2013-06-30 01:17 | カテゴリ:SMAP
☆Battery☆つよち、早く動いちゃってごめんなさい!!

☆BANG!BANG!バカンス☆チェックのジャケット可愛すぎ!!
盛り上がってじゃれるしんつよ、ごろつよ楽しすぎ!!

☆前に!前に!☆5人で手を合わせるところ感動!!
5人のあったかさが伝わってくる。

☆世界の国からこんにちは☆5人の笑顔がステキ!!

☆夜空のムコウ☆ベストスタイルのSMAP、
首元の飾りがおしゃれ!!シンプルでジェントルマンで格好いい!!
久しぶりの木村君囲みの「夜空のムコウ」5人の愛があふれてた。

☆Mistake!☆のダンス好き。
剛君のダンスの切れの良さ、格好良さ本領発揮!!

☆Joy!!☆あんなにうれしそうに踊る剛君久しぶり。笑顔いっぱい。しんつよの笑顔が並ぶとやっぱり嬉しい!!
最後まで体力あったね、剛君。

中居君、お疲れさま。あなたの愛があってこそ。

木村君、カッコイイ。エースの力があればこそ。

吾郎さん、優しい。忙しい中がんばりました!!

慎吾ちゃん、可愛い。あなたの笑顔があればこそ。

剛君、楽しい。あなたはやっぱり・・・

SMAP5人のあったかい笑顔が輝いて
みんなが笑顔になれました
感謝です

2013-06-29 12:10 | カテゴリ:剛君
最近の剛君、高級な服を身にまとっても見事に着こなせてしまうし、
表情にも自信や落ち着き、大人の余裕や色気が出せるようになってきましたね
可愛くて若々しい剛君も大好きなので、普段は今まで通りでいいのですが、
ドラマや映画や舞台で、今まで以上に大人っぽい役に挑戦する姿も見たくなってきた今日この頃です。

前回のブログでも書きましたが、地位と権力と財力を手にした男がある大きな問題に巻き込まれて行く苦悩と愛の物語とか。大企業の中間管理職的立場の男の闘いとか。周囲を巻き込みながら社会問題に風穴を開けて行く庶民のリーダーとか。現代の家族問題をリアルに描きつつ、家族が再生していく父親役だとか・・・。

『任侠ヘルパー』も『中学生円山』も役者草彅剛の進化の最先端にあった素晴らしい意欲作だったと思います。
だから私は2作品からたくさんの感動をもらいましたし、
本当に心からできる限りの応援をしたと思います

でも月刊『ザ☆テレビジョン』の「お気楽大好き!」で剛君が言っているように、終わったものとは心を込めていったん「バイバイ」することも大事かもしれませんね。新しい本を読み、いろいろな映画を見て、いろいろな所に行くことで、新しい剛君、さらに進化した剛君が見れるはず。
そんなことを考えると、私自身も人間として成長できる生活を送らないといけないなあ、って自戒します。

ちょっと自信なさげで控えめでナイーブそうだった剛君は、すっかり大人になって輝くばかりの光を放ち始めました

今だったら『スタアの恋』の「スター」の役ができるのではないですか(笑)?
スターの剛君が名もなき一般の女の子と恋に落ちるとか。
私の大好きなアメリカ映画『愛と青春の旅立ち』みたいなラストだったらしびれるだろうなあ

それから舞台『蒲田行進曲』の再演があるようですが、剛君の銀ちゃんを是非見てみたいな。
格好良くて、傲慢で、女に冷たい、でも本当は優しい銀ちゃん。そんな剛君の銀ちゃん、見たいなあ

あ、それからもちろん、『任侠ヘルパー』のアニキの旅は続いて行くと信じています

まあ、こんな調子で剛君の次回作への妄想はしばらく続きそうです(笑)
2013-06-28 00:36 | カテゴリ:雑誌
『ザ☆テレビジョンzoom!』に「ぷっすま」が700回を迎えたってことで、剛君とユースケさんが向き合って今までのことを、いろいろ振り返っています。

不思議と笑うツボが同じらしいなんとなく共通点のある2人、
ホントあれほど力の入っていない(笑)コンビも珍しいですね。
まあ、あの抜けてる感が、癒しオーラになっているから、
「ぷっすま」が愛され続けているのでしょうね

剛君の衣装は私が昨日見た山中湖ロケと一緒だったので、
あの日に取材を受けたのでしょう。
やっぱり剛君、元気そうに爽やかに笑ってて、良い顔してます。

ユースケさんも久しぶりに若々しく見えました。ごめんなさい
山中湖ロケ、とっても気持ち良さそうな季候でしたから、
リフレッシュできたのかな。

ユースケさん「ぷっすま」ではあんな感じで、そうは見えないって感じ(笑)ですけど、役者として味があるし、巧い方ですよね。
「踊る大捜査線」ではなくてはならないキャラだったし、
代表作『アルジャーノンに花束を』は私の大好きなドラマで、
内容も素晴らしく、かなりはまったドラマの1つです。
剛君の『愛と死を見つめて』にも友情出演してくれて、
広末さん演じるミコの主治医役を優しく演じてくれましたね。
役者としてユースケさんは才能のある方なので、剛君も一目置いているようです。

庶民派育ちのちょっと似た者同士のお2人。
これからも、ゆるーく番組続けてくださいね

ところで、今日手に入れた『VOGUE JAPAN8月号』の剛君はそんなゆるーい雰囲気とは真逆の、ファッションリーダー

こんな最先端のファッション誌に大きく取り上げられるなんて、
剛君は本当に輝いている男なのですねー

もう、ここまで高級な服が似合って、渋くて格好いいんですから、
是非ともそういう役を一度ガッツリとやっていただきたいって感じ。
剛君も一度地位と権力と財力を持っている男を演じてみてはどうでしょう。そんな男の苦悩や愛の物語を。

そんなことを思わせるほどこの雑誌の草彅剛は
まさにスターなんです。(庶民の私には手が届かなさすぎ
2013-06-26 23:27 | カテゴリ:ぷっすま
山中湖ロケの「ぷっすま」見ました!なんか、今の剛君、
本当に台本のない気楽な時間を楽しんでいるようですね

元気な剛君はやっぱり気持ちいいなあ、爽やかだなあ

全く疲労感のない剛君を見ていると、こっちまでうれしくなるし、
逆に今まで相当きつかったんだろうなあって、あらためて思います。

白鳥にえさをやって、ちょっと和んでる剛君も可愛かったし、
茶髪がなじんできて、おしゃれさんで、格好よかったですね

カーリングで着ていたオレンジのラインのadidasのジャージも若々しくて似合ってた

でも最高に萌えたのは、「サンキュー」ゲームの時の剛君
それまで、無反応でうどんを食べていたのに、仕方なくゲームに参加し始め、最後には自分で立ち上がってリード始めちゃって、
「号泣」したり「魔球」ってしたり。

あの突然スイッチ入るところ、完璧でしたねー。
瞬発力・演技力・突き抜け感、レベルアップしてたし、面白かった

「二都物語」で橋本じゅんさんと1ヶ月も共演したこととか、知らず知らずのうちに剛君のお笑い度をアップさせてくれたのかも。

休養して元気いっぱいの剛君なら、これからもっともっと自由に
面白いことをやって、驚かせてくれそうで楽しみです
2013-06-26 00:40 | カテゴリ:未分類
私は職場が4月から変わり、3年間勤めた所を去ることになりました。その前の職場に20歳くらい歳の離れたスマ友のMさんがいて、彼女は熱狂的な慎吾ちゃんファンでした。さすがに、仕事は毎日大変だったので、一日一回くらい、
すれ違いざまにSMAPの話を、できるだけ他の人にはわからないようにコンパクトに、まるで暗号でも使うように会話するのが、
私たち2人の密かな楽しみでした

でもおかしなもので、Mさんは慎吾ちゃんの話をしたがり、私は剛君の話をしたがり、なんか小競り合いをしながらの
歳の離れたスマ友だったと思います。
まあ、純粋にSMAPの話をする時は、意気投合してましたが

去年のコンサートもMさんと一緒でした。正しくはお互い主人付きのダブルデートになったのですが。
コンサートに応募してお互いどちらかが当たったら、一緒に行こうと言っていて、どちらも当たったら良い席の方で見て、悪い方を誰かに譲っちゃおう、という話になっていました。
結果は、名古屋ドームが2人とも当たり、場所は2人ともスタンドでしたが、バックステージに近い前の方で、どちらも捨て難かったので、結局主人同伴でそれぞれで見て、楽しかったのですねー

Mさんのご主人はコンサートについてくるタイプではなかったのですが、年上の私の主人が行くって言ったので、なんかノリで一緒に行くことになったのです。でも結果、一緒に付いてきてくれた男どももとても楽しかったらしく、妻たちの日々の悪行(?)にも、随分理解を示してくれるようになりました(笑)。

そして、私が新しい職場に変わることになった時、Mさんはしみじみ「淋しくなるなあ。」っていってくれて、職場変わってもスマ友でいようね、っていってくれて「また、一緒にコンサート行きましょうね。」って言ってくれました。

その時、私は前々からきっかけがほしいと思っていたブログのことを、彼女に一番に打ち明けました。
「Mさん、職場変わっちゃうけど、私前から思っていたブログ始めるから、読んでね。剛君のことばっかし書いちゃうかもしれないけど(笑)。」
「そうなんですか、ブログの題名何にするんですか。」
「『窓辺で草なぎ剛』にするつもり。剛君が窓辺にたたずんでる姿が目に浮かんだの。」
「そうなんですかあ・・・。」

職場を離れる直前に彼女とお別れ食事会に行ったとき、プレゼントをもらったのです。
大きめの緑色の水玉のカップと紅茶のセット、でした。彼女曰く、
「ブログの名前『窓辺で草なぎ剛』だから、紅茶セットにしました。窓辺でゆったり紅茶でも飲んで下さい。
あ、それからカップは黄色の水玉もあったんですけどー、あえて緑にしました。慎吾のこと忘れてほしくないからー(笑)。」
やっぱり黄色がほしかったな、と思いながら、彼女の言葉がうれしかったですね。
新しい職場で、緑の水玉のカップ使っています

ブログを始めたとき背景のテンプレート、本当は窓辺の出窓に黄色い花の鉢植えが置いてある、まさにブログ名にぴったりのものを選んだのです。主人もイメージにぴったりだね、って言ってくれて喜んでいたのです。
でも、実際書き始めると使い勝手があまり思うようにいかないテンプレートだったので、泣く泣くあきらめることにしました。でも、その後今の背景を見つけて、使い勝手がすごく良かったので、満足しています。

でも始まりはそういうイメージだったので、たまたま昨日の「お気楽大好き」の剛君見たとき、勝手に1人でもりあがっちゃいました。さっそく、軽くて割れない木目調のA4サイズのフレームを買ってきて写真を入れました。すっごくいい感じになったので、嬉しかったです。(詳しくは昨日のブログを見て下さいね。)

Mさんはもうすぐお母さんになります。可愛い赤ちゃんが生まれますように・・・
2013-06-24 22:03 | カテゴリ:雑誌
今日はスマスマがお休みで、寂しいですね。
仕事帰りに、今日は月刊『ザ☆☆テレビジョン』の発売日だということを思い出し、買って帰りました。

剛君、やっとゆっくりと時間を過ごすことができているのですね。
「読みたかった本を読んだり、映画を借りてきたり、わりと家でゆっくりしてる」らしいですね。
この2年近く、剛君本当にノンストップで走ってきて、追いかけるファンも嬉しい悲鳴で大変でした。お金もいっぱい使ったしね(笑)。

映画に舞台にドラマにめいいっぱい頑張って大きく飛躍した剛君、応援しがいがありました。
剛君も達成感があるから、あんな穏やかないい表情をしているのですよね

正直かなり疲れているな、って感じる時もあって、身体大丈夫かなって本気で心配する時もあったので、
やっと休みがとれて、ゆっくりできて、よかったなあって思います。
剛君が健康でいてくれることが、何より大切ですからね

「二都物語」でもらった手紙、特大大袋で15個、剛君の家の玄関からリビングにずらっと並んでいるそうですね。
「ぼくに炎の戦車を」も3回観たのですが、プレゼントボックスに入れ損ねて残念な思いをしたので、
「二都物語」は絶対に入れようと思って東京に行きました。

友人が東京まで一緒についてきてくれて、ちょっとしたプレゼントとカードを選ぶのも付き合ってくれました。
友人は私に影響されて、剛君の舞台も観てくれるようになりましたが、どちらかといえば堤真一さんのファン。
前夜に観た堤さんの舞台『いまひとたびの修羅』にいたく感動しているようでした。
田舎住まいな私たちなので、プレゼントとカードは観劇前に渋谷の東急シアターオーブの雑貨屋さんを巡って、用意しました。ジーパンスタイルに合うようなポーチを選びましたが、
高級なものを身につけている剛君は絶対使わないだろうなーと思いながら。
レストラン街で昼食をとった後、そのテーブルでメッセージカードを書いたのですよね。

「いつも私たちのために頑張ってくれてありがとう。これからもずっと応援しています。くれぐれも無理をしないで身体を大切にして下さい。」それだけ書いて、このブログ名とURLを書いて、「よかったらのぞいて下さい。」とだけ書きました。私にしたら、そこに自分の気持ち全部書いているので、メッセージカードは本当に短くしたのです。
まあ、お忙しい剛君がブログを見てくれることは、全く期待しない、ただの自己満足の行為です。友人が私が一生懸命カードを書いているのを、半ばあきれながらあたたかく、見守っていました。

プレゼントボックスに自分のプレゼントを入れたとき、どなたかが入浴剤を入れていらっしゃるのを見て、ああ、こういうのが疲れている剛君にはいいのだろうなあ、なんて思いながら入れました。

剛君、私のポストカードくらいは見てくれたかなあと、思いながら「お気楽大好き!」をぼおっと眺めていたら、
突然私に衝撃が走りました.
私はまさにこんな剛君をイメージして、このブログ名にしたのです、本当に。

絶対絶対これはただの偶然だと思いますが、あまりにイメージ通りの写真が目の前にあったので、愕然とした私でした。

全くの偶然だったとしてもいいのです。
この写真は額に入れて部屋に飾ろうと思います
2013-06-24 00:07 | カテゴリ:ドラマ
昨日『TEAM』への熱い想いを書いたところ、何人かの方から温かいメッセージをいただき、
無事『TEAM』を見る事に成功し、本当に何年かぶりに、文部省の風見君(剛君)に再会することができました。
疲れを全く感じさせない若々しくて生意気なエリートを、陰陽取り混ぜながら見事に演じている剛君に、あらためて舌をまいてしまいました。やっぱり演技が巧いのです、剛君は。若い時から。

内容も少年犯罪を扱いつつ、決してきれいごとで終わらないリアリティーあふれる展開。
風見君と警察の少年課の人たちとのコミカルなやり取りが、ドラマを和ませつつも、少年犯罪の闇の深さをしっかりと描き、
観るものに重い問題提起をしている傑作だと思いました。

今日は剛ファンの方からたくさんのツイートをいただき、またTwitterで良く似た想いを持っていらっしゃるツイートを見かけ、
あらためて感じたことがあります。

剛君に、内容のあるしっかりとした脚本の作品に出てほしいと思っていること。
余裕を持って作品に臨み、剛君本来の素晴らしい演技力を爆発させてほしいということ。
王道かどうかに関わらず面白い役にいろいろ挑戦していってほしいということ。

簡単にまとめるとこんな感じになるでしょうか。

テレビシリーズ『任侠ヘルパー』は、剛君の復帰作品だったので、彦一の気迫に圧倒されるものがありました。
映画『任侠ヘルパー』は西谷監督の強烈な思い入れもあり、時間をかけて、しっかり撮影されました。
特典DVDの中での「シーンセレクション鼎談」では、撮影がどれだけ過酷で真剣だったかがわかる言葉がたくさん出てきましたね。
「寒かった。」「ほんとに寒かった。」
「痛かった。」「ほんとに痛かった。」
「何回もやった。」「時間がかかった。」
「夜通しやった。」「朝早かった。」
「彦一はねえ、ホントに大変なんですよ。」
「本気出さないと、監督オッケイくれないんだもん。」

やっぱりしんどい思いして、本気で作ったものは凄いです。
彦一が最後夜明け前だったらしい海沿いの道を、ライターとタバコ投げ捨てて、足をひきずりながら歩く姿、
最高に文句なくカッコイイですものね。

最後冷たいコンクリートの上でボコボコにされていったところ、
剛君曰く「限界の限界でもう演技じゃなかった。」
って言っていました。
だから何度観ても、あの彦一の姿が心に残るのですね。

私もファンとして、焦る気持ちをいったんしずめて、
剛君がまた次の素晴らしい作品に巡り合うことを心から祈り願いたいです。

あ、そうそう今日もレンタル全て貸し出し中でした
2013-06-22 23:00 | カテゴリ:ドラマ
剛君のドラマは全部大好きで甲乙つけがたいのですが、その中でもあくまでも私的なベストワンは
『僕と彼女と彼女の生きる道』と『TEAM』なのです。

『僕と彼女と〜』は、エリートサラリーマンがある日妻から突然離婚を宣告され、6歳の娘と2人っきりで暮らす事になり、その過程の中で自分を一から見つめ直し、人間性を取り戻して行くお話。主人公徹朗が苦しみながらも少しずつ変わっていくに従って、周囲の人たちもそれぞれが成長し変化して行くというドラマチックな展開が、とても繊細に描かれていました。一話一話に全く無駄がなく、とてもリアルな見応えのあるドラマだったと思います。

最近、そういう本当にリアルな繊細なテレビドラマが少ないので、あまりドラマを観る気がしない、というのが正直な私の気持ちです。(こんなことを書くと引かれる方も多いでしょうね。)

『TEAM』は、「少年犯罪」の裏側にあるものを真っ正面からテーマに据えた本格的社会派ドラマでした。文部科学省のエリート役を剛君が演じ、脚本は君塚良一さん、メインデイレクターは河野圭太さんですが、西谷弘さん監督演出も11話中5話で、このドラマが監督と剛君との出会いだったのですよね。

私自身、少年犯罪の裏側に大変興味があり、少年院や教護院から出所してきた保護観察中の少年少女のお姉さんになるというボランティアを6年間していたので、あのドラマを見たとき、内容のリアルさに驚き衝撃を受けたことを今でもしっかり覚えています。

当時一部の人たちに熱狂的に支持され、スペシャルも何本か作られたのですが、一体何があったのか突然あのドラマが消えてなくなり、結局DVDにもならず、もう一度観たくても観る事もできません。かろうじてVHSはあるようですが
我が家はもう、VHSを観れなくなってしまったので・・・。

それでも私の記憶の中であのドラマから受けた衝撃が消えてなくならないのは、あのドラマが真実を追究しようとした意欲的な作品だったからだと思います。

西谷監督は当時からフジテレビの中でも、なかなか骨のある社会派の監督だったと思われます。
最近では織田裕二さんの『県庁の星』、福山雅治さんの『容疑者Xの献身』、織田裕二さんの『アマルフィ女神の報酬』などを撮っておられて、社会派西谷監督の気骨が好きなので全部観ました。『県庁の星』も良かったし、『容疑者Xの献身』の堤真一さんのラストシーンにはしびれました。

でも、私にとっては、もう観れなくなってしまったテレビドラマ『TEAM』から受けた衝撃を超えるものはなかなかありません。同じような気持ちのファンの方がDVD化を求める、とおっしゃっているのを目にする度にうなずいている私です。でも、ここまでDVD化がないってことは、もうない、ってことなんでしょうね。

だから、『任侠ヘルパー』の特典DVDの鼎談で、西谷監督と剛君2人が並んでいるのを見ると、
この2人はずうっと昔から社会にたたかいを挑んでいる戦士たちだったんだよね、っていう気持ちになるのです。
和やかに笑顔で話をしている2人ですが、高い理想を共有している男気のある「同志」だと思えてきます。
いつも思うように決して無理はしてほしくありませんが、監督と剛君の男気を尊敬していますし、心から応援しています。
2013-06-22 01:03 | カテゴリ:CD ・ DVD
昨日は「シーンセレクション鼎談」だけ見たので、
今日は特典DVDの残りを見ました。
メイキング映像集は、映画公開直前にBS映画専門チャンネルで見たものがほとんどでしたが、
全般的に剛君自身がモニターを何度もチェックして、
より良いものにしようと積極的に考え、
どんどん意見を言っている姿が印象的です

『任侠』の現場では作り手の中心になって、
監督と共にグイグイみんなを引っ張っていますね
お芝居の現場では、あんな風にリーダシップをしっかりとる人なのですね、剛君は。

今日私が一番感動したのは、「介護の日」のイベントの様子です。
実際に介護士を目指す方々と一緒に介護実習を受ける剛君。
専門学校のみなさんへの話し振りがとても真摯で、
優しさにあふれていました
剛君自身も介護実習に取り組み、学んだことをこれからも生かしていきたいと、しっかりとした口調で語っていましたね。

また、介護士を目指す方たちのドラマや映画に対する生の感想に、
胸が熱くなりました
現場を知っている人に伝わって共感してもらえるってことは、
監督はじめ作リ手の人たちが介護についてしっかり調べて、
真剣に大切なことを伝えようとしている証だと思います

任侠映画祭やクランクアップでの宇崎竜童さんの言葉は、
何もかもうれしいですね
「テレビドラマからのファンで、出演依頼があった時は、3回ほどジャンプした。」とか、「草彅剛は男の中の男だ。」とか。
任侠映画祭でサングラスを外すとき、キャラを保てない剛君が可愛かったし
同じ事を自然にできちゃう宇崎さんは、さすが大人の男で格好良かったです
あんな渋い方にほめられて、剛君本当にうれしそうでした

クランクアップの剛君のボコボコになった顔が、
まるで彦一の勲章のように見えました。
あの顔で花束を受け取り西谷監督としっかり抱き合う姿の中に、
言葉にできない男同士の想いがにじみ出ていて、
やっぱり最後に西谷監督と剛君に「同志の絆」を感じました
2013-06-21 00:52 | カテゴリ:CD ・ DVD
とうとう来ましたね、愛しの『任侠ヘルパー』が我が家へ
私の自由な時間はだいたい夜の十時以降なので、まずは特典DVDの監督と剛君と風間君の鼎談を見ました。
最近撮ったもののようで、久しぶりの再会を喜ぶ男たちの姿がとても微笑ましかったです
映画の撮影から一年以上経っているのに、その時の流れを感じさせないくらい3人とも熱く語っていますね。
私までアドレナリンが出てくるような熱い思いがよみがえってきて、
画面の剛君の表情を食い入るように見つめてしまいました

剛君はいろいろな表情を見せてくれる人ですが、あの鼎談での剛君は本物の役者の顔をしていますね
映像を振り返って話す時の顔つきにも言葉にも、本当に真剣に仕事に取り組んだ人にしか出せない味わいがあふれています。西谷監督と一緒にいる時の剛君は、監督と共に真面目に良い作品を作ろうと力を出し切っている大人の男そのものです。

西谷監督は、役者草彅剛をそして「翼彦一」を本当に愛していらっしゃるようですね。
あの無邪気なくらいの熱っぽさ、あれは本気そのものです。
風間君も「アニキかっこいい!!」って何度も言っているし、
「男が惚れる男」なんですね、やっぱり彦一は。
まあ、彦一に惚れている女性たちも星の数ほどこの世に存在するみたいですけどね(笑)。

監督と剛君はテレビドラマシリーズも大切に思っていることが伝わってきました。
私も今度はまたテレビドラマの『任侠ヘルパー2』が見たいかな。
明るさとコミカルさも少し復活させて。
他の作品にももちろんどんどん挑戦してほしいと思っていますが、
間隔が空いても良いので、「任侠道」の世界が進化していく過程を観たいなあとも思います。

茶髪で革パンで、映画をじっくりと語る剛君、大人の役者って感じでとっても素敵でした
2013-06-20 01:22 | カテゴリ:ぷっすま
録画していた『幽かな彼女』の最終回見ました。神山先生とあかねさんコミカルで可愛くて切ない感じが良かったです。慎吾ちゃんさすがに大人っぽくなってきましたね

「ぷっすま」の「女子力判定バトル後半戦」の剛君、相変わらず自然体でゆるーい感じ。
あの感じは、いろいろな大仕事が一段落して、心も体もちょっと緊張感なくなって、休んでいる感じかな。
吹き出物も治りませんが、生活もちょっとくつろいで、不規則になっているのかも。
なにかで、夜更かしして友達と鍋なんかしているのが、うれしいって言っていましたしね。

「ぷっすま」を見ていて、最近元気がないように感じたのは、何か悩み事があるっていうより、
緊張感がゆるんだせいなんだと思えるようになりました。
ゆるめられる時は、ゆっくり緩めて、リラックスしてほしいなあって思います

剛君、女芸人さんたちにもとても自然に優しいですね。
優しいけれど、同時にいろいろ細かく相手を観察してて、的を射たコメントもするところはさすがに審査委員長。

ユースケさんの「剛はバツ3なのよ。今でも2人くらい付き合ってるんじゃない。・・・」
っていうコメントどれくらいの真実味があるのかな(笑)。

女芸人のお宅で、仮想合コンをお芝居ふうにしていた時、一人ぽつんとしている女の子に声をかけるお芝居、上手だな、って思いました。他のことはさておき、その小芝居の巧さに満足した私なのでした

いよいよ『任侠ヘルパー』のブルーレイが発送されたみたいですね
剛君は次の作品まで、今しばらくゆるーく休んでてくれて、大丈夫ですからね。
あのどアップの彦一さんを我が家で観られるなんて夢のようだし、特典DVDの監督との対談も楽しみです
2013-06-18 23:27 | カテゴリ:未分類
今週からFM東京の『おはようSMAP』、剛君の担当です。
今朝剛君の話したことの中に「イタリアに行きたい。ジョジョみたいに。移住するならイタリアかな。」
っていうくだりがあって、それに対して中西さんが、
「息子たちも好きで、家にジョジョの漫画があります。」とか「漫画でイタリアに行くところがあるみたい。」
とかおっしゃっていたのが、非常に気になったので、捜査することにしました(笑)。私には、全く何のことかわからなかったので。

本屋さんの漫画コーナーに行ったら(私は漫画あまり読まないのでほとんど行ったことがないのですが)、ありましたありました、
荒木飛呂彦さんの『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ。
膨大の量で、テレビアニメにもなっているらしいです。コーナーの場所も広く、かなりの人気シリーズみたいですが、全然知らなかったなあ。

そんな膨大なシリーズの中から、イタリアに行くのはどのあたりなのか見つけるのにちょっと手間取りましたが、見つかりました!! 
PART5『黄金の風』の舞台がイタリアで、主人公がイタリア人の父親と日本人の母のハーフで、15歳の中学生、ジョルノ・ジョバーナ(汐華初流乃)。黒髪だったが、いつの間にか金髪になった少年らしい。

一巻だけ買って読みましたが、さすが少年ジャンプから火のついた作品らしく、少年にしかわからないような世界。
とても大人の女が楽しめる内容ではありませんから、あしからず(笑)。ただ、主人公がなにか大きな正義を成し遂げるために、イタリアの悪のギャング団に入団して、目的を達しようとしている話だということだけは、なんとなくわかりました。暴力シーン、残虐シーンありの、本当に男の子だからこそ楽しめる世界って感じです。

中西さんの息子さんは読むけど、中西さんは読まないっていう漫画に、剛君ははまっているのです(笑)。
最近の剛君の言葉に思い当たることがいくつか出てきて、つながったような気がするのです。
「僕の心は中学2年生のまま。」とか「イタリアに行きたい。」とか。
なぜ、髪の毛金髪のままなんだろう、とか。妙におしゃれがヨーロピアンだなあとか。
これは私の勝手な憶測にすぎないかもしれないのですが、最近(?)って思ってたことの謎が解けたって、思っちゃうほどでした。

これは私の勝手な想像なので、全く的外れだったらすみません。
あまり真に受けないで下さいね。
ただ私が改めて思ったのは、草彅剛って言う人は、私が思っている以上に、少年の心を持ち続けている男っぽい人だということ。彼の中にはソフトな外見からは想像もできないような男っぽいエネルギーがマグマのようにある、ということです
2013-06-17 23:53 | カテゴリ:スマスマ
今日のスマスマはいろいろな時期に撮ったものが混じっていたので、いろいろな髪型の違う雰囲気の剛君がいっぱいで、こちらの気持ちも振り回されちゃったって感じ

時期的にいうと、ビストロが髪の毛が一番長かったので、一番最近のものなのかな?。料理する姿も男っぽくて格好よかったし、普通と言えば普通なんだけど、なんか剛君のテンションが少し低いように感じたのは気のせいでしょうか。

つい3日ほど前の「笑っていいとも」も、いつもと同じといえば同じなんだけど、少し後ろに隠れた時の剛君の目が笑っていないというか、なんというか。疲れているのかな、って思ったりもしたけど、今はそんなに忙しい時期じゃないはずですよね。ちょっと、テンションの高い元気な時期が続いたから、その反動がきてるだけならいいですけど。

そんな心配を勝手にしていたら、あの「幽霊」でしょ。びっくりしちゃいました
まあ、あのノリは私的には「一本満足バー」のCMを見た時の衝撃に近いものがありましたが。
もう、振り切っちゃって、慎吾ちゃんと素で遊んでいるような雰囲気。

そのショックが消えないうちに、腰を痛めた舞台終わったばかりの?剛君が「SMASH TENIS」に出てきて、
黄色いユニフォームが似合ってて、ステキな感じ

まあ、極めつけは、最後のマスゲームの『Joy!!』のむちゃくちゃ元気そうな剛君
ライダー風?戦隊風?か何かわからないけど、鮮やかなブルーの衣装がすっごく似合ってました

最後に、胸を張って手を大きく振って行進する笑顔のカッコいい剛君が見られて、良かったあ
2013-06-17 01:00 | カテゴリ:未分類
この休日(土日)の私の目標は、家の掃除をすること、たまっていた剛君関係の雑誌の整理をすること、『中学生円山』を映画館で見納めること、レンタルの延長をし続けていた『終の信託』を見てレビューを書くこと、ダンスのレッスンに行くこと、父の日のプレゼントを買って贈ること、でした。

暑くて大変でしたが、8割くらいは達成できたかな?

剛君関係の雑誌も山のようになっていたので、なかなか整理に時間がかかりました。
この半年のうちに、剛君特集の雑誌がこんなに出版されているなんて、やっぱり彼はすごい頑張ってるなあ、って改めて思いました。舞台のパンフ、映画のパンフ、チラシ、新聞記事も含めるとかなりの量で、剛君この一年くらい、本当に攻めているし、膨大な仕事量をこなしてきたのだなあ、ってしみじみ思ってしまいました。

前整理した時は、気に入った写真だけ残していたのですが、この半年くらいの剛君の写真はどれもこれも魅力的で、選べないくらい格好いい写真ばかりです。『任侠ヘルパー』の短髪の男っぽい剛君から、最近の茶髪のヨーロピアンな剛君まで、それぞれ似合っていて素敵な写真ばかり。雑誌の特集記事も充実しているし、ほとんど捨てずにきれいに残したり、ファイルに整理して入れました。

『中学生円山』オフィシャルブックの袋とじのページ、初めて開いて見ました。円山君の「俺ノート」をゆっくり見直して、一人でニヤニヤしながら映画の余韻に浸ったりもしました

部屋に一枚だけSMAPのポスターをさりげなく貼っているのですが、今回新しいものに変えました。
『ザ☆テレビジョン』の「50thシングル発売記念!5人手描きアートポスター」です。
SMAPの文字を絵の具で大きく手描きしているのがすごくアートだし、5人のファッションも若々しくて、とても可愛い明るい感じのポスターです。剛君は首に赤いバンダナを巻いていて、とっても元気そうな顔をしています。
壁に貼ってみると、部屋も一段と明るい感じになりました

これから蒸し暑い季節になりますが、部屋もきれいになって新しいポスターも貼ったし、映画を見に行った時に村上春樹の最新作も買ったりしたので、明日からまたいろいろ頑張ろうって思います
2013-06-16 00:06 | カテゴリ:映画
先ほど『中学生円山』を大画面で満喫し、見納めて帰宅しました
今日の映画館はお客さんがたくさん入ると思っていたのか、大きい箱の大画面で見ることができました。
それはとても嬉しかったのですが、観客は土曜日の夕方だというのに、たったの9人(男5人女4人)。
まあ、アットホームな雰囲気だったし、なんとなく心地よい一体感ありましたけどね(笑)。

それはさておき、最後に十分に大きい箱の大画面で「下井さん」を堪能することができて、本当に満足しました

どなたかがTwitterで『中学生円山』をほめていらしゃって、欲を言えばもう少し時間に余裕をもって撮影して欲しかったかな、と書いていらっしゃるのにはとても共感しましたが。
剛君、円山の時、本当に忙しい様子でしたよね。驚異の集中力で演技をし、その力を発揮しているとは思いますが、
もう少し余裕のある撮影でも良かったように思います。
まあ、下井さんの境遇を考えると、ちょっと疲れた感じの追いつめられているような感じが、逆にリアルなのかもしれません。そんなことを思うと、あらためてアイドル剛君の大変さに思いが至りますね。

今日の見納めで、かなりじっくりと作品を味わうことができたと思います。エンケンさんが最後の方に、河原で弾き語る場面には、作品全体の切なさが凝縮されていて、自然と涙が流れました。

忙しい中での撮影だったのにも関わらず、剛君の「下井さん」はきちんと筋の通った説得力のある演技をしていると思うし、変に力んでいない演技が逆に悲しみをにじませていたように思います。
それに剛君はやっぱり「正義」を感じさせる役柄が真骨頂だな、と思いました。

他のファンの方とは意見が違うかもしれませんが、私にとっては『任侠ヘルパー』の「彦一」も『中学生円山』の「下井さん」も、共に役者草なぎ剛の進化を楽しめる素晴らしいキャラクターだと思います。

帰りにいつものレンタル店にも寄りましたが、相変わらず映画『任侠ヘルパー』はもちろん、TV版の方も全部貸し出し中でした。
じわじわとでも世の中の人に剛君の魅力がわかっていただけたら嬉しいですね。
『中学生円山』も同じような広まり方をする可能性があると思いますし、良いものはいつか必ず認められると信じたいです

2013-06-15 10:35 | カテゴリ:笑っていいとも
おはようございます。今日も朝から蒸し暑いですね。
先週は急に暑くなったので、さすがに金曜日の夜はかなり疲れてしまいました。
夜、録画していた「笑っていいとも」を見終わったとたん、寝落ちしてしまって〜

昨日の「笑っていいとも」では、クルクルヘアーにオーバーオールという可愛い感じで、癒し系オーラの剛君だったので、そのまま眠りに誘われたって感じかな。
「脳カラ」の時「ドレス」がうまく訳せなくてこんがらがってましたね。東進ハイスクールの先生が、「個人的には草なぎさんの大ファンなのですが。」って言っていましたが、男の人にそう言われるのはなんかやっぱり嬉しいです

「キャラご飯」の時、タモリさんえらく自由に遊んでましたね。暑さのせいで、タモリスイッチ入っちゃったのかな(笑)。いつもなら、剛君に変なスイッチ入って、タモリさんが保護者のようにフォローしているのに、昨日は逆だった感じ。タモリさんの後ろで剛君が笑いながら、「(ここ止めるとタモリさん)すねちゃうんで。(すみませんねえ。)」て感じで、優しい息子が父親を暖かく保護して見守っている感じがしました

剛君罰ゲームで、ターンしながら「キャッツアイ」歌ってましたね。
私もダンスを習っているのですが、ぶれないで回るのが難しいんです。剛君、歌いながらちょっとふざけて回っても、軸がぶれないのは、やっぱりさすがです

痛めた腰はどれくらい治ったんでしょうね。無理せず早く治して、
またあのかっこいいキレキレの剛ダンスを見せてほしいですね。
本当に剛君の洗練されたセンスのあるダンスが大好きなんです。
ダンスもセンスがあるかないかが重要で、剛君はそういう意味でも豊かな表現者、才能のある人だなって思います。

という私はダンスのレッスンが今日の夕方に入っていたのですが、『中学生円山』のラストを見に行くことにしました。だから、ダンスは明日の夜に変更してもらいました。

この休日は有意義に過ごしたいです。家の掃除、雑誌の片付け、父の日のプレゼントの買い物、ダンスのレッスン、
『中学生円山』ラスト鑑賞、剛君以外の映画の鑑賞。
できたら全部こなしたいです。

暑いですが、有意義な休日になるように頑張りまーす

2013-06-14 00:32 | カテゴリ:ぷっすま
「ぷっすま」の「女芸人、女子力判定バトル」見ました。
関西なので、一週遅れですが。
舞台終わってほっとしているのか、リラックスしてるし、余裕あるし、年相応の男の色気がこぼれてますね

剛君、女性にすぐに「料理するの?」「部屋きれい?」って聞きますね。
お料理おいしいと「付き合いたい。」って言うし、サッシーが「あまり掃除しない。」っていうと「付き合いたくない。」って言うし。
その2つのポイントはすっごく重要みたい(笑)。
最近いろいろなことにかまけて、私自身、剛君ポイントの「女子力」がずいぶん落ちちゃっているから、ここは大いに反省して、「料理」と「掃除」がんばらなくっちゃ、って思いました。
そうでなくても、やっぱりお料理とお掃除がちゃんとできるステキな女子でありたいです


『中学生円山』もうすぐ終了のところが多いのですね。
私の家の一番近くの映画館は21日までなので、
もう1回行こうと思っています
21日には『任侠ヘルパー』のブルーレイも届く予定だし、
私の愛するキャラクターたちを大切にしたいです。

剛君、時間があれば、いろいろな舞台を観に行っているようですね。
なんだかんだ言っても剛君はお芝居を愛している人だって思います。
基本的に「人間」そのものが好きなんだと思うし、いろいろな人間を表現することに大きな喜びを感じているのではないでしょうか。

ちょっと前の「ぷっすま」で大杉漣さんが剛君の演技のことを、「いつも戦っている人」とおっしゃっていましたが、剛君という人は「簡単に勝てることではなくて、勝つのが難しいことにも果敢に挑んで行くチャレンジャー」なんじゃないのかな。私はそんな剛君の心意気がやっぱりとっても好きなんです
2013-06-12 23:03 | カテゴリ:雑誌
雑誌「TVぴあ6/19号」には、まだまだ心にひっかかった言葉があるので、抜粋させていただきます。

木村君:「前例のないことが幾度となく起きてこんなにも心配をかけた僕らに対して、それでも求めてくれる方たちがたくさんいてくれる。SMAPが、ではなく、そんなみなさんの存在がすごいなと、そこは一番強く思うところですね。」

中居君:「今のSMAPに必要なのものは、自分たちで作っていくことだと思います。自分たちがその都度感じて。そのアンテナは常に立てていないと。その中で歌は5人のものだから、5人がどれだけステキに見えるかは意識しますね。まあ、もう、ベースはできてるんで、メンバーのやりたいこととかも好きにやってもらっていいのかな。振り切ったことをしても大丈夫だから。」

剛君:「それでも僕にとっての原点はやっぱりSMAP。ずっと走り続けてこられているのも歌があるおかげだし、この歌を聴いてくれるお客さんがいることが、僕の全てだから。」

今日も仕事が終わって、「Can't Stop SMAP!!〜50 Singles Non-Stop Mix」を響かせながら(大丈夫です、周り広々とした田園地帯ですから。)車で帰ってきたのですが、あの曲の並びが私的には最高にテンションが上がります

「ありがとう」〜「この瞬間、きっと夢じゃない」
〜「そっときゅっと」


そして1番大好きなのは、剛君の可愛くて楽しそうな弾んだ声の
「S・M・A・P☆SMAP!!」
2013-06-12 01:02 | カテゴリ:未分類
『TVぴあ6/19号』のSMAPさんたちは、新緑の季節に合わせてか、グリーンで統一したコーディネートで、
ちょっと珍しい色合いの衣装が爽やかです。
風船と一緒に撮った写真、明るくてドリーミーで可愛い感じです

剛君のインタビューの中に、気になる言葉がありました。
「大杉漣さんにギターを習いたいと思ってて。」
なんだかコンサートを匂わす言葉が多くて、今年は一体どうなるんだろうって思います。

大杉漣さんと言えば、僕の生きる道シリーズ3部作をはじめ、
本当にたくさんの共演があり、
お芝居の世界では剛君の「守り人」かと思うほど、頼りがいのある大先輩ですね。『僕の生きる道』では剛君演じる中村先生の勤め先の高校の理事長役。娘のみどり先生との結婚に反対していましたが当日教会に現れ、みどり先生とバージンロードを歩いてくれました。

『僕と彼女と彼女の生きる道』では主人公徹朗の父親役で、父と息子の緊迫した親子の演技に見応えがありました。

『僕の歩く道』では、主人公テルの勤める動物園の園長の役。動物園からの帰り道、園長とテルがベンチに座って語り合う場面、深い味わいがありましたね。

『愛と死をみつめて』ではマコの恋人ミコ役広末涼子さんの父親役。
TV『任侠ヘルパー』では老人介護施設の所長役。
『99年の愛』では主人公一郎の妹達を日本で助ける医師役。
『僕と妻の1778話の物語』では朔太郎の妻節子の担当医役。
『スペシャリスト』では主人公宅間の警察での上司役。
『二都物語』では堀北真希さん演じるサクヤの父親役。

ざくっと覚えているだけでも、こんなにたくさん共演しているのです。
何か大杉さんと剛君は深いご縁があるようですね。
剛君がよく「僕は周りの人に恵まれてここまで来れた。」
と言いますが。大杉さんとの共演は、お互いの演技が共鳴してさらに輝きが増すような、
不思議な力を生み出しているように思います。

そんな深いご縁の「レンレン」にギターを習うなんて、また何か楽しいことが起こるような予感がしますね。 
2013-06-11 01:26 | カテゴリ:スマスマ
昨日はたくさんの方がこのブログを見に来て下さり、みんなで剛君への熱い思いを分かち合えたような喜びを感じることができました。みんなが同じように剛君を思い、心から応援しているのだということを実感することができて、ぐっと込み上げるものがありました

そ、それにしても、その当の本人の剛様と言えば、「スマスマ」でメンバーとともにシングル50曲を振り返りながら、とてもくつろいでいらっしゃるご様子。だあれ、過去のVTR見ている時に、中学生みたいなコメントを次々つぶやいているのは。

「ぼくこれ好きー。」
「なにこれー。」
「「夜空ノムコウ」とか「「世界にひとつだけの花」どこがいいのか、ぜんっぜんわかんなかったー。」
って、先週の放送の中で「夜空はSMAPっぽい。」って渋く言っていたのは、どなたでしたっけ

脈絡ないし、力抜けてるし、メンバーの中ですっかりくつろいでるしー(笑)。
自由で少年みたいな人ですね。
そうかと思えば、ドラマや映画のメイキングなんかでは、
すっごく大人なできる男って感じだしー。

懐かしの映像の中にいるSMAPは、どの瞬間もキラキラしてて、
まぶしいくらいカッコいい
その時々のアイドル剛君もカワイイし格好良かった〜

剛君!ご本人はいたってマイペースでいらっしゃいますが、
キラキラ剛君にも、渋くてとびっきり大人の剛君にも、
熱血応援団がついていますよー
2013-06-10 01:36 | カテゴリ:映画
今日もレンタルビデオ店の『任侠ヘルパー』、夜9時半にもかかわらず、全て貸し出し中でした。
もちろん私は6月21日発売のDVDを予約しているし、映画館で何回も見たので、今すぐ借りたいというわけではないのですが、やっぱりレンタル状況が気になって(笑)。
すごく出足がいいので、映画を見損ねた人がレンタル開始を待っていたんだなって思うし、作品の評判の良さはある程度みなさん、知っていらっしゃるのかもしれませんね

私は、近くに周防監督作品『終の信託』があったので、それをレンタルしてきました。
周防監督の作品は『Shall we ダンス!!』も『それでもぼくはやってない』の2本とも見て好きだったので、この作品も見たいと思っていたのです。でも、いつも貸し出し中で、借りることができなかったので、やっと借りれたという感じです。

いつもは周防監督の作品は好きだからっていう純粋な理由だけですが、今回の胸中は少し複雑。
この映画の興行成績はそれほどでもなかったはずですが、結構いろいろな映画賞を取っている作品です。
映画「任侠ヘルパー」と公開の時期が近かったので、そういう意味で気になる作品の中の一つでした。
『任侠ヘルパー』には無縁だった賞を取っている作品はどれほどのものだろう、なんて。
完全なひがみ根性ですね(笑)。

以前の私はもっと純粋な映画ファンで、いろいろな作品を見て、客観的に内容を評価できる方だったと自分で思うのです。でも「役者草彅剛」に完全にはまってからは、どこか冷静さがなくなってしまって(笑)。
特に映画『任侠ヘルパー』の剛君の完成度はかなり高いと感動したので、ついつい熱くなり、他の映画の良さより何より『任侠ヘルパー』という感じで、普通じゃあなかったですね(笑)。

そんな大それたことは考えなくても、どのような形にしろ、頑張った西谷監督や「役者草彅剛」を評価してもらいたい、という思いが強くて。それでもその思いはむなしく無視されたような感じで、テレビドラマの映画化は所詮そのような扱いしか受けないのかとか、素材が宣伝しにくい内容なのが問題なのかとか、いろいろ考えすぎて、がっくりきてしまいました。あの時同じような気持ちであった剛君ファンの方は多かったと思います。

でも私は、世間の人から「個人的な好みだ」と笑われたとしても、『任侠ヘルパー』も『中学生円山』も斬新なテーマに挑戦した意欲作だと思うし、もっともっと評価されてもいい作品たちだと思っています。また、よい作品たちなのですが、その価値が認められるのに時間がかかるのかも知れないと思っています。一方できちんと高く評価して下さっている方もたくさんおられることも知っています。

1ファンの私が、剛君自身の役者仕事への思い入れがどれほどのものなのかは、推し量ることはできません。
でも、もちろんSMAPの草彅剛も大好きだけど、それ以上に「役者草彅剛」に強い思いを持っている私の心は揺れ動いてしまうのです。

たとえば、演技力があり映画賞もしっかり取っている日本の俳優の方、ベテランでは役所広司さん、若手では妻夫木聡君なんかを例に考えてみても、お二人とも本当にいろいろな作品に果敢に挑戦されています。

私は演技が上手な人が好きなので、『ブラックジャックによろしく』が最高に素晴らしかった妻夫木君の映画ドラマはかなりチェックして見てきました。しかし、その内容たるやそれはそれは清濁様々な作品で、目を背けたくなるようなエグいものも、エロいものも、ぶっ飛んだものも、重すぎるテーマのものもいろいろでした。妻夫木君の映画人として生きていこういう覚悟には、感服してしまいます。彼が俳優一筋という覚悟で取り組んでいるからなのでしょう。

ではさて、草彅剛はどうなのか。かれは国民的アイドルだから、やはりある枠の中にとどまっていなければならないのでしょうか。

西谷監督は「草彅剛」を役者として認めていて、映画『任侠ヘルパー』でも本格的に脱がせてラブシーンを撮りたがっていた、とある雑誌で目にしたように思います。私が演技派だと尊敬している風間杜夫さんも日活ロマンポルノ出身だし、役所さんも『失楽園』で、妻夫木君は日本アカデミー賞を取った『悪人』で深津絵里さんとラブシーンだらけで、それを見た三谷幸喜監督がショックを受けたと、書いているのを見たことがあります。でも、清濁の区別なく人間をリアルに演じていくためには、役者はいろいろな役を経験してこそ、本物に近づいていくのかもしれません。

剛君が国民的アイドルSMAPである以上、本格的な俳優さんと比べること自体間違っているとは思います。
でも、SMAPというグループがもっともっと今まで見たことのないような時代を先取りしていくグループとして走っていこうとするのならば、メンバー1人1人の可能性について、もっと柔軟な見方をしてもよいのではないかと、思ったりもします。私の個人的なつぶやきです。そこまでして俳優業を頑張らなくてもいいというファンの方も多いでしょうね。

私はSMAPも大好きなのに欲張りすぎるのだと思います

ゆっくりでいいのですよね。
「俳優草なぎ剛」の素晴らしさが世間の人に少しずつ伝わっていくことを楽しみに待っています
2013-06-08 18:43 | カテゴリ:僕らの音楽
メンバーと一緒のSMAP特集に、ナレーション剛君のいい声が、
心なしかいつも以上に嬉しさがにじみ出ている感じ

剛君の衣装は可愛いパーカーで若々しさを残しつつ、
5人の衣装すべてにグレーを使って統一感を出した落ち着き。
その中で吾郎さんの紫の上着、おしゃれでよく似合ってましたねー。

過去のSMAPの出演VTRの中で、目を引いたのは、しょっぱなの「BAN BAN バカンス」のショッキングピンクの上着にジーパンのSMAP
寄り添ってVサインするところ可愛くて楽しすぎ

「This is love」の剛君、「99年の愛」の一郎役が懐かしいし、
精悍で男っぽい

剛君が一応(?)司会として、メンバーを仕切って、落ち着いて進行していくのが、新鮮でなんだか嬉しかった

「歌ってる時も、司会に戻った時も、テンション変わらないねー。」
ってみんなに言われてましたが、
あれって、ほめられてるのかな(笑)

曲紹介の剛君の落ち着いた話しぶり、できる男っぽくて素敵でしたよ

でも最後はSMAPらしく、
剛君「(Joy!!を)今歌わなくて、いつ歌うの?」
中居君「いつ歌うの?」
剛君「今でしょう。」
って軽く笑いで閉めて、可愛かったですね

あ、そうそう、今日レンタルビデオ見に行きましたが、
「任侠ヘルパー」6本、全部貸し出し中でした。
できるだけたくさんの人に見ていただきたいですね
2013-06-07 10:09 | カテゴリ:CD ・ DVD
昨夜は仕事の関係で、新緑の木々や野の花がとても美しい山中に泊まり、しばし「剛君」から隔離されていました(笑)。

無事仕事を終え、晴天の下、きらきら光る新緑の中、車の窓を開け放し、爽やかな風を切って車を走らせて家に帰ってきた来ました。
CDの「Can't stop SMAP!! 50Singles Non-Stop Mix」を聞きながら

家に着くまでに全曲聞き終えることができたし、全部聞くと、今さらながら「良い曲ばっかりだったんだなー」って思えて、最高に良い気分になりました。

私は基本的にダンサブルなSMAPが好きなのですが、あのように50曲続けて聞くと、ゆっくりとしたバラード調の曲が、たとえワンフレーズでもすごく心に沁みることが、あらためてわかりました。彼らの歌は、5人の心根の良さが伝わってくるから、私たちを癒してくれたり、楽しい気持ちにしてくれたりするのだろうなー、ってあらためて思っちゃいました。

剛君が何かの度に「奇跡の5人」っていうのも、さすがに50曲聞くと「そうだなー」って思います。
(初期の歌から、森君がSMAPを引っぱってくれていたことを感じることもできました。)

それから、円山トークショーの詳細をいろいろな方のTwitterから知ることができました。
情報を提供してくださった皆さん、ありがとうございます

剛君、本当に自由にしゃべり、動いたみたいですね
宮藤監督と一緒に作品を作れたことを、心から喜んでいることが、
また、下井さん役を心から楽しんで演じたことが、とてもよく伝わってきます。

剛君はやっぱり芸術家肌の役者なんだなあ、って再確認できた感じで、
嬉しかったです
世間では、眉をひそめられているようなセリフも、アダムとイブに関するとても重要な台詞だからって言って、
「命賭けてるんですよ!」って連呼しているし(笑)。
その言葉、冗談ぽく言っているようですが、私の個人的な感覚では完全な冗談とも思えません。

今までの映画や舞台でも、同じような感想を密かに感じてきましたから。
そこに剛君の男気を感じて応援してきましたし、同時にそんなに頑張っちゃって大丈夫なのかな、とも思ってきましたから。

無理は絶対にしてほしくないですが、そんな剛君に魅力を感じてファンとして付いてきたし、これからも同じ気持ちだと思います。

剛君の演じてきたきたキャラクターそれぞれに愛すべきところがあり、私は「下井さん」も大好きです

そして結果にこだわらず、いろいろな監督と自由に新しい世界、
新しいテーマを作り上げていくことを楽しんでいる、
自由人「役者草なぎ剛」の「ファンです。」
2013-06-05 22:58 | カテゴリ:CD ・ DVD
予約していた『Joy!!』が昨夜届いたので、今日は車の中で、大きな音量にしてたっぷり楽しむことができました

『Joy!!』は明るくてテンポが良くて、間違いなく元気が出てくる曲
SMAPが新曲出すたびにそうなのですが、ひたすらリピートして聞いてしまいます

『掌の世界』の大サビ、素敵すぎますねー
格好良くて凝りにこった複雑な曲ですが、剛君の大サビのところだけ、
BGMが一瞬消えて、剛君の歌う声がすっきり聞こえるように作られているのが、たまらないですねー。

あらためて、剛君の声質がどれほど魅力的か、思い知らされます。
何回リピートしてもあの大サビのところ、しびれるようないい声で、
かっこいいです
あの弾むような歌い回し、やったらできるのです、剛様は(笑)。

『掌の世界』のMVも本当に凝りにこっていて、洗練されています。
メイキングでは「びちょびちょ」って言って笑ってましたけど、
「水」と「光」を使った演出、
透明感と色っぽさとが混在する凄くカッコイイ作品になっています。

剛君はMVではCDとは逆に、歌っている映像以上に、
歌っていない時のアップの顔が美しすぎます
日本人離れした絵のような美しさ。

私としては、韓国映画もいいけれど、あのなぜかヨーロピアンな深みのある美しさで、ヨーロッパを舞台にしたようなしっとりとした作品なんかにも出てもらいたいですねえ。

『二都物語』も舞台を日本に置き変えてはいましたが、原作がイギリスの作品だったせいなのか、
どこかしら、ヨーロピアンの雰囲気が漂っていたような気がします。
意外と剛君、そういう世界にもはまるような彫りの深い顔立ち。
衣装の色合いも渋い色で、オレンジのアンダーシャツと茶系のジャケットがとても似合っていました
2013-06-05 00:15 | カテゴリ:雑誌
サッカーのワールドカップ出場を決める大切な試合が始まる前に、慎吾君が応援で出てきたから、それでなくても日本人として緊張する試合なのに、それ以上に変な緊張しちゃいました。
これで、試合に負けたらどうなるんだろう。慎吾君が傷ついたらどうしよう。
なんて、変な気持ちで、試合の行方を見てしまいました。(ちょっと不純で本当にすみません。)

『女性自身6/18号』の「SMAP 僕たちの奇跡」の内容、
とっても良かったです
週刊誌(?)ってちょっとなめてました。(これまたすみません。)
メンバーの本音がかなりしっかり語られていて、びっくりしました。
じーんときました。
特に木村君の本音が率直で、感動しました。
剛君のことも「舞台に映画にあのノンストップな感じ。敬服しますね。」 (以下『女性自身6/18号』引用)って、言ってくれています。

吾郎さんの「初めて『NHK紅白歌合戦』でトリを務めたとき。歌う前に、誰が言い出すでもなく、自然と円陣組んだんだよね。」っていうのも、ぐっときました。

剛君の「SMAPは僕の中の正義。信じる正義なんです。」っていう言葉も剛君らしい

中居君は「相性のいいメンバーも、悪いメンバーもいません。」と、リーダーとして優等生のお言葉。

でも今回一番感動したのは、慎吾君の、
「SMAPが傷つくと僕も傷つく、僕が傷つくとSMAPも傷つく・・・。僕にとってSMAPは自分自身、SMAPの存在こそが僕の存在です。」
の熱い熱い思い

剛君の親友である慎吾君が傷ついたら、剛君も悲しくなります。
今日サッカー日本代表ワールドカップ出場決定して、
本当に良かったああ
2013-06-04 00:30 | カテゴリ:スマスマ
シングル50枚目ということで、5人でまったりと50曲振り返るところ、
過去の映像のSMAPと比べてさすがに大人になったなーって感じの、余裕と貫禄がありました

若い時のまだブレイク前の剛君は、色白でシュッとしてて、ナイーブそうな青年。私が、ドラマ『おいしい関係』で剛君のことを気になり始めた頃でした

剛君が「この歌一番好き」って言ってる「心の鏡」の時は、歌詞も「純」な剛君の好みっぽくて素敵だけど、黒と白のストライプの衣装が格好良くて、少し大人っぽい。

私が一番好きな曲はやっぱりお決まりですが、「ありがとう」です。昨日のお兄ちゃん間違ってたけど、香里奈さんと共演したドラマ「僕の歩く道」の主題歌でした。テルの髪型で歌う「ありがとう」の9年前の剛君。懐かしそうでしたね。

「Joy!!」のPVも見応えあって楽しみです
アラフォーのSMAPもあの黄色の衣装着ると、一気に若々しくなっちゃいます。歌い出し慎吾君と剛君の歌がかぶっていくとこ、ワクワクします

でも今日の「スマスマ」の剛君、MYベスト3は、
3位:5人で座って50曲振り返っている時の剛君。お気に入りのブーツとジーパンに、ぱっと見、ヒョウ柄っぽいロングのシャツ、茶髪で前髪上げぎみのふわっとした髪型。前屈みに手を組んで、
「でも僕は『夜空ノムコウ』SMAPっぽいな、って思う。ちょっとスローっていうか、バラードだけど。」って言っているところ、スクネっぽくて渋かったです

2位:「Joy!!」のPV撮影の休憩の時かな、一息ついて、壁の陰に少し隠れるようにもたれて様子をうかがっている剛君。PVの時の明るさが消えた少し憂いのあるお顔。ドラマのワンシーンのような絵になるたたずまい

1位:「Joy!!」のPVのリハーサルの時の革パンにサングラスの剛君。
ファッションのセンスの良さも軽くこなすダンスも、最高におしゃれさんで格好良かったです
   
2013-06-02 23:45 | カテゴリ:映画
剛君が舞台挨拶で頑張っているので、その気持ちを応援したくて、3回目観に行きました。
夕方の微妙な時間帯だったのか、入りは7割程度でした。
男の人がけっこう多くて、笑い声に若い男の人の声が多かったのが、
嬉しかったです

あらためて観ると、平岡君の表情や演技が、けっこう細かく変化しているのがわかって、平岡君がんばったねー、って思いました
やっぱり、私にとってベストの見せ場は下井さんの部屋での、下井さんと円山君とのやりとりですねー。

「僕は君のウソに付き合ってるんじゃない、君の中にある真実が知りたいんだ、真剣にやってもらわなくちゃ困る。『ありえない』なんて、君たちの思考を停止させるために 大人が作ったキーワードなんだ、そんなもの信じるな!疑え!『ありえないを』破壊しろ!それが正義だ!(続く・・・)」

この台詞の前後の流れが何回観ても一番見応えあるなあ、って思って。イイ台詞だなあって思って味わいました。この場面の剛君の間の取り方、絶妙で、感動します。

今日の舞台挨拶の時に、高倉健さんから教えていただいたことを披露したみたいですね。
「お前の中にいる芝居の神様が勝手に芝居をしてくれるから。」
って教えてくださったそうで。
これからも、剛君の中にいる芝居の神様に大いにがんばっていただきたい、って思います

そうそう、映画館の帰り、駅に向かって歩いていると、私の後ろで若いカップルがこんなことで言い合っていました。

彼  「『僕の生きる道』の次が『僕の彼女と彼女の生きる道』で、『僕の生き る道』は香里奈が出てる動物園のやつで・・・。」
彼女 「そうだったかなあ、『僕の生きる道』は・・・」
彼  「だから、『僕の生きる道』は香里奈がでてるやつだったやん!」
彼女 「そうだったかなあ・・・」
彼  「そうやって!だからあ・・・」

私は思わず彼に振り向いて「違うよ!」って言いたかったけど、まあ、言わずにそっとしておきました。
あの若い彼、一生懸命熱く語っていたから、愛おしいけど、
彼が彼女に振られませんように、って思わず祈ってしまった帰り道でした(笑)。
2013-06-01 19:52 | カテゴリ:雑誌
メンバーのみんなが半ズボンですごく夏っぽいし、
「今からレジャーにおでかけ!!」って感じのラフな服装、
若々しいし、こちらまで楽しい気分になっちゃう写真ばっかりです

なんか今年もコンサートあるのかな
『Joy!!』でコンサートでどう盛り上がるか考え中、って
慎吾ちゃん思わせぶりな発言ですね。

「メンバーのJoyなところ教えてください。」っていう質問に
中居君と慎吾ちゃんが剛君について答えてくれている言葉が、
嬉しかったり、なるほどーって思ったり

「オリ☆スタ 6/10号」から抜粋

中居君
「草彅くんは天然なタイプなので、一緒にいると楽しいですね。
 発言も、行動も、心構えまで全部愉快(笑)。
僕が楽しませてもらっているほうですね。」


慎吾君
「つよぽんの自由人で、道がなくても突っ走って、その勢いのまま崖から落ちても、まったく痛みを感じないところがJoy!!だなあって(笑)」


そんな自由奔放で、計算しない無垢なところが剛君の魅力なんだって、あらためて思い、2人の言葉に愛を感じて、とても嬉しかったです

それから中居君のこの言葉にぐっときました。

中居君
「評価と見返りと手柄は求めないようにしています。それを目的にしてしまったら、やることが絶対薄っぺらくなると思うので。」


さすがSMAPリーダーの言葉は深いなーと思いました

今日は映画の日。『中学生円山』にもたくさん入っているような感じですね
私ももちろん、また行きます
2013-06-01 00:44 | カテゴリ:笑っていいとも
昨日、あんなに怒って書いてしまったら、娘から電話があって、
「お母さん、怒りすぎ-!」って言われて
しばらく説教じみたことを言われてました。
「うん、だけどー・・・。じゃあ、削除した方がいいの?」
「削除しなくていいけど、きりかえ、きりかえ!!」って
指導されてしまいました。ホント、どちらが親なんだか、って感じです

気持ちをきりかえるために、まず、録画していたBSフジの
『「中学生円山」大暴露スペシャル』を見ました。
イベント会場にベビーカー押して出てきた剛君、爽やかで可愛かった

一番私的にウケたのは、剛君が中学生だったときの林間学校での作文。
山に登って頂上に着いて、
「なんとなくうれしかった。」っていう、中途半端な感想。
そのなんか抜けた感じが、ほんわかしてて、剛君らしくて癒されました

今日の「笑っていいとも」の剛君、「脳カラ」の順番決めの時の
あのムキになって怒っているところ、
声大きいし、しつこいし、ホント子どもみたいだったですねー。
もう、あきれちゃうくらい自由すぎて、大人げなくて、びっくりしちゃった
さりげに、タモリさんが剛君かばっているのも微笑ましいし。
かなり面白くって、ナーバスだった気持ちも吹き飛んじゃうくらいでした

「翼の折れたエンジェル」
「ワイパー」訳すのにがんばっちゃったので、
なんか最後はわけわかんなくなりましたけど、
歌い出しの瞬間、なかなかイイ声でしたよ。
ちょっと緊張して、ちょっと焦ってる感じがやっぱり可愛いですね

映画の方も、この土日盛り上がってほしいです