2015-06-02 23:59 | カテゴリ:舞台
Twitterで今日の千秋楽を観た方のツイによりますと、
「burst!危険なふたり」が無事に終了したとのこと。
41公演に渡る、2人芝居、本当にお疲れさまでした。
そして、たくさんの方の賛辞の中、
夢だった舞台をやり遂げた剛君と慎吾ちゃん、
本当におめでとうございました

お芝居後のフリートークでは、剛君の緊張感が切れて
ふにゃふにゃになっちゃったとか(笑)。
慎吾ちゃんが、今回観れなかった多くの人のために
「地方公演に回って、またパルコ劇場で千秋楽をしたい!」
と言ったとか、情報がいろいろと流れています。
SD慎語事典では今日の20時にみんなで乾杯しようと
書いてあったし、2人の2ショット記念写真も載っていますね
全力を出し切った後のヘロヘロなしんつよ写真が可愛いです

舞台が終わったら思いっきりネタばれして
感想も書こうと思っていたのですが、もし地方公演があるとしたら、
どれほどネタばれしていいのかなあ〜
忙しくて過密スケジュールの2人に本当にそんな時間があるのかな
実現したら喜ばしいことですが、はてさてどうなることでしょう。

思いっきりネタばれしようと思っていたのですが、
再演があるとするとどこまで書いていいのかわかりません。
再演があると信じて少しでもネタばれが嫌な方は
これ以上は読まないで下さいませね。
千秋楽なので、ざくっとだけお芝居を思い出します。


以前にも書きましたが、慎吾ちゃんと剛君は性質が真逆で、
だからこそ長い間仲違いすることなく親友でいられるのだと思います。
どちらかと言うと、慎吾ちゃんは理知的な役者、剛君は叙情的な役者。
でも、今回そんな真逆な2人が2人だけで1ヶ月も競演したことで、
お互いの良いところを吸収し合い、
役者としての幅がそれぞれに広がったに違いないと思います。

慎吾ちゃんが前半で田舎に住む男を演じている時の平凡さ、
ナチュラルさは今までで1番素敵だと感じたし、
剛君が田舎の男にガンガン指示を出す
警視庁の爆弾処理班を演じている時は、
まくしたててしゃべりまくる様子が今までにない様子で新鮮でした。
私の席は右側の前から4列目で、
真っ正面にしゃべりまくる剛君がいたのですが、
目が合っているはずなのに
役になりきっている剛君の目は別の世界の人でした。
爆弾を仕掛けた過激派のリーダーをライバル視していて、
そのお芝居上のライバルの顔を思い浮かべながら
しゃべっていたのでしょうね。
そして電話線の向こうにいるであろう
見知らぬ田舎の男に心が集中していたり。
まだまだ公演の序盤だったので、「つよポン速くしゃべりすぎだよ〜。」って慎吾ちゃんに言われていた頃で、
私も正直そう思っちゃった(笑)。
爆弾処理班の男がそんなに熱くなり過ぎたら危険じゃない?ってね。
だから、途中からその役が慎吾ちゃんに変わった時、
慎吾ちゃんは落ちついてしゃべるなあ〜、
こっちの役がきっとあて書きだわ!って私は思いました。

でも最初からずうっと慎吾ちゃんが指示を出す爆弾処理班の役で、
剛君が田舎の男だったら、
普段のイメージのままで意外性がなかったでしょうね。
前半にあえていつもとは違うイメージの役をそれぞれが演じる。
その意外性新鮮さにびっくりさせられているうちにストーリーが進み、
知らないうちに役が入れ替わる。
そして後半この物語のテーマーが浮き彫りになってくる。
田舎の男の役になった剛君が、
ラストで見せるメルヘンかつ狂気な表情と行為が
お話にきちんとオチをつけてくれるっていうか、
ドキドキさせられるし、衝撃的な感動を生み出しているのです

人間関係が疎ましくて田舎で一人暮らしを始めた男が、
見知らぬ爆弾処理班の男と関わり合って、
はちゃめちゃなコミュニケーションをしたり、
息を合わせる練習をしたりしているうちに、
最初は心から嫌がって怖がっていた爆弾処理に、
ひとつまたひとつと成功していく。
そして最後にはなんと爆弾処理班の指示に従わずに
自ら勝手に危険な・・・。

途中無駄にエネルギー使っているって感じが微笑ましい剛君でしたが、
最後はきちんと物語の核心を貫いたお芝居ができる剛君が
凄いんですやっぱり
この1ヶ月間でより良いペースを2人で創造していったという話もあり、
千秋楽に近づくにつれ、
作品としての完成度も高まったに違いありません。
今頃夢を実現して一息ついた慎吾ちゃんと剛君が
2人芝居であるのに2人が最後の一瞬まで目を合わせないという
斬新で挑戦的な不条理劇を書いて下さった三谷さんとともに
きっといいお酒でお祝いをしていることでしょう

P.S.今週の「TVガイド」のスマ新に続く2Pに
この舞台に関するリポートと写真が載っていて、
ストーリーも舞台の様子も詳しく説明されています。
ネタばれOKの方は是非そちらをお読み下さい。
舞台の名場面満載で臨場感がたっぷり味わえます

話は変わりますが、
今日BSのTBSで『日本沈没』が放送されていました。
最近の日本はあちこちで地震が多発して、
火山の噴火などもあったりして、
なんだか映画の世界が身近に感じられ、怖いような感じもしました。
『日本沈没』のDVDも持っているのですが、
剛君主演映画のテレビ放送が嬉しくて、ついつい見入ってしまった私。
あらためてしみじみと思ったことは、
剛君の抱擁はなんと優しく慈愛にあふれているのだろうということ
やっぱり映画の迫力は凄いです映画、えいが、🎥が観たいですね。
2015-05-05 10:16 | カテゴリ:舞台
GWらしい素晴らしい天気が続いていますね
仕事で頑張っておられる方々、本当にお疲れさまです
家族や友人といろいろなところに出かけたり、
逆に家でゆったりと過ごされている方など様々なことと思います。

今回私にとってGW唯一のイベント、
1泊2日夫婦東京ツアーから昨夜遅くに帰ってきました。
東京は仕事で行ったり、娘と遊びに行ったり、
友人と行ったことは何度もありますが、
主人と2人だけでゆっくり過ごしたのは意外にも初めてで、
今回良いお天気の中、東京ツアーを満喫できました

伝統ある洋風建築の東京駅丸の内駅舎は
綺麗に改修されてとても美しかったです。
私は洋風の建築が大好きだし、色合いも私好みだったので、
歓声を上げ、写真を撮り、見とれてしまいました

まずはKITTE・5Fの洋食店で、そんな駅舎を眺めつつ、
伝統的な洋食を出すお店でハンバーグランチを食べました。
その後4Fから1Fにかけてショップをゆっくりと見て回り、
間近に迫った母の日のプレゼントを探しました。
両家の母に、ストールと長めのアニマルTシャツにしましたが、
夫婦で心を込めて選べたと思います

そして最後は剛君へのプレゼント。
前回の「二都物語」ではポーチにしたのですが、
彼ほどの人に安物を贈っても処理に困ってしまうでしょうね(笑)。
だからファンの人のプレゼントに多い、入浴剤を見ていたのですが、
結局剛君の顔に似ている!って思った木のおもちゃに決めました。
まあ、剛君はすぐに人にあげてしまうので、
甥っ子さんのおもちゃにしてもらえれば私は満足なんですけれど.....。

その後渋谷に向かい、パルコ劇場近くのビルの2Fのカフェで軽食。
窓際で外を歩くたくさんの人達を見下ろしていると、
なんとなく剛君と東出君とのカフェデートを思い出したりしました。

そしていよいよ、8Fパルコ劇場へ。ロビーの狭さから今回の劇場の
小ささが思い知らされます。
そんな狭いロビーにたくさんのお花がいっぱい
雑誌各社(TVガイドやテレビジョン、ぴあなど、もちろん「Oggi」も!)、
番組各社(スマスマ、ぷっすま、ブラタモリ、がんばった大賞、など)、
剛君のCMスポンサー(シマホ、ヤマサ、アサヒフード)。
個人的なお花で私が確認できたのは、「スペシャリスト」つながりで
テレビ朝日ドラマ番組スタッフ一同、南果歩さん、平岡裕太さん、
紺野まひるさん、斉藤工さん、他これまでの共演者で、ユースケさん、
市村正親さん、西村雅彦さん、渡部篤郎さん、山下達郎ご夫妻、
広末涼子さん、成河さん、竹内結子さん、笑福亭鶴瓶さん、
山本耕史さん、小倉智昭さん、香里奈さん、安寿ミラさんなど。
たくさんのお花だったので見落としがあると思いますがお許し下さい
皆さんのお花に感激しましたが、
特にドキンとしたのは渡部篤郎さんのお花。
「銭の戦争」での赤松から白石に立派なお花が届いていました
そして西村雅彦さんから「三谷さん、慎吾ちゃん、剛君」3人へお花。
西村さんと言えばお芝居の世界では三谷さんの古き戦友のような存在。
私の大好きなドラマ『TEAM』での剛君演じる風見の相棒役でした。
西村さんと剛君のあのやりとり、
もう一度見たくてたまらないファンです。

いよいよ劇の始まりです。
この劇は始まったばかりでネタバレ禁止ですので
ほんとうにざっくりとしか書けません。
仲良しのしんつよ2人芝居というイメージを持って行くと裏切られます。
さすが三谷幸喜作、本格的舞台劇で、変な馴れ合い舞台ではありません。
演劇としては難度の高い手法の劇で、舞台本業の人にも難しいでしょう。
三谷さんが、剛君と慎吾ちゃんを一舞台人、
俳優として認めて下さっていることがわかるし、
それゆえに求められていることが高度な挑戦的な演劇です。三谷さんが
「幾何学的」「サスペンス」「不条理」をキーワードに使っているので、
計算されつくした理知的なコメディーかつ不条理劇という感じです。
三谷さんの計算の中に、
剛君と慎吾ちゃんのアドリブというのも入っていて
2人のこれまでの豊富な経験が次々と笑いも巻きおこします。
隣で主人が本当に面白そうに笑っている顔を見た瞬間が
とても嬉しかったです

慎吾ちゃんは三谷さんの作風に慣れているようにやはり見えました。
その上剛君との競演によって、
何か叙情的な面で刺激を受けたのではないでしょうか。
堂々としたこなれた演技だけでなく、
情感表現も豊かになっているように感じました。
剛君はどちらかというと叙情的なお芝居の経験が多く、
このような理知的なお芝居は初めてくらいだと思いますので、
まだ若干手探りしている感じが残っていました。
でも本来とても吸収力がある剛君なので、
日進月歩で三谷芝居を掴んでいくと思うし、
千秋楽ごろには120%の演技で
完璧な三谷ワールドを描ききると思います
去年のライブでもそうでしたが、後半の剛君の伸びは驚異的ですから。
私はもう1回きりの観劇が終わりましたので、公演終わり頃の仕上がりを
やはり映像化してほしいと心から思いました。もちろんこのことは
剛君へのカードにも事務所宛の手紙にもしっかり要望を書きました

慎吾ちゃんも剛君も舞台俳優としての成長を感じさせてくれました。
主人も言っていました。アイドルであの難しい劇をできるのは凄いと。
三谷さんがおっしゃっているように、
魂でつながっている2人だからこそ挑戦できたお芝居。
剛君のこれまでの叙情的なお芝居が好きなファンは
最初違和感を感じるかも。
でもこのお芝居のラストに少し叙情性を加えられるのも
剛君だからこそ
簡単にまとめると慎吾ちゃんは正面から「物語を豊かに構築できる人」
剛君は人の心にそっと忍び込んで「物語を成立させることが出来る人」。
私なりの感想ですし、
ネタバレできないのでざくっとこんな感じにしておきます。
また公演が終わったら内容を含めてご紹介できるように頑張りますね。
でも剛君と慎吾ちゃんそれぞれが、
このお芝居によって俳優として新しい扉を開いたことは間違いないし、
今後の2人の活躍が本当に楽しみです

観劇後、特に三谷作品が好きな主人はご機嫌だったので、
渋谷ヒカリエの美味しいお酒が飲めるお店で夜景を見ながらゆっくり
新宿で一泊して、朝いちで東京スカイツリーへ。展望台のカフェで朝食。
その後、ブリヂストン美術館に並んでたくさんの名画を鑑賞し、
(ニュースで天皇皇后両陛下も午後に鑑賞されたと聞きびっくり!)
銀ブラしたり、剛君の好きそうなカフェを見つけてはのんびり。
さすが日本の首都は違うなあと田舎者丸出しのことを言いながら
いっぱいいっぱい歩いていい運動にもなりました

東京を満喫しましたし、久しぶりに夫婦で楽しい時間を過ごせました。
一生の思い出にしたいと思います

2015-04-25 13:35 | カテゴリ:舞台
いよいよしんつよ2人芝居「burst!〜危険なふたり」の上演が
4日後(4/29)に迫って来ました。
それに合わせて、週刊「TVガイド」や「月刊ザ☆テレビジョン」の
「お気楽大好き」などで、剛君と慎吾ちゃんが、
舞台に関する話をたくさん語っていますね。

週刊「TVガイド」の剛君のインタビューによると、
「セリフが膨大で、今までで一番追いつめられてる」
「最初の読み合わせの時、慎吾と僕の役を入れ替えることになって」
慎吾ちゃんのインタビューによると、
「つよポンがかなり焦ってます。
 つよポンは睡眠時間以外は台本見てるけど、僕は稽古中だけ。」
などと興味深い内容がポロポロ。

「お気楽大好き」はこの舞台に関するしんつよ対談ですが、
取材が稽古に入る前日だったらしく、詳しい稽古状況はありませんが、
この舞台が実現するに至ったいきさつが詳しく語られています。
長い年月共に支え合った親友同士の念願の舞台であることが
わかりますし、2人の不安と大きな期待が伝わってくる内容です。

剛君は三谷さんのお芝居に関してはアウェー感があるらしく、
楽しみの中にも不安感をちらつかせています。
慎吾ちゃんは「僕はメンバーとか関係なく、つよポンのお芝居は
好きだし感動するし、舞台をやったら絶対観に行きたい人。だから
今回の舞台は本当に楽しみで、もううれしくてしょうがない。」と。
剛君は根が真面目で舞台を愛する人なので、きっと台本さえもらえば、
全力投球で努力するような気がしました。

そして、その後の詳しい舞台の練習風景は、朝日新聞のデジタル版
三谷幸喜コラム「ありふれた生活」で読むことができました。
無料登録をすれば全文読めますね。(リンクから行けます!)
慎吾ちゃんは三谷さんと何度もお仕事しているし、三谷さんの好み
演出方法に馴染んでいるので、マイペースで取り組んでいるようですね。

剛君はやはり必死で台本を読み込んでいるようで、それこそ
「睡眠時間以外は台本を見ている」くらい熱心に取り組んでいるそう。
でも立ち稽古となると、演出家の三谷さんが要求していないことも
その時々の感性でいろいろと仕掛けてきて三谷さんを驚かせているとか。

どちらかというと計画的に理詰めで舞台の柱を作って行く三谷流と
綿密なプランに基づき演技を構築する理知的な慎吾ちゃんは
感覚が似ていると思います。慎吾ちゃんの凄さはどんな場面でも
きちんと空気を読んで、その場の状況に合わせたトークや
ユーモアを入れ、オチに持っていける力。
起承転結を即座に組み立てられる知性と話術と度胸があるところです。
とはいえアーティスティックな慎吾ちゃん。
芯のところは自由で繊細な感性の持ち主。自由すぎる豊かな感性を
理性の鎧でしっかり守っているというのが、私の個人的な印象です。

逆に剛君は表面的には「天然の人」という感じに見せていますが
本当は非常に賢く、深く物事を考える人だと私は思っています。
準備の段階では全体を把握しながら、自分の果たす役割りとは何か
模索し続けているのではないでしょうか。
でも剛君はそこまで思考を巡らしておきながら、最終的には
その時々の生々しい感覚が一番大切だと思っている人だと思います。
それは恩師であるつかこうへい氏の影響、口立てという練習法、
相手の反応で演技が変わる、その日の流れでアドリブが生まれたり
台詞が変わって行くという演技の原体験があるからなのでしょう。
そして、その精神が常に瑞々しいフレッシュな感情を私たちに
魅せてくれる原動力になっていると思うのです。

表面的には慎吾ちゃんが理知的、剛君が感覚的という感じで
表現方法が対照的に見える2人ではあります。
でも人間としての芯のところ、アーティスティックな自由な精神は
似た者同士なのではないでしょうか。だからこんなに長い間2人で
楽しく遊んでこられたのでしょう。

特に違うところをあえて挙げると、剛君は男気が人一倍強いところ、
慎吾ちゃんは人一倍バランス感覚が優れているところでしょうか。
芯のところは似ていて居心地のいい2人。でもお互いの違う部分で
尊敬し合ったり支え合ったりしているのがしんつよなのではないか、
私の解釈を独断で述べさせていただくとこんな感じになります。

こんな対照的な2人と三谷幸喜さんで作り上げるお芝居がまもなく上演。
今回幸運にも私が先行で当たった公演は、5月に入ってすぐのGW。
本当は1ヶ月公演の最後の方が観たかったですが
贅沢を言っては本当にバチがあたりますね。
チケットが無い方のことを思うと胸が痛みますし、
いろいろな要望もしっかり頑張ろうと思っています。

今日は「ブラタモリ」の金沢編。
剛君もこの番組のナレーションができる幸せを語っていますね。
新聞の投稿欄にもこの番組への好意的な感想が
たくさん送られているらしく、本当に楽しみな番組です。
いつの日かタモさん剛君でブラブラする
特別編も期待してしまいます

「スマスマ」のビストロに近日剛君がゲストで登場し、
たくさんいろいろなことを語ってくれるそうです。
(リンクから行けます!)
過去には結婚を考えた人がいるらしいですが、
今はまだまだ結婚しそうにないらしいですね。ちょっと残念(笑)。
それくらい今はお仕事や生活が充実しているということかもしれません。
でも剛君、人生は一度きり。恋愛はたくさんした方がいいですよ〜
2015-04-04 23:26 | カテゴリ:舞台
4/5(日)10時より特電による一般発売開始です。
   
しんつよ舞台を本当に観たい人に電話が繋がることを
心からお祈りしています

P.S.
あっという間に予定枚数終了だったみたいですね。
激戦の中、繋がった方おめでとうございます
でもあっけなく終了された方がほとんどのようです。
こんなに厳しいと本当に何とも言えない複雑な気持ちになります。
ダフ屋に流れたチケットの違反通告をがんばらないといけません。

私の住んでいる所では、
しんつよラジオの「パワスプ」が聞けません。
今日は20周年を記念しての生放送らしいです。
聞ける地域の方はこの切なさを慎吾ちゃんと剛君に訴えて、
DVDにするとか、TV放送してもらえるように是非お伝え下さいね

このように胸を痛めていましたら、忍者ブログで
「遠心力がスカイハイ!」というブログをされている方が
次のような行動を呼びかける記事をアップされました。
私もそのお考えに賛同しましたので、ブログ主の方の
許可を得て、その内容を以下にコピーさせていただきます。
ご賛同いただける方は、それぞれのできる範囲で
気持ちを伝えていけたらいいですね
詳しいことを知りたい方はこのブログにリンクから行けますので
そちらの方もお読み下さい。
以下ブログ「遠心力がスカイハイ!」からの引用文です。

「今回の草彅剛・香取慎吾の二人舞台『burst!~危険な二人』は、
 多くのファンが熱望していた舞台です。
 数年前、二人が雑誌の誌面で話していた夢がついに実現、
 「しんつよ」としてコンビで愛され、舞台人として実績のある二人と、
 彼らと縁の深い三谷幸喜氏のタッグとなる本作は、彼らにとっても、
 私達ファンにとっても「夢の実現」そのものです。
 今回、会場となるPARCO劇場は、二人舞台に、三谷作品にとっても、
 演者と観客が一体化できる、
 まさに本作にとって他にないほど理想の場でしょう。

 しかし、現実は非常に厳しいものです。
 エントリーさえもできなかった人達が数多くいました。
 それだけ多くの人が、
 抽選申し込みに殺到したと言っても過言ではないでしょう。
 PARCO劇場の座席数は458席。公演数は41公演。
 関係者席等を差し引いたとして、おそらく、
 約18500名ほどしか観劇できない計算になります。
 母数は想定不可能ですが、これまでACTシアターやシアターオーヴを
 超満員にしてきた草彅剛と香取慎吾の二人舞台です。
 仮にシアターオーヴで上演したとしても
 チケットは入手困難であったでしょう。
 観劇を熱望するファンが溢れること、
 多くの人がチケットを手に入れられず涙を飲むことは明白です。
 そこで、少しでも多くのファンがこの舞台を観られるよう、
 各関係者に要望を出すという方法で
 「声」をあげることが重要ではないかと思いました。
 しかし「声」には「数」が必要です。私一人で、
 私の友達何人かでやっても微力にもなりません。
 そこで、同じ思いを抱えている方、
 どんなに頑張ってもチケットを入手できなかった方、
 賛同できる方は、各々の思いを各所に届けてみようではありませんか。
 運よくチケットを手にし観劇できる方もぜひご協力ください。
 どれかひとつでも実現したら、私達の声は届いたことになるでしょう。


要望することは下記のいずれか、もしくは複数。

1.映像化(DVDあるいはBD化)
メリット:
・全ての観劇を望む人へ届く
・形としてファンの手元に残る
・稽古風景などの特典映像が期待できる
デメリット:舞台を生で直接観られるわけではない

2.全国の映画館におけるライブビューイングの開催
メリット:
・スクリーンを通してであるが、同じ時間を共有できる
・開催地によって東京近郊に住む人以外が足を運びやすい
・剛と慎吾にとっても初めての試みであり新鮮みがある
・過去に三谷幸喜氏の作・演出作品『おのれナポレオン』が
 全国28箇所でライブビューイングを行った実績がある
デメリット:
・映画館の協力が必須である
・再びチケット入手困難問題が起こり得る

3.地方公演、追加公演、再演
メリット:
・地方公演の場合、東京という拠点から離れることでの
 出演者や関係者に新鮮味が生まれる
デメリット:
・出演者の負担やスケジュール、劇場側の都合など様々な制限がある
・本公演終了後に再演や地方公演が実現した場合、
 現在予定されている千秋楽が千秋楽でなくなる可能性がある
・再びチケット入手困難問題が起こり得る

要望を送付するのに効果が期待できそうな連絡先一覧

<主催者>
PARCOSTAGE
公演に関するお問い合わせフォーム→
https://www.dpcity.com/forms/parco/inquiry/

<出演者関連>
ジャニーズ事務所
https://secure.johnnys-net.jp/sys/jnsp1/ja/inquiry.html
映像化の最終決定をするのはここか?

草彅剛・香取慎吾のラジオ番組bay FM『SMAP POWER SPLASH』
メールアドレス→shintsuyo@bayfm.co.jp
おそらく、ラジオ局のスタッフを介したあと、
二人に届けられると思われ、
しんつよのふたりに最も近いルートではないかと思います。

<作・演出担当>
三谷幸喜氏(所属事務所→SIS company inc.)
さて、ここは少し疑問です。作家・演出家である三谷幸喜氏宛に
アクセスすることは礼儀としてありなのか?
ここは各々の判断に委ねます。
なお、三谷作品はこれまで何本も映像化されています。

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-22-20 
恵比寿幸和ビル3F SIS company inc.
FAX 03-5423-5907

<観劇に行ける方へのお願い>
・会場で、しんつよ、三谷幸喜氏宛に要望を書いた手紙を出す
おそらく出演者宛の手紙の受付はしているはずです。
賛同してくださる方は、要望を手紙にしたためておき、
専用ボックスへの投函、または劇場の係員に渡してください。
・観劇後のアンケート用紙の活用
PARCOステージに問い合わせたところ、
アンケート用紙の配布予定はないとのことでした(4/5現在)
しかし、もし今後配布されることになった場合、
ここに観劇の感想とともに要望を書くと主催者に直接届きます

なお、実名や連絡先を明確にすると効力が高まるように思います。
(ラジオネームや匿名だと、相手先に実態がわかりにくい。)

賛同される方はぜひ上記の連絡先にご自身の要望や
実現させて欲しいことを書き送ってください。」
  
2015-03-28 01:01 | カテゴリ:舞台
仕事は年度末で慌ただしく、
今日も年度終わりの送別会がありました。
そんな中、突然のしんつよ舞台情報。
嬉しさと戸惑いが襲ってきました。
三谷幸喜さん脚本ですがまだ未完成で、
もう一ヶ月後には公演という話。
剛君が言っていた”次”とはこの舞台のことだったんですね〜。

でもこの公演が行われるのは「渋谷パルコ劇場」で
収容人数は458人。たとえ1ヶ月公演や2回公演をしても
観られる人はかなり限られますね
全国のしんつよファンの多さを考えると
この舞台のチケットが手に入る確率は相当低いと言っていいでしょう。
観られる人はあの小さな空間でしんつよの夢の舞台に参加できて
至福の時間を過ごすのでしょうが、
大多数のファンはチケット取りに時間と労力を使っても
切ない気持ちになるのでしょうね
かなり複雑な気持ちですが、自分にできるだけのチャレンジをして
その結果をできるだけフラットな気持ちで受け入れたいと思います。
3/27からチケット先行予約の受付けが始まっていますので、
抽選に参加する方は心残りのないように申し込みをお忘れなく
なんか宝くじを買うくらいの気持ちでちょうどいいかも。
仕事も年度始めで全く予定がわからないですし、
やれることをやって心静かに祈るような気持です
(詳しくはリンクから行けます!)

私自身が観られるかどうかはともかく、
練習時間も限られているようですが、せっかくの2人の夢の舞台、
どうせやるなら演劇関係者も唸らせるような
素晴らしい舞台になるように心から願っています

Twitterで『スペシャリスト』の七高監督の
嬉しいつぶやきがありました。
「セットで撮影してたら、
 ぷっす が隣のスタジオで思いがけない再会。
 近い内にやりましょうねとがっちり熱い握手
 早く実現したいね!」だそうです。
舞台の後は剛君ファンみんなが観られるドラマや映画があると信じて、
気持ちを明るくもって、今年の春や新年度を迎えたいものです

「ぷっすま」と言えばしばらくの間『銭の戦争』のトミーに浸りたくて、
ちょっと観るのを控えていた2回分を最近一気に観ました。
「知ってるつもりの芸人プロフィール」のカッコいいジャクソン剛と
「物件拝見トレジャーバトル」の森口さんとエガちゃんとのトリオ
エガちゃん「テレビそれでいいんですかいいんですか
剛君「それでいいんです」がむっちゃくちゃ可愛い
ノリノリで踊る「夢がMORIMORIダンスバトル」はさらに可愛い〜

やっぱり『銭戦』終わってから観て良かったかも(笑)。
だってあまりにもトミーと夢モリの剛君が違い過ぎますから。
あの可愛い笑顔があれば、春の憂鬱もぶっ飛びますね