく、
芸術世界を探究している奥深い俳優なのだ、と再認識しました。
お芝居をしている剛君を見ていると、そう心から思えるのですが、
アイドル剛君が煙に巻いてしまうことも度々あるもので(笑)。

最後の方に剛君が語っている言葉を引用します。

「海外に来ると、いいものはいい、面白いものは面白いと、
 自信を持ってやっていきたいと、より強く思いますよね。
 だから自分の感覚も大事にして、
 楽しい、面白いと思う感覚を突き詰めていきたい。
 僕は演じるということが好きだし、ずっとやっていきたいので、
 自信を持ってやろうと本当に思えた。(中略)
 行きましょう、世界へ!」

私の現在までの剛君映画ベスト3の中に「下井さん」は入っています
そしてこれからも、「俳優草彅剛」について行きたいな
2013-09-04 02:03 | カテゴリ:SMAP
「火曜曲」本当に終わりだったのですね、びっくりしました。
中居君本当にお疲れさまでした
今日もちょっと風邪気味のように感じたので、
身体には本当に気をつけて、
休みもしっかりとってほしいなあって思っています

中居君の番組にSMAPのみんなが駆けつけたのは、
やっぱりあったかい感じがしました。
今日のオープニングの「Joy!!」もすごく自然体で素敵でした

あの曲は何回聞いても飽きないし、
やっぱりメンバーみんなが若々しく可愛く感じる
楽しい曲だなあって思います。
歌詞も実はけっこう深くて、
本当に、聞けば聞くほど味が出てくる
いい曲だなあって思います

今日の剛君はジーンズの継ぎはぎっぽい
ブルーのジャケットが似合ってるし、
最初から最後までとても素敵な雰囲気を漂わせていました。
もしかして、もう連ドラ『独身貴族』が
クランクインしたのかなって思うほど、
今までとは何かがひと味違う格好良さがありました。

それに、何と言ってもさだまさしさんの歌を聞いている時の
剛君のアップの表情、真摯で純粋で
すごくいい表情をしていましたね。
カメラさんも、それに気づいてアップにしてくれたと思うし、
素晴らしい歌に、素直に聞き入って少し目がうるんでいる剛君、
見ている私もぐっとくるものがありました

いつも、剛君をいじって楽しむような慎吾ちゃんまで、
今日は完全に剛君にしっかり寄り添ってくれて、
しんつよの一番あったかい、いい感じが伝わってきて、
2人の微笑ましい姿をみていると、なんだか安らぎました
2013-09-03 00:19 | カテゴリ:スマスマ
ビストロ別館では小栗旬さんと三浦春馬君がゲスト、
なんかあの2人と他のメンバーがずらっと並ぶと、
いい男がいっぱいって感じ
それでも、剛君が一番いいんだから仕方がない

上目づかいの女の子好きなの、剛君だけでしたね。
慎吾ちゃんに、「いつも、はあ?って思われてるんだよ。」って
剛君の悪趣味をあきれられていました。
剛君、どうか女の子の選び方間違わないでね(笑)。

みんなに馬鹿にされてちょっとあせった剛君、
「慎吾アヒル口だよー。」って言ったり、
中居君の「中華の感じだね。」に「中華は全くないね」って
強気に言い放ったり。中居君びっくりしてたじゃない

小栗さんが剛君としたいのはツーリング、
三浦君は韓国旅行。2人ともいいとこ突いてきますね。
剛君の好きなことよくわかってて、合格って感じでした

11年前の9月9日のSMAP面白かったです。
あの痩せ方は『僕の生きる道』の時の剛君ですよね。
痛々しいくらいに頬がこけていて。
剛君のあの時はあの時でドラマにはまっていたから
中村先生が心から愛おしかったですが、
今はあの時よりずっと若々しい感じがしますね

『ATARU』の時の剛君は本当に「ザンネン」でしたが、
慎吾ちゃんとの息はぴったりで、
最近2人のコント面白くなってます
中居君が可愛すぎて引き立て役だったですけど

最後のE-girlsとのコラボの時の赤いキャップの剛君、
白いTシャツにチェックのシャツがすっごく若々しくて、
やっとカッコイイ剛君見れたーって感じの
今日のスマスマでした
2013-09-01 18:55 | カテゴリ:映画
土曜日の午後の夕方、偶然BSジャパンで
映画『蒲田行進曲』をやっていて、
久しぶりに風間杜夫さん、平田満さん、松坂慶子さん主演の
つかこうへい作・人情喜劇の真骨頂を味わうことができました。
この映画も観るのは何回目かですが、
あの3人の複雑な人間模様と感情の変化は、
本当に一筋縄ではいかない
人間の微妙な思いが交錯していて、
見応えがありますね。

銀ちゃんが小夏にまさかのプロポーズをした時は、
小夏の心はまったく風采があがらないヤスに移っていたし、
ヤスは小夏を愛しているのに銀ちゃんへの忠誠心・憧れが変わらず、
2人と生まれてくる子どものために命がけの階段落ちを引き受け、
前夜、持って行き場のない気持ちで小夏の前で暴れ狂うし。
それでも小夏の心はやはり変わらずヤスを思うけなげさ。
泣けましたー

このお芝居でこの役を演じることができた方は、
本当に役者として幸せだったろうし、
その中に剛君が入っていたことは、
やっぱりすばらしく有り難いことだったのだなあと
あらためて思いました

日曜日は日本映画チャンネルで『メッセンジャー』があって、
この映画も何回も観ていますが、
精悍でぶっきらぼうの若い時の剛君やっぱり素敵でした
剛君はどちらかというと普段は女性に優しいイメージが強いので、
あんな風に女性を突き放す感じの演技を見ると、
逆に新鮮でどきっとしますね。

今度の『独身貴族』の映画制作会社の社長役は
どんなキャラクターでしょう?
プロデューサーによると、「独身を貫くクセのある変わり者」
「独自の世界観とこだわりを持つ主人公」だということなので、
今までのイメージにはない新しいキャラクターで、
私たちを魅了してほしいなあ、って願っています

それから午後にもう1本
『山のあなた 徳市の恋』を夫婦で見ました。
剛君が「手塚治虫さん」の役作りに
「徳市」のことを出していたから
その意味を確かめたくて、
久しぶりにDVDを出してきたのです。
結局私には、なぜ剛君が「徳市」を出してきたのか
わかりませんでしたが、
剛君の演技の幅の広さにはあらためて感動しました。
なんて自然に朴訥な按摩の男と
その微妙な恋心を表現することができるのでしょう

主人に「剛君の映画でベスト3は何?」って聞いて、
無理矢理答えてもらったら、
1位「任侠ヘルパー」2位「僕と妻の1778話の物語」
3位「山のあなた 徳市の恋」って答えてくれました。
私の主人は優しい人だなあ、ってそれにも感動しました(笑)。

そして先程まで『半沢直樹』も2人で見てました。
明日から仕事って言う時に気合いの入るいいドラマですね。
堺雅人さん嫌いじゃないから問題ないんですけど、
剛君にがっつり社会派のドラマもやってほしいですね。
私『TEAM』や『恋に落ちたら』が好きでしたから、
剛君なりの社会派ドラマが絶対できる、って信じてます