2013-07-31 01:32 | カテゴリ:舞台
信州に旅立つ前日の26日の夜、どうしても観たかったので、
ハードスケジュールになるのを覚悟で
京都で大学生の娘と落ち合い、『熱海殺人事件』を観劇しました。
京都南座という由緒ある劇場で公演できるなんて、
凄いことだなとまず思いました。

『熱海殺人事件』ですが、
さすがにつかさんのお墨付きをいただいている錦織さんだけあって、
テンポや動きがよく、泣き笑いが絶妙に計算された
見応えのある素晴らしい演出だったと思います。
ジャニーズの舞台を演出されているという錦織さんの作品を
今まで観たことがなかったので、
正直まだその演出力に対して、
自分としては半信半疑なところがあったのですが、
初めて観せていただいてそれは失礼なことであったと
あらためてしっかりと認識をしました。
さすがつかさんが見込んだだけの演出だったし、
つかこうへい事務所が許可するだけのことはあると納得しました。

ただ、これはもう言うまでもありませんが、
残念なことに、錦織さんの声が、
京都公演では、どうしようもないほど潰れてしまっていたことは
否定のしようがありません。
おそらく、つか作品の代表作を主演演出できるということで、
感激し全身全霊をかけてこの作品に取り組まれたことと思いますが、
それが仇となり、きっと稽古中も声を嗄らすほどの熱血指導をなさったのでしょう。
東京公演でも力が入った熱演だっただろうと予想されます。
あまりにも熱い情熱が、裏目にでてしまったことは
ご本人も本当に残念だったでしょうね。
演技は硬軟とり混ぜた巧みな演技だったので、
さすが舞台人として認められてきた人だと思いました。

この舞台でもうひとつ驚いたのはジャニーズのA.B.C-Zの
戸塚祥太君の演技の巧さです。
ジャニーズの舞台をやっている若手はもう、
馬鹿にできない実力を持っている人が多いですね。
おそらく他の舞台俳優にもひけを取らない力を持っているでしょう。
見栄えもいいし、歌もうまいし、声も滑舌もいいし、
格好いい演技も泣かせる素朴な演技もこなせる
素晴らしい役者さんでした。
こんな若手を育てているジャニーズ事務所の
底力を見せつけられたように思いました。

また共演の逆木圭一郎さんと黒谷友香さんは
全く不安を感じさせない余裕の演技で、
さすが役者として経験を積んできた実力者の
貫禄を魅せてくれました。
特に黒谷友香さんはつかさんに信頼されていた
つか作品の看板女優さんなので、つか作品の見せ場を掴んでいて、
観客に作品のテーマと魅力をしっかり伝えてくれました。
大山金太郎が幼なじみの女工を殺すに至った経緯を、戸塚君と黒谷さんが2人芝居で見せていく場面は臨場感があり胸に迫る場面で、
一緒に観た大学生の娘も感動したと言っていました。

このようにつか作品を忠実にかつ現代的な要素も少し取り入れながら再現したこの舞台は、再演として合格点だったのではないでしょうか。(錦織さんの声が潰れた以外は。)
ただ、私は台詞の意味も全て理解でき、
つか作品を味わうことができたのですが、
20歳の娘が言うには、ジェネレーションギャップから、
言葉の意味がわからなかったり、
時代背景が理解できなかったりしたことも
少なからずあったそうです。
娘の勉強不足とも言えますが、
やはり昭和や戦後の混乱を全く知らない平成生まれが
つか作品を理解しきるのは、なかなか簡単ではないようです。
人間の滑稽さと悲哀と情感を描いたつか作品を古典にしないために、
これからも、もうひとひねりもふたひねりもしていく必要があるのかもしれません。

ところで、剛君はこの舞台を初日に観たのですよね。
羨望の気持ちを強く抱きながら舞台を見つめていたのではないかと
私は想像します。
剛君が若い時に演じさせていただき、
可愛がっていただいたつかさんの作品。
演じたくないはずがありません。
ただつか作品は本当に饒舌で、台詞の量が半端ないですし、
動きも激しいですよね。
あれだけの台詞や動きを覚える時間が剛君にあるでしょうか。
よほどスケジュールを調整しなくてはならないでしょうし、
発声の訓練もかなり真剣にやらなければやはり声が潰れてしまうでしょう。

私は簡単に今までつか作品に剛君が出てほしいと思っていましたが、
この度あらためて『熱海殺人事件』を観てそう簡単なことではないのだと思い知らされました。
いろいろな条件が整えば、もちろん剛君にもチャンスがめぐってきてほしいし、挑戦してほしいなあと思います。
実現すれば、それこそ全力で応援するでしょう。

でももし条件が整わない時は、他の方の作品でも構わないので
舞台に立ち続けてほしいですね。
「ポポロ」でも「また舞台をやりたいな。」ってイメージトレーニングしながらジムで泳いでいると言っていますしね。
やはり、つかさんのおかげで目覚めた舞台の魅力を
剛君はこれからも忘れないでしょう。
剛君の夢とファンの夢が叶えられたらいいですね。

明日はいよいよ「FNSうたの夏まつり」です。
剛君、SMAPの頑張りが楽しみです
2013-07-30 01:10 | カテゴリ:日常
昨夜信州北アルプス、上高地から無事帰還しました
仕事とはいえ、15キロくらいのザックを担ぎ、
上高地から北アルプスの槍ヶ岳と穂高連峰の
分岐点のテント場までの11キロを
3時間かけて歩いたのはさすがにこの歳できつかったー
自然は文句なしに美しい所なので、
自然からパワーをもらいながら歩きました
天候が不安定で、晴れて周りが美しく眺められた時もありましたが、
あっという間に曇り雨になるというようなことの繰り返しでした。
穂高には今でも雪があり、夜はしんしんと冷え込んで、
テントで寝ていても5まい重ねで着ているのに、
寒くて寝られないほどでした。
でも、夜晴れた時に見上げた空の星の美しさはやはり、最高
星1つ1つがとても大きく輝いていて、
まるでプラネタリウムのような満天の星空でした
昨日は大雨で帰り道は4時間くらいかかり、
15キロのザックを抱えて、
レインコートや登山靴ぐっしょりの雨の中の行進
よく生きて帰ってこれたなあ(笑)って思うほど
貴重な非日常を過ごしました。

でも今登山をされる方多いのですね。
年配の方も家族連れも、山にたくさんおられました。
私はインドア派なので、珍しい体験でしたが、
たまには自然からパワーをもらいに行くのも
いいかもしれないと思いました

電波の届かないところに行くということが頭になかったので、
全くスマホが使えないと知った時は焦りました
山小屋の公衆電話から主人に電話して、
電波届かないよー、って言ったら
主人がブログにそのことを代わりに書いてくれました。
(おちゃめな主人でしょ。)

Twitterのツヨ友さんに北アルプスに行くから
剛君から隔離されちゃう、って連絡したら
「たまに隔離されるのもいいかもよ。妄想だってできるし。」っていうようなお返事をいただきました。
そう思って自然の中にいると、山は美しいのだけれど、
本当に天候が変わりやすい。

剛様、昨夜家に帰ってきて録画していたものを、一気に見ました。
「笑っていいとも」も「増刊号」も「スマスマ」も
いつものように、かっこいい剛君ではありましたが、
なんとなく憂いのある瞳が気になりました。
剛君がボクシングの指導を受けたことのある(?)トレーナーの梅津正彦さんが23日に亡くなったからかもしれません。
『任侠ヘルパー』の映画の撮影現場にも剛君のアクションを
気にかけて来てくださったそうで、
剛君にとっても大切な方だったようです。
28日のお通夜には出席したようで、
剛君もきっと淋しいことだと思います。
剛ファンとしても、梅津さんのご冥福を心からお祈りいたします。

私には剛君の今の精神状態までわかりませんが、
明日は「FNSうたの夏まつり」の司会という大役がありますし、
剛君が気持ちを立て直して、元気になることを祈っています

私の北アルプスでの体験に似て、
剛君の目の前に広がる道はうっそうと果てしなく茂り、
どこまで続いているのかわからないし、
白い雲におおわれた隙間にわずかに青空が見えて、
心がすっきりと晴れ渡らない時もあるかもしれませんが、
剛君の歩いて行く先には、たくさんの花たちが応援していますし、
きっと美しい風景が開けてくるだろうと思っています

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上高地

今日は仕事が休みだし、「熱海殺人事件」について書きたいのでもう一度更新したいと思っています。
2013-07-28 08:35 | カテゴリ:日常
来てくださって、ありがとうございます。
せっかく来てくださったのに申し訳ありません。
私は、今、電波の届かない北アルプスの山中で、
テント生活を送っております。
明日(7月29日)夜帰宅する予定です。
無事に帰って来ましたら更新しますので、
また見に来てくださいね。
よい休日をお過ごしくださいね。

2013-07-26 00:11 | カテゴリ:剛君への道
「救命病棟22時」
剛君の真面目な外科医姿、格好良かったですねー。
久しぶりに剛君の演技らしきものを見たので、
やっぱり染みますう。
イサミ先生(慎吾ちゃん)のオネエぶりに、
必死で笑いを押しころして、
真剣な表情を崩さなかった剛君。
よくこらえきりました!

メスを使えなくて「怖ーい」っていうふざけたイサミ先生を、
スリッパでたたいて、
「僕がやります。メスくれ
って言った時の剛先生、お腹から声の出ている低音で、
格好良かった
懲りずにドリカムのドラマ主題歌を歌い始めたイサミ先生に
うるさい」って一喝した剛先生。
キャー、こんな素敵な外科医役もドラマで見てみたいな

ビストロは「ぷっすま」でもおなじみの
高橋克典さんがゲストでした。
克典さんの過去のドラマを振り返っている時、
1997年の『沙粧妙子』というドラマで
犯人役の22歳の剛君が見れて嬉しかったですね。
あの若さで「さしょうたえこ〜」って
声色を変えて演技していたなんて、
やっぱり剛君すごいわー。

克典さんも当時の剛君に対して
「ものすごいシャープな芝居する人だな、って思った。
 アクションもすごい!身体動くし。」って
とてもいい感じでほめて下さっていました。
克典さん、感謝いたします

「電話番号思いっきり消しちゃった」
失礼な剛君を許してやって下さい。
剛君も「克典さんだったら許してくれるかなあ、って思って。」
って笑顔でしゃべってました。
ここにも剛君の心許せるアニキがまた1人いましたね

湘南乃風とのライブでの剛君、
周りの雰囲気がかなり男臭かったので、
あの時の剛君はひと味違ったちょっと繊細な感じの
素敵男子に見えました
お得意のぷくっとしたお口で、タオル振り回している姿、
可愛かったです
2013-07-24 22:51 | カテゴリ:雑誌
今日は久しぶりにいろいろな剛君が見られる雑誌DAY
週刊「TVガイド」のスマスマ新聞で一番目を引いたのは、
木村君と剛君のほのぼの仲良しな感じが可愛い2ショット

2人が同じ姿勢でレンジの中をのぞき込んでる写真や、
ウニを欲しがる剛君に、スプーンで食べさせてあげている木村君。
自然に寄り添って、お兄ちゃんに甘えている感じの剛君みると、
微笑ましいし、HAPPYな気持ちになります

「TVfan」は「ぷっすま」700回記念のインタビューを受けている
ナギスケの2ショット。
前回の「TVガイド」でも取材されていた遊園地での写真です。
野外テーブルの椅子ににこやかに寄り添って座っている
剛君とユースケさん。
奇跡のように続いてきた「ぷっすま」を振り返り、
ニューヨークにロケに行ってみたいな、なんて話しています。
剛君には優しくて頼りがいのあるお兄ちゃんがいっぱいですね

月刊「ザ☆☆テレビジョン」の「お気楽大好き」の剛君、
BLOOKLYNのグレーのTシャツがすっごく似合っていて
20代みたい
サンドイッチほおばったり、
ドリンク(アイスティー?ルイボスティー?)を飲んで
こちらを見つめていたり、
青年のようで若々しいです
緑が涼しげな窓辺のテーブルでアイスティーを飲む。
どこかで聞いたような(?)シチュエーションだなって思いながら、
この爽やかな写真に見ほれてしまいます。
この写真も額に飾ろうかなー、なんちゃって(笑)。

ここでも「ぷっすま」700回の話題ですが、
剛君の番組やユースケさんへの思いは
全く「5歳児」のものではなく(笑)、
落ち着いた大人のコメントです

ユースケさんは心の奥底で僕と似てる 
 だから僕は自由でいられるんだ


私は「ぷっすま」で自由な剛君をみると、
心が解放されるし幸せを感じます。
これからも、伝説と奇跡が続いて行きますように・・・
2013-07-23 23:05 | カテゴリ:雑誌
雑誌「ポポロ」で和風のお屋敷の縁に座って
日本庭園をまったり眺めている剛君、
お肌もつるつるでとっても穏やかな横顔がきれいです

髪をさらに明るいブラウンに染め直してカットしたんですね、
ちょっとすっきり夏らしくなりました

今はジムに通って泳いだり、サウナや岩盤浴で汗をかいて、
鍛えたりリラックスしているみたい。
疲れもとれてきたのか、顔だけでなく、
手も素足もとても綺麗で美しいです

東京の街中のカフェの窓際で、
交差点を見ながらボーっとしたりするのが好きだそうで、
そんな剛君、想像するだけで絵になりますね。
(東京に住んでいる人がうらやましいな

ゆったりまったり癒しオーラきらきらの剛君を見ていると、
こちらまで涼しく爽やかな気持ちになれます

韓国のプチョン映画祭、最高に話題になって、
盛り上がったらしいですね
Twitterで韓国の剛ファンの方のレポや写真を見ていると、
『中学生円山』が韓国の方たちに楽しんでいただけて、
宮藤監督や剛君を温かく歓迎してくださったことが伝わってきます。
あの映画を愛し応援してきた私の気持ちも癒される気持ちがします。

何よりも韓国の人たちの前で、感無量の笑顔をみせる剛君を見ると、
監督や剛君はじめキャストスタッフ皆さんの頑張りや思いを、
国境を越えて伝えることができて、良かったなあって思います
2013-07-23 00:50 | カテゴリ:スマスマ
とうとう禁断のSMAPガチ占いの続きが聞けましたね

木村君への占いは「負けず嫌いの、頑張り屋、努力家」
  「心はずっと高三」「一生青春時代」 
  「心が非常に純粋」「仕事以外の友人が運気を上げる」
  「72歳〜86歳ものすごく忙しくなる」
  「役者で認められる」
  「あと30年青春」「70%青春でできている」
  「30パーセントは段取りと情報」
  「運気を上げる食べ物はクッキー」だそうですね。

剛君への占いは「理論、理屈を持っている」
  「芸術・美術・博士のような星」
  「ちょっとお調子者」
  「欠点や弱点を見極める目を持っている」
  (「持ってない!」by慎吾)
  「雑な星を持っている」(「あ、そうそう」by慎吾)
  「見ているようで案外見ていない」
  (「って、どっちやねん」by私)
  「正義感がある
  「まっすぐ過ぎるので、融通がきかないところがある」
  「優しい人」「栄養のバランスが崩れやすい」
  「音楽を聴くと心が楽になる」
  「ネックレスをすると運気が上がる」
  「長いものを持つほど運気が上昇」
  「武将って星を持ってて、(長いものは)刀を表す意味」
  「心が生まれた時から60歳」「その反面小5の心を持っている」
  「研究者みたいなことをやっていく」
  「ラッキーフードはお蕎麦」

剛君「結婚はどうですか?」
  「女性を見る目がない」
  「技術なんかで尊敬したら、好きになっちゃう」
  「2013年10月以降2014年初めて会った人か、
   2016年2018年出会った人」
  「1番選べすぎて、チャンス逃しやすくて、選び間違えするって
   いう癖がある」
  「1回周りに聞いた方がいいです」
剛君「結構失敗多いんで、僕。だめになっちゃうんで、僕。」
慎吾ちゃん「収録中」「本気の反省す・ん・な
剛君「あ、はい」     
   
結局剛君、慎吾ちゃんに突っ込まれて、しょぼんとなって(笑)
ホントどちらが年上なの
慎吾ちゃん、あらためて剛君が良きパートナーを選べるように、
監督のほどよろしくお願いしますね

結局それほど衝撃的な占い結果ではなかったですが、
剛君が「正義感がある」「優しい人」
「芸術・美術・博士のような星」
だってことが再確認できて嬉しかったです。
私が剛君を好きな理由はやっぱりそこかーって思うし

それに「武将の星を持つ」って言うのもなんだかうなずけるような。
映画「BALLAD名もなき恋のうた」の又兵衛の槍姿、すごく似合ってましたものね。

そして最後に
「SMAPのみなさんは、本当にきれいにバランスがとれている」って言われてましたけど、あらためてSMAPのメンバーはそれぞれの個性がかぶらないで、お互いを輝かせている「奇跡の5人」なんだなって思いました

それにしても、禁断のガチ占いが企画されたってことは、
SMAPのメンバーもいよいよ良いお年頃になってきたので、
ファンの皆さん、ある程度心の準備をお願いします、
ってことかもしれませんね。
私は剛君が一人の人間として幸せであることを心から願っていますし、役者として成功するという見果てぬ夢も見続けるつもりです
2013-07-22 08:14 | カテゴリ:笑っていいとも
「増刊号」いったいいつ金曜日は出てくるんだろうって思っていたら、
金曜日とはいえ、本当に最後の最後でした。
他の曜日は、コーナーの企画自体が面白いのか、
レギュラーの個性が強いのか、
増刊号でも放送される時間がとても長いような・・・。

こう見ると、金曜日は優しい感じのメンバーが集まっているから、
ちょっと刺激性が足りないのかなー。
まあ、週末で視聴者も疲れてくる曜日だし・・・。
興味が自然とわくようなネタの面白さで勝負してほしいですね。
前にジーパン講座で剛君のテンションが上がりまくって
面白かった時みたいに。
メンバーそれぞれの個性や興味が発揮できる企画なら
面白いでしょうにね。

そう思うと最後に剛君が頑張って(笑)話を持ち出した
4スタンス理論、
ちょっと興味が湧いたので、次の金曜日(?)が楽しみです。
タモリさんがその話題をアピールするためか、とっても元気そうに、
軽やかにスキップしていて、びっくりしました!
剛君のちょっとぎこちないウォークも、
可愛かったです
2013-07-22 00:02 | カテゴリ:映画
私自身の個人的夏休み企画、プレイバック剛君、
早速今日から始めました
昨年の11月の10日、11日にWOWOWシネマで、
『任侠ヘルパー』公開記念!草彅剛特集があり、
『黄泉がえり』『山のあなた 徳市の恋』
『ホテルビーナス』『僕と妻の1778話の物語』『日本沈没』
5作品の連続放送があったのです。
後者3作品はDVDを買って持っているのですが、
前者2作品は買っていなかったので、録画しました。
この特集の良かったところは、今の剛君が映画の最初と最後に
プレゼンターとして、ちょこっと話をしてくれること。
「それではどうぞー。」「いかがでしたか。」って感じで。
剛君にそう言われて映画を見るって、ちょっと嬉しい感じです。

それで、久しぶりに『黄泉がえり』を見たのですが、
やっぱり良かったですねー。
ファンタジーですけど、とても丁寧に作られていて、
すごく自然に不思議なお話の世界に引き込まれていく感じ、
心地良かったです。

共演人もとても豪華。
こんな方が共演して下さったんだというような出演者がいっぱい。
剛君と竹内結子さんと伊勢谷友介さんが同級生で、
実は切ない三角関係だなんて、
贅沢すぎるような組み合わせでしたし。
微妙な関係、友情がにじみ出ている海辺で3人が戯れるシーン、
本当に素敵です。
若さと切なさがじんじん伝わってくるいいシーンです。

やっぱり剛君見応えありますね。
スーツが似合っているし、演技が複雑で繊細だし。
「日本映画マガジンvol.29」の監督証言で、
『黄泉がえり』の塩田監督が次のように
当時の剛君のことを語って下さっています。
「なんて無駄のない芝居をする人なのだろう。」
「淡々としているんだけど、単純な印象では決してなくて、
 複雑な印象を与える。」
「初めて会ったとき、予想以上にセクシーだなという印象でした。」
「常に役を検証しているようなアプローチをする人」
「草彅君は、内側は相当激しい人だと思いますよ。」
「いい人の鎧を被った、かなり熱い人だと思う。」
確かに平太と葵が平手打ちで殴り合う場面は、
緊迫感の中にお互いの感情が爆発していて、感動してしまいました

塩田監督最後に次のようにおっしゃって下さっています。
「今の彼なら、ポリティカルサスペンスなんかがいいですね。アクション有りの政治抗争劇。あるいは、へんな発明家の役もいいかもしれない。きっと器用じゃない役が似合うんでしょうね。ぜひまた、仕事をしたい方です。」

それと私がこの映画で特に魅かれたのは
RUIさん(柴咲コウさん)の歌「月のしずく」
やっぱり、RUIさん綺麗だし、歌も素敵だったー
久しぶりに映画にしっとりと浸れて、いい時間を過ごせました
2013-07-20 16:40 | カテゴリ:笑っていいとも
とうとう学校の方は夏休みに突入しましたね
子育て中の方たちは、家に子どもがいるのが
嬉しいような大変なようなお気持ちだと思います。
暑い日が続きますが、素敵なサマーバケーションにしたいものですね

昨日は夏バテがどっと出て、早くに寝てしまったので、
録画していた「笑っていいとも」を今日見ました。

剛君少し髪切ってすっきりしていましたね
ジーパンにシンプルなTシャツが似合ってて、軽やかです。
番組の構成も少し変化があって、新鮮な感じがありました

剛君の司会も、落ち着いているし、
楽しく、柔軟な司会ぶりで場を盛り上げていました。
タモリさんがその場にいないだけに、
しっかりしなくちゃ、って思ったのかな。
剛君が会場全体を仕切っていましたが、
「笑っていいとも」での剛君の司会も
少しずつ上手になっているように感じたし、
安心感があって、剛君がんばってるなあって思いました

ソフトバンクの新CM、SMAPのメンバーみんな
コミカルで可愛くて楽しいですねー
黒ぶち眼鏡に派手な大ネクタイの剛君、可愛さ爆発。
ちょっと知的でトラッドでコミカルな感じも似合っちゃう剛君、
大好きです

明後日の22日、韓国プチョン・ファンタスティック映画祭に
『中学生円山』ひっさげ宮藤監督と出席するようですね。
宮藤監督は本当にこの作品を愛しているようです。
監督と剛君にとって、素敵な時間になるようにお祈りしています

夏バテ気味の私は、ついついマイナスいじけ思考になりがちでした(笑)。
なんで、同じ西谷監督の映画なのに、「真夏の方程式」は大ヒットなのよーとか、
剛君の役者仕事が見たくてたまらないのに、どうして今バラエティだけなのよーとか。

でも家族に怒られちゃうのです。私の家族の言葉・・・。
「万人受けする映画ばっかりで、面白い映画が作れると思う
「剛君はやっぱりSMAPの剛君なの。歌って、踊って、バラエティーに出て、司会して、芝居もする。そういうエンターテイメントの人なの。そんなぜいたく言ってちゃダメ」って。

わかってますよー。おとなしく次回作待ってますよー。
この夏は過去の作品見まくってやる。
だいだいの作品はあるのですから(笑)。

今ちょっと見たい気分は『黄泉がえり』(柴咲さんの歌う「月のしずく」聞きたい!)『ホテルビーナス』(洗濯もの干すところ・真夜中の一人タップ見たい!)『日本沈没』(柴咲さんとの別れのシーンが見たい!この時の剛君キュンとしてしまうんです。)かな。

もちろん他にもいっぱい名作あるし、もっと好きな作品ありますよ。
あくまでも、今の気分の選択です
2013-07-18 23:51 | カテゴリ:剛君
「ザ☆☆テレビジョン7/20号」の1番最初のページに、
テレジョさんに「ぷっすま」700回をお祝いしていただいた
剛君とユースケさんがVサインをして爽やかに寄り添っている
2ショットが掲載されています。

全国放送ではない「ぷっすま」のお祝い写真が、
雑誌のトップに載るなんて、
やっぱり剛君とユースケさん、そして番組が魅力的だし、
愛されている証拠だな、って思います

剛君とユースケさんの2ショットが
1ページにこれだけ大きく載るのも
珍しい感じがしますし、2人ともとてもいい顔で写っています。
この写真は私が先日その元気さに感動した
「芸人最強グルメ王クション」の時に撮られたものらしく、
剛君も疲れを全く感じさせない、とってもいい表情です

剛君自身久しぶりに台本を持っていない生活で、
ホッとしているって言っているし、
私も剛君が休むことも、
充電することも大切だって思っているけれど、
やっぱり、剛君のいい表情を見れば見るほど、
こういういい状態で、がつっと演技してほしいなあ、
って思ってしまう切ない私がいるのです

剛君てSMAPのメンバーといる時は、
なんだか末っ子みたいな言動が多くて、
それはそれで可愛いし楽しいのだけれど、
他の単独でのお仕事の時とかは、
年相応な気遣いや振る舞いができるので、
びっくりしたり、感心したりすることがよくあります。

その場その場に応じた引き出しを持っている感じですね。
だから、奥が深いし、翻弄されるし、
あきさせない魅力を感じてしまう。

雑誌のユースケさんとのトークを読んでいても、
剛君のコメントが変化球あり、優しさあり、
奥深さありの大人のコメント
ユースケさんも、
「実際の剛はここ何年間かでタレントとしてのスキルがすごく上がっている」
って、しっかり評価してくれています。
さすが、ユースケさん、やっぱりよくわかって下さっていますね。

剛君もユースケさんのことを、
「男らしさがある。男の哀愁とか。エロさもあるよ、大事じゃない?」
「人柄も素晴らしいし、何気ない雑談とかで和ませてくれる。
 それでゲストの方も安心できる。」
って言って、きちんと感謝しているし敬意も表しています。

剛君は本当にいろいろな方と出会って、支えていただいて、
いろいろなことを吸収して、深く広く進化しているように思います。

だからこそ、やっぱり私の心は大好きな剛君の演技を求めています。
「唯一無二」の、その底知れぬ深さで
演技する新しい剛君が見たいです

切ないです。でも、頑張って待っていますね
2013-07-17 23:10 | カテゴリ:雑誌
まずは700回というよくよく考えると、
とてつもない大きな数字を突破した「ぷっすま」
おめでとうございます

遊園地で剛君とユースケさんと大熊さん3人で撮った写真、
おじさん3人とは思えない可愛らしさ満載です

おもちゃの電話かけて笑っている3人。
シャボン玉を吹いている3人。
ちっちゃい子用のメリーゴーランドに乗っている3人。
可愛すぎます
どうしてこの3人はこうも馴染むのでしょうね。
きっと、心根の優しいところが似た者トリオなのでしょうね。

大熊さんの愛に支えられてきた番組だってことが、
3人のトークからもよーくわかります。
剛君も「さすが大熊さん。一等賞だね!」
   「僕らは別にいいんですよ。
    大熊さんメインで1ショットどーんと載せて。
    で、「熊の助日記」のアイコン飾ればいいじゃん!」
って言ってて、大熊さんへの感謝と賛辞の連続です

ナギスケが並んで、700を手で作っている
小さい写真の2人が最高に可愛いです

「スマスマ新聞LIVE!香取慎吾編」の写真も見応えたっぷり

「ベイビー・アイラブユー」のしんつよ、かっこいい。
「インベーダーインベーダー」のしんつよ、可愛い。
「Joy!!」のしんつよ、仲良し、ですですです

これまたちっちゃい写真ですけど、
初めて見ました剛君のバイクにまたがっている姿
それも木村君との2ショット。ワイルドで絵になるー

湘南乃風とのトークの時、「早口のところごまかそうとしていた」
って慎吾ちゃんに告発されて
慎吾ちゃんと中居君に取り押さえられて、
くちゃくちゃにこらしめられている剛君。
ホントこの3人の戯れようは
とてもいい歳の大人とは思えましぇーん。(ぷっすま風
2013-07-17 00:07 | カテゴリ:スマスマ
昨日の占いの終わり方、来週までひっぱってヒドイですよね ~。
なんか気になる予告のチラ見せ。

剛君の占いで剛君が「結婚とかどうですかね。」
「結構失敗とか多いんで・・・」って聞いたら、
「初めての人か・・・」って言われた時、
剛君顔を赤らめて「あー、熱くなってきた。」って言ってたけど
あれはどういう意味なんだろう・・・

最後、メンバーの相性とか人間関係みたいなことまで
話がおよぶみたいで、
「草なぎさんは中居さんの行動とか面白がったりはしてます。」
って言われた時の、剛君が大笑いして
めちゃ受けしている感じがすごかった
どうしてそんなにおかしいのって感じでしたけど、
なかつよの親密感もなんか微笑ましくて、楽しいですね

とにかく、個人的な占いの後であんなに笑顔なんですから、
そんなに心配しなくて大丈夫ですよね。

それにいざとなれば、ひたすら運が上昇し続けるらしい
慎吾ちゃんが保証人ですから(笑)
2013-07-16 01:21 | カテゴリ:スマスマ
今日のスマスマは面白すぎて刺激的すぎて、
何を書いたらいいのやら状態です。

まず、ビストロ別館でのフリートーク、楽しかったですね。

草なぎ結婚 ってなった時に、
中居君「慎吾オレの保証人になってくんない。」って言いそう。
剛君(少し考えて力強く)「あるね
マジであるかもしんない。」って、
ほんとにありそう。

「2度とはやらないSMAP占い」

慎吾ちゃんすごい良いこと言われてましたね
73歳まで運が上がり続けます。」だって。すごーい

剛君「すげー、70歳まで生きるんだ
「違う、違う、慎吾はそんなんじゃないよー、
おれ、ずーっと慎吾みてきたけど、そんなんじゃない。」
木村君「外野うるさいわ」って。
ホント剛ウ・ル・サ・イ(笑)。

「香取さんは、これから」
「新たな時代を香取さんが作ります」
慎吾ちゃん、すごーい

中居君の占い面白すぎ。
「ほぼ運だけで生きてる」
「みんなを楽しませる才能はある」
芸能人の中で一番いい運を持ってる。最高の運すごーい

「根は○○」「根は○○○」
剛君「オレは運だけで○○です!」(おいおい
「恋愛は見た瞬間わかる」
「ダンスすればするほど運が上がります」
「中3で心がとまっている」
高1で止まっているって言われた慎吾ちゃん「僕の方が上なんだ!」

吾郎さんの占い
「高1と中3が混ざっている」
今年の11月12月に運命の仕事と女性に出会う」すごーい
「108年に一回の分岐点」
「変態じゃない」
中居君「えー、変態じゃないのー、イメージダウン

えー今日はここまでなの
来週の予告で木村君は「70%青春でできている」って言われてて、
我らが剛君は「女性を見る目ない」ってバッサリ。
(やっぱりねえ、うすうす感じてたんですけど。)

ま、それはさておき、「Joy!!」を歌って踊るSMAP、剛君は、
どれもこれも、とにもかくにも、
格好良くてー、可愛くてー、最高なのでした。
2013-07-15 01:26 | カテゴリ:笑っていいとも
「笑っていいとも」「増刊号」の剛君、
お気に入りのジーパンに、真っ赤なTシャツ、
茶髪のパーマヘアがとってもなじんでいて、
お肌の調子も良く、元気そうでした
よく休めている感じで、とっても若々しかったので、
安心しますしホッとしますね。

剛ファンとしては、連続ドラマが1年ほど空いているので、
だんだん待ちきれなくなってきましたね。
いままであれだけ忙しかったのですから、
十分休ませてあげたいと思いつつも、
もう禁断症状が出始めていますので、困ったことです(笑)。

今の剛君は若々しくとってもかっこいいので、
「いいとも」に出ているあの姿で
ドラマの世界に入っていってほしいくらいです。
ジーパンがよく似合うやんちゃなアラフォーでも
いいんじゃないでしょうか。
楽しいホームコメディーでもいい感じ。

最近ちょっと陰のある役が続いたので、
からっと明るい元気なドラマも見てみたいなあ、と思います。
まあ、内容さえ良ければどんなドラマでもいいので、
剛君の連ドラの発表が待ち遠しいですね

今日は休みで蒸し暑かったしどこにも出かける気にならず、
家でレンタルDVDを見ました。
菅野美穂さんには剛君が『いいひと』の時からずっといろいろ
お世話になったので、いつもはあまり見ないタイプの映画
『大奥』を借りてきて見ました。
菅野さんと堺雅人さんが結婚するきっかけになったという
映画なので、気になったのです。
なんと宮藤官九郎さんが、役者として出演されていたので、
ちょっと微笑ましかったです。
まあ、内容は私好みではありませんでしたが、
さすが菅野さんも堺さんも演技派なので、
そのあたりは見応えがありました。
菅野さんも今までいろいろご苦労があったと思いますので、
幸せになっていただきたいなあって思いました。

最近の映画のDVDを借りると、
必ず『任侠ヘルパー』の予告も入っているのですよね。
正直な所、その予告が流れたとたん
私のテンションはMAXになってしまいます。
あの予告、かなりかっこよくまとめられていますね。
DVD予告用に編集し直したのかな。
いきなりコンビニから逃走する剛君のアップから始まるので、
緊張感があってカッコイイし、
彦一の気持ちが変化する剛君アップの名シーンで
「オーマイソール」が流れて、すっごく盛り上がるし、
ドキドキ感半端ないです。他の映画を借りた人でも、
あの予告を見たら絶対見たくなると思いました。
やっぱりあの映画は、少しでも多くの人に見てもらいたいですし、
きっと見てもらえるって思いました
2013-07-13 20:02 | カテゴリ:剛君
剛君の活動がただいま小休止、充電期にあるので、
特に大きな話題がなく、何を書こうかと迷ってしまいます。
だから、今日は剛君に関する最近の情報に対する雑感になります。

お誕生会を広末涼子さんの発案で、
『ぼく戦』の時のお仲間たちがして下さったという話。
色紙(?)で手作りの「つよし君」って言葉が、
お店の壁に貼ってありましたね。
剛君がお仲間たちに、本当に愛されているんだな、
っていうのが伝わってきて、
うれしかったし、ほのぼのしました。
剛君はやっぱり繊細なところがあるし、
特別社交的な性格でもないので、
周りの方のお心遣いで、ほっとできるあったかい時間があると、
やっぱりうれしいんじゃないかなー、
幸せな気持ちになっただろうなーって思います。
私も感動した『ぼく戦』。あの舞台の空間を何ヶ月も共にしたお仲間たちの絆は、かなり強いのではないでしょうか。

剛君が韓国がらみのお仕事をすると、批判的な見方をする方もいるようです。正直私だって何もこの時期に韓国のものをしなくても、って少し思いましたが、
『ぼく戦』の舞台で剛君が大きな声で
韓国と日本の友情の架け橋になりたいと堂々と宣言している姿に、
そんな風に思った小さい私の気持ちも吹っ飛びました。
世間的には状況が厳しくても、
自分に対する風当たりが強くなることが予測できても、
「韓国が好きだ」っていう気持ちに正直に従って、
全力投球する彼の潔さが好きです。
そんな彼を「バカ」のように言う人がいますが、
私は剛君の「バカ」がつくくらいピュアなところが好きなのです。
共演した役者のお仲間たちもきっとそんな剛君を
愛して下さったのだと思います。
香川さんも、この舞台の後友人の木村君に、
「剛君は毎日本当に身を削って頑張っていたよ。」
と賞賛して下さったそうで、木村君が「凄い舞台だったんだな。」て思ったって、雑誌で言っていたことがあります。
真っ正直なピュアな熱情はやっぱり人の心をつかむものなのだと
あらためて思った、剛君お誕生会情報でした

SMAPでおおっぴらにお祝いのメッセージを出してくれたのは
SD慎語事典の慎吾ちゃんですね。
「いいとも」でも可愛くデコしたエプロンでお祝いをしてくれました。慎吾ちゃん、いつもながら感謝です

Twitterでの「39244生誕祭」もファンの皆さんの愛にあふれていて、トレンドも1位になっちゃって、盛り上がりましたね
私は恥ずかしながらTwitter初心者なので、参加したくても参加の仕方がよく分からないうちに、お誕生日が終わってしまいました(笑)。
Twitterのまとめで「なにげに愛され草彅剛トレンド1位」みたいなことが書かれていました。
「なにげに愛され・・・」ってどういう意味よ(笑)。

『中学生円山』宮藤官九郎監督最終回トークイベントが終わったんですね。Twitterでレポしてくださった方がいて嬉しかったです。
監督がどれだけあの作品に熱い思いを込めていたのか、
すごく伝わってきますね。
ひつこいですが、本当に剛君の下井さんは魅力的なキャラクターで、ずんと心に残っています。
宮藤監督、剛君こってり主役の次回作、楽しみに待ってます

風間君、5月に一般女性と入籍結婚していたんですね。
おめでとうございます
剛君がこの間「おはスマ」で「僕の周りでも結婚する人が多くて。」って言っていましたが、風間君のことも入っていたのかな。
この3連休も『任侠ヘルパー』のレンタルすべて貸し出し中です。
うちの大学生の息子は風間君と夏帆ちゃんの場面に
ぐっときたって言ってます。
これからも、いろいろな作品で活躍して下さいね。
アニキのこともヨロシクお願いします(笑)。

剛君、錦織さん演出の舞台『熱海殺人事件』の初日を見に行ったんですね。
やっぱり剛君にとって、つか作品と錦織さんは
とても大切なものなんだろうなあ、って思いました。
この舞台、京都南座でも上演されるので、
思わずさっき席を購入してしまいました。
この舞台の成功をお祈りしていますし、いつの日か、
剛君が銀ちゃんをやらせていただけることを夢見ています
2013-07-12 00:07 | カテゴリ:雑誌
今週の「TVガイド」のスマスマ新聞のLIVEスナップは、
草彅剛編ですね。
今年上半期のスマスマLIVEのカッコイイ
剛君のスナップでいっぱいです。

スマスマで「ベイビー・アイラブユー」を歌う剛君が好きで
この歌に惚れ込んで、
シェネルさんの歌にも、TEEさんの歌にもはまってしまって、
かなり繰り返し聞いていた時期がありました。
TEEさんの方がこの歌の本家だったんだ、
って知って驚いたのもスマスマでした。

サカナクションの方たちが来られたLIVEも良かったので、
CDを買ってしばらく聞いていました。
「僕と花」いい曲でしたね。ドラマ「37歳で医者になった僕」での剛君の手話でのプロポーズ、ドラマの中で最高に好きなシーンです。

Daichiとの「ダイナマイト」の時の剛君のニット、
渋くてシンプルで特に格好良かった。
やっぱりスナップの中でも一番大きく載っていて際立っていますね。

他の写真もその時々にいいなあ、って思った剛君ばかりで、
こうしてまとめてもらえると、いい記録になります

そんな写真の中でも一番強く目に飛び込んできたのは、
3/11放送SMAP「ありがとう」の被災地を訪問した時の
剛君の写真。
この時、確かご主人を津波で亡くされた剛君ファンの女性が
その場にいらっしゃって、
剛君に会えたことに、非常に感激していました。
剛君に会えたのも、天国のご主人が会わせてくれたのだ思うと、
おっしゃっていたように記憶しています。

この前の日曜日、山のようになっていた洗濯物を片付ける間、
久しぶりに「SMAP AID」を聞きました。
ああこれは、SMAPのファンの人たちが、
SMAPの曲の中で「元気になれる曲」を投票して、
その結果で選曲されたCDだったなあって思いながら。
あらためて聞いても、ファンの熱い気持ちで
選曲されただけあって素晴らしい曲ばかり。
本当にSMAPの曲にはみんなを元気づけるいい曲が多いんだなあって、今さらながら感動した日曜日の昼下がりでした。

そしてもうひとつ、しみじみと思ったこと。
あの被災地の女性のように、
ご主人を亡くされて大変な生活をしている方も
まだまだたくさんおられるだろうな。
SMAPを、剛君を心の支えにして、
まだまだ厳しい生活と闘っている方も
たくさんおられるのだろうな、と。
そんな方たちに比べたら、自分はなんと
恵まれた生活をしているのだろうかと。

自分の今の生活に心から感謝の気持ちを持ち、
少しでも有意義な生活をするように
努力していかなければいけないなあと、
剛君が被災地の人と固く握手をしている写真を見て
あらためて思いました。

きっと、剛君の笑顔がたくさんの人の心を癒しているでしょうね
2013-07-10 23:37 | カテゴリ:ぷっすま
関東から一週遅れの「ぷっすま」
『芸人最強グルメ王クション』を見ました。
ゲストは平愛梨さんです。
これはいつごろ撮影されたものなのでしょう
この時の剛君は本当に元気そうで、
先日のスマスマで憂いのある剛君が気になったばかりなので、
すっごく安心しました。本当に剛君が面白かったので、
私的に近年の「ぷっすま」で一番満足した剛君と言っても
過言ではないくらいです

とにかく剛君から全く疲れを感じません
余裕があって、全く緊張感がありません
コミュニケーションも自由自在て、つっこみもぼけも完璧です

大熊さんの「剛さん、気になる(芸人)人は?」の質問に
「ガリットチュウ以外の方は。」って答えて
ガリットチュウさんたちを慌てさせるし、
オテンキさんたちの「冷やしたぬきそば」には、
「ちょっと伝わんなかったかなー。」ってバッサリだし、
そのくせそばを食べて、ユースケさんに、
「感想を一言。」って言われて、
「オッパッピー。」って手でフリまでやって、
やった後、自分でマジで照れている剛君が、可愛すぎ

剛君とユースケさん歌舞伎町でフライデーされたことが、
あったんですね。
そのフライデーに撮られた写真の帽子をかぶった剛君、
妙に端正な男前に写ってたんですね(笑)。
それから歌舞伎町に行けてない、みたいなこと言ってます(笑)。

パシンペロンおすすめのタジン鍋の白菜と豚の蒸し焼き鍋。
食べられなくて悔しそうなユースケさんに、
「ユースケさん、残念だね〜、残念だね〜、愛梨ちゃん食べよ!。」って言うし、
愛梨ちゃんがユースケさんに
「このおこげ、見て下さいよ〜。」って言ったら
すかさず剛君も「このおこげ、見て下さいよ〜。」って。
(可愛いーーーーーーーー!!)

ユースケさんが霊視されている間も、勝手に食べ続ける剛君

ガリットチュウの「鯛めし」。
食べられない愛梨ちゃんに何度も匂いだけかがせる、
お茶目でいじわるな剛君

罰ゲームでオテンキさんとやったネタ、
「ひじ、曲がりまーす、マンデイ剛です!!」
あの、途中からスターっぽく登場して
ネタを楽しそうにやってる剛君、
格好よくてー、可愛くてー、すっごく面白かったです

39歳であんなに可愛いんですから(笑)
今なら、本格的なコメディーにも挑戦できそうです
2013-07-09 01:31 | カテゴリ:スマスマ
何を考えているんだろう。
そう思う瞬間が多かった今日のスマスマの剛君。
織田裕二さんを迎えたビストロでも、なんとなく憂いをおびていたような。

最後のSEKAI NO OWARIとの歌の時にも、
元気そうだったり可愛かったりする瞬間もあったけど、
どこかはるか遠くを見ているような瞳に感じたのは、
私の気のせいなのかな。

今日の「ぶっちゃけトーク」では剛君がメインくらい、
たくさん話をしていましたね。
『いいひと』で初めて主演できるって言われて
飛び跳ねた話をしていた時、
デビューしてからの苦しくて長かった日々を思い出して
ちょっと涙ぐみそうだった剛君。
SMAPの中で最後のドラマ主演だったし、
「最初で最後の主役」なんて言われて
本当にプレッシャーを感じていたのでしょうね。

そんな剛君が、今では高倉健さんとサシで朝食を
食べていただけるようになったなんて、
これまで、どれほど努力し、どれほど歯をくいしばって、
頑張ってきたことでしょう。

剛君は本当に年配の実力のある方に、
可愛がっていただいていますね。
それは剛君の中に、人生の大先輩に、
可能性を感じさせ、期待を抱かせる
何かがあるからなのでしょうね。

今日の剛君のちょっと憂いのある瞳。
遠くを見ているようなまなざし。
ポジティブにとらえたいと思います
なにか新しいことに挑戦する前の、
不思議な剛ワールドに入って、
エネルギーを蓄積している時なのだと。

もしかしたら、つかさんが言っていた
剛君の心の中の魔物がうごめいて、
いつ爆発しようかと、じっと時をうかがっているのかも

剛君、39歳のお誕生日おめでとうございます

世の中にスターはたくさんいるけれど、
私は「草彅剛」を心から応援しています

30代最後のこの年が、剛君にとって素晴らしい幸せな年になりますように
2013-07-08 00:20 | カテゴリ:TV(その他)
ふとテレビを見ていると、船越英一郎さんが案内人の『ソロモン流』という人物ドキュメンタリー番組が始まりました。今日の主役はジャニーズの少年隊の錦織一清さんで、「トップスターから演出家への軌跡」というタイトルだったので、興味がわいて最後まで見てしまいました。

最初は錦織さんが少年隊として活躍している場面が紹介されました。
あらためて見ると若い時の錦織さんは本当に歌もダンスも芝居もうまい、トップスターっだったのだな、と再認識するような映像の連続でした。

その後世の中から歌番組がなくなって、少年隊のTV出演が減っていった頃、つかこうへい氏から『蒲田行進曲』の銀ちゃん役に抜擢されたようです。まさか、と思って見ているとほんの一場面でしたが、ヤスが銀ちゃんを蹴っ飛ばす場面が映り、偶然にも舞台でヤスを演じる剛君の映像を見ることができました

無骨そうな若者ヤス(剛君)が、スターの銀ちゃん(錦織さん)に鋭いキックを入れる場面で、剛君のキックの入れ方に銀ちゃんへの切ない思いと苛立ちが込められていて、ドキッとさせられました。まさか、剛君が見られるなんて、偶然だったので、すごく嬉しかったです。

その後、つかこうへい氏と風間君と錦織さんの3人の会見場面に映像が変わりました。ヤスが風間君に変わった時の制作発表の時のものと思われます。つかこうへいさんは、インタビューで錦織さんのことを、こう語っていました。

「いろいろできる子なんですよ。踊れるし、動けるし、細かい芝居もできるし、よく勉強しているんですよね。錦織に演出というものを教えておこうと思っていましてね。将来ジャニーズの中で演出しなければいけなくなる。それだけの頭を持ってます。それをちょっと教えて行こうかと思ってます。」と。

今は亡きつかこうへい氏はまるで予言者のような方だったんですね。先の先までいろいろなことが見えている方だったんですね。さすが伝説の脚本家・演出家です。実際、錦織さんはインタビューで今現在、「演出家としての自分が一番自分らしい自分だ。」って力強く語っていました。

つかさんが剛君のことを「天才」「心に魔物を持っている」「高倉健になる」とおっしゃって下さった話は有名ですが、それがどれほどの意味を持つのか、はかりしれないところもあります。もう亡くなられてしまったので。

でも、錦織さんの将来をあんなに的確に見通せていた方ですから、
剛君への言葉もやはり重みを感じてしまいます。
錦織さんがつかさんのことををジャニーさんに並ぶくらい恩師だと感じているように、剛君のつかさんへの感謝の気持ちも相当なものだろうなと改めて感じた番組でした。

私が持っている演劇雑誌・文藝別冊『つかこうへい 追悼総特集 涙と笑いの演出家』の中で、
つかさんが剛君についてこう語っています。

「ああいうのがいると、周りが弾きとばされるじゃないですか。男が必死になったときの仕事っていうのには誰にも勝てない。草彅の腹の中には魔物がいるんだろうと思っていて、その魔物を育てていつ爆発させようか、じっとしているんだろうというのはわかっていたんですけど。コンプレックスではなくて、俺じゃない俺がいる、ということ。あいつが一瞬かいま見せる冷たい目、そういうのがいい。」

つかさんが亡くなられた7月10日は剛君のお誕生日の次の日だったというのも、なにか不思議なものを感じます。

つかさん、これからも俳優草彅剛を天国から見守ってあげて下さい。ファンとして心からお願いします。
2013-07-07 01:12 | カテゴリ:SMAP
今日はちょっと自分の家族がとっても優しいことを
書かせていただきます。
自慢かーって感じになるかもしれません。
いえ、なるでしょう!!(笑)

主人は、私が剛君に夢中になっていくのを最初は怒っていましたが、
いつの間にか一番の理解者になって、
今はいろいろなことに付き合ってくれます。
コンサートにも車を運転して名古屋まで一緒に行ってくれました。
(でも、本当は慎吾ちゃんが一番好きだそうです。)
『僕に炎の戦車を』の大阪公演も一緒に観てくれました。
観劇後、やっぱり生はいいなあって感激してくれて、
主人のキラキラした瞳を見て、私もすっごく嬉しかったです
『任侠ヘルパー』は3回、『中学生円山』は2回、
一緒に映画館に行ってくれました。
特に私が『任侠ヘルパー』の上映がお正月まで延びるように
毎日やきもきしているのを身近に見ていたので、
お正月まで上映してくれた大阪の梅田ピカデリーに行きたいって言った時、私に付き合って、
お正月の3が日の休みに大阪までついてきてくれました

今は大学生になって下宿している息子も娘も、
「僕の生きる道シリーズ」をはじめ、
剛君のドラマ映画はほとんど一緒に観てくれました。
息子は『僕の生きる道』に感動して、
書籍まで買って大切にしていました。
『任侠ヘルパー』がお気に入りで、
TVシリーズもスペシャルも映画も全部観ていますし、
今度夏休みに帰ったらブルーレイが見れるって、楽しみにしています

大阪の大学に行って下宿している娘とは、
コンサートにも『僕に炎の戦車を』にも一緒に行きました。
劇を観た後、「最後の剛君の長ゼリフに感動した!!」
って言ったのが、これまた嬉しかったです。
映画『任侠ヘルパー』も『中学生円山』も観てくれましたが、
娘には『中学生円山』の下井さんがツボだったらしく、
「一番好きかな。」って言ってくれたので、
すっごく心が和みました

その娘が2ヶ月に1回くらい家に帰ってくるのですが、
ついこの間帰ってきたのです。ちょうど「音楽の日」に。
やっぱり娘と一緒にSMAPを見るのが、
私にとって一番楽しい瞬間かもしれないですね
「Joy!!」のMVの迫力と演出にすごく興味を示して、
「すごい楽しいね。」って感動してたし、
「掌の世界」のMVを観たとき、
「なにこれ〜、カッコ良すぎる〜、デビューしたての新人グループみたい!!」(ちょっと言い過ぎ?)って言ってくれて
すっごくすっごく嬉しかったです

その娘ですが先日最終回だったドラマ
『空飛ぶ広報室』にはまっていたらしく、
見ていなかった私に
「絶対観て!!とにかく感動して本当に泣けるから!!」
って言って下宿に帰って行きました。
いつも家族に見てもらってきたのだから、
DVDになったら絶対見ようって今思っているところです。
最近はいいドラマはない、って食わず嫌いではだめなんですね。
2013-07-06 00:38 | カテゴリ:笑っていいとも
「笑っていいとも」の剛君、元気そうで朗らかでした。
グレーとオークルの渋い色の組み合わせのシャツが似合っていて
格好良かったです

今日から金曜メンバーがバナナマンさんから爆笑問題の田中さんに変わりましたね。
田中さんて、可愛い感じで面白くて、周りを和ませる雰囲気ありますね。なんとなく「ぷっすま」の大熊さんに通じるものが・・・。
だからなのかなんなのか、今日の剛君はとても笑顔が多くて嬉しかったです

「マニアックなものまねでができる人」のコーナーで、
田中さんが自然体で上手に司会をして、
他のメンバーも剛君もとっても楽しそうでした。
田中さんが金曜日にきてくれたおかげで、
剛君の笑顔が増えるといいなあ。

「Mステ」では中居君と吾郎さんお疲れ気味でしたね。
吾郎さんは途中から覚醒しましたが。
木村君と慎吾ちゃんと剛君はとても元気そうでした。

久しぶりの「セロリ」で剛君のソロ、
嬉しいやら緊張するやら(笑)。
それにしても、なんて優しい声なのでしょう
もうすぐ剛君の誕生日だから、ソロの曲選んでくれたのかな?

「Joy!!」は何回聞いても元気が出る楽しい曲ですね。
しんつよが並んで歌うところ、仲良し感たっぷりで可愛かった

今日は少し前に書いた前の職場の慎吾ちゃんファンのスマ友さんから、出産報告のメールが、赤ちゃんの写真付きで届きました
男の子だったらしいです。無事に生まれて良かったです
2013-07-03 22:55 | カテゴリ:ぷっすま
富士山麓の樹海って行ったことないんですけど、
噂に違わずかなり雰囲気があって
冷気(霊気?)が漂っている感じなんですね。
いたずらっこ剛君は、少しびびっているみんなに
追い打ちをかけるように、
「みんな、後ろから肩たたかれても、ふりむいちゃだめだよ〜。」
なんて言って、怖がらせていましたね

でも自分もさすがに怖くなってきたのか、突然大きな声で
「心配ないからねー、君の思いは誰かに届く、最後に愛はかつ〜」
なんて歌いだしちゃって、びっくりしちゃいました。
剛君のソロなま歌、富士の樹海に響くなんて、超レアな瞬間でしょう

洞窟の奥深い所まで行って、氷でできた神秘的な世界を目にして、
みんながすごーく感動している時、
突然剛君「こんなところでプロポーズしたらいいよね。
『永遠に君を閉じ込めたい、僕の中に。』」とか言って、
みんなにアピールしたけど、
パンサーには「こんなところに彼女連れてきたら、殺されるのかと思われますよ。」とか
AAAの宇野さんにも「怖ーい。」とか言われちゃって、
剛君相手にされず面白かった

突撃お宅訪問では、大家族の一家団欒に和んでいたナギスケさん御一行。年配の御夫婦の素敵な雰囲気にすっごく興味を示していた剛君。
奥様のこと「きれいな方」って感心してほめてましたね。
歳をとっても素敵でいるって大切だなって、
あらためて思っちゃいました

最後そのお宅の大家族の皆さんと一緒に撮った写真の剛君、
ほのぼのしていてとっても良い顔してました
2013-07-02 22:49 | カテゴリ:剛君
剛君のファンの方には、どちらかというとSMAPの剛君が好きな人と、どちらかというと俳優草彅剛が好きな人とがいると思うのですが、私はどちらも好きですが、どちらかというと俳優草彅剛が好きな人なのです。この気持ちは、ちょっと尋常ではないくらいの強い思いかもしれません。

前にも書いたことがありますが、「広く一般の人に俳優草彅剛が認められる日を夢見て」いますし、それは「国際的にも」って思っているくらい果てしなく大きな夢なのです。剛君ご本人はそんな大それたことは考えてない、って思うかもしれません。だから私自身の勝手な夢です。

それに、優れた演劇や映画やドラマを愛しているので、真剣に語り合う「メイキング」のようなものはとても興味がありますが、舞台裏をあまり生々しく、特にふざけたように話題にされるのはあまり好ましく感じません。せっかくの作品世界がくずれてしまうような感じがする時があるからです。

最近剛君に、「結婚」までいってもいかなくてもいいのですが、恋愛に積極的になってもいいんじゃないと書くのは、純粋に剛君の人間性も好きだから、実生活でも幸せを感じてほしいと思うからです。

実際「ぷっすま」を見ていても恋をしたそうな剛君がいるし、雑誌のインタビューで弟さんにお子さんができて弟さんの顔つきがすごく「大人」になったから、自分にもそういう過程は必要かなって思うって答えているし、周りに結婚する人が増えて自分もちょっと考えちゃうって言っているし、ラジオでも自分の結婚式には「STAY」を流したいってしゃべっているし。アニキの堤真一さん、親友のイ・ビョンホンさんの結婚など、気にならないはずないですよね。

まあ、そのことは剛君の個人的な問題で、ただの1ファンの私がとやかく言うことではないのですが、剛君に幸せをいっぱい感じて生活してほしいな、って思う気持ちがあるのは確かです。

それに私の「俳優草彅剛」への強い思いもその気持ちに拍車をかけています。剛君のこの15年間くらいの俳優としての道のりと成功は、本当に素晴らしいものがありましたし、名作も次々生まれました。特に若い時の剛君の魅力は、青臭さととなりあわせの若者の葛藤・成長であり、清々しさ・正義感であったように思います。

ただ40代までもう1年というところまで来て、剛君のこれまでの魅力だけでは俳優として表現しきれない世界が目の前に広がりつつあるのではないでしょうか。そういう年齢にさしかかってきたと思うのです。

そういう意味では映画『任侠ヘルパー』や『中学生円山』はターニングポイントのこの時期に挑戦できて良かったなあと思える作品です。年齢にふさわしい新境地を開拓できた作品だと思うからです。

ただ、初めて書いてしまいますが、私にとって、『任侠ヘルパー』のラブシーンは他のシーンに比べて満足度が高くありません。ラブシーンをしたことが問題なのではなく、まさに昨日剛君自身がスマスマの「ぶっちゃけトーク」で言っていた「必死で気合いを入れてがんばった」感が、感じられてしまうからです。でも、彦一っていうキャラクターなら
あそこはもっと自然でなくてはいけないと思います。彦一はそれなりの経歴をもつ男だと思いますから。他のシーンのワルぶりも、一転本性をみせた男気も文句なく文句なく格好いいのですが、あのシーンだけ「がんばった感」が感じられて惜しいのです。

吾郎さんが本物の悪役を演じた『十三人の刺客』を見た時、おそろしいほどに「がんばった感」がありませんでした。鳥肌がたつほどの冷酷さで、十三人の刺客に命をねらわれて当然の極悪非道の殿様を演じていました。あの役で吾郎さんは本当に高い評価を受けていましたね。

別に吾郎さんと張り合うつもりは全くなく、あの吾郎さんには本当にうなってしまった、って言いたいだけなのですが、吾郎さんは、それが良いかどうかは別として、恋愛経験が豊富で、どちらかというとおおっぴらに自由に自然体にしていますよね。吾郎さんのまねをしてと言う気も全くないのですが、剛君ももう少し楽に自由にしてもいいのではないかと。そうすれば、剛君がもともと持っている俳優としての素晴らしい魅力に加えて、ますます可能性が広がるのではないかと、そう思うだけなのです。

すべて私の「俳優草彅剛へのあくなき思い」からくる個人的な意見です。
2013-07-02 00:43 | カテゴリ:スマスマ
「ドラマの裏側全部見せます、ぶっちゃけトーク」
私はもういいかな、って思いました。
ドラマはフィクションで夢の世界なのに、あまり裏まで知っちゃうと楽しめなくなりそうだから。

それに剛君、やっぱり「純」なんでしょうね、歳のわりに。
恋愛経験が他のメンバーに比べて少ないように思うのは気のせいでしょうか。
だから、あのうぶな感じがネタにされるけど、剛君ももうそろそろ
本当に一人の男としてしっかりしなきゃあ。

まあ、印象だけで書いているので、真実はわかりませんが、
もうすぐお誕生日、30代最後の歳を迎えるのですから、
恋愛も一人でしっかり考えて攻めていってほしいです。

唯一感動したのは、香里奈さんが『僕の歩く道』の時にプレッシャーを感じながら頑張って、打ち上げで泣いた、っていう話。あの時、香里奈さんはまだ女優としては無名のモデルさんだったのに、あのドラマでの演技で女優として認められたのですよね。香里奈さんのキャスティング新鮮だったし、テルの幼なじみであり恋人のようでもある、微妙な立場を繊細に演じきりました。確かに、剛君の演技も目を見張るものがありましたが、香里奈さんの頑張りがドラマの奥行きを深くし、感動を高めてくれたと思います。思い出して少し涙ぐんでいる香里奈さんが素敵でした

ビストロの時、木村君と剛君が引っ付いて座っているのが、
妙に格好良かったです
一瞬2人が同時に腕組みしている瞬間があったのですが、
なんか、凄く絵になってました。
2人のイケメンが肩を並べている漫画のワンカットのように見えちゃった

きゃりーぱみゅぱみゅさんとのコラボはとにかく可愛さ満点
振りも表情も可愛い剛君にぴったり
にんにん飛び跳ねてる姿、楽しかった
2013-07-01 00:01 | カテゴリ:笑っていいとも
まず金曜日の座っていいともで、剛君が韓国公演の時、慎吾ちゃんにかっこいいと言って褒めたデジタルカメラを、帰国後プレゼントされた話をしましたね。剛君の夢だった韓国公演が無事に終わった記念に、って感じで。慎吾ちゃんには剛君の夢への思いの強さが本当にわかっていたから、自然とできたプレゼントなのかもしれない、って思いました。

時に私の剛君への思いの強さが、周囲の人に理解されないことがありますが(笑)、何に夢中になるかは人それぞれで、理由なんかはっきり説明できないことが多いですよね。剛君が韓国に強い思いを持っているのも、なかなか簡単に説明できるような感情じゃないでしょう。でも、一番身近にいてくれる慎吾ちゃんにはその思いの強さは、しっかりとわかっていたのでしょうね。だから、たった一日しかない休みに韓国まで剛君を応援しに行ってくれたのでしょうね。

海外に行った時(いつのことだろう?)、2人でクラブに踊りに行って、結局フロアを占拠してしまって、喝采をあびちゃった話。かっこいいですねー。ホント、その場に居たかったなあって思うような素敵な話
2人で夜中に遊びに行けちゃうのもしんつよならではの仲だからですね。ずうーっと昔からの本当の仲良し

慎吾ちゃんには剛君ファンとして、心から感動したことが2回あります。
1回めは、剛君があの事件で謹慎してスマスマで復帰した時言った言葉。
「この借りは、一生かけて返せよ。」でしたよね。
どんなに仕事が忙しくても毎日剛君に電話をかけてきてくれて、いつまでもしゃべってくれたのですよね。

2回目は去年剛君が100キロマラソンでゴールして、タモリさんと抱き合ったあと、振り返って慎吾ちゃんを見て、
崩れるように抱きついた時。慎吾ちゃんも涙目で「だから、調子に乗るなってあんなに言っただろ!!」って言いながら剛君を抱きしめましたね。まるでお兄ちゃんみたいに。剛君も弟のように泣きながら「調子に乗っちゃったよー。」て、ボロ泣きしてましたね。

本当に2人の仲は深いのだなって、心から思った瞬間です

仲が良すぎて時に慎吾ちゃんが剛君に八つ当たりみたいにしたりする時があるし、剛君は慎吾ちゃんが他の人と仲良くしていると、嫉妬心をあらわにしたりするし、もうあきれるほどの仲の良さですね

私の個人的な慎吾ちゃんへの思いは、クリエーターとしての才能が凄いなー、一流だなーということが一番強いです。
コンサートを見た時、これはほぼ慎吾ちゃんが創造したものだと思うと鳥肌がたつほどです。

それから、キャラクター「綾小路しんまろ」になるための、弟子としての修行の様子を見た時、私は正直感動してしまいました。年配の方から子どもまで、みんなの心を和ませ笑顔にさせてしまうオーラ、明るさ。

とくに最近は、髪型のセットぐあいですごく大人っぽく、格好良く見えます。
SMAPの歌だって、いつも安定感があって、一生懸命支えてくれています。
中居君が「慎吾頼むぞ。」っていう気持ちわかりますね

これからも、剛君といつまでも愛し合っていて下さいね

でもこれは私の個人的なお願いですけど、
今度剛君が誰かを「本気で好きになっちゃった。慎吾どうしよう。」
って言った時には、「突撃したら。」っていってやってほしいなあ。
そして突撃してだめだったら、思いっきりなぐさめてあげてほしいなあ。
こんなお願いしたら、他の剛君ファンの人に私、怒られちゃうのかな。(こわ〜い